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川崎市中1生殺害 17歳の少年B、事件後に証拠隠滅ともいえる行動

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287723.html
FNN 03/07 01:11

神奈川・川崎市で中学1年の上村遼太さん(13)が殺害された事件で、警察は、逮捕された18歳の少年を殺害現場に立ち会わせて、実況見分を行った。
そして、少年は大きな囲いの中に入って、厳重な警戒態勢の中、現場を移動。
異例な形での実況見分は、2時間以上にも及んだ。
多摩川の河川敷に広げられたブルーシート。
組み立てられ、囲いが作られた。
そして、午後0時、上村さんの遺体発見現場は、警察による規制が敷かれた。
上村遼太さんが殺害された事件で、6日、警察は河川敷周辺を規制し、18歳の少年Aによる実況見分を行った。
上村さんが殺害された河川敷に、容疑者の少年が到着。
高さ2メートル、横1メートル四方。
箱の中に、容疑者の少年がいるとみられる。
捜査員とともに、ゆっくりと進む18歳の少年A。
ブルーシートのテントに入り、しばらくすると、ブルーシートごと移動を始めた。
ゆっくりゆっくりと、ブルーシートが動いていく。
大きなブルーシートは、少年法に基づき、外部から顔が見えないようにするための措置。
少年Aの供述に基づき、上村さんの遺体が見つかった場所、上村さんのものとみられるパーカが落ちていた場所、そして、血の跡とカッターの刃が発見された場所を、捜査員とともに回っている。
そうした中、新たな供述から、犯行の状況が明らかになった。
17歳の少年Bは「18歳の少年に、お前もやれ、やらないと殺すぞと言われ、カッターナイフで、上村君の首を切りました」などと話したという。
これまで、17歳の少年Bは、ほおを切ったと供述していたが、リーダー格の18歳の少年に命じられ、首も切ったと供述したという。
そして、17歳の少年Bは「18歳の少年から指示され、服を燃やすために、ライター用オイルをコンビニで買ったあと、上村君が乗ってきた自転車を、別の近くのコンビニの裏に捨てた」とも話しているという。
事件翌日、「本当にごめんな」などと書き込みをした17歳の少年B。
事件発生当初から、少年グループを取材していた記者は、LINEの書き込み内容から、少年Bの矛盾を感じ取ったという。
フジテレビ社会部・池田圭司記者は「上村さんと仲がよかったことを知る友人たちは、少年Bに同情していました。一方、翌日に少年Bが友人に送ったLINEでは、事件の話題を、自分から友人に説明しています」と語った。
FNNが入手した、少年Bが友人と交わしたLINEの記録。

少年B「お前は知ってんの?」
友人「何が?」
少年B「多摩川での事件」
友人「知ってるよ」
少年B「かみそんらしいよ」
友人「そいつら殺したい」
少年B「うん」
友人「かみそんの敵討ちしてやりたい」
少年B「かみそんの仇を打ってもそれでかみそんは喜ぶかな?」
友人「お墓参りしに行こうな」
少年B「良いんじゃない」

フジテレビ社会部・池田記者は「今思うと、逮捕された少年Bは、容疑者として自分が疑われていないかを探っていた節を感じます」と話した。
事件から3日後、17歳の少年は、証拠隠滅ともいえる行動を取ったという。
事件3日後、少年Bと会った友人は「(リーダー格の少年AとのLINEは)事件に関わり持ったやつなんで、それで消すって言ってました。(自分も少年Bから)携帯取られて、消されました」、「(少年Bは)俺はかみそんを殺した時、俺は見張りをやってたって」と話した。
フジテレビ社会部・池田記者は「少年Bは探りをして、自分が疑われていないかを確認しました。そして、親しい友人に秘密を打ち明けることで、心の余裕をつくり、上村さんグループの少年Aの捜索に協力することで、自分は上村さんの殺害に関与していないとアピールする、そんな彼の自己演出を感じました」と話した。
午後4時、規制線が外れ、大勢の人が、一斉に献花に訪れた。
6日の異例の実況見分。
18歳の少年は、上村さんのスマートフォンについて、「多摩川に投げ捨てた」と供述していることが新たにわかった。
上村さんに手向けられた多くの花の前で立ち止まった18歳の少年は、一体何を思ったのか。

吉本興業の芸人、女子高校生を盗撮の疑いで逮捕 静岡

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www.asahi.com/articles/ASH3V4QJVH3VUTPB010.html
朝日新聞デジタル2015年3月26日20時29分
女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、県警は26日、静岡市駿河区大谷2丁目、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人、瀬尾和寿容疑者(33)を県迷惑防止条例違反(盗撮行為)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 静岡中央署によると、瀬尾容疑者は26日午前9時40分ごろ、JR静岡駅のエスカレーターで、スマートフォンを隠したバッグを女子高校生のスカートの下に入れ、動画を撮影した疑いがある。駅構内をパトロールしていた県警鉄道警察隊員が、女子高校生の後ろについて歩いていた容疑者を不審に思い、警戒していたところ、撮影を目撃したという。

 吉本興業によると、瀬尾容疑者は2001年ごろから、お笑いコンビ「カズ&アイ」として県内で活動。イベントや沼津市の劇場などに出演していた。この日はテレビ番組の収録に向かう途中だったという。

吉本の「静岡住みます芸人」、スカート内盗撮容疑で逮捕
TBS news i
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2454777.html
吉本興業所属タレントが盗撮で現行犯逮捕です。

 「社会常識も分かっていない小僧が、静岡のいろんな人にお世話になって、ようやく人としてのなりを覚えてきた。恩返しをしなければならないという思いが強い」(瀬尾和寿容疑者、2012年)

 静岡県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、吉本興業所属の漫才コンビ、「カズアンドアイ」のカズこと、瀬尾和寿容疑者(33)です。

 警察によりますと、瀬尾容疑者は、26日午前9時40分頃、JR静岡駅近くのエスカレーターでバッグに入れたスマートフォンを使って、女子高校生のスカートの中を盗撮した疑いが持たれています。警察の調べに対し瀬尾容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 「えっ、ちょっとビックリですね」(静岡市民)
 「信じられない気持ちが強い」(静岡市民)

 瀬尾容疑者は4年前から、「静岡住みます芸人」として活動していて、所属する吉本興業は今回の逮捕について「事実関係を確認中」とコメントしています。警察は瀬尾容疑者の余罪についても詳しく調べる方針です。(26日17:32)

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AKB48メンバーが盗撮されていた

注)特定の組織団体との関連は不明です
被害にあわれた女の子たちがこれ以上つらい思いをされませんように祈ります
注、追記)容疑者のかたは週刊文春によると「高校ではレスリング部に入部、数々の大会で優勝し、ジュニアチャンピオンにもなった。日本体育大学へ進学後もレスリングを続けた」かただそうです。
詳細は週刊誌をお読みください。

2015.03.25 18:00 週刊文春WEB
AKB48メンバーの着替えやシャワー、トイレなどを盗撮した大量の動画や画像の存在が「週刊文春」の取材により明らかとなった。週刊文春はこのデータを入手。検証したところ、犯人はオフィス48の元取締役であることが判明した。
 犯人はN(38)。2005年からAKB48に関わり、07年から10年までは、メンバーが多数所属するオフィス48の取締役を務めた男性だ。
 動画ファイルは計75本、撮影時間は計15時間以上。画像は200枚以上に及ぶ。撮影時期は09年から10年。撮影場所は本拠地である秋葉原のAKB48劇場の楽屋から、脱衣所、滞在先ホテルまで多岐にわたり、NHK紅白歌合戦の楽屋を盗撮した動画もあった。
動画や写真は、AKBが「ヘビーローテーション」などの曲でブレイクした09~10年にかけて撮られていた。当時未成年だった人気メンバーは、ホテルで水着を試着する様子も盗撮され、全裸になった姿も映っていたという。楽屋や更衣室などでも盗撮され、特にトイレの盗撮は全体の3分の1以上を占めていた。
AKBが09年12月31日にNHK紅白歌合戦に出場したときも、ホール控室で計45分間にわたって盗撮されていた。そこでは、カメラを荷物に紛れ込ませ、メンバーらの下着姿を撮ってからカメラを回収する元役員の姿も映っていた。
盗撮に際して、元役員は、ライターやボールペンの形をした小型カメラを使うなどして、発覚しないようにしていたという。マネージャーのリーダーのような立場だったため、メンバーらに近づいても怪しまれなかったそうだ。
元役員は、05年のAKBスタート時から運営に関わり、07年から一部メンバーの所属事務所で取締役を務めていた。しかし、10年8月に一身上の都合で退社したという。
 週刊文春は、運営幹部にデータの一部を提示した上で、今後の対処についてコメントを求めたが、運営会社AKSは「今の段階で事実関係を確認できていないため、コメントは差し控えさせて頂きます」と回答。
 05年の旗揚げ公演から今年で10周年。少女たちを預かる運営側の危機対処と管理責任が問われている。
このスクープ記事の詳細はニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で3月26日午前5時より全文公開します。
→ 今すぐ入会!

週刊文春 2015年 4/2 号 [雑誌]
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週刊文春の記事「AKB48盗撮事件」名指しされた犯人の顔写真が公式ブログから発掘される
BNJ2015.3.26 8:45
http://www.buzznews.jp/?p=1553238
週刊文春が3月26日発売号でAKB48の事務所元役員がメンバーの盗撮を行っていたとするスクープ記事を掲載し話題になっています。
この記事ではオフィス48の元取締役でメンバーからの信頼も厚かったという38歳の男が、在任中にAKBメンバーの盗撮を行っていたとしてその画像や動画を告発しています。
男は退職後の2013年に児童への強制わいせつで逮捕されたということですが、その際に押収されたパソコンにAKBメンバーの膨大な盗撮画像が含まれておりこれが今回文春に流れ記事になったという経緯。
文春の記事では盗撮画像や動画についての生々しい描写もありますが、男の名前も明記されています。
"
男の正体は野寺隆志(38)。AKBが活動を開始した〇五年から運営に関わり、〇七年から一〇年にかけては、秋元才加や宮澤佐江などのメンバーが所属していた芸能事務所「オフィス48」の取締役を務めている。
"
埼玉県出身で日本体育大学でレスリング部に所属した後に大手コンピューター会社を経て立ち上げ直前のAKB48に参加したというこの男は文春が3月20日に直撃取材すると逃げ去ったということですが、AKB48のオフィシャルブログには男の顔が記事に残っていました。
これは2006年3月に掲載されていたブログのキャプチャにファンと一緒に写っていた画面です。
2015年の初めに出所したばかりだということですが、文春によって新たな犯罪疑惑を突きつけられたこの男は再び逮捕に至るのでしょうか。

AKB川栄が卒業発表 襲撃事件の影響で「私は握手会に出られない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000071-dal-ent
デイリースポーツ 3月26日(木)17時31分配信

AKB48「盗撮動画」被害の深刻度 卒業メンバーも毒牙に
日刊ゲンダイ 3月26日(木)20時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000027-nkgendai-ent
ヤフーコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150326-00000027-nkgendai-ent&s=lost_points&o=desc&p=1&t=t

Three teenagers arrested on suspicion of copying ISIS execution videos after murdered 13-year-old is found nearly decapitated in Japan

#The 18-year-old boy's grandmother is Korean accordin to Shukan Bumshun

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2971587/Japan-police-arrest-teen-IS-inspired-killing.html
dailymail 11:32 GMT, 27 February 2015
Japanese police on Friday arrested three teenagers on suspicion of killing a 13-year-old schoolboy, in a chilling murder some local media suggested was inspired by Isis executions such as those by Jihadi John.
The brutalised and naked body of Ryota Uemura was found in undergrowth near a river last Friday. His neck had been repeatedly hacked at, apparently with a knife, discovered nearby soaked in blood.
Low-crime Japan has been captivated by the killing, with media reporting every twist and turn in the investigation, including details of how the youngster's mobile phone was used to send a friend request on a messaging app around the time of his death.
Populist weekly Shukan Shincho reported the wounds appeared to indicate that whoever killed Ryota may have been trying to decapitate him
While a police spokesman declined to confirm the reports, investigators also obtained arrest warrants for two other teenagers over the murder in Kawasaki, an industrial city southwest of Tokyo, media said.
Junior high school student Ryota reportedly knew the suspects, and had been attacked by them previously, media said.
Violent crime is exceedingly rare in Japan and becomes very big news when it occurs.


All 3 suspects admit involvement in assault on murdered Kawasaki boy
http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20150305p2a00m0na018000c.html
mainichi
KAWASAKI -- Three teenage suspects in the murder of a 13-year-old boy here along the Tama River have admitted that all of them were involved in the assault of the victim, investigative sources said.
Kanagawa Prefectural Police are cautiously investigating the division of roles between the three -- an 18-year-old and two 17-year-olds -- in the assault, which eventually led to the murder of the victim Ryota Uemura. The names of the three suspects are being withheld under the Juvenile Act.
The 18-year-old was quoted by the sources as telling investigators, "Three of us assaulted Uemura. I killed him."
One of the 17-year-olds, who had initially said, "I ended up being embroiled in the incident," later told investigators that the 18-year-old "told me to attack the victim, and I assaulted him."
The other 17-year-old subsequently acknowledged that he was involved in the assault of Uemura. At the same time, that suspect was quoted as also saying, "I spotted the 18-year-old holding a knife near where Uemura collapsed and was bleeding. I tried to stop the 18-year-old, but he threatened me with the knife saying, "I'll kill you.'" The boy also reportedly said he was at a convenience store before the assault of Uemura.
Prefectural police are carefully investigating the extent to which the three were involved in the assault.According to the sources, the murder scene is more than 500 meters away from the nearest convenience store. Noting that it takes a considerable amount of time to travel back and forth between the scene and the store and that some bruises have been found on Uemura's body, the sources said investigators believe that he had been assaulted over an extended period.
The prefectural police's investigation task force apparently believes that a box-cutter was the only weapon used to murder Uemura.
The body of Uemura was discovered with multiple stab wounds on the bank of the Tama River in Kawasaki Ward on Feb. 20.
March 05, 2015(Mainichi Japan)

Teen admits he killed Kawasaki boy, alleges involvement of two others
http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201503020043
March 02, 2015 THE ASAHI SHIMBUN
KAWASAKI--The eldest of three teenagers arrested on suspicion of stabbing a 13-year-old boy to death on the banks of the Tamagawa river here last month has started admitting his involvement in the crime, investigative sources said.
The 18-year-old unemployed male, deemed as the main culprit in the killing, also told police that the other two male youths participated in the murder of Ryota Uemura, a junior high school first-grader, who was killed in this city's Kawasaki Ward early on Feb. 20.
Investigators said that the 18-year-old, who initially denied the allegation, told police that he and two other suspects, both 17, assaulted Uemura on the day with a paper-cutter knife.
The two younger teens have denied their involvement, saying that the 18-year-old killed Uemura on his own. Police are carefully investigating the trio's statements because they contradict one another. The 18-year-old is believed to be a leader of a group that the dead boy spent time with outside his school.
According to investigative sources, the 18-year-old told interrogators that he and the two 17-year-olds went to the riverbank with Uemura early on Feb. 20.
One of the 17-year-olds, who is unemployed, left the site after the 18-year-old ordered him to leave for a while. Then the lead suspect stripped off Uemura’s clothes and threw him in the river.
When Uemura crawled out from the water, the 18-year-old allegedly stabbed the boy with a paper-cutter knife that belonged to one of the 17-year-olds, a self-proclaimed manual worker, who remained at the site.
“The 17-year-old worker also stabbed Uemura with the knife,” the 18-year-old alleged in a statement to police.
The 17-year-old unemployed youth later returned to the site and tried to stop the other two, but he also joined in the assault when the 18-year-old instructed him to do so, the lead suspect said.
The 18-year-old told interrogators that the 17-year-old unemployed youth did not spontaneously participate in the crime, but did so after he ordered him to, police said.
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教諭が高校で子猫を生き埋め

注)特定の組織団体とは無関係と思われます。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150323/3430221.html
NHK NEWS WEB 03月23日 14時35分
千葉県船橋市の県立高校に勤務する30代の男性教諭が、高校の敷地内に生まれたばかりとみられる子猫4匹を、生きたまま埋めていたことがわかりました。
男性教諭は「授業の実習の妨げになると思い埋めた」と話しているということです。
千葉県教育委員会や高校の説明によりますと、船橋市の県立高校で3月6日、30代の男性教諭が高校の敷地内で生まれたばかりとみられる子猫4匹を見つけ、敷地の一角に生きたまま埋めたということです。
教諭は、生徒3人にスコップを持ってこさせたり、穴を掘らせたりしたあと、自分1人で埋めたということで、保護者から連絡を受けた高校が確認したところ、教諭が事実関係を認めたということです。
男性教諭は「授業の実習の妨げになると思い、他の対処方法がわからなかったので埋めた」と話しているということです。
これについて高校側は「命の大切さを教える学校で、こうしたことが起きたのは残念で悲しい。2度と起きないようにしたい」と話しています。
高校は24日、臨時の保護者会を開いて、事情を説明することにしています。
また、警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。
高校の教諭が子猫を生きたまま埋めていたことについて、近くの住民からは驚きや怒りの声が上がっています。
このうち、50代の女性は「びっくりして、ことばを失っている。
普通では考えられないことで、命に対する感じ方が違うのではないか」と話していました。
また、70代の女性は「残酷だと思う。そういうことをする人が、生徒たちに命について教えることはできないのではないか」と話していました。
この高校の教頭は「命の大切さを教えるべき学校でこうしたことが起きてしまい、本当に残念で申し訳ない。教諭本人は大変なことをしてしまったと反省しており、保護者への説明を尽くすとともに生徒の心のケアにあたりたい」と話しています。

「処置困り」高校教諭が子猫生き埋め 生徒に穴掘らせる
2015年3月23日11時35分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH3R32NXH3RUDCB004.html
千葉県立薬園台高校(船橋市)で30代の男性教諭が学校の敷地に子猫を生き埋めにしていたことが、同校への取材でわかった。県警が動物愛護法違反の疑いで教諭から事情を聴いている。
 同校によると、男性教諭は6日午前、校内で子猫5匹を発見。担任するクラスの男子生徒3人に放課後、何をするかを知らせずにスコップを用意させたり、穴を掘らせたりした。その後、教諭が1人で5匹を運んで埋めた。教諭の同校への説明では、生まれて間もない子猫とみられ、4匹は生きた状態で、1匹は生死がわからなかったという。
 生徒の1人が教諭の行動が見える場所におり、3人と別の生徒の保護者が学校に連絡して発覚した。教諭は同校の聞き取りに、「どう処置していいか分からず、自分の判断で埋めた」と話しているという。

高校教諭、子猫4匹を生き埋め…生徒に穴掘らせ
2015年03月23日 16時54分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150322-OYT1T50108.html?from=ycont_top_txt
千葉県船橋市内にある県立高校の30歳代の男性教諭が、生まれたばかりの子猫を学校の敷地に生き埋めにしていたことが、同校への取材でわかった。教諭は、生徒に穴を掘る作業などをさせていた。少なくとも4匹を生き埋めにしたといい、県警は動物愛護法違反の疑いで調べている。
 同校によると、男性教諭は今月6日午前、学校敷地内で、野良猫が産み落としたとみられる子猫5匹を見つけた。放課後、担任を務めるクラスの男子生徒3人に目的を告げぬまま、スコップを用意させたり、敷地の一角に穴を掘ったりさせた。その後、教諭は1人で5匹を埋めた。1匹は生死不明、4匹は生きた状態だったという。
 同校は9日に保護者から連絡を受け、教諭に事情を聞いた。「親猫がいないので放置すれば死ぬと思った。対処の仕方がわからず、猫は市役所に引き取ってもらえないと思っていた」と話し、反省の意を示したという。
2015年03月23日 16時54分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


高校教諭が学校敷地に子猫4匹生き埋め 生徒に穴掘らせ…千葉・船橋
産経新聞 3月23日(月)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000515-san-soci
 千葉県船橋市の県立高校の30代の男性教諭が、生まれたばかりとみられる子猫5匹を学校の敷地内で見つけ、少なくとも4匹は生きたまま埋めていたことが23日、県警などへの取材で分かった。同校の聞き取りに「混乱していてどうすればいいか分からなかった」と話しているといい、県警船橋東署が動物愛護法違反容疑での立件も視野に調べを進めている。
 同校によると、6日午前、男性教諭は学校の敷地内で子猫5匹を見つけた。担任のクラスの男子生徒に、生き埋めの目的は伏せたまま、放課後にスコップを持ってこさせたり、穴を掘らせたりした。その後、教諭が1人で子猫を生き埋めにしたという。
 9日に保護者からの連絡で発覚。10日にクラスの生徒に謝罪、期末テストが終わった20日に全校生徒を集めた臨時集会を行った。
 同署は17日、子猫1匹の死骸(しがい)を確認した。男性教諭は「とんでもないことをしてしまった」と反省しているという。
ヤフーコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150323-00000515-san-soci

<千葉県立高>教諭が子猫生き埋め…学校の敷地に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=3333356
2015年03月23日 11:40 毎日新聞
mixiのつぶやき 1461件
http://news.mixi.jp/list_quote.pl?sort=feedback_count&type=voice&news_id=3333356

【尼崎事件「父は凄腕手配師…」報じられない角田被告の原点【尼崎事件】

注)どこの業界でもこういうことはあると思いますが、あまりにパワハラがある場合は抗議すべきだと思います

http://jisin.jp/news/2559/4972/
女性自身 より一部抜粋
2012年10月24日 07:00
兵庫県尼崎市で起きた連続暴行死事件の全容が次々と明らかになってきている。だが、中心人物とされる角田美代子被告(64)についてはいまだ報じられない部分が多く、多くの謎が残されている。そのひとつが彼女の原点だ。近所の住民に怪物と言わしめた角田被告。誰もが恐怖する強力な支配力。それは彼女の幼少期の環境により培われていた――。

彼女の実家は尼崎市内にあったというが、今は残っていないという。そこから少し離れた場所に美代子被告の祖母が暮らした自宅があった。現在は廃墟と化していたが、近所の住民は一家について「祖母も両親もすでに亡くなっています。祖母は家族も手に負えないような身勝手さで、ここにひとりで暮らしていました」と明かしてくれた。また、別の住民は彼女の幼少期をこう回想する。「彼女の父親は父親が凄腕の“手配師”だったから。肉体労働者を集めて建設現場に派遣する“親方”のような人でした」

古くから住む老人男性は、父親の仕事をこう語る。「当時の尼崎には、全国から体力自慢で素性のよくわからない荒れくれ者が集まっていた。そんな連中を自宅に住まわせ、手なづけるのが美代子被告の父親のような親方の役目です。普段から睨みをきかせ、圧倒的圧力で彼らを抑えこむ。もちろんいざとなったら恫喝や腕力も必要。恐怖心を労働者に植え付け、『あの人には敵わない』と思わせないと務まらなかった」

さらに、アメとムチの使い分けが求められた。「冷酷さも必要です。労働者が汗水流して稼いだ日給は当時3500円ほどでしたが、そこから食事代や酒代といろんな名目で4割程度をピンハネするんですから。しかしいっぽうでは食事を与え、ときには酒も飲ませて慰労する。『人夫は生かさず殺さずで働かせるだけ働かせろ』というさじ加減が必要です。今の美代子被告がしていたことはまさに父親と同じ。彼女は幼いころから父親の姿を見てきました。そうして人心支配の英才教育を受けてきたのでしょう」(前出・古くから住む老人男性)

次第に、彼女は恫喝で金を巻き上げるようになっていき、そして死者を出すまでにエスカレートしていった。その際に用いられたのが、父親から仕込まれた“人心掌握術”だった。「美代子被告の指示する暴力はとにかく徹底しています。ある被害者は『家族のひとりは、逆らったからバーナーで腕を焼かれた』と証言しています。さらに恫喝により精神的に追い詰めていくのです。いっぽう、彼女は“身内”にはとにかく優しい。現在26歳になる息子のことは小さいころから溺愛していて『将来はアイドルにする。タレント養成所に通わせとる』と嬉しそうに言っていました。だからみんな、恐怖から逃れたいがために彼女の“身内”になろうとする。そうして洗脳されていくのでしょう」(社会部記者)



淡路島5人刺殺犯がネット公開 恐怖の「処刑リスト」実母も攻撃対象 週刊文春より

2015031912120000.jpg

淡路5人殺害の「深い闇」 40歳ニートの素性と放置された前兆
日刊ゲンダイより一部抜粋 2015年3月10日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/157917
「奇声を聞いたことはあるが、達彦容疑者の顔すら知らないという近所の住民も多い。達彦容疑者の実家は近所でも有名な地主で、父親は大手通信会社の職員でしたが、すでに定年退職しています。母親はかなり以前に離婚して出ていってしまったらしい。達彦容疑者は祖父母に育てられたそうですが、祖父は7、8年前に他界し、今は父親と祖母の3人暮らしです」(捜査事情通)

最近「潮」に掲載された眞鍋かをりさんの対談


注)眞鍋かをりさんが潮に対談で掲載されていました

2015031722470000.jpg

川崎・中1殺害:18歳を殺人で送致 2人は傷害致死で

http://mainichi.jp/select/news/20150320k0000m040096000c.html
毎日新聞 2015年03月19日 20時39分
川崎市川崎区の多摩川河川敷で同区の中学1年、上村(うえむら)遼太さん(13)が殺害された事件で、横浜地検は19日、殺人容疑で逮捕された3人のうちリーダー格の少年(18)を殺人、17歳の少年2人を傷害致死の非行内容で、それぞれ横浜家裁に送致した。「刑事処分相当」の意見を付けたかどうかや、非行内容は明らかにしていない。家裁は4月1日までの観護措置を決定し、3人は横浜少年鑑別所に収容された。家裁は観護措置の間に処分を決めるが、3人は16歳以上のため少年法の規定で原則として検察官送致(逆送)され、起訴される可能性が高い。起訴されれば成人同様、裁判員裁判で審理される。

 3人は2月20日未明、上村さんの首をカッターナイフで刺したり切ったりして殺害したとして、同月27日に逮捕された。調べに対し、リーダー格の少年は殺人容疑を認めた上で、「他の2人も暴行に加わった」と供述していたが、無職の少年(17)は「18歳の少年に脅されてやった」と主張。18歳の少年に凶器とみられる工業用のカッターナイフを渡したとされる職業不詳の少年(17)も「近くで見ていただけ」と殺害行為への関与を否認していた。

 神奈川県警川崎署捜査本部は3人が殺害現場にいたことなどから共謀に問えるとみて殺人容疑で逮捕した。しかし横浜地検は上村さんと17歳の2人の間にトラブルがなく直接的な殺害の動機もないことなどを重視。殺意があったとは認定できず、傷害致死にとどまると判断した模様だ.

仲島被告に2事件で懲役15年…尼崎連続変死

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150319-OYT1T50095.html
読売新聞 2015年03月19日 20時45分
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、2件の殺人罪などに問われた仲島康司被告(45)に対する裁判員裁判の判決が19日、神戸地裁であった。佐茂さも剛裁判長は、妻・茉莉子さん(当時26歳)の殺害などで懲役6年(求刑・懲役8年)、同居人の殺害などで懲役9年(求刑・懲役12年)を言い渡し、「全体として懲役15年が相当」と述べた。同居していた角田すみだ美代子元被告(自殺、当時64歳)を主犯格とし、共謀を認定した。

 仲島被告は別の事件で有罪判決が確定しており、刑法の規定で確定判決前後の罪が併合できないため、判決は二つの量刑を示した。

 判決では、仲島被告は2008年9~12月、美代子元被告宅の物置に茉莉子さんを監禁し、虐待を加えて衰弱死させ、同年11月頃、同居の安藤みつゑさん(当時67歳)も閉じ込めた。11年7月には同居の橋本次郎さん(同53歳)に暴行して殺害し、同年11月、遺体を岡山県の海に遺棄した。

 佐茂裁判長は美代子元被告について「人の弱みにつけ込み、直接、間接の暴力で屈服させることにたけていた」と説明。親子や夫婦で相互に暴力を振るわせるなどして家族関係を崩壊させ、恐怖を背景に元被告の意向を絶対的とする生活共同体に組み入れたとした。
 そのうえで仲島被告は角田家の一員として服従したと指摘。「最下層の立場で汚れ役を押しつけられ、従属的だった」と述べた。
 起訴された美代子元被告の親族ら7人のうち、判決は2人目。18日には別の裁判員裁判で次男・優太郎被告(28)に懲役17年の判決が言い渡された。
2015年03月19日 20時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

角田被告の自殺は「ファミリーの裏切りがきっかけ」との分析
http://www.news-postseven.com/archives/20121227_163027.html
2012.12.27 07:00
邪悪このうえない事件を次々と起こしておきながら、自死を遂げた角田美代子被告(享年64)。そのきっかけは、自分が事件に引き込み、支配してファミリーを形成していたはずの共犯者が、次々と彼女を裏切り始めたことだった。

 角田被告と留置所をともに過ごした女性の証言によると、角田被告は2012年9月中旬から、明らかに“脅え”を見せるようになっていた。それはこの時期、決して自分には及ばないと高をくくっていた一連の殺人が、徐々に明らかになりつつあったからだ。捜査関係者が明かす。

「これまでに、一連の事件で逮捕されているのは角田被告の他に7人いて、いずれも彼女とは養子縁組などによって縁戚関係にある。当初は自分のことは話しても、角田被告のことは全く話をしようとしなかった。ところが、9月に入った頃からか、ようやくポツポツと『美代子が主犯で、指示をされた』などと自分から話し出すようになってきた。各々の供述をすり合わせ、本丸の角田被告の取り調べを本格化させていったのが9月中旬頃からなんです」

 角田被告の「内縁の夫」の鄭頼太郎被告(通名・東)、「長男」の角田優太郎被告(25才)、その妻の瑠衣被告、角田被告の「養子」の健太郎被告(30才)、「義理のいとこ」の李正則被告、「瑠衣の姉の夫」だった仲島康司被告(42才)、「義妹」の角田三枝子被告(59才)──いずれも血の繋がりがないこの7人は、角田被告の“ファミリー”として事件にかかわっている。

 角田被告が彼らに恐怖を植え付ける一方、“家族の絆”を利用しながら巧みに心を操るという支配の力が完璧だったからだ。ところが、角田被告とともに昨年11月に逮捕されてから1年足らず、その支配力は徐々にゆるみ、呪縛が解かれつつあった。

 他のファミリー以上に角田被告に寵愛を受けていたと言われる瑠衣被告ですら、取り調べにこう答えるようになっていた。

「常に監視されているようで、息苦しかった。美代子が逮捕されてから、重荷が取れて自由になりました」

 角田被告の「支配欲」について語るのは、犯罪心理学に詳しい六甲カウンセリング研究所の井上敏明さんだ。

「角田被告は男性性の強い女性だったと考えられます。攻撃的で支配欲が非常に強い。いわば、人を支配することで、自分の人格を成立させている部分があります。その角田被告にとって、支配していたはずのファミリーの離反が、大きな痛手だったことは想像に難くありません」

 井上さんは、角田被告の支配欲は、生育環境に原点があったと分析する。

「おそらく彼女自身、幼い頃に親から暴力を受けていたのではないか。その時の心の傷が行き場のない欲求不満となって、支配欲に繋がっていったと考えられます。彼女が無条件に、理不尽に人に危害を与えることが平気なのは、親に同じようなことをされていたと推測されます。長じてから人を従えさせる術を身につけ、今度は支配欲求の快感を覚えるようになったのでしょう」
 角田被告は1948年、兵庫県尼崎市で左官工を営む家庭に生まれている。中学3年生時の担任教師は、「愛情のない家庭に育ったようだ」と語っている。実際、角田被告の父親は遊郭に入り浸り、母親は放任主義で、角田被告が警察に補導されても迎えにも行かなかったという。
 中学生になった角田被告は、常に5~6人の男を従えて歩き、学校内でも恐れられる存在だった。そうして培われた強烈な支配欲こそ、角田被告が獄中自殺を選んだ理由だったと、前出の井上さんはとらえている。
「逮捕され、拘置された角田被告は、支配する側から支配される側になった。まずそれが耐えられない状況なわけです。そのうえ、支配していたはずの“ファミリー”の離反によって、そこから抜け出すことができなくなっていく。そこで今度は自分の体を自分で殺すことで、自分自身を支配しようとしたのだと思います」

※女性セブン2013年1月10・17日号
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