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パリ同時テロ フランス全土で黙とう

注)犠牲になったかたがたのご冥福を祈ります。被害にあわれたかたがたの回復を祈ります。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151116/k10010308601000.html
NHK 11月16日 21時33分
パリで起きた同時テロ事件を受けて、現地時間の16日正午(日本時間の16日午後8時ちょうど)、事件の犠牲者を悼んでフランス全土で1分間の黙とうが行われました。

このうちパリ中心部のソルボンヌ大学では、正午に合わせ、オランド大統領とバルス首相が学生たちと共に黙とうをささげました。
また、一連の事件の現場に近い共和国広場には大勢の市民が集まり、静かにたたずんで犠牲者に祈りをささげました。このあと一斉に拍手が起こり、フランスの国歌「マルセイエーズ」を歌う人の姿も見られました。
訪れた市民は、「フランス人だという理由で犠牲になった人たちのために祈りました。こうした事件は私たちの誰にでも起こりうることです。私たちは連帯するために、そして彼らのためにここにいます」と話していました。

パリ襲撃の犠牲者に欧州全土で1分間の黙とう
http://www.afpbb.com/articles/-/3066892
2015年11月16日 21:25 発信地:パリ/フランス AFP
【11月16日 AFP】フランス・パリ(Paris)で13日に起きた連続襲撃事件による犠牲者を悼み、同国をはじめ欧州各国で16日正午、1分間の黙とうがささげられた。

 フランソワ・オランド(Francois Hollande)仏首相はパリにあるソルボンヌ大学(Sorbonne University)で閣僚らと共に黙とうをささげた。また計129人が殺害された複数の襲撃現場のうちの数か所が近くにあるレピュビュリック広場(Place de la Republique)には数百人が集まった。(c)AFP
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尼崎連続変死:李被告に無期懲役「実行行為に中心的関与」

http://mainichi.jp/select/news/20151113k0000e040193000c.html
毎日新聞 2015年11月13日 10時39分(最終更新 11月13日 13時14分)
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、事件を主導したとされ2012年に自殺した角田(すみだ)美代子元被告(当時64歳)の戸籍上のいとこ、李正則被告(41)の裁判員裁判の判決公判が13日、神戸地裁であった。李被告は3人の殺害と1人の傷害致死を含む被害者5人に対する10の罪に問われており、平島正道裁判長は全ての事件で美代子元被告との共謀を認定、求刑通り無期懲役を言い渡した。一連の事件で、李被告は「実行行為に中心的に関与した」と位置づけられ、起訴された美代子元被告の親族7人で最多の罪に問われた。1審判決は6人目で、3件全ての殺人罪を初認定し、最も重い量刑となった。平島裁判長は「死刑の選択も検討せざるをえない事案だが、美代子元被告を頂点とする特殊な共同体の中で起きた事件」と指摘。李被告について「従たる役割だったことは否定できず、死刑の選択はちゅうちょせざるをえない」などと理由を述べた。
公判では、事件を主導したのは美代子元被告という点に争いはなかったが、検察側は「各犯行になくてはならない重要な役割を担い、美代子元被告に次ぐ重い責任がある」として無期懲役を求刑した。これに対し李被告は殺人などほとんどの罪を否認し、傷害致死事件については「自分は暴力は振るっていない」と無罪を主張。弁護側は「犯行は従属的で懲役15年が相当」と反論していた。
 判決によると、李被告は美代子元被告らと共謀し05〜11年、▽美代子元被告の義妹の夫、久芳さん(当時51歳)▽美代子元被告の息子の妻の姉、仲島茉莉子(まりこ)さん(同26歳)▽久芳さんの弟、橋本次郎さん(同53歳)−−の3人を殺害したほか、茉莉子さんの母の皆吉初代さん(同59歳)の頭を激しく振るなどして死亡させ、同居していた安藤みつゑさん(同67歳)を監禁するなどした。
 一連の事件では、美代子元被告の義妹ら親族3人に懲役21年、1人に同17年、1人に同15年の1審判決が出ており、殺人など九つの罪に問われている美代子元被告の息子の妻瑠衣被告(30)の裁判員裁判が神戸地裁で続いている。

【尼崎連続変死】
「美代子元被告に次ぐ責任」10罪、義理のいとこ李正則被告に無期判決 神戸地裁
http://www.sankei.com/west/news/151113/wst1511130033-n1.html
産経west 2015.11.13 11:19更新
兵庫県尼崎市の連続変死・行方不明事件で、角田(すみだ)美代子元被告=自殺、当時(64)=の義理のいとこで、殺人や傷害致死など男女5人に対する計10罪に問われた韓国籍、李正則被告(41)の裁判員裁判の判決公判が13日、神戸地裁で開かれた。平島正道裁判長は、起訴された事件すべてを有罪と認定し、元被告との共謀も認めた上で、検察側の求刑通り無期懲役を言い渡した。

 李被告は多くの事件で暴行や虐待の実行役とされ、元被告を除いて起訴された被告の中でもっとも多くの罪に問われ、検察側は「元被告に次ぐ刑事責任がある」と指摘していた。

 平島裁判長は判決理由でまず、角田久芳さん=当時(51)=に沖縄県のがけから飛び降りを命じ、自殺させて殺害した事件について、「飲食制限など度重なる暴行を加え、飛び降りて死ぬ以外を選択できない精神状態に追い込んで殺害した」と殺人罪が成立するとした。
皆吉初代さん=同(59)=に対する傷害致死、加害目的略取事件では、李被告側は暴行を否定するなどして無罪を主張。これに対し平島裁判長は「頭髪をつかんで揺さぶり、その後死亡させた」と述べ、李被告側の主張を退けた。

 さらに、仲島茉莉子さん=同(26)=を物置に監禁して虐待し、衰弱により殺害した事件では「衰弱が顕著になった後も、睡眠や飲食のほとんどを制限して虐待を続けて殺害した」と殺意を認定。李被告側は「虐待も死に直結しなかった」と監禁致死か傷害致死罪にとどまるとしていたが、殺人罪を適用した。

 判決によると、李被告は元被告らと共謀。平成17~23年、久芳さんは沖縄旅行中に自殺を装って転落死させて、仲島さんは物置に監禁して衰弱させ、それぞれ殺害。久芳さんの弟、橋本次郎さん=同(53)=も物置に監禁して暴行し、殺害した。

「都心のひとコマ」東京賢治シュタイナー学校高等部ブログより

注)日野で変死体が見つかった少年の通っていた学校のHPのブログより引用させていただきました。
愛知の中学生の自殺事件は遺書によりいじめアンケート結果などの続報がありますが
こちらの事件はまったくその後報道されません。
キチガイ、メクラブドウなどのブログに不適切な言葉使いが多いのはやや疑問に感じますが
10歳の理由を明かされず亡くなった少年のご冥福を祈ります
東京賢治シュタイナー学校とは違う、藤野のシュタイナーの学校に一時通っていた村上虹郎さんは
来月から池袋の東京芸術劇場で寺山修司作の舞台に出演されるそうです
世の中は表面的な戯言を弄ぶ自己宣伝と保身のための言い訳のきれいごとであふれていますが
そういう表層的な宣伝はもうたくさんですので、二世俳優の村上さんに学校は違えど同じ教育を受けた当事者として
日野の小学生の事件に関する報道が奇妙という事実について感想か意見をいただきたいですね。
事件の直前までは舞台の宣伝のための記事で「シュタイナーの学校に通っていて」と自らおっしゃってたのですから


東京賢治シュタイナー学校高等部ブログより
都心のひとコマ
http://www.tokyokenji-steiner.jp/youth-blog/
2015年4月 7日 12:43
おかげさまで私もこの春卒業し、1年間の(そうなることを願いますが)浪人生活に突入いたしました。卒業とともに埼玉に転居しまして、現在池袋の予備校に通っております。朝の池袋は未だかつて経験したことのないような人混みで、行き交う人は皆早足で歩き、ありとあらゆる雑音が絶え間なく響く何とも不思議な空間を味わっています。

さて、そんな慌ただしい朝の都会の風景に、ほんの1畳にも満たない小さな空間が、そこだけ別の世界のような、時間の流れの外側にいるような静けさを見せてくれたひとコマを今日の話題にしたいと思います。
ただのニット帽が落ちているだけなのですが、落ち葉がそこに吹き付けられ、行き交う人々はなぜかその周りのほんの小さな空間には自然に立ち入らないのです。そうしてその空間だけが静寂を保っていました。写真ではあまりわかりませんが、忙しく行き交う雑踏のなかにいて一瞬落ち着きを取り戻せる、そんな不思議な体験でした。
今年は遅めの入学式で根川の桜はもうないでしょうが、新入生の皆さんも、在校生の皆さんも、元気に新学期を迎えてほしいものです(^^)
また話題があれば暇を見て書きたいと思いますが、何しろ卒業前に下級生に引き継ぐのを完全に忘れていました...
誰か記事に気づいた先生かITチームのお父さん、書いてくれそうな子に教えてあげてください<(_"_)>
See you later!
by マーフィーの法則

またも5ヶ月ぶり...
2015年9月29日 21:00
http://www.tokyokenji-steiner.jp/youth-blog/
みなさまお久しぶりです。
更新するとかなんとか言ってたのはどこの誰でしょうねえ。夏が過ぎて秋が来て、今週にはセンター試験の願書を郵便局に持っていかないといけないというなんとも目を背けたくなる現実。1日が二十四時間ってのは短すぎやしませんかね。
頭の中は√と∮とxyz+ー=... こういうのをキチガイというんですねえ。

池袋の駅の地下道をスタスタ歩いていると、引退も近い頃のサラリーマンの一行を追い抜きました。その時の彼らの会話を小耳に挟んでああ、そういうもんなのかなあと思ったこと。
「いや、ホントに時代が変わってるんですねえ。我々の想いとは全く違う方向に日本が動いていきますねえ」
彼らの想いというのが何かはわかりませんでしたが、ああ、自分たちとは別の時代、高度経済成長期からバブルを駆け抜けて人生の間にまるで別の世界を体験してきた世代にはまた違った想いがあるのかもしれないなあと。
日本という国に対する気持ちもまた違う何かが、彼らの世代が纏う物があるのかもしれないと思った一言でした。
ではまたごきげんよう( ´ ▽ ` )ノ
By マーフィーの法則

学校公式ブログ
http://www.tokyokenji-steiner.jp/blog/2014/11/000722.html
賢治、横浜、藤野、三校合同プロジェクト
2014年11月24日 07:05
11月8日木曜日、横浜シュタイナー学園、藤野のシュタイナー学園と本校の5年生が集まりました。
前回は横浜シュタイナー学園におじゃまし、初顔合わせ。ボールゲームなどして少し互いが近い存在になりました。
今回は第2回め。私たちがホスト校です。
何よりも、学校の立地を生かしての合同の取り組みを考えました。残堀川、多摩川 の散歩コースの中に共同で、自然を生かした家づくりをする事にしました。
シュミットライトナー先生の教師研修での学びをもとにした、子どもの基地づくりアート版です。その場にあるものだけを使って作っていきます。
唯一のお助けは鎌一丁。
始めに、ちょうどいらしていたシューラー先生にも全員に会っていただきました。
さて、天気は小雨から始まり、徐々にはれていきました。はじめは多摩川と残堀川の合流地点を渡ります。長靴を忘れてしまった横浜の子たちのめに石で橋を作ることから始まりました。
そして、残堀川右岸斜面を進んでいきます。
雨に濡れた斜面がつるつるでいつもの倍以上の時間がかかりました。
ノイバラの赤い実。メクラブドウは落ちかけていますが美しい紫や青に色づいています。
大変だったのはアレチウリが一面を覆っていて、しかも、とげとげだったこと。
目的の場所につく前に、「まだー?これじゃあアートじゃなくてサバイバルだよー」の声あり。しかし、ひたすら進みます。
その後は3グループに分かれての仕事になりました。ハラペコで造り上げ、最後に互いを訪問しあいました。
改めて、この場の力を感じた取り組みでした。
そして、しっかり遊びきった体からしか新しいものは生まれてこないのですね。
沢山話し、新しい友達の名前をさらに覚えて大満足の5年生でした。
最後の最後は、お母さん方に作っていただいたお菓子をわけ、お茶もいれて自分たちでおもてなしをし、名残惜しくお別れしました。
5年生が造った、木のお家、トンネルのお家、竹の通路へ、1年生がさっそくお散歩で訪問し、遊んできています。
次回は藤野にお邪魔する予定です。

村上虹郎×穂村弘×藤田貴大が語る、コンテンツの時代への反骨心
http://www.cinra.net/interview/201510-showosuteyo
インタビュー・テキスト:徳永京子 撮影:相良博昭 スタイリング(村上虹郎):松田稜平(2015/10/23)
cinra.net
「言葉の錬金術師」の異名をとり、歌人、詩人、劇作家、演出家、映画監督、写真家など数え切れない肩書きで、常に多くの人を煽動し、メディアの寵児として47年の短い生涯を走り抜けた寺山修司。タモリや美輪明宏など、いまだその大きな才能が失われたことを惜しむ声も少なくない。
劇作家としても、死後33年間に1本も戯曲が上演されなかった年はないと言えるほどの人気を保ち続けている寺山。その奔放なイメージが詰め込まれた『書を捨てよ町へ出よう』の舞台化に、マームとジプシーの藤田貴大が、新人俳優・村上虹郎、詩人・穂村弘(映像出演)らと共に挑む。不思議な縁で結ばれた世代の異なる三人が練る作戦、そして寺山修司論とは?
僕は今「村上虹郎という人」に惹かれている部分があって、そういう基準で関わっていくほうがフェアだと思っている。(藤田)

―藤田さんは、今回の「寺山修司の作品を演出しないか」というオファーに対して、候補になかった『書を捨てよ町へ出よう』をご自身から提案されたそうですね。

藤田:『奴婢訓(ぬひくん)』や『レミング』も好きな作品なんですけど、ちょうどその頃、野田秀樹さんの戯曲『小指の思い出』を演出することになって、初めて自分以外の劇作家の言葉と向き合う経験をしたんです。野田さんの言葉はすごく強いので、次はもうちょっと自由に取り組みたいと思って(笑)、寺山さんの中でも自由に取り扱える作品を選びました。
―寺山さんの戯曲を演出すると決まってすぐ、穂村さんに出演オファーを考えたと聞きました。

藤田:最終的には、又吉(直樹)さんと同じように映像で出演してもらうことになりました。以前、NHKのテレビ番組での園子温さんとの対談で、穂村さんが寺山さんの短歌を解説されていて、それがすごく面白かったんです。出演者全員で穂村さんの授業を受けたいと思っています(笑)。
穂村:『書を捨てよ町へ出よう』の映画は観たし、同名のエッセイを読んだ記憶もあるんだけど、1960年代に舞台にもなっていたんだよね?
藤田:そうなんですよ。手書きの台本しか残ってなくて、詳細がよくわからないんですけど、台本を読んでみたら、ちょっと変わったミュージカルみたいな内容なんです。だから、同じタイトルなんですけど、映画もエッセイも演劇も全部違うんですよ。
穂村:今回はどれをベースにするの?
藤田:映画寄りにしようと思っています。ただ、エッセイ、映画、演劇と、3種類のテキストを参考にして、それらをコラージュするかたちになりますね。
穂村:映画は、主人公がいきなり観客に語りかけてくるオープニングシーンがすごく印象的ですよね。あのシーンを虹郎さんにやってもらうの?
藤田:そうです、それは決めています。

―村上さんのキャスティングについても、藤田さんの強い要望ですぐに決まったそうですが、演技はご覧になっていなかったとか?
藤田:写真を一目見たときから、「こいつ、目がヤバいな」と、ずっと気になっていたんです(笑)。でも、これまでも「演技が好き」という理由で声をかけた俳優は1人もいませんでした。俳優としての虹郎くんはこれからだし、もし「俳優」として選ぶなら、虹郎くんじゃなくてもきっとよかった。だけど、僕は今「村上虹郎という人」に惹かれている部分があって、そういう基準で関わっていくほうがフェアだと思っているんです。演出家にとって、演技って、先入観になっちゃうんですよね。そういう意味では、まったく先入観なしに向き合えていると思います。
―村上さんがたとえミュージシャンでも、絵を描いていても、誘っていたということですね。
藤田:そうです。もし虹郎くんに断られていたら、オーディションをしていたんじゃないかな。そのくらい選択肢は絞られていました。

マームとジプシーを観て、すごくセンセーショナルなものに触れた気がした。(村上)

―村上さんは、最初に藤田さんの舞台を観たとき、じつはあまり惹かれなかったというか、よくわからなかったとお聞きしましたが。
村上:ちょうど去年の今頃、事務所の社長から「これから舞台を観に行くぞ」と連れていかれたのが『小指の思い出』だったんですけど、正直よくわからなくて。(藤田演出の特徴である)繰り返しや、早いセリフ廻しはなぜなんだろう? って。自分が出演すると聞いたときは、あの早口のセリフが言えるのか、とか単純に疑問が湧きました。ただ、後でよくよく考えてみたら、あの世界観は他にはない独自のものだと思えてきたんです。その後も、マームとジプシーの作品を何度か観させてもらって、1番面白かったのは『カタチノチガウ』(2015年)っていう三人芝居。藤田さんは男性なのに、なんでこんなに女性的なセリフを書けるんだ? と衝撃だったんです。
藤田:そうなんだ?(笑)
村上:僕には女子の考えはわからないけど、なぜかいつも学校や人間関係で、ガールズトークの中に1人混じって聞かされる男子、という立ち位置にいるんですよ。たぶん中性的な部分があるから。そういう意味で共通する部分も感じたし、それ以上に、濃くて深い、シャープなものを作品に感じました。ちょうど僕も役者になったばかりで、自分が発する言葉をあらためて意識し始めた時期でもあったので、すごくセンセーショナルなものに触れたっていう記憶がありますね。
藤田さんと、同じジャンルや、同世代じゃなくて本当によかったって思う。(穂村)

―村上さんが『小指の思い出』を観に行かれたときは、事前に社長さんから「この演出家からオファーが……」という話は聞いていらしたんですか?
村上:全然ないです(笑)。でもそういうときって、なにかしら次があるんじゃないか? って思うわけじゃないですか。で、舞台を観終わって、楽屋に行って、藤田さんに「はじめまして、こんばんは」って挨拶したら、「あ、こんばんは。じゃ、またごはんでも」とか言って、一瞬で終わったんです。この後、打ち上げに呼ばれるのかなと思っていたら、まったくなかった(笑)。
藤田:(笑)。そういうの絶対ないんです、僕。
村上:ただ、なにか不思議なつながりがあるんですよね。去年12月に母(UA)が恵比寿でライブをしたとき、マームとジプシーの役者さんやスタッフさんが挨拶にきてくれたんですよ。なんでだろう? と思っていたら、後から知ったんですが、じつは沖縄の家にもみなさんきてくれていたんですよね。僕は留学中でいなかったんですけど。
藤田:川上未映子さんとの共作『まえのひ』のリーディング公演で全国ツアーをしたときですね。那覇市の桜坂劇場で上演した際、音響やサウンドエンジニアとして参加してくれていたzAkさんのつながりでUAさんが観にきてくれて、自宅まで招待してくれたんです。僕はひと足早く帰ったので、行けなかったんだけど……。不思議なつながりは他にもあって、僕が初めて一般の方を対象にワークショップをしたのが、2011年、神奈川県の相模原だったんです。で、その前の年に会場を探しに行ったとき、虹郎くんを目撃しているんですよね。学校でフェスティバルみたいなのをやっていて。
村上:僕はシュタイナー学園という私立の学校に行っていて、当時、学校があった相模原市に住んでいたんです。
藤田:すごく遠目だったけど、UAさんがいて、一緒に歩いていたのが虹郎くんでした。そのあと2011年3月にワークショップやったんですけど、ちょうど東日本大震災と重なって、途中まで行ったけど電車が動かなくて中止になった……。穂村さんと初めて会ったのもその頃でした。震災直後の4月1日から4日まで上演した『あ、ストレンジャー』という作品を観にきてくれた。
穂村:震災のショックが、まだ生々しい頃でしたね。当時の『ユリイカ』の編集長・山本充さんから「すごい劇団がいる」と誘われて行ったんです。40分ぐらいの短い作品だったけど衝撃的でした。一緒に行った友人たちも皆、こんな表現があったんだ……と驚いていましたね。

―どのあたりに衝撃を受けたんですか?
穂村:以前、マームとジプシーのパンフレットにも寄稿したんですけど、舞台が始まる前は、なんとなく面白くないような予感がしていたんです(笑)。で、始まってしばらくは、これはつまらないと。なぜそう思ったかというと、役者が意識的に不思議な話し方をするんですよね。特有のイントネーションだったり、くり返しとか、「これは効いてないよ」と思ったんです。どれも効き目の薄いレトリックに見えて、これなら普通に話したほうがいいし、繰り返さなくてもいいだろうと、かなり反発しながら観ていました。
―村上さんの反応とも重なりますね。
穂村:ただ、それが観ているうちに完全に覆されて。そういうこと、滅多にないんですよ。本を読んでいて、最初につまらないと思った本が途中から面白くなることなんてなくて。もしかしたら……と思いながら、最後までやっぱりつまらないことのほうが多いんですけど、マームは例外だったんです。見たことがないもの、というんですかね。僕が知っている物差しではかれるようなものではなかった。同じジャンルや、同世代じゃなくて本当によかったって思う(笑)。もしそうだったらとても仲良くできないぐらいの圧倒的な感じがしました。

寺山の本質はすごく都会的、コラージュ的で、人工的なものだと思うんですよね。(穂村)

―内容について、以前に藤田さんは、映画『書を捨てよ町へ出よう』を俳優と一緒に観て、そこで出た感想の言葉をテキストに取り込みたいとおっしゃっていましたが。
藤田:ええ。穂村さんとは、もう一緒に観たんですけど。
穂村:さっきも言ったように、映画でとにかく印象的だったのは、主人公がすごい訛り(津軽弁)で鑑賞者に語りかけてくるオープニングのシーン。そのとき思ったんだけど、藤田くんは北海道出身なのに、訛っていないよね。
藤田:うちはお母さんが強いんですけど、北海道弁を喋る僕が嫌いだったんです。同級生はみんな北海道弁だから、つい喋ってしまうんだけど、母が「家に帰ったら、そういう言葉で喋らないで」って(苦笑)。
穂村:寺山修司もお母さんとの関係が深いし、「母が強いつながり」なんだね、寺山と藤田くんは。
村上:それでいえば、うちも強いです。
藤田:(笑)。寺山さんって、この映画では津軽弁を全面的に出しているけど、短歌とか詩ではあまり使っていないですよね?
穂村:寺山の本質はすごく都会的、コラージュ的で、人工的なものだと思うんですよね。だけど「訛り」は彼の素でもある。「気取ってんじゃねえよ」みたいな身振りが彼の作品にはあるんだけど、実際には寺山ほど気取ってる人はいなくて(笑)。つまりみんなフェイクなんだよね。『家出のすすめ』なんて本を書いているけど、寺山自身は、お母さんと最後までべったりだったし、『書を捨てよ町へ出よう』も、よく考えてみれば、本と町は排他関係にないから、みんな普通に本をカバンに入れて町へ出るよね?
藤田・村上:たしかに!(笑)
穂村:「書を捨てないと町へ出られない」と思わせるところに魅力的な詐術があって。それが寺山的だと思うけど、同時に今の感じじゃないんですよね。そのアジテーションの仕方って。
やっぱり、かっこつけていますよね、寺山って。(藤田)
穂村:映画『書を捨てよ町へ出よう』のインパクトの1つは「メタ構造」だったと思うんです。最初と最後で、スクリーンの向こう側と鑑賞者側との関係性を明かしていて。でも、あの時代にはインパクトがあった手法かもしれないけど、今の観客はメタ的表現に慣れていて、同じことをやっても「だから?」という感じになってしまう。そういう意味でも楽しみなんです。藤田くんがそこをどうするのか。
藤田:2013年に穂村さんと共作したじゃないですか(「マームと誰かさん」シリーズ『穂村弘さん(歌人)とジプシー』)。あの作品は、僕の中で一番メタっぽい感じを目指したんです。穂村弘っぽい格好をした女子が舞台にいて、言動も穂村さんっぽいんだけど、映像には本当の穂村弘がいるという。そういう微妙な、半分フィクション、半分ノンフィクションみたいな世界が、あのときはすごくうまくいったような気がしていて。それをまたやりたいなと思っているんですけど。
穂村:虹郎くんの世代だと、「メタがかっこいい」みたいな感覚はもうないでしょう?
村上:そもそも「メタ」がよくわかってない。メタって言葉をふだん使わないですね。
穂村:その概念がもうないというか、それがもう普通になっているんだね。
藤田:やっぱり、かっこつけていますよね、寺山って。「これはフィクションです」と最初に言っちゃうとか、その表現が成り立つまでのギミックをお客さんに見せちゃうとか。でも、その要素は今回の演出にも入れなきゃいけないと思っているんです。「村上虹郎という人」に惹かれているから出てほしいというのは、そこなんですよね。俳優ではなく、村上虹郎としてまず舞台にいてほしい。映像ではありますけど、穂村さんも又吉さんもそう。そういう人たちがゴロンゴロン出ていて、観ている人に「これは本当なの? 物語の中の人なの?」みたいなあやふやに映ればいいなと思っているんですけれども。
穂村:映画とお芝居の違いはどう考えているの? たとえば、虹郎くんの目の話をしていたけど、お芝居だと僕なんか眼鏡をかけてても、役者の顔もわからないんです。映画でクローズアップされれば、目がすごい役者だってことはわかるけれども。
藤田:僕の言う「目ヂカラ」って、ビジュアルとしての目ヂカラというより、その人そのものというか……。あの、まったくロマンチックなことを言うつもりはないんですけど、結構、目に出ると思うんですよね、その人の生き方そのものが。今、蜷川幸雄さんとの作業をしているので、余計にそういうことを感じるのかもしれないけれど。
―来年2月に、彩の国さいたま芸術劇場で上演する『蜷の綿』ですね。
藤田:はい。蜷川さんの半生を戯曲に書くにあたって、本人にインタビューしたんです。そうしたら、小さい頃のことを思い出しているときの目とか、めちゃくちゃ綺麗なんですよ。そのときに思ったんですけど、普段から僕は、その人が話している内容よりも、息遣いとかに反応している気がする。だから虹郎くんの目も、客席から見える見えないというより、その人の姿勢がちゃんと見えればいいのではないかと思っています。でも、僕のそういうスタンスは、観る人たちにも伝わっていないといけない話で。それができなければ、僕は演出家じゃなくてもいいと思うんですよね。
穂村:じゃあ藤田くんが、虹郎くんの目を増幅して客席に伝えてくれるんだ。
藤田:はい。
母(UA)も、寺山修司にすべて身を預けたみたいな時期があったそうなんですよ。(村上)

―この中で一番世代の離れている村上さんにとって、寺山修司はどういう距離感にいる人ですか?
村上:いくつか作品は読んだんですけど、まだあんまり身に入っていないですね。それはこの後でもいいかなって思っています。ただ、役者の友人と別のオーディションで一緒になったときに、僕のすぐ前の順番で自己紹介をしたんですよ。そしたら「寺山修司が好きです」と言っていて、「へー、寺山修司かー」と思いながら聞いていたんですね。その直後に僕が寺山修司をやると決まったので、そいつも驚いていましたけど。母親にも「寺山修司やるよ」って言ったら、「ほんまに!?」って驚いていました。
藤田:どうして驚いたの?
村上:あの人も寺山修司にすべて身を預けたみたいな時期があったそうなんですよ。だから僕も、今かどうかはわからないけど、いつかくるのかもしれないなって思いました。ガチで自分のすべてを預ける時期が。
藤田:UAさんの「ほんまに!?」は、いい意味だったのかな?
村上:「カルマやな、業やな」って。
藤田:カルマ!(笑)
村上:うちの家族のまとめ言葉なんです。何かというと「カルマの仕業や」って
社会の枠組みの中で、僕らは死ぬまで外には出られず、コンテンツとして優良かどうかみたいな判断で測られる。そのことへの根本的な残念さ、悔しさみたいなものがある。(穂村)

―穂村さんは同じ歌人として、寺山についてどう考えていらっしゃるのでしょうか。
穂村:彼の短歌や俳句は、とても緻密に作られているんですよ。でもこの映画はとてもそうは思えない(笑)。そのへんの不思議さもあるし、ジャンルにこだわらずに言えば、寺山が活動した頃までは、表現が社会に変革を起こす可能性を信じられた世代なんです。三島由紀夫が典型ですけど、彼は本当に死んじゃったから、ある意味で表現を超えてしまった。でも、三島の自決の感想を聞かれた寺山が「拡声器をうまく使わないとダメだったね」と言ったというエピソードがありますけど、あれは三島の行為をあくまでも表現として捉えて、演劇的に見た意見だと思います。三島は最後の舞台に命を懸けたけれども、そういう意味では失敗しているという見解でしょう。

―なるほど。
穂村:逆に言うと、寺山自身は腹を斬ることなく、最後まで表現だけで革命を完遂するイメージで生きていたし、そこに強く惹きつけられる感じはありました。でも今はほとんどの人にとって、表現による革命の可能性なんて、細胞レベルで信じることができなくなっていますよね。どのジャンルでも、表現はすべて「コンテンツ」ってことになってしまう。
藤田:そうなんですよね(深く同意)。
穂村:社会の枠組みは、資本主義のこういう感じで……って固まっていて、僕らは死ぬまでこの外には出られず、その中でコンテンツとして優良かどうかみたいな判断で測られて、お金と人気が動くだけという……。でも、そのことへの根本的な残念さ、悔しさみたいなのが、今の表現する人にはある。この逆風の中で、あるいは、それこそ虹郎くんが言ったように「メタって言葉はない」という時代の表現はどういうものになるのか? その関心はすごくありますね。

藤田:やっぱり穂村さんの話は勉強になるなあ……。今、蜷川さんの舞台の脚本を書いていても、あの時代ってやっぱりヤバいなと思います。だって楽屋にヘルメットとバットを置いておいて、終演後はそれを持ってデモに行ったっていう。それも役者の仕事だったし、観客も学生運動に行くか、演劇を観るかみたいな感覚で、すべてが等価だったんですよね。そんな時代に寺山さんがいて、蜷川さんや唐十郎さんもいた。今そういう人たちと仕事ができるのは、すごく刺激的で面白いです。たしかに今は表現者にとって不利かもしれないけど、逆にそれをちゃんと打破していきたいなって思います。

イベント情報
寺山修司生誕80年記念 RooTS Vol.3
『書を捨てよ町へ出よう』
2015年12月5日(土)~12月27日(日)
作:寺山修司
上演台本・演出:藤田貴大
会場:東京都 池袋 東京芸術劇場 シアターイースト
出演:
村上虹郎
青柳いづみ
川崎ゆり子
斎藤章子
召田実子
吉田聡子
石井亮介
尾野島慎太朗
中島広隆
波佐谷聡
船津健太
山本達久(ドラマー)
映像出演:
穂村弘(歌人)
又吉直樹(芸人)
料金: 一般 前売4,800円 当日5,300円
65歳以上4,300円 25歳以下3,800円 高校生割引1,000円

チケットのお申し込みはこちら
「書を捨てよ町へ出よう」東京芸術劇場

寺山修司wikipediaより一部抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E5%B1%B1%E4%BF%AE%E5%8F%B8
誕生
1935年12月10日
青森県弘前市
寺山 修司(てらやま しゅうじ、1935年12月10日 - 1983年5月4日)は日本の歌人、劇作家。演劇実験室「天井桟敷」主宰。

「言葉の錬金術師」の異名[1]をとり、上記の他に俳人、詩人、演出家、映画監督、小説家、作詞家、脚本家、随筆家、評論家、俳優、写真家などとしても活動、膨大な量の文芸作品を発表した。競馬への造詣も深く、競走馬の馬主になるほどであった。メディアの寵児的存在で、新聞や雑誌などの紙面を賑わすさまざまな活動を行なった。

ウミネコ繁殖地、青森・蕪島の神社で火災

注)失火か放火かは現時点では不明です

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2628742.html
TBS news i
青森県の「蕪島」は4万羽のウミネコ
の繁殖地として天然記念物に指定されています。そして、島にある神社は海の守り神として古くから信仰を集めていました。しかし、5日朝早く、謎の火災によって全焼してしまいました。

 5日午前4時半頃、蕪嶋神社の火災報知機が作動したと警備会社から消防に通報があり、消防車両およそ20台が出動し、消火にあたりました。火は5時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての社殿を全焼しました。

 蕪島はおよそ4万羽のウミネコの巣作りを観察できる国内唯一の繁殖地として国の天然記念物に指定されている島で、東日本大震災では、押し寄せる津波に耐えるなど、島の頂上にある蕪嶋神社は海の守り神として地域の信仰を集めていました。

 「ショックですよ。(拝殿の)裏手から火が出たみたいだ」(近所の人)
 「全国から電話がきている。また八戸の宝を造ります。ここは心の拠り所ですから」(神社関係者)

 関係者によりますと神社には夜間、人はおらず、火の気がないということです。社殿には防犯カメラが設置されていたということで、警察はデータの解析を進めるとともに、放火の可能性も視野に入れ、出火原因を調べています。(05日18:03)

ウミネコの繁殖地として知られる青森・八戸市の蕪島神社が全焼
11/05 12:49 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307582.html
東日本大震災の復興のシンボルが全焼した。
ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている、青森・八戸市の蕪島(かぶしま)にある蕪島神社が5日未明、火災で全焼した。
火災による、けが人はいないという。
目撃者は、「最初はちょこっと。徐々に大きくなった」、「鮫町の守り神。再建しなきゃどうしようもないね」などと話した。
蕪島神社は、東日本大震災で津波の被害を免れ、震災後に開園した「三陸復興国立公園」の最北端の場所として、復興のシンボルだった。
3日、現場付近の廃虚でも不審火があり、警察と消防は、失火と放火の両面で、くわしい出火原因を調べている。

青森の蕪嶋神社で火事
2015年 11月 5日 10:33 JST ロイター 共同通信
http://jp.reuters.com/article/2015/11/05/idJP2015110501000877

5日未明、青森県八戸市鮫町の蕪島神社で火災があり、木造の社殿など約280平方メートルを全焼した。神社のある蕪島は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定され、太平洋に面した観光地で知られている。けが人はいない。
 八戸広域消防本部などによると、午前4時20分ごろ、感知器が作動したと神社の警備会社から通報があった。約5時間後の午前9時15分ごろに鎮火した。
 青森県警によると、神社には火の気はなかったが、消防の放水前に警察官が確認したところ、戸締まりはされていたといい、出火原因を慎重に調べている。
【共同通信】

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注)写真はhttps://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%80%80%E7%81%AB%E7%81%BD&biw=1039&bih=604&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAgQ_AUoA2oVChMIjaTRw536yAIVC6GUCh0VOwva#tbm=isch&q=%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%85%A8%E7%84%BC%E3%80%80%E9%9D%92%E6%A3%AE&imgrc=r9vD28ilMMqVbM%3A
よりANNのNEWSの画像を引用させていただきました

「ウミネコ繁殖地」蕪嶋神社全焼 再建願い、全国から励ましの声
11/09 17:29 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307922.html
11月5日、火事で全焼した青森・八戸市の蕪嶋(かぶしま)神社。励ましの声が、全国から寄せられている。
神社の宮司の気持ちは、沈んでいた。
蕪嶋神社の野沢俊雄宮司は、「何かあるんだなあと思って蕪島に行くと、何もない...。やるせない気持ちでいっぱいです。全ての物が灰になってしまいました」と話した。
焼け焦げた柱が倒れ、痛々しい姿を見せる建物。
青森・八戸市の海沿いに立つ蕪嶋神社。
5日早朝、全焼した蕪嶋神社。
建物がなくなった今、温かい声が寄せられているという。
蕪嶋神社の福島哲男総代長は、「火災の発生の当日からですね、地元の八戸市をはじめ、全国からですね、励ましの手紙や連絡、また、わざわざお見舞いを手に、大阪から来た人もいた」と語った。
なんとか支援をしたい。
そんな市民たちの思いに応えるため、神社は、浄財箱を設けたほか、委員会を立ち上げ、募金などを受け付ける予定。
八戸市民は、「守り神。再建しなきゃ、どうしようもない」と話した。
八戸の市民たちに愛される蕪嶋神社。
その理由とは。
白い体に、黄色いくちばしが印象的なウミネコ。
神社がある蕪島は、冬から夏にかけ、3万羽以上が集まるウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている。
また蕪嶋神社も、最近は、パワースポットとして人々に親しまれていた。
しかし、火の気がない場所で起こったという、今回の火災。
周囲の廃虚では、2日、タイヤが焼ける不審火があったという。
警察では、放火の可能性もあるとみて、出火原因を調べているが、野沢宮司は「警察も鑑識も、漏電かもしれないと。わたしは、納得しませんでした。あの神社についてるのは、LED(発光ダイオード)の電気2つだけ。電気のプロに聞いてみたら、『宮司、これだけの抵抗では、火事が起きるには、かかるのではないか』と」と語った。
気になる再建については、福島総代長は、「『遠くない場所に仮の拝殿を設けてはどうだろうか?』という話し合いをしているが、具体的に、どことは決まってはおりません」と話した。
八戸市長からは、「2年をめどに再建してほしい」という要望が上がったということだが、具体的なめどは、いまだ立っていない。

HURTS、10月リリースのニュー・アルバム『Surrender』より「Rolling Stone」の音源を公開

注)こちらのかたも某団体に利用されたアーティストです

http://skream.jp/news/2015/07/hurts_rolling-stone_audio.php
2015. 07. 17. 16: 20 skream
10月14日にニュー・アルバム『Surrender』をリリースする、イングランドはマンチェスターのエレクトロ・ポップ・デュオ HURTSが、同アルバムより「Rolling Stone」の音源を公開した。
https://www.youtube.com/watch?v=zGRxli8T6lQ&feature=player_embedded

なお、「Some Kind Of Heaven」のミュージック・ビデオも公開されており、iTunesでは先行配信もスタートしているので要チェックだ。
https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=SzE3kNUWA9s

▼リリース情報
HURTS
3rdアルバム
『Surrender』
10月14日リリース予定

1. Surrender
2. Some Kind Of Heaven
3. Why
4. Nothing Will Be Bigger Than Us
5. Rolling Stone
6. Lights
7. Slow
8. Kaleidoscope
9. Wings
10. Wish

iTunes https://itunes.apple.com/jp/album/id1002046718

Hurts - Surrender (Audio) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=HGnJR1Vw5DU

Surrender Lyrics
Hurts
http://genius.com/Hurts-surrender-lyrics
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Give me that sweet
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Give me that sweet
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Give me that sweet
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Give me that sweet
Surrender, surrender, oh oh, oh oh
Give me that sweet
I'll be released

Surrender, surrender, oh oh, oh oh

UKマンチェスターのエレクトロポップ・デュオ Hurts ニューアルバム「Exile」のメイキング映像 Part 1 が公開!
2013.04.08 .indienative
http://www.indienative.com/2013/04/uk%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%83%81%e3%82%a7%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%81%ae%e3%82%a8%e3%83%ac%e3%82%af%e3%83%88%e3%83%ad%e3%83%9d%e3%83%83%e3%83%97%e3%83%bb%e3%83%87%e3%83%a5%e3%82%aa-hurts-%e3%83%8b/
UKマンチェスターのエレクトロポップ・デュオ Hurts ニューアルバム「Exile」のメイキング映像 Part 1 が公開!

アマゾン
http://www.amazon.co.jp/69/dp/B012LBMQUC/ref=pd_cp_15_1?ie=UTF8&refRID=1D8REW8PVE2ZSX0QWTX8
サレンダー ハーツ (アーティスト)
CD (2015/10/14)
ディスク枚数: 1
レーベル: SMJ

内容紹介
80'sを漂わせながらもポップさに拘った音楽性と、端正なルックス&耽美なビジュアル・イメージで、唯一無二のステイタスを確立している、英マンチェスター出身のエレクトロ・ポップ・デュオ<ハーツ>の約2年半ぶりとなる3rdアルバム。
前2作とは違う新プロデューサ―2人(マドンナ等を手掛けたスチュアート・プリンスと、カイリー・ミノーグなどを手掛けたアリエル・リヒトシェイド)を迎え、また前2作での地元マンチェスターでの制作環境を変えて、今作ではイビザ島/LA/NY/スイスなど、様々なロケーションにて制作された本作は、セオ(vo)が「前作は内向的かつ張りつめた作品だったかもしれないが、今作はそれとは逆のものだ」と太鼓判を押している力作だ。


エグザイル~孤高~
ハーツ (アーティスト)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A8%E3%82%B0%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%AB~%E5%AD%A4%E9%AB%98~-%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84/dp/B00AQ3EQ88/ref=pd_cp_15_3?ie=UTF8&refRID=0AV39WQE48JXZYSH0NZM
CD (2013/3/13)
ディスク枚数: 1
レーベル: SMJ
内容紹介

80'sを漂わせながらもポップさに徹底的にこだわった音楽性と、端正なルックス&耽美かつ完璧なビジュアル・イメージで、2010年に華やかにデビューを飾った英国マンチェスター出身のエレクトロ・ポップ・デュオ、“ハーツ"の2ndアルバムがいよいよ登場!
デビュー前より英BBCの「2010年の音」として注目を集めた1stアルバムは、本国イギリスで「その年のデビュー作として最も早く売れた作品」となったほかヨーロッパ6カ国でトップ5入りを果たし、英NMEアワード「最優秀新人バンド」賞や独エコー・アワード「最優秀インターナショナル新人」賞を受賞、さらにセオ(vo)は英NMEによる「クール・リスト」にも選出。2011年には同誌の読者投票によるグラストンベリー・フェスの「ベスト・ライヴ・アクト」にも選ばれた。ここ日本では計27局のパワープレイを獲得しTBSドラマ「クローン ベイビー」主題歌&挿入歌にも起用されるなど、デビュー作のみで日欧両シーンで確固たる地位を確立したハーツが、よりメロディアスに、よりドラマティックに、第2章の幕を開ける―。


ハーツ (バンド)wikipediaより一部抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%84_(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)
レーベル RCA
      エピック
来歴
2005年12月に音楽性の共通項を見出したセオとアダムが出会い、バンドの原型が1年ほどかけて形成される。当初はBureau(後にDaggersと改名)というポップ・ロックバンドであったが、結局メジャーデビューできず、それまでの音楽を捨てて一からやり直すことを決意する。当時は失業手当を受けるほど困窮した生活を送っていたが、「身なりさえ綺麗であれば仕事をしていなくても他人に見下されずにプライドを保てる」という理由で、モノクロかつクラシカルな古着を着るようになる[1]。これは現在のハーツのコンセプトにも継承されている。

2009年春、"Wonderful Life"のPV[2]をアップロード。すぐに話題となり、大手レーベルと契約する。イギリスの『ガーディアン』紙にて「バンド・オブ・ザ・トゥデイ」として特集を組まれる[3]。またBBCの「2010年期待する新人」において、たった一曲しか発表していないにも関わらず4位につけた[4]。

ファーストアルバムの『ハピネス』にはデビューシングルの"Better Than Love"やカイリー・ミノーグとのデュエット曲"Devotion"、アーサー・ベイカーにリミックスもされた"Wonderful Life"などが収録されている(リミックス版はボーナストラックとして収録)。カイリーとはザ・サン紙での「ビズ・セッション」という企画で彼女の"Confide in Me"をカバーするなどの関わりが多い。2010年秋、シザー・シスターズのツアーのサポートをすることを発表[5]。また今後レオナ・ルイスと仕事をすることも発表されている。

2013年3月に2年半ぶりとなる2ndアルバム『エグザイル~孤高~』をリリース。同作のタイトルについてセオは日本でタイトルを思いついたと語っており、「日本のバーにいるときに、“エグザイル”って言葉が突然降ってきて、それが頭にこびりついて離れなくて、自分の心の中にすとんと落ちてきたし、アルバムのタイトルとしても理想的で……すごくイマジネーションを掻き立てられる言葉だし、物語を感じさせるよね。何よりも、当時の自分達の置かれている心境とシンクロしてるような気がしてね」とコメントしている[6]。

エピソード
ライブ時にはバックコーラスにオペラ歌手を率いている。
TBS系列のドラマ「クローン ベイビー」に、主題歌として"Better Than Love"、挿入歌として"Wonderful Life"、中間歌として"Stay"が使用された。
2011年の単独来日時、親知らずを抜いたばかりのアダムが体調不良のため東京公演の二日目を出演キャンセルする事態となった。

ハーツ - Sony Music
http://www.sonymusic.co.jp/artist/hurts/

NME Reviews - Hurts - 'Surrender' | NME.COM
http://www.nme.com/reviews/hurts/16280
Hurts - 'Surrender'
They’re still sombre, but the Manchester pop duo flirt with optimism on a fist-pumping third album
4 / 5


納得いかない……宮古島の元サッカー日本代表・奥大介さんの交通事故

http://allabout.co.jp/newsdig/c/73248
2014年10月20日 all about
国沢光宏 自動車評論家
宮古島で元サッカー日本代表の奥大介さんが交通事故で亡くなった。メディアの多くは死因について全く気にしていない。しかし自動車業界から見ると「なぜ?」という気持ちが強く残る。というのも頑健な身体を持つ人であれば死亡事故になるようなクルマの損傷度合いじゃないからだ。
むしろ安全対策は全て機能してます。最初に衝突したであろうコンクリート製の電信柱は「クルマが衝突したら砕けて折れる」という設計通りになっていた。大きな衝撃を受けると砕けてエネルギーを吸収するようになっているのだ。その証拠にクルマの損傷は比較的軽い。Aピラーは健在。
ボンネット部分の変形で全てエネルギーを吸収出来ている。窓ガラスに乗員の頭の衝突痕も無いため、シートベルトは着用されていたことだろう。そしてエアバッグはキチンと展開されていた。自動車メーカーや、道路を作っている人達が「命を守りたい」と開発した技術が全て入ってます。
あの程度の損傷なら、大きなケガさえしないと思う。警察の発表だと「骨盤の骨折」とあったけれど、側面は無傷。いろんな意味で腑に落ちないです。こういう時こそ自動車メーカーを入れ、しっかり検証を行うべきだと考えます。必ずイレギュラーな事象が起きていると思うのだ。



名神高速で先日発生したトラックの追突事故の映像を見て、テレビで分析していた事故鑑定人は「トラックはドラポジが高いので直前は見えなかったろう」と言っていた。衝突前の車間距離は200m以上ある。先行車はハザードランプまで点けていた。見えないワケないです。
事故鑑定人のレベルに驚いた次第。宮古島の事故も警察と事故鑑定人が事故原因を解析したら、何もノウハウを残せない可能性ある。いつまで「スピードの出し過ぎでハンドルを切り損ねた」で事故を終わらせるつもりなのか。繰り返す。今回の損傷くらいなら死亡事故にはならない。

雑誌「週刊新潮」 - 脅迫逮捕「奥大介」のストレスは横浜FC「創価学会」包囲網 - 2013/06/20日風待月特大号
http://matome.naver.jp/odai/2141353760492246501/2141353984395944803
naver まとめ より引用
実は、昨年の夏前から大介はウツ状態だった。ウチは、サッカー業界では“創価学会のチーム”と言われている。
オーナー会社の代表が熱心な学会員だからです。チーム内には、入信しなければ出世できないような雰囲気がある。
それを嫌って、辞めたコーチやフロントスタッフは1人や2人ではない。大介も“創価学会に入ったら、
俺も一生メシ食えるワ”と苦り切った顔つきで口にしていたこともあった」
奥は、宗教活動に熱心なフロントと、それを煙だがる選手の間で板挟みになっていたという。

元従業員ら「7年半長かった」 下関じん肺訴訟勝訴で

2015年11月03日 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20151102-OYTNT50114.html
下関市の三菱重工業下関造船所で働き、じん肺と認定された下請け、孫請け会社の元従業員らが起こした損害賠償請求訴訟で、最高裁第1小法廷が三菱重工業(東京)の上告を不受理とし、同社に計8030万円の賠償を命じる広島高裁判決が確定したことを受け、元従業員と遺族、弁護団が2日、下関市役所で記者会見を開き、最初の提訴からの7年半を「長かった」と振り返った。

 元従業員4人の1人で同市彦島塩浜町の嶋寿悦子さん(72)は、今年8月に83歳で亡くなった原告団長の高塚治彦さんについて、「解決したことはうれしいが、(決定が)もう少し早ければ、高塚さんとも抱き合って喜べた。それができない」と悔しさをにじませた。

 弁護団の板淵力弁護士は「(控訴審は)当然の判決で、(請求を棄却した)1審が異常だった。しかし、お金を払って終わりという訳ではない。三菱重工業に再度、面談と謝罪を求めていく」と話した。

2015年11月03日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

“矢”でなくネジ刺さったカモ保護 入間市

注)各地で鳥類虐待が起きていますがどなたがやっているのかなどは現時点では不明です

http://www.news24.jp/articles/2015/11/04/07314011.html
2015年11月4日 19:32 日テレnews24(動画あり)

埼玉県で見つかっていた矢のようなものが刺さったカモが4日、公園の職員によって無事、保護された。

 4日、入間市の彩の森入間公園の池を泳ぐカモ。その頭には、細長い矢のようなものが刺さっているのが分かる。

 先月25日、来園者から「矢が刺さったカモがいる」との連絡を受けて以降、管理事務所の職員らが何度も保護を試みていたが、失敗していた。

 4日は、職員5人がパンのくずをエサにカモを誘い出し、午後1時20分頃、ネットを発射し、カモの保護に成功した。カモの頭に刺さっていたのは、矢ではなくネジだった。その後、カモは動物病院でネジを抜いてもらい、治療を受けたという。

 警察は、何者かが意図的にカモの頭にネジを刺したとみていて、鳥獣保護法違反の疑いで調べている。


矢の刺さったカモ、新たに2羽 兵庫・伊丹の公園
http://www.asahi.com/articles/ASHC45KKYHC4PIHB027.html
2015年11月5日05時47分 朝日新聞
兵庫県伊丹市昆陽(こや)池3丁目の昆陽池公園で、矢が刺さったカモが新たに2羽見つかった。同公園では先月29日、頭に吹き矢(約10センチ)が刺さったカモが保護されたばかり。伊丹署は同一犯の可能性があるとみて、鳥獣保護法違反容疑で捜査を続けている。伊丹市などによると、市職員が今月2日午後、首付近に矢が刺さっているオナガガモとカモ科のキンクロハジロを1羽ずつ確認した。先月保護したオナガガモに刺さっていたものと同じタイプの吹き矢が複数、公園内に落ちていたという。

 市は職員の巡回を強化し、カモを捕獲するための網を調達して5日にも保護を試みる。池を散歩していた女性(68)は「許せない。エスカレートしていくのが一番怖い」と話した。
AS20151104004888_commL.jpg
画像はgoogle検索より朝日新聞社から引用させていただきました。

頭部切断された鳥の死骸 相次いで見つかる
11月5日 18時26分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151105/k10010295501000.html
5日、栃木県大田原市で頭部を切断されたハトの死骸が見つかり、警察は4日も現場付近で頭部のないカモの死骸が見つかっていることから、動物愛護法違反などの疑いで関連を調べています。

5日正午ごろ、大田原市美原3丁目の道路で「道路でハトが死んでいる」と近くに住む女性から警察に通報がありました。警察によりますと、ハトは首から上の部分がなく、刃物のような物で切断された可能性があるということです。
また、この現場から500メートルほど離れたアパートの敷地では、4日の朝、頭部が切断されたカモの死骸が放置されているのが見つかっているということです。警察は何者かが刃物のようなもので切断して放置した疑いもあるとみて、動物愛護法違反などの疑いで関連を調べています。
一方、小山市でも5日午前8時半ごろ、路上で切断されたとみられる猫の体の一部が放置されているのが見つかり、警察は動物愛護法違反の疑いで捜査しています。

ハトの死骸を見つけ警察に通報したという近くに住む女性は「昼ごろに道路を通ったときにハトを見つけました。片づけようと近づいたら首が無かったので警察に通報しました。近所のカモの話を聞いたばかりなので怖いです」と話していました。

Funcionário é encontrado morto na Disney Sea

http://www.ipcdigital.com/japao/funcionario-e-encontrado-morto-na-disney-sea/
Japão

CHIBA (IPC Digital) – Ontem (27), por volta das 05:30, um funcionário da limpeza do Parque Disney Sea (Maihama, Urayasu, província de Chiba), Sr. Tsukasa Miyazawa (46) foi encontrado morto no canal de água da atração chamada Gôndola de Veneza. Quem encontrou o corpo foi um outro funcionário do Parque.

A polícia de Urayasu está investigando se o sr. Miyazawa caiu acidentalmente enquanto trabalhava.

Conforme informação da polícia, o corpo foi encontrado próximo da área de embarque da atração, dentro do canal de água a 1,60 metro de profundidade.

Conforme nota publicada pela administradora do parque, é o primeiro acidente fatal no parque desde sua abertura em 1983.

Fonte: Yomiuri Shinbun

Duck with dart shot through head rescued in Hyogo Pref

http://mainichi.jp/english/english/newsselect/news/20151030p2a00m0na010000c.html




A northern pintail duck is seen with a dart piercing its head, in Itami, Hyogo Prefecture, on Oct. 29, 2015. (Mainichi)



ITAMI, Hyogo -- A duck was found at Koyaike Park here with a metal dart through its head on Oct. 28, and captured for treatment by Itami municipal authorities the following day.

The about 10-centimeter dart was lodged in the duck's skull from just in front of the left eye through to the right cheek. Now in the care of the city after a veterinarian removed the dart and treated the wound, the bird is reportedly active and eating normally. It will be returned to Koyaike Park in a few days.

According to the municipal government, a report came in at about 3:30 p.m. on Oct. 28 that "there is a goose and a duck swimming here that have been shot with darts." A city employee sent to the park spotted the duck with the dart through its head, but was unable to find the goose.

Efforts to catch the wounded bird began at about 8 a.m. on Oct. 29, and took about five hours. The duck is a 30-centimeter-long female northern pintail, which migrates annually from Siberia. The missing goose is likely to be a Brant goose, a nationally designated protected species usually measuring about 60 centimeters in length. The Hyogo Prefectural Police's Itami Station has stated the dart was likely fired from a blowgun, and that it is investigating the incident as a violation of the Wildlife Protection and Proper Hunting Act.
.
Click here for Japanese article

October 30, 2015 (Mainichi Japan)
20151030p2a00m0na023000p_size6.jpg
photo from Mainichi
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