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ジョニー・デップ、仕切り直し会見「チュパカブラに襲われた」

注)特定の団体組織には無関係です
http://www.sanspo.com/geino/news/20150128/oth15012819490027-n1.html
サンスポ 2015.1.28 19:49
 27日に行う予定だった会見を体調不良を理由に急遽(きゅうきょ)キャンセルした来日中の米俳優、ジョニー・デップ(51)が28日、東京都内のホテルで仕切り直しとなる会見を開いた。
 デップは冒頭、集まった約120人の報道陣へ「昨日は大変申し訳なかったです」と謝罪。理由を「風邪というか、インフルエンザが完治していなかったようだ」と釈明した。その後「本当の理由は、昨日の朝からチュパカブラというメキシコの吸血動物に襲われた」とジョークを交えつつも「本当に申し訳ない」と何度も繰り返した。
 今回は主演映画「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」(デビッド・コープ監督、2月6日公開)のPRのため、11度目の来日。デップは「昨日に迷惑をかけた分も話したい」と終了予定時間を約15分を延長を自ら申し出て、プライベートの話も披露。昨晩は同伴した婚約者の米女優、アンバー・ハード(28)と初めてフグを食べたことを明かし、「毒があると聞いたので、食べる前はちょっと怖かったが、こんなに素晴らしい日本食は初めてだった」とご満悦の様子だった。
 関係者によるとデップはこの日、朝からテレビの情報番組への取材を約10本を予定通りこなし、その後にオフの時間を使って会見の実施。「27日の会見中止では、多くの報道陣や関係者に迷惑をかけましたが、それ以外のスケジュール変更はなかった」と話した。
 デップは会見の最後に「昨日は本当に申しわけなかった。日本は優しくて温かい人ばかり。いつも夢のような体験ができる場所です。また会いましょう」と次の来日を約束し、笑顔で会場を後にした。


2015/01/29 07:03 スポニチ
ジョニデ 仕切り直し会見でドタキャン謝罪「珍獣に襲われた」
http://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/sponichin_20150129_0038/
27日に予定した記者会見を体調不良を理由に中止した米俳優ジョニー・デップ(51)が28日、都内で仕切り直しの会見を開いた。中止理由について「珍獣に襲われた」とボケて釈明。笑いを誘うなど、一夜明けて元気な様子だった。
 登壇するなり、「きのうは本当に申し訳なかった。風邪の症状が残っていた」と謝罪。その直後、「それは本当の理由じゃない。実は…珍獣に襲われたんだ」と切り出した。「27日の朝、吸血珍獣のチュパカブラに襲撃されて何時間か戦ったんだ。僕のスーツケースに入って日本に来たんだろうね。残虐でねちっこいヤツだったけど、ホテルの23階から投げ落としたからもう合うこともないよ、ハハハ~」。体調を心配していた報道陣を和ませた。
 主演映画「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」(2月6日公開)のPRで26日に来日。今月17日からベルリン、ロンドン、ロサンゼルス、東京と4都市を回ってきた。関係者によると、長距離移動の影響で体調を崩したという。この日は当初、自由時間としていた午後3時すぎに会見を仕切り直した。デップが「報道陣に申し訳ないので」と希望した。
 27日夜は、婚約者の米女優アンバー・ハード(28)と“ふぐ料理デート”。「今まで食べた和食で一番」とご満悦。ふぐの毒に「最初は不安だったけど気に入った」と笑顔で話した。

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 劇場公開日 2015年2月6日
原題 Mortdecai  製作年 2015年  製作国 アメリカ  配給 KADOKAWA  上映時間 107分
http://eiga.com/movie/80326/

KADOKAWAがリストラ 希望退職300人募集 2015年01月16日 15時27分 更新 ITmedia news
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1501/16/news096.html
KADOKAWA・DWANGOは1月16日、事業子会社のKADOKAWAが300人程度の希望退職者を募集すると発表した。収益力を強化するため、強い組織・人員体制の構築が必須と判断したという。
 今年3月末時点で41歳以上かつ勤続5年以上の正社員を対象に、3月2~20日まで募集する。退職日は4月30日。応募者には特別支援金の支給と再就職支援を行う。
 KADOKAWAは買収や合併などを繰り返してきた経緯があり、ドワンゴと経営統合した現在、業務の重複や人員の偏在がみられるという。デジタル分野でのコンテンツ強化など基本戦略の着実な実行による収益力の強化と成長を確実にするため、より強い組織・人員体制を構築するための一環と説明している。
 経営統合前のKADOKAWAの14年4~9月期決算は、売上高が前年同期比2.4%減の704億円にとどまり、営業損益は9億3300万円の赤字に陥っている。ここ数年好調だった文庫やコミックスの売り上げ減や返本率の上昇で収益性が低下し、雑誌販売・雑誌広告収入も減少している。

【ブチギレ】角川書店と富士見書房がTwitterでマジのケンカ!「もう絡んでこないでくれる?」「イラっとした」
http://getnews.jp/archives/782645
ガジェット通信2015.01.22 16:03
角川書店と富士見書房が、Twitterの公式アカウントでマジのケンカをしていると話題になっている。企業と企業がTwitterのコメントで交流を深めることは多々あるが、ケンカは非常にまれである。
・途中から不穏な空気になる
注目を浴びているのは、角川書店『ヤングエース』編集部と、富士見書房『ドラゴンエイジ』編集部の公式Twitter。最初は両誌でコラボレーション企画を進める流れになり、よい雰囲気だったのだが、途中から不穏な空気になりケンカ。最終的にコラボが白紙になってしまった。
・ケンカの原因とは!?
いったい何が原因でケンカになったのか!? 以下は、『ヤングエース』と『ドラゴンエイジ』の公式Twitterによる会話のやり取りをまとめたものである。

・編集部の会話のやり取り
ドラゴンエイジ「2月、3月は編集長も一押しのフレッシュなタイトルが続々登場です。ぜひチェックしてみてくださいね~」
ヤングエース 「こっちも出るんですよ。そういえば、上からも言われていますし、何かフェアみたいなことやります?」
ドラゴンエイジ「上から言われたって…いいですよ、エイジ×エースコミックフェアみたいな感じでしょうか。営業さん通してメールください」
ヤングエース 「なんという他人行儀…わかりました。でもエース×エイジフェアでお願いします」
ドラゴンエイジ「そんな小さいことにこだわらなくてもw 何でもいいよ別に」
ヤングエース「営業通してとか言うもんだからw 個人的にはどうでも良いんですけどね。体制や立場的なものを鑑みて…、いやこれ以上は言うまい」
ヤングエース「なんかドラゴンエイジっていえばもうあの有名なゲームのことじゃないですか。世の中の知名度的に、ちょっと不安で…」
ドラゴンエイジ「はぁ、フォロワー数こっちのほうが倍以上なので、大丈夫だと思いますよ」
ヤングエース「フォロワー数は戦闘力!w もうお任せしますよ!」
ドラゴンエイジ「さっきからクソリプ飛ばしてるの加藤君かな?」
ヤングエース「おや!そんなあなたは! 職場じゃドS、家庭じゃドMで有名なドラゴンエイジ編集長の人見さんじゃないですか!」
ドラゴンエイジ「イラっとしたから謝りに来るまでフェアやらないから」
ヤングエース「そんな、一緒にドラゴンエイジをプレイした仲じゃないですか! あのゲームのおかげで「ドラゴンエイジ」でググっても上位にでなくなってしまってちょっと面白かったですけど…」
ドラゴンエイジ「あーはいはい。まともにプレイできない初心者ユーザーのくせに」
ヤングエース「そんな人見さんにピッタリのニュースがあってですね…。 KADOKAWAがリストラ 希望退職300人募集 – ITmedia ニュース」
ドラゴンエイジ「まだ41になってねぇよ! もうキャンペーンとかやんないから絡んでこないでくれる?」
ヤングエース https://twitter.com/YA_henshubu
ドラゴンエイジ https://twitter.com/fj_dragonage
・仲が良いようにも感じる
どうやら、些細なことでカチンときてしまったらしい……。ブチギレするくらいのケンカをしても、仲が良いようにも感じるので、恨みっこなしの決着になったようだ(おそらく)。『ヤングエース』と『ドラゴンエイジ』のコラボ、実現しなかったのは残念だ。
詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/01/22/twitter-kenka/
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尼崎連続変死:殺人など一部否認 仲島被告初公判

http://mainichi.jp/select/news/20150129k0000e040212000c.html
毎日新聞 2015年01月29日 13時19分
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、殺人罪などに問われた仲島康司(やすし)被告(45)の裁判員裁判の初公判が29日、神戸地裁(佐茂剛裁判長)であった。康司被告は妻の茉莉子さん(当時26歳)ら被害者3人について六つの罪で起訴されたが、茉莉子さんら2人への三つの罪では、自殺した角田(すみだ)美代子元被告(当時64歳)らとの共謀を否定した上で「逃げないような監視や殺人行為をしたことはない」などと起訴内容を否認。1人への三つの罪はおおむね認めた。判決は3月19日。起訴状では、康司被告は美代子元被告らと共謀。茉莉子さんを2008年に尼崎市のマンション物置に監禁し殺害、橋本次郎さん(同53歳)を11年に同じマンションの物置で縛り付けて監禁して殺害し、岡山県備前市の海に遺棄。尼崎市の民家から遺体で見つかった安藤みつゑさん(同67歳)を08年に同じマンションの物置で監禁した、などとされる。
 康司被告は冒頭、「被害者の方、遺族の方に心からおわびしたい。真実を話したい」と謝罪。否認したのは茉莉子さんと安藤さんの事件で、橋本さんの事件はおおむね認めた。
 事件全体の冒頭陳述で、検察側は「共同生活をしていた被告らは美代子元被告の意向に従い、殺人などを繰り返していた」と指摘。06年に元被告に気に入られて同居を始めた経緯を説明し、「(08年に)茉莉子さんと同じ物置に入れられたが、たびたび許されて外に出るなど異なる待遇だった」と述べた。
 一方、弁護側は「一連の事件は、絶対的支配者だった美代子元被告により引き起こされた」として、ほう助にとどまると主張。「被告も真夏の物置に閉じ込められるなど過酷な虐待を受けた」と反論した。
 一連の事件で起訴された7人で、公判が始まったのは美代子元被告の息子・優太郎被告(28)に次ぎ2人目。

【尼崎連続変死】「常識的に死ぬ危険高い」と検察側 元被告次男の公判茉莉子さん事件論告
 http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300029-n1.html
産経west 2015.1.30 11:32更新
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、男女5人への殺人、逮捕監禁などの罪に問われた角田(すみだ)美代子元被告=自殺、当時(64)=の次男、優太郎被告(28)の裁判員裁判が30日、神戸地裁(増田耕兒(こうじ)裁判長)で開かれ、同市の民家床下から仲島茉莉子(まりこ)さん=当時(26)=の遺体で見つかった事件の論告と弁論が行われた。

 検察側は、美代子元被告らが、茉莉子さんを約5カ月間物置に監禁し、「暴力に加え、食事を1日1回、睡眠を1日3~4時間に制限されていた」として死の危険があると認識した上で衰弱死させたと指摘。「優太郎被告は物置内のカメラで茉莉子さんを監視し、美代子元被告の虐待を受け入れていた」と述べた。

 弁護側は、優太郎被告はカメラを見たことはあるが目についただけで、監視が目的ではなかったと主張。「元被告がなぜ茉莉子さんを虐待をするか理解しておらず、虐待を受け入れていなかった」と、元被告との共謀はなかったと訴えた。

ASKA元被告、逮捕の山口組系暴力団元幹部から「10回以上買った」

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00285142.html
01/26 12:38 FNN
歌手のASKA(あすか)元被告に覚せい剤を売り、その後脅したとされる山口組系暴力団元幹部の男が逮捕された事件で、ASKA元被告が「男から10回以上覚せい剤を買った」と話していることがわかった。
麻薬特例法違反の疑いで逮捕された、指定暴力団・山口組弘道会系元幹部の吉田耕也容疑者(58)は、2012年12月から翌1月ごろまでに、東京・目黒区のマンションで、ASKA元被告に、覚せい剤およそ3グラムを30万円で売った疑いが持たれている。
吉田容疑者は容疑を否認しているが、ASKA元被告は「吉田容疑者から、1年間で10回以上、覚せい剤を買った」と話していることが新たにわかった。
吉田容疑者は、ASKA元被告を「覚せい剤の購入について暴露する」と脅していたとみられ、警視庁が経緯を調べている。 (北海道文化放送)

ASKAに覚せい剤売る 元暴力団幹部を逮捕、事務所で譲り渡し
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/01/27/kiji/K20150127009700720.html
スポニチ. [ 2015年1月27日 05:30」
歌手ASKA(56)=執行猶予付き有罪確定=に覚せい剤を譲り渡したとして、警視庁組織犯罪対策5課は26日までに、麻薬特例法違反の疑いで、元指定暴力団山口組弘道会系組幹部、吉田耕也容疑者(58)=埼玉県吉川市=を逮捕した。  逮捕容疑は2012年12月~13年1月、東京都目黒区のマンションにあるASKAの事務所で、覚せい剤とみられる結晶約3グラムを30万円で譲り渡した疑い。
 警視庁によると、吉田容疑者は約5年前、知人を介してASKAと知り合った。「面識はあるが薬物を渡したことはない」と否認している。 一方、ASKAは「12~13年に10回ぐらい吉田容疑者から薬物を買った」と話しており、同庁は裏付けを進める。
 ≪認めた男に実刑≫ASKAに合成麻薬MDMAと覚せい剤を譲り渡したとして、麻薬取締法違反などの罪に問われた無職柳生雅由被告(65)の判決で東京地裁は26日、「3年以上、毎月1回以上の頻度で密売していた」と認定して、懲役3年(求刑懲役4年)と罰金30万円、追徴金約152万円(求刑同じ)を言い渡した。柳生被告は初公判で無罪を主張したが、公判中に一転して起訴内容を認めた。

ASKA元被告に覚醒剤譲渡、札幌の暴力団事務所を捜索
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2406613.html
TBS news i (29日11:44)
覚せい剤使用などの罪で執行猶予付きの有罪判決を受けたASKA元被告に覚醒剤を譲り渡したとして、暴力団の元幹部が逮捕された事件を受け、警視庁は、札幌市の暴力団事務所の家宅捜索を行っています。
 家宅捜索を受けているのは、札幌市にある山口組弘道会系の暴力団事務所2か所で、29日午前11時すぎ、警視庁の捜査員や機動隊員ら70人態勢で事務所に入りました。
 これは今月24日、ASKAこと、宮崎重明元被告(56)に覚醒剤を譲り渡したとして、山口組弘道会系暴力団の元幹部・吉田耕也容疑者(58)を逮捕したことを受け、行われたもので、警視庁は覚醒剤の入手ルートの解明をさらに進める方針です。

理研OBが小保方氏告発、ES細胞窃盗容疑

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG26HFT_W5A120C1CR8000/
日本経済新聞 2015/1/26 22:52
 STAP細胞問題に絡み、論文作成に使用した胚性幹細胞(ES細胞)を盗んだとして、理化学研究所元上級研究員でNPO法人理事長の石川智久氏(60)が26日、窃盗の疑いで理研元研究員、小保方晴子氏(31)に対する告発状を兵庫県警神戸水上署に提出した。県警は受理したかどうかを明らかにしていない。

 告発状などによると、小保方氏は2011~13年ごろ、若山照彦・山梨大教授の研究室からES細胞を窃取。このES細胞が混入された細胞サンプルを若山氏に渡して実験を行わせ、STAP細胞に関する論文を英科学誌ネイチャーに発表したとしている。

 STAP細胞を巡っては昨年12月、理研の調査委員会が存在を否定する報告書をまとめ、別の万能細胞であるES細胞が混入した可能性が高いと結論づけた。

ベネッセ顧客情報流出で集団提訴

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150129/k10015061021000.html
NHK 1月29日 15時51分
ベネッセコーポレーションの通信教育サービスなどの顧客情報が流出した事件を巡り、全国の1700人余りがプライバシーを侵害されたと主張して、1人当たり5万5000円の慰謝料などを求める訴えを東京地方裁判所に起こしました。
訴えを起こしたのは、ベネッセコーポレーションの通信教育サービスなどを利用している全国の子どもや保護者など1789人です。およそ4000万人分の顧客情報が流出した事件で、名前や住所、生年月日などを漏らされ、プライバシーを侵害されたと主張して、ベネッセ側に1人当たり5万5000円の慰謝料などを求めています。
東京で被害者の会を立ち上げた眞鍋淳也弁護士は、「ベネッセが500円の金券を配るだけで済ませようとしているのは不当で、裁判で被害回復を進めたい」と話しています。
弁護団には、幼い子どもの情報が流出したことに不安を感じる保護者からの相談が相次いでいて、来月にはさらに1000人余りが裁判を起こすということです。
29日の提訴について、親会社のベネッセホールディングスは「訴訟に関するコメントは差し控えさせていただきます」としています。

名大女子学生、殺害の遺体撮影か 携帯電話に画像データ

注)被害にあわれたかたのキリスト教系宗教団体とはエホバの証人という噂です。
ご冥福をお祈りします
女子大生については特定の団体組織との関連は不明です
2015年1月30日14時43分 スポーツ報知
http://www.hochi.co.jp/topics/20150130-OHT1T50119.html
名古屋市のアパートで無職・森外茂子さん(77)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された名古屋大の女子学生(19)の携帯電話に森さんの遺体とみられる画像データが残っていたことが30日、捜査関係者への取材で分かった。愛知県警がアパートから押収した携帯電話を解析しデータを確認。女子学生がカメラ機能を使い撮影したとみられる。県警は画像を撮った目的や撮影時の状況を調べる。
 県警によると、遺体は発見時、首にマフラーが巻かれ、浴室床に横たわった状態だった。女子学生は「中学生のころから人を殺してみたかった」と供述しており、県警は殺人や遺体への強い関心が事件につながった可能性もあるとみている。 捜査関係者によると、女子学生は調べに「(犯行に使った)手おのは中学時代から持っていた」「殺して達成感があった」という趣旨の供述をしている。室内から過去の殺人事件に関する書籍も複数押収された。
 また森さんと同じ宗教団体の知人女性によると、女子学生は事件当日の昨年12月7日、宗教活動に勧誘してきた森さんに「聞きたいことがたくさんある」と持ち掛け、自宅に誘っていた。宗教への関心を示すことで部屋に招いた可能性もある。 2人は午前10時からの集会に一緒に参加した後、自宅に向かった。森さんは同日昼ごろに殺害されたとみられる。

<名古屋女性殺害>容疑の女子学生「達成感」
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201501/20150130_13013.html
2015年01月30日金曜日 河北新報
名古屋市内のアパートで無職森外茂子さん(77)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された宮城県出身の名古屋大の女子学生(19)が「人を殺して達成感があった」という趣旨の供述をしていることが29日、捜査関係者への取材で分かった。
 女子学生とみられる短文投稿サイト「ツイッター」には事件当日、「ついにやった」と書き込みがあった。愛知県警によると、女子学生は「中学生のころから人を殺してみたかった」と話す一方、「(森さんが)たまたま殺害の対象になったことは申し訳ない」とも供述しており、今後女子学生の心理状況の解明を進める。
 県警が女子学生の部屋から複数の薬品や過去に起きた殺人事件に関する書籍を押収したことも判明。ツイッターに劇物タリウムを購入したと書き込んでおり、県警は押収した薬品にタリウムがないか鑑定する。
 捜査関係者などによると、女子学生は「高校時代に同級生に毒を飲ませた」と供述している。
 女子学生は殺害したとされる翌日の昨年12月8日夜、遺体を部屋に放置したまま夜行バスに乗り、実家に帰省。今月26日に母親と名古屋市に戻ったが、母親はホテルに宿泊し、女子学生は遺体のある自宅アパートで一夜を過ごした。27日に警察官が部屋で遺体を発見した。

なぜ殺害…名古屋大女子学生 宗教勧誘で知り合う 被害女性「いい人会えた」
[ 2015年1月27日 21:13 ] スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/01/27/kiji/K20150127009705550.html
殺人容疑で逮捕された名古屋大の女子学生(19)と被害者の森外茂子さん(77)は昨年秋ごろ、森さんが信仰しているキリスト教系の宗教団体の勧誘で知り合ったとされる。森さんは「いい方にお会いできた」と周囲にうれしそうに話していた。 森さんと一緒に女子学生の勧誘に当たった女性によると、女子学生は勧誘を受けると、熱心に質問を繰り返し、森さんが答えに困る場面もあった。女子学生が信仰への強い興味を示しているように見えたという。
 森さんが殺害されたとされる昨年12月7日の午前中、女子学生と森さんはそろって名古屋市内で開かれた集会に参加。正午ごろ、2人で食事に行くと言って仲間と別れていた。

名古屋・女性殺害:毒の影響か、同級生に障害 校長が会見
毎日新聞 2015年01月29日 00時44分(最終更新 01月29日 01時14分)
http://mainichi.jp/select/news/20150129k0000m040125000c.html
名古屋市千種区の無職、森外茂子(ともこ)さん(77)が殺害された事件で、愛知県警に殺人容疑で逮捕された名古屋大学の女子学生(19)が「高校時代に友達に毒を飲ませた」という趣旨の供述をしていることについて、女子学生が通っていた東北地方にある私立高校の校長が28日、記者会見し、同じクラスだった男子生徒が薬物の影響とみられる症状で入院していたことを明らかにした。女子学生の関与は不明だが、男子生徒は視力が低下するなどの障害が残ったという。
校長の説明によると、男子生徒は2012年6月中旬ごろ「体がだるい」と訴え、欠席が増えた。その後一時的に回復したが、同10月には視力が低下するなどして入院。医師は「薬物が原因の可能性がある」と指摘し、事件性が考えられることから警察に通報したという。
 警察は理科室などの薬品を調べたが、生徒の体から検出された薬物は見つからなかった。また学校は生徒の自宅や通学路も点検したが、不審な点は見当たらなかった。
 男子生徒は同12月5日に休学し、翌年7月に復学したが、自由に体を動かすことができなくなったこともあり、14年3月に特別支援学校に転出した。
 校長はこれらの出来事を公表しなかった理由について「在校生に動揺を与えたくなかった」と説明した。
 一方、愛知県警は28日、森さんの死因が、頸部(けいぶ)圧迫による窒息死の可能性が高いとする司法解剖の結果を発表した。身を守ろうとした際にできる傷がないことなどから、県警は部屋に招き入れられた森さんが、いきなり襲われたとみている。 県警によると、室内には女子学生のものとみられるキャリーバッグがあり、その中に手おのがあった。携帯電話や財布が入った森さんのかばんも室内の収納スペースから見つかった。また室内の血痕が拭き取られたような形跡もあったという。

容疑者少女と思われるtwitterアカウント
https://twitter.com/thallium123

【佐世保高1女子殺害】容疑の16歳少女を家裁送致 長崎地検

2015.1.30 14:15更新 産経WEST
http://www.sankei.com/west/news/150130/wst1501300043-n1.html
長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件で、長崎地検佐世保支部は30日、父親への殺人未遂容疑で再逮捕された少女(16)を長崎家裁に送致する手続きに入った。少女を乗せた車が午後1時20分ごろ、佐世保署を出発した。

 送致容疑には女子生徒への殺人、死体損壊容疑も含まれる。長崎家裁は同日にも少年鑑別所に少女を収容する観護措置を決定。今後、少年審判の開始決定をし、少年院送致や検察官送致(逆送)といった処分を決める見通し。

 再逮捕後に長崎地検は30日まで10日間の勾留請求をした。さらに10日間の勾留延長も請求できたが、捜査を尽くしたとして延長しないと決めた。

君野容疑者を起訴 神戸女児殺害事件 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150130-00000006-kobenext-soci
神戸新聞NEXT 1月30日(金)14時31分配信
神戸市長田区で昨年9月、市立名倉小1年の女児=当時(6)=が殺害された事件で、神戸地検は30日、殺人とわいせつ目的誘拐、死体損壊、死体遺棄の各罪で、無職君野康弘容疑者(48)を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。
 起訴状によると、昨年9月11日ごろ、同区内の路上で「絵のモデルになってほしい」などと声を掛けて女児を自宅に誘い入れ、その日のうちにロープで首を絞めるなどして殺害。同月16日ごろまでに、遺体をビニール袋に入れ、自宅近くの草むらに投棄した、とされる。
 地検は昨年10月末から今月27日までの約3カ月間、勾留を停止し精神鑑定を実施。鑑定医は刑事責任能力を認める結果を報告していた。

神戸女児殺害、殺人罪などで起訴 責任能力問えると判断
2015年1月30日13時34分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH1X6DCMH1XPIHB03K.html
神戸市長田区の雑木林で昨年9月、近くの小学1年生女児(当時6)の遺体が見つかった事件で、神戸地検は30日、同区の無職、君野康弘容疑者(48)を殺人とわいせつ目的誘拐、死体遺棄などの罪で起訴した。君野容疑者は動機についてはっきりと供述していないが、遺体の状況などからわいせつ目的で連れ去ったと判断した。
 弁護人によると、君野容疑者は殺害や遺体の遺棄への関与を認める一方、詳しい経緯や動機については「覚えていない」などと供述。わいせつ目的については否定しているという。
 捜査関係者などによると、君野容疑者は昨年9月11日夕、自宅アパートから約300メートル南の路上で「絵のモデルになってほしい」と女児に声をかけて自宅に連れて行き、その日のうちにロープで首を絞めた後、包丁で複数回刺すなどして殺害。遺体を傷つけて複数のポリ袋に入れ、自宅から約30メートルの雑木林に捨てるなどした疑いがある。
 君野容疑者にアルコール依存の傾向が疑われるなどとして、地検は昨年10月末から精神鑑定を実施。鑑定結果や供述内容などを踏まえ、責任能力を問えると判断した。

英誌論客が語る後藤健二さんの"記者魂"英エコノミスト誌元東京支局長が緊急寄稿

http://toyokeizai.net/articles/-/59178
東洋経済オンライン 2015年01月28日
過激派組織、イスラム国武装集団に拘束されているジャーナリストの後藤健二氏(47)は、典型的な記者ではないし、典型的な日本人でもない。しかしその勇気と、危険な紛争地帯に生きる普通の人々の姿を伝えようという責任感は、ジャーナリストとして世界一流と言っていい。昨年、後藤氏をシリアに向かわせたのも、そうした彼の勇敢な気質だった。
イスラム国武装集団は1月24日、後藤氏と共に拘束されていた湯川遥菜氏の殺害を発表すると同時に、後藤氏を解放する条件としてヨルダンに収監されている女性死刑囚との交換を要求した。さらに27日には、この要求に応じなければ、後藤氏の命はあと24時間しかないとするビデオを公開した。
私は2010年、英エコノミスト誌の東京支局長だった時に後藤氏と知り合った。家が近所だったのだ。家族にとって彼は愛すべき父親であり、今は3人の子どもがいる。温厚で穏やかな語り口の後藤氏と、筋金入りの戦争ジャーナリストのイメージを重ね合わせるのは難しい。
だが、後藤氏のリポートには一般の戦争報道とは大きく異なる特徴がある。戦争の勝者や敗者を追いかけるのではなく、悲惨な状況に追い込まれた普通の人々、とりわけ子どもたちの姿を伝えることに力を注いでいるのだ。こうした普通の人たちの頑張る姿が自分を動かしているのだと、後藤氏は言っていた。でも、交通手段も乏しい危険地帯にどうやって入るのか――そう聞かれると、どこに行っても普通の人たちが毎日の暮らしで使っている道があると、彼は答えていた。人々が道を示してくれるのだ、と。
1996年に通信社インデペンデント・プレスを立ち上げてから、後藤氏はチェチェン、アルバニア、コソボ、シエラレオネ、リベリア、アフガニスタン、イラク、シリアなど、数え切れないほどの紛争地帯からリポートを続けてきた。フリーランスのジャーナリストだから、費用の多くは自己負担だ。日本のメディアは自社に所属する記者を危険地帯に送りたがらない。そうした場所に自ら赴き現状を伝える後藤氏は、日本の企業ジャーナリストたちから広く尊敬されている。
彼のリポートはNHKやテレビ朝日など大手テレビ局で放送されることも多いが、安全面の責任はあくまで自分にあると後藤氏は言い張ってきた。そこには自分が危険な状況に陥ったとき、大手メディアの友人たちが非難を受けないようにとの気遣いがある。今回、後藤氏がイスラム武装集団に拘束される直前に残したビデオで、「何か起こっても責任は私にあります」と語っていたのも、そうした思いがあったようだ。
後藤氏自身、これまでに多くの戦争の恐怖を味わってきた。リベリアでは、無数の死体がブルドーザーでプール大の穴に放り込まれるのを見た。イラクで額に銃を突きつけられたこともある。だが、そうした中でも、後藤氏は希望、とりわけ子どもたちの希望を見つけて伝えようとしてきた。2003年の『ようこそボクらの学校へ』(NHK出版)は、イラクやアフガニスタンの子どもたちが自分の学校を紹介するビデオ(DVD)付きの書籍だ。紛争で休校になっている場合もあるが、子どもたちは荒れ果てた校舎に後藤氏を案内して、未来への夢を語る。
ほかにも後藤氏はエストニアのエイズ問題、シエラレオネの子ども兵士、ルワンダのジェノサイド、アフガニスタンの少女について本を書いている。日本の学校を訪問して、学校に行くのが「普通」である子どもたちに、紛争地帯の子どもたちの状況を話して聞かせることもある。
ジャーナリストの池上彰氏は、NHKの『週刊こどもニュース』に後藤氏がゲスト出演したときのこと話してくれた。後藤氏は、中東の紛争がピンと来ない日本の子どもたちに、悲惨な状況をわかりやすく伝えようと努力していたという。「やさしい男であり、伝えることに義務感を持っている人間だと感じた」と、池上氏は語っている。また彼によると、一般の日本人にとって中東の紛争は縁遠いというイメージが大きいが、後藤氏の人間味あふれるリポートを見て関心を抱き、難民支援のボランティア活動に参加する人も出ていたという。
イスラム国武装勢力による拘束が明らかになった当初、日本では後藤氏の解放を求める声は控えめだった。ソーシャルメディアには、「そもそもシリアなんかに行ったのが悪い」と批判する声もあった。だが今は、フェイスブックとツイッターを使った「アイ・アム・ケンジ(#IamKenji)」キャンペーンなど、後藤氏の解放を求める声が急速に広がっている。最新のビデオを見るかぎり、後藤氏の命は今も危うい状況にある。悲惨な紛争地帯で人間味あふれるリポートをしてきた勇敢なジャーナリストが今、悲劇的な状況に置かれている。後藤氏は解放されるべきだ。
ジャーナリスト保護委員会(CPJ)のブログより転載。原文はこちら

アラブ外交団 後藤さん即時解放呼びかけ
1月27日 21時20分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150127/t10015012761000.html
イスラム過激派組織「イスラム国」とみられる組織が日本人を拘束している事件を受けて、アラブ諸国の駐日大使などが声明を発表し、人質となっている後藤健二さんの即時解放を呼びかけました。

声明は、ヨルダンやシリアなど20の国と地域の駐日大使などでつくる「アラブ外交団」が表明したもので、外交団の代表を務める駐日パレスチナ代表部のシアム代表が27日、都内で発表しました。声明では、日本人が拘束された事件について、「イスラムの気高い教えや原則をかたって、このような野蛮な行為が行われたことに対し、遺憾の意を表します」としています。
そのうえで、「高潔で寛大な人道的行為を重ねてきた友好国である日本国民に対して行われたことを遺憾に思います」とし、後藤さんの即時解放を呼びかけています。さらに、シアム代表はイスラム国について、「イスラム教とは関係のないテロ集団であり、徹底的に戦わなければならない」と述べ、イスラム国に対抗するため国際社会が連帯するよう求めました。
一方、イスラム国が後藤さんを解放する条件として、ヨルダンに拘束されている死刑囚の釈放を求めていることについては、「ヨルダン政府の努力に期待している」と述べるにとどまり、事態打開の難しさをにじませました。


                        

イスラム国拘束:父親、衝撃隠せず…「湯川さん殺害」映像

毎日新聞 2015年01月25日 21時44分(最終更新 01月26日 09時09分)
http://mainichi.jp/select/news/20150126k0000m040069000c.html
イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束された湯川遥菜さん(42)を殺害したとするインターネット上の映像の信ぴょう性が高まった25日、父正一さん(74)は「残念な気持ちでいっぱい」と声を落とした。拘束が続くジャーナリストの後藤健二さん(47)の安否を巡っても、緊迫感が高まる。なぜ犠牲にならねばならないのか。国内の関係者に、衝撃と憤りが広がった。
「このような事態が起きないことを願っていた。うそであればいいと思っているが、残念な気持ちでいっぱいです」。正一さんは25日午前、千葉市内の自宅で報道各社の代表取材に応じ、硬い表情でそう話した。
 外務省から殺害の可能性を伝えられたのは同日午前0時ごろ。「とうとう起きてしまったと、全てが真っ白になった。今は冷静さを保つだけで精いっぱい」と心境を明かした。
 湯川さんに対しては「再会できれば思い切り抱きしめてやりたい」と望みつつ、「息子も42歳。本来ならもう少し生きて(世間の)皆さんに恩返しはしたと思うが、最悪の場合は人生の半ばで命を絶つということになり、心苦しい部分がある」とも述べた。
 正一さんによると、湯川さんは昨年初めてシリアに行った際、後藤さんと知り合ったという。「息子は大変慕っていて『誠実で優しく兄貴のようだ』と盛んに語っていた。後藤さんに大変な迷惑をかけて心苦しい。早く解放されて(日本に)帰ってきて、活動をしてほしい」と気遣った
イスラム国からの接触は「パソコンも持っていないので全く連絡はない」としたうえで、「人命の大切さを感じている。こういう戦争をやめて、早く平和な時間が来ることを切に願いたい」と訴えた。
 正一さんが取材に応じたのは約25分間。視線はほとんど動かさず、言葉を詰まらせる場面も。それでも「大変ご迷惑をおかけしました。政府をはじめ関係の方に尽力いただき、感謝しています」と謝意を繰り返した。
 近所の人たちも動揺を隠せなかった。未明のニュースで「殺害」を知ったという主婦(63)は「本当なのか」と今も信じられない様子。拘束情報が流れて1カ月ほどたった昨年9月、路上で湯川さんの母親(73)に「大丈夫ですか」と声をかけると、「はい」と言葉少なだったという。「両親の気持ちを考えると何と言っていいか分からない。なぜシリアに行ってしまったのか」と涙を浮かべた。

常に弱者に寄り添う 人質事件・後藤さん、著書で訴え
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2015012602000216.html
2015年1月26日 東京新聞
イスラム教スンニ派の過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束されたフリージャーナリスト後藤健二さん(47)は紛争や貧困に苦しむ子どもたちを取材するため世界各地を飛び回ってきた。その成果の一端を、これまで著したノンフィクションで知ることができる。作品に共通するのは、困難な状況にある人たちに寄り添うという信念だ。 (栗原淳、福田真悟)
 後藤さんは児童書を出版する汐文(ちょうぶん)社(東京都千代田区)から四冊を出している。いずれも、世界で起きている深刻な社会問題を、子どもたちにも分かりやすいよう平易な文章で報告している。
 「ルワンダの祈り」(二〇〇八年)はアフリカ中部ルワンダで一九九四年に起きた内戦の生存者に取材している。百日間で百万人が虐殺されたとされる悲劇に迫り、家族の絆の大切さを訴えた。
 また、旧ソ連のエストニアで、住民の九割がエイズ(後天性免疫不全症候群)に感染しているという村に入り、生後二カ月の娘への母子感染におびえながら生活する十六歳の少女の苦悩を伝えるのが「エイズの村に生まれて」(〇七年)。後藤さんは、エイズまん延の背景に、貧困や差別があるとして、エイズの親から生まれたり、エイズで親を失った子どもたちに希望を与えてあげられますか、と問い掛けている。
 「ダイヤモンドより平和がほしい」(〇五年)は世界で最も貧しい国の一つ、西アフリカのシエラレオネで起きたダイヤモンドをめぐる政府と反政府軍の戦争がテーマ。子ども兵士だった少年が多くの人命を奪った過去に苦しみながらも更生を目指す姿を描き、産経児童出版文化賞に輝いた。
 作品には、子どもや市民ら弱者を思いやる後藤さんの視点がにじみ出る。両親を殺害され、残虐な行為に加担せざるを得なかった少年に「もっと寄り添いたいと思っていました」と心情を吐露していた。
 「もしも学校に行けたら」(〇九年)でも、タリバン政権下でかなわなかった学校教育を受ける夢を抱き続けたアフガニスタンの少女を取り上げている。
 汐文社は「著作を読めば紛争などで苦しむ子どもたちの姿を伝えたいという後藤さんの思いが分かるはずだ」としている。


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