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ユニクロ これは軍隊以上だ


ココで働け取材班





2011年3月に新卒入社、2012年7月に退職。3年前の就職活動を振り返り、「内定した頃は、けっこうユニクロのイメージはよかった」と話す。「新しいことをやっていける、世界進出して活躍できる、と。世のなか元気がない会社ばかりの中で、夢を見させてくれたのはユニクロだけでした。」


 就活が佳境に入る2~3月。今回は、2011年に入社して半年後に店長に昇格というトップキャリアを歩みながらも、激務からうつ病を患い翌8月には辞めざるをえなくなるという、ユニクロで最も一般的なパターンで会社を去った元社員(24歳)に、2010年の新卒採用から内定、入社前後の研修について聞いた。合宿2回を含む5回の内定者研修は「半年で店長になるために必要なことを理解する」等が目的に掲げられ、入社前研修の域を超えたものだが、賃金の支払いがないため会社にとって都合がよい。挙手の角度まで決められる研修の厳しさについて、徴兵制の国からやってきた外国人エリートは、「自分は軍隊に行ったが、それ以上だ」と呆れるのだという。

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【Digest】
◇「ユニクロのコンサルになったら」で議論
◇半数は無名大からも採る
◇超エリートの外国人「グローバルURC」
◇合宿で経営理念23か条を一言一句暗記
◇入社後の話にドン引き、入社辞退する内定者が10人以上
◇「これは軍隊以上だ」と外国人社員
◇内定者AL(アルバイト)はやるべきか
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 僕は3月に試験を受けて、内定したのが2010年5月4日。これで中盤くらいでした。早い人は4月内定、遅い人は6月以降。300人の大量採用なので、「書類審査→面接→内定」の流れを、並行していくつも進めていました。
 もともとCM制作に興味があり、広告代理店を回っていましたが、大手の選考で縁がなく、「新しいことができそう」という軸で探し、2010年3月にユニクロの説明会に参加したのがきっかけです。アパレルという切り口で活動していたわけではないので、アパレル業界はユニクロしか受けていません。

◇「あなたはユニクロのコンサルになりました」で議論
 第一次の書類審査は、「テストセンター」(リクルートが運営するアウトソーシングされた適性検査の一種)の結果に、大学名を加味して、切る人を決めているようでした。第二次の書類審査は、ウェブ上で志望理由書を書いてエントリーし、SPIテストを受け、これに通ると、一次面接に進めます。

【一次面接】1回目は、1:1。当日もっていく「A3」くらいの紙に、自己PRを書きます。面接官はSV以上か、スター店長。つまり「S4」以上、または「S3のS4候補者」です。

 そして、グループディスカッション。人事1人:候補者6人でした。使い古しのコピー用紙があり、「これを使って、高く積み上げて下さい。破ったり、切ったりしてはいけないけれど、折るのはOKで、優秀なグループは高く積み上げられます、時間は15分くらいで」という内容。

 人事によると、これは、リーダーシップ、協調性、アイデア力などを見ているのですが、特に評価されるのは、分業して進めることと、最後のほうでより良いアイデアが出たときに、どんでん返しをしてでも、やり直した場合だそうです。

 「空気を読まずに、新しい発案ができる人がよい」と。途中で崩してしまうことになったとしても、より良い方法を提案できる力、が評価されます。採用基準は明確で、人事+柳井社長で、7つくらいを決めたらしい。

【二次面接】2回目は、再び、グループディスカッション。人事が見ているなかで進められ、4~5人の円卓でやります。テーマは、「ユニクロが世界一になるために何が必要か」でした。

【三次面接】3回目は、インターンシップ。店舗で2日+本部で1日。バックヤードで店長が、ものすごい速さで商品の袋剥きをするワザを披露したり、「今日発売なんだよ」などと新商品を見せて、ワクワクさせます。

 そして店裏で、「あなたはユニクロのコンサルになりました。これからコンサルとして店をまわって貰って、気づきや改善点を見つけて、店長と議論しましょう」と。その議論はSVも見ています。昼飯も一緒に食べます。

 本部では、ミッドタウンの34Fで、今後の戦略の説明を聞いて、「あなたが達成したいことは何かを書いてください」と言われ、グループ内で発表します。

【最終面接】最終面接は、部長以上との、1:1。30分ほど、志望理由、やりたいことなど、オーソドックスな内容でした。





「世界一のカジュアル企業となる日まで共に成長し…」と建前は立派だが、健康を害して、大半の新人が辞めざるをえなくなってしまうのが実情。
 


◇半数は無名大からも採る
 僕の最終面接担当は、一部の社員らから冗談で“ユニクロのテポドン”と恐れられていた若林さん(営業リーダー)というかたでしたが、この最終面接では、たまにサプライズで柳井社長が出てくることがあり、柳井社長が欲しいと思った人は「キミ内定だから」と、その場で握手だそうです。

 自分の場合は、1週間後に、慶應OBの担当者から、電話で伝えられました。大学別に担当を分けているんです。多い順に、30人慶応、20人早稲田、15人東大。全体で300人が内定、とのことでした。

 偏差値で言うと、上の150人くらいまでが、いわゆる有名大出身者。下の150人は、どこか分からない、聞いたこともない大学もたくさん混じっていて、大学名を無視して、人物だけを見て採用している感じでした。

◇超エリートの外国人「グローバルURC」
 この300人が「URC」(Uniqlo Rookies Campaign)と呼ばれる国内組です。それとは別枠で、「グローバルURC」がいます。これは、中国や韓国のトップ大卒などを集めた精鋭の超エリートたちで、だいたい3か国語を話せて.....この続きの文章、および全ての拡大画像は、会員のみに提供されております。







入社前研修の全体像とスケジュール





配属辞令。大げさながら全員に紙が渡される。

http://www.mynewsjapan.com/reports/1776

ユニクロ過重労働社会の闇

http://www.mynewsjapan.com/projects/68

ユニクロ、「入社3年内離職率」46.2%を開示

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09:13 03/05 2013

渡邉正裕





週刊東洋経済2013/3/9号


 ユニクロの新卒採用者のうち、3年以内に辞める人数が、直近4カ年の平均で46.2%にものぼることが、『週刊東洋経済』(2013年3月9日号)の取材ではじめて明らかになった。昨年5月に掲載し10万アクセス近くを集め話題を呼んだ『ユニクロ「離職率3年で5割、5年で8割超」の人材“排出”企業』の核心的事実が、改めて正確に裏付けられた。

 ユニクロはこれまで「新卒採用者の3年以内離職率」について、『就職四季報』(東洋経済新報社)の取材に対し、2005年を最後に開示を拒んできた。開示するとまともな学生に逃げられるとの後ろめたい思惑から、と考えられる。

 ところが今回は、開示しないとネガティブな報道となることは避けられないと考えたのか、2007年入社以降の離職率をはじめて開示した。以下の通りである。



2007年3月入社 37.9%
2008年3月入社 46.3%
2009年3月入社 53.0%
2010年3月入社 47.4%(同期は200人)
2011年3月入社 41.6%(同期は300人)
(※2011年入社は入社後2年内、その他は3年内)







離職率についての記事部分

 2007年入社~2010年入社の単純平均では46.2%となる。同社の離職パターンとしては、精神的な病から半年程度の休職期間をへて退職に追い込まれるケースが多いため(実際にそのパターンで辞めることになった社員・元社員を3名取材し証言を得ている)、この46.2%に、離職同然で休職している人数も加えると、ちょうど50%を超えるくらいだ。

◇「第3の矢」だった
 もともと、ユニクロの違法性が高い「疲弊する職場」を報道したパイオニアは、ジャーナリストの横田増生氏だ。『週刊文春』で何度か報じた後、2011年3月に『ユニクロ帝国の光と影』という単行本として発表された。内容は至極まっとうなジャーナリズムの王道とも言えるもので、今回の『週刊東洋経済』記事と同様、長時間のサービス残業などで疲弊する現場実態も指摘されている。

 韓国語版も発売されるなど話題となったが、ユニクロ側は日韓で出版差し止め訴訟まで起こし、日本では2億2千万円の損害賠償を求める名誉棄損訴訟を起こした。横田氏は訴訟で莫大な時間を奪われ苦しんでおり、私もユニクロ関係者の紹介などで敗訴とならないよう支援している。

 この文春訴訟の効果はてきめんで、同社の『週刊文春』『文藝春秋』はそれまで断続的に浜矩子教授による「ユニクロ型デフレ不況」などのネガティブな記事も掲載していたが、訴訟を期に、完全にユニクロ報道から撤退してしまった。

 朝日新聞は『AERA』表紙に柳井社長を登場させ、ユニクロから新聞の全面広告を大量に獲得。朝日新書の『柳井正の希望を持とう』を「6万部刷って4万部はユニクロ買い取り」という、リスクゼロでボロ儲けの好条件で発売させて貰うなど、いいようにユニクロに飼いならされている。出版不況のなか、マスコミはユニクロの広告宣伝費を喉から手が出るほどほしいから、朝日がユニクロの問題を積極的に報道することは、ほぼ無理だ。

 労働相談を受けているらしい『POSSE』といったNPOも、ユニクロ社員から現場の実態についての相談を受けているが、公表するリポートや本にはユニクロの「ユ」の字も出さない。客観的に見れば、訴訟に発展するブラックな内容を水際で食い止めて不満をガス抜きしてくれる便利な“ブラック企業支援団体”と言える。社名が出ないならユニクロの評判への影響が皆無なので、労働環境の改善には全くつながらない。





私が書いた記事に対するユニクロからの脅し文書

 こうして、文春の訴訟後に残されたジャーナリズムはうちだけとなり、『ユニクロ、過重労働社会の闇』という連載企画を展開した。月刊誌でもリポートは発表したが、文春の件で味を占めたユニクロは、訴訟を起こすことをチラつかせ、口封じのための脅し目的とみられる「通告書」を編集部に送ってきた(2012年6月)。

 結果、『ZAITEN』誌上で続報を打てなくなった。これは中小出版社としては倒産リスク回避のため致し方ない。ユニクロとは財力が違いすぎるのだ。

 つまり、これまで筆者としてユニクロ問題を書いたのは横田さんと渡邉だけだった。よって、今回の記事は「第3の矢」として、貴重なのである。

◇続報&広告に注目
 広告宣伝費による支配と高額嫌がらせ訴訟(SLAPP)によって、企業としてのマスコミが手を出しにくい構造なのは分かるが、ときには職業的使命感からやって貰わないと、言論・報道の自由は守れない。実際、1本で約10万アクセスと記事も読まれ、ニーズはある。

 言うまでもなく、ユニクロ問題は「企業側と学生側の情報ギャップ」「名ばかり管理職」「サービス残業」「鬱や過労死を生みだす労使関係」「転職市場の未整備」といった日本の労働環境のアジェンダが凝縮されており、ジャーナリズムが積極的に扱うべきテーマであるが、ウェブメディアの孤軍奮闘には影響力に限界がある。

 というわけで、「特集でやれば完売、増刷ですよ」と、元から知っていた編集長と記者にプッシュして、蕎麦屋で情報提供者のかたを引き合わせて取材が始まったのが、今回の東洋経済記事だった。特集にはならなかったものの、9ページの中型企画で、思ったよりも踏み込んだ表現になった。僕も文中でコメント協力している。

 これまでのユニクロの姿勢から判断すると、おそらく通告書が東洋経済の編集部に来るだろう。ユニクロは、それで続報をストップできると考えている。

 したがって、続報を打てるか、がポイントとなる。また、巨額の宣伝広告を東洋経済に投入して懐柔に入る可能性もある。続報と広告。この2点をウォッチしていただきたい。なお、弊社は何のしがらみもないジャーナリズムメディアなので、そこに問題がある限り、引き続き淡々と報道を続ける。関係者からの情報提供をお待ちしている。

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本誌が勝訴!


月300時間労働 サービス残業の“裏ワザ”

2013.12.29 07:00

「原告らのその余の請求をいずれも棄却する」
 10月18日、東京地裁の法廷に、土田昭彦裁判長の声が響き渡った。ユニクロ側が小社を訴えた裁判の判決で、本誌が指摘した「過剰労働」について、裁判所は全面的に事実と認定したのだ。今回の判決は、すべてのブラック企業への最後通牒である。


日本の富豪ランク1位の柳井正社長

「ユニクロ」を展開するファーストリテイリング(柳井正社長)らは、本誌記事「ユニクロ中国『秘密工場』に潜入した!」(2010年5月6日・13日号)および単行本『ユニクロ帝国の光と影』(小社刊・横田増生著)によって名誉を毀損されたとして、小社に計2億2000万円の損害賠償と書籍の回収を求めていた。

 ユニクロ側が問題視したのは、国内店舗や中国の工場における過酷な労働環境をレポートした、次のような記述についてである。

〈現役店長はこう説明する。(中略)「けれど、仕事量が減ったわけではありませんから、11月や12月の繁忙期となると、今でも月300時間を超えています。そんな時は、タイムカードを先に押して、いったん退社したことにしてから働いています。本部ですか? 薄々は知っているんじゃないですか」〉(単行本より)

 柳井社長の怒りは凄まじかった。11年6月6日に行われた部長会議では、小社を訴える旨の報告の後、柳井社長から次のような話があった。

「高収益を上げ、高成長を遂げているユニクロは、低価格と高品質を両立した商品を実現するために、店舗の社員やお取引先の労働者から搾取している、という内容が書籍に書かれている。

 しかし、我々は、そのような恥ずべき行為は決してしておらず、万が一、不適切な労働実態などがあれば、真摯にそれを正していく企業である」(同社「部長会議ニュース」より)

 これに対し、本誌はユニクロの現役店長や元店長の陳述書や詳細な取材メモを法廷に提出。事実をもって柳井社長やユニクロの主張に反駁した。

 その結果、裁判所は柳井社長やユニクロ側の請求をすべて棄却。判決のポイントになったのは何か。

 判決文では、ユニクロ国内店舗の労働環境について〈出退勤管理のシステム上、サービス残業を行うことは物理的には可能であり(中略)、現にサービス残業が行われた事例が発覚していることが認められる〉〈(記事の)重要な部分については真実である〉として、著者の横田氏が店長の証言にもとづいて報じた長時間労働の実態を事実と認定している。

 中国の現地工場における長時間残業などについては〈(記事の)重要な部分が真実であると判断したことには相当の理由がある〉と内容の正当性が認められている。
過労死ラインを軽くオーバー

 じつはユニクロ自身、こうした過剰労働の実態を認識していた可能性が高い。ユニクロが日経新聞(11年3月1日付)に出した全面広告には、〈過剰な残業時間や連続勤務の背景には、ユニクロの発注時期の遅れや急な計画変更のしわ寄せが生産現場に及んだと考えられる場合もあり、私たちも自らを厳しくチェックしなければなりません〉との文言があるのだ。

 法廷ではこの点についてユニクロ側が厳しく追及される一幕もあった。

 労働問題の専門家からも、判決を評価する声が相次いでいる。『人が壊れてゆく職場』(光文社新書)などの著書がある笹山尚人弁護士は、「労働者、とりわけ若い人を使い潰す『ブラック企業』に対して警鐘を鳴らす意味がある」と指摘する。

「店長さんの証言を読むと、ユニクロの労働環境は『ひどい』の一言に尽きる。標準的な労働者の労働時間は月間で約170時間程度。ところが同社では240から250時間で、残業時間は70から80時間に上る。これは過労死ラインですよ。さらに300時間を超える時期もある。

 店長の負担を軽減するために権限を他のスタッフに委譲したり、従業員を増やしたりといった実質的な対応が取られていないことも裁判で分かりました。そもそも、『時間外労働』について、きちんとした認識を持っていないことも分かった。

 そうした実態が取材に基づいて明るみに出されたら、いかに企業がもみ消しに動いても止めようがないことが明らかになった」

 また、ブラック企業被害対策弁護団の代表を務める佐々木亮弁護士は「裁判所が記事の真実性を認めた点は画期的だ」と語る。

「判決文では『ブラック企業』という言葉こそ使われていないものの、認定された事実からは、ユニクロが労働者を使い潰す企業であると判断できます。

 また、長時間労働に従事させられていたユニクロの店長には『管理監督者』だとして残業代が支払われていませんが、それを取り戻せる可能性もある。かつてマクドナルドの店長が“名ばかり管理職”だとして未払い残業代を請求して認められた事例もあります」

 もし残業代の未払い訴訟が相次げば、「ユニクロ側は膨大な負担を求められるだろう。逆にいえば、人件費を正当に支払った場合、同社はけっして高収益企業ではないことが露見する可能性もある」(経済部記者)との指摘もある。
『ブラック企業 日本を食いつぶす妖怪』(小社刊)などの著作がある今野晴貴氏(NPO法人ポッセ代表)は、他のブラック企業と対峙する上でも判決の意義は大きいと言う。

「いわゆるブラック企業は、問題を指摘するメディアや従業員に対して高圧的な対応を取るところが多い。今回の判決はそうした恫喝的体質への牽制になるはずです。そもそも2億2000万円という請求額が異常で、勝ち目が薄くても恫喝目的で訴える『スラップ訴訟』だったのではないか」

 判決を受けて、ユニクロは今後どのように変わっていくのだろうか。

 一連の取材を行った横田氏は、こう語る。

「私は、良い面も悪い面も含めてユニクロのことを書きたいという思いで取材しました。旧態依然としたアパレル業界でユニクロが新しいビジネスモデルを作ったことは間違いないし、優れた点も多い。ただし、柳井社長が売上に占める人件費比率の圧縮を徹底した結果、労働現場にしわ寄せが行っているのは確かです。

 私は、その後も多数の関係者に話を聞いて回りましたが、みな口々に言うのは、『各店舗に正社員がもう1人いれば、サービス残業はなくなる』ということです。

 ユニクロは全国に約800の店舗があるから、仮に社員1人あたりのコストを1000万円としても80億円程度の負担増で実現可能です。1000億円を超す利益を上げているユニクロにとって、けっして難しいことではないはずです」

 判決に先立つ10月10日、ファーストリテイリングは、アパレル企業として初めて年間売上高が1兆円を突破したと発表した。

「(売上高)5兆円は、充分達成可能だと思います」

 柳井社長は今後の目標についてこう豪語してみせた。

 だが、従業員の労働環境について、今回の判決をどう受け止めたのだろうか。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3494?page=3

日産インフィニティ、レッドブルのF1エンジン開発に関与か

http://www.topnews.jp/2013/06/15/news/f1/teams/redbull/90568.html
日産の海外向け高級車ブランドであるインフィニティが、レッドブルの来年用「パワーユニット」の開発に関与するといううわさが出てきた。

インフィニティは、レッドブルのタイトルスポンサーとなり、今年さらに関係を強化している。現在レッドブルはルノーの「ワークス」という位置づけだが、来年レッドブルのV6ターボエンジンは「インフィニティ」ブランドになるといううわさが出ていた。

レッドブルはこれを否定したが、今回再びこのうわさが浮上してきた。

「レッドブルの2014年ルノーV6は、名称がインフィニティになるだけではない」とドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』が伝えている。

「そのパッケージにインフィニティの技術が使われることになる」

「インフィニティは、ハイブリッドの開発に関与することを望んでいる」

レッドブルのエンジンがインフィニティブランドになるなら、ルノーは新たにワークスパートナーを探すのではないかという憶測も出てきた。

当初の最有力候補はウィリアムズだった。ウィリアムズはルノーに対して予算への援助を求めていたという。

しかし、『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』は、この計画にレッドブルが反対したと伝えている。レッドブルは、ルノーの全予算をV6エンジンの開発に費やすよう求めたという。

このことがあったためか、ウィリアムズは2014年からメルセデスエンジンに移行することを5月末に発表している。








フナッシーの年収は1億5千万?

http://www.youtube.com/watch?v=xQsIvQ6AHDw&feature=youtube_gdata_player
公開日: 2014/05/13


2013年のフナッシーの年収が1億5千万円を超えたとのこと。
でも、ギャラの値上げを言ったりけっこうがめついらしいですが本当のところは?



ふなっしーも出演!?ファレルの「ハッピー」日本版MVをNIGOが監督
http://isuta.jp/14558/
世界175カ国のiTunesチャートにて1位を獲得、オフィシャル・ミュージック・ビデオは、YouTube上で2億3000万回再生されたという、ファレル・ウィリアムスのモンスター・ヒット・チューン「ハッピー」。

その日本版ミュージック・ビデオが、ついに公開!

かねてから噂されていた通り、監督はファレルの旧友として知られるクリエイティブ・ディレクター、NIGOが担当。

ファレル本人が登場するほか、ファレルをリスペクトする日本のアーティストたちが出演している。

ファレルは、4月30日に8年ぶりのニューアルバム「GIRL(ガール)」日本版を発売しており、プロモーションで今週来日することも発表されたことから、さらに旋風を巻き起こしそうな予感。

「ハッピー」日本版ミュージック・ビデオに出演しているアーティストは以下の通り。水原希子からふなっしーまで、バラエティあふれる豪華な顔ぶれだ。

井浦新
VERBAL (m-flo)
オカダ・カズチカ (新日本プロレス)
氣志團--------------------------------
久保田利伸
小木“POGGY”基史(ユナイテッドアローズ)
コブクロ---------------------------
スチャダラパー
DJ LOVE (SEKAI NO OWARI)----------------------------------
DEXPISTOLS
TERIYAKI BOYZ®
NAOTO (EXILE / 三代目J Soul Brothers)---------------------------------
中邑真輔 (新日本プロレス)
BiS
ふなっしー-----------------------------------------------
槇原敬之-----------------------------------------------
MATSU (EXILE)---------------------------------------------
水原希子
YOON (AMBUSH)
若旦那

アルバムをまだゲットしていない人は、こちらのミュージック・ビデオとともにぜひチェックして!
http://isuta.jp/14558/

LINEやファレルTシャツも登場!ユニクロ「UT」CM曲をチェック!
http://www.pixelpartyboy.com/2014/04/ut-cm-music-pharrell-williams.html
ファレル・ウィリアムスが出演するユニクロ「UT THE NEW MODEL T」の
CM曲「Come Get It Bae」をチェックしよう!

最近のレッドブルのCMでも同曲が使われてたっていう
超大人気のファレル・ウィリアムス!

UTではファレル・ウィリアムスとのコラボTシャツも販売してるんだね!
ファレル・ウィリアムスってファッションデザイナーもしてるんだって!

そしてもう一つ、LINEとのコラボTシャツも気になる!
ブラウンとコニーがUT着て寝っ転がってるTシャツがかわいい!

しかも千円ちょいで買えちゃう価格設定!
激安っ!

LINEのTシャツ着てLINEスタンプの作成したい♪

死から2年飯島愛主治医が明かす「精神的に追い詰められていた」

2010/12/ 1 19:56 2010/12/ 1 19:56

http://www.j-cast.com/2010/12/01082347.html
タレントの飯島愛さん(享年36)が亡くなってからもうすぐ2年を迎える。削除されずに残っている飯島さんのブログには連日のように「今でも忘れられないよ」といったコメントが寄せられていて、その数は6万5000を超えた。そうした中、飯島さんの主治医だった赤枝恒雄さんが「飯島さんは精神的に追い詰められていた」などと死亡直前の様子を初めて明らかにした。

飯島さんは2008年12月24日、自宅マンションで死亡しているのが発見された。死後1週間程度経過していて遺書はなかった。「トマトジュースのような尿が出る」などと体調不良を訴え07年3月で芸能界を引退したが、死亡する直前にはイベントに出演するなどして、芸能界復帰も噂されていた。死亡原因は「エイズ」「薬物中毒」などが取り沙汰されたが、行政解剖をしても死因は特定できず警視庁は「肺炎」とだけ発表している。

3回も検査したからエイズでは絶対にない

主治医だった赤枝さんが飯島さんについて語ったのは週刊誌「女性自身」の10年12月14日号。赤枝さんと飯島さんの出会いは2004年で、体調を崩した飯島さんが当時の所属事務所から紹介されたのが始まりだった。08年8月から3ヶ月間、飯島さんが亡くなる1ヵ月前まで、赤枝さんの診療所の2階に住んでいたという。

今回の「女性自身」の記事は「母と娘で語るエイズ」という6ページに渡る特集だが、赤枝さんはこの中で、「愛ちゃんは死後、エイズを疑われたが私自身が3回も検査したため、エイズでは絶対にない」と語っている。

それでは死亡の真相は何だったのか。

「不慮の事故だった。死因は睡眠薬の飲み過ぎではなく、私は絶対に、何か突発的な事故だったのだと思っています」

とし、同居していた3ヶ月間を含む飯島さんの死亡に至る様子を語っている。

まず、普段から睡眠薬を常用し、夜中に赤枝さんが自宅の1階に降りると真っ暗なエレベーターの隅っこで膝を抱えて小さくうずくまっていたことがあった。そして、

「愛ちゃんは『てめぇバカャロウ!』という脅しのような耳鳴りが24時間ずっと聞こえることにも怯えていました。私は神経科を探して紹介したのですが、治してあげられませんでしたね・・・・・」

ということもあった。もっとも、J-CASTニュースが赤枝さんに取材したところ、紹介したのは「精神科」ではなく「心療内科」だったという。

最後に会ったのは08年12月15日。夜中の1時頃に突然尋ねてきた飯島さんは、3~4時間ずっとベッドの上に座ったままだった。そして朝4~5時頃に「うん、もう大丈夫。大丈夫だから…」と自分に言い聞かせるように帰って行った。

赤枝さんは

「辛いことがあったんじゃないかなと思います。しかし、私にはどうすることもできませんでした…」

と振り返っている。
残されたブログに6万6000ものコメント

赤枝さんはJ-CASTニュースに対し、同居した飯島さんについて、

「非常に精神的に追い詰められているような感じでした」

と語った。それでも自分は生きていかなければ、という思いが伝わってきたともいう。もうすぐ飯島さんの三回忌が来るが、2009年に飯島さんの父親と会ったときに「愛の笑った写真を持っていない」と相談され、三回忌に飾るための写真を用意しパネルにしている、と打ち明ける。

ネットでは今でも飯島さんが忘れられないファン達が多く存在する。ブログは08年12月5日で止まったままで、死亡後も削除されずに残っている。5日付けのコメント欄には6万5959のコメントが寄せられていて、今でも毎日のようにファンが書き込みを続けている。

「お久しぶりです♪ふと愛さんのこと思い出して、立ち寄りました。早いもので二年が経とうとしてますね。風邪などひいていませんか?」

「愛ちん、また来ちゃったよ。今日はね、ちょっと苦しくてまた泣いてしまったんだぁ…愛ちん」

正義という名の暴力

http://signifie.wordpress.com/2014/05/14/%e6%ad%a3%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%9a%b4%e5%8a%9b/



とてもわかりやすい文章を紹介します。

http://www.1101.com/essay/2014-05-14.html

創価の組織にいると常識がどんなものなのかがわからなくなります。二世三世は常識を教えられる前に、創価の非常識を徹底的に心身に叩き込まれるので、そこから脱け出すのも至難の技です。
自分が信じている創価が正しくて、その他はまちがいか劣っているかのどちらかだという視点でしか物事を見れなくなるからでしょう。

上のリンク先にあるように、一般の若者さえ、説得力のある素晴らしい視点で物事を見ることが出来るのに、創価のなかでは宗門を罵倒することで、会員の心をがんじがらめにしています。はたしてこれが宗教と言えるでしょうか。一体創価のどこに信仰者の姿があるのでしょう。創価は宗門を利用するだけ利用して、破門された今でも、また違ったかたちで利用しています。それもみんな池田氏の指令のもとに行なわれてきたことです。おそらく池田氏はもう二度と姿を見せることはないでしょうが、それでも創価学会イコール池田大作であることに変わりはありません。姿を見せない池田氏の言葉よりも、上のリンク先で語っている無名の若者の言葉のほうが、どれだけ人の心に寄り添っているかは明白です。

こんな簡単なことが見えなくなるほど創価は人の心にバイアスをかけている。それは池田氏が会員からいかにお金を吸い上げ、かつ尊敬の念を抱かせ、自分の思い通りの権力をふるうための組織をつくってきたかの証しでしょう。上に紹介した文章にあるように「自分たちこそ正義だ」と思い込んでしまうことは、そのまま相手を否定し、それはいつのまにか暴力になってしまうことを、私たちはよく自覚して戒めなければならないと思います。そして繰り返すまでもなく、創価のMCとは、この「自分たちこそ正義だ」という幻想を信じて、何ものをも否定してしまう野蛮人と化してしまうところだと思います。

それではどうやってその幻想を打ち破ればいいのか。それは自分で気づくしかないわけですが、ここにコメントをくださるほとんどの脱会者の方が体験しているように、どこかの時点で情報を外に求めるということがポイントになると思います。もちろん私もそうでした。常日頃、創価では外部の情報はみなウソばかり。とくにネットを信じてはいけない。あれは正法を妨げようとする魔のはたらきだ。あんなものを信じると罰が当たる。地獄に堕ちる。福運を消す。などと組織は会員に対して必死に情報封鎖をしかけてきました。マスコミまでは金の力で封じ込められましたが、金銭の関わりのないネット上の情報は、さすがにどうにもならないという時代になりました。それだけに創価の慌てようは顕著で、露骨に「ネットを見るな」とまくしたてます。

ちなみにこれはとても有名な創価放送事故の動画です。NHK女子アナのうろたえぶりがハンパないので、いかにマスコミが創価から圧力をかけられているかがわかりますよね。

http://www.youtube.com/watch?v=6xp9vnQLIFc&feature=player_embedded

もうひとつ創価とは直接関係ないですが、創価に疑問を感じかけている学会員さんにとっては、とても参考になると思うので内海聡氏のFACEBOOKからの文章を紹介します。

情報の集め方と考え方

よく講演では指摘することですが、どうやって調べればいいのか、何を信じればいいのか、などと聞かれます。まずは自分で調べるのが一番大事ですが何にも信じなければいいのです。そうやって考えながら調べていけば、自分の中に納得として落ちる部分がやってきます。それを自分の情報として取り込めばいいでしょう。

その時に注意してほしい点がいくつかありますが、まずはある事柄に対して必ず賛成派と反対派の情報を両方集めてください、ということです。たとえば原発問題でいえば放射能危険派と安全派の両方の情報を見てください。そうすると両方の穴がみえてきて自分のとらえ方が確立してきます。たとえば流行りの食べ方についても、マクロビオティックや自然療法系の食べ方と、糖質制限食や先住民食系の食べ方の両方を見てください。それぞれ合う合わないが必ず違いますから、最後は自分の体にフィットするものを選べばいいだけです。


情報を集めるのに大事なことは、自分の経験にだけ固執しないこと、しかし自分の経験も参考にするということです。また二つの対立する情報があるとすれば、両方の情報が間違っていると考えながら調べることです。また、情報は誰かが必ず操作しており、事実などというものがそもそも存在せず、それはたとえ史実であっても人が違えば見方が変わる、というような考え方を前提にして情報を集めるように努力しましょう。

私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても常識にとらわれ、洗脳されたメディア情報から脱却することができません。たとえば原発問題で考えたときに、アホな大人たちは経済がどうとか日本の国力がどうとか、そういうことからしか考えませんが、子どもの心から考えれば原発などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。子どもは「原発が爆発したのになんで使うの?大人ってバカ?」しか思っていません。

最後に情報を眺めるうえで大事なことは、枝葉末節の情報ではなく本質や構造的なところから考えようとすることです。こういうのがわからない人は原発は悪だがワクチンは善とか、精神薬は悪だが原発は善とか、まさにトチ狂ったダブルスタンダードを平気で訴え続けます。それらの共通点が理解できれば最後は情報を調べる必要さえなくなるのです。ぜひ多くの方にそういう情報のとらえ方をしてもらえばうれしく思います。

以上です。この中の

『私が最も重要視しているのは大人の心と科学に準拠した心を捨て、素人の心や子供の心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても常識にとらわれ、洗脳されたメディア情報から脱却することができません。たとえば原発問題で考えたときに、アホな大人たちは経済がどうとか日本の国力がどうとか、そういうことからしか考えませんが、子どもの心から考えれば原発などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。子どもは「原発が爆発したのになんで使うの?大人ってバカ?」しか思っていません。』

は、そのまま

『私が最も重要視しているのは師弟不二の心とか学会精神とかに準拠した心を捨て、人としてあたりまえの心を重視して情報を眺めるということです。前者を基軸にするとどうしても創価の常識にとらわれ、洗脳された創価の情報から脱却することができません。たとえば創価問題で考えたときに、学会員は組織がどうとか師弟がどうとか、そういうことからしか考えませんが、人としてあたりまえの心で考えれば創価などというものはすべて不要であり、さらに闇が明らかにされた今となれば当たり前のことです。普通の人なら「池田さんはボケたのになんで元気だって信じてるの?創価ってバカ?」しか思っていません。』

となります。

今まで創価を信じてきたけれども、なんとなく変だなと思い始めた学会員のみなさん。一度、創価の幻想から離れて、あたりまえの一人の人間として外に目を見開いてみてはいかがでしょうか。もしかしたら自分はとんでもない勘違いをしていたということに一気に気がつくかもしれませんよ。ここにコメントしてくださるほとんどの方もそうした経験をしてきた方たちばかりですし、ほとんどの方から気がついて本当に良かったという声をいただいています。一度でいいんです。外に目を向けて確かめてみてください。それでもやっぱり創価は正しい。池田先生は最高の師匠であり、世界の指導者だと思われたなら、それでいいじゃないですか。自分の人生にますます確信を深められるわけですからね。会合でも自信を持って体験発表ができます。きっと拍手喝采でしょう。地域の会員さんにも自信を持って指導できます。

もっとも、それは創価の中だけの話ですけどね。世間の人はなんとも思ってはいません。池田氏が指導者などともこれっぽっちも思ってはいません。学会は創立何周年になりますか?これだけの長い年月をかけて、これだけの会員数を増やし、これだけのお金を動かしている創価学会が、いまだに世間に何の評価も得られていないことに、会員の誰も疑問をもたないのです。というか学会員だけが学会が世間から評価されていると思い込んでいます。普通に考えればなんかおかしいと思ってもいいと思いますが、それさえない。脱会者がおかしいと指摘すると逆切れしたりする。逆切れならまだいいほうで、完全にスルーして何もなかったかのように振る舞う。それこそが会員がいいようにMCされ搾取されている明らかな証拠です。会員が自分たちの非常識に気づかないでいるかぎり、搾取されつづけ、最後は何もしらないまま不幸なままで死んでいくのだと思います。少しだけ変だなと思いかけている学会員のみなさん、どうか一度だけでいいですから、勇気を出して外に向かって心を開いてみて欲しいと切に願います。

脱会者から見れば、学会員は火事になっていることに気づかずに、家の中で遊びに夢中になっている子どものようなものです。この話、聞いたことありますよね。法華経比喩品での三車火宅の喩です。私たちは外から必死に早く家から出てきなさいと叫んでいるのに、学会員は遊びに夢中になって、自分が死に瀕していることに気づかない子どものようなものです。それでその後のストーリーも当然ご存知ですよね。子どもたちは何によって救われましたか?よく考えてみてください。あなた方が創価の中で戯れていると勘違いしているのは、本当はたいへんな火事の家の中にいることに気づかないでいるようなものです。経文で釈迦はその子どもたちに三車をプレゼントするから出ておいで〜と、いわば美味しい話で外に連れ出します。残念ながら私たちは釈迦ではありませんから、そんな子どもが飛びつくようなおもちゃなど持ちません。ただただ出ておいでと叫ぶことしかできません。

人が縁に触れるには、自ら行動を起こさなければなりません。その行動とは外に向かって心を開くことだと思います。創価の言いなりになって、新聞に財務に選挙と何も考えずに走り回るだけではなく、自分の人生のことについて自分で情報を求め、その情報に基づいて自分で考えることではないでしょうか。組織から与えられた情報だけで一生を過ごすのと、自分で自分の人生を考え決めることとでは、どちらを選びたいですか。少なくとも創価学会員は前者の人生を選んでいるのです。組織から与えられただけの「自分で考えない人生」を選択していることに気がついていますか。

創価ではよく「正義」という言葉をつかいます。あたかも創価の活動が正義だと言わんばかりの繰り返しで、なんとなくそう思い込んでいます。しかしよく考えてみてください。それではあなたは何に対して闘っているんでしょう。学会が言うところの邪宗ですか、あるいは正法を広めようとしたときに立ちふさがる三障四魔ですか。あるいは折伏や新聞啓蒙やFとりが思うようにできない自分と闘っているのですか。財務を出し惜しみしてしまう自分の心と闘っているのですか。それって信仰ですか。

「闘え」と鼓舞されて、いいように煽動されているとは思いませんか。そんなの牧羊犬に追われる羊ではありませんか。それが仏道修行であるという根拠はどこにあるのですか。釈迦は自ら苦行を実践したあげく、苦行では悟れないことを自覚します。そして菩提樹の下で瞑想に入り得度します。学会の言う仏道修行は折伏、新聞、選挙、財務です。それが仏教とは何の関わりのない、組織の上層部に金と権力を集中させるための活動だということに気がつきませんか。気がつかないまでも、なんか変だなと思ったりしませんか。しないならいいです。これからも組織のいいなりになって一生を組織活動に捧げてください。

ただほんの少しでも変だなと思った方は、自分で考えることから始めてみてください。そうしたら今までの自分がいかに何も考えずに組織の言われるままに搾取されて生きてきたかが、瞬時にしてわかるはずです。たとえ瞬時でなくても、そこから今までどうして見えなかったんだろうと思うことがたくさん見えてくるはずです。いままで組織からあの手この手で心を閉ざされてきたのですから当たり前の話です。是非、自分で火事に気づいて家から出てきてください。そうでなければ気づかないまま焼け死んでしまいます。私たち脱会者はそれがよくわかったからこうしてネットを通じて呼びかけています。対話というのも、そのための方法です。対話は自分で考えなければ成り立ちません。自分で考えない人とは対話が成り立たないことは、ここのコメントを読まれたらわかるでしょう。

対話が成り立つ方と成り立たない方との決定的な違いは、自分で考えているかそうでないかです。学会員は自分の考えで発言しているつもりでしょうが、それはみな見事に組織からの受け売りです。うんざりするくらい皆さん判で押したように同じことを言います。自分で考えていない証拠です。そして人の言うことを聞いていません。ですからこちらから創価の矛盾を指摘しても何もなかったかのように平気でスルーします。このブログでも、池田氏がどうして姿を現さないのに何も疑問をもたないでスルーできるのかと問いかけても、まったく打て合う素振りも見せずに、あいかわらず同じようなことを繰り返すだけです。対話にならないのが当然です。自分の言いたいことばかりを言うだけです。自分の言いたいことと言っても、自分で考えたことではありません。組織から植え付けられたことを機械的言うだけです。まるでロボットです。

人は正義の名の下に暴力さえ辞さない動物です。世界中の戦争はその正義のために起こっています。創価もそんな正義を会員にふりかざして団結力と凶暴性を膨らませて盲目にし、金と権力を思いのままにしてきました。正義とは必ずしも良いものではないということをわかっていただきたい。正義のための闘いが時として悪のために利用されるのです。国家間の戦争も、民族間の争いも、みな普通の人が自分たちの正義を押し通さんがために人を殺していき、自爆テロを行います。もともとはみな平和な世界で家族とともに幸せに暮らしたいのは同じです。そこに一部の権力者が対立をつくり、民衆を煽り、憎しみを増幅させ、正義の名の下に闘いを強要します。破邪顕正と煽る軍歌そっくりの学会歌。聖教新聞にしきりに載る「闘い」の文字。異様なまでの宗門バッシング。それはみな一般会員へのプロパガンダそのものです。そのことに気がつかないで、勢いよく戦地に赴き自爆テロを繰り返す学会員。私たちは外からそのように見えています。人は信じるものによってこうも変わるものかと思います。

創価学会は宗教ではありません。宗教を利用して善良な人たちを食いものにしているだけです。どんなに折伏や新聞啓蒙や選挙活動や財務を頑張っても、功徳なんかありません。そもそも功徳欲しさに何かをするなんて、仏教ではありません。この世界はすべて仮のものであり、いっさいは無に等しいというのが仏教の悟りです。功徳にこだわること自体が煩悩そのものではないでしょうか。人間革命だとか宿命転換とかいっても、結局は功徳欲しさに組織の言うがままに操られているだけではないでしょうか。結果は、組織の上層部に使い道がいっさい知らされない会員のお金が集まるだけです。会員に功徳があったかどうかは、単に会員の気持ちの問題です。逆にこの信心をしていれば功徳がある、幸せになれる、お金に苦労しないで済むなどと言っている学会員は、物欲に囚われただけの人にしか思えません。活動をしてもしなくても、いいこともあれば悪いこともある。それが人生です。

信心している人としていない人のどこに差がありますか。阪神淡路大震災や東日本大震災で学会員だけは助かりましたか。それとも助からなかった人は信心が足りなかったのですか。神戸や福島の人はそんなに信心が足りなかったのですか。今後近いうちに来る南海トラフ大地震で、信心していれば助かりますか。そんなことは100%あり得ませんよね。では創価の信仰とは何でしょう。単なる仲良しグループですか。それが魅力で選挙活動や財務を頑張って、読みもしない聖教新聞を一人で何部もとって、見たくもない民音の公演チケットを買うのですか。毎度毎度、学会の書籍を会員さんに売りつけると功徳があるのですか。昔の池田氏の写真ばかりと宗門に対する口汚いバッシングばかりが載っている聖教新聞を、外部の人に勧めてよく恥ずかしくなりませんね。集団的自衛権や秘密保護法について何も知らずに、よく公明党の票をお願いに回れますよね。原発事故で多くの学会員も苦しんでいるというのに、原発再稼働と海外輸出に反対すらしない公明党をどうして支援できるのですか。そもそもどうして公明党が自民党と連立を組まなければいけないのか、学会員は説明できるのでしょうか。

言い出したらきりがないのでやめますが、とにかく創価学会が実際にやっていることにひとつも疑問をもたないということ自体が、何かおかしくないかと一度自分の頭で考えてみていただきたいと思います。そうでなければ、ここでどんなに対話を試みても、なんの意味もないと思います。創価の組織からの代弁者では対話はなりたちません。私は自分で自分の人生を考え生きようとする方との対話をしたいと考えています。ぜひお待ちしています。

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http://signifie.wordpress.com/2014/05/14/%e6%ad%a3%e7%be%a9%e3%81%a8%e3%81%84%e3%81%86%e6%9a%b4%e5%8a%9b/




LINE CM出演「石原さとみ」さんに独占インタビュー!LINEにまつわるエピソードが盛りだくさん!

http://www.appbank.net/2013/02/04/iphone-news/536991.php

先週発表されたLINE新CMに出演されている「石原さとみ」さんに、AppBankだけの独占インタビューをさせて頂きました。

LINEの使い方や、LINEにまつわるエピソードについて聞いてみました。そんなインタビューの様子をご紹介します。



LINEにまつわるエピソードについて聞きました。

LINEはどれくらい使われているんですか?

石原さとみ:本当にずっと使っていますね。遊び仲間と予定を立てたり、仕事仲間とお仕事のやりとりにも使いますよ。そんな経緯もあって、去年の夏に公式アカウントのお話を頂いたんです。

- 公式アカウントをはじめてみて、変化はありましたか?

石原さとみ:ありましたね。お会いしたファンの方に「1:1で会話してるような気持ちになれるから嬉しい」という風に喜んで頂けているみたいです。

私:確かにそうですね。私も登録しているんですが、たまにドラマの収録中などの写真が送られてきたりしたので、本当に石原さんからLINEがきたようで嬉しかったです。

石原さとみ:みなさんも、ぜひ登録してくださいね。




トークの方がよく使う

- トークと無料通話はよく使うのはどっちですか?

石原さとみ:トークの方が数倍多いかなぁ?でも通話もしますよ。
海外にいる友だちともするし、あとは節約家の友だちからの電話はLINEでかかってきたりしますね(笑)


人とかぶらないスタンプが好き!

石原さとみ (4) 今1番お気に入りは「かってきままな・のぶこ」とのことでした。

- 「かってきままな・のぶこ」のスタンプを愛用してるって、結構珍しい印象なのですが、その魅力は?また、どんな風に使っていますか?

石原さとみ:女の子の「リアル」を誇張してる感じが面白いなぁと思って。

例えば、この間、新潟へロケに行って、薄着すぎて寒い!ってメッセージと一緒に、お風呂上がりの薄着ののぶこスタンプを送ったら爆笑されましたよ。薄着すぎでしょ!みたいな!笑




- その他にオススメのスタンプはありますか?

石原さとみ:急に「かってきままな・のぶこ」のスタンプが送られてきたら、結構ビックリしちゃうかもしれないから、オススメするなら誰にでも送れる、定番のブラウンとかコニーが使いやすいですね。

特にコニーがメインの「コニー スペシャル」と「コニーのHappy OLライフ」が特にオススメですね。




LINE cameraも大好きです!

- カメラアプリが好きで、特にLINE cameraを使われているということですが、どんな風に使われているんですか?

石原さとみ:LINE camera楽しいですよね。加工した写真をそのままLINEに送ったりしてよく使っています。

私:なるほど、結構使われているんですね。

石原さとみ:はい。あとはリサイズができるようになったら嬉しいですね。今は、他のアプリでリサイズしているので、LINE cameraだけで完結できたら最高ですね。

LINE cameraについて詳しくはこちらをご覧ください。
→LINE camera: 「ライブスタンプ」を使って、LINEキャラとのツーショット写真を撮りましょう!




最後に一緒に写真撮って頂いていいですか…?というお願いにも「全然いいですよ!」と、快く承諾してくださいました!!その時に撮った写真がこちらです。
とにかくオーラがあって華やかでした。

石原さとみ (1)




LINEやLINE cameraなど、かなり使いこなされている石原さとみさん。
お忙しいスケジュールの中にもかかわらず、終止笑顔で、しかもとっても気さくな雰囲気でインタビューに答えて頂きありがとうございました。

そんな石原さとみさんの出演されているCMはこちらです。






LINE新CMの様子はこちらをご覧ください。
→LINE 新CMは「石原さとみ」さん主演のドラマ仕立て!永山絢斗・及川光博・木南晴夏の豪華キャスト!

同性愛、バイオレンス、創価学会……

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3932
「きよしのズンドコ節」などのヒット曲で知られる”演歌界のプリンス”こと、氷川きよし(36)の日常的なハラスメントの実態を、4月下旬まで担当していた男性マネジャーが週刊文春に告発した。その全貌は、同誌5月1日発売号に掲載される。

「『死ね!』『バカ!』と罵られ、殴られるんです。担当になった当初から『オトコに興味あるの?』『宗教入ってる?』と聞かれ、断ると『生きる価値ないよ。頭おかしいんじゃない?』と面罵される……もう限界です」

 週刊文春の取材に対し、氷川の所属事務所は「すべてノーコメント」としているが、「週刊文春デジタル」では、氷川の暴行場面の録音音声も公開されるため、今後の対応が注目される。

氷川きよし暴行疑惑?被害の元マネージャーは内紛騒ぎの事務所を恐喝?メディア含め泥仕合

http://biz-journal.jp/2014/05/post_4758.html
2014.05.01.

演歌界のプリンス」氷川きよしを中心とした、とんだ騒動が勃発した。

 5月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋/5月8日号)が、『氷川きよしの「セクハラ」「暴力」「創価学会強要」地獄』と題した記事を掲載。同記事によると、氷川が自身の男性マネージャーに対して、性的いやがらせや暴力を振るい、自身の信仰する宗教・創価学会への入信を強要していたという。さらに、氷川が同性愛者であるというエピソードも細かく報告している。

 だが一方で、文春に対して“被害”を告発した男性マネージャーは、それらの事実をネタに、氷川が所属する長良プロダクションに対して、“口止め料”として億単位の金銭を要求していたことも発覚。文春の報道に先立つ4月28日には、東京スポーツが一面で『氷川きよし恐喝被害』という「氷川こそが被害者である」という記事を掲載していた。

 相反する2つの報道。氷川の周辺では、いったい何が起こっているのだろうか? 長良プロに近い、ある関係者はこう語る。

「今回、氷川から暴力を受けたとの被害を訴えたのは、Aという20代の男性。昨年秋に長良プロに入社し、今年に入ってから氷川の現場につくようになったが、マネージャーとしての仕事が稚拙で、氷川も厳しく指導し、手を出したこともあったようだ。もちろん暴力は許されるものではないが、芸能界では珍しくない。大物の歌手や芸人のマネージメントに大事なのは、社会に枠組みに収まらない、ある意味非常識な彼らに徹底的に付き合いつつ、コントロールしていく術を身につけること。Aはそれができずに音を上げ、挙げ句には暴力を受けたことをネタに長良プロを恐喝しようとした。長良プロがそれに応じないと、今度は『氷川きよしは同性愛者だ。学会員だ』という話と一緒に、文春に自身の被害ネタを売りにいった。こうなるとAには、まったく同情できない」

 対して、文春に記事を持ち込まれたことを知った長良プロは、同誌が発売される前に、東スポに「氷川や我々こそが恐喝の被害者だ」という記事を書かせた。“予防線”を張ったわけだ。さらに長良プロには、「Aの背後で、以前長良プロに勤めていた人物が糸を引いている」という見立てがあるようだ。

 長良プロは、創業者の長良じゅん氏が一昨年に不慮の死を遂げて以来、長良氏の実子である現社長の求心力が低下。同社のガバナンスが崩壊し、内紛的なきな臭い動きも頻発していた。また、今回の騒動をネタに長良プロをゆすろうと、大物総会屋も暗躍しているとの情報もある。

 Aは文春の取材に、口止め料や示談金として「1、2億ぐらいほしいぐらいです」とのメールを長良プロに送ったことを認めているが、あくまで氷川に謝罪してもらいたい一心で送ったもので「馬鹿なことをしたと、今では反省しています」と述べている。ただし、前出の関係者は「文春には開示していない、Aの悪質さと恐喝行為を裏付けるメールも存在している」と言う。

「文春はAの言い分に全面的に乗って記事を書いているが、Aも氷川もどっちもどっち。氷川も調子に乗っているところがあったから、こんなことになった。頭を冷やすいい機会かもしれない。長良プロは騒ぐだけ損だと思っているから、沈黙を貫くだろう」(同)

 メディアを巻きこんで、泥仕合となりつつある今回の騒動。5月3日は、長良氏の三回忌だというのに、こんな騒動が起こってしまい、故人も草葉の陰で悲しんでいるだろう。
(文=編集部)

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