スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古舘伊知郎氏、番組降板する古賀茂明氏と口論 報道ステーション(全文)

注)特定の組織団体とは無関係です。
私は古賀さんとは見解が異なる部分もあるのですが、事実は人の数だけあるという
わかりやすい例として引用させていただきました。
下の記事の古館さんの発言(すべて事実なのかは存じあげません)を読んでから
上の記事を読み直すと味わい深いです

【最後のバトル】ニュースステーション古館VS古賀VOL1
https://www.youtube.com/watch?v=cZ8wTckhRJI

【最後のバトル】ニュースステーション古館vs古賀 VOL2
https://www.youtube.com/watch?v=g2vigMsHgIg

http://www.huffingtonpost.jp/2015/03/27/dispute-between-koga-and-furutachi_n_6959330.html
投稿日: 2015年03月28日 11時34分 JST 更新: 2015年03月28日 11時34分 JST The Huffington Post

元経済産業省官僚の古賀茂明氏(59)が3月27日、テレビ朝日の「報道ステーション」に出演し、自身の降板をめぐってキャスターの古舘伊知郎氏(60)と口論になった。さらに番組中に「I am not ABE」(私は安倍首相ではない)と書かれた手製の紙を掲げる一幕もあった。
古賀さんはこれまで同番組にコメンテーターとして出演し、安倍政権に批判的な発言を繰り返していた。
番組中盤、中東情勢についてのニュースに関して古舘氏が古賀氏に解説を求めた際、古賀氏が突然、切り出した。古賀氏と古舘氏とのやりとりは次の通り。

古賀:ちょっとその話をする前に。わたし、今日が最後ということで、テレビ朝日の早河(洋)会長とか、あるいは(制作協力している)古舘プロダクションの佐藤(孝)会長のご意向でですね、わたしはこれが最後ということなんです。これまで非常に多くの方から激励を受けまして。で一方で、菅(義偉)官房長官をはじめですね、官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、まあ、それを上回る皆さんの応援のおかげでですね、非常に楽しくやらせていただいたということで、心からお礼を申し上げたいなという風に思います。本当にありがとうございました。
古舘:古賀さん、ちょっと待って下さい。ちょっと待って下さい、古賀さん、待って下さい。いまのお話は、私としては承服できません。古賀さんは金曜日に、時折出て下さって、大変わたしも勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと相変わらず思ってますし。
古賀:それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいです。
古舘:古賀さんが、これで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるっていうことは、ちょっと古賀さんそれは、違うと思いますよ。
古賀:いや、でも、古舘さん言われましたよね、「わたしがこういう風になるということについて自分は何もできなかった、本当に申し訳ない」と。
古舘:もちろんそれは、この前お話したのは、楽屋で、古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないんであるとしたら大変申し訳ないとわたしは思っている、今でも…。しかしさっきのはちょっと極端過ぎる。
古賀:録音させていただきましたので、もしそういう風に言われるんだったら、全部出させていただきますけれども。
古舘:いや、こちらもそれを出させていただくってことになっちゃいます、古賀さん。
古賀:いいですよ。
古舘:だから、ちょっとじゃあそれは置いて、これはわたしは違うと思っていますが、じゃあ、イエメンのお話、アメリカのことを聞かせていただけますか。
金曜のコメンテーターは週ごとに各分野から出演していた。日刊スポーツによると、テレビ朝日広報部は「そもそも古賀さんもその(各分野の)中の1人。降板ということではない」と説明したという。
この日の古賀氏の言動について、ジャーナリストの竹田圭吾氏や江川紹子氏らがTwitterで苦言を呈した。

古舘伊知郎氏 自らの報ステ降板説に「ホントにバカヤロー!」
2014年12月20日 12時27分 LITERA(リテラ)livedoor
http://news.livedoor.com/article/detail/9597981/
「よーく聞けみんな! 冗談じゃねえぞ、報道! たまにはなあ、俺の言うことを聞けっつうんだよ!」
「どれだけ俺がねえ、神経摩耗してると思ってんだよホントに!」
「報道、ちゃんと聞けよ。思考停止してるんだからな」
 ステージの上でそう吠えまくった、『報道ステーション』(テレビ朝日系)のキャスター・古舘伊知郎。これは、古舘が今年10月に行ったトークライブ『古舘伊知郎 トーキングブルース』での様子。昨日、『報ステ』のあとにこのステージが特別番組として放送されたのだが、その姿は『報ステ』とは激変、怒りと気迫に満ち満ちたものだった。
 本サイトでも以前、お伝えしたように、古舘はこのトークライブ前に取材を受けた「AERA」(朝日新聞出版)でも、「自分の感ずるところ、思うところをなかなか言えない」「プロレスですよ、世の中」とぶっちゃけ、大きな話題となったが、今回のライブでも初っ端から「どうせやらしてくれんなら思いっきり喋りたいこと喋ってガス抜きさせてもらおうと思ったら、なかなか制約があるらしいなどうも」とヒートアップ。冒頭に紹介したように報道へケンカを売ると会場からは大きな拍手が起こり、さらに、
「あ、そういえば古舘伊知郎が『報道ステーション』降ろされるらしいじゃないか。ずっと噂がつづいているっていうのはどういうことなんだ、アレは」
 と、"降板説"に自ら切り込んだ。
「このまえも週刊誌をじっくり読んだら、なんか俺の後釜は宮根だっつうんだよ。え? 冗談じゃない。それがダメだったら羽鳥だとか言うんだよ。俺は聞いてないぞそんなこと! え? 誰が辞めるかっつうんだよ、ホントにバカヤロー!」
 宮根や羽鳥なんかに『報ステ』を譲るもんか。......そんな強い意思がひしひしと伝わってくるが、もっとも緊張が走ったのは、テレビ朝日会長との"不仲説"に言及したシーンだろう。
 こちらも本サイトで過去に取り上げたが、古舘は今年4月に行われた『報ステ』10周年パーティーの挨拶で、「早河社長から好きなようにやってくれ。何の制約もないからと言われて始めたんですが、いざスタートしてみると制約だらけ。今では原発の"ゲ"も言えない」とスタッフの前で猛然と現・テレビ朝日会長の早河洋氏を批判した。もともと、新キャスターに宮根の名前が浮上したのも、早河会長と関係が近い幻冬舎の見城徹社長がバーニング・プロダクションの周防郁雄社長と昵懇の仲であるからなのだが、それだけではなく早河会長は、その見城氏を通して『報ステ』潰しに意欲を燃やしているといわれる安倍晋三首相とも距離を縮めようとしているのだ。当然、古舘にしてみれば、身内であったはずの早河会長こそが、いま自分のハシゴを外そうとしている張本人となる。不仲説が流れるのも無理もない話である。
 しかし、これを古舘はこのように否定する。
「テレビ朝日の会長と俺が仲が悪くなったってんだよ。いや、そんなことないよ、だって、そもそもここで『トーキングブルース』ってのはオシャレだからやったらどう古舘さん、っていうのはテレビ朝日の会長が言ったもん」
「古舘さんも『トーキングブルース』やってガス抜きしたらどう?っつたのは会長なんだから」
 だが、話はこれで終わらない。古舘はつづけて、「ということは、俺に『報道ステーション』辞めさせてそういう方向でがんばったらって引導渡してるってことか?」と皮肉を込めるように話を落とすのだ。
「いいんだ別にそれで。いいんだよそれで。ね? いいときだけのテレビ局ってのはフリーになってから30年だからよーくわかってるから。俺の商品価値が落ちると判断するところまでギリギリがんばるしかないってことなんだよ。こんなかで、月曜から金曜まで、夜10時台の報道番組、責任感あふるるかたちでやってる奴、いる? いたらお目にかかりたい」
 ここまで自負する古舘には、それなりの理由がある。毎日100本以上やってくるという視聴者からの電話・メール。それを翌日必ず目を通すというが、「95%以上が誹謗中傷」。内容は「古舘バカ死ね」。古舘は「そりゃ傷つくよ、メッタ打ちされるからな」と言いつつも、そんな心ない声にも「強烈な俺のファンじゃないか。ありがとうありがとうって無理矢理言い聞かせる」らしいのだ。そして、今年ネット上で炎上した「小保方さんのSTAP細胞のときの、古舘がパワポ知らなかった騒動」にも触れ、「パワポ知らないから何だっつうんだホントに!」と反論。「いちばん頭きたのが、『歳も歳だから仕方なくね?』って。バカヤロー! 上から目線で言いやがって若者よ」と、ここぞとばかりに叫んだ。
『報ステ』のキャスターをはじめて今年で10年。その間、いかに古舘が溜め込んできたかが露わになった、このトークライブ。鬱憤をぶちまけるだけぶちまけた感もあるが、しかし、舞台の最後を、亡くした姉や友人たちの思いとともに、古舘はこのような言葉で締めくくった。
「俺はこうやって喋りを生業にしながら、肝心なときにきちっとした言葉が言えないでいる。(中略)俺は覚悟がないばっかりに、最後の一言が言えずにここまできた。俺はこれからは、そうはいかない覚悟を決めた。俺の毎日やってる報道の仕事のなかで、それをやっていこうと腹決めた。だってそれやんなかったら意味がないんだよ」
「みんないいか、よーく俺を見ててくれ。俺がそのことができるようになるのが先か、俺の賞味期限が切れちゃうのが先か、どっちか、よーくみんな見ててくれ。だから、また、月曜日夜9時54分から、俺を見ててくれ」
 覚悟を決めて『報ステ』をやっていく。──報道番組にときの政権が平気で政治介入してくるこの時代に、古舘は「見ててくれ」と宣言した。この心意気だけでも十分に買いたいではないか。まわりは敵ばかりかもしれないが、どうか腐ることなく古舘にはがんばってほしいと切に願う。(水井多賀子)

「報ステ」 古舘と古賀が生放送中に「仲間割れ」 楽屋でのやり取り全部録音、それを巡ってバトルも
http://www.j-cast.com/2015/03/28231614.html
2015/3/28 16:13 jcast
2015年3月27日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、「コメンテーター降板」を巡る当事者とキャスターの生々しい「バトル」が繰り広げられた。
元経済産業省キャリア官僚の古賀茂明氏(59)が生出演中に自身の「降板」理由を語り始め、古舘伊知郎キャスター(60)が「承服できません!」「それは違うと思います」などと慌てて反論。報道後には識者や視聴者から賛否の声が溢れることとなった。
古舘氏は「今の話は私としては承服できません」
番組中盤、緊迫した中東情勢を伝える場面で、古舘氏が解説を求めたところ、古賀氏は「ちょっとそのお話をする前に...」と切り出してこう語った。
“「テレビ朝日の早河(洋)会長とか古舘プロダクションの佐藤(孝)会長のご意向で、私は今日が最後。これまで非常に多くの方から激励を受けました。一方で、菅官房長官はじめ官邸の皆さんからはものすごいバッシングを受けてきました。それを上回る皆さんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいた。本当にありがとうございました」
突然の「あいさつ」を隣で聞いていた古舘氏は「ちょっと待ってください!今の話は私としては承服できません」と訴え、
“「4月以降も、機会があれば企画が合うなら出ていただきたいと思っています」「すべてテレビ側から降ろされるということは、それは違うと思いますよ」
と反論。すると古賀氏は、
“「古舘さん言われましたよね。私がこういうふう(降板)になることについて『自分は何にもできなかった、本当に申し訳ない』と」
と楽屋でのやりとりを暴露した。これには、
“「この前お話したのは、古賀さんの思うような意向に沿って流れができていないんだとしたら大変申し訳ないと私は今でも思っている。しかし、さっきのはちょっと極端すぎる!」
と古舘氏。謝罪したことは確かだが、「降板」について限定したものではかったと言いたいようだ。しかし古賀氏はこの言い分に納得せず、
“「(楽屋での会話は)全部録音させていただきましたので、もしそういうふうに言われるんだったら全部出させていただきますけど」
と一歩も引かない。「こちらもそれは出させていただくということになっちゃいますよ古賀さん」「いいですよ」という押し問答の末、古舘氏が話を本題に戻した。


池田大作名誉会長の弔辞も

注)ご冥福をお祈り申し上げます
週刊文春は最近学会や公明党と仲いいです。
広告でアシックスやルイヴィトンなどが掲載されていたこともありましたし

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4956
週刊文春web
2015.03.26 12:02

3月18日、自民党と公明党は、安保法制の骨格で実質合意した。同じ日、大阪市内の斎場で営まれた葬儀に、自民党の二階俊博総務会長や古賀誠元幹事長、民主党の樽床伸二元総務相らが駆けつけた。前日の通夜には前原誠司元外相の姿もあったという。

 亡くなったのは、公明党の支持母体・創価学会の関西組織を30年以上にわたって率いた西口良三氏。享年76。

 葬儀では、池田大作名誉会長の弔辞が代読された。西口氏は池田氏の大阪訪問の際の運転手を務めて側近となり、1977年から学会の関西長、総関西長を歴任。「常勝関西」と称される強固な地盤を築いた。学会員以外の票を固める「フレンド票」の徹底などは西口氏が手掛けたとされ、今も学会選挙のひな形となっている。

 西口氏の名前が永田町で有名になったのは、新進党の誕生がきっかけだった。当時、新進党幹事長の小沢一郎氏は、公明党書記長だった市川雄一氏との「1・1ライン」だけでなく、学会本体との直接協議に乗り出した。その際、学会側で「小沢番」となったのが西口氏で、以降は学会の小沢対策を一手に担ってきた。

 新進党解党に伴う小沢氏の自由党の結成にあたっては、数名の旧公明党議員も参加させ、パイプを切らせないよう尽力もした。公明党幹部は「宗教法人法の改正問題などで、学会は小沢氏に借りもあった。小沢氏を『反学会』に走らせないよう、最後の命綱の役目を果たしたのが西口氏と市川氏だった」と振り返る。

 西口氏には、野中広務元幹事長や青木幹雄元官房長官ら、旧竹下派の幹部のみならず、宏池会系も含め、自民党政治家が門前市をなした。節目節目に取り沙汰される学会首脳の名前は、常に西口氏だった。

 だが2009年、公明党は大阪も含め小選挙区で全敗。西口氏は総関西長を退任し、副理事長兼関西総主事の職に就いた。後任は置かれず、関西の最高参与には池田氏の長男・博正氏が就任。党の方でも一線を退いていた市川氏が再び常任顧問に就いて最高幹部に復帰するなど、「西口後」の体制が進んでいた。

 公明党・学会との関係が薄く、高い支持率を誇る安倍政権には、安保法制などで押し切られる場面が目立つ。また、ここにきて、創価小学校生との面会や勤行など、池田氏の動静が聖教新聞で報じられている。関西だけでなく、学会本体の今後の動向を永田町は息を潜めて見守っている。

田原総一朗「『切れ目ない安全保障』を批判した朝日新聞のトンガリ」

(更新 2015/3/23 07:00)
dot※週刊朝日 2015年3月27日号
ジャーナリストの田原総一朗氏は、朝日新聞のある社説は読み応えがあったとこう評価する。

*  *  *
 昨夏の、いわゆる朝日新聞問題が生じて以後、率直に言うと朝日新聞の記事がいまひとつ精彩を欠いていると思えてならなかった。

 昨年8月5日の総括特集で、朝日新聞は吉田清治氏の証言が偽りであったことは認めたが、まるで朝日新聞が吉田証言の被害者のような書き方で、偽りの報道を繰り返し行って多くの読者に迷惑をかけた加害者としての責任を取らなかった。海外の報道に与えた誤った影響の責任もあり、その謝罪と反省を欠いたのは大いに問題があった。

 だが、政府をウォッチして、政治権力に対して厳しい姿勢で臨むという朝日新聞のあり方自体に問題があったわけではない。朝日新聞とは異なる姿勢の媒体から、さまざまなかたちの激しい「朝日バッシング」が行われたが、こうしたバッシングには屈せず堂々と戦ってほしかった。政治権力に対する厳しい姿勢は変えないで貫いてほしかった。今の紙面を見てその姿勢が変わったとまでは思わないのだが、気のせいか鋭さ、トンガリが少々引けているように感じられたのである。 

 そんな中で、3月9日の朝日新聞社説「安保法制の与党協議 立ち止まって考えること」は、トンガっていて読み応えがあった。

 社説はまず、武力行使の新3要件などを定めた昨年の閣議決定のタイトルである「国の存立を全うし、国民を守るための切れ目のない安全保障法制の整備について」から、キーワードとして「切れ目のない」という言葉を抽出する。

 そしてこの言葉について、いきなり「『切れ目のない』は『歯止めのない』につながりかねない」と問題点を指摘している。

 たとえば「海上保安庁と自衛隊が緊密に協力し、切れ目のない態勢を敷く」ことは、「逆に言えば、小競り合いを止める間もなく事態がエスカレートし、軍事衝突に発展する危険性をはらむ」と危ぶみ、「ならば、むしろいったん切れ目を置いて、起きてしまった紛争を最小限にとどめる方策を考えるべきではないか」と言い切る。

 さらに、問題の「ホルムズ海峡の機雷除去」について、「肝心な点はうやむやである。それなのに公明党は『歯止めをかけた』と言い、政府・自民党は『将来に行使可能な余地を残した』と考える」と、両党の思惑が大きく食い違い、あいまいさを残している点を鋭く指摘している。

 ともかく、政府・自民党は、何とかして自衛隊の制約を外そうとはかっているのである。そして、その典型が「他国軍の後方支援をめぐる恒久法の議論」だと指摘する。

「その後方支援は『現に戦闘の行われていない地域』で活動を可能にするという。これもまたあいまいで、制約がないに等しい。戦闘が始まれば活動を休止・中断するというが、自衛隊員の危険は格段に高まる。政府・自民党の狙いは自衛隊の活動範囲を広げ、できる限り他国軍並みにすることだ。視線の先には将来の憲法改正や国防軍への衣替えがあるのだろう」

 今回の社説は、具体的な事例をいくつも示して、安倍政権が集団的自衛権の行使の範囲を何としても、できるかぎり拡大しようとしている危険性を直接話法で訴えている。「切れ目のない」ではなく、いったん「切れ目」を置くことが必要であり、「立ち止まって考えよう」という主張には、きわめて説得力があった。


田原総一朗
2015年03月23日 11:27 blogos
公明党と朝日新聞は安倍政権の「歯止め」になっているのか?
http://blogos.com/article/108479/

与党・自民党と公明党による、安全保障法制の協議が進んでいる。今月末までに一定の合意を目指すという。国のあり方の根幹を変える、非常に重要な問題だ。それにも関わらず、実に狭いところで話が進んでいることに、僕は危惧を覚えざるを得ない。
3月9日、「朝日新聞」がこの状況について社説で指摘している。「日本のありようを根底から変えるような動きである。国民の理解を得る努力を抜きに、拙速に進めるべきではない」と、昨年の閣議決定について批判しているのだ。
この社説ではさらに、「『切れ目のない』は『歯止めのない』につながりかねない。(中略)自衛隊の迅速な対応を重視する考え方だが、逆に言えば、小競り合いを止める間もなく事態がエスカレートし、軍事衝突に発展する危険性をはらむ。ならば、むしろいったん切れ目を置いて、起きてしまった紛争を最小限にとどめる方策を考えるべきではないか」と述べる。「安保法制の与党合意に突き進む前に、立ち止まって考えることがあるはずだ」とも書いている。
僕もまったく同感だ。集団的自衛権の拡大をはかる自民党に対し、公明党は慎重な態度を取ってきた。だが、この「協議」において、公明党がどんどん妥協していることは明らかなのだ。社説ではその点も厳しく突いている。
さらに社説では、もうひとつの問題点、「中東ホルムズ海峡の機雷除去」についても、「どんな事態なら要件に合致するのか、肝心な点はうやむやである。それなのに公明党は『歯止めをかけた』と言い、政府・自民党は『将来に行使可能な余地を残した』と考える」と述べている。
「福島原発・吉田調書」と「従軍慰安婦」の誤報問題が発覚して以後、「朝日新聞」は記事に精彩を欠いていると僕は感じていた。もちろん、これら一連の報道に問題はあった。多くの読者に迷惑をかけたのもまた事実だ。さらにいえば、問題発覚後、まるで自分たちが被害者であるかのような姿勢にも、大いに問題があったと、僕は感じている。ただ、政府に対して厳しい姿勢で臨むという、「朝日新聞」の報道姿勢そのものに問題があったわけではない、と僕は思いたい。
このような姿勢まで、「朝日新聞」はなくしてしまったのではないかと、僕は懸念していたのだ。その後の「朝日新聞」の報道が及び腰であったと感じられたからである。しかし、今回の社説には迫力があり、きわめて説得力があった。
それにしても、なし崩しにされる公明党、性急すぎる安倍首相はじめ、自民党の視線は、いったいどこに向いているのか。まさに「立ち止まって考え」てみるべきではないかと、僕は思うのだ。

Arrest of ex-AKB48 manager reveals illicit films of naked members

#It is not obvious whether this case has something to do with any organization

http://www.tokyoreporter.com/2015/03/26/arrest-of-ex-akb48-manager-reveals-illicit-films-of-naked-members/
By on March 26, 2015·4 Comments the Tokyo reporter

Takashi Nodera shot hours of footage of the group's members inside hotels and changing rooms
In the 2011 film “The Show Must Go On,” a camera follows the group AKB48 over a one-year period in providing a dream-like look behind the scenes at the members of the rabidly popular all-girl group.

For Takashi Nodera, a 38-year-old currently serving a prison term for sexual assault, he was actually living that dream — and then some.

According to Shukan Bunshun (April 2), the former manager shot hours of illicit video footage of group members in compromising positions before and after events held across the country over a one-year period.

Between 2007 and 2010, Nodera served as a board member of Office 48, which is the talent management company for AKB48. Three years after leaving the company, he was arrested for sexually assaulting an elementary school girl. He was subsequently sentenced to 16 months in prison.

During the investigation, police found 75 films totaling 15 hours in length of tosatsu footage (peeping videos) on the hard disk of his personal computer. Police also discovered more than 200 still images.

The videos of AKB48 members were shot between 2009 and 2010, and mainly consist of the girls changing clothes, taking breaks or using the bathroom.

In one 58-minute clip shot in 2010, an AKB48 member is seen lounging fully naked on a bed in a hotel room. Footage taken on New Year’s Eve in 2009 shows members inside a dressing room for NHK’s “Kohaku Uta Gassen” prior to and during the celebratory countdown.

It is clear Nodera had close access to the members. “I’ll be outside so you change in here,” he says to a girl in one of the clips, which later shows her strip out of her underwear.

In other instances, Nodera, who has a wife and child, planted a camera inside a bathroom that was used by members. He also used cigarette lighters and pens to conceal camera equipment.
Takashi Nodera
Takashi Nodera (Twitter)

A screen grab published by the magazine shows an access pass for Nodera dangling from a necktie that includes his name and photo.

This is not the first transgression of AKB48 management to be exposed by Shukan Bunshun. Previously, the magazine reported on relationships between executives of AKS, the company that manages the group, and former members Tomomi Kasai and Mariko Shinoda. In an expose published last year, the magazine chronicled the illicit activities of AKB48’s general manager, Tomonobu Togasaki, who was seen smoking drugs and meeting young girls at a Tokyo hotel.

When reached for comment, a representative of AKS said, “Since we are not able to confirm all the facts at this stage, we will withhold comment.” (A.T.)

Source: “AKB48 tosatsu jiken hannin ha jimusho moto yakuin,” Shukan Bunshun (April 2, pages 22-26)
thumb1.jpg



川崎市中1生殺害 17歳の少年B、事件後に証拠隠滅ともいえる行動

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00287723.html
FNN 03/07 01:11

神奈川・川崎市で中学1年の上村遼太さん(13)が殺害された事件で、警察は、逮捕された18歳の少年を殺害現場に立ち会わせて、実況見分を行った。
そして、少年は大きな囲いの中に入って、厳重な警戒態勢の中、現場を移動。
異例な形での実況見分は、2時間以上にも及んだ。
多摩川の河川敷に広げられたブルーシート。
組み立てられ、囲いが作られた。
そして、午後0時、上村さんの遺体発見現場は、警察による規制が敷かれた。
上村遼太さんが殺害された事件で、6日、警察は河川敷周辺を規制し、18歳の少年Aによる実況見分を行った。
上村さんが殺害された河川敷に、容疑者の少年が到着。
高さ2メートル、横1メートル四方。
箱の中に、容疑者の少年がいるとみられる。
捜査員とともに、ゆっくりと進む18歳の少年A。
ブルーシートのテントに入り、しばらくすると、ブルーシートごと移動を始めた。
ゆっくりゆっくりと、ブルーシートが動いていく。
大きなブルーシートは、少年法に基づき、外部から顔が見えないようにするための措置。
少年Aの供述に基づき、上村さんの遺体が見つかった場所、上村さんのものとみられるパーカが落ちていた場所、そして、血の跡とカッターの刃が発見された場所を、捜査員とともに回っている。
そうした中、新たな供述から、犯行の状況が明らかになった。
17歳の少年Bは「18歳の少年に、お前もやれ、やらないと殺すぞと言われ、カッターナイフで、上村君の首を切りました」などと話したという。
これまで、17歳の少年Bは、ほおを切ったと供述していたが、リーダー格の18歳の少年に命じられ、首も切ったと供述したという。
そして、17歳の少年Bは「18歳の少年から指示され、服を燃やすために、ライター用オイルをコンビニで買ったあと、上村君が乗ってきた自転車を、別の近くのコンビニの裏に捨てた」とも話しているという。
事件翌日、「本当にごめんな」などと書き込みをした17歳の少年B。
事件発生当初から、少年グループを取材していた記者は、LINEの書き込み内容から、少年Bの矛盾を感じ取ったという。
フジテレビ社会部・池田圭司記者は「上村さんと仲がよかったことを知る友人たちは、少年Bに同情していました。一方、翌日に少年Bが友人に送ったLINEでは、事件の話題を、自分から友人に説明しています」と語った。
FNNが入手した、少年Bが友人と交わしたLINEの記録。

少年B「お前は知ってんの?」
友人「何が?」
少年B「多摩川での事件」
友人「知ってるよ」
少年B「かみそんらしいよ」
友人「そいつら殺したい」
少年B「うん」
友人「かみそんの敵討ちしてやりたい」
少年B「かみそんの仇を打ってもそれでかみそんは喜ぶかな?」
友人「お墓参りしに行こうな」
少年B「良いんじゃない」

フジテレビ社会部・池田記者は「今思うと、逮捕された少年Bは、容疑者として自分が疑われていないかを探っていた節を感じます」と話した。
事件から3日後、17歳の少年は、証拠隠滅ともいえる行動を取ったという。
事件3日後、少年Bと会った友人は「(リーダー格の少年AとのLINEは)事件に関わり持ったやつなんで、それで消すって言ってました。(自分も少年Bから)携帯取られて、消されました」、「(少年Bは)俺はかみそんを殺した時、俺は見張りをやってたって」と話した。
フジテレビ社会部・池田記者は「少年Bは探りをして、自分が疑われていないかを確認しました。そして、親しい友人に秘密を打ち明けることで、心の余裕をつくり、上村さんグループの少年Aの捜索に協力することで、自分は上村さんの殺害に関与していないとアピールする、そんな彼の自己演出を感じました」と話した。
午後4時、規制線が外れ、大勢の人が、一斉に献花に訪れた。
6日の異例の実況見分。
18歳の少年は、上村さんのスマートフォンについて、「多摩川に投げ捨てた」と供述していることが新たにわかった。
上村さんに手向けられた多くの花の前で立ち止まった18歳の少年は、一体何を思ったのか。

吉本興業の芸人、女子高校生を盗撮の疑いで逮捕 静岡

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www.asahi.com/articles/ASH3V4QJVH3VUTPB010.html
朝日新聞デジタル2015年3月26日20時29分
女子高校生のスカートの中を盗撮したとして、県警は26日、静岡市駿河区大谷2丁目、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人、瀬尾和寿容疑者(33)を県迷惑防止条例違反(盗撮行為)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 静岡中央署によると、瀬尾容疑者は26日午前9時40分ごろ、JR静岡駅のエスカレーターで、スマートフォンを隠したバッグを女子高校生のスカートの下に入れ、動画を撮影した疑いがある。駅構内をパトロールしていた県警鉄道警察隊員が、女子高校生の後ろについて歩いていた容疑者を不審に思い、警戒していたところ、撮影を目撃したという。

 吉本興業によると、瀬尾容疑者は2001年ごろから、お笑いコンビ「カズ&アイ」として県内で活動。イベントや沼津市の劇場などに出演していた。この日はテレビ番組の収録に向かう途中だったという。

吉本の「静岡住みます芸人」、スカート内盗撮容疑で逮捕
TBS news i
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2454777.html
吉本興業所属タレントが盗撮で現行犯逮捕です。

 「社会常識も分かっていない小僧が、静岡のいろんな人にお世話になって、ようやく人としてのなりを覚えてきた。恩返しをしなければならないという思いが強い」(瀬尾和寿容疑者、2012年)

 静岡県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、吉本興業所属の漫才コンビ、「カズアンドアイ」のカズこと、瀬尾和寿容疑者(33)です。

 警察によりますと、瀬尾容疑者は、26日午前9時40分頃、JR静岡駅近くのエスカレーターでバッグに入れたスマートフォンを使って、女子高校生のスカートの中を盗撮した疑いが持たれています。警察の調べに対し瀬尾容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

 「えっ、ちょっとビックリですね」(静岡市民)
 「信じられない気持ちが強い」(静岡市民)

 瀬尾容疑者は4年前から、「静岡住みます芸人」として活動していて、所属する吉本興業は今回の逮捕について「事実関係を確認中」とコメントしています。警察は瀬尾容疑者の余罪についても詳しく調べる方針です。(26日17:32)

この記事を印刷.

AKB48メンバーが盗撮されていた!

注)特定の組織団体との関連は不明です
被害にあわれた女の子たちがこれ以上つらい思いをされませんように祈ります
注、追記)容疑者のかたは週刊文春によると「高校ではレスリング部に入部、数々の大会で優勝し、ジュニアチャンピオンにもなった。日本体育大学へ進学後もレスリングを続けた」かただそうです。
詳細は週刊誌をお読みください。

2015.03.25 18:00 週刊文春WEB
AKB48メンバーの着替えやシャワー、トイレなどを盗撮した大量の動画や画像の存在が「週刊文春」の取材により明らかとなった。週刊文春はこのデータを入手。検証したところ、犯人はオフィス48の元取締役であることが判明した。
 犯人はN(38)。2005年からAKB48に関わり、07年から10年までは、メンバーが多数所属するオフィス48の取締役を務めた男性だ。
 動画ファイルは計75本、撮影時間は計15時間以上。画像は200枚以上に及ぶ。撮影時期は09年から10年。撮影場所は本拠地である秋葉原のAKB48劇場の楽屋から、脱衣所、滞在先ホテルまで多岐にわたり、NHK紅白歌合戦の楽屋を盗撮した動画もあった。
動画や写真は、AKBが「ヘビーローテーション」などの曲でブレイクした09~10年にかけて撮られていた。当時未成年だった人気メンバーは、ホテルで水着を試着する様子も盗撮され、全裸になった姿も映っていたという。楽屋や更衣室などでも盗撮され、特にトイレの盗撮は全体の3分の1以上を占めていた。
AKBが09年12月31日にNHK紅白歌合戦に出場したときも、ホール控室で計45分間にわたって盗撮されていた。そこでは、カメラを荷物に紛れ込ませ、メンバーらの下着姿を撮ってからカメラを回収する元役員の姿も映っていた。
盗撮に際して、元役員は、ライターやボールペンの形をした小型カメラを使うなどして、発覚しないようにしていたという。マネージャーのリーダーのような立場だったため、メンバーらに近づいても怪しまれなかったそうだ。
元役員は、05年のAKBスタート時から運営に関わり、07年から一部メンバーの所属事務所で取締役を務めていた。しかし、10年8月に一身上の都合で退社したという。
 週刊文春は、運営幹部にデータの一部を提示した上で、今後の対処についてコメントを求めたが、運営会社AKSは「今の段階で事実関係を確認できていないため、コメントは差し控えさせて頂きます」と回答。
 05年の旗揚げ公演から今年で10周年。少女たちを預かる運営側の危機対処と管理責任が問われている。
このスクープ記事の詳細はニコニコチャンネルの
「週刊文春デジタル」で3月26日午前5時より全文公開します。
→ 今すぐ入会!

週刊文春 2015年 4/2 号 [雑誌]
thumb1.jpg

週刊文春の記事「AKB48盗撮事件」名指しされた犯人の顔写真が公式ブログから発掘される
BNJ2015.3.26 8:45
http://www.buzznews.jp/?p=1553238
週刊文春が3月26日発売号でAKB48の事務所元役員がメンバーの盗撮を行っていたとするスクープ記事を掲載し話題になっています。
この記事ではオフィス48の元取締役でメンバーからの信頼も厚かったという38歳の男が、在任中にAKBメンバーの盗撮を行っていたとしてその画像や動画を告発しています。
男は退職後の2013年に児童への強制わいせつで逮捕されたということですが、その際に押収されたパソコンにAKBメンバーの膨大な盗撮画像が含まれておりこれが今回文春に流れ記事になったという経緯。
文春の記事では盗撮画像や動画についての生々しい描写もありますが、男の名前も明記されています。
"
男の正体は野寺隆志(38)。AKBが活動を開始した〇五年から運営に関わり、〇七年から一〇年にかけては、秋元才加や宮澤佐江などのメンバーが所属していた芸能事務所「オフィス48」の取締役を務めている。
"
埼玉県出身で日本体育大学でレスリング部に所属した後に大手コンピューター会社を経て立ち上げ直前のAKB48に参加したというこの男は文春が3月20日に直撃取材すると逃げ去ったということですが、AKB48のオフィシャルブログには男の顔が記事に残っていました。
これは2006年3月に掲載されていたブログのキャプチャにファンと一緒に写っていた画面です。
2015年の初めに出所したばかりだということですが、文春によって新たな犯罪疑惑を突きつけられたこの男は再び逮捕に至るのでしょうか。

AKB川栄が卒業発表 襲撃事件の影響で「私は握手会に出られない」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000071-dal-ent
デイリースポーツ 3月26日(木)17時31分配信

AKB48「盗撮動画」被害の深刻度 卒業メンバーも毒牙に
日刊ゲンダイ 3月26日(木)20時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000027-nkgendai-ent
ヤフーコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150326-00000027-nkgendai-ent&s=lost_points&o=desc&p=1&t=t

川から一対の腕、成人1人の両腕か…兵庫・西宮

注)特定の組織団体との関連は不明です

読売新聞2015年03月24日 23時03分
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150324-OYT1T50149.html
24日午後3時10分頃、兵庫県西宮市津門つと住江町の津門川(深さ20~30センチ、幅約12メートル)に、人の腕のようなものが沈んでいるのを、通りかかった女性が見つけ、県警西宮署に通報。
駆けつけた署員が川の中から、成人のものとみられる2本の腕を発見した。同署は死体遺棄容疑で捜査を開始し、身元の特定を進めている。
 県警によると、2本の腕はひじ付近から指先までで、左右一対の形状から成人1人の両腕とみられる。切断されてからどの程度経過しているのかは不明。
 腕は川にかかる橋の下付近で見つかったが、重りはついておらず、上流から流れてきた可能性もあるという。
 現場は阪神今津駅の南西約400メートルで、川沿いに民家やマンションが並ぶ住宅街。国道からも近く、人通りは少なくない。現場そばのマンション住民男性(36)は「いったいどこから流れてきたのか。川沿いの道は小学1年の長男の通学路で、妻も次男の保育園への送り迎えで毎日通る。何があるか分からないので、しばらくは子供を近くの公園で遊ばせるのはやめる」と不安そうに話した。
2015年03月24日 23時03分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

川から人の両腕、死体遺棄事件で捜査 兵庫・西宮
2015年3月24日21時12分 朝日新聞デジタル
 24日午後3時10分ごろ、兵庫県西宮市津門住江(つとすみえ)町の津門川沿いを散歩中の女性から、「川の中に人の腕のようなものがある」と西宮署に通報があった。駆けつけた署員が、幅約12メートルの川の中央付近(水深約30センチ)で、左右の腕がそろって沈んでいるのを見つけた。同署は死体遺棄事件とみて捜査を始めた。
 同署によると、腕は成人のものとみられ、25日にも司法解剖して詳しく調べる。腕以外の部位が近くに沈んでいる可能性があるとみて、25日朝から川底を捜索する。
 現場は阪神今津駅の南西約400メートル、国道43号の南約100メートル付近。川は住宅街と公園の間を流れている。

兵庫・西宮の川で人の両腕 死体遺棄事件か、県警が捜査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150324-00000568-san-soci
産経新聞 3月24日(火)21時15分配信
24日午後3時10分ごろ、兵庫県西宮市津門住江(つとすみえ)町の津門川で、人の両腕のようなものが沈んでいるのを散歩中の女性が見つけ、兵庫県警西宮署に通報した。同署は死体遺棄事件を視野に、付近を捜索するとともに司法解剖するなどして身元の確認を急いでいる。
 同署によると、見つかったのは左右の腕で、幼児のものではないという。性別は不明。現場の川幅は約12メートルで、水深は約30センチだった。
 現場は、津門川の河口付近から約1キロで、阪急今津駅南西約500メートルの公園やマンションなどが立ち並ぶ地域。
yahooコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150324-00000568-san-soci

追記
西宮両腕遺棄事件 新たに二つの肉の塊発見
神戸新聞NEXT 3月26日(木)20時10分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150326-00000008-kobenext-l28
兵庫県西宮市津門住江町の津門川で人の両腕が見つかった事件で、西宮署は26日、新たに二つの肉の塊が見つかったと明らかにした。両腕の発見を受けて捜索していた兵庫県警機動隊員が、約230メートル下流の川底に沈んでいるのを見つけたという。
 同署によると、ともに幅約10センチ、長さ約10~15センチ。新聞紙で覆われた状態で、腐敗が進んでいるという。そばには、ひもで縛られた2個のれんががあり、約20メートル離れた橋の下でも同様の状態のれんが二組が見つかったという。
 同署は死体遺棄容疑で捜査しており、27日にも両腕とともに司法解剖して関連を調べ、川の捜索を継続する。

Three teenagers arrested on suspicion of copying ISIS execution videos after murdered 13-year-old is found nearly decapitated in Japan

#The 18-year-old boy's grandmother is Korean accordin to Shukan Bumshun

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2971587/Japan-police-arrest-teen-IS-inspired-killing.html
dailymail 11:32 GMT, 27 February 2015
Japanese police on Friday arrested three teenagers on suspicion of killing a 13-year-old schoolboy, in a chilling murder some local media suggested was inspired by Isis executions such as those by Jihadi John.
The brutalised and naked body of Ryota Uemura was found in undergrowth near a river last Friday. His neck had been repeatedly hacked at, apparently with a knife, discovered nearby soaked in blood.
Low-crime Japan has been captivated by the killing, with media reporting every twist and turn in the investigation, including details of how the youngster's mobile phone was used to send a friend request on a messaging app around the time of his death.
Populist weekly Shukan Shincho reported the wounds appeared to indicate that whoever killed Ryota may have been trying to decapitate him
While a police spokesman declined to confirm the reports, investigators also obtained arrest warrants for two other teenagers over the murder in Kawasaki, an industrial city southwest of Tokyo, media said.
Junior high school student Ryota reportedly knew the suspects, and had been attacked by them previously, media said.
Violent crime is exceedingly rare in Japan and becomes very big news when it occurs.


All 3 suspects admit involvement in assault on murdered Kawasaki boy
http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20150305p2a00m0na018000c.html
mainichi
KAWASAKI -- Three teenage suspects in the murder of a 13-year-old boy here along the Tama River have admitted that all of them were involved in the assault of the victim, investigative sources said.
Kanagawa Prefectural Police are cautiously investigating the division of roles between the three -- an 18-year-old and two 17-year-olds -- in the assault, which eventually led to the murder of the victim Ryota Uemura. The names of the three suspects are being withheld under the Juvenile Act.
The 18-year-old was quoted by the sources as telling investigators, "Three of us assaulted Uemura. I killed him."
One of the 17-year-olds, who had initially said, "I ended up being embroiled in the incident," later told investigators that the 18-year-old "told me to attack the victim, and I assaulted him."
The other 17-year-old subsequently acknowledged that he was involved in the assault of Uemura. At the same time, that suspect was quoted as also saying, "I spotted the 18-year-old holding a knife near where Uemura collapsed and was bleeding. I tried to stop the 18-year-old, but he threatened me with the knife saying, "I'll kill you.'" The boy also reportedly said he was at a convenience store before the assault of Uemura.
Prefectural police are carefully investigating the extent to which the three were involved in the assault.According to the sources, the murder scene is more than 500 meters away from the nearest convenience store. Noting that it takes a considerable amount of time to travel back and forth between the scene and the store and that some bruises have been found on Uemura's body, the sources said investigators believe that he had been assaulted over an extended period.
The prefectural police's investigation task force apparently believes that a box-cutter was the only weapon used to murder Uemura.
The body of Uemura was discovered with multiple stab wounds on the bank of the Tama River in Kawasaki Ward on Feb. 20.
March 05, 2015(Mainichi Japan)

Teen admits he killed Kawasaki boy, alleges involvement of two others
http://ajw.asahi.com/article/behind_news/social_affairs/AJ201503020043
March 02, 2015 THE ASAHI SHIMBUN
KAWASAKI--The eldest of three teenagers arrested on suspicion of stabbing a 13-year-old boy to death on the banks of the Tamagawa river here last month has started admitting his involvement in the crime, investigative sources said.
The 18-year-old unemployed male, deemed as the main culprit in the killing, also told police that the other two male youths participated in the murder of Ryota Uemura, a junior high school first-grader, who was killed in this city's Kawasaki Ward early on Feb. 20.
Investigators said that the 18-year-old, who initially denied the allegation, told police that he and two other suspects, both 17, assaulted Uemura on the day with a paper-cutter knife.
The two younger teens have denied their involvement, saying that the 18-year-old killed Uemura on his own. Police are carefully investigating the trio's statements because they contradict one another. The 18-year-old is believed to be a leader of a group that the dead boy spent time with outside his school.
According to investigative sources, the 18-year-old told interrogators that he and the two 17-year-olds went to the riverbank with Uemura early on Feb. 20.
One of the 17-year-olds, who is unemployed, left the site after the 18-year-old ordered him to leave for a while. Then the lead suspect stripped off Uemura’s clothes and threw him in the river.
When Uemura crawled out from the water, the 18-year-old allegedly stabbed the boy with a paper-cutter knife that belonged to one of the 17-year-olds, a self-proclaimed manual worker, who remained at the site.
“The 17-year-old worker also stabbed Uemura with the knife,” the 18-year-old alleged in a statement to police.
The 17-year-old unemployed youth later returned to the site and tried to stop the other two, but he also joined in the assault when the 18-year-old instructed him to do so, the lead suspect said.
The 18-year-old told interrogators that the 17-year-old unemployed youth did not spontaneously participate in the crime, but did so after he ordered him to, police said.
無題png44

教諭が高校で子猫を生き埋め

注)特定の組織団体とは無関係と思われます。

http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20150323/3430221.html
NHK NEWS WEB 03月23日 14時35分
千葉県船橋市の県立高校に勤務する30代の男性教諭が、高校の敷地内に生まれたばかりとみられる子猫4匹を、生きたまま埋めていたことがわかりました。
男性教諭は「授業の実習の妨げになると思い埋めた」と話しているということです。
千葉県教育委員会や高校の説明によりますと、船橋市の県立高校で3月6日、30代の男性教諭が高校の敷地内で生まれたばかりとみられる子猫4匹を見つけ、敷地の一角に生きたまま埋めたということです。
教諭は、生徒3人にスコップを持ってこさせたり、穴を掘らせたりしたあと、自分1人で埋めたということで、保護者から連絡を受けた高校が確認したところ、教諭が事実関係を認めたということです。
男性教諭は「授業の実習の妨げになると思い、他の対処方法がわからなかったので埋めた」と話しているということです。
これについて高校側は「命の大切さを教える学校で、こうしたことが起きたのは残念で悲しい。2度と起きないようにしたい」と話しています。
高校は24日、臨時の保護者会を開いて、事情を説明することにしています。
また、警察は動物愛護法違反の疑いで調べています。
高校の教諭が子猫を生きたまま埋めていたことについて、近くの住民からは驚きや怒りの声が上がっています。
このうち、50代の女性は「びっくりして、ことばを失っている。
普通では考えられないことで、命に対する感じ方が違うのではないか」と話していました。
また、70代の女性は「残酷だと思う。そういうことをする人が、生徒たちに命について教えることはできないのではないか」と話していました。
この高校の教頭は「命の大切さを教えるべき学校でこうしたことが起きてしまい、本当に残念で申し訳ない。教諭本人は大変なことをしてしまったと反省しており、保護者への説明を尽くすとともに生徒の心のケアにあたりたい」と話しています。

「処置困り」高校教諭が子猫生き埋め 生徒に穴掘らせる
2015年3月23日11時35分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH3R32NXH3RUDCB004.html
千葉県立薬園台高校(船橋市)で30代の男性教諭が学校の敷地に子猫を生き埋めにしていたことが、同校への取材でわかった。県警が動物愛護法違反の疑いで教諭から事情を聴いている。
 同校によると、男性教諭は6日午前、校内で子猫5匹を発見。担任するクラスの男子生徒3人に放課後、何をするかを知らせずにスコップを用意させたり、穴を掘らせたりした。その後、教諭が1人で5匹を運んで埋めた。教諭の同校への説明では、生まれて間もない子猫とみられ、4匹は生きた状態で、1匹は生死がわからなかったという。
 生徒の1人が教諭の行動が見える場所におり、3人と別の生徒の保護者が学校に連絡して発覚した。教諭は同校の聞き取りに、「どう処置していいか分からず、自分の判断で埋めた」と話しているという。

高校教諭、子猫4匹を生き埋め…生徒に穴掘らせ
2015年03月23日 16時54分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150322-OYT1T50108.html?from=ycont_top_txt
千葉県船橋市内にある県立高校の30歳代の男性教諭が、生まれたばかりの子猫を学校の敷地に生き埋めにしていたことが、同校への取材でわかった。教諭は、生徒に穴を掘る作業などをさせていた。少なくとも4匹を生き埋めにしたといい、県警は動物愛護法違反の疑いで調べている。
 同校によると、男性教諭は今月6日午前、学校敷地内で、野良猫が産み落としたとみられる子猫5匹を見つけた。放課後、担任を務めるクラスの男子生徒3人に目的を告げぬまま、スコップを用意させたり、敷地の一角に穴を掘ったりさせた。その後、教諭は1人で5匹を埋めた。1匹は生死不明、4匹は生きた状態だったという。
 同校は9日に保護者から連絡を受け、教諭に事情を聞いた。「親猫がいないので放置すれば死ぬと思った。対処の仕方がわからず、猫は市役所に引き取ってもらえないと思っていた」と話し、反省の意を示したという。
2015年03月23日 16時54分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


高校教諭が学校敷地に子猫4匹生き埋め 生徒に穴掘らせ…千葉・船橋
産経新聞 3月23日(月)11時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150323-00000515-san-soci
 千葉県船橋市の県立高校の30代の男性教諭が、生まれたばかりとみられる子猫5匹を学校の敷地内で見つけ、少なくとも4匹は生きたまま埋めていたことが23日、県警などへの取材で分かった。同校の聞き取りに「混乱していてどうすればいいか分からなかった」と話しているといい、県警船橋東署が動物愛護法違反容疑での立件も視野に調べを進めている。
 同校によると、6日午前、男性教諭は学校の敷地内で子猫5匹を見つけた。担任のクラスの男子生徒に、生き埋めの目的は伏せたまま、放課後にスコップを持ってこさせたり、穴を掘らせたりした。その後、教諭が1人で子猫を生き埋めにしたという。
 9日に保護者からの連絡で発覚。10日にクラスの生徒に謝罪、期末テストが終わった20日に全校生徒を集めた臨時集会を行った。
 同署は17日、子猫1匹の死骸(しがい)を確認した。男性教諭は「とんでもないことをしてしまった」と反省しているという。
ヤフーコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150323-00000515-san-soci

<千葉県立高>教諭が子猫生き埋め…学校の敷地に
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&id=3333356
2015年03月23日 11:40 毎日新聞
mixiのつぶやき 1461件
http://news.mixi.jp/list_quote.pl?sort=feedback_count&type=voice&news_id=3333356
プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。