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佐村河内氏を音楽会社が提訴、ツアー中止で損害

注)双方が某団体と関連があるらしいので仲間割れといった感じの裁判でしょうか?

2014年11月25日 11時44分読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20141125-OYT1T50042.html
佐村河内さむらごうち守氏(51)の楽曲が代作だった問題で、全国ツアーを企画した音楽会社が中止を余儀なくされたとして、同氏に約6130万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。
25日の第1回口頭弁論で、同氏側は請求棄却を求めた。同氏側によると、この問題を巡って同氏に対する損害賠償請求訴訟は初めてという。

 訴状によると、原告は「サモンプロモーション」(大阪市北区)。同社は、今年2~5月に東京、愛知、福岡などで計14公演を行う全国ツアー「佐村河内守作曲 交響曲第1番『HIROSHIMA』」を企画。会場を手配するなど準備を進めたが、ツアー開始直前の2月上旬、別人が作曲していたことが判明し、いずれも中止に追い込まれた。


佐村河内氏を提訴 企画会社、14公演中止の賠償求める
朝日新聞2014年11月25日12時12分
http://www.asahi.com/articles/ASGCP54F1GCPPTIL01G.html
「全聾(ぜんろう)の作曲家」として活動していた佐村河内守(さむらごうち・まもる)氏が楽曲を別人に作らせていたことが発覚し、公演が中止に追い込まれたとして、大阪市の企画会社「サモンプロモーション」が佐村河内氏に約6千万円の損害賠償を求めて大阪地裁に提訴した。25日に第1回口頭弁論があり、佐村河内氏側は請求棄却を求めた。佐村河内氏の代理人弁護士は「詳しい主張は今後の弁論でしていく」としている。

 サ社側の代理人弁護士によると、佐村河内氏の代作問題をめぐる訴訟が起こされたのは初めて。

 訴状によると、サ社は昨年6月~今年2月に初めて佐村河内氏の全国ツアーを企画。その後も公演を予定していたが、2月2日、佐村河内氏から「償いきれないほどの裏切りをした」とするメールが届いた。数日後、週刊誌に代作疑惑の記事が載り、佐村河内氏の代理人弁護士も公表。サ社は5月10日までに東京や北海道、福岡などで開くことにしていた「HIROSHIMA」「ピアノ・ソナタ」の計14公演を取りやめ、販売済みチケットを払い戻したという。

 サ社側は訴状で「佐村河内氏が自ら作曲したと信じていた」と主張。公演中止で失った利益や広告費などの支払いを求めている。(阿部峻介)

動物愛護家は公明党に気をつけろ! 子犬売買の法規制が骨抜きに

2014.11.25 ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2014/11/post_7473.html

http://lite-ra.com/2014/11/post-655.html
本と雑誌のニュースサイトリテラより】
保健所で数多くの犬が殺処分されている一方、業者によって無惨に犬の死骸が遺棄され、ニュースになる。──先日お伝えした前編では、そうした日本のペット流通の裏側を紹介した。今回は、さらにその深層を、同じく『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』(太田匡彦/朝日新聞出版)から追っていきたい。

 それは、子犬・子猫売買の法規制にからむ問題だ。ペット業界は自分たちの利益のために規制を阻止しようと動いたのだが、その動きを意外な政党が後押ししていたのである。

 まずはその法規制の内容について説明しよう。日本では法規制が長くなかったため、生後40日程度の子犬が販売されてきた。ペット流通の大きな根幹となっているペットオークション(ブリーダーが犬を出品し、ペットショップ業者が競りを行う)が加盟する業界団体の会長は、本書の取材に「日本人は犬を擬人化して飼う傾向があります。だからころころとかわいい子犬を好み、そこに商品としての『旬』が生まれます。現状は、世の中のニーズに商売人が合わせた結果、ということです」と答えている。逆をいえば、ころころとかわいい時期が過ぎれば売れないため、少しでも早いうちに売りたい、ということだ。
しかし、犬には性格を決定づけるとされる「社会化期」という重要な期間がある。親やきょうだいと交流することで、子犬は「犬としての社会的関係」を学ぶ。この「社会化期」に子犬を親から引き離すと、成犬になったときに攻撃性や警戒心が強くなったり、免疫が弱く病気になりやすくなるという指摘が行われている。

「家族を噛む」「吠え癖がありうるさい」などという理由で犬を保健所に捨てに行く飼い主は後を絶たないが、社会化期を経る前にペットショップへ売られてしまったことで、そうした問題行動を起こしているとも考えられているのだ。

これは専門家の研究でも実証されており、社会化期は「生後3〜12週」、「6週齢で子犬を生まれた環境から引き離せば子犬は精神的打撃(精神的外傷)の影響を受けることになる」という研究結果が出ている。事実、アメリカやドイツ、イギリス、スウェーデン、オーストラリアなどの国では、こうした研究結果を基に8週齢(生後56日)未満の犬を母犬から引き離すことや販売することを禁じている。

 このような事例を受けて、日本でも2013年9月に動物愛護管理法を改正、8週齢未満の子犬の引き渡しを禁じた。だが、じつはこれには「附則」があり、〈引き離し禁止期間が当初3年間は生後45日まで、4年目からは生後49日まで〉とされている。つまり、現状では生後45日を過ぎれば子犬を売っていいことになる。その上、〈禁止期間が生後56日になるかどうかは「別に法律で定める」となって、今回の改正動物愛護法では全く担保されていない〉。いわば骨抜きの法改正となってしまったのだ。

 動物愛護法の改正において、この「8週齢(生後56日)規制」は最大の目玉だった。それがなぜ、このような無意味な改正となってしまったのか。そこには、流通・小売業者らといった〈反対勢力〉の暗躍があった。
本書によれば、環境省が委員を選んだ法改正のための小委員会にも〈業界の「利益代弁者」が少なからず入っていた〉といい、改正前には委員である〈学識経験者のうち複数人〉がペット業界誌の座談会に登場。「これがすべての犬種にあてはまるかは難しいところ」などと述べ、8週齢規制に慎重論を唱えたという。

 それだけではない。法改正にあたって11年8月には環境省がパブリックコメント(意見募集)を実施していたのだが、これに対し、中央ケネル事業協同組合連合会や、ペット保険大手のアイペット、血統書の発行などを行うジャパンケネルクラブ、NPO法人日本社会福祉愛犬協会などの業界団体が「組織票」集めに奔走。環境省へ意見提出するために動員をかけていたという。しかし、その結果は〈8週齢規制に賛成する意見は6万2394件〉に対し、業界団体が動員をかけた「45日齢規制で十分」といった意見は〈4万6372件にとどまった〉。少なくともこの時点では〈世論は明らかに規制強化、8週齢規制導入を支持〉しており、優勢だったのだ。

 しかも、当時の与党である民主党は8週齢規制に積極的で、自民党とも足並みをそろえていた。だが、改正が確実になったころから囁かれていたのは、〈公明党だけは、業界寄りの見解を持っている〉ということだった。

 実際、本書に記述された民主、自民、公明(途中から生活の党も参加)の実務者協議の様子を読むと、ある議員の意見は“業界団体の代弁”にしか見えない。本書では「販売業者サイドの意向を強く出して、8週齢規制に反対する議員がいた」という関係者の証言を掲載し、その議員の名を明らかにしているのだが、それは、公明党の高木美智代衆院議員である。

 高木議員は、第一次安倍内閣で経済産業大臣政務官を務めた人物で、改正当時は公明党動物愛護管理推進委員会の委員長。本サイトで調べたところ、高木議員は東日本大震災発生時に被災地へ動物の救援物資を送るなどの活動を行っているが、じつは「以前より親交のあった全国ペット協会・理事」から話を持ちかけられてのことだったという。この全国ペット協会とは、動物取扱業にはじめて罰則規制がかかった99年12月の動物愛護法改正をきっかけに立ち上がった業界団体で、言うなれば法改正に抵抗するための組織。高木議員は総会にも来賓として参加しており、近しい関係であったことがうかがえる。

 そうした点をふまえて法改正の協議の模様を見ていくと、いかに高木議員が〈業界寄り〉であるかがよくわかる。

 たとえば、協議の第1回目。民主党が〈環境省の小委員会での議論とその報告書をベース〉にしてまとめた改正案の骨子に対し、高木議員はこのように指摘している。

「民主党は実現可能性の話を水面下で関係者と折り合いをつけてもらいたい。政治主導で愛護団体の意見を強く出すのはよくない」

 また、全国ペット協会の会長を招いて意見を聞く場が設けられた際には、こう発言している。

「ペット業界からは科学的根拠がないのに規制を受けるのか、という意見があった。国としても根拠を整理すべきだ」
「環境省は業界と向き合い、落としどころの案を出してほしい。業界と向き合ってもらわないと。現場の意見をくみ上げるために全国ペット協会とすりあわせをお願いしたい」
さらに、与野党協議に動物行動学の専門家が出席したときには、麻布大学獣医学部の菊水健史教授が研究データを基に「56日齢以降に引き離された個体は、49日齢で引き離された個体に比べ、7項目中5項目で有意に良い結果が出た」と説明。この5項目とは、「飼い主に対する攻撃行動」「他の犬に対する攻撃行動」「非社会的恐怖行動」「分離による問題行動全般」。すなわち、成犬になったときにこれらの問題行動を起こす可能性を高めないためには、7週齢(生後49日)よりも8週齢(生後56日)に引き離すほうが〈改善の余地がある〉と述べている。〈明らかに8週齢規制こそ是〉としているのだ。

 しかし、その説明後にも、高木議員は「業界はやっと42日齢まで来た状況。49日齢を法律で規定する考えはどうか」と、業界の先棒担ぎのような発言を行っている。

 こうした著者の追及に対し、高木議員は「規制を導入するには科学的データが足りません」と主張。さらに、〈「8週齢規制」については、その根拠として米国のサーペル博士の研究成果が引用されますが、その成果については科学的根拠があるのは7週齢であると環境省の報告書ではされており、この研究は主に大型犬を対象としており、小型犬の人気が高い日本において、この研究成果をそのまま当てはめることへの疑問も指摘されています〉と文書で反論している。

 だが、この反論を読んでも、なぜ高木議員がここまで強固に8週齢規制に反発しているのか、まったく解せない。科学的データが足りないというが、環境省がまとめた「犬猫幼齢動物の販売日齢について」という資料内の「科学的根拠」の項目内で引用されている数々の研究書では、ほとんどが母犬や産まれた場所からの早期切り離しの危険性を訴えている。しかも日本でも大型犬がたくさん飼われており、その基準を小型犬に当てはめて何の問題があるのだろう。問題があるとすれば、それは8週齢にすることで増加する生産コストや、卸価格の下落、売り上げの減少、ブリーダーやペットショップの廃業といった動物取扱業者らの経済面の問題だけだ。

 動物愛護よりも、業界を意識した高木議員の発言の数々──。これには“何か金が絡んでいるのでは?”と見る向きもあるが、こうしたネット上の書き込みに対し、高木議員は自身のブログで「私は、業界団体から、政治献金は一切頂いていませんし、頂いたこともありません」と否定。だが、このような疑惑が噴出するくらい、高木議員が改正案を骨抜きにするために果たした役割は大きい。

 ただ、公明党という党の体質を考えたときに、法案反対が一議員の判断でできるとは考えづらい。背後には、党の総意があると考えたほうがいいだろう。事実、12年8月29日に動物愛護法改正案が可決・成立する約1年前の11年10月19日、公明党は全国ペット協会からの「幼い動物の販売時期の規制については、科学的知見の蓄積により慎重に検討すべき」という要望を受けている。

 環境省が発表しているデータでは、12年度に殺処分された犬の数は3万8396頭にのぼる。現在、キャスターの滝川クリステルや女優の浅田美代子らが賛同人となり、2020年の東京五輪までに殺処分ゼロをめざすキャンペーンなども行われているが、ブリーダーによる乱繁殖やペットショップによる子犬の虐待・遺棄を食い止める第一歩に、この8週齢規制がある。

 犬たちの命を無視して、業界の既得権益が守られているこの現状。その先に、先日、栃木県で起こった犬の死骸が大量に遺棄されたような事件がある。食事も水も与えられず殺されてしまった80匹の犬たちの亡骸を、わたしたちは想像しなくてはいけない。
(田岡 尼)

オーウェン・パレット 「The Secret Seven」のPiano-vocal versionを無料DL配信中

注)長野県で地震の被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
オーウェンは、クロスビート関係の新雑誌で三島は悪とインタビューで言ってましたが、
私は三島賞に関し指摘はしましたが、特に三島さんの愛読者ではありませんので。
また日本の天災、人災の被害者はさまざまな思想、信条の人であり
チャリティーが特定宗教団体だけに関わってるわけではありません。
某団体と繋がっている三菱グループは原発、軍需産業に関わる巨大企業で、団体が支持母体の政党は
エネルギー政策決定に関しても与党です。
マイナンバーと歌詞でいっても
オーウェンに連絡するのはお仲間のアーケイドと仲のいい宗教団体のかたの勧誘くらいでしょう
また末端の信者と思われるかたがtwitterなどでゲイを見下している現実を知っていただきたいですね
私は少し前、別の団体の関係するボランティアに行った帰り、
某公園入り口付近で某団体のかたと思われるヤンキーみたいな男性数人に二度も
罵倒されたのでそのボランティアには怖くていけなくなりました。
なぜそこにいくという情報が漏洩してたんでしょうね?
誰が漏洩したんでしょう?一応国際的な団体だったのですが

2014/11/19 16:23掲載
http://amass.jp/48554/
アーケイド・ファイア(Arcade Fire)らとの共演でも知られるカナダのシンガー・ソングライター/ヴァイオリニスト、オーウェン・パレット(Owen Pallett)。「The Secret Seven」のPiano-vocal versionが無料DL可。この音源は今年発売のアルバム『In Conflict』に日本盤ボーナストラックとして収められていたもの
lyrics
http://alpentine.com/songs/the-secret-seven

長野県北部震度6弱の地震で41人けが
11月23日 23時28分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013437661000.html

22日夜に長野県北部で震度6弱の激しい揺れを観測する地震があり、長野県内では住宅34棟が全壊し、白馬村で一時閉じ込められた住民が骨を折る大けがをするなど、41人がけがをしました。

気象庁によりますと、22日午後10時8分ごろ、長野県北部を震源とするマグニチュード6.7の地震があり、長野市と小谷村、小川村で震度6弱の激しい揺れを観測したほか、長野県白馬村と信濃町で震度5強を観測しました。
長野県の災害対策本部のまとめによりますと、今回の地震で長野県内で全壊した住宅は、白馬村で30棟、小谷村で4棟の合わせて34棟に上っています。また、半壊した住宅は小谷村で20棟、一部が壊れた住宅が中野市と松本市で合わせて5棟となっています。
こうした被害で、一時壊れた住宅に閉じ込められるなどして、県内では白馬村や長野市などで合わせて41人がけがをしました。

白馬村の一部の地区では道路が崩れたりひび割れたりしていて、住民が孤立するおそれがあるとして、村は25世帯61人に対して避難指示を出しました。また、小谷村でも住宅が壊れて住むのが困難になっているとして、一部地区の31世帯69人に対し避難勧告を出しました。

さらに被害は各地で明らかになり、長野市の善光寺では、境内にある石の灯籠数十基が地震の揺れで倒れているのが確認されました。また、善光寺の仲見世通りの土産物店にも被害が出ていて、信州産のワインなどを販売する店では、棚からワインボトルや湯飲みなどが床に落ちて割れ、破片が散乱していました。

長野県北部では23日も震度3から1の揺れが繰り返し観測されています。また、24日の夜遅くから、ところによって雨が降ると予想されています。
気象庁は「今後1週間ほどは震度5強程度の強い揺れを伴う余震が起きるおそれがあり、揺れの強かった地域では建物の倒壊や土砂災害などに警戒してほしい。また地盤が緩んでいるため、今後の気象情報にも注意してほしい」と呼びかけています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013437661000.html

白馬村 国重文の神社も地震被害
11月23日 17時37分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141123/k10013434441000.html

尼崎連続変死:支配の実態は…19日から角田被告公判

毎日新聞 2014年11月17日 19時58分(最終更新 11月18日 03時36分)
http://mainichi.jp/select/news/20141118k0000m040059000c.html
8人が死亡した兵庫県尼崎市の連続変死事件で、2人に対する殺人罪などに問われた角田(すみだ)優太郎被告(27)の裁判員裁判が19日から神戸地裁で始まる。自殺した美代子元被告(当時64歳)の息子で、起訴内容を争うとみられる。一連の事件で、殺人罪に問われた被告の審理は初めて。関係した家族を暴力で服従させたとされる「支配」の実態が解明されるか、注目される。
 判決は来年3月中旬で公判は28回の予定。妻瑠衣被告(29)=殺人罪などで起訴=ら親族4人が証人出廷する。優太郎被告は尼崎市内のマンションで同居していた美代子元被告らと共謀し、2005〜11年、2人を殺害するなどしたとされる。逮捕当初、大部分の容疑を否認していた。
 優太郎被告は13年1月、橋本次郎さん(当時53歳)の死体遺棄罪を巡る初公判で認否を留保。その後の審理は中断している。【後藤豪】
 ◇角田優太郎被告の起訴内容
 (1)2005年に沖縄県の崖で転落死した角田久芳さん(当時51歳)への殺人、詐欺罪(2)09年死亡の皆吉初代さん(同59歳)を07年に和歌山県から連れ帰ったとする加害目的略取罪(3)尼崎市の民家から遺体で見つかった仲島茉莉子さん(同26歳)への殺人、監禁罪(4)尼崎市の民家から遺体で見つかった安藤みつゑさん(同67歳)への監禁罪(5)久芳さんの弟、橋本次郎さん(同53歳)の遺体を岡山県の海に捨てたとする死体遺棄罪。
 ◇「本当のことを話してほしい」
 「あんなに仲が良かった家族。2人が可哀そうでならない」。弟の元妻、皆吉初代さん(当時59歳)と、めいの仲島茉莉子さん(同26歳)を事件で失った男性(72)=香川県綾川町=は週に1度、弟一家が暮らした高松市内の家を訪ね、冥福を祈っている。公判を前に、「本当のことを話してほしい」と優太郎被告に求めた。
 弟一家は2003年、美代子元被告らに乗り込まれ離散、事件に巻き込まれたとされる。それまで男性は月に2、3回は弟宅を訪ねる仲だった。初代さんは物静かで教育熱心。茉莉子さんは勉強がよくでき、ピアノの練習に励み、上達していく姿が印象的だったという。「よくバーベキューをして楽しんでいた。仲が良くて子供を大事にする家庭だった」と振り返る。

「罵声浴びせられ続け同居」 尼崎連続変死元被告の義妹
2014年11月21日14時59分朝日新聞
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、自殺した角田(すみだ)美代子元被告(当時64)の息子、優太郎被告(27)=殺人罪などで起訴=の裁判員裁判の第3回公判が21日、神戸地裁であった。元被告らと集団生活していた義妹の三枝子被告(61)が検察側証人として出廷。「本心で一緒に暮らし始めたわけではない」と述べた。
 2005年に転落死した角田久芳さん(当時51)をめぐる殺人罪などの審理。この日、起訴された元被告の親類縁者の証人尋問が始まった。三枝子被告も久芳さん事件を含む3件の殺人罪などで起訴されている。
 三枝子被告は紫色のジャージー姿で、緊張したような表情で証言台の椅子に座った。元被告を「美代子」と呼び捨てにした。以下は会員限定
http://www.asahi.com/articles/ASGCN6D47GCNPIHB038.html

妖怪ウォッチ

注)このアニメに洗脳され妖怪のせいとか言ってる人は目をさましてください
wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A6%96%E6%80%AA%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%83%E3%83%81
『妖怪ウォッチ』(ようかいウォッチ)は、レベルファイブから2013年7月11日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲームソフト。『イナズマイレブン』シリーズ、『ダンボール戦機』シリーズに続くレベルファイブのクロスメディアプロジェクト作品。先行する二作品と同様にコミックやアニメ等による多角メディア展開を前提として企画された。

メディアタイアップは主に小学館の『月刊コロコロコミック』と『ちゃお』により行われ、共にコミカライズ版の連載も担当している。2014年1月8日よりテレビアニメ版も放送され、大人気となった。同年1月11日には玩具の妖怪メダルが発売され、小学生を中心に流行し、品薄になる程の人気商品となった。一躍社会現象と化し、日経トレンディが選んだ2014年ヒット商品ランキングで第2位を獲得し[1]、小学館DIMEトレンド大賞で大賞に選出された[2]。

大手5行、収益源で実力差 三菱UFJは海外好調

http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASGC14H0Q_14112014EE8000
2014/11/15 0:36 日経新聞
三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)など大手銀行5グループの2014年4~9月期連結決算が14日、出そろった。最終利益は海外部門が好調な三菱UFJなど3グループで増えた一方、みずほフィナンシャルグループと三井住友フィナンシャルグループは減少。超低金利で国内融資の「利ざや」が縮小するなか、海外などに収益源を確保できるかどうかで差が生じている。

 三菱UFJの最終利益は9%増の5787億円と、4~9月期では2期連続の増益になった。みずほは17%減の3552億円だった。5グループ合計の最終利益は2%減の1兆6300億円になったが、なお高い利益水準を保っている。

 国内の収益環境が厳しかった点は各行とも共通している。貸出金利は低下傾向にあり、融資や国債などの運用利回りと、人件費などを含む資金調達原価の差を示す「総資金利ざや」は三菱東京UFJ銀行とみずほ銀行がマイナスになった。日銀の追加金融緩和で「下期も金利低下を伴う利ざやの縮小を想定する必要がある」(三菱UFJFGの平野信行社長)。

 住宅ローンも4月の消費増税後の需要減を受け、金利の引き下げ競争が激しい。3メガ銀グループでは主要な証券子会社の最終利益も4~6割程度減り、連結ベースの収益を圧迫した。5グループ傘下の銀行の投資信託販売額も好調だった昨年の反動で13%減った。

 それでも三菱UFJが増益を確保したのは、海外部門の収益貢献が大きいためだ。本業のもうけを示す実質業務純益は前年同期比で523億円増えたが、内訳をみると昨年買収したタイのアユタヤ銀行が473億円、米国などの国際部門が274億円の押し上げ要因になり、個人向け業務の不振などを補った。

 資金需要が旺盛な海外は国内より貸出金利が高く、他行も海外部門の強化を急ぐ。三井住友銀行は9月末までの1年間で海外の融資残高を250億ドル(17%)増やした。アジアや米州向けが増え「下期も同程度の伸びを見込む」(三井住友FGの宮田孝一社長)。

 みずほFGは傘下の信託銀行の不動産仲介や証券会社の新規株式公開(IPO)支援など手数料ビジネス拡大を目指す。佐藤康博社長は「銀行と信託、証券の連携は相当な勢いがついてきた」と語る。りそなホールディングスも投資信託や保険販売に力を入れる。

 収益源の多様化を図る邦銀勢だが、国際展開で先行する欧米の大手銀との差は大きい。米JPモルガン・チェースの最終利益は4~9月合算で約115億ドル(約1兆3000億円)。15年3月期の最終利益見通しでは三井住友トラスト・ホールディングスを除く4グループが減益を見込み、収益向上は道半ばだ。

「死んだので捨てた」犬72匹の死骸“投棄” 男逮捕

注)特定の団体との関連は不明です
業者も犯人も責任はありますが
犯人よりの記事と業者よりの記事があります
秋田朝日放送
http://www.aab-tv.co.jp/news/ann_shownews.php?id=000039035&cat=99
男は「搬送中に死んだので捨てた」と供述しています。

 宇都宮市の河川敷などで小型犬の死骸72匹と生きた犬8匹が捨てられているのが見つかった事件で、警察は18日、無職の木村正樹容疑者(39)を逮捕しました。警察によりますと、木村容疑者は以前、ペットショップで働いていた際に知り合った県外に住む知人から、先月末に80匹の犬を引き取りました。その後、犬を木箱に入れてトラックに積み込み、長時間、餌(えさ)や水を与えないままにしていたということです。木村容疑者は「搬送中に死んだので捨てた」と容疑を認めています。


「箱を開けたら死んでいた…」犬70匹遺棄事件犯人が懺悔告白
2014年11月22日 7時0分
女性自身
http://news.livedoor.com/article/detail/9496507/
(週刊FLASH12月2日号)
「栃木県で70匹あまりの犬を捨てたのは、私です。関連する業者の皆さんや愛犬家の方々には、本当にご迷惑をおかけました。申し訳ありません」

本誌の取材にそう謝罪の言葉を述べ、頭を垂れたのは、栃木県内の元ペットショップ店店員A氏(30代後半)だ。これまで関東圏のペットショップ数店を転々としていたが、現在は無職とのこと。

10月31日と11月5日、栃木県宇都宮市と那珂川町で相次いで発見された約70匹の犬の死骸。栃木県警は現在廃棄物処理法違反容疑で捜査中だが、A氏はすでに11日に宇都宮東署に自首していた。そのうえで「事実を知ってもらい謝罪したい」と、事件の顛末を話すことにしたという。
以下リンク先


犬の大量遺棄、容疑者に譲渡した愛知の繁殖業者証言 「毎日、顔浮かんでつらい」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20141123/1787345
11月23日 朝刊下野新聞
 県内で小型犬の死骸が相次いで見つかった事件で、廃棄物処理法違反などの疑いで逮捕された那須塩原市共墾社1丁目、元ペットショップ従業員で無職木村正樹容疑者(39)に犬を引き渡した愛知県の繁殖業者が22日、同県内の店舗で下野新聞社の取材に応じ、「渡した犬は約90匹。(木村容疑者が)引き取りを申し出、100万円の振り込みを要求された」などと証言した。

 繁殖業者によると、木村容疑者とは愛知県内で開かれた犬売買のイベントで知り合った。木村容疑者から繁殖犬を預かり、産まれた子犬を戻す関係だった。

 飼育頭数の増加に比例し餌代など管理費が膨らみ、家賃が払えなくなった。10月中旬に年内の廃業を決めたという。

 木村容疑者に廃業の意向を伝えたところ、「引き取るよ。取りあえず100万円を振り込んでほしい」と言われた。また、さらに費用が増す可能性も示唆された。

 約90匹のうち、約30匹は木村容疑者から預かっていた犬だったといい、「決していい飼育環境だったとはいえない。(犬は)別れる時、真剣な目で私を見ていた。毎日、顔が浮かんでつらい」と涙ぐんだ。

今年は混迷必至!? 2014“年新語・流行語大賞”を予想!!

注)ユーキャンは某団体系企業なので、そちらに都合のいい言葉が選ばれるのでは?
予想ランキング5位まですべて団体系です。ディズニーはあくまでも日本ではという意味ですが。
なぜ妖怪ウォッチやエレキテルが世間で煽られゴリ押しされてるのかわかる人にはわかるでしょう

2014-10-31
http://www.oricon.co.jp/special/1506/
早いもので、今年も残すところあと2ヶ月。1年を総括するイベントが今後目白押しだが、その代表的なものといえば『ユーキャン 新語・流行語大賞』だ。そこでORICON STYLEでは一足早く『流行語大賞に選ばれると思う言葉』について調査を実施。今年は例年以上の“豊作”だけに、混戦必至となりそうだ。
全世界で大ヒット!! 紅白まで継続する人気の余波
 その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選ぶ年末恒例の『新語・流行語大賞』。その年にブレイクしたタレントの決め台詞やギャグ、名言などが話題になることが通例だが、今年は芸能人以外の人物が発した名言・珍言があまりにも多く、果たしてそれらがノミネートされるのかどうかにも注目が集まっている。まずは、『流行語大賞に選ばれると思う言葉』のランキング結果から見ていこう。

 首位に選ばれたのは、アニメーション映画としての興行収入が全世界歴代1位となった『アナと雪の女王』の略称【アナ雪】。作品としての質の高さはもちろん、劇中歌、エンドロールで流れる「レット・イット・ゴー」も大ヒットを記録するなど、まさに社会現象と呼ぶに相応しい一大ムーブメントを巻き起こした。

 同ワードを推す要因としては、「自分も観に行ったし、曲もかなり流行ったし、誰もが認める近年稀にみる大ヒット作だから」(兵庫県/10代/女性)、「今年はネガティブな話題が多い印象を受ける中、凄く平和的な印象を残す言葉だから」(埼玉県/40代/男性)などの声が大半であり、老若男女問わず幅広い層から支持されていることがうかがえる。

 また、今回のランキングでは【レリゴ~♪(ありのままの~♪)】も4位にランクインしており、まさに“アナ雪旋風”が日本中を席巻したことを裏付ける結果に。『NHK紅白歌合戦』でも、『アナ雪』コーナーが設けられ、劇中歌を歌った松たか子が遂に生歌を披露するのでは? と噂されるなど、そのムーブメントは1年の締めとなる大みそかまで引っ張られることになりそうだ。

エレキテル、“一発屋”の通例を覆せるか!?
 続く2位にランクインしたのは、現在大ブレイク中の女性お笑いコンビ・日本エレキテル連合のギャグ【ダメよ~ダメダメ】。今年の初旬から各バラエティ番組に出演、圧倒的な爪痕を残し瞬く間に大ブレイクを果たした日本エレキテル連合。7月に発表した『2014 上半期ブレイクランキング』(オリコン調べ)でも3位にランクインしているが、下半期も活躍ぶりを見ると、“年間”では逆転首位の可能性も十分あり得る。

 主なコメントとしては「学校でもみんな使ってて流行ってると実感するから」(秋田県/10代/女性)、「こういう単純なギャグは出尽くしたと思ってたけれど、まだ残ってたのか??という驚きと、あのビジュアルのインパクトは凄かった!」(兵庫県/30代/女性)など、その強烈過ぎるインパクトに魅了されるユーザーが多かった。

 これまでの『流行語大賞』にも、数多くの芸人たちのギャグがノミネートされてきたが、その多くは“一発屋”の烙印を押され下降線をたどることが通例。同賞にノミネートされるのは芸人にとっては、痛し痒しといったところだろう。

“アナ雪”に勝るとも劣らない『妖怪ウォッチ』の経済効果


キング・クリームソーダによるOPテーマ「ゲラゲラポーのうた」は最高4位、「ようかい体操第一」を収録したDream5のシングルは最高8位を記録するなど音楽も軒並みヒット

キング・クリームソーダによるOPテーマ「ゲラゲラポーのうた」は最高4位、「ようかい体操第一」を収録したDream5のシングルは最高8位を記録するなど音楽も軒並みヒット

 3位にランクインしたのは、現在子どもたちを中心に爆発的なブームを巻き起こしている【妖怪ウォッチ】。元々はゲームソフトとして昨年発売されたが、今年の1月からテレビアニメ版が放送開始するや大人気に。関連商品として発売された玩具の妖怪メダルは、品薄になる程の人気商品、主題歌「ゲラゲラポーのうた」も大ヒットを記録するなど、“アナ雪”に負けず劣らずの社会現象となり、その経済効果は計り知れない。

 主なコメントを見ても「運動会でも妖怪たいそう、店頭では徹夜して並んで、いたるところでウォッチが売り切れで手に入らない、決定でしょ」(福岡県/30代/女性)、「子供がはまっていて、大人も振り回されています」(40代/福岡県/女性)など、子を持つ親も、その大ヒットぶりを実感している様子。ただ、あまりのヒットぶりと関連商品の多さから、クリスマスプレゼントに今から頭を悩ませている人も多いことだろう。

ネガティブ系のワードは果たしてノミネートされるか!?

 そのほか注目のワードと言えば、【STAP細胞】(5位)、【STAP細胞はありま~す】(6位)、【号泣県議】(7位)などの、いわゆる“お騒がせ系”のネガティブワードだろう。今年1月に発表し一躍時の人となったが、様々な研究不正の疑義に見舞われ、論文は撤回、一連の現象と細胞は科学的根拠を失った小保方晴子氏。ジェットコースターのような急降下っぷりと釈明会見での涙を浮かべての「STAP細胞はありま~す」という台詞は、真偽のほどが定かではないが、強烈なインパクトを残したことは事実。

 インパクトという点ではこちらも負けていない。政務費不正の嫌疑をかけられ、会見で泣きながら潔白を主張した“号泣県議”こと野々村竜太郎 元兵庫県議。会見での号泣ぶりが余りに強烈だったため、ネットには様々なコラ画像が続々と誕生。中には会見中の野々村氏の全コメントをウィキペディアに更新する猛者も。「ネタとしての汎用性が非常に高く、流行ったと思うから」(神奈川県/20代/男性)、「あれほど愚かで、おもしろかったパフォーマンスは見たことがない」(東京都/40代/男性)など、ネガティブながらも“流行語”として認めざるを得ないという旨のコメントが目立った。

 今年を振り返ると、上記の2案だけでなく、2月には自作としていた曲が代作によるものと発覚した佐村河内守氏の“ゴーストライター”騒動、パソコンを遠隔操作して殺害の予告などを書き込んだとして逮捕された“PC遠隔操作事件”、女性都議に「結婚しろ」などの“セクハラやじ”を飛ばした東京都議会やじ問題、LINEで中学生に「ただではすまない」と送信した山本景府議など、良くも悪くも芸能人以上にインパクトを残した著名人が目立つ。

 “ゴーストライター騒動”が今年初頭の出来事だったことに隔世の感を禁じ得ないが、それだけ多くのお騒がせ人が台頭し、多くの流行語候補が生み落されたということなのだろう。通常、『流行語大賞』では、ポジティブなワードはノミネートされる可能性がきわめて高いが、ネガティブなワードに関してはスルーされることも多々ある。果たして年末の正式発表で“STAP細胞”や“号泣県議”がどのような扱いを受けることになるのか? 引き続き注視していきたい。


2014年 “新語・流行語”大賞予想ランキング
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4位
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(14/4/18)
5位
STAP細胞
6位
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7位
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集計期間:2014年10月9日(木)~10月14日(水)
調査対象:合計500名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代の女性)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査




堕ちた「ノーベル賞受賞者」野依良治――理研「長期支配」で汚れた晩節

注)立派な功績を残された方ですが、
科学は研究予算や特許などお金や企業の利益やコネが絡むので政治力に無縁ではない問題でしょうが
早稲田大学もバックの大きい小保方さんには甘いですね

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140930-00010000-sentaku-soci
選択 9月30日(火)19時0分配信

日本の科学界を揺るがした、理化学研究所「STAP細胞騒動」の余震はいまだ続いている。八月五日に神戸の理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)施設内で自ら命を絶った笹井芳樹副センター長。死に場所を理研に求めた理由は本人しかわからない。
「研究者として追い詰められていたのは確かだ。しかし彼は理研に失望したのだろう」
 断定するように語るのは理研職員の一人だ。STAP細胞での研究不正そのものの責任は、小保方晴子氏をはじめとする論文筆者に帰す。しかし、理研の対応がまずかったと、この職員が続ける。
「理研の体質と今回の問題は無関係ではない。現在の体質は、十一年間トップに座っている野依良治氏が作ったものだ」
.若山教授を「恫喝」
 野依氏は一九三八年、兵庫県で生まれた。灘中学、高校から京都大学工学部に進学し、六七年には博士号を取得している。野依氏はその後三十歳から名古屋大学に移り、以後一貫して名大でキャリアを積んだ。後にノーベル化学賞を受賞した不斉合成の研究も名古屋時代の成果である。研究者として順調に三十四歳で教授となった野依氏だが、そのキャラクターは激情型で傲慢だと本人を知る研究者が打ち明ける。
「周囲のスタッフには恐れられ、意に沿わぬことがあると怒鳴り散らしていた」
 その後小さな研究室だけでは物足りなくなったのか、組織のトップを目指し始める。九七年に理学部長、二〇〇〇年には物質科学国際研究センターにてセンター長に就いた。しかしこのとき既に六十二歳、周囲の誰もが「上がりポスト」と考えていたという。キャラクターからくる人望のなさゆえにそれ以上の出世の目はなかったのだ。ここで終われば、野依氏は「ちょっと政治的野心の強い、優秀な化学屋」という日本に数多いる研究者の一人だった。
 翌〇一年、ノーベル化学賞を受賞したことで状況が変化する。ただ、野依氏の名大内での地位が向上することはなかった。〇二年に行われた学長選に満を持して出馬した野依氏は一次投票、二次投票まではトップだったが、決選投票で敗れたという。ノーベル賞の威光をもってしても、野依氏をトップにしたくない勢力が勝ったことが窺える。
 しかしこれが奏功し、野依氏は翌年空席となった理研理事長に滑り込んだ。名大というお山の大将ではなく、日本の科学界トップになったのだ。某国立大学教授の一人は、「野依氏の行動は功罪併せ持つ」と断ったうえでこう語る。
「野依氏は稀有な人材。過去のノーベル賞受賞者であれだけ政治的な動きができる人はいなかった。そのことが日本の科学界にもたらしたものもある」
 理研理事長となった野依氏は、政府委員なども精力的に務めて、予算獲得に邁進する。それは理研だけでなく、科学界全体が恩恵を受けた。民主党政権時代に理研のスーパーコンピューター「京」が事業仕分けの対象になると、他のノーベル賞受賞者を引き連れて会見し、舌鋒鋭く批判した。この国立大学教授は「これまであんなことをできる発信力を持った科学者はいなかった」と振り返る。
 この過程で、野依氏は徐々に科学界の「聖域」となり、表立って物申す人間がいなくなった。西日本のある研究者は、STAP細胞問題が起きた後、知人にこうメールした。
「野依帝が堕ちた」
 STAP細胞騒動でも、科学界のドンとなった野依氏らしいエピソードがある。
 六月五日、論文共著者の若山照彦山梨大学教授は埼玉県和光市の理研本部にいた。若山氏は翌日に会見を予定しており、小保方氏から渡されたSTAP細胞とされる細胞の解析結果を公表するつもりだった。それを察知した理研から呼び出されたのだ。その場で若山氏は野依理事長から詰問された。会議室には理事全員と若山氏の元上司、竹市雅俊CDBセンター長もネットを通じて参加していた。
「記者会見でなにを発表しようというのか」
 野依氏は決して内容を知りたいわけではなかったのだろう。若山氏は解析結果を詳しく説明したが、最終的には会見を延期するように伝えられただけだった。要は「理研の前で余計なことをするな」と恫喝したのだ。
「晩節を汚した」
 笹井氏が自殺するまで混迷化した原因も野依氏に負うところが大きい。野依氏に疑惑の報告が上がったのは論文発表の二週間後、二月中旬だった。調査委員会関係者によれば二月十三日、ある理研研究者からの内部告発の形で、論文の内容に重大な疑義があるというメールが竹市センター長に送られたという。ただちに理研は調査を始めたが、疑惑は膨れ上がる一方だった。野依氏は「一体いつまでかかってるんだ」と周囲に不満を漏らした。理研の内部文書によると三月八日には、千代田区の富国生命ビル二十三階にある理研東京連絡事務所の会議室で報告書案が配布された。一カ月足らず、たった五回の会議で報告書がまとめられたのである。過去の研究不正の例から見ても異常だ。これについて委員会関係者は「(特定国立研究開発法人指定を控えていた)野依氏の強い意向があった」と漏らす。翌九日にネット上で論文の画像流用疑惑が浮上。十日には若山氏が会見して論文撤回を呼びかけた。
「ここで立ち止まっていれば深刻な事態にはならなかっただろう」
 STAP問題を取材する全国紙記者はこう語る。しかし理研は幕引きを急ぎ、十三日に「翌日十四時から中間報告を行う」と通知した。さらに当日十時半になって、野依氏の出席も伝えられている。この場で野依氏は「未熟な研究者」と小保方氏を事実上罵倒した。
「これが小保方氏の態度を硬化させた」
 前出全国紙記者はこう語る。結局、四月一日に「最終報告」なるものが発表されたにもかかわらず、いまだSTAP細胞についての検証が行われている上、笹井氏の自殺をも招いた。不祥事が起きた組織のトップとして考え得る限りで最悪の対応をしたのである。
 野依氏が理事長になって以降、理研では「成果」を強く求められるようになった。発足直後から実社会への還元は理研のテーマではあるが、野依体制下でそれは強化された。冒頭の理研職員は「笹井氏は典型的な野依チルドレンだった」と振り返る。笹井氏は研究者としても、理研の営業マンとしてもすぐれていた。それが暴走した結果、小保方氏の嘘を見抜けなかったばかりか必要以上に誇大に宣伝するという愚行に走ったのだ。
「野依氏は晩節を汚した」
 前出研究者はこう語る。野依体制は「STAP細胞騒動の収束まで」との噂は出ているが、それとて若い世代に任せるべきだろう。これ以上醜態を晒すべきではない。

役員および評議員名簿 三菱財団
http://www.mitsubishi-zaidan.jp/about/director.html
理事 野依 良治 非常勤 理化学研究所理事長


理研、野依氏が給与自主返納 STAP問題責任取り
2014/10/23 19:18 【共同通信
http://www.47news.jp/CN/201410/CN2014102301001651.html
 理化学研究所は23日、STAP細胞論文の研究不正の責任を取り、野依良治理事長が給与の10分の1を3カ月、自主返納すると発表した。
 研究担当の川合真紀理事ら5人を厳重注意とした。5人は給与の10分の1を1~2カ月、自主返納する。コンプライアンスを担当していた文部科学省出身の米倉実理事は23日付で退任、後任に有信睦弘・東京大監事を迎える。
 理研は、不正再発防止のために策定した行動計画に従い、理事長直轄の研究コンプライアンス本部を設置した。有信新理事が本部長を務める。
 理事と外部の有識者で構成し、経営の重要事項を話し合う「経営戦略会議」も新設した。

小保方氏、本部直轄の研究員に…神戸で実験続行
http://www.yomiuri.co.jp/science/20141121-OYT1T50113.html
2014年11月21日 18時59分
 STAPスタップ細胞論文の問題で、不正の舞台となった理化学研究所の「発生・再生科学総合研究センター」を再編した「多細胞システム形成研究センター」が21日、発足した。
 神戸市内の同じ建物で業務を始めたが、センターの規模は再編前の半分に縮小された。
 組織の解体的な見直しを求めた理研改革委員会の提言を踏まえたもので、センター長は、理研の柳田敏雄・生命システム研究センター長が当面、職務を代行する。再編前に39あった研究室は20に減った。9研究室が理研の他の拠点に移り、10研究室は統廃合でなくなった。
 研究職439人のうち新センターにとどまったのは329人。残る110人は理研本部などに所属替えになったが、勤務地は変更せず、新センターと同じ建物で働く。
 小保方晴子氏は理研本部直轄の検証実験チームの研究員となり、神戸で実験を続ける。旧センター長を退任した竹市雅俊氏は新センターの特別顧問になった。
2014年11月21日 18時59分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

准教授が論文盗用=指摘で発覚、解雇処分-早稲田大
時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014112100821
 早稲田大学は21日、他人の論文を盗用していたとして、同大商学学術院の蛭田啓准教授(50)を解雇処分にしたと発表した。同大によると、同准教授は調査委員会に対し、「(盗用と)言われても仕方がない」と話しているという。
 問題の論文は、同准教授が2001年と03年に発表した海外投資などに関する2本。米大学院在学中に入手した他人の未発表論文の大半を盗用していた。
 元の論文がその後公表され、今年5月ごろ早大の複数の教員が不正の疑いを指摘。調査委が調べたところ、細かな表現までほぼ一致した。(2014/11/21-19:45)

尼崎連続変死 角田優太郎被告が初公判で争う姿勢

2014/11/19 22:20
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/201411/0007516213.shtml
神戸新聞NEXT

尼崎連続変死事件で、2005~11年に死亡した男女5人に対する2件の殺人や監禁、死体遺棄などの罪に問われた無職角田優太郎被告(27)の裁判員裁判の初公判が19日、神戸地裁(増田耕児裁判長)であった。優太郎被告は殺人罪を含む3事件で「関与していない」などと無罪を主張した。

 もう1件の殺人罪の成立についても争う姿勢を示し、岡山県備前市の海中から遺体で見つかった橋本次郎さん=死亡当時(53)=への死体遺棄罪のみ認めた。

 判決は3月18日で調整されており、今月7日に選任された裁判員ら計10人の任期は裁判員裁判で過去最長の132日となる見通し。

 優太郎被告は、一連の事件の首謀者とされる角田美代子元被告=自殺当時(64)=の次男。検察側は、冒頭陳述で事件の概要を説明。「美代子元被告の意向に従い、同居集団が殺人などを繰り返した」とした上で「優太郎被告は美代子元被告にかわいがられ、角田家の中で立場が高く、意見を言うこともできた」と述べた。

 一方、弁護側は幼少期から美代子元被告の虐待を受け、心的外傷後ストレス障害(PTSD)と解離性障害になったと主張し、「各事件に積極的に関与したわけではない」と強調。義姉の仲島茉莉子さん=死亡当時(26)=に対する殺人、監禁罪に問われた事件などで無罪を主張。保険金目当てに自殺を強要され、沖縄で転落死したとされる角田(旧姓橋本)久芳さん=同(51)=への殺人罪についても「自殺ほう助罪にとどまる」とした。

 20日以降、古い事件から審理し、検察と弁護側が事件ごとに詳細な冒頭陳述を行う。


 【尼崎連続変死事件】2011年11月、尼崎市の貸倉庫で大江和子さん=当時(66)=の遺体が見つかったのを端緒に、角田美代子元被告=自殺、当時(64)=の周辺で、不審死や行方不明が相次いでいることが発覚。12年10~12月、同市や岡山県備前市、高松市で5遺体が見つかった。兵庫県警は同年11月、美代子元被告と親族ら計8人を逮捕したが、美代子元被告は翌月に留置場で自殺。一連の事件では男女8人の死亡が確認され、美代子元被告の親族ら10人が起訴された。大江さんの事件では大阪高裁が今年10月、娘ら3人に執行猶予付き有罪判決を言い渡し、長女と次女が上告した。


警察は市民守ってくれない!「尼崎連続殺人」本当の怖さ…ピントずれパンチ不足だったNスペ
<NHKスペシャル 未解決事件 第3弾 尼崎連続殺人死体遺棄事件>(NHK総合)
http://www.j-cast.com/tv/2013/06/17177202.html
2013/6/17 12:00 jcast
言わずもがなの、留置場で自殺した元被告・角田美代子殺人鬼の話である。7人死亡、3人行方不明、さらに自殺や不審死などが周辺に数々ある彼女を中心とした事件のうち、高松の崩壊させられた谷本家ほかについて、再現ドラマとドキュメンタリーで詳しく検証している。谷本家は娘2人と両親の普通の温かい家庭だったが、姉と母親は殺され、妹の瑠衣は犯人の1人として収監されている。
驚いたのは姿を消して報道もされていなかった父親の谷本明が、顔隠しとはいえカメラの前で語っていることである。尼崎の角田美代子一派が、些細なことで高松の谷本家に大勢で押しかけてきて居座ったのが事件の発端。姉の茉莉子はその状況に反抗的だったのだろう、監禁されて何度も逃げ出すが、その度に連れ戻された。
1度は逃亡に成功して暮らしていたが、自動車の免許証書き換え時に通報されて妹たちが現われ、再度拉致されて命まで落とした。高松の香川県警には36回もの訴えがあったにもかかわらず取り合ってもらえなかった。香川県警の生活安全課部長が出てきて言い訳しているが、誠に虚しい。作家の高村薫に尼崎の関係場所を歩かせて、「衝撃を受けました」と言わせているのもパンチ不足。それよりもっと必要なのは、大昔の「オイこら警察」が批判されたばかりに、「羹に懲りて膾を吹く」ようになってしまい、警察が善良な市民の味方たりえない恐ろしさをもっと厳しく追及するべきだった。(放送2013年6月9日21時~)

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