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本誌が勝訴!


月300時間労働 サービス残業の“裏ワザ”

2013.12.29 07:00

「原告らのその余の請求をいずれも棄却する」
 10月18日、東京地裁の法廷に、土田昭彦裁判長の声が響き渡った。ユニクロ側が小社を訴えた裁判の判決で、本誌が指摘した「過剰労働」について、裁判所は全面的に事実と認定したのだ。今回の判決は、すべてのブラック企業への最後通牒である。


日本の富豪ランク1位の柳井正社長

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(柳井正社長)らは、本誌記事「ユニクロ中国『秘密工場』に潜入した!」(2010年5月6日・13日号)および単行本『ユニクロ帝国の光と影』(小社刊・横田増生著)によって名誉を毀損されたとして、小社に計2億2000万円の損害賠償と書籍の回収を求めていた。

 ユニクロ側が問題視したのは、国内店舗や中国の工場における過酷な労働環境をレポートした、次のような記述についてである。

〈現役店長はこう説明する。(中略)「けれど、仕事量が減ったわけではありませんから、11月や12月の繁忙期となると、今でも月300時間を超えています。そんな時は、タイムカードを先に押して、いったん退社したことにしてから働いています。本部ですか? 薄々は知っているんじゃないですか」〉(単行本より)

 柳井社長の怒りは凄まじかった。11年6月6日に行われた部長会議では、小社を訴える旨の報告の後、柳井社長から次のような話があった。

「高収益を上げ、高成長を遂げているユニクロは、低価格と高品質を両立した商品を実現するために、店舗の社員やお取引先の労働者から搾取している、という内容が書籍に書かれている。

 しかし、我々は、そのような恥ずべき行為は決してしておらず、万が一、不適切な労働実態などがあれば、真摯にそれを正していく企業である」(同社「部長会議ニュース」より)

 これに対し、本誌はユニクロの現役店長や元店長の陳述書や詳細な取材メモを法廷に提出。事実をもって柳井社長やユニクロの主張に反駁した。

 その結果、裁判所は柳井社長やユニクロ側の請求をすべて棄却。判決のポイントになったのは何か。

 判決文では、ユニクロ国内店舗の労働環境について〈出退勤管理のシステム上、サービス残業を行うことは物理的には可能であり(中略)、現にサービス残業が行われた事例が発覚していることが認められる〉〈(記事の)重要な部分については真実である〉として、著者の横田氏が店長の証言にもとづいて報じた長時間労働の実態を事実と認定している。

 中国の現地工場における長時間残業などについては〈(記事の)重要な部分が真実であると判断したことには相当の理由がある〉と内容の正当性が認められている。
過労死ラインを軽くオーバー

 じつはユニクロ自身、こうした過剰労働の実態を認識していた可能性が高い。ユニクロが日経新聞(11年3月1日付)に出した全面広告には、〈過剰な残業時間や連続勤務の背景には、ユニクロの発注時期の遅れや急な計画変更のしわ寄せが生産現場に及んだと考えられる場合もあり、私たちも自らを厳しくチェックしなければなりません〉との文言があるのだ。

 法廷ではこの点についてユニクロ側が厳しく追及される一幕もあった。

 労働問題の専門家からも、判決を評価する声が相次いでいる。『人が壊れてゆく職場』(光文社新書)などの著書がある笹山尚人弁護士は、「労働者、とりわけ若い人を使い潰す『ブラック企業』に対して警鐘を鳴らす意味がある」と指摘する。

「店長さんの証言を読むと、ユニクロの労働環境は『ひどい』の一言に尽きる。標準的な労働者の労働時間は月間で約170時間程度。ところが同社では240から250時間で、残業時間は70から80時間に上る。これは過労死ラインですよ。さらに300時間を超える時期もある。

 店長の負担を軽減するために権限を他のスタッフに委譲したり、従業員を増やしたりといった実質的な対応が取られていないことも裁判で分かりました。そもそも、『時間外労働』について、きちんとした認識を持っていないことも分かった。

 そうした実態が取材に基づいて明るみに出されたら、いかに企業がもみ消しに動いても止めようがないことが明らかになった」

 また、ブラック企業被害対策弁護団の代表を務める佐々木亮弁護士は「裁判所が記事の真実性を認めた点は画期的だ」と語る。

「判決文では『ブラック企業』という言葉こそ使われていないものの、認定された事実からは、ユニクロが労働者を使い潰す企業であると判断できます。

 また、長時間労働に従事させられていたユニクロの店長には『管理監督者』だとして残業代が支払われていませんが、それを取り戻せる可能性もある。かつてマクドナルドの店長が“名ばかり管理職”だとして未払い残業代を請求して認められた事例もあります」

 もし残業代の未払い訴訟が相次げば、「ユニクロ側は膨大な負担を求められるだろう。逆にいえば、人件費を正当に支払った場合、同社はけっして高収益企業ではないことが露見する可能性もある」(経済部記者)との指摘もある。
『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(小社刊)などの著作がある今野晴貴氏(NPO法人ポッセ代表)は、他のブラック企業と対峙する上でも判決の意義は大きいと言う。

「いわゆるブラック企業は、問題を指摘するメディアや従業員に対して高圧的な対応を取るところが多い。今回の判決はそうした恫喝的体質への牽制になるはずです。そもそも2億2000万円という請求額が異常で、勝ち目が薄くても恫喝目的で訴える『スラップ訴訟』だったのではないか」

 判決を受けて、ユニクロは今後どのように変わっていくのだろうか。

 一連の取材を行った横田氏は、こう語る。

「私は、良い面も悪い面も含めてユニクロのことを書きたいという思いで取材しました。旧態依然としたアパレル業界でユニクロが新しいビジネスモデルを作ったことは間違いないし、優れた点も多い。ただし、柳井社長が売上に占める人件費比率の圧縮を徹底した結果、労働現場にしわ寄せが行っているのは確かです。

 私は、その後も多数の関係者に話を聞いて回りましたが、みな口々に言うのは、『各店舗に正社員がもう1人いれば、サービス残業はなくなる』ということです。

 ユニクロは全国に約800の店舗があるから、仮に社員1人あたりのコストを1000万円としても80億円程度の負担増で実現可能です。1000億円を超す利益を上げているユニクロにとって、けっして難しいことではないはずです」

 判決に先立つ10月10日、ファーストリテイリングは、アパレル企業として初めて年間売上高が1兆円を突破したと発表した。

「(売上高)5兆円は、充分達成可能だと思います」

 柳井社長は今後の目標についてこう豪語してみせた。

 だが、従業員の労働環境について、今回の判決をどう受け止めたのだろうか。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3494?page=3

正義という名の暴力

http://signifie.wordpress.com/2014/05/14/%e6%ad%a3%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%9a%b4%e5%8a%9b/



とてもわかりやすい文章を紹介します。

http://www.1101.com/essay/2014-05-14.html

創価の組織にいると常識がどんなものなのかがわからなくなります。二世三世は常識を教えられる前に、創価の非常識を徹底的に心身に叩き込まれるので、そこから脱け出すのも至難の技です。
自分が信じている創価が正しくて、その他はまちがいか劣っているかのどちらかだという視点でしか物事を見れなくなるからでしょう。

上のリンク先にあるように、一般の若者さえ、説得力のある素晴らしい視点で物事を見ることが出来るのに、創価のなかでは宗門を罵倒することで、会員の心をがんじがらめにしています。はたしてこれが宗教と言えるでしょうか。一体創価のどこに信仰者の姿があるのでしょう。創価は宗門を利用するだけ利用して、破門された今でも、また違ったかたちで利用しています。それもみんな池田氏の指令のもとに行なわれてきたことです。おそらく池田氏はもう二度と姿を見せることはないでしょうが、それでも創価学会イコール池田大作であることに変わりはありません。姿を見せない池田氏の言葉よりも、上のリンク先で語っている無名の若者の言葉のほうが、どれだけ人の心に寄り添っているかは明白です。

こんな簡単なことが見えなくなるほど創価は人の心にバイアスをかけている。それは池田氏が会員からいかにお金を吸い上げ、かつ尊敬の念を抱かせ、自分の思い通りの権力をふるうための組織をつくってきたかの証しでしょう。上に紹介した文章にあるように「自分たちこそ正義だ」と思い込んでしまうことは、そのまま相手を否定し、それはいつのまにか暴力になってしまうことを、私たちはよく自覚して戒めなければならないと思います。そして繰り返すまでもなく、創価のMCとは、この「自分たちこそ正義だ」という幻想を信じて、何ものをも否定してしまう野蛮人と化してしまうところだと思います。

それではどうやってその幻想を打ち破ればいいのか。それは自分で気づくしかないわけですが、ここにコメントをくださるほとんどの脱会者の方が体験しているように、どこかの時点で情報を外に求めるということがポイントになると思います。もちろん私もそうでした。常日頃、創価では外部の情報はみなウソばかり。とくにネットを信じてはいけない。あれは正法を妨げようとする魔のはたらきだ。あんなものを信じると罰が当たる。地獄に堕ちる。福運を消す。などと組織は会員に対して必死に情報封鎖をしかけてきました。マスコミまでは金の力で封じ込められましたが、金銭の関わりのないネット上の情報は、さすがにどうにもならないという時代になりました。それだけに創価の慌てようは顕著で、露骨に「ネットを見るな」とまくしたてます。

ちなみにこれはとても有名な創価放送事故の動画です。NHK女子アナのうろたえぶりがハンパないので、いかにマスコミが創価から圧力をかけられているかがわかりますよね。

http://www.youtube.com/watch?v=6xp9vnQLIFc&feature=player_embedded

もうひとつ創価とは直接関係ないですが、創価に疑問を感じかけている学会員さんにとっては、とても参考になると思うので内海聡氏のFACEBOOKからの文章を紹介します。

情報の集め方と考え方

よく講演では指摘することですが、どうやって調べればいいのか、何を信じればいいのか、などと聞かれます。まずは自分で調べるのが一番大事ですが何にも信じなければいいのです。そうやって考えながら調べていけば、自分の中に納得として落ちる部分がやってきます。それを自分の情報として取り込めばいいでしょう。

その時に注意してほしい点がいくつかありますが、まずはある事柄に対して必ず賛成派と反対派の情報を両方集めてください、ということです。たとえば原発問題でいえば放射能危険派と安全派の両方の情報を見てください。そうすると両方の穴がみえてきて自分のとらえ方が確立してきます。たとえば流行りの食べ方についても、マクロビオティックや自然療法系の食べ方と、糖質制限食や先住民食系の食べ方の両方を見てください。それぞれ合う合わないが必ず違いますから、最後は自分の体にフィットするものを選べばいいだけです。


情報を集めるのに大事なことは、自分の経験にだけ固執しないこと、しかし自分の経験も参考にするということです。また二つの対立する情報があるとすれば、両方の情報が間違っていると考えながら調べることです。また、情報は誰かが必ず操作しており、事実などというものがそもそも存在せず、それはたとえ史実であっても人が違えば見方が変わる、というような考え方を前提にして情報を集めるように努力しましょう。

私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても常識にとらわれ、洗脳されたメディア情報から脱却することができません。たとえば原発問題で考えたときに、アホな大人たちは経済がどうとか日本の国力がどうとか、そういうことからしか考えませんが、子どもの心から考えれば原発などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。子どもは「原発が爆発したのになんで使うの?大人ってバカ?」しか思っていません。

最後に情報を眺めるうえで大事なことは、枝葉末節の情報ではなく本質や構造的なところから考えようとすることです。こういうのがわからない人は原発は悪だがワクチンは善とか、精神薬は悪だが原発は善とか、まさにトチ狂ったダブルスタンダードを平気で訴え続けます。それらの共通点が理解できれば最後は情報を調べる必要さえなくなるのです。ぜひ多くの方にそういう情報のとらえ方をしてもらえばうれしく思います。

以上です。この中の

『私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても常識にとらわれ、洗脳されたメディア情報から脱却することができません。たとえば原発問題で考えたときに、アホな大人たちは経済がどうとか日本の国力がどうとか、そういうことからしか考えませんが、子どもの心から考えれば原発などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。子どもは「原発が爆発したのになんで使うの?大人ってバカ?」しか思っていません。』

は、そのまま

『私が最も重要視しているのは師弟不二の心とか学会精神とかに準拠した心を捨て、人としてあたりまえの心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても創価の常識にとらわれ、洗脳された創価の情報から脱却することができません。たとえば創価問題で考えたときに、学会員は組織がどうとか師弟がどうとか、そういうことからしか考えませんが、人としてあたりまえの心で考えれば創価などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。普通の人なら「池田さんはボケたのになんで元気だって信じてるの?創価ってバカ?」しか思っていません。』

となります。

今まで創価を信じてきたけれども、なんとなく変だなと思い始めた学会員のみなさん。一度、創価の幻想から離れて、あたりまえの一人の人間として外に目を見開いてみてはいかがでしょうか。もしかしたら自分はとんでもない勘違いをしていたということに一気に気がつくかもしれませんよ。ここにコメントしてくださるほとんどの方もそうした経験をしてきた方たちばかりですし、ほとんどの方から気がついて本当に良かったという声をいただいています。一度でいいんです。外に目を向けて確かめてみてください。それでもやっぱり創価は正しい。池田先生は最高の師匠であり、世界の指導者だと思われたなら、それでいいじゃないですか。自分の人生にますます確信を深められるわけですからね。会合でも自信を持って体験発表ができます。きっと拍手喝采でしょう。地域の会員さんにも自信を持って指導できます。

もっとも、それは創価の中だけの話ですけどね。世間の人はなんとも思ってはいません。池田氏が指導者などともこれっぽっちも思ってはいません。学会は創立何周年になりますか?これだけの長い年月をかけて、これだけの会員数を増やし、これだけのお金を動かしている創価学会が、いまだに世間に何の評価も得られていないことに、会員の誰も疑問をもたないのです。というか学会員だけが学会が世間から評価されていると思い込んでいます。普通に考えればなんかおかしいと思ってもいいと思いますが、それさえない。脱会者がおかしいと指摘すると逆切れしたりする。逆切れならまだいいほうで、完全にスルーして何もなかったかのように振る舞う。それこそが会員がいいようにMCされ搾取されている明らかな証拠です。会員が自分たちの非常識に気づかないでいるかぎり、搾取されつづけ、最後は何もしらないまま不幸なままで死んでいくのだと思います。少しだけ変だなと思いかけている学会員のみなさん、どうか一度だけでいいですから、勇気を出して外に向かって心を開いてみて欲しいと切に願います。

脱会者から見れば、学会員は火事になっていることに気づかずに、家の中で遊びに夢中になっている子どものようなものです。この話、聞いたことありますよね。法華経比喩品での三車火宅の喩です。私たちは外から必死に早く家から出てきなさいと叫んでいるのに、学会員は遊びに夢中になって、自分が死に瀕していることに気づかない子どものようなものです。それでその後のストーリーも当然ご存知ですよね。子どもたちは何によって救われましたか?よく考えてみてください。あなた方が創価の中で戯れていると勘違いしているのは、本当はたいへんな火事の家の中にいることに気づかないでいるようなものです。経文で釈迦はその子どもたちに三車をプレゼントするから出ておいで〜と、いわば美味しい話で外に連れ出します。残念ながら私たちは釈迦ではありませんから、そんな子どもが飛びつくようなおもちゃなど持ちません。ただただ出ておいでと叫ぶことしかできません。

人が縁に触れるには、自ら行動を起こさなければなりません。その行動とは外に向かって心を開くことだと思います。創価の言いなりになって、新聞に財務に選挙と何も考えずに走り回るだけではなく、自分の人生のことについて自分で情報を求め、その情報に基づいて自分で考えることではないでしょうか。組織から与えられた情報だけで一生を過ごすのと、自分で自分の人生を考え決めることとでは、どちらを選びたいですか。少なくとも創価学会員は前者の人生を選んでいるのです。組織から与えられただけの「自分で考えない人生」を選択していることに気がついていますか。

創価ではよく「正義」という言葉をつかいます。あたかも創価の活動が正義だと言わんばかりの繰り返しで、なんとなくそう思い込んでいます。しかしよく考えてみてください。それではあなたは何に対して闘っているんでしょう。学会が言うところの邪宗ですか、あるいは正法を広めようとしたときに立ちふさがる三障四魔ですか。あるいは折伏や新聞啓蒙やFとりが思うようにできない自分と闘っているのですか。財務を出し惜しみしてしまう自分の心と闘っているのですか。それって信仰ですか。

「闘え」と鼓舞されて、いいように煽動されているとは思いませんか。そんなの牧羊犬に追われる羊ではありませんか。それが仏道修行であるという根拠はどこにあるのですか。釈迦は自ら苦行を実践したあげく、苦行では悟れないことを自覚します。そして菩提樹の下で瞑想に入り得度します。学会の言う仏道修行は折伏、新聞、選挙、財務です。それが仏教とは何の関わりのない、組織の上層部に金と権力を集中させるための活動だということに気がつきませんか。気がつかないまでも、なんか変だなと思ったりしませんか。しないならいいです。これからも組織のいいなりになって一生を組織活動に捧げてください。

ただほんの少しでも変だなと思った方は、自分で考えることから始めてみてください。そうしたら今までの自分がいかに何も考えずに組織の言われるままに搾取されて生きてきたかが、瞬時にしてわかるはずです。たとえ瞬時でなくても、そこから今までどうして見えなかったんだろうと思うことがたくさん見えてくるはずです。いままで組織からあの手この手で心を閉ざされてきたのですから当たり前の話です。是非、自分で火事に気づいて家から出てきてください。そうでなければ気づかないまま焼け死んでしまいます。私たち脱会者はそれがよくわかったからこうしてネットを通じて呼びかけています。対話というのも、そのための方法です。対話は自分で考えなければ成り立ちません。自分で考えない人とは対話が成り立たないことは、ここのコメントを読まれたらわかるでしょう。

対話が成り立つ方と成り立たない方との決定的な違いは、自分で考えているかそうでないかです。学会員は自分の考えで発言しているつもりでしょうが、それはみな見事に組織からの受け売りです。うんざりするくらい皆さん判で押したように同じことを言います。自分で考えていない証拠です。そして人の言うことを聞いていません。ですからこちらから創価の矛盾を指摘しても何もなかったかのように平気でスルーします。このブログでも、池田氏がどうして姿を現さないのに何も疑問をもたないでスルーできるのかと問いかけても、まったく打て合う素振りも見せずに、あいかわらず同じようなことを繰り返すだけです。対話にならないのが当然です。自分の言いたいことばかりを言うだけです。自分の言いたいことと言っても、自分で考えたことではありません。組織から植え付けられたことを機械的言うだけです。まるでロボットです。

人は正義の名の下に暴力さえ辞さない動物です。世界中の戦争はその正義のために起こっています。創価もそんな正義を会員にふりかざして団結力と凶暴性を膨らませて盲目にし、金と権力を思いのままにしてきました。正義とは必ずしも良いものではないということをわかっていただきたい。正義のための闘いが時として悪のために利用されるのです。国家間の戦争も、民族間の争いも、みな普通の人が自分たちの正義を押し通さんがために人を殺していき、自爆テロを行います。もともとはみな平和な世界で家族とともに幸せに暮らしたいのは同じです。そこに一部の権力者が対立をつくり、民衆を煽り、憎しみを増幅させ、正義の名の下に闘いを強要します。破邪顕正と煽る軍歌そっくりの学会歌。聖教新聞にしきりに載る「闘い」の文字。異様なまでの宗門バッシング。それはみな一般会員へのプロパガンダそのものです。そのことに気がつかないで、勢いよく戦地に赴き自爆テロを繰り返す学会員。私たちは外からそのように見えています。人は信じるものによってこうも変わるものかと思います。

創価学会は宗教ではありません。宗教を利用して善良な人たちを食いものにしているだけです。どんなに折伏や新聞啓蒙や選挙活動や財務を頑張っても、功徳なんかありません。そもそも功徳欲しさに何かをするなんて、仏教ではありません。この世界はすべて仮のものであり、いっさいは無に等しいというのが仏教の悟りです。功徳にこだわること自体が煩悩そのものではないでしょうか。人間革命だとか宿命転換とかいっても、結局は功徳欲しさに組織の言うがままに操られているだけではないでしょうか。結果は、組織の上層部に使い道がいっさい知らされない会員のお金が集まるだけです。会員に功徳があったかどうかは、単に会員の気持ちの問題です。逆にこの信心をしていれば功徳がある、幸せになれる、お金に苦労しないで済むなどと言っている学会員は、物欲に囚われただけの人にしか思えません。活動をしてもしなくても、いいこともあれば悪いこともある。それが人生です。

信心している人としていない人のどこに差がありますか。阪神淡路大震災や東日本大震災で学会員だけは助かりましたか。それとも助からなかった人は信心が足りなかったのですか。神戸や福島の人はそんなに信心が足りなかったのですか。今後近いうちに来る南海トラフ大地震で、信心していれば助かりますか。そんなことは100%あり得ませんよね。では創価の信仰とは何でしょう。単なる仲良しグループですか。それが魅力で選挙活動や財務を頑張って、読みもしない聖教新聞を一人で何部もとって、見たくもない民音の公演チケットを買うのですか。毎度毎度、学会の書籍を会員さんに売りつけると功徳があるのですか。昔の池田氏の写真ばかりと宗門に対する口汚いバッシングばかりが載っている聖教新聞を、外部の人に勧めてよく恥ずかしくなりませんね。集団的自衛権や秘密保護法について何も知らずに、よく公明党の票をお願いに回れますよね。原発事故で多くの学会員も苦しんでいるというのに、原発再稼働と海外輸出に反対すらしない公明党をどうして支援できるのですか。そもそもどうして公明党が自民党と連立を組まなければいけないのか、学会員は説明できるのでしょうか。

言い出したらきりがないのでやめますが、とにかく創価学会が実際にやっていることにひとつも疑問をもたないということ自体が、何かおかしくないかと一度自分の頭で考えてみていただきたいと思います。そうでなければ、ここでどんなに対話を試みても、なんの意味もないと思います。創価の組織からの代弁者では対話はなりたちません。私は自分で自分の人生を考え生きようとする方との対話をしたいと考えています。ぜひお待ちしています。

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LINE CM出演「石原さとみ」さんに独占インタビュー!LINEにまつわるエピソードが盛りだくさん!

http://www.appbank.net/2013/02/04/iphone-news/536991.php

先週発表されたLINE新CMに出演されている「石原さとみ」さんに、AppBankだけの独占インタビューをさせて頂きました。

LINEの使い方や、LINEにまつわるエピソードについて聞いてみました。そんなインタビューの様子をご紹介します。



LINEにまつわるエピソードについて聞きました。

LINEはどれくらい使われているんですか?

石原さとみ:本当にずっと使っていますね。遊び仲間と予定を立てたり、仕事仲間とお仕事のやりとりにも使いますよ。そんな経緯もあって、去年の夏に公式アカウントのお話を頂いたんです。

- 公式アカウントをはじめてみて、変化はありましたか?

石原さとみ:ありましたね。お会いしたファンの方に「1:1で会話してるような気持ちになれるから嬉しい」という風に喜んで頂けているみたいです。

私:確かにそうですね。私も登録しているんですが、たまにドラマの収録中などの写真が送られてきたりしたので、本当に石原さんからLINEがきたようで嬉しかったです。

石原さとみ:みなさんも、ぜひ登録してくださいね。




トークの方がよく使う

- トークと無料通話はよく使うのはどっちですか?

石原さとみ:トークの方が数倍多いかなぁ?でも通話もしますよ。
海外にいる友だちともするし、あとは節約家の友だちからの電話はLINEでかかってきたりしますね(笑)


人とかぶらないスタンプが好き!

石原さとみ (4) 今1番お気に入りは「かってきままな・のぶこ」とのことでした。

- 「かってきままな・のぶこ」のスタンプを愛用してるって、結構珍しい印象なのですが、その魅力は?また、どんな風に使っていますか?

石原さとみ:女の子の「リアル」を誇張してる感じが面白いなぁと思って。

例えば、この間、新潟へロケに行って、薄着すぎて寒い!ってメッセージと一緒に、お風呂上がりの薄着ののぶこスタンプを送ったら爆笑されましたよ。薄着すぎでしょ!みたいな!笑




- その他にオススメのスタンプはありますか?

石原さとみ:急に「かってきままな・のぶこ」のスタンプが送られてきたら、結構ビックリしちゃうかもしれないから、オススメするなら誰にでも送れる、定番のブラウンとかコニーが使いやすいですね。

特にコニーがメインの「コニー スペシャル」と「コニーのHappy OLライフ」が特にオススメですね。




LINE cameraも大好きです!

- カメラアプリが好きで、特にLINE cameraを使われているということですが、どんな風に使われているんですか?

石原さとみ:LINE camera楽しいですよね。加工した写真をそのままLINEに送ったりしてよく使っています。

私:なるほど、結構使われているんですね。

石原さとみ:はい。あとはリサイズができるようになったら嬉しいですね。今は、他のアプリでリサイズしているので、LINE cameraだけで完結できたら最高ですね。

LINE cameraについて詳しくはこちらをご覧ください。
→LINE camera: 「ライブスタンプ」を使って、LINEキャラとのツーショット写真を撮りましょう!




最後に一緒に写真撮って頂いていいですか…?というお願いにも「全然いいですよ!」と、快く承諾してくださいました!!その時に撮った写真がこちらです。
とにかくオーラがあって華やかでした。

石原さとみ (1)




LINEやLINE cameraなど、かなり使いこなされている石原さとみさん。
お忙しいスケジュールの中にもかかわらず、終止笑顔で、しかもとっても気さくな雰囲気でインタビューに答えて頂きありがとうございました。

そんな石原さとみさんの出演されているCMはこちらです。






LINE新CMの様子はこちらをご覧ください。
→LINE 新CMは「石原さとみ」さん主演のドラマ仕立て!永山絢斗・及川光博・木南晴夏の豪華キャスト!

氷川きよし暴行疑惑?被害の元マネージャーは内紛騒ぎの事務所を恐喝?メディア含め泥仕合

http://biz-journal.jp/2014/05/post_4758.html
2014.05.01.

演歌界のプリンス」氷川きよしを中心とした、とんだ騒動が勃発した。

 5月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋/5月8日号)が、『氷川きよしの「セクハラ」「暴力」「創価学会強要」地獄』と題した記事を掲載。同記事によると、氷川が自身の男性マネージャーに対して、性的いやがらせや暴力を振るい、自身の信仰する宗教・創価学会への入信を強要していたという。さらに、氷川が同性愛者であるというエピソードも細かく報告している。

 だが一方で、文春に対して“被害”を告発した男性マネージャーは、それらの事実をネタに、氷川が所属する長良プロダクションに対して、“口止め料”として億単位の金銭を要求していたことも発覚。文春の報道に先立つ4月28日には、東京スポーツが一面で『氷川きよし恐喝被害』という「氷川こそが被害者である」という記事を掲載していた。

 相反する2つの報道。氷川の周辺では、いったい何が起こっているのだろうか? 長良プロに近い、ある関係者はこう語る。

「今回、氷川から暴力を受けたとの被害を訴えたのは、Aという20代の男性。昨年秋に長良プロに入社し、今年に入ってから氷川の現場につくようになったが、マネージャーとしての仕事が稚拙で、氷川も厳しく指導し、手を出したこともあったようだ。もちろん暴力は許されるものではないが、芸能界では珍しくない。大物の歌手や芸人のマネージメントに大事なのは、社会に枠組みに収まらない、ある意味非常識な彼らに徹底的に付き合いつつ、コントロールしていく術を身につけること。Aはそれができずに音を上げ、挙げ句には暴力を受けたことをネタに長良プロを恐喝しようとした。長良プロがそれに応じないと、今度は『氷川きよしは同性愛者だ。学会員だ』という話と一緒に、文春に自身の被害ネタを売りにいった。こうなるとAには、まったく同情できない」

 対して、文春に記事を持ち込まれたことを知った長良プロは、同誌が発売される前に、東スポに「氷川や我々こそが恐喝の被害者だ」という記事を書かせた。“予防線”を張ったわけだ。さらに長良プロには、「Aの背後で、以前長良プロに勤めていた人物が糸を引いている」という見立てがあるようだ。

 長良プロは、創業者の長良じゅん氏が一昨年に不慮の死を遂げて以来、長良氏の実子である現社長の求心力が低下。同社のガバナンスが崩壊し、内紛的なきな臭い動きも頻発していた。また、今回の騒動をネタに長良プロをゆすろうと、大物総会屋も暗躍しているとの情報もある。

 Aは文春の取材に、口止め料や示談金として「1、2億ぐらいほしいぐらいです」とのメールを長良プロに送ったことを認めているが、あくまで氷川に謝罪してもらいたい一心で送ったもので「馬鹿なことをしたと、今では反省しています」と述べている。ただし、前出の関係者は「文春には開示していない、Aの悪質さと恐喝行為を裏付けるメールも存在している」と言う。

「文春はAの言い分に全面的に乗って記事を書いているが、Aも氷川もどっちもどっち。氷川も調子に乗っているところがあったから、こんなことになった。頭を冷やすいい機会かもしれない。長良プロは騒ぐだけ損だと思っているから、沈黙を貫くだろう」(同)

 メディアを巻きこんで、泥仕合となりつつある今回の騒動。5月3日は、長良氏の三回忌だというのに、こんな騒動が起こってしまい、故人も草葉の陰で悲しんでいるだろう。
(文=編集部)

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ホステス・エンタテインメント wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88
ホステス・エンタテインメント(Hostess Entertainment Unlimited、ホステス株式会社)は東京都目黒区中目黒に本社を置く洋楽専門の独立系音楽会社である。

2000年に設立され、これまでにドミノ・レコーズ、PIASエンタテインメント・グループ、コオペレイティヴ・ミュージック[1]、ベガーズ・グループ(2009年9月1日~)[2]、ポウ・トラックス、シークレットリー・カナディアン、ジャグジャグウォー、デッド・オーシャンズ、ファット・ポッサム・レコーズ[3]、マージ・レコードといった、欧米の独立系レーベルとライセンス契約を締結し、日本での販売流通・ マーケティング・宣伝に関わる業務全般を請け負っている。さらにレディオヘッド、ベック、ソニック・ユース、M83らのアーティストとライセンス契約を結んで日本流通盤をリリースしている。流通・販売は2008年3月1日からBMG JAPAN[4]、2009年からはソニー・ミュージックディストリビューションによって行われている[5]。

2011年7月には、同社初となる30曲入り2枚組コンピレーション『Hostess presents No Shit!』をリリース[6]。同作品には、アークティック・モンキーズ、ケミカル・ブラザーズ、フレンドリー・ファイアーズ、トロ・イ・モアなどバラエティ豊かなアーティストの楽曲が収録されている。

また、2011年にはワーナーミュージック・サウスイーストアジアとの提携を発表。同社が日本国内で代理を務めるアーティストやレーベルのカタログの一部を、香港、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピンを含む東南アジア各国でリリースし、販路を拡大している。[7]

ソニー・ミュージックエンタテインメントと
ホステス・エンタテインメントの業務提携について
http://hostess.co.jp/pr/SME_HSE_090401.pdf

株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(本社:東京都千代田区、代表取締役 北川直樹)とホステス株式
会社/ホステス・エンタテインメント(本社:東京都目黒区、代表取締役 アンドリュー・レイゾンビー)は、業務提携す
ることで基本合意したことを発表いたします。
 業務提携の内容は、ホステスが日本国内において権利を保有するアーティスト及びカタログに関し、株式会社ソニー・
ミュージックディストリビューション(本社:東京都千代田区、代表取締役 古澤 清)が日本での商品の流通販売や
マーケティングを、株式会社ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(本社:東京都港区、代表取締役 土屋
佐知子)がアーティストの宣伝に関わる業務のサポートを行います。
 ホステスは海外の独立系レコード・レーベルやアーティストの、日本におけるマネージメント、プロモーション、販
売、マーケティング業務を提供しており、ドミノ・レコーディングス、V2ミュージック、PIASエンタテインメント・グ
ループといったレーベルをクライアントに持ち、これまでにモグワイ、レディオへッド、ベック、アークティック・モン
キーズ、ブロック・パーティー、アニマル・コレクティヴ、ナイン・インチ・ネイルズといったアーティストによる作品
をリリースしています。
 2009年は、ザ・クリブス、アークティック・モンキーズ、エンター・シカリ、ソニック・ユース、アンドリュー・バー
ド、ユー・ミー・アット・シックス、デルフィック、ダーティー・プロジェクターズ、ダナナナナネイクロイド、マーマ
デューク・デューク、フェニックス、フォー・テット、リッシー・トゥルーリー、シミアン・モバイル・ディスコ等をは
じめとする、数々のアーティストによるアルバム・リリースが予定されています。

http://hostess.co.jp/pr/SME_HSE_090401.pdf

LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。(マネーのプチ情報局)

http://money-money-more.seesaa.net/article/311383854.html
LINEはなぜ無料なの?完全無料の通話アプリが儲けを出す「危険なカラクリ」が分かった。

スマートフォンの普及と共に利用者が急増しているのが、無料通話・メッセージアプリ。

中でも「LINE」は、国内利用者が去年11月末で3600万人を突破し、日経MJ紙でも「2012年ヒット商品番付」西の大関に選ばれました。


でも、なぜ無料で使えるのでしょうか?

広告も特に見当たらないのに、購入代金も無料、インストール後の利用代金も0円・・・
この無料通話アプリ「LINE」が儲けを出すカラクリに迫ったところ、恐ろしいことが判明しました。

LINEユーザーは「他人の個人情報を受け渡す」報酬として、無料通話を楽しんでいる可能性が高いのです。


「無料通話・メッセージアプリ」はパケット通信を利用しており、(パケット通信料の定額サービスに加入していれば)ユーザーは電話代を課金されることなく無制限に電話・メールが使用できます。

利用するには、お互いがアプリをインストールしている必要があります。
LINEはアプリ自体が無料で提供されていることもあってか、「完全無料通話」などと宣伝されていますね。

LINEの特徴は、初期設定で氏名やメールアドレスといった情報を入力する必要がなく、スマホの「電話番号」だけで登録が完了する手軽さ。

また、「友だちの自動追加」機能により、スマホ内にある連絡帳データから、アプリを登録している相手を自動的に追加してくれます。

・・・さて、どこに儲けを出す仕組みがあるのでしょう?


LINEの特徴である「友だちの自動追加」機能を、現代版“金のなる木”とも言われる「個人情報」の観点から追ってみます。

アドレス帳と同期して、LINEが自動的に友だちを見つけて追加してくれる。
    ↓↓
利用者のアドレス帳にある個人情報データを常時サーバーにアップし、照合を行なっている。

ニュース等では殆ど触れられていませんが、
LINEの実態は、ユーザーのアドレス帳にある「親類・友人・知人の個人情報」を、常時吸い上げている「個人情報流出アプリ」です。

で、運営会社はLINEから吸い上げた膨大な個人情報をサーバーから抽出し、それらを欲しがっている企業に渡すことで、莫大な利益を得ると言うわけ。


「LINE」とは、韓国最大のインターネットサービス会社NHNの日本法人「NHN Japan」が、独自に開発し、日本国内で生み出された無料通話アプリ。

同社は他に「Hangame Japan」(昔はハンゲームジャパンが社名だった)・「NAVER」・「livedoor」などの事業を展開。
社名に“Japan”と入っていますが、れっきとした「韓国企業」の在日法人です。

ユーザーに自覚があるかどうか知りませんが、LINEを使うことで利用者は「自身の個人情報と、親類・友人の個人情報」を、韓国企業のNHN側に渡しているのです。

ユーザーが個人情報を親類・友人・知人の分まで“漏れなく”提供してくれるので、
その“お礼”としてNHN JapanはLINEアプリを無料にしているのです。


ちなみに、LINEがユーザー端末から自動取得する個人情報データは以下の通り。

(1)利用者本人の、電話番号、携帯電話用メールアドレス、プロフィール情報
(2)利用者のアドレス帳に登録されている、全ての電話番号、携帯電話用メールアドレス
(3)利用者本人の、Cookie、ログ(IPアドレス、ブラウザ種類等)、位置情報

※アドレス帳内に登録されている、(2)以外の情報(氏名・写真・住所・生年月日・携帯用メアド以外のメールアドレス等)は取得していないとのこと。
http://www.asyura2.com/11/nihon30/msg/801.html

Japanese, Western companies partnering up in arms development

http://asia.nikkei.com/Business/Trends/Japanese-Western-companies-partnering-up-in-arms-development

TOKYO -- Japanese manufacturers are starting to work with European and American defense contractors on weapons development, seizing the opportunity created by the relaxation of an effective ban on arms exports.

Defense is a 1.6 trillion yen ($15.5 billion) industry in Japan, compared with the global market of more than 40 trillion yen. Japanese players aim to boost their competitiveness and grab a slice of markets abroad through tie-ups with Western companies that have track records in arms development.

Mitsubishi Electric will develop systems alongside MBDA of the U.K. to enhance the precision of air-to-air missiles, including infrared sensors, which allow for accurate target recognition and acquisition, and guidance systems. One of the Japanese company's strong points is radar chip technology, which MBDA saw as a must for improving its long-range guidance systems.

IHI has begun discussing development of missile propulsion systems with Western defense companies. Its systems have already been used in surface-to-air missiles for Japan's Self-Defense Forces, drawing the attention of such players as Raytheon of the U.S.

Lockheed Martin is in talks with such Japanese concerns as Sumitomo Precision Products and Kayaba Industry about producing equipment for absorbing shocks experienced by fighter jets during landing, aiming to use it in the cutting-edge F-35 stealth fighter.

The Japanese cabinet approved new arms export principles in April. Under this new regime, the government initially plans to let Mitsubishi Heavy Industries export parts to the U.S. for PAC-2 missiles used in the Patriot missile defense system.

Western companies are taking an interest in Japanese parts technologies that excel in durability and heat resistance while boasting competitive costs, and joint development is likely to expand.

The new principles allow international joint arms development only when it would contribute to Japan's national security, a criterion that the government deems working with the U.S. and U.K. to meet.

The government will be more cautious when exporting finished products, carefully reviewing the risk of transfers to third parties or unauthorized use.

(Nikkei)



浦和レッズ横断幕問題 差別的なのはサポーターだけじゃない?

http://dot.asahi.com/wa/2014031800043.html

「ヘイトスピーチ、嫌韓といった現代日本の“危うい空気”が、そのままスタジアムにも流れている。多くの人が、その危うさに鈍感になっているから、あんなことが起こるんですよ」(ベテランサッカー記者)

 サッカーJ1の浦和レッズが、「横断幕事件」でJリーグ史上初の「無観客試合」という厳罰を科された。3月8日、ホームでのサガン鳥栖戦の試合前、浦和サポーターの3人が「JAPANESE ONLY」と書いた横断幕をスタジアム内に掲げたのだ。

 警備員は午後4時のキックオフ以前に気付いていたという。ようやく4時58分ごろ、ファンの指摘で警備責任者が警備会社の本部に連絡、警備責任者がサポーターに撤去を求めた。だが「試合中のため厳しい」と応じず。横断幕について、浦和の取り決めとして「掲示した当事者との合意のもとに撤去する」という手順があるため、クラブ本部は試合後の対応を指示するにとどまった。はたして、試合終了の6時ごろまで、2時間以上も差別的な横断幕が掲げられ続けたのだった。

「浦和の熱心なサポーターが変質していったきっかけに、アジア・チャンピオンズリーグ出場があると思います。他国で戦うチームを応援するとき、どうしても日の丸を意識しますからね」(前出のベテラン記者)

 とはいえ、差別行為が許されるはずもない。Jリーグの村井満チェアマンは記者会見で、「クラブとサポーターの体質の問題。改善してほしい。差別的行為を放置したこと自体が差別的行為に加担したと思われても仕方ない」と語ったが、サッカージャーナリストが、浦和の“体質”を解説する。

「1996年にフランス代表だったバジール・ボリが浦和に加入したとき、チームの人間から 『黒人の加入をどう思う?』と聞かれたんです。非常に違和感がありました。09年にパク・チュホという選手が浦和に移籍してくると噂になったときも、サポーターから強い反対がありました。浦和は平均3万人以上の観客動員力を誇りますが、それがサポーターを甘やかし、増長する環境をつくってしまった側面もある」

 それが昨年末、こんな形で顕在化したという。

「在日韓国人4世の李忠成の加入が決まると、あるサポーターがネットに『李はいらねぇ』と書いた。開幕戦でも李に対して心ないブーイングが飛んでいました。また、飲食店を経営する元サポーターが、浦和レッズのオフィシャル月刊誌で『浦和のウルトラ(サポーターのグループ)は韓国が嫌いだからね』と言ってるのを、そのまま載せてる。その店にチーム関係者が出入りしていて、なれ合いの関係になっているんです」

 良識あるサポーターの一人はこう語り、さらに「この機会にウミを出し切ってほしい」と訴えた。

 この言葉を、チームは真摯に受け止めるべきだ。

※週刊朝日 2014年3月28日号

2月1日より浦和レッズ『淵田敬三社長』体制スタート→三菱自動車北アメリカ社/取締役製造部門副社長から関東三菱自動車販売社長という経歴
http://uragi.com/news/uraginews004125.html

浦和レッドダイヤモンズwikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%BA
浦和レッドダイヤモンズ発足まで[編集]

詳細は「三菱重工業サッカー部」を参照

浦和市(当時)は当初、日本サッカーリーグ(JSL)1部所属の本田技研サッカー部を母体にし、本田技研狭山サッカー部と統合した新たなサッカークラブ作りを構想していた。しかし本田技研本社がJリーグ不参加を表明したために、JSL2部所属のNTT関東サッカー部(現大宮アルディージャ)の誘致を試みたがJリーグ不参加を理由に断られた。埼玉県にはJSLに所属し大きな資金協力の見込める大企業のサッカー部が他になかったため、当時プロリーグ検討委員会委員長だった川淵三郎に相談したところ、三菱自工の森孝慈を紹介された。森は当時、三菱自工内でサッカー部のプロ化に奔走していた[8][9][10]。

三菱自工はサッカー部の活動の中心であり、本社と三菱養和SCが所在する東京都を本拠とする予定であったが、Jリーグが国立霞ヶ丘陸上競技場をホームスタジアムとして認定しない方針を打ち出していたことや、江戸川区陸上競技場の客席増設や同競技場近辺の練習場確保が困難であったことからJリーグ加盟の要件を満たせず、代替候補地の選定を急いでいた。フジタ(現湘南ベルマーレ)が大神練習場を使用し活動していた神奈川県平塚市や、三菱重工サッカー部の初期の活動中心地だった兵庫県神戸市とも交渉したが、いずれも自治体から満足な協力を引き出すまでに至らなかった。

こうした浦和と三菱自工両者の経緯から生じた縁談は、堅実なチームを作っていこうという両者ビジョンの一致を軸に折り合い良く話が進み、時間を待たずに浦和レッズ誕生へと結実した[9][10]。1991年、浦和レッズはJリーグ参加10団体(オリジナル10)の1つに選出された。


a-nationで落雷による死亡事故!エイベックスの対応に遺族は怒り

http://imashun-navi.seesaa.net/article/289116405.html
2012年08月30日 14:01

エイベックスが開催する夏の野外ライブ「a-nation」で、落雷により二名が亡くなりましたが、遺族への説明が何もなかった上に、落雷時の対応にも疑問があると、週刊文春が報じています。
→ ranking
<以下引用>
二人の尊い命を奪った落雷事故が起きたのは、8月18日のことだった。

「亡くなった岩永さんと木下晴日さんは大阪・長居公園の会場敷地内で、EXILEなどが出演する野外ライブ『a-nation』の開場待ちをしていました。ただ、新聞・テレビの多くはエイベックスへの配慮で、イベント名すら紙面に出していません」(在阪記者)

第一通報者が語る。

「落雷があった午後2時15分頃、私は彼女たちが雨宿りをしてた同じ木の下にいました。強烈な閃光が迸り、バリバリッともの凄い音がしたと思ったら、二人が仰向けになって倒れていた。顔面蒼白で、ピクリともせえへんかった」

119番通報から約20分後、現場に救急車が到着。二人は10分ほど車内で蘇生措置を施された後、病院に搬送されたという。

岩永さんの母親が続ける。

「午後3時半過ぎに病院から『心肺停止の状態だ』と連絡が入り駆けつけました。どんな状況で事故が起きたのか、主催者側が病院に説明に来ると思い、朝まで待っていました。でも、結局エイベックスの方は誰一人来ませんでした」

件名の救命治療もむなしく、岩永さんが息を引き取ったのは翌早朝のことだった。

「エイベックスの担当者から電話がかかってきたのは、その日の夕方5時前。それも私たちが警察に対して『主催者側と連絡がとりたい』と言ったからです」(同前)
<週刊文春>

会場に救急車が来ていたことに気づいていたなら、落雷という状況からもその後が気になるのがふつうだと思うのですが、エイベックスの人は違ったようです。

事故当日のエイベックスの現場対応はどういったものだったのか。

その日、会場敷地内は雨宿りの場所を探す観客でごった返していたそうです。

そして特に主催者側からの指示がないまま、最初の落雷から50分後の午後3時5分頃、第二の落雷があり、6人が負傷、救急車で運ばれました。


<以下引用>
「第二の落雷の後、ようやく『第二競技場に避難場所があるから移動して下さい』というアナウンスが聞こえ始めました」(第一通報者)

また、当日の観客の一人は、会場入口の様子を次のように証言する。

「もぎりの列が八列くらいありましたが、なぜか六列くらいが閉じられていて、二列に大勢が集中して、人に押されて柵が倒されたり。それで会場に入るまでに一時間以上もかかった。会場の外には行き場をなくした子たちが木々の下ですぶ濡れになっていました」
<週刊文春>

なんともずさんな対応に思えます。

これに対し、会場警備を請け負ったイベント会社社員は…


<以下引用>
「雨天決行は業界では当たり前で、よほどのことがない限り決行する。雨天時のマニュアルはありますが、雷に関するものは見たことがない。今回の件でエイベックスの現場担当者は、『可哀想だけど、運が悪かったね』と言っていました」
<週刊文春>

夏の野外コンサートで雷の時のマニュアルがないってどういうことなんでしょう。熱中症対策のマニュアルはちゃんとあるのでしょうか。不安になります。

避難誘導について、エイベックスの広報担当者は「雷雨が強くなった時点で(安全な場所に)誘導すると共に注意喚起を行いました」、決行した理由を「大雨、落雷警報が解除され、安全が確保できると判断したため」と回答しています。

「雷雨が強くなった時点」って、いつのことを言ってるんでしょうね。

現場の状況がよくわかりませんが、雷は高いものに落ちるといいます。当時は雷注意報だったようですし、木の下にいたのは雨宿り目的で、まさか雷が落ちるとは思っていなかったのでしょうが…。

少なくとも、第一の落雷で危険が分かっていたと思うので、すぐに対応していれば、第二の落雷の被害者は出なかったのでは。

現在、a-nationの公式サイトには、落雷事故での死亡者と負傷者に対するメッセージが掲載されていますが、亡くなった方のご遺族は、当日の避難誘導や事故後の態勢に不信感があるようです。

最初にエイベックスから連絡があれば印象も違ったのでしょうが、遺族から連絡しなければ何の連絡もなかったであろうその不誠実な姿勢が不信感を呼んでいるんでしょうね。

亡くなったお二人のご冥福をお祈りします。

B'zの「ミスチル超え」に暗雲!? 業界のベスト盤頼みも限界か

2013.07.22.
http://realsound.jp/2013/07/bz.html

B'zのベスト盤の売れ行きが、今年の音楽業界の先行きを占うかも? そんなチャート状況が、2013年7月1日付のオリコンCDアルバム週間ランキングから見受けられる。

 14年ぶりに音楽ソフトの年間生産額が前年比増を記録し、音楽業界にとって久しぶりに明るいニュースとなった昨年の2012年。その勢いを牽引したのがMr.Childrenだった。デビュー20周年を迎えた昨年5月にリリースされた2枚のベスト盤は週間ランキング1位・2位を独占、ともに100万枚を超えるセールスを果たし、昨年のCD市場の拡大に大きく貢献した。音楽業界にとってそれと同じ期待を集めていたのが、6月12日にリリースされたB'zのデビュー25周年記念ベスト盤『B'z The Best XXV 1988-1998』『B'z The Best XXV 1999-2012』なのである。

 リリース週に続いて、2013年7月1日付のオリコンCDアルバム週間ランキングでも1・2位独占と、ひとまず上々の滑り出しを見せた本作。同一アーティストのアルバムが2週連続で1位・2位を獲得するのも、昨年のMr.Children以来だとか。ただし、これまでにリリースしたCDの総売上枚数が8000万枚を超え歴代1位の座を守るB'zにとって(2位はMr.Children、3位は浜崎あゆみ)、「ミスチル超え」はおそらく視野に入っていたであろう目標だ。それに比べると、現時点での累計46.8万枚、45.7万枚という数字は、少々勢いが足りない模様。さらに、6月26日にはきゃりーぱみゅぱみゅやSHINeeなど有力アーティストのリリースがあり、次週はランキング的にも苦戦しそうだ。2012年のミスチルに続いて、今年はB'zが2年連続の音楽ソフト市場回復の牽引役になれるか?と考えると、どうやら微妙な状況になってきている。

 一方、注目すべき新しい動きは、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のサントラ盤のスマッシュヒットだ。大友良英が音楽を手掛けた『連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック』は、テレビドラマのサントラとしては異例の5位を記録。朝ドラとしては初のTOP10入りを果たしている。

 ドラマのサントラ盤がTOP5入りを記録したのは、ドラマ『美男ですね』発の『A.N.JELL WITH TBS系金曜ドラマ「美男ですね」MUSIC COLLECTION』以来。ただし、Kis-My-Ft2やHey! Say! JUMPのメンバーらによる劇中ユニットA.N.JELLのアルバムとしてリリースされた同作は「サントラ盤」というよりもジャニーズ関連商品としての意味合いが強く、それを除くとTVドラマのサントラがTOP10入りを果たしたのは、90年代以降では『東京ラブストーリー』『ロングバケーション』『冬のソナタ』の3作のみ。どれも国民的ドラマとして話題を呼んだ作品で、それと比べても遜色のないチャートアクションに、『あまちゃん』旋風の大きさが伺い知れる。

 そして、個性的で陽気なジャズテイストの主題歌をはじめ、『あまちゃん』の多彩でキャッチーな音楽を手掛けているのが、ノイズミュージックやフリージャズの分野で活躍しアンダーグラウンドな音楽シーンで信頼を集めてきた大友良英氏というのも興味深い。同氏と参加ミュージシャンからなる「大友良英 & あまちゃんスペシャルビッグバンド」のライヴも決定。朝ドラがクライマックスを迎える年末にむけて、息の長いヒットになりそうだ。

 先行き不透明な音楽業界を「じぇじぇじぇ!」と『あまちゃん』が救うことになるか? ブームの先行きに注目だ。
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