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新宿プリンスホテル 料理の中から銀歯

注)苗場にあるホテルの名前は何でしたっけ?西武系列です。大変ですね。
11:45頃牛肉のトマト煮込みカレー風味だそうです。
コメントに「お客をはじめ」と誤植で、下記のホテルのサイトのコメントの「お客さま各位、異物混入に関するお詫びとお知らせ」のとおり「お客さま」となってないところにも悪意を感じるニュース記事です。こういうメディアの誤植は営業妨害では?
最初はNHKの通りだったのでしょうか?
これが我々の住んでいる甘くはない世界です

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150722/k10010162651000.html
nhk 7月22日 20時39分
東京・新宿の新宿プリンスホテル内にあるレストランで22日、提供した料理の中から銀歯が混入しているのが見つかり、ホテル側では保健所に届け出るとともに原因を調査しています。

新宿プリンスホテルの発表によりますと22日昼前、ホテル内にあるバイキング形式のレストランで、提供された料理の中に銀歯が混入しているのが見つかりました。
料理は牛肉のトマト煮込みで男性客が取り分けて、口に入れたところ、異物に気付いたということです。ホテル内で調理された料理が出されていたのは、開店からおよそ30分で、20人程度の客が食べたとみられていますが、これまでに異物が混ざっていたという指摘はないということです。
ホテル側は保健所に届け出るとともに、レストランの従業員を中心に聞き取り調査を行い、調理過程に問題がなかったかどうか調べています。
新宿プリンスホテルは「お客をはじめ、関係の皆様に、ご迷惑をおかけしたことをおわび申し上げます」と話しています。

新宿プリンスホテル公式サイトのコメント
http://www.princehotels.co.jp/shinjuku/files/20150722.pdf
プリンスホテルwikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%9B%E3%83%86%E3%83%AB
株式会社プリンスホテル(Prince Hotels, Inc.)は、西武グループに属し、グループ内でのホテル・レジャー事業会社であり、西武ホールディングスの子会社。また、同社が運営するホテルブランドである。


ケーキに金属ブリッジの義歯混入 長野・軽井沢プリンスホテル
http://www.sankeibiz.jp/business/news/150109/bsd1501091831011-n1.htm
2015.1.9 18:31 sankeibiz
ケーキに混入していたとされる義歯(軽井沢プリンスホテル提供)
 軽井沢プリンスホテル(長野県軽井沢町)は9日、同ホテル内のラウンジで提供したケーキのモンブランに金属ブリッジの義歯が混入していたと発表した。ケーキの製造、提供に関わった社員計9人を調査したが、「混入の原因は分からない」としている。
 同ホテルによると、ケーキは8日午後に提供され、客がフォークを入れたところ、義歯が見つかった。ケーキは5~8日にホテル内の製菓調理室で製造。同じ工程で45個が製造され、うち24個が提供されたが、他に異物混入などの指摘はないという。

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韓国の情報機関がハッカー企業からスパイウェア購入 流出資料から判明

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/15/kcia-spyware_n_7799188.html
投稿日: 2015年07月15日 18時32分 JST 更新: 2015年07月15日 18時39分 JST
huffingtonpost
韓国の情報機関・国家情報院が、スマートフォンなどの通信傍受プログラムを、イタリアのウェブ・モバイル監視用スパイウェア開発業者「ハッキングチーム」に発注し、購入していた疑惑が浮上している。400GBの膨大な内部資料から明るみに出た。
流出した文書には、韓国の「陸軍5163部隊」という名前が登場する。文書に書かれたこの部隊の住所は、国家情報院の住所と一致しており、国家情報院がスパイウェアを購入した疑惑がもたれている。
「知らない」「確認できない」と言い逃れていた国家情報院は、後に購入の事実を事実上認めた。関連証言や証拠も続々と出ている。
プログラムを作成した「ハッキングチーム」は、自社製品がほぼすべての種類のパソコンとスマートフォン、ソーシャルメディアに侵入できると宣伝している。Gmail、スカイプ、Windows、iPhone、すべてをハッキングできるという。
国家情報院はこのプログラムで何をしようとしていたのか? 誰の情報を盗もうとしていたのか? このプログラムをどう運用してきたのだろうか?
すべてが明らかになったわけではないが、メディアの報道で、現在までに明らかになったことをまとめてみた。

1.スパイウェアを購入した「陸軍5163部隊」は国家情報院だ
1
国家情報院がスパイウェアを購入したのは、疑惑ではなく、事実のようだ。国家情報院の関係者は、国会議員に購入事実を認めたと証言している。

情報機関の事情に詳しい野党議員は7月12日、ハンギョレ新聞の記者に会い「マスコミの報道直後、国家情報院の関係者から『盗聴プログラムを購入したのは確かだが、国内の監視目的ではなく、北朝鮮や海外との情報戦のための技術分析と戦略策定のために導入した』と言われた」として「複数の海外情報機関が、このプログラムを購入した。北朝鮮の購入の可能性も高いと判断したというのが、国情院関係者の説明だった」と述べた。(ハンギョレ、7月12日)

インターネット調査報道メディアの「ニュースタパ」と時事雑誌「時事in」の報道によると、国家情報院がこのプログラムを購入する過程で、購入を代行した企業とみられる「ナナテック」の関係者も、流出された文書に登場する「5163部隊」が国家情報院であることを確認した。
以下は、「時事in」が取材したナナテック元従業員のK氏。
K氏:記者なら、5163部隊が何をする所か知っているか?
国家情報院だと聞いている。
K氏:国家情報院に関連する部隊なので、電話であれこれ話をすることができる状況ではない。(時事in、7月13日)

2.国家情報院はカカオトークのハッキングをしたかった

「国内の監視目的ではなかった」という釈明とは異なり、国家情報院が国内の主要人物を監視するために、このプログラムを購入・利用したという証拠が続々と出ている。

ハンギョレは、流出した電子メールを分析した結果、国家情報院がカカオトークのハッキングを直接依頼し、関連作業の進展をチェックしていたと13日に報じた。
報告書は、「韓国がすでに求めていた、自国で最も一般的に使用されるカカオトークの(ハッキング機能開発の)進捗状況について尋ねた」と記述した。このメール報告内容に回答した別の「ハッキングチーム」スタッフは「すでに私たち(ハッキングチームの)研究開発チームに、カカオトークについて指示した。カカオトークの件は迅速に処理を促している」と明らかにした。電子メールの内容通りなら、国家情報院の要請で、メッセージアプリ「カカオトーク」のアプリを攻撃するための研究が行われたと見られる。(ハンギョレ、7月13日)
ここで注目すべき点の一つは、「自国で最も一般的に使用される」だ。先に紹介した国家情報院関係者の釈明と矛盾する。

3.国家情報院は、GALAXYなど韓国のスマートフォンのハッキングも照会した
国家情報院がリアルタイム傍受、通話録音、撮影などの機能を依頼したとみられるスパイウェアを、国内でのネット監視に活用した疑惑を裏付ける証拠はまだある。

韓国内の携帯電話会社から発売されたスマートフォンのモデルを指定してハッキングできるよう要請し、韓国内で主に使われているウイルス対策ソフトへの対応策も問い合わせたという。これも流出した資料に記載されている。

以下は「ニュースタパ」が13日に伝えた内容の一部だ。
GALAXY 250Sは通信事業者「SKテレコム」から発売された端末で、250Kは同じく通信事業者の「KT」から発売された端末だ。国家情報院がハッキングチームに、韓国内の携帯電話利用者のGALAXY S2端末を対象に、通話の盗聴と録音機能を要求した。(ニュースタパ、7月13日)

報道によると、国家情報院は、GALAXY S3やGALAXY NOTE 3のハッキングもできるよう要請した。このような技術サポートの要求は、新製品が発売されるたびに続いたという。
ニュースタパは「わずか1カ月前の6月15日付の電子メールで、サムスンの最新スマホ、GALAXY S6とS6 EDGE端末の録音ができないとして、自分たちに重要な機能だからすぐに使えるようにしてほしいと要請している」と伝えた。

4.国家情報院は記者を詐称してハッキングを試みた
このスパイウェアは、電子メールの添付ファイルなどに偽装してスパイウェアを配布し、攻撃対象者のPCを感染させるものだった。

国家情報院は記者を詐称して、韓国政府が北朝鮮の攻撃と断定した2010年の「天安艦」沈没事件に関連して、専門家のPCを攻撃しようとしていたことが分かった。オーマイニュースが流出文書を分析し、12日に報道した。
「ハッキングチーム」の内部資料をオーマイニュースが検討した結果、「メディアオヌル」(注:韓国メディアの労働組合が発行するメディア業界情報媒体)記者を詐称したと思われる添付ファイルが発見された。天安艦沈没事件に関連して、専門家に意見を求めるよう偽い、専門家のパソコンをスパイウェアに感染させようとしたとみられる。(オーマイニュース、7月12日)
報道によると、国家情報院は、複数回、この方法でハッキングを試みたと推定される。ただし、国家情報院が攻撃対象とした人物が誰なのか、最終的に成功したかどうかは確認できていない。

5.国家情報院は違法と知っていた
国家情報院は、このプログラムを購入するにあたって、なぜ「ナナテック」という仲介業者を立てたのだろうか? 答えは意外に簡単だ。「いけないことをしている」と自ら知っていたからだ。JTBCが12日に以下のように報じている。

2011年12月、国内のプログラムメーカー「ナナテック」がハッキングチームに送信したメールです。
韓国の法律上、政府機関は盗聴プログラムの購入に直接介入することはできません。しかしナナテックを代理人として立て、プログラムの供給を受けたといいます。
イタリアの企業は、イタリアの法律上容易ではないとして難色を示しましたが、結局ナナテックは「5163部隊」の代わりに、傍受プログラムを購入しました。
その一方、以後にやりとりしたメールでは、5163部隊が数回、スパイウェアの実際のユーザーとして通知されます。(JTBC、7月12日)
ハンギョレによると、ソウル市麻浦区に位置するナナテックのオフィスは疑惑が報じられて以後、ずっと閉ざされた状態だ。ナナテックは、国内通信事業社の通信設備を提供する企業だ。
今回流出した資料は、現在は誰でもダウンロードできる。特にウィキリークスは、資料に含まれていた電子メールのバックアップファイルを個別に分類して、Webサイトに公開した。
韓国日報は「このサイトには検索機能が含まれており、電子メール本文中のキーワードや発信者、または受信者のメールアドレスを入れれば、誰でも電子メールを検索することができる」と紹介した。
この記事はハフポスト韓国版に掲載されたものを翻訳しました。

韓国の情報機関に盗聴疑惑…現地紙報道
http://www.yomiuri.co.jp/world/20150720-OYT1T50079.html
2015年07月20日 23時45分 読売新聞
 【ソウル=豊浦潤一】韓国の情報機関・国家情報院がイタリアの会社から購入したハッキングプログラムを使って韓国国民の交信内容を傍受していた疑いが浮上している。同院は、北朝鮮のサイバー攻撃から防御するための研究用と反論しているが、野党は「事実上、全国民を盗聴の対象にした」と政権批判を強めている。
 内部告発サイトウィキリークスが8日、インターネット監視プログラムを世界各国に販売してきたイタリアの会社「ハッキングチーム」から流出した内部秘密資料を公開したのがきっかけ。顧客の国・機関の中に国家情報院を示すコード名や偽装顧客名が含まれていた。
 13日付と14日付の韓国紙・ハンギョレ新聞によると、国家情報院は「ハッキングチーム」に対し、無料通話アプリ「カカオトーク」の検閲を可能にする方法を尋ねた。韓国で販売されたスマートフォンを送ってハッキングする方法について問い合わせたことを示す電子メールもあったという。
2015年07月20日 23時45分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


韓国情報機関「カカオトーク」の内容監視疑惑 伊企業からハッキングプログラム……担当職員は自殺 (1/2)
IT media news 産経新聞
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1507/21/news051.html
韓国の情報機関が伊企業からハッキングプログラムを購入していたことが判明。国情院は北朝鮮対策と強調するが、国内の民間人を監視するのに利用したとの疑惑が浮上している。
【ソウル=藤本欣也】韓国の情報機関、国家情報院が2012年にイタリア企業からハッキングプログラムを購入していたことが分かり、物議を醸している。国情院は北朝鮮対策と強調するが、国内の民間人を監視するのに利用したとの疑惑が浮上。関与した職員が自殺する事態に発展した。
 発端は今月、イタリア企業のコンピューターが何者かにハッキングされ、顧客のメールなど内部資料がインターネット上に流出したこと。国情院が顧客だった事実が明らかになった。
 国情院が購入したソフトは、パソコンやスマートフォンをウイルス感染させ、情報などを盗み取るもので、国情院側は対北朝鮮用と主張。しかし、韓国で人気の無料対話アプリ「カカオトーク」の内容を監視できる機能を付けるよう、国情院がイタリア企業に求めていたことも判明。購入時期が12年の大統領選の前だったこともあり、国内の監視用だったのではとの疑惑が生じ、政治問題化した。
18日には、ソフトの購入・運用に携わった国情院職員が自殺。「国内の韓国人や選挙への監視はなかった」と疑惑を否定する遺書が残されていたが、対テロや対北朝鮮工作活動に誤解を招く資料は「削除した」とも記されていた。
 国情院は野党の要求に従い、ソフトの使用記録や復元した削除資料を議員らに報告することを決定。「情報機関の機密を公開する国など世界のどこにもない」(朝鮮日報)との懸念の声も上がっている。



頭と胴が切断、神戸の公園に子猫死骸…近くでも

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150720-OYT1T50057.html
読売新聞2015年07月20日 13時36分
18日午後2時40分頃、神戸市西区森友の公園グラウンドで、頭と胴体が切断された子猫(メス)の死骸を通行人が発見、兵庫県警神戸西署に届けた。10日には、約1キロ北西にある同区内の病院敷地内でも頭を切り離された子猫(オス)の死骸が見つかっており、同署は動物愛護法違反容疑で調べている。

 発表によると、メス猫は体長約30センチ。頭と胴体は約5メートル離れて置かれていたという。オス猫は、道路から病院敷地内に死骸が投げ込まれた可能性もあるという。いずれも鋭利な刃物で切断されたとみられるという。
2015年07月20日 13時36分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

神戸の公園に猫の死骸、頭と胴体分断
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2543839.html
TBS news i
18日、神戸市西区の公園のグラウンドで頭と胴体が分断された猫の死骸が見つかりました。今月10日にも現場近くで切断された猫の死骸が見つかっていて、警察が捜査しています。

 18日午後2時40分ごろ、神戸市西区森友4丁目の公園のグラウンドで、「頭部と胴体が分断された猫の死骸が見つかった」と通行人から110番通報がありました。警察によりますと、猫には引きちぎられたような跡があったほか、腐敗も進んでいないため、この数日の間に放置された可能性が高いとみられています。

 また、今月10日にも、鋭利なもので頭部と胴体が切断された猫の死骸が公園のおよそ400メートル北側にある施設で見つかっていて、警察は、関連を調べるとともに、動物愛護法違反などの疑いで捜査しています。(19日11:26)



錦織圭 婚約者と破局してモデル新恋人とアウトレットデート

http://www.news-postseven.com/archives/20150716_336313.html
2015.07.16 07:00 ※女性セブン2015年7月30日・8月6日号
プロテニスプレーヤー・錦織圭(25才)と新恋人とのデート現場をキャッチした──。7月6日の午後3時半、静岡にある御殿場プレミアム・アウトレットで、雨に濡れるのを避けるように、大げさに肩をすくめて小走りで走る錦織圭の姿をキャッチした。屋根のあるところまで来ると、雨粒を落とすために両足を揃えてピョンピョンとジャンプ。そして今度は帽子とマスクをとって、わざとらしく大きく振ってみせた。

 満面の笑みと、おどけるような仕草。試合中は決して見せない優しい視線の先にいたのは、最近、交際を始めたというモデルの観月あこ(23才)だった。

 世界ランキング5位の錦織が英ウィンブルドン選手権2回戦を前に、「試合はできても勝てないと思った」と、左ふくらはぎの故障のために棄権するという苦渋の決断をしたのは7月1日。御殿場にショッピングに出かけたのは、その5日後のことだった。すれ違って振り返る買い物客が驚いていたのも無理はない。

 そして彼は周囲の目も気にせずに、彼女と腕を組んだり、肩や腰に手を回したり、ある店舗ではふたりでお揃いのパジャマを選ぶなど、コートの外でもアグレッシブに攻め続けていた。

 仲が良いのはいいとして、“婚約者”の元新体操日本代表・坪井保菜美(26才)とはどうなったのか?

「今年の年明けぐらいから錦織くんと坪井さんは気持ちがすれ違い始め、連絡をとり合うことも少なくなっていました。日本と海外転戦の遠距離恋愛でしたし、ふたりの溝は埋まることがないまま、春先には別れを決めたようです」(坪井の知人)

 そして坪井と婚約破棄となった錦織が新恋人に選んだのがモデルの観月あこ。ファッションブランドのイメージモデルなどの活動をしている。事情を知る関係者が言う。

「錦織くんは隠し事が苦手。もう親しい友人や仕事関係の人には恋人だと紹介していて、周囲は応援ムードになっていますよ」

 実は錦織の帰国後、ふたりは御殿場だけでなく六本木ヒルズなどで連日デートを繰り返していた。また錦織が宿泊している都内のホテルでは、ふたりが仲よく朝食を食べる姿もしばしば目撃されていた。

「錦織くんは1年の大半を海外で過ごしています。もう7月中旬には自宅のあるアメリカへ帰ってしまいます。彼女も日本での仕事があるし、頻繁に海外に行くことはできません。だから、せめて彼が日本にいる間は、一分一秒でもふたりで過ごしたいということなんでしょうね」(ふたりの知人)

錦織圭 ミスコン女子大生と焼肉後に高級ホテルで4時間過ごす 2014.12.11 07:00
http://www.news-postseven.com/archives/20141211_291933.html
女性セブン2014年12月25日・2015年1月1日号

Eyes Wide Shut (Best Scene)

注)音楽が印象的な映画ですが、トムクルーズが仮面パーティーでパスワードを言えと言われ
部外者であるとばれる場面です

https://www.youtube.com/watch?v=s_b-zpSnoHs

ASKA氏の知人女性、栩内被告は2審も有罪

注)栩内被告は逮捕当時、創○学会系派遣会社パソナの関連会社の社員でした

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150716-OYT1T50107.html
読売新聞 2015年07月16日 11時31分
「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)氏(57)(有罪確定)の覚醒剤事件に絡み、覚醒剤取締法違反(使用)に問われた知人の無職栩内とちない香澄美被告(38)の控訴審判決で、東京高裁(井上弘通裁判長)は16日、懲役2年、執行猶予3年とした1審・東京地裁判決を支持し、被告の控訴を棄却した。弁護側は、覚醒剤成分が検出された尿や毛髪の鑑定結果を「誤りだ」とし、知らない間にASKA氏に覚醒剤を使用させられた可能性もあるなどと無罪を主張した。しかし、高裁判決は1審と同様、鑑定結果を信用できると判断、「故意の使用を否定する特段の事情もない」と指摘した。
2015年07月16日 11時31分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

ASKA氏の知人女性、二審も有罪判決 覚醒剤使用巡り
2015年7月16日11時50分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH7H7FYMH7HUTIL07R.html

歌手のASKA(本名・宮崎重明)氏(57)の知人で、覚醒剤取締法違反(使用)の罪に問われた元会社員、栩内(とちない)香澄美被告(38)の控訴審判決が16日、東京高裁であった。井上弘通裁判長は、懲役2年執行猶予3年とした一審・東京地裁判決を支持し、被告側の控訴を棄却した。裁判で栩内被告側は「自ら覚醒剤を使ったことはない。ASKAさんが知らない間に私に摂取させた可能性がある」として無罪を主張した。これに対し、高裁判決は、被告の尿や毛髪から覚醒剤成分が検出されたとする鑑定結果を評価。被告側の主張を退けた。

 被告とともに同罪などに問われたASKA氏は懲役3年執行猶予4年の有罪判決を受け、確定している。

ASKA氏知人の栩内被告、2審も有罪 東京高裁
http://www.sankei.com/affairs/news/150716/afr1507160011-n1.html
産経ニュース2015.7.16 12:05更新
歌手のASKA(本名・宮崎重明)氏(57)と共謀して覚醒剤を使用したとして覚せい剤取締法違反(使用)罪に問われ、1審東京地裁で懲役2年、執行猶予3年の判決を受けた知人の栩内(とちない)香澄美被告(38)の控訴審判決公判が16日、東京高裁で開かれた。井上弘通裁判長は「被告が覚醒剤と認識して使用したとする1審判決に不合理な点はない」として、被告側の控訴を棄却した。

 弁護側は1審に続き、被告の尿から覚醒剤反応が出たことに、「ASKA氏の精液が混入した可能性が否定できない」などと無罪を主張。井上裁判長は「抽象的な可能性を主張しているに過ぎない」と退けた。
判決によると、被告は昨年5月、東京都内などで覚醒剤を使用した。ASKA氏は昨年9月、東京地裁で懲役3年、執行猶予4年の判決を受け、確定した。

栩内被告、控訴棄却にガックリ
2015年7月16日 デイリー
http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2015/07/16/0008214567.shtml
覚せい剤取締法違反などの罪で有罪が確定した歌手ASKA(56)の愛人で、同法違反(使用)罪に問われ、一審で有罪(懲役2年、執行猶予3年)となった栩内香澄美被告(38)の控訴審判決が16日、東京高裁で開かれ、控訴は棄却された。

 栩内被告は、上下黒のスーツ姿で、肩まで伸びた髪を後ろで結んでいた。前方を凝視していたが、井上弘通裁判長が「主文、控訴を棄却する」と告げた瞬間、ガックリと首をうなだれた。閉廷前に、14日間以内に最高裁に上告できることを説明され「分かりましたね」と確認されると「はい」と震える声を絞り出した。閉廷しても前を向いたまま、微動だにしなかった。

 被告側は高裁でも一貫して無罪を訴えた。一審後にASKAが弁護人とやり取りしたメールを新証拠として提出。その中でASKAは、栩内被告から検出された薬物反応について「(原因は)自分しか考えられない」と言及したことを主張した。
しかし裁判所は、ASKAが同じメールの中で「なぜそうなったのかわからない」と具体的な原因を述べていない点や、別のメールで「栩内被告の知らない間に覚せい剤を使用させたことはない。そんなひきょうなことはしない」ともつづっていることから、原判決を破棄する合理性はないと判断された。

注)一審後の過去記事です

ASKAの愛人・栩内被告「有罪」に同情の声は皆無
2015年1月13日 16時20分 デイリーニュースオンライン
http://news.livedoor.com/article/detail/9668912/

ASKA(56)とともに覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された、愛人女性の栩内(とちない)香澄美被告(37)の判決公判が1月13日、東京地裁で開かれ、懲役2年執行猶予3年の有罪判決が下された。大方の予想通りの判決となったが、栩内被告一貫して無罪を主張していたため、今後控訴するものとみられる。
 保釈金300万を払い、現在は保釈をされている栩内被告だが、そもそもASKAとの出会いは自身が勤務する大手人材派遣会社・パソナグループのパーティで知り合ったと言われる。栩内被告は会場に訪れた有力者の“接待要員”で、ASKAは彼女の虜となり、栩内被告の自宅を訪れては“
以下続きはリンク先でごらんください。

Japan poised to send soldiers to fight abroad for the first time in 70 years

#LDP and the Komei Party(supported by SGI) are both the ruling parties in Japan.#


http://www.independent.co.uk/news/world/asia/japans-politicians-at-war-after-parliamentary-panel-passes-controversial-security-legislation-for-proactive-defence-policy-10391474.html
15-7-2015 independent tokyo
The Prime Minister, Shinzo Abe, wants his nation's armed forces to join in military activities overseas and defend allies under attack – principally the US

A parliamentary panel in Japan has approved controversial security legislation that critics say will dramatically change the nation’s defence policy and weaken its pacifist constitution.

Angry opposition politicians shouted “shame” and held signs calling the bills “unforgivable” as the Special Committee for Peace and Security passed the bills. The coalition government’s two-thirds majority in the lower house means they will almost certainly clear a full vote on Thursday.

The Prime Minister, Shinzo Abe, wants Japan’s armed forces to join in military activities abroad and defend allies under attack – principally the US – a policy he has dubbed “proactive pacifism”. One aim is to achieve “inter-operability” with US forces, to meet new guidelines adopted during a visit by Mr Abe to Washington in April. Currently, almost anything Japan’s military wants to do has to receive temporary legislation.
But the attempt to legislate for collective defence has united most constitutional scholars against Mr Abe’s government and triggered deep divisions in a country where pacifism sunk deep roots after the Second World War. More than 20,000 people demonstrated in central Tokyo on Tuesday. Campaigners are calling for 100,000 people to surround the Diet (parliament) to try to halt the bills and force Mr Abe’s resignation.

Public backing for the government has dipped below 40 per cent for the first time since Mr Abe called a snap election last year, according to several polls. A survey by the state broadcaster NHK found only 18 per cent of people support the legislation. Conservatives in Mr Abe’s Liberal Democratic Party (LDP) say the constitution, written in 1946 during the US occupation, has kept the country weak. They want to scrap Article 9, which “forever renounces war” as a sovereign right.
To rewrite the article they need a two-thirds majority in both houses, followed by a referendum – a hurdle that has defeated every previous government. Mr Abe’s solution has been to ignore decades of legal consensus and read the constitution as he sees fit, says Yasuo Hasebe, a constitutional scholar. That sets Japan on a very dangerous road, he adds. “Any interpretation of any constitutional clause seems now up for grabs.” In addition, he says, Mr Abe’s security bills could make the country less secure by triggering a response by China.Mr Abe reinterpreted the clause last July, triggering a backlash from most constitutional experts. An academic group campaigning against the legislation has collected the support of more than 9,000 scholars. The Prime Minister is attempting a “constitutional coup d’état”, said Jeffrey Kingston, director of Asian Studies at Temple University, Japan.

“Knowing he can’t revise the constitution because he doesn’t have the numbers to do so, Mr Abe is gutting Article 9 constraints on the Japanese military.”

Many ordinary Japanese are concerned, he added, that new defence guidelines with America, agreed this year, will drag Tokyo into a conflict – possibly with China – at US behest. Mr Abe needs political legitimacy if he is going to send Japanese troops into harm’s way, so he is trading with his political rivals

Japan's lower house approves change to self-defence law

#LDP's partner is the Komei  party supported by SGI, and both parties are the ruling parties in Japan.#


http://www.bbc.com/news/world-asia-33546465
BBC news 3 hours ago
The lower house of Japan's parliament has approved two controversial bills that change the country's security laws, despite protests in Tokyo.
The changes would allow Japanese troops to fight overseas for the first time since World War Two.
The bills still need approval from the upper house, but many expect them to eventually be passed into law.
The changes are unpopular and thousands demonstrated outside parliament on Wednesday.
Prime Minister Shinzo Abe has pushed for the two bills, arguing it is necessary to expand the role of the military in a doctrine called collective self-defence.
But polls show more than half of Japanese citizens oppose them.
Reacting to the passing of the bills, China's foreign affairs ministry spokesman Hua Chunying questioned if Japan was "abandoning its pacifist policies", and urged Japan to "stick to the path of peaceful development" and avoid harming the region's stability.
South Korea has similarly in the past urged Japan to "contribute to regional peace and security" and called for transparency in Japan's defence policy discussions.

What is collective self-defence?
Japan's post-World War Two constitution bars it from using force to resolve conflicts except in cases of self-defence.

Mr Abe's government has pushed for a change that would revise the laws such that Japan's military would be able to mobilise overseas when these three conditions are met:
◾when Japan is attacked, or when a close ally is attacked, and the result threatens Japan's survival and poses a clear danger to people
◾when there is no other appropriate means available to repel the attack and ensure Japan's survival and protect its people
◾use of force is restricted to a necessary minimum
Most of the opposition lawmakers walked out of the lower house chamber in protest before the vote took place on Thursday, with only members of the small Japan Restoration Party voting against the bills.

Mr Abe's Liberal Democratic Party (LDP) and its coalition partners hold a two-thirds majority in the lower house, which is needed to approve bills.
The upper house, where the LDP and partners also hold a majority, now has 60 days to rule on the bills. Even if it rejects them, the bills would be sent back to the lower house which can then pass them into law.
But the BBC's Rupert Wingfield-Hayes says that the opposition is expected to launch legal challenges to rule the bills as unconstitutional.

Our correspondent says those in Japan who oppose the bills believe they break Japan's explicitly pacifist constitution and also distrust Mr Abe, who is known for his right-wing nationalist views.

Organisers of a large protest which took place outside parliament on Wednesday night said about 100,000 people showed up.

"I'm angry at both the new security bill and Prime Minister Abe. The bill is against Japan's constitution... Abe does not understand it," student Jinshiro Motoyama told the BBC.

Mr Abe first put the changes in motion last year when he sought to reinterpret Japan's pacifist constitution to allow the bills.

Protests as Japan paves way for self-defence law change
15 July 2015  From the section Asia BBC
http://www.bbc.com/news/world-asia-33532557
A parliamentary committee in Japan has approved two major bills for debate, paving the way for an expanded role for the military.
The move sparked protests from opposition lawmakers in parliament and activists outside the building.
If the bills are passed, Japan would be able to fight overseas in a doctrine called collective self-defence.
Prime Minister Shinzo Abe says it is necessary for the country's protection, but polls show many Japanese oppose it.
On Wednesday, a special committee set up in Japan's lower house to decide on the two security bills gave its approval.
The bills, will now be presented before Japan's full lower house on Thursday for another round of debate and approval. They still have to clear the upper house as well before they can be passed.
Many expect the bills to be passed as both the lower and upper houses of Japan's parliament, known as the Diet, are dominated by Mr Abe's Liberal Democratic Party (LDP).
Tensions ran high inside the Diet building on Tuesday when the special committee, which is also dominated by the LDP, moved to halt a long-running debate on the bills.
Opposition lawmakers shouted their disapproval and mobbed committee chairman, Yasukazu Hamada, as he began the voting process. AP news agency reported that some began slapping and grabbing him.
Hundreds of activists opposing the bills also gathered outside the Diet to protest the move.
Several recent polls showed that more than half of Japanese voters were opposed to passing the bills, reported The Asahi Shimbun.
Mr Abe addressed the committee on Wednesday, saying: "Unfortunately, the Japanese people still don't have a substantial understanding... I will work harder so public understanding would deepen further."
The change was put in motion more than a year ago when Mr Abe sought to reinterpret Japan's pacifist constitution - put in place following WW2- to allow the change.
Neighbours such as China and South Korea have decried the move and accuse Japan of re-militarisation.

安保関連法案、衆院可決 野党は退席や欠席

http://www.asahi.com/articles/ASH7H75X7H7HUTFK01N.html
2015年7月16日14時11分 朝日新聞
 安全保障関連法案は16日午後の衆院本会議で、自民・公明両党などの賛成多数で可決され、衆院を通過した。法案は参院に送られ、7月中にも審議に入る。本会議では安保関連法案についての討論が行われ、与党は賛成の立場を表明した。一方、民主党、維新の党、共産党の各党は反対の姿勢を鮮明にした。民主の岡田克也代表は「戦後70年間、歴代内閣と国会が積み上げてきた憲法解釈を独断で変更したことは大きな間違いだ」などと訴えた。

 民主党、共産党、社民党は討論後に退席。次世代の党は政府案に賛成し、生活の党と山本太郎となかまたちは本会議を欠席した。維新は自らが提出した対案の採決後に退席した。

 今国会は9月27日まで会期が大幅延長されている。法案が衆院を通過したことで、9月中旬には、参院で議決されなくても衆院で与党が再議決できる「60日ルール」が適用できることになった。

安保法案、衆院通過 今国会での成立が確実に 野党は採決を退席
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE16H0C_W5A710C1MM0000/
2015/7/16 14:07 日本経済新聞
集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案は16日午後の衆院本会議で自民、公明、次世代各党の賛成多数で可決され、衆院を通過した。審議継続を求める民主、維新、共産など野党5党は採決を退席した。安倍政権が最重要と位置づける同法案は9月27日までの今国会中の成立の公算が大きくなった。安保法案は自衛隊法や武力攻撃事態法など改正10法案を束ねた「平和安全法制整備法案」と、国際紛争に対処する他国軍を後方支援するため、自衛隊の海外派遣を随時可能にする新法「国際平和支援法案」の2本立てだ。

 安倍晋三首相は16日昼の自民党代議士会で「これからも国民の理解が深まるよう努力を重ねていく」と述べ、衆院通過後の参院でも慎重な審議に努めるとした。
本会議での採決に先立つ討論では、自民、公明両党が法案への賛成を表明し、民主、維新、共産など野党は反対を主張した。

 民主党の岡田克也代表は反対討論で「強行採決は戦後民主主義の大きな汚点になる。集団的自衛権の行使を認めるという憲法改正に匹敵するような憲法解釈の変更だ」と指摘した。野党は採決を前に退席し、採決に抗議する意思を示した。
 5月26日に始まった審議では、集団的自衛権の行使の是非や憲法との整合性、他国軍の後方支援をどこまで認めるかなどを巡り、与野党が激しい論争を続けた。与党は一時、維新との間で法案修正も探ったが実現しなかった。7月15日には衆院平和安全法制特別委員会の審議時間は与党の目安を大きく上回る116時間に達したため、浜田靖一委員長(自民党)が質疑打ち切りを宣言、与党単独で採決に踏み切った。

 民主党の高木義明国会対策委員長は16日午前の記者会見で「(衆院では)他の法案はしばらく審議する状況や環境ではない」と反発した。

 与党は法案が参院に送付された後、60日たっても法案を議決しない場合、否決したとみなして衆院の3分の2以上の賛成で再可決できる「60日ルール」の活用も視野に入れている。安保法案が16日に衆院を通過したことで、9月14日から同ルールを適用できる。

 菅義偉官房長官は16日午前の記者会見で、参院での審議について「引き続き政府として懇切丁寧な説明をしていく」と訴えた。ただ採決を強行したとの印象がぬぐえなければ、内閣支持率の低下などにつながりかねず、今後の政権運営に影響を与える可能性もある。

<安保法案>衆院通過 野党、採決応じず 「暴挙」強行批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150716-00000026-mai-pol
毎日新聞7月16日(木)14時7分配信
集団的自衛権の行使容認を含む安全保障関連法案は16日午後の衆院本会議で、与党などの賛成多数により可決され、衆院を通過した。同日夕、参院に送付される。与党が15日の平和安全法制特別委員会で採決を強行したことに反発した野党5党は採決に応じなかった。
本会議では、民主、共産、社民の各党は討論が終わった時点で、維新の党は同党の対案の採決後に退席した。生活の党は本会議を欠席した。
 関連法案の衆院通過により、参院が議決しなくても衆院の出席議員の3分の2で再可決すれば法案が成立する憲法の「60日ルール」が9月14日以降に適用可能となる。会期は同月27日まで延長しているため、法案の今国会での成立は確実になる。

Japan ruling camp rams security bills through lower house

http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20150716p2g00m0dm065000c.html
July 16, 2015 (Mainichi Japan)
TOKYO (Kyodo) -- Japan's ruling coalition pushed controversial security bills through the House of Representatives on Thursday, moving a step closer to achieving Prime Minister Shinzo Abe's goal of expanding the role of the Self-Defense Forces abroad for a firmer alliance with the United States.

Despite strong objections by opposition parties and rising concerns among the public, Abe's Liberal Democratic Party and its coalition partner, the Komeito party, railroaded the bills through a lower house plenary session. The Democratic Party of Japan, the Japan Innovation Party and the Japanese Communist Party boycotted the vote in protest.

With their passage at the session, a day after a similar "forced passage" at a lower house committee, the government-sponsored bills will be sent to the House of Councillors for further deliberations.

"The government would like to continue thorough explanations so as to win broader understanding from the people," Chief Cabinet Secretary Yoshihide Suga said, referring to deliberations in the upper chamber after a total of 116 hours of deliberations at the lower house panel on security legislation.

"The government bears responsibility to ensure people's lives and peaceful living in an increasingly severe security situation surrounding our country, especially North Korea's nuclear and missile development," the top government spokesman told reporters, stressing the need to enact the bills.

The proposed legislation would allow Japan to defend the United States and other friendly nations under armed attack to cope with new security environments including a rising China and a nuclear-armed North Korea.

It would also enable Tokyo to increase its contribution to international peacekeeping efforts.

Opposition lawmakers and constitutional scholars argue Japan's exercising the right to collective self-defense would violate the war-renouncing Constitution.

Abe dismisses such claims and defends a landmark Cabinet decision in July last year that reinterprets the Constitution to allow Japan to exercise the right to collective self-defense.

The prime minister has expressed determination to enact the bills by the Sept. 27 end of the current extended Diet session. In an address to a joint session of the U.S. Congress in late April, he promised to enact the bills "by this coming summer" as part of efforts to "provide a seamless response for all levels of crisis."

The LDP-Komeito coalition controls more than two-thirds of the lower house and holds a majority in the upper house. Under Diet rules, even if the upper chamber fails to vote on the bills, a second vote in the lower chamber can pass them into law with a two-thirds majority.

But railroading the bills through parliament risks a further fall in public support for the government because opinion polls show a majority of the public opposes the bills and believes Abe has not explained them sufficiently.

On Wednesday, Abe acknowledged such public sentiment. "It is true that the public has yet to gain sufficient understanding (of the bills). (We) would like to increase efforts so as to promote their understanding."

Rallies have been held across Japan in protest to the forced passage of the bills. A demonstration near the Diet building in Tokyo on Wednesday drew about 100,000 people, according to organizers.


Lower House passes security bills amid protests

http://www.japantimes.co.jp/news/2015/07/16/national/politics-diplomacy/lower-house-set-to-pass-security-bills/#.VaeKc1Iw_IV
Jul 16, 2015 .japantimes
Tens of thousands of angry voters in the streets. Opinion polls recording deep-seated public unease.

The cause: a pair of security reform bills that will turn the nation’s retiring Self-Defense Forces into a more proactive fighting unit, and the manner in which the government is pursuing that change.

On Thursday the ruling camp bulldozed the bills through a plenary session of the Lower House and immediately sent them to the Upper House.

The question on many people’s lips: Why is Prime Minister Shinzo Abe in such a hurry?

Abe, many political analysts say, may be sure of one thing: The political environment will only worsen if he takes his time over the legislation.

He is set to face a number of difficult political events this summer, each of which is likely to further eat away at his already declining popularity among voters.

Those events include the planned reactivation of the Sendai nuclear reactor in Kagoshima Prefecture, Abe’s release of a statement marking the 70th anniversary of the end of World War II, and the possible conclusion of the Trans-Pacific Partnership free trade talks.

“The Upper House schedule is so tight. We have so many things on the agenda,” complained a high-ranking official close to Abe recently.

Given that the current Diet session would likely be devoted to those political events, only about 24 days will effectively be left for deliberations on the security bills in the Upper House, the official said.

“First, opposition parties are likely to ‘go to sleep’ so the Diet will be unable to hold deliberations for 10 days or so,” the official said, referring to a likely boycott by the opposition bloc.

The ruling bloc will have no choice but to agree to hold special intensive sessions at the Upper House for each political event as it arises this summer, which will leave fewer hours for deliberations on the security bills, the official said.

Still, Thursday’s passage of the bills will leave more than 60 days before the end of the current Diet session on Sept. 27 — a period that all but guarantees their enactment because bills can be returned to the Lower House if the Upper House fails to vote on them within 60 days. And controlling more than two-thirds of the Lower House the ruling coalition can then secure passage in short order.

For the time being, Abe is faced with few developments that might boost his approval rating.

Many voters are frustrated over the government’s extravagant plan for the costly — and initially misrepresented — new National Stadium for the 2020 Olympics. The estimated cost surged from ¥130 billion to ¥252 billion without explanation.

Following the passage of the security bills through the Lower House, Abe reiterated Thursday the necessity of enacting the legislation in the current Diet session. “The security environment surrounding Japan has become more severe. These bills are absolutely necessary to protect the lives of citizens and to prevent war,” Abe told reporters.

Democratic Party of Japan President Katsuya Okada told DPJ lawmakers that it is their responsibility to translate the public’s concern into action.

“Debate will kick off at the Upper House and I believe it will be a long debate,” Okada told DPJ members following the plenary session. “Let’s gain more support from the public and drive (the ruling camp) to scrap the bills.”

One of the two security bills will establish a new permanent law to allow the SDF to provide logistic support for a foreign military engaging in U.N.-backed operations, while the second will amend 10 security-related laws and remove various restrictions on the SDF’s operations.

The latter bill would allow Japan to use the right of collective self-defense as defined under the United Nations charter, or the right to use force to aid an ally under attack even if Japan itself is not.

The government had long maintained that the use of the right was banned under the postwar pacifist Constitution. But last year, Abe adopted a new reading of the Constitution and submitted the two bills to the Diet. Constitutional scholars have said the reinterpretation is unconstitutional.
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