スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

池田大作名誉会長のお墓が動いて創価学会の怪談

14 8月28日号週刊新潮より一部抜粋

一般の墓が1メートルほどの間隔でひしめき合っているなか、3つの墓石だけは別格扱いで、ゆとりのあるスペースに
悠然と立てられている。それぞれ、創価学会初代会長の牧口常三郎、二代目会長の戸田城聖、そして三代目会長現名誉会長の池田大作、各氏の墓石だ。
以前から変わらぬ風景に見えるが、何かがおかしい、並び順が変わっているのだ。かつては左から会長を務めた牧口家、戸田家、池田家だったはずなぜか池田家の墓石が中央に移っている。
「古参会員でも、お墓の位置が変わっていることに気付いている人は少ない。私も、ある会員からの通報があって、最近知ったほどです」(ベテランウォッチャー)

もっと崇めよ

先のウォッチャーが改めて説明する。「創価学会は全国で13の墓苑を展開していますが、いずれの墓苑にも3家のお墓があります。そのすべてで、池田家の墓が中央に来るように変わっていると聞きました。ここ1、2年の話しだそうです」

気味が悪いとしか言いようのない墓の移動。だがむろん、墓が勝手に動くはずもなく「誰か」の指示があったことは間違いない。創価学会広報室は「会員からの要望に応え、順次、変更いたしました」と答えるのみだが、元学会員が解説するには、「池田大作氏本人の指示でしょう。体調不良が伝えられる彼は、ここ4年ほど表舞台に出てきていない。そうした状況で影響力を保持するために、自らを「神格化」すべくお墓を真ん中に移させたんですよ」というのも、そもそも創価学会は日蓮正宗の在家信徒団体で、「大元」の日蓮正宗では「宗祖の日蓮のお墓が、開祖と三祖のものに挟まれている。つまり池田氏は、自らを日蓮になぞらえ、「我こそが創価学会の中心である」「もっと崇めよ」と会員に訴えたいんだと思います。もともと彼は、自分は日蓮大聖人の生まれ変わりとの考えを持っていますからね」(前出ウォッチャー)

だから私は絶対に「LINE」を使わない

2012/8/19 17:59
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/08/19143243.html?p=all
「LINE、やらないの?」

最近、よく訊かれることです。ご存じのようにLINEは、NHN Japanが提供する無料通話とチャットができるスマートフォンのアプリ。音声通話をネット経由のデータ通信で行うのですが、音声データは比較的容量が小さいため、かなり長く話したとしても定額制のパケット料金内に収まってしまいます。

ゆえに、実質的に通話料金がかかってこず、「無料通話」と言われるわけです。そこで、小遣いが限られていたり、少しでも通信費を安く抑えたい若年層や留学生などを中心に、爆発的に迎え入れられました。

見ず知らずの他人にアドレス帳を預けたくない

なにしろ、サービス開始から約1年で、我が国での利用者が2000万人、アジアを中心に世界ではユーザーが4500万人を突破しているというのですから、あなどれません。

と思っていたのですが、よくよく話を聞いてみたら、人気の最大の理由は少し違う部分にあることがわかりました。

「えー、LINEを使う理由? そんなの、メッセージをやり取りする時に、いちいちメールボックスを開いたり、返信ボタンを押したりしなくていいからに決まってるじゃない」

30代の女性2人と飲んでいる時に尋ねたら、口を揃えてこう言いました。筆者はLINEを使っていないため、そういう事情は知らなかったので、ちょっと驚きました。

わずか2つか3つのアクションであっても、面倒なものは面倒、やらなくて済むならやりたくない。そうした、若年層が持つある意味での合理性をうまく汲み上げているところが、LINEがヒットした大きな理由であるようなのです。

「井上さんとやり取りする時も、いちいちメールでやらなくちゃならないから面倒なのよ。なんなら、いま私がLINEのアプリ、入れてあげようか?」

あ、あのね、アプリのインストールぐらい、どうすればいいかなんて知ってますよ…。わざわざ入れてないの!筆者がLINEを使わないのは、アドレス帳データを預けたくないという1点に尽きます。一般には公開されていない人物や会社の連絡先が山ほど入っているので、見ず知らずの他人に預けることなど、恐ろしくてとてもできません。
「なんで私たちの人間関係を知ってるのかなって」

しかも、現地法人とはいえ韓国企業といえば、通信大手のKTが半年以上にわたりハッキングを受けていることに気付かず、計870万人分の契約者情報を流出させたという事件が、どうしたって頭をよぎります。いくら口で「きちんと管理しています」と言われても、この目で確かめるまではうかつに信用などできません。

「ふーん、だからなのかぁ。LINEを使ってたら、元彼とかケンカして口もききたくない相手とかのアクティビティを教えてきたり、友人になりませんかレコメンドしてくるんだけど、アドレス帳データを持っていってるからなんだぁ」
「なんでLINEが私たちの人間関係を知ってるのか、不思議だなって思って、A子とも言ってたんだよねぇ」

30代女子を若年層と言って良いのかどうかわかりませんが、合理的な割には、リスクやデメリットに対して警戒心がなさ過ぎのような気もします。LINEは神様や予言者じゃないんだから、知ってるってことの裏には、理由があるに決まってるじゃない。

それにしても、グーグル、フェイスブックに続いて、LINEも着実に「ビッグ・ブラザー」への道を歩み始めているようです。自分の人生と直接関係があるわけではない、いち私企業に行動を把握され、監視されるのは、気分の良いものではありません。使用を避けられるものなら、できるだけ避けておきたいです。

「で、早くLINE入れなよー」

だから、絶対やらないよ!(井上トシユキ)

日本郵便の年賀状、来年は「ハローキティ」や AR 対応で LINE とも連携

http://internetcom.jp/wmnews/20140829/new-years-card-of-japan-post-cooperates-with-hello-kitty-air-line-next-year.html
2014年8月29日 / 13:50
日本郵便は、2015年(平成27年)用年賀葉書の販売を10月30日から開始する。今年は、「ハローキティ」をデザインした絵入り年賀葉書(ハローキティ 年賀)も販売するそうだ。

「ハローキティ 年賀」には、日本郵便の郵便葉書として初めて AR(Augmented Reality:拡張現実)機能が付いており、スマートフォンやタブレット端末などで葉書うら面の二次元コードを読み取り、専用アプリをダウンロードして楽しむことができる。

またこのほかに、ソニーデジタルネットワークアプリケーションズと連携した、年賀葉書の料額印面でキャラクタが動き出す、「LiveAction AR」による動画コンテンツもある。

さらに、SNS 上の知り合いにも年賀状を送るサービスで、今回新たに「LINE」と連携した。LINE の友人・知人に、スマートフォン版「はがきデザインキット」で作成した年賀状を、国内・国外にかかわらず、紙の年賀状で届けるサービスを行う。

ASKA被告、最悪実刑の可能性も出てきた 「愛人が大事な存在」発言が判決に悪影響

http://www.j-cast.com/2014/08/29214419.html?igred=on
2014/8/29 14:16
覚せい剤取締法違反の罪で起訴された「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)の初公判が204年8月28日、東京地裁で開かれた。ASKA被告は起訴内容全面的に認め、「大変申し訳ない」と謝罪した。

更生への決意を語る一方で、ASKA被告と一緒に逮捕・起訴された愛人である栩内(とちない)香澄美被告(37)については「大事な存在」と未練をにじませたという。こうした答弁が影響して、単なる執行猶予ではなく、「保護観察」が付くのではと専門家はみている。さらに、実刑の可能性もないわけではないのだ。

妻は手紙で「夫を支えていきたい」

ASKA被告は5月17日に覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で逮捕、起訴された。法廷では起訴内容について異論を問われると「何もありません」と全面的に認め、20年以上前にロンドンで合成麻薬MDMAを初めて使用したことや、2010年夏に覚せい剤を使用し始めたことなどを説明した。

情状証人として出廷するとみられていた妻の洋子さんは「体調が優れない」として現れなかった。法廷では洋子さんから預かった手紙が読み上げられ、その中で「健康だった頃の姿に戻ることを願って、夫を支えていきたい」という主旨の思いが語られていたという。

最終意見陳述ではASKA被告自身も反省の言葉を述べるとともに、

「私はこの恐ろしい覚せい剤をやめたい。しかし、自分の意思だけではやめることができないと思っています。人として立ち直るためにも、しばらく時間を要することになりますが、引き続き医師の指導に従って治療していきたいと思っています」

などと更生への前向きな思いを語ったという。

法廷では冷静な受け答えをしていたASKA被告だが、検察側から栩内被告について質問された際には語気を強めることもあり、仰天発言も飛び出した。

報道によれば、検察側に栩内被告のことをどう思うか尋ねられると「大事な存在だと思っています」。さらに「大事で好きということか」と聞かれると「はい」と答えたという。今後の関係については「これから話さなければならないこともあるので」とした上で、ここで答えることはできないと言うにとどめ、断ち切れない思いをうかがわせた。

検察側は「長期にわたり違法薬物を使用し、常用性が高い」として懲役3年を求刑。弁護側は執行猶予を求めた。
「『大事な存在』と言っちゃだめと弁護側から言われていたはず」

判決では執行猶予が付く、というのが一般的な見方だが、専門家らは今回の公判によって猶予期間中に「保護観察」が付く可能性が高まったとみている。

元東京地検検事の田中喜代重弁護士は29日放送の情報番組「モーニングバード!」(テレビ朝日系)に出演。懲役3年という求刑に「重たいですね」と話した上で、裁判所は4~5年の執行猶予をつけるだけでなく、保護観察をつける可能性を予想した。

保護観察は、執行猶予になった犯罪者らに対して保護司が定期的に面会して更生するよう指導することを指し、家族など身近な人が監督できない場合などにとられる施策だ。

田中弁護士は「法廷を見る限り、保護観察が付く可能性が大きく出てきてしまった」と指摘した。

そもそも検察側の質問で栩内被告について聞かれることは100%分かっており、弁護士との打合せも十分してきているはずだという。にもかかわらず、ASKA被告が「大事な存在」といった発言をしたことについては、

「それは言っちゃだめだと言われているはず。栩内被告については『交際しません、手を切ります』とか。『家族のもとに戻って家族の監督のもと、自分はしっかりやっていきます』と言えって絶対言われているはずですよ」

と推測した。

その上で、

「覚せい剤をやめるには自分の強い意志とサポートしてくれる人の存在が必ず必要であり、その一番近い存在であるはずなのが妻。だが、信頼関係がなければうまくいかない」

とし、今回の法廷によって妻が監督するのは難しいとみられたのではないかと分析する。

保護観察も決められた約束事を守りながら、家庭で生活して更生を図るケースがほとんどだ。家庭での生活が難しいとすると、保護観察もダメという最悪ケースも考えられなくはない。

「今までは執行猶予が付くかつかないかの話だったのが、今度は(法廷によって)保護観察が付くかつかないかまで来て、実刑の可能性も微妙に出てきている」と話した。

東京地検特捜部元副部長・若狭勝弁護士も複数のスポーツ紙上で保護観察の可能性が高まったと指摘している。妻など身近な人が裁判官に被告人を監督することを直接約束することが大事であり、書面だけでは弱いという。また、栩内被告についての証言も「妻の気持ちが引いてしまうと想像すれば、この証言も保護観察付きに傾くと思う」としていた。

ASKA被告の判決は9月12日の14時に言い渡される。





ASKA被告 初公判で起訴内容認める
8月28日 16時57分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140828/k10014152891000.html
覚醒剤を使った罪などに問われているCHAGE and ASKAのASKA被告の初公判が東京地方裁判所で開かれ、ASKA被告は起訴された内容をすべて認めました。

CHAGE and ASKAのASKA、本名・宮崎重明被告(56)は、覚醒剤と合成麻薬のMDMAを使ったなどとして、覚醒剤取締法違反の罪などに問われています。
28日東京地方裁判所で初公判が開かれ、ASKA被告は起訴された内容をすべて認めました。
法廷でASKA被告は、覚醒剤を使い始めた動機について「興味もありましたが、病院から処方されていた睡眠導入剤や眠気を取る薬が効かなくなったからです」と説明しました。
そのうえで、今後の音楽活動について「いまは何も考えられません」と述べました。
一方、検察は、ASKA被告がおよそ20年前にMDMAを使い、遅くとも4年前からは覚醒剤を使っていたと指摘したうえで、「周囲が違法な薬物を絶つよう環境を整えたにもかかわらず、覚醒剤を使い続けたことを考えると、再犯の可能性があると言わざるをえない。
有名な芸能人で、社会的な影響の大きさも考慮すれば、厳しい処罰が必要だ」と主張して懲役3年を求刑しました。
ASKA被告は最後に「私はこの恐ろしい覚醒剤をやめたい、やめなければならない。
しかし、自分の意思だけではやめることができないと思っています。
人として立ち直るために、しばらく時間を要することになりますが、医師の指導に従って治療をしていきたいと思っています。
私を信じてくださっていたファンの皆さまに、心よりおわび申し上げます」と謝罪しました。
裁判は、28日1日ですべての審理を終え、判決は来月12日に言い渡されることになりました。

『文春』、広告掲載拒否の朝日新聞に厳重抗議……「社会の公器としてあるまじき行為」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140828-00000034-rbb-ent
RBB TODAY 8月28日(木)21時30分配信
文藝春秋は27日、同社が発行する『週刊文春』9月4日号の新聞広告を朝日新聞に掲載拒否されたとして、同新聞社に対し厳重抗議した。

他の写真を見る

 公式サイト上で公開した抗議文によると、朝日新聞は28日発売の週刊文春の新聞広告をすべて掲載しなかったとのこと。当該号には慰安婦問題に関する追及キャンペーン記事が掲載されている。

 朝日側の掲載拒否について、文藝春秋側は「新聞読者が当該記事のみならずその他の記事の広告まで知る機会を一方的に奪うのは、言論の自由を標榜する社会の公器としてあるまじき行為」として抗議した。

 なお、朝日新聞をめぐっては、28日に「週刊新潮」9月4日号に関しても同様に広告掲載を拒否されたことが報じられている。

1億超の高額役員報酬がグローバル企業で急増 三菱電機が「業績連動」で18人と人数トップ

http://www.j-cast.com/2014/08/25214002.html?igred=on
2014/8/25 19:31
2014年3月期決算の上場企業で、1億円以上の役員報酬を開示した企業が191社、361人となり、過去最多となったことが東京商工リサーチの調べでわかった。なかでも三菱電機は18人が1億円以上の役員報酬をもらった。

円安株高のアベノミクスの経済効果もあって、業績が好調だった企業は少なくない。三菱電機には及ばないが、三菱商事や三井物産、トヨタ自動車などでも、1億円以上の報酬をもらった役員は増えている。

高額報酬、製造業が111社、211人で最多
東京商工リサーチによると、2014年3月期決算で役員報酬1億円以上を開示した上場企業(3月期決算の上場企業2466社が対象、7月10日公表)は191社、人数は361人だった。前年より16社(13年は175社)、人数で60人(同301人)も増えた。

191社のうち、 2年連続で開示した企業は149社。2年連続で役員報酬1億円以上を開示したのは225人で、このうち160人は前年より報酬額が増えている。

人数別では、1人の企業が117社(前年比9社増)と最も多く、2人が38社(2社減)、3人が15社(3社増)と続く。1億円以上の役員報酬が2人以上だった企業は74社で、13年3月期の67社から7社増えた。

そうしたなか、法人別で人数が最も多かったのは、三菱電機の18人。2013年3月期の1人から17人も増え、10年3月期決算からはじまった1億円以上の役員報酬の開示制度で、12年3月期のファナックの14人を上回り、過去最多を更新した。

業種別でみると、製造業が111社(前年比12社増)、211人(39人増)と最多。次いで、商社・卸売業が22社(5社増)、48人(16人増)。金融・保険業は14社(2社増)、34人(6人増)だった。

上位を整理すると、

1 三菱電機  18人(17人増)
2 ファナック  10人(3人減)
3 三菱商事  8人(2人増)
4 三井物産  8人(4人増)
5 野村ホールディングス  7人(2人増)
5 トヨタ自動車  7人(4人増)
7 大和証券グループ本社  6人(1人増)
7 伊藤忠商事  6人(2人増)
9 日産自動車  5人(1人減)
10 大塚ホールディングス  4人(1人減)
10 エイベックス・グループ・ホールディングス  4人(増減なし)
10 ソフトバンク  4人(増減なし)
10 三菱UFJフィナンシャルグループ  4人(増減なし)
(  )は、前年比

となった。

ちなみに、12月決算のキヤノンは12人(前年比7人増)が1億円以上の役員報酬をもらっている。

為替相場が円安基調となり輸出を中心とするグローバル企業の業績が改善。14年3月期は好決算が続出したことが、増加の要因とみられる。役員報酬を開示した191社のうち、97社が単体決算で売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期を上回っていた。

また、株価の上昇などで業績が回復した証券会社や銀行も上位にランクされている。

氷川きよしさん、書類送検へ 元マネジャーへの暴行容疑

http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/18/kiyoshi-criminal_n_5689992.html
投稿日: 2014年08月19日 13時24分 JST
演歌歌手の氷川きよしさん(36)が4月、当時の男性マネジャーを殴ったり蹴ったりした疑いがあることが8月18日、明らかになった。朝日新聞デジタルなどは、警視庁が8月中にも暴行容疑で書類送検する方針を固めたと報じた。


麻布署によると、氷川さんは4月上旬、岡山市内のホテルのエレベーター内で、当時マネジャーだった20代の男性をかばんで殴ったり蹴ったりした疑いが持たれている。

署は、男性が4月下旬に、氷川さんの所属事務所に対し、暴行の口止め料をメールで要求した疑いがあるとして、男性も恐喝未遂容疑で書類送検する方針。

(朝日新聞デジタル「氷川きよしさん、書類送検へ 元マネジャーへの暴行容疑」より 2014/08/19 11:27)



氷川さんの所属事務所は19日付で、公式サイトに「元社員による恐喝未遂容疑ともども、この件については捜査機関に真相をすべてご説明し、暴行の事実はございません」とのコメントを掲載した。

日刊スポーツは、関係者の話として、氷川さん側が暴行を認め、既に示談が成立していると報じている。

何者かが盲導犬を刺す 被害男性「これは自分の“傷”」

http://thepage.jp/detail/20140825-00000013-wordleaf?pattern=1&utm_expid=72375470-15.YMGLyKoeTMmASnMiwYoaqg.1&utm_referrer=http%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2Furl%3Fsa%3Dt%26rct%3Dj%26q%3D%26esrc%3Ds%26source%3Dweb%26cd%3D1%26ved%3D0CB0QFjAA%26url%3Dhttp%253A%252F%252Fthepage.jp%252Fdetail%252F20140825-00000013-wordleaf%26ei%3DyV0AVKv4AYGdugSt-YL4Bg%26usg%3DAFQjCNGRTBa8NObcqsyUR8kEAU36BW3kQw%26bvm%3Dbv.74115972%2Cd.dGc
2014.08.25 15:52

盲導犬は、視覚に障害を持つ人の目となり、共に歩むパートナーだ。日本で育成された最初の盲導犬『チャンピイ』が誕生したのは、1957年の夏のこと。以来、活躍の場を広げ、全国の実働数は今や1000頭を超えたとされている。
 
 しかし、国産盲導犬第1号が歩み始めてから57年経った今も、世間一般の理解は十分とは言えない状況だ。歩行中の嫌がらせ行為や育成団体へのストーカー的な苦情電話が後を絶たない。一部の使用者や育成団体関係者の口からは、「近年、逆に誤解や色眼鏡で視覚障害者と盲導犬を見る人が増えている」という言葉も出るほどだ。

 この夏、それを裏付けるような事件があった。人が「見えない」、犬が「抵抗しない」ことにつけ込んだ何者かにアイメイト(盲導犬)が刺され、けがを負わされたのだ。


「見えない」「抵抗しない」につけ込む
まず、事件の概要から追ってみよう。被害に遭ったのは、埼玉県の全盲の男性(61)とアイメイトの『オスカー』だ。国産盲導犬第1号『チャンピイ』を送り出した育成団体、「(公財)アイメイト協会」出身の盲導犬は、「アイメイト」と呼ばれる(=その理由は後述)。オスカーは、間もなく9歳を迎えるラブラドール・レトリーバーのオスだ。

 7月28日、男性とオスカーはいつものように午前11時ごろに自宅を出て、JR浦和駅から電車に乗り、県内の職場へ向かった。いつものように職場の店舗に到着すると、店長が飛んできて「それ、血じゃないの!?」と声を上げた。オスカーはいつも、他の多くのアイメイトと同様、抜け毛を散らさないようにTシャツタイプの服を着ている。その服の後端、お尻の上のあたりが真っ赤に染まっていたのだ。服をめくると、腰のあたりから流血していた。

 傷口を消毒し、応急処置を施して動物病院に連れて行った。直径5ミリほどの刺し傷が500円玉大の円の中の4か所あった。大型犬の皮膚はかなり厚く、獣医師の見立てではサバイバルナイフのようなものを強く何度も突き立てなければできない傷だという。あるいは、鋭いフォークのようなもので刺したか。服に傷がなかったことから、何かに引っ掛けた“事故”ではなく、何者かがわざわざ服をめくってつけた傷であることは明白だった(同日届け出た警察も事件性を認めている)。

 被害男性は「聴覚にはまだまだ自信があるが、まったく気づかなかった」と言う。犬は比較的痛みに強い動物だ。加えて、アイメイトとして訓練を受けてきたオスカーは、人に対する攻撃性を持たない。全てのアイメイト/盲導犬がそうだということではないが、吠えることはおろか声を上げることもめったにないという。

幸い、オスカーの傷そのものは手術等を要するような重いものではなかった。しかし、男性とオスカーの心の傷の深さは計り知れない。

 「屈辱です。『自分で自分の体を刺してみろ』と言いたい。同じ赤い血が出るだろうと。まして、無防備で抵抗できない犬を狙うなんて・・・」。今も思い出すたびに悔し涙が出る。

 「アイメイト」は、『チャンピイ』を育てた故・塩屋賢一氏がつけた「盲導犬」に代わる呼称だ。「盲導犬」という言葉からは、「賢い犬が道を覚えて盲人を誘導している」という印象を受けやすい。しかし、実際の歩行は、人が頭の中に地図を描き、犬に「ストレート」「ライト」「レフト」などと指示を出しながら歩く。犬は交差点ごとに止まったり、車の飛び出しに反応したり、道路上の障害物などを避ける。

 こうした「共同作業」である歩行の実際を理解していれば、「盲人を導く犬」という呼称は誤りだという事に気づく。そこで考えだされたのがアイ=EYE(目)=愛、メイト=仲間を意味する「アイメイト」という呼称だ。アイメイトは「私の目となる対等なパートナー」であり、オスカーと男性は一心同体だ。だから、オスカーの痛みと屈辱は自分のものでもある。男性の口から「自分で自分の体を刺してみろ」という魂の叫びが出た背景には、こうした事実がある。


警察は「器物損壊」容疑で捜査中
男性は当日、地元警察署に被害届を出している。同署は、傷の状況から事件性ありと判断。駅の防犯カメラ等を調べ、当日の経路で聞き込みをしたが、今のところ有力な手がかりはないという。

 警察の見立てでは、聞き込みの結果などから電車内での犯行が有力だという。一方、男性と職場の仲間は、オスカーのお尻が最も無防備な形で後ろに立つ人の前に来る浦和駅のエスカレーター上が怪しいと踏んでいる。

 いずれにせよ、実際に犯人を割り出すのは極めて難しい状況だ。そして、万が一犯人を罪に問うことができても、動物の場合は傷害罪ではなく器物損壊罪にしかならない。当日、男性から連絡を受けて警察にも同行した動物愛護団体役員の佐藤徳寿さんは、こう語る。

 「どこに怒りをぶつけていいのか、本当に悔しいです。刑法上は『物』かもしれないが、盲導犬はペットとは違い、ユーザーさんの体の一部です。早急に法を変えて傷害罪と同等の罪に問えるようにしてほしい」

 一連の経緯を聞いた職場の同僚の家族は、「もう我慢できない」と、全国紙の読者投稿欄に今回の経緯を寄稿した。これを読んだNPO「神奈川県視覚障害者福祉協会」は、犯人への厳正な処罰と再発防止を求める声明をHPに発表した。

アイメイト/盲導犬は、刑法上は「物」扱いだが、2002年に成立した「身体障害者補助犬法」では、ペットとは一線を画した権利を与えられている。同法は、公共施設やレストランなどの店舗、公共交通機関が盲導犬を伴っての入場を断ってはならないと定めた法律だ。誤解されがちだが、補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)は「特別扱いされている犬」ではない。障害者の「体の一部」として、施設利用などの面ではパートナーと同等の権利を認められているのだ。

 にも関わらず、今回のような事件・事例は後を立たない。例えば、今回の被害男性が直接知る女性ユーザーの盲導犬は、気付かないうちに額にマジックで落書きされ、女性は深い心の傷を負った。タバコの火を押し付けられたという話は「珍しくない」と、使用者や関係者は口を揃える。被害男性自身も「しっぽを踏まれる、わざと蹴られるのは日常茶飯事」と訴える。かつて白杖で歩いていた時には、若者のグループに腕を捕まれ、ツバを吐きかけられたこともあったという。

 アイメイト協会は1957年以来、1200組余の使用者・アイメイトのペアを輩出しており、他の9の育成団体と合わせた全国の盲導犬の実働数は、現在1000頭余と言われている。初期のアイメイト使用者は、電車やバスに乗せてもらえるように個別に運行会社に掛けあったり、行政や国会議員への働きかけを積極的に行ったりしていた。21世紀になって「身体障害者補助犬法」が成立するに至り、長年の積み重ねが花開いたかのように見えるが、実態はそうでもないらしい。アイメイト協会の塩屋隆男理事長は、入店拒否は今も日常的にあると語る。例えば、神奈川県のアイメイト使用者の男性(69)は、「今年になってレストラン・旅館で4回も入店を拒否された。ちょっと多いですね」と話す。


 また、近年特に目立つのは、逆のベクトルでアイメイトの存在そのものを“虐待”だと受け止め、執拗に協会に抗議してくる市民の存在だ。多くは「犬を暑い中無理やり歩かせている」「きつく叱っていた」といった使用者や協会スタッフに向けた非難だという。「事実と正しい理解に基づいた批判ならば真摯に受け止めなくてはなりません。しかし、ほとんどは犬を安易に擬人化した、言いがかりのようなものです」と、塩屋理事長はため息をつく。

 彼らは「盲人を導く」スーパードッグではない。あるいは、刑法上は「物」だからと言って、何をしてもいいということでもない。少なくとも、人の目となる対等なパートナー=「アイメイト」だということは、公にも認められている。先の今年4回入店拒否に遭ったという使用者は、次のように訴える。

 「アイメイトを傷つけたりむやみに拒否することは、単に動物愛護の問題ではありません。人権侵害です」


STAPへ冷めた視線 外部研究者「ないと言っていい」

http://www.asahi.com/articles/ASG8W5QVBG8WULBJ00Z.html?iref=comtop_list_sci_n03

 STAP細胞はあるのかないのか――27日発表した検証実験の中間報告で、理化学研究所は判断を示さなかった。存在を確認できないのに、実験を継続する理研に対し、冷ややかな視線も注がれる。世界の研究者も関心を失いつつある。

特集:STAP細胞

 「いま話しているのは(STAP細胞が)一番できにくいとの情報のあるマウス。それ以外の条件も試す余地はある」

 理研が開いた検証実験中間報告の記者会見。「できていないのをマウスのせいにするのはおかしくないか?」といった質問が相次ぐなか、発生・再生科学総合研究センター(CDB)の丹羽仁史プロジェクトリーダーらは実験継続の意義を強調した。

 しかし、科学界からは冷ややかな声も聞かれる。


ログインして続きを読む

無料登録して続きを読む

横浜F・マリノスのサポーター、バナナを振り人種差別か 入場禁止に

http://www.huffingtonpost.jp/2014/08/23/banana-soccer_n_5703424.html?utm_hp_ref=japan
投稿日: 2014年08月24日 11時58分 JST 更新: 2014年08月24日 11時58分 JST
Print Article
横浜マのサポーター、バナナ振り人種差別か 入場禁止に

サッカーのJ1、横浜F・マリノスは23日、横浜市のニッパツ三ツ沢球技場でこの日あった川崎フロンターレ戦で、人種差別行為をした疑いがあるとして、10代後半の男性サポーターを無期限の入場禁止処分とした。横浜マによると、ゴール裏にいた男性は前半、手に持ったバナナをピッチに向けて大きく上下に振ったという。その直前には、川崎の外国人選手が走り込んできていた。

横浜マのクラブ関係者が後半途中、ツイッターなどで動画が出回っていることに気がつき、調査を開始。当該男性サポーターを特定し、試合後に約1時間、事情を聴いた。男性はバナナは持っておらず、ハーフタイムに食べたと説明したという。

聴取に対し、男性は「挑発行為はしたが、差別の意図はなく、特定の選手に向けてではない」と話したという。横浜マの嘉悦朗社長(59)は「客観的に見て(外国人選手に向けた)可能性は高い。人種差別行為が限りなく疑わしい。重い判断をした」と話した。嘉悦社長は25日にJリーグの村井満チェアマン(55)と面会し、事情を報告する予定。
プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。