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相模原遺棄:「犬の死骸埋めた」と案内…逮捕の元交際相手

http://mainichi.jp/select/news/20150627k0000e040184000c.html
毎日新聞 2015年06月27日 11時52分(最終更新 06月27日 15時29分)
東京都新宿区の阿部由香利さん(当時25歳)の遺体が見つかった事件に絡み、秋山智咲容疑者(23)=死体遺棄容疑で逮捕=が住んでいたマンションで異臭騒ぎがあった際、佐藤一麿容疑者(29)=同=と秋山容疑者が「犬が死んだ」と警察官に説明したうえで、「死骸の捨て場所」に案内していたことがわかった。犬の死骸は見つからず、警視庁捜査1課は阿部さんの遺体が室内にあったことを隠すため、口裏合わせをした可能性があるとみている。

 警視庁によると、両容疑者は2013年7月19日ごろ、阿部さんの遺体を世田谷区の秋山容疑者宅マンションから相模原市に運び、遺棄したとされる。同20日の夜、マンションの管理会社から北沢署に「異臭がする」と通報があり、警察官が訪問。室内の床に血痕のようなものがあるのを見つけた。
 この時、警察官が事情を聴いたところ、佐藤容疑者は「飼っていた犬2匹が6月中旬に死に、放置したら異臭がした」と説明。秋山容疑者も「犬が死んだ」と話したという。
 「犬の死骸は19日に町田市に埋めた」とも話したため、同署は両容疑者を立ち会わせて町田市の山中を捜索したが、死骸は見つからなかった。一方、血痕状のものは鑑定で人間の血液とは認められず、同署は事件性はないと判断したという。【山崎征克】

2015.6.28 05:00更新 【新宿母子不明】産経ニュース
マンションに遺体1カ月以上放置か 遺棄前後に墓地訪問
http://www.sankei.com/affairs/news/150628/afr1506280002-n1.html
相模原市の墓地で職業不詳、阿部由香利さん=当時(25)=の遺体が見つかった事件で、佐藤一麿(かずまろ)容疑者(29)=死体遺棄容疑で逮捕=らが、秋山智咲容疑者(23)=同=のマンションに遺体を1カ月以上放置していたとみられることが27日、捜査関係者への取材で分かった。このため異臭騒ぎになり警察官も出動していた。一方、佐藤容疑者が遺体を埋める前と後に墓地を訪れていたとみられることも判明。下見や掘り起こされていないかの確認のためだったとみられ、犯行には場当たり的姿勢と慎重さとがみられる。佐藤容疑者らは平成25年7月19日ごろ、阿部さんの遺体を秋山容疑者のマンションから墓地に運び、埋めたとして逮捕された。

 捜査関係者によると、マンションでは同20日夕、異臭がすると連絡があり、警察官が出動。当時、部屋に誰もいなかったが、佐藤容疑者が途中で帰宅。外出していた秋山容疑者も呼び戻し、2人から事情を聴いた。
佐藤容疑者は「飼っていた犬2匹が6月中旬に死んだ。7月19日に町田市の山に捨てた」と説明。秋山容疑者は「彼が犬をもらってきた。死んでからはどうしていいか分からず、放置していた」と話したという。

 警視庁捜査1課は、「犬」は阿部さんの遺体で、遅くとも6月中旬にはマンション室内に置かれていたとみている。マンションのエレベーターの防犯カメラには7月19日、ブルーシートに包まれたものを台車に乗せて運び出す佐藤容疑者らの姿が写っていた。異臭騒ぎの前日で、1日遅れれば遺体が発見される可能性もあった。
 佐藤容疑者らは遺体をレンタカーで相模原市内の墓地に運んだとみられる。捜査関係者によると、遺棄の前に複数回、佐藤容疑者らが乗った車が高速道路で墓地近くの相模湖方面に向かった形跡があったほか、目撃情報などから、遺棄後も墓地を訪れていたとみられることが分かった。
捜査1課は、佐藤容疑者が遺体を埋めた場所の様子を確認するために訪れたとみている。また、相模原市の墓地の前に町田市の山林にも立ち寄っていたとみられ、車で場所を物色していた可能性が高い。阿部さんの長男=阿部さんの失踪当時(7)=の行方は不明のまま。今月24~26日の墓地の捜索で手がかりは得られず一度打ち切ったが、捜査1課は捜索範囲の拡大を検討している。長男は小学校に入学した形跡がなく、健康診断の受診記録も乳児期以降はない。最後に生存が確認できたのは、都内の祖父母宅に一時住んでいた平成19年9月だった。
 佐藤容疑者は「墓地には阿部さんの遺体だけを埋めた」などと供述。秋山容疑者も長男の所在について「知らない」などとしている。捜査1課は、佐藤容疑者と阿部さんの当時の交際状況を調べるなど、長男の行方につながる情報を集める方針だ。

墓地に不明女性の遺体か、遺棄容疑で元交際相手の男ら逮捕
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2525372.html
TBS news i (25日17:29)
神奈川県の墓地で行方不明になっていた20代の女性とみられる遺体が見つかり、警視庁は、交際していた男らを、死体遺棄の疑いで逮捕しました。
 「警視庁の鑑識の車が集まっています」(記者)
 先週木曜日の午後。東京・八王子市の中央高速道路石川パーキングエリアに集まる警視庁の捜査車両をJNNのカメラが捉えていました。捜査員を乗せた車は、一路神奈川県の相模湖方面へ。
 新宿区に住む当時25歳の女性と7歳の長男が行方不明になってからおよそ2年。捜査は急展開しようとしていました。
 木々の間から見えるブルーシート。24日午後9時ごろ、神奈川県相模原市内の墓地で、土の中から成人のものとみられる頭の部分が見つかりました。
 その遺体を埋めたとして逮捕されたのが、東京・渋谷区のアルバイト従業員、佐藤一麿容疑者(29)と、静岡県の農業、秋山智咲容疑者(23)です。2人はおととし7月、遺体を世田谷区から相模原市緑区まで運び、穴を掘って埋めた疑いが持たれています。
 警視庁は、この遺体がおよそ2年前から行方不明になっている当時25歳の女性とみて、DNA型鑑定を進め、身元の確認を急いでいます。
 「逮捕された佐藤容疑者と秋山容疑者は取り調べに対して容疑を認めているということです。行方不明となった20代女性との間に一体何があったのでしょうか」(記者)
 東京・新宿区に住む当時25歳の女性が、こつ然と姿を消したのはおよそ2年前。当時7歳の長男も、ともに行方がわからなくなりました。去年12月には女性の父親が、警視庁に行方不明者届を出し、捜査が始まったのです。
 そして、事件への関与が浮上したのが、当時、女性と交際していた佐藤容疑者でした。佐藤容疑者はこの頃、秋山容疑者とも同時に交際していたとみられているのです。
 おととし7月、佐藤容疑者と秋山容疑者は、遺体を、当時、秋山容疑者の自宅があった東京・世田谷区からおよそ50キロ離れた神奈川県相模原市緑区の遺棄現場へとレンタカーで運んだものとみられています。
 「遺体が発見された現場はここから距離にしておよそ30メートルほど斜面を下った中腹にある墓地です。そこに行くためには、ここから下るか、もしくは下にある駐車場からのぼってくるか、その2つのルートがあるということです」(記者)
 「昼間はみんな畑に来るから分かるけど、夜はほとんど畑に来る人もいないし、ここを通る人もいない」(地元の人)
 「午後3時前です。警視庁の捜査員が捜索のために現場に入ります」
 25日午後からは行方不明になっている長男(当時7)の捜索も開始。東京・渋谷区では佐藤容疑者の自宅を家宅捜索しました。飲食店のアルバイト従業員で、容疑を認めているという佐藤容疑者。一体どんな人物なのでしょうか。
 「ちょっと変わった感じの人で小学校一緒だったが、怖いなというイメージがあった」(佐藤容疑者を知る人)
 「毎日スーツ着て、必ず携帯で話してて、内容が『エグザイルがどう』とか。テレビ局関係のような仕事をしているのかと思っていて、謎めいた人だった」(佐藤容疑者を知る人)
 一方、静岡県富士市に住む秋山容疑者。近所の住民によりますと、1年ほど前に東京から実家に戻り、農業をしていたということです。
 「1年くらい前から家業手伝って、(事件とは)関係ないんじゃない、いい子だからさ。まじめにやってた。2、3日前に見たな、畑で仕事しているのを、農家だから。本当に信じられない。多分違うと思う。何かに巻き込まれただけなんじゃない」(秋山容疑者の近所の人)
 取り調べに対し、秋山容疑者はこう供述していたといいます。「佐藤容疑者から『運んで埋めるのを手伝ってほしい』と言われた」。不明の女性と2人の容疑者の間に一体何があったのでしょうか。警視庁は、遺体の身元の確認を急ぐとともに、詳しい経緯を調べる方針です

佐藤一麿容疑者、母は元文化放送アナ 幼少期に弟と差別されていた?
スポーツニッポン[ 2015年6月27日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2015/06/27/kiji/K20150627010618320.html
相模原女性遺体遺棄事件
 閑静な住宅街に建つ佐藤一麿容疑者(29)の自宅。近隣住人によると、数年前に建て替えられたという。
 佐藤容疑者の母親を知る人は、佐藤容疑者が幼稚園の年長だった時について「母親が弟と差をつけていたような感じがした」と明かした。「2歳下の弟の弁当は豪華だったのに、佐藤容疑者の弁当は(おかずがあまり入っていなくて)白いご飯が目立つものだった」と指摘。そのことを見かねた当時の担任が、母親に「兄弟で差をつけるようなことをしていたら、いつか(兄に)泣かされるわよ」と注意していたという。佐藤容疑者の母親は文化放送の元アナウンサーだった。
 また、逮捕された秋山容疑者はお嬢様大学として知られる白百合女子大に通学し、放送研究会に所属。アナウンサー志望を公言していたという。

佐々木なほ子文化放送元アナウンサーが佐藤一麿の母親?家族内の兄弟差別と事件の関係は! [ニュース]
http://akinoyuuki.blog.so-net.ne.jp/2015-06-28
google検索結果より個人ブログ「秋野優輝の正直しんどいBLOG」より引用させていただきました

佐藤一麿容疑者の母親は文化放送元アナウンサーの佐々木なほ子さん?
相模原市の墓地で発見された20代の行方不明女性
の事件に関わっているとの疑いで逮捕された飲食店アルバイト店員、 佐藤一麿容疑者29歳と秋山智咲容疑者23歳。
事件が捜査されると共に、 佐藤一麿容疑者の家庭が裕福であり、 父親は一流企業の元社員で、母親が文化放送の元アナウンサーの佐々木なほ子さんではないかという情報があがっているようです。
なぜ、佐々木なほ子さんが佐藤一麿容疑者の母親ではないかというと、
佐藤一麿容疑者は、渋谷にある敷地面積60坪もある大豪邸に両親と弟の四人で住んでいたようで、
その家に表札に佐藤和麿容疑者の父親である佐藤和夫さんの姓である
「佐藤」ともう一つ「佐々木」の姓が表記されているのです。
過去に文化放送でアナウンサーをしていた女性のうち、 佐々木の姓で該当する人が、佐々木なほ子さんだけということで、
今回佐藤一麿容疑者の母親ではないかと、特定されたみたいです。
佐々木なほ子さんは結婚後も仕事をされていて、
苗字を変えず、佐々木のままで活動しておられたようです。
佐々木なほ子さんがどんな人なのか調べてみました。
佐々木なほ子さんは東京都出身で、東京女子大学文理学部を卒業されています。
2015年に定年退職されていることから、年齢は60代と推測されます。
文化放送で定年までアナウンサーとして務められた後は、 文化放送の嘱託職員として「朝の小鳥」という番組の ラジオディレクターをされています。
「朝の小鳥」は日曜の朝5時20分から五分間という短い時間ですが
1953年から放送開始、現在まで長年続いている息の長い番組となっているようです。
本日6月28日の文化放送の番組欄を見てみると まだ放送されているようですね。
番組内容は日本のほか、全世界で収録した鳥の声の音源を紹介する、というものになっているみたいですね。
2010年には番組のスポンサーがいなくなったようですが、それほど制作費もかからないのか問題なく今も続いているようです。

【新宿母子不明事件】逮捕の秋山容疑者は豪農の娘 学生時代は女子アナ志望…農作業に汗流し、同級生と婚約も
2015年6月26日 20時45分産経新聞
http://news.livedoor.com/article/detail/10279286/
事件当時、静岡県富士市から上京して東京都内の有名女子大学に通っていた秋山智咲容疑者(23)。
 昨年末には婚約し、実家の農家を継ぐことも決まっていたという。順風満帆に見えた暮らしぶりの裏で、何が起こっていたのか。
 通っていた女子大は、アナウンサーなどマスコミ関係に人材を輩出する有名校だった。秋山容疑者もマスコミに関心があったのか、映像番組制作やアナウンス練習を行う「放送研究会」サークルに所属していた。
 地元の住民によると、秋山容疑者の実家は祖父の代から始めた茶と花の生産が軌道に乗り、地域でも指折りの豪農として知られていた。年の近い妹と2人姉妹。昨年実家へ戻り、婚約して後を継ぐことになっていた。
 「帰ってきたらすごい美人になっていた」。秋山容疑者について、住民の女性は振り返る。日頃から農作業に汗を流す姿が見られた。女性は「過疎化で若い人が少なくなる中で、よく頑張っているなと思っていた」と複雑な表情で話す。
 別の住人男性によると、秋山容疑者は昨年秋、地元の農協の祭りに成人してから初めて参加した。てきぱきと焼きそばを作るなど、裏方の作業を買って出た。地元への「顔見せ」を無事済ませ、地域に溶け込めている様子だったという。
 「中学校時代の同級生と結婚する」。関係者によると昨年末、秋山容疑者は知人に打ち明けていたが、半年後に訪れたのは死体遺棄事件での逮捕だった。

注)秋山容疑者のご実家はこのかたではないかとの話があります
ふじのくに静岡県公式ホームページ
http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-730/wadai/wadai2410.html
富士農林事務所地域の話題10月分更新日:平成24年11月1日

富士市農協しきみ部会園地共進会の開催
平成24年10月23日、富士市大渕、北部(今宮)地区でしきみの園地共進会が開催されました。
根付き2年生6ほ場、根付き3年生6ほ場、切枝3ほ場計15ほ場が出品され、役員、市役所、市場、農林事務所職員計9名が園層、ボリューム、管理、葉色の4項目について、審査を行いました。
激しい雨が振る中、部会員22名も参加し、栽培技術に関する情報交換を行いました。
平成22年3月末の凍霜害の影響により、22年は種子が取れず、25年度出荷を迎えるしきみの不足が予想されるため、2年生から出荷できるもの栽培方法を会員を講師に講習会も行いました。

審査講評
園地の管理が行き届いており、病害虫の被害や雑草もほとんど見られなかった。
入賞したほ場と入賞しなかったほ場は僅差で、全体的にレベルが高かった。
(一部抜粋)
最優秀賞 秋山浩樹氏(北部)

富士市環境審議会
http://www.city.fuji.shizuoka.jp/kurashi/c0902/fmervo00000035ma.html
より一部抜粋
秋山 浩樹 富士市農業協同組合代表理事専務


162 :名無しさん@1周年:2015/06/25(木) 21:15:58.76 ID:edPJAeJc0.net
やっべえ、なまじ知ってるとコメントしづれえw
秋山さんの家はお茶で財をなしたわけじゃねえよ
創価学会専用のお花で財をなしたんだよ笑

199 :名無しさん@1周年:2015/06/25(木) 21:27:49.75 ID:ha2UJaKP0.net
>>162
ということは
おしきみ農家か?
http://n.2chnews.biz/news/1674840_1
google検索結果から上記の部分を「ニュース速報まとめ」より一部抜粋させていただきました


テムズR-kai ‏@VVto30krocket · 14時間14時間前
「シキミ」栽培で創価学会から利益を得てる人たちを農家と呼ぶのは抵抗感あるな。RT【新宿母子不明事件】逮捕の秋山容疑者は豪農の娘 学生時代は女子アナ志望…農作業に汗流し、同級生と婚約も - 産経ニュース http://www.sankei.com/affairs/news/150626/afr1506260033-n1.html … @Sankei_newsさんから
https://twitter.com/VVto30krocket/status/615486967719964672

東北池田記念墓地公園|創価学会公式サイト - SOKAnet
www.sokanet.jp › 墓園・納骨堂のご案内
お供物・おしきみは必ずお持ち帰りください。 ・園内に備え付けの手桶はご自由にお使いください。ご使用後は元の場所へお返しください。 ・ペットは手元から離さないでください。また、建物内・墓域内へのペットの同伴はご遠慮ください。 ・ごみ・空き缶は必ずお ...

注)twitterより一部抜粋
金子福運堂(SGI創価仏壇仏具専門店) ‏@fukuundo · 6月4日
音楽好きの店長こと金子力です。ついにDef Techのアルバム出ましたね♪
まだ買えてないのですが必ず手に入れます。
彼らの曲は全般的に前向きでキャッチー!
そもそも暖かい国の曲が好きなので、体にあっています。名曲My way
https://www.youtube.com/watch?v=hNYSQDbD4v0 …
https://twitter.com/fukuundo/status/606398537622953984

金子福運堂(SGI創価仏壇仏具専門店) ‏@fukuundo · 5月15日
生シキミは根を切らずに創価専門しきみ農家より直送出荷。
店舗に届くまでに3~5年かかると言われています。
お客様に選んで頂いてから根を切りますので、
「少し切って販売している所と違い、断然長持ちする!」
と好評です。是非ご利用ください。またお植えに成る方土無料で
差し上げます。
https://twitter.com/fukuundo/status/599060164709261312

金子福運堂(SGI創価仏壇仏具専門店) ‏@fukuundo · 5月30日
「白百合ワンポイント入り」合皮念珠ケース!
限定格安入荷!
フレッシュピンク・キャメル・パープルの三色よりお選びいただけます!
その他、御書カバー・大白カバーもあります。
※売り切れしだい終了です。
https://twitter.com/fukuundo/status/604494000947527680

金子福運堂(SGI創価仏壇仏具専門店) ‏@fukuundo · 5月21日
(成増イイ所)今日早朝の雷すごかったですね。お話変わって、
お昼前に「成増駅前の、たこ焼きが食べたい。」
ふとそう思いました。店長
https://twitter.com/fukuundo/status/601216187465216000
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Muse "Follow Me" blow out ATL

Muse "Follow Me" blow out ATL
https://www.youtube.com/watch?v=NozM54BLD14
2013/04/06 に公開
Centennial Olympic Park Final Four Dance Party concert. Oops!

注)ミスターチルドレンのサマーソニック2013での「FAKE」演奏中の音響トラブルにより
突然音が消えた場面です
ss13 mh2
2013/08/12 に公開
https://www.youtube.com/watch?v=jE73LEWqwmY

ミスチル『REFLECTION』が1位に返り咲き! [Alexandros]は惜しくも2位に
http://dot.asahi.com/billboardnews/2015062400063.html
(更新 2015/6/24 14:35) dot billboard

Muse blows a generator at ACL Festival 2013 - Supremacy
https://www.youtube.com/watch?v=tL0WomSyGFg
2013/10/05 に公開

London Shepherds Bush Empire 2013 (gig)
http://www.musewiki.org/London_Shepherds_Bush_Empire_2013_(gig)
Venue Shepherds Bush Empire[source?]
Date 18th February 2013[source?]
• Before Madness, an audience member shouted "Madness is shit!" to which Bellamy replied "Ha! We'll play that one for you then." A voice in the audience can then be heard comically saying "Madness is alright!"

Muse 'Madness' | War Child 20th Anniversary Show 2013 | HD OFFICIAL LIVE
http://datab.us/PD5IteX0JCk#Muse 'Madness' | War Child 20th Anniversary Show 2013 | HD OFFICIAL LIVE
Muse perform 'Madness' live at the O2 Shepherd's Bush Empire in London on 18th February 2013, in honour of War Child's 20th anniversary. War destroys children's lives. You can help stop it by clicking here to donate towards War Child's vital work: bit.ly/VDeAsW Muse return to Europe this Summer for a string of stadium dates. For more information and to buy tickets check out

集団食中毒か…大阪城ホールから26人搬送 マーチングコンテストに出場の安城学園生徒ら 今年は金賞逃す

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www.sankei.com/west/news/141123/wst1411230040-n1.html
2014.11.23 19:27更新 産経
23日夕、大阪市中央区の大阪城ホールで開かれた「全日本マーチングコンテスト」に出場した安城学園高校(愛知県安城市)の生徒が、相次いで下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。

 大阪市消防局によると、病院に搬送されたのは、15~18歳の男女26人。重症患者はいないという。集団食中毒の疑いがあり、保健所が今後、原因を調べる。

 主催する全日本吹奏楽連盟などによると、同校の生徒たちは21日から三重県伊賀市内のホテルに宿泊。23日朝、大阪に向けてバスで出発し、移動中に弁当を食べた。演奏終了直後の同日午後4時ごろ、生徒が相次いで症状を訴えたという。

 コンテストは今回で27回目。午前から中学、午後から高校の部が行われ、高校の部には全国各地の予選を通過した25校約1300人が参加した。安城高は昨年まで3年連続で金賞だったが、今回は銀賞だった。

吹奏楽名門高校カリスマ顧問のセクハラ疑惑を元女子生徒告発
http://www.news-postseven.com/archives/20141011_281524.html
ポストセブン2014.10.11 07:00

吹奏楽の全国大会常連である私立安城学園高校(愛知県安城市)のカリスマ指導者のセクハラ疑惑を、被害者の元女子生徒(22)が10月11日発売の週刊ポスト10月24日号で告発している。

 安城学園吹奏楽部はその世界では超のつく名門である。全日本吹奏楽コンクールに12回出場し、金賞4回、銀賞5回、銅賞3回。今年も10月下旬開催の同大会への出場が決まっている。元女子生徒が告発した相手は、2011年3月まで顧問を務めていたY氏(69)。Y氏はそれまで最低レベルだった同校の吹奏楽部を全国大会に導いた実績があり、吹奏楽部の部員の多くが、Y氏の指導を受けたいと安城学園に入学してきた。
 元女子生徒は、以下のような告発をする。
以下リンク先

全日本マーチングコンテストwikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%A8%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88
全日本マーチングコンテスト(ぜんにほんマーチングコンテスト、All Japan Marching Contest)は、社団法人全日本吹奏楽連盟と朝日新聞社が主催し、毎年11月に開催されるマーチングのコンテスト。1988年に全日本吹奏楽連盟50周年の記念事業として創設、第1回の全国大会が開催された。当初は全日本マーチングフェスティバルと呼ばれていたが、2004年度の第17回大会より全日本マーチングコンテストに改称された。

規定

全日本マーチングコンテストは大きく「中学校の部門」「高等学校以上の部門」に分かれている。全日本吹奏楽連盟に大学・職場・一般として登録されている加盟団体は「高等学校以上の部門」に参加する。

ミューズとマイケミ、食中毒でショウをキャンセル

http://www.barks.jp/news/?id=1000031401
2007-05-03 07:55:01barks
ミューズとマイ・ケミカル・ロマンスが食中毒のため、ツアーの一部をキャンセルした。現在一緒に北米ツアーを行なっている彼らだが、ヴァージニアでプレイした翌日(4月29日)、バンド・メンバーやツアー・クルーが重い食中毒に襲われたという。

両バンドのオフィシャル・サイト(muse.mu/mychemicalromance.com)によると、マイ・ケミカル・ロマンスのバンド・メンバー&クルー、およびミューズ側のクルーが被害にあったそうだ。病院へ運び込まれた人もいるという。

このため、日曜日の夜のステートカレッジ公演をキャンセル。火曜日のコロンバス公演は、病人が回復すれば水曜日に変更し、もともと水曜日に行なわれるはずだったピッツバーグのショウはキャンセルとなった。現在のところ、木曜日(3日)のニューヨーク公演からスケジュール通りに行なわれる予定。

食中毒の原因および、具合が悪くなったマイ・ケミカル・ロマンスのメンバーの名前は明らかにされていない。現在、保健所は、地元のレストランからオーダーしたケータリングに問題がなかったかどうか調査中だという。

マイ・ケミカル・ロマンスの関連ニュースとして、NME.COMによると、彼らはスマッシング・パンプキンズのトリビュート・アルバムのためパニック!アット・ザ・ディスコとコラボするという。詳細は不明だが、アルバムはMyspace Recordsからリリースされるそうだ。

「寺社油撒き医者」日テレがニューヨークで直撃!「事件心当たりない」

注)この方に関する続報は報道が消えてしまいました

http://www.j-cast.com/tv/2015/06/02236683.html
jcast2015/6/ 2 14:43

全国の神社や寺に油のような液体がかけられる事件が相次いでいるが、千葉県警はきのう1日(2015年6月)、アメリカ在住のキリスト教系宗教団体創立者の男(52)を建造物損壊の疑いで逮捕状をとった。この男とよく似た人物が3月(2015年)に、千葉県香取市の香取神宮に油をまいている様子が防犯カメラに写っていた。香取神宮から約20キロ離れた成田山新勝寺でも同様な被害があり、似ている男が防犯カメラで確認された。

男は日本を出国していて、帰国後、容疑が固まり次第逮捕する方針だ。

自称・宗教団体創設者!信者たちに「日本各地で油をまいて清めた」

日本テレビは先月、ニューヨークでこの男を直撃していた。白いシャツで歩道を歩いていた。
記者「重要文化財に液体をまかれた事件に関与の疑いがありますが、心当たりはありますか」

男「ありません」

記者「本当にありませんか」

男「はい」

記者「日本に行ったことは?」

男「だいぶ前ですね」

記者「いつごろですか」

男「3月の上旬くらいですね」

日テレの映像はそこで終わるが、動画サイト「ユーチューブ」でもこの男のことは公開されている。それによると、自分のプロフィルについて「17歳の時に洗礼し、『神の示し』でアメリカで医師になった」といい、「2013年7月にキリスト教系の宗教団体を創立、各地で講演している」と早口で穏やかにしゃべっている。油と何か関連あるのか、「多くの人が無実の罪で殺された場所で油を降り注いで清めました」などと説明している。別の講演でも「かつて日本各地で油をまいた」ともいっている。
マンハッタンの一等地で開業外科医

司会の加藤浩次「清めるために油をまいたとはっきり言っていますね」

ロバート・キャンベル(東京大教授)は「呪いがかかっているから清めると言っていますが、キリスト教では呪いはありませんし、清めるということもありません。彼のホームページをみると、マンハッタンの一等地で外科医をしていて、サイトの内容は非常に明晰です。しかし、教団のホームページはちょっととりつかれたような感じで、同じ人とは思えません」と分析している。

現在、全国16都府県48か所に同様の油のような液体がまかれた被害が確認されている。

公明党「平和の党」虚偽表示の歴史

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/book/160981
2015年6月21日 日刊ゲンダイ
公明党には、もう、ウォー・パーティー、つまり「戦争の党」とルビを振らなければならない。自民党と連立政権を組んで、憲法違反の安保法制を成立させようとしているのだから「平和の党」を名乗るのは虚偽表示だろう。一刻も早く連立を解いて、安保法制ならぬ戦争法案に反対するのでなければ、詐欺罪を適用されても文句は言えないのである。公明党のバックの創価学会の、特に婦人部は戦争反対であり、現憲法擁護だといわれるが、それも偽りではないのか。

 衆議院事務局に就職して以来、園田直や前尾繁三郎といった自民党の大物にかわいがられ、近年は小沢一郎のブレーンとして知られる平野貞夫は、公明党が自民党と連立協議を始めた時、当時の幹事長、冬柴鉄三はそれに反対する議員に「すべては池田名誉会長を守るためだ」と言い放った逸話を紹介し、さらに、2003年のイラク戦争に際しての公明党の堕落ぶりを批判する。
「平成政治20年史」平野貞夫著(幻冬舎新書)
 この時、公明党は代表の神崎武法がイラクのサマワを数時間視察して安全を演出するという“猿芝居”をやって自衛隊の派兵を了承した。そして、公明党支持者にとって経済的に負担の少ない所得税の定率減税廃止を自民党にのませたのである。「平和・福祉・人権」が立党の理念だったはずの公明党の看板を塗りかえなければならないほどの露骨な取引だった。すでに、そのころから、看板に偽りありだったと言っていい。それを厚顔に取りつくろうように幹事長の冬柴は「大量破壊兵器を持つイラクを叩くことが平和の道だ」とか、「イラクはスプーン1杯で約200万人分の殺傷能力がある炭疽菌を約1万リットル保有している疑惑がある」と言いふらしていた。大量破壊兵器などなかったことが判明した現在、残念ながら自民党と共に公明党の責任追及はされていない。

 また、平野は「政権投げ出しの異常政治」の章で、2006年秋に安倍晋三が初めて首相になる直前、創価学会名誉会長の池田を極秘に訪ねた疑惑を指摘する。訪ねたのは首相に指名される4日前だった。「政教一致」問題で国会喚問もという池田を訪ね、安倍は1時間以上、熱心にメモを取りながら池田の話を拝聴したという。メモを取ると評価が高くなると安倍は入れ知恵されていた。だから池田は後で「安倍は真面目で、何にでも使える男だ」と感想をもらしたらしい。池田の方が利用されているわけである。 ★★半(選者・佐高信)

UK発ジャップ・ロック、その正体とは!――ボー・ニンゲン、ロング・インタヴューJul 09,2012 UP

注)FFSと同じ夏のイベントに出演する、イギリスで活動する日本人のこちらのアーティストも某宗教あるいはシンパのかたです。
過去のインタビューですが、世界中で一番シンパシーを感じるアーティストはももいろクローバーZだそうです

http://www.ele-king.net/interviews/002223/
Jul 09,2012 UP eleking 
以下に掲載するのは、菊地佑樹によるボーニンゲン(棒人間)を名乗るバンドにおいてベース&ヴォーカルを担当するたいげん(Taigen)氏へのインタヴューの記録である。ボーニンゲンはロンドンで結成された日本人4人によるバンドで、2010年にロンドンのレーベルからデビュー・アルバム『Bo Ningen』を発表している。ボーニンゲンの音楽は、ホークウインドを彷彿させるような迫力満点のハード・サイケデリックだが、長髪で黒づくめの日本人が激しく動き回りながら日本語で歌うその光景は耳だけではなく目を惹きつけるにも充分な妖しさを発している。謎に包まれたこのバンドがどのように生まれ、どのように活動しているのであろうか......。

 2010年1月、Bo Ningenの来日公演。僕は生まれて初めて日本のアンダーグラウンドなイヴェントに足を運び、恐怖と興奮がうずめくフロアに立ち尽くした。長髪、黒ずくめの、まさに「棒人間」と呼びうる見てくれの男たちが、大音量でギターをぐわんぐわん鳴らしている。ヴォーカルは「人生一度きり(Jinsei Ichido Kiri )!!!」とシャウトする。そのすさまじい演奏に、酒もろくに飲めない僕は、生まれてはじめて酔うという感覚を覚えたのである。

僕のなかでプロレスの入場テーマ曲っていうのはバンド音楽の原体験でもあって、入場テーマ曲で知ったバンド挙げてくだけでも、ブラック・サバス、レッド・ツェッペリン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、メタリカ......
■では、まずはバンド結成の経緯を教えて下さい。

たいげん:たぶん2007年、5年前になるのかな? 僕は当時いろんなバンドを現地の外国人と組んでいて、イギリスにある日本系のイヴェントに出演することになったとき、たまたま対バンしたのが、こうへい君(ギター)で。彼は東雲オーケストラ(現在のDay and Buffaloの原型バンド)っていうバンドにいたんだけど、そのバンドに共通の知り合いのリカちゃんって子がいて、その子が紹介してくれて話したのが最初かな。当時は実験的な音楽っていうか、ノイズ・ミュージックとか、いわゆるエクスペリメンタル・ミュージックをまわりで聴いてる人たちがあんまりいなくて、そこでこうへい君も同じ状況だったみたいで。お互いの演奏も気に入ったし、そのイヴェント以降、単純に話したり、遊んでるうちに「じゃあ今度セッションしようか」っていう流れになって。

■そのときはすでにBo Ningenとして活動していたんですか?

たいげん:その当時はまだBo Ningenとしては活動してなかった、でもBo Ningen名義でこうへい君と曲を作ってたりはしたのかな? それでまた全然違う経緯で、ある友人に日本からギターを持って帰って来れなかった奴がいるから、貸せるギター余ってない? って相談されて。そのギターを持って帰って来れなかったのがゆうき(ギター)だったっていう(笑)。僕パソコンとかでも当時ライヴしてたんだけど、たまたまゆうきがお客さんで来ていてくれてて、そこで話しかけてくれたんだけど、こうへい君とはまた別に今度はゆうきとセッションしようってなって、っで実際にゆうきとセッションとか、話し合いをしてるうちに、これはこうへい君と会わせたら面白いことになるんじゃないかって。

■最初はそれぞれ別で活動していたんですね

たいげん:そう。で、最後がもんちゃん(ドラム)。もんちゃんは共通のSM女王様がいて......それでライヴに来てくれて、合うんじゃない? って、その後一回みんなでスタジオに入ってこれでしっくりきたから、じゃあこれで行こうっていう。

■イギリスにある日本人のコミュニティもそれぞればらばらで、かつ日本の出身地も違うんですよね?

たいげん:うん、僕が東京で、ゆうきが兵庫でしょ、こうへい君は岐阜、もんちゃんは群馬だから日本でのバックグラウンドも違うし、ロンドンでのコミュニティも違ったから、バンドを組む前からの知り合いとかではなかったんだよね。

■当時、メンバーのみなさんはアートスクールに通われてたんですよね?

たいげん:ゆうきはメディア系の学校で、こうへい君は僕が行ってたロンドン芸術大学内の違う大学でイラスト専攻。でも出会ったのは学校でというよりは、友だちの友だちって感じだったかな。メンバー募集とかもしてないし、だから本当に自然に成った感じで、そこはヘルシーというか。あとこれよく言われるんだけど、髪型と服装。各自好きなことをやってるだけなんだけど、どこか共通点はあるし、でもみんなわりかしばらばらでしょ? 単純に好きな格好してるだけで、髪もみんな長いのが好きだったのかなっていう。そういうのも含めていろいろとやっぱり自然な気がするよ。

■たいげん君は高校を出て、イギリスに行くわけですが、当時なぜイギリスを選んだんですか?

たいげん:よくこっちでUKの音楽に興味があったんですか? って訊かれるんだけど、僕は正直現行のUKの音楽、たとえばガレージとか、ブリット・ポップとかまったく興味がなくって、いわゆる興味がなかったからこそ、アメリカよりかは暗いのかなっていう。明るい曲と、暗い曲なら暗い曲のほうが好きみたいな。それくらいの認識だったのかな? もちろんキング・クリムゾンとかレッド・ツェッペリンとかUKで好きなバンドはいっぱいいるよ。とくにクリムゾンは高校のときからコピバンするほど大好きだったんだけど、こっちの音楽学校でまわりがクリムゾンのこと全然知らなくて唖然として(笑)。僕とゆうきはわりかしUKに来た動機が似てて、まず日本の大学にあんまり興味がない→留学を視野に入れる→英語圏の国→当時アメリカの情勢が良くない、それで→UKっていう(笑)。

■僕はアークティック・モンキーズなど、当時のインディ・ロックが大好きなんですが、たいげん君がイギリスのインディ・シーンに興味を持てなかった理由はなんでですか?

たいげん:なんでだろう? 個人的にインディという音楽にあまり興味がなかったのかも。マイナーという意味としても、反産業ロックという意味においても本当に姿勢や音楽的にインディだったバンドがいたのは90年代ぐらいまでなんじゃないのかな? 僕はプロレスが大好きで「インディ団体」の姿勢やプライドが好きだったから、音楽のインディ・シーンを見たときに強烈なこれじゃない感が......。
■〈ストールン・レコーディングス〉との契約の経緯はどういったものだったんですか?

たいげん:スクリーミング・ティー・パーティというバンドと仲が良くて、彼らつながりでストールンの人たちとは以前から知り合いで。最初はライヴに何回か来てくれたんだけど、まあ日本語で歌ってるし、音楽性もいまと少し違ったから契約するか迷ってたみたい(笑)。それでマネージメント的なところから手伝わせてくれない? って言われて。そのあとに回を重ねて向こうからちゃんと契約してEPとアルバム出さないか? って話がきた感じかな。だから「これもすごい自然だったね」っていうのは僕たちもよく言ってて、お互いのこと事前に知ってる状態だったからビジネスとしてだけじゃなくて気軽に何でも話せて、わりかし自由にやらせてくれる、でもしっかりと意見をくれるし真面目な事も真剣の話せる、という良い環境だと思うよ。

■たいげん君の音楽的なルーツを辿ると、プロレスの曲が原点なんですよね? そこからどのように音楽を見いだしていったんですか?

たいげん:幼少期を振り返ってみると、たまに母親が部屋でギターを練習していて、聴こえてくるフォーク・ソングがうるさいなぁくらいに思ってて(笑)、音楽そのものというよりは何かに関連/付加してる音楽が好きで、例えばゲームだったりだとか、アニメだったりだとか、いわゆるサウンドトラックだよね。それで中学からプロレスに興味が出て、ゲームやアニメの音楽からプロレスの音楽に興味が移った感じかな。プロレスの入場テーマ曲ってバンドから打ち込み、ジャンルもバラバラで色々な音楽をジャンルに縛られずに自由に横断して聴けるのは今役に立ってるかも。ちなみに僕のなかでプロレスの入場テーマ曲っていうのはバンド音楽の原体験でもあって、入場テーマ曲で知ったバンド挙げてくだけでも、ブラック・サバスでしょ、レッド・ツェッペリン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン、メタリカ、ミッシェル・ガン・エレファント、パンテラもそうか、あとELPもワールドプロレスリング(新日本プロレスの中継番組)のテーマ曲だったり(笑)。

■灰野(敬二)さんなどは海外に出てから知ったんですよね?

たいげん:うん。海外に出て、日本にいたときに知っていた日本のアンダーグラウンド・ミュージックとはまた違う、海外で評価が高い日本の音楽というのかな。灰野さんだったり、メルツバウだったり、ちなみにそのふたつはフィンランドで知ったんだよね。

■メンバーのみなさんそれぞれが違う音楽観を持つなか、当初はどんなサウンドだったのでしょうか?

たいげん:最初はもっとフリーフォームだったかな。リフは決まってるけど、回数とか、構成とかはあんまり決まってなかったし、いまよりも即興だったりだとか、ノイズとかに近い感じだったね。

■ノイズやいわゆるエクスペリメンタル・ミュージックには以前から興味はあったんですか?

たいげん:とくに初期はね。実験的なものって言ったらちょっと変だけど、冷静に自分たちの音がどう変化してきたっていうのを考え直してみると、僕以外はオリジナルの曲を演奏するバンド歴みたいなものが皆無だったのね、しかも僕もBo Ningenの前にやってたバンドはすべてベーシストとしての参加で、ヴォーカルとしてオリジナルのバンドをやるのはBo Ningenが初めてだった。こうへい君とかもちょこちょこ活動歴はあったんだけど、僕が初めて会ったとき彼はまだギター歴2年とかだったし、ゆうきもオリジナル・バンドはこれが初めてで、もんちゃんもしばらくオリジナルのバンドはやってない感じだったんだよね。だからまっさらな状態ではじめられて、だからこそ最初はもっとフリーフォームというか、自由に構成とかも決めずにとにかく音を出していたのは必然で、メンバーの技術的なこととか、経験とかいろんなことが重なってっていまの形になってってるのかなって、だから途中で方向転換しようって感じではなかったかな。とにかく全部ジャムから作ってるのもあるけど。

■僕がBo Ningenの音源を初めてmy spaceで聴いたときに、リリックにも衝撃を受けたのですが、イギリスで活動していくうえで、日本語で歌う迷いなどはなかったのですか?

たいげん:迷いはなかったかな。もちろん不安はあったよ、どういう風に受け取られるんだとうって。でもその時点で自分のなかで英語で歌うって選択肢はなかったかな。単純に自分の表現として即興で歌詞を作ったりするときって、僕は歌詞をあらかじめ紙に書いたりしないから、思ったことを脳から考えることでの変換機能を通さずに口から出したくて。そうすると、もちろん日本語じゃないときもたまにあるんだけど、でもやっぱりなんだかんだで日本語になるんだよね。頭のなかで変換してる時間がないんですよ、英語に。

自分たちの音楽を聴いてるお客さんに対して、自分たちはどういうモノに影響を受けたか、普段どういう音楽を聴いてるだとか、こういう音楽もおすすめだよっていうのは本当に発信していかなきゃいけないことだと思うの......

■以前「リリックなどのすべてのメロディを最初はサウンドとして消化する」と言っていたのを思い出したのですが、そういう自分の聴き方が、曲を書くうえで、たいげん君にどのような影響を与えているのでしょうか?

たいげん:いま冷静に考えてみると、歌詞を見ながらだと歌詞が先に入ってきて、歌詞がよいなと思って音に期待しても、実際に鳴ってる音と歌詞とのギャップを自分のなかで感じることが多かった気がする。最初に聴いた曲で、歌詞カードみなくてもひっかかる歌詞がある曲はひっかかるし、単純に聴いてピンとくるかどうかが問題な気がするしね。あとはプロレスの入場テーマ曲やゲーム/アニメのサントラってインストも多かったから(笑)。

■たとえば「人生一度きり」というあのフレーズは、英語ではなく、日本語であるからこそ響くのかなと思うのですが、実際に現地の反応はどのようなものなんでしょうか?

たいげん:これはすごく面白いんだけど、これは本当にその通りで、外人のお客さんも歌詞の意味がわかんないけど感情的なところで入って来るっていうのはやっぱりあるみたいで、ライヴで見れば僕らの動きがもちろんあるわけで、歌詞がわからないからこそ感情的に、衝動というか、うちらが出してる音もそうだし、なんかいろいろ出てるじゃない? 音以外でも。それをもっとストレートに受け止めてもらえる感じがして、しかもライヴをやって反応を見てるうちにお客さんが「こういうこと歌ってるんでしょ?」とか自分のなかで解釈してくれて、それは言語がわからないからこそで100人いたら100人違う解釈で僕は良いと思ってるし、それでCD買ったときに対訳の歌詞カードに英訳があるわけじゃん? そこで「なるほど」って曲の世界感の認識が変わるのもまた面白いと思う、だからアドヴァンテージとして今いまは捉えてるね、日本語で歌うってことは。単純に僕が英語得意じゃないっていうのもあるけど(笑)。


■Bo Ningenはある種、欧州っぽくもある反面、日本っぽくもあるというか、その逆も言えるのですが、そういうバランスみたいなものは、ロンドンで活動してるからこそ滲み出る音なのかなと正直に思うのですが、ロンドンで活動することはたいげん君にとってどのような影響を及ぼしていますか?

たいげん:活動してるからっていうのもあるし、日本で活動してる日本人より、日本の良いところ、悪いところ、例えばさっき出て来た、灰野さんだったり、メルツバウみたいな音楽をメインストリームだとか、サブカルだとか、そういうのをまったく抜きにして見れる環境があるからこその視点は絶対あるとは思ってる。その両方の視点っていうのは僕のなかですごい大事で、悪い例を言っちゃうと、日本人のバンドももちろんイギリスにちょこちょこいるわけで、だいたい音楽的に「ウッ......」っていう人は、日本の批判ばっかするわけ。日本の良いところも見えてなくて、そうなるとイギリスの良いところもちゃんと裸眼で見えてるかちょっと不安になっちゃう感じで、こっちの良さも勘違いしちゃってる人も多いのね、そういう意味では両方に良いところ、悪いところ、長所も、短所も、日本も、UKもやっぱりたくさんあるから、僕はその両方をちゃんと見据えるのが大事だと思ってて。
 あとUKのバンドと対バンして、なんかダサかっこいいというか、ダルいのがかっこいいみたいな姿勢のバンドを見る時に「あっ、これをやっちゃいけないんだ」だとか、「僕がかっこよくないと思うのはこういうところか」という風に反面教師的に影響を受けてるとも言えるかな。もちろんそれは日本のバンドに対してもあるよ、個人的にバンドで限って言えば、どちらかというと直接的に影響を受けてるのは日本のバンドのほうが多いのかな? でも日本で活動してなくて、UKのバンドからは反面教師として影響を受けてる......だからちょうど中間にいる感じなのかな?

■ゆうきさんがよく「うちらはイギリスのバンドだから」と言ってる言葉の背景にはどのような意味があるのでしょうか?

たいげん:うちらみたいなバンドが本当に初期から日本で、ずっとアングラでやってたと仮定して考えてみると面白いかも。日本のシーンって一個一個すごいかっこいいと思うんだよね、超突き詰めてるし、ニッチで良いとこ攻めるしさ、しかも同じような音が多いでしょ、ひとつのシーンに。これは悪い意味でも、良い意味でもなんだけど、何系ってすごい好きじゃん、例えば高円寺系だとか、渋谷系だとか。シーンも近くてバンドの音も似てるからバンドもお互いに影響受け合うし、っていうところで、影響受け合う人がすごい近いところにある環境。それはストイックでかっこ良いんだけど、なんかちょっとそれぞれのシーンが閉鎖的な感じもするのね、影響受け合う人もそうだし、なんか同じところでしかまわっていないと言うか。
 もしうちらがまったく同じメンバーで、日本で初期からそういうところで活動してたら、多分まわりの日本のバンドと似たような音になってたかもしれない、っていうところでUKのバンドっていうのをゆうきは意識してるんだと思う。最近BBCのインタヴューで僕たちがチャーチ(教会)でやったライヴについて訊かれたのね、けっこう歴史がある教会だったんだけど、そういう場所で演奏することに対してのことを質問されて、うちらBo NingenはBo Ningenだけれども、その場所に100%支配されるわけでもなく、Bo Ningenがその場所を100%支配するわけでもなくて、でもBo Ningenは100%Bo Ningenだし、歴史があるそのチャーチは100%チャーチなわけ、そこでうまく合わせていく、Bo Ningenのなかでのその場所に対してのリスペクトというか、対応みたいなものがあって、あのライヴが生まれたと思うんだけど、なんかそういう場合ってけっこう、なんていうのかな、わりかし我が強いバンドって言ったら変だけど、プロパーなロック・バンド、例えばガンズ・アンド・ローゼズでもなんでもいいんだけど、彼らがチャーチでやったら絶対どっちかに飲み込まれると思うんだよね、どっちかが強くなりすぎてしまうというか、そういう意味で色々なシチュエーションや場所でやってきた自負はうちらはあるから、『Dazed and Confused』の創立記念ファッション・パーティだとか、ヴェネツィア・ビエンナーレのアート・イヴェントだったりだとか、V&AミュージアムでのYoji Yamamotoのイヴェントとか。そこでしかできないことやいつも通りではできない事があって、それでも100%Bo Ningen出さなきゃいけないっていう、そういう経験はUKだからこそ出来たっていうところは感じてるし、いろんな場所でプレイできて、いろんな業界やシーンをクロスオヴァー出来たのはロンドンで活動してるからってのは思ってるかな。

■しかし、アンダーグラウンドなど、いまはアメリカのシーンに勢いがあると思うんですけど、敢えてイギリスを選ぶ理由や、日本を拠点にしない理由はなんでですか?

たいげん:僕は個人的に日本が大好きで、友だちからも日本が合ってるとよく言われるんだけど(笑)。前の質問でも触れたけど、日本にいないからこその日本人らしさや日本の良さをちゃんと見るためには、まだ日本に帰るのは早い気がする。アメリカは行ったことないから、実感がわかない。だから早く行ってライヴしてみたいな。これも前の質問と同じだけど、イギリスはシーンのクロスオーヴァーも盛んだし、ヨーロッパからいろいろな人やバンドが来たりと良い意味でも悪い意味でも混沌としてるから、音楽に留まらず、全体を見渡した時に表現、活動をする街としてはとても魅力的だよ。
■僕はザ・ホラーズのファリスがインタヴューでBo Ningenを紹介しているのを見つけて初めて存在を知りました。彼らとの出会いはどのようなものだったのでしょうか?

たいげん:たしか最初はリースとドラムのジョーだったかな? 僕達がダモ鈴木(元カン)をサポートしたときに、彼らが見てくれてて。Bo Ningenはその日Damoさんの前座の演奏後に会場を移動して違う会場で演奏、ダブルヘッダーだったんだけど、彼らはメインのダモさんを見ずに僕たちを見にきてくれて。リースが2回目のライヴ後に話掛けてきて、「すげーよかった、ダモさん見ないで2回みちゃった。俺もバンドやってんだ」って、それで「なんてバンド?」って訊いたらホラーズって言われて(笑)。
 でも本当にUKはそういう感じで、お客さんも本当に幅広くて、なんかアーティストと、お客さん、業界っていうのが凄いクロスオヴァーする環境だと思う。もちろんうちらの音楽だとか、うちらの捉えられかたが普通のこっちのUKのバンドとはちょっと違うからという理由もあるとは思うのだけど、そういう環境っていうのは僕たちにとってすごいプラスになってると思うな。


■つい先日まで行われていた、ザ・ホラーズとのツアーでBo Ningenとして何をいちばん感じましたか?

たいげん:それまでもフェスや、British Sea Powerのサポートで大きな会場でやる機会もあったけど今回は会場の規模がさらに大きくて。しかも1000~3000人規模の会場で毎日演奏できるのは、本当に刺激的だった。とくに最後のBrixton Academyは4000人ぐらい入る会場で、その日のライヴが終わった後、会場の規模とパフォーマンスの関係性みたいなモノを考えさせられたよ。これは教会やミュージアムでライヴするときにも似てるんだけど、会場が違うとパフォーマンスも変わるということと似てるんだけど、小さいライヴハウスでお客さんが目の前にいる場所とBrixton Academyみたいなところだと、舞台とTVぐらい違いがあると思うのね。そこで考えすぎることはないんだけど、熱量の出し方というか、大きな会場の遠くで見れるお客さんまで届かせるためにはどうしたらよいのかなとか。これは無視しちゃいけない問題だなと思った。僕は小さいライヴハウスも大好きだけど、もっともっと大きな会場でも演奏したいから、これはいまの僕がいちばん考えてるとこ。あと、会場によってはほとんどのお客さんがBo Ningenはもちろん、メインストリーム以外の音楽を聴いたことない若い子だったりなんてこともあったから、良い衝撃でもトラウマでも、なにかしら残せた自負はある。ライヴ後にツイッター見てみると「Most Scariest Band ever seen(いままでで一番恐怖を覚えたバンド)」とか、「いま見たものをなんて言えば良いのかわからない......」みたいな意見があったりして(笑)、かと思えば「いま一番好きなバンドになった!」とか「本当にすごかった!こんなのはじめてだよ!」とか、直接的に褒めてくれる人もいたりして嬉しかったな。

■ザ・ホラーズにも似たようなことを強く感じていて、音からもそうなのですが、自分たちが影響を受けてきたものを僕らリスナーにしっかり提示している気がします、そういう目的意識は持っていますか?

たいげん:僕たちもそういう影響力があるバンドに成りたいと思ってて、自分の趣味を押しつけるわけではないんだけども、まあいまは昔とは違うんだけどね、いわゆるメディアとかの影響力は少しなくなってきてるじゃない、まあこれちょっとメディアのインタヴューで言うのもどうかと思うけど(笑)、まあメインストリームのメディアっていう意味だけど。いまって流行りっていうものを作れなくなってきてるじゃない? だからこそメインのメディアで取り上げられないようなバンドが口コミで注目されるようになったり、いままで以上にリスナー個人個人が自分で好きな音楽を見つけたり、そういうのって絶対強いし、それって健全なシーンの作り方だと思うのね、そういうなかでバンドが教育っていったらあれだけど、自分たちの音楽を聴いてるお客さんに対して、自分たちはどういうモノに影響を受けたか、普段どういう音楽を聴いてるだとか、こういう音楽もおすすめだよっていうのは本当に発信していかなきゃいけないことだと思うの、というか僕はしていきたいことなわけで、国民性とかももちろんあるとは思うんだけど、でもこういうのってバンドが発信していくことだと思うのね、自分たちがお客さんに対して自分たちの音楽しか聴かせないか、それとも自分たちはこういうものも聴いてるんだよってところで発信してゆくか、とくに日本のお客さんはシーンやジャンルでの好き嫌いがはっきりしてる人が多い気がするから、バンドが発信していくことでお客さんの音楽を含めたいろいろな興味の幅が広がって、みんながオープンな考え方になれれば最高だよね。それは発信してゆく音楽性とか、パフォーマンスとかにもそういうのは出るから。

■以前TEETHというバンドのインタヴューで、イギリスのレーべルの話になったときに、彼らはイギリスのバンドというよりも、いわゆるインディ・レーべルがいまのイギリスのシーンにとって良くないと言っていました。僕個人として、イギリスも僕らが見えないところで実は面白いことが起きてるんじゃないかと思っていて、アメリカよりも勢いがないと思われてる現状があるなか、そういう部分はフックアップしたいと思ってるのですが、実際のところズバリどうなんですか?

たいげん:僕たちが所属してるストールも規模で言えばインデ・レーベルで、うちらが契約してすぐのときはいまよりもう少しインディ系のバンドが多いレーべルだったんだけど、現在はハープの弾き語りのアーティストがいたり、もっとポップ寄りのバンドがいたり、日本語で歌ってる僕達がいたり、結構所属アーティストが多様化してるイメージだね。それで全体のシーンについてだけど、この流れでこんなこと僕も言いたくないんだけど、正直バンド関係の音楽シーンで面白いところ、すぐには思いつかないかも。

■ではバンドから切り離して考えて、シーンのなかでいちばん勢いのあるものはなんですか?

たいげん:僕が最近すごく思うのは、明らかにクラブのほうが得るものはデカイ  でもいまダブステップっていう言葉が一般的になって、少しチャラくなってるんだよね、ブローステップっていうのかな? ダブステップが出て来たときって、各自いろんな音楽からダブステップに変わっていくアーティストが増えて、たとえばブレイクコアとか、テクノであったりだとか、ガレージであったり、2ステップであったり、ノイズとかね、違うバックグラウンドの人がダブステップというか、低音を強調した音楽を出しはじめてもともとダブステップになったわけで、そうするとみんな楽曲にバックグラウンドが出るんだよね、僕はゴス・トラッドさんがすごい好きなのは、彼のバックグラウンドがよく出てるからで、ノイズであったり、2ステップであったり、ダブ、ドラムンだとかね、そのバランス感覚がすご好きで、しかも日本人だから純血UKのベース・ミュージックと比べるといっそう個性的で。ゴスさんは日本人だけど、わりとダブステップ創世記からいた人でもあるしね。
 でもいま流行ってるダブステップ、ブローステップってまったくバックグラウンドがない気がするのね、自分のルーツをうまく音楽に落とし込めてない気がして。でも、わりかし新しい人でもちゃんとストイックに作ってる人たちもやっぱりいて、特にイギリスのクラブシーンって黒人の移民も多くて、それがダブとかダブステップが生まれる原因にもなったんだけど、単純にクラブのサウンドシステムだとかが日本とまったく違うんだよね、本当に体感系なのよ、僕もそれで低音の概念相当変わったし、自分が信用してるDJやサウンドシステムがいるクラブに行ったほうがライヴハウスとかに比べて断然得るものは多いかな。確かジェームズ・ブレイクとかもその畑出身なんだよね? だからそういうところでの活性化は単純に良いよね、彼もメインに出て来てるし。
■ele-kingが選ぶ、2011年のアルバムランキングではジェームズ・ブレイクが1位でした。彼についてどう思いますか?

たいげん:個人的に声とかは好みじゃないけど、すごい斬新だし、実験的なところをポップ・ミュージックに突っ込んでるところとかすごい良いなとは思ったけどね。アプローチも面白いし、ああいうのがメインのところで評価されるのはやっぱり良いことだよね。

■これはイギリスに限定せず答えて欲しいのですが、現在のシーンで、自分たちと似たようなメンタリティを持っているアーティストっていますか?
たいげん:ももいろクローバーZとでんぱ組.inc! ももクロは僕の音楽の拘りから生まれてたJ-POPやアイドルへの嫌悪や偏見を一掃してくれたと同時に、音楽やライヴ・パフォーマンスに対する姿勢や本気度や全力性に関してはそこらのバンドとは次元が違うというか、もの凄すごいシンパシーを感じます。あと高校生ぐらいの年頃特有の、青春の爆発力や真っ直ぐな姿勢を見てると、自分がなくした感情を思い出したり、自分がライヴでガス欠になったときにブースターになったりする。対してでんぱ組は、ももクロより少しだけ年齢層が高いから僕たちと同じ目線というか、一緒にタイムマシンに乗って失った青春を謳歌しよう! という爆発力がある。対談や対バン、ライヴでのコラボを通して、清秋を拗らせた感じとか、だからこその全力性とか、シーンの壁を壊す姿勢だったりとか、いろいろとシンパシーを感じることが多くて。アイドルに興味がない他のメンバーも競演ライヴ後、凄い良い感触だったみたいで「同志だ」って言ってました(笑)、僕もライヴ後に「これが一生の思い出ってやつか......」って思うぐらい感動したしね。
■先ほど体感という言葉が出てきましたが、僕のなかでBo Ningenのライヴもまさに体感で、いろんな人に是非この感覚を味わって貰いたいのですが、ライヴに関して意識していることや、考えることはありますか?

たいげん:僕、灰野さんのライヴを初めて見たときに泣いてしまったわけですよ、ツーって涙が出るというより、座り込んでボロボロ涙が止まらなくて。なんか浄化というか、体のなかから毒が出たみたいな感覚があって、その経験が僕のなかですご大きくて、演奏する側になったいまでも、その感覚は忘れないよいにしてるし、良いライヴをしたなと思うときは自分で自分が浄化できた感覚になるよ。他にも演奏側が動かなかったらお客さんも動かないっていうこともあるし、自分がそういう精神状態というか、自分も楽しんでなきゃいけないし、自分もいつも新鮮じゃないといけないし、自分も表現できてないといけないし、やっぱりそれができてると自分の心にもうまく左右するわけで、自分がしっかりしてないとお客さんもそれは感じてくれないから、自分もうまくいけばそれは絶対お客さんにも伝わるものだと思ってるから。
 だから100%自分の為にやってるわけでもないし、100%お客さんのためにやってるわけでもないから、そのバランス? でもやっぱり根底では自分が良い音だしてなきゃいけない、自分が気持ちよくなきゃいけない、新鮮じゃなきゃいけない、自分自身が浄化できてるか? それでなにより僕は、他のアーティストのライヴで一番萎えるのは、さっきはダブステップで、バックグラウンドが見えないとか言ってたけど、インフルエンスが出過ぎてるのも萎えちゃうのね、「この人になりたいんだな」っていうのが見えてしまうと、自分のフィルターうまく通してやってればいいんだけど。
 僕は逆に、いかにステージで自分になれるか、いかに自分に嘘をつかないか、っていうところを突き詰めてやってるよ、やっぱりそれが自分が一番力を出せることだし。だからって自分の好きなものからまったく吸収しないわけじゃなくて、自分のなかの自分で何かをいろいろ吸収して、Bo Ningenとか、たいげん かわべというフィルターを通って外に出したものを、お客さんは見に来てるわけだから、そういうインフルエンスっていうのは、雑誌とか、こういうインタヴューで、こういう音楽が面白いとか、おすすめですって提示していけばいい話で、自分たちのステージはやっぱりいかに自分たちであるかというのが大事かな。
 あとライヴって非日常だから、いまこうやって喋ってる自分も素だし、ステージにいる自分も素だし、いまは日常で、ステージが非日常っていうのはお客さんも一緒だし、シュールレアリズムも含めて僕は非日常ってものにすごくどきどきするし、魅力を感じるから、ちょっと抽象的だけど、そういうところは出していきたいかな。非日常だからこその体験だし、でもそれはお客さんがいかに感じれるかって、うちらがどう感じてるかと同じだと思うんだよね、演奏してる側が少しでもつまんねなーとか感じてたら絶対お客さんに通じると思うんだよねそれって、だからこそうちらは毎回セットリストとかは変えてて、会場の雰囲気とか合わせるのもあって直前まで決めないことのほうが多いね。

■Bo Ningenのライヴ・パフォーマンスとしての可能性についてはどう考えますか?

たいげん:ライヴってジャンルを超えれるパワーがあるし、頭通さなくてわかるものはわかるというか、よくうちらのライヴ見てくれたお客さんの感想で、5感、6感全部使うっていう話をよく聞いて、ライヴ見ることを体験と捉えてくれることによって音源じゃ伝わらない部分まで伝わると思うんだよね、そこはBo Ningenだからこそっていう意識はあるし、捉え方は人それぞれだと思うんだけど、可能性を広げるというか、見てくれてる人の幅というか、ジャンルとか、年齢層とか幅が広がれば広がるほど感じ方もそれぞれ何100通りもわかれると思うから、見に来てくれた人の分だけ違う受け取り方があるわけだよね? 何かそれ自体が可能性って気はするよね。どういう可能性があるっていうよりかはどんだけいろんな可能性を増やせるかって可能性(笑)? っていうのかな。

■なるほど、では最後にセカンド・アルバムについての現在の制作状況を教えてください。

たいげん:楽器とヴォーカルの録音はすべて終わっていて、いま僕がミックス作業をしているところだよ。

■ありがとうございました。メンバーの皆さんに感謝です1

 今回のインタヴューで彼らに興味を持った方は、今夏の来日公演に是非足を運んで欲しい。7月20日の東京は高円寺 UFO CLUBを皮切りに、22日 仙台 CLUB SHAFT、8月3日 大阪 FANDANGO、4日 名古屋 アポロシアター、5日 金沢テトラポット、6日 京都 METRO、そして最終日には東京に戻り、代官山UNITでの来日公演を予定している。


Biography
Bo Ningen(棒人間)は、イギリスの〈Stolen Recordings〉に所属する日本人4人組で、2009年に限定リリースしたEP『Koroshitai Kimochi』でデビュー。昨年には国内版アルバム『Bo ningen ボー・ニンゲン(棒人間)』と、EP『Henkan』をリリース。ライヴ・パフォーマンスは国境を超え、見る人すべてを虜にし、脳髄に衝撃を与える。今年はザ・ホラーズともにツアーをまわる。最近はダモ鈴木とのコラボレーション・アルバム『Foreign Affair Confidential 』を発表したばかり。この夏には再来日公演が決まっている。

「犬肉祭」で売りに出されていた100匹の犬に救世主、中国人女性が買い取る【動画・画像】

http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/23/dog-meat-festival_n_7650686.html
The Huffington Post | 執筆者: James Gerken
投稿日: 2015年06月24日 13時46分 JST 更新: 2015年06月24日 14時34分 JST
中国南部にある広西チワン族自治区玉林市で、犬肉を食べる毎年恒例のイベント「犬肉祭」が開催された。今年の犬肉祭では、遠方から訪れた65歳の動物愛護活動家の女性が、100匹の犬を購入し、祭りから救い出した。
AFP通信によると、元教師の楊暁雲さんは、2400キロあまり離れた天津市にある自宅から、犬たちを救うために玉林市を訪れたという。
楊さんは6月21日、約7000人民元(約14万円)を費やして、100匹を購入した。
楊さんは、捨てられた子猫を川から救い出した1995年以来、動物を救う活動を続けている。1999年には、「みんなの家(Common Home for All)」と呼ばれる犬や猫の保護施設をつくった。
楊さんの活動を紹介する2013年の動画によれば、楊さんはこれまでに数百匹の犬や猫を引きとり、自宅を売却して借りたスペースで飼っているという。
楊さんは犬や猫のために食事をつくり、「子どもたち」と呼んでいると、インドのインディア・タイムズは報じた。楊さんのシェルターには現在、犬1500匹と猫200匹近くがいる(以下は、2009年に撮影された動画)。

中国「犬肉祭り」は伝統か虐待か、年々強まる風当たり
http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN0P30CW.html
2015年6月23日
[玉林(中国) 22日 ロイター] - 中国南部の広西チワン族自治区玉林市で夏至に合わせて毎年開かれている「犬肉祭り」への風当たりがますます強まっている。
多くの住民にとってはこの時期に家族や友人と犬肉を食べるのが恒例となっているが、中国で中間層が拡大するにつれて「人間にとって最良の友を虐待するものだ」との考えが広まってきたためだ。
22日には25人ほどの動物愛護活動家が市政府庁舎前で犬肉祭りの廃止を訴えた。また、中国北部出身の女性、楊暁雲さんは市場で売られている犬を助けるために国中から資金を集めた。玉林近くにこうした犬が暮らす場所をつくりたいとしている。
ただ、市民の多くは犬肉食を続けると話す。
祭りのために帰郷したというリャン・シャオリさんは「犬肉食はわれわれの伝統の1つだ。反対する人々は慈悲心がないとわれわれを非難するが、例えば私が豚肉を食べることが残虐だと考えているからといって、誰も豚肉を食べられなくなるということがあり得るだろうか。そんなことは認められない」と語った。

公明党も「今国会で安保法案成立図りたい」

http://www.zaikei.co.jp/article/20150622/255380.html
財形新聞2015年6月22日 12:25

自民党の稲田朋美政調会長は21日のNHK番組で、24日に会期末を迎える今国会の会期延長について「谷垣禎一幹事長に一任している。(9月の自民党総裁選も含め)延長期間を調整して頂いていると思う」と語った。政府・与党は安保法案の今国会の成立を目指しており、会期延長はそのためのもの。

 与党・公明党の石井啓一政調会長は同番組で、十分な審議が必要としたうえで、安全保障問題だけに早期の対応(法整備)が必要とし、会期を延長し「今国会で安保法案成立を図りたい」とした。

 会期について、自民党の谷垣幹事長は「丁寧に審議をして安保法案成立を今の国会できちんと決めたいということが一番の中心」と19日の記者団の質問に答えていた。

 谷垣幹事長は記者団から、60日ルールを使って参議院で採決をしないまま衆議院で再議決するということは排除しているのか、との問いに「一から伝家の宝刀を抜くぞという話ではないのではないか。やはりきちんと審議をしていただいて、ご理解をいただいて、清々粛々と採決をしていくというのが本来ですよね」と60日ルールは異例の事態を前提にしての憲法規定としたが、この規定の適用は否定しなかった。
自民党だけでなく、公明党・石井政調会長の早期の法整備が必要との発言からも、参議院で採決しなかった場合に圧倒的多数の与党が衆議院で再議決、成立させる可能性は高いと考えられる。(編集担当:森高龍二)

副社長に半年で報酬165億円支払う ソフトバンク

http://www.j-cast.com/2015/06/20238288.html
jcast2015/6/20 13:02

ソフトバンクは2015年6月19日に開示した有価証券報告書の中で、同日付で副社長に就任したニケシュ・アローラ氏(47)に対して、経営に参画した14年9月から15年3月末の間に165億5600万円の報酬を支払っていたことを明らかにした。

アローラ氏はインド出身。ドイツテレコム傘下の「Tモバイル」を経てグーグルの上級副社長を務めていた。アローラ氏は孫正義社長が「最重要の後継候補」だと位置づけており、破格の待遇で迎え入れた。


小1「貧困」把握、親の年収・学歴調査…足立区

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0617/ym_150617_5366867405.html
読売新聞6月17日(水)7時25分

 子供の貧困の実態を把握するため、東京都足立区は7月、区立小学校69校のうち数校の小学1年生の家庭を対象に、保護者の年収や学歴、子供の生活環境を尋ねるアンケート調査を実施する。

 効果的な貧困対策の材料とするのが目的で、10月にも残る全小学校を対象にする予定。区によると、子供の貧困に関する調査で、これほど大規模に家庭へのアンケートを実施した例はないという。区では「無記名とはいえ、プライバシー保護を心配する区民がいるかもしれない。調査の目的をぜひ理解してもらいたい」と呼び掛けている。

 厚生労働省の調査では、2012年の全国の子供の貧困率は過去最悪の16・3%で、ほぼ6人に1人の割合だ。足立区では、小中学校の給食費などの就学援助を利用する世帯が13年度は37%と、全国平均の約2倍。13年の18歳未満の生活保護受給者数は00年の約1・5倍となり、貧困の広がりが懸念されている。

 そこで区は7月に、区立全69校のうち数校で、小学1年生の家庭を対象にした調査を試験的に実施。10月に残りの学校で行い、最終的に小学校1年生のいる約5400世帯全てで調査する考えだ。

子どもの貧困対策で大規模調査へ 東京・足立区
6月17日 18時15分nhk
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150617/k10010118141000.html

東京・足立区は、子どもの貧困対策に本格的に取り組むため、来月から区内の小学1年生がいる家庭、およそ5300世帯を対象に健康状態や生活状況を聞き取るアンケート調査に乗り出すことになりました。

東京・足立区では、生活保護を受けている世帯の18歳未満の子どもの数が、おととし3428人に上り、10年余りの間に1.5倍に増えているほか、経済的な理由で小中学校に通うのが難しい場合に支給される就学援助の対象となった世帯は、全体の37%を占めていて、全国平均を大きく上回っています。こうしたことから、足立区は、来月から区内の小学1年生がいる家庭、およそ5300世帯を対象にアンケート調査に乗り出すことになりました。
アンケート調査では、子どもが寝る時間などの生活状況や、むし歯の有無といった健康状態、それに保護者の収入や学歴などについても尋ねる予定で、貧困が子どもの健康や生活に与える影響などを分析するということです。区内に69ある小学校のうち、来月上旬から数校で試験的にアンケート調査を行い、回答状況をみて質問項目などの検討を加えたうえで、10月には残りのすべての学校に対して調査を行う予定です。
足立区によりますと、子どもの貧困対策として行われるこうした大規模な調査は、全国的にみても珍しいということです。
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子どもの6人に1人が貧困
厚生労働省によりますと、17歳以下の子どものうち貧困の状態にあるとされた子どもの割合は、平成24年時点で推計で16.3%と6人に1人に上り、昭和60年以降最も高くなっています。貧困の状態とは、OECD=経済協力開発機構の基準で家庭での1人当たりの可処分所得が一定レベルを下回っている状態で、こうした家庭では学ぶ、遊ぶといった、子どもにとって当たり前の生活が難しくなるといわれています。

文部科学省によりますと、経済的な理由で小中学校に通うのが難しい場合に支給される「就学援助」の対象となった子どもは、平成24年度に155万人余りと15.6%を占め、調査を始めた平成7年度以降、最も高い割合となりました。厚生労働省や文部科学省は「一人親世帯の増加や非正規雇用で働く保護者が増えていることが背景にあるのではないか」と分析しています。

また、家庭の状況は学力にも影響することが分かっていて、小学6年生と中学3年生を対象に文部科学省が行っている全国学力テストの結果と保護者の所得や学歴を分析したところ、所得などが高いほどテストの正答率も高くなる傾向がみられました。

こうしたなか、子どもの貧困対策を国や自治体に義務づける法律が2年前に成立。取り組みの内容を定めた大綱が去年、閣議決定されました。大綱では、奨学金の拡充や放課後補習などの教育の支援、子どもたちの居場所作りや保護者の健康確保といった生活の支援、保護者の就労支援、それに生活保護や児童扶養手当など、生活を下支えする経済的支援が重点施策として示されています。ことし4月には、対策を強化させるため政府が国民運動を展開していくことを決めています。
一方で、親を亡くした大学生や子どもの支援活動を行ってきた人たちは、対策の在り方を政府に提言していく新たな民間団体を今週、設立することにしています。まずは貧困の実態を明らかにすることが必要だとして、子どもの生活実態の調査などを行うということです。
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