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神戸小1女児殺害、わいせつ目的誘拐被告の初公判は来年3月7日

注)被告は学会員で報道によれば団体機関紙で遺体をくるんでいたとのことです。
被告が事実を言うとは限りませんし、
わいせつ目的誘拐でなくてもわいせつ目的だと主張することもできます。
2014年9月11日に起きた事件です。

http://www.sankei.com/west/news/151130/wst1511300070-n1.html
産経ニュース 2015.11.30 19:26更新

神戸市長田区で昨年9月、市立名倉小1年の女児=当時(6)=が殺害された事件で、殺人やわいせつ目的誘拐などの罪で起訴された同区長田天神町の無職、君野康弘被告(49)の裁判員裁判の初公判が、来年3月7日に神戸地裁(佐茂剛裁判長)で開かれることが30日、決まった。
 地裁によると、その他の公判の期日は未定。公判では、君野被告が女児をわいせつ目的で誘拐したかどうかが主な争点になるとみられる。
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中田有紀:結婚を発表 妊娠中で来春出産 お相手はアジカン山田

注)ご結婚おめでとうございます。
しかし新興宗教のメディア支配は着々と進んでいます
コネクションがあると報道規制され、事件などの報道も有利になります

http://mantan-web.jp/2015/11/13/20151113dog00m200000000c.html
2015年11月13日 mantan web
フリーアナウンサーの中田有紀(なかだ・あき)さん(42)が結婚し、現在妊娠中だということが13日、明らかになった。所属事務所がファクスで発表した。お相手はロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジカン)」でベース&ボーカルを担当している山田貴洋さんで、今年の夏に婚姻届を提出し、中田さんは現在妊娠中で来年春に出産予定だという。
 
 事務所によると、中田さんが現在出演中の情報番組「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ、月~金曜午前4時)などについては、本人の強い希望もあり、医師や番組側と相談の結果、今年いっぱいは出演するという。
中田さんは1973年5月8日生まれ、東京都出身。日大芸術学部放送学科卒。青森放送のアナウンサーを経て、2001年にフリーとなり、06年から「Oha!4 NEWS LIVE」のメインキャスターを務める。現在は「映画天国」(日本テレビ、毎週月曜深夜1時59分~3時58分)でナビゲーターとして出演している。


山田貴洋
参加ユニット: ASIAN KUNG-FU GENERATION
ベーシスト
生年月日: 1977年8月19日 (38歳)
生まれ: 静岡県 富士宮市
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E5%B1%B1%E7%94%B0%E8%B2%B4%E6%B4%8B

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画像は検索結果より転載
エキサイトミュージック
http://ent2.excite.co.jp/music/interview/2006/asikun2/ranking.html



中田有紀 さんオフィシャルブログより転載
ももクロちゃん!
http://ameblo.jp/nakada-aki/entry-11971320930.html?frm_src=thumb_module
2014年12月31日
今年最後の『Oha!4』は拡大SPで
ももいろクローバーZの皆さんが出演して
番組を盛り上げてくれました
「ももクロと学ぶ!ニッポンの宿題」として
日本テレビの小栗泉解説委員が
ニュースをわかりやすく解説。
ももクロメンバーも自分の意見をどんどん言ってくれて
とっても内容の濃い番組になったんじゃないかなぁと
思っております。
ももクロちゃんたちは
いつも元気で周りを明るく幸せな気分にしてくれるし
ニュースを学ぶ時も頭の回転が速いっ!
もう~素晴らしすぎます!
会うたびに好きになっちゃう

ファンが多いのもわかるなぁ。
そして、『Oha!4』スタッフたちも
この日のために何日も寝ないで準備してくれて
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
みんなフラフラだったけど
最後の放送を楽しく終われたことで
笑顔いっぱいの写真となりました
ここに写っていないスタッフさんたちもたくさんいます。
今年も一年ありがとうございました
2015年の『Oha!4』は
1/5(月)スタートです。
よろしくお願いします

大学生誘拐容疑の「顕正会」関係者を起訴猶予 東京地検

注)顕正会は創価学会同様、日蓮正宗から破門された信徒団体の後身団体です。
「東京見物に行かないか」との声かけはヨガや占い、音楽など別の名目でイベントを主催して人間関係を作り、逃げられなくする
アレフや創価学会の勧誘の方法と似ています。
新興宗教のかたたちは自分がそうだと最初は名乗りません。


http://www.asahi.com/articles/ASHC9729MHC9UTIL05H.html
朝日新聞 2015年11月9日21時44分

東京都内で大学生(19)を連れ回したとして10月に未成年者誘拐容疑で逮捕された宗教法人「顕正会」の関係者5人について、東京地検は9日、成人の4人を不起訴(起訴猶予)処分とし、発表した。同じ容疑で逮捕された少年(19)については東京家裁に送致した。地検は起訴猶予とした理由について「(19歳という)被害者の年齢などを考慮した」と説明している。
 5人は10月に、東京都台東区の上野公園で、愛知県内の大学生に「東京見物に行かないか」と声をかけ、約1時間半にわたって車で連れ回したとする容疑で警視庁に逮捕されていた。
 顕正会は「今回の捜査自体、顕正会の信用を失墜させるためのものであり、捜査のあり方に強く抗議する」とコメントした。

大学生誘拐容疑の宗教団体関係者を起訴猶予
http://www.sankei.com/affairs/news/151109/afr1511090014-n1.html
2015.11.9 18:16更新 産経
宗教法人「顕正会」の関係者5人が、大学生の男性(19)を連れ回したなどとして、未成年者誘拐容疑で逮捕された事件で、東京地検は9日、容疑者のうち4人を起訴猶予処分に、少年(19)を家裁送致とした。
 5人は、東京都台東区の上野公園で10月4日、上京中の愛知県の男性に「東京見物に行かないか」などと嘘を言って車に乗せ、板橋区の駐車場まで連れ出したなどとして、同容疑で警視庁公安部に逮捕された。
 同会は「今回の捜査は顕正会の信用を失墜させるためのものであり強く抗議する」などとコメントした。

冨士大石寺顕正会wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E5%A3%AB%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA%E9%A1%95%E6%AD%A3%E4%BC%9A
冨士大石寺顕正会(ふじたいせきじけんしょうかい)は、埼玉県さいたま市大宮区寿能町(届け出上は東京都板橋区常盤台)に本部を置く仏教系新興宗教団体である。大石寺の正本堂建立時に発生した国立戒壇の教義解釈の違いが原因で日蓮正宗から破門された妙信講の後身。宗教法人法に基づく届出名は宗教法人顕正会。現在の代表役員は浅井昭衛。旬刊の機関紙『顕正新聞』を発行。2015年11月末現在の公称会員数は1,770,576人
以下リンク先へ

大石寺wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E7%9F%B3%E5%AF%BA
大石寺(たいせきじ)は、日蓮正宗の寺院であり、寺格は総本山。正応3年10月12日(1290年11月15日)、第二祖日興によって開創された。寺号の大石寺は地名の大石ヶ原(おおいしがはら)に由来する。開基檀那は南条時光。
所在地 静岡県富士宮市上条2057番

西東京の中2虐待、継父に懲役6年 「自殺迫り残酷」

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www.asahi.com/articles/ASHBY4SN3HBYUTIL029.html
朝日新聞 2015年10月29日19時02分

東京都西東京市で昨年7月、中学2年の男子生徒(当時14)を虐待して自殺させたとして、傷害と自殺教唆の罪に問われた継父の無職、村山彰被告(42)に対し、東京地裁立川支部は29日、求刑通り懲役6年の判決を言い渡した。阿部浩巳裁判長は「肉体、精神の両面で虐待し、自殺を迫った。非人間的で残酷な犯行だ」と述べた。
 判決によると、村山被告は昨年7月29日、自宅アパートで生徒の顔を殴るなどしたほか、「24時間以内に自殺しろ」などと迫り、翌日に首つり自殺をさせた。
 公判で村山被告は「自殺しろと言っていない」として自殺教唆は無罪だと訴えていた。だが判決は「1カ月以上にわたり生徒と多くの時間を2人きりで過ごす中で、繰り返し暴行し、女装や自殺のまねもさせた」と指摘。「14歳だった生徒に耐え難い絶望感や孤独感を抱かせ、死を意識させるには十分だ」とした。
 判決によると、村山被告はボクシングの元練習生。生徒が中学に入学した一昨年4月ごろから、しつけと称して暴力をふるうようになった。生徒は昨年6月から外出できない状態になり、食事や排泄(はいせつ)も自由にさせてもらえなかった。


西東京・中2虐待自殺
自殺教唆義父、懲役6年 中2虐待「非人間的」 東京地裁支部
http://mainichi.jp/articles/20151030/ddm/041/040/174000c
毎日新聞2015年10月30日 東京朝刊
西東京市の市立中学2年、村山由衣翔(ゆいと)君(当時14歳)が昨年7月、義父から虐待を受けた後に自殺した事件で、傷害と自殺教唆の罪に問われた義父の無職、村山彰被告(42)に対し、東京地裁立川支部は29日、求刑通り懲役6年の判決を言い渡した。阿部浩巳裁判長は「被害者を肉体的、精神的に痛めつけた上に自殺を迫り決意させた。非人間的で残酷、卑劣な犯行というほかない」と指摘した。
 判決によると、村山被告は昨年7月29日午後、自宅で由衣翔君の胸を蹴ったり顔を殴ったりして負傷させた後、「24時間以内に自殺しろ」「死ななかったら、俺と(由衣翔君の)弟が死ぬ」などと言い、翌朝に自殺させた。村山被告は由衣翔君が中学1年の頃から「しつけ」と称して繰り返ししていた。
 公判で村山被告は「『自殺しろ』は(由衣翔君の母の)元妻に離婚を承諾させるためうそを言っただけで、本人に言っていない」と自殺教唆罪について否認した。これに対し判決は「被告は元妻や救急隊員など複数人に、本人に告げたと発言している」と退けた。
 さらに、由衣翔君が不登校になった昨年6月13日以降の状況に触れ「多くの時間を被告と2人で過ごす中、歩行困難となるほどの暴行を受け、食事や排せつすら自由に行えなかった。女装や自殺のまねごとまでさせられた」と指摘した。「自殺しろ」発言と自殺の因果関係について「こうした状況は被害者に耐え難い絶望感や孤独感を抱かせ死を意識させるのに十分で、発言は自殺を決意させるに足りるもの」と認めた。
 その上で判決は「自殺の責任を元妻になすりつけようとし、自己の行為に向き合う姿勢は見いだせない」と批判した。

「息くさい」とマスク強要、継父に歩行不能まで暴行受け…またも見逃されたSOS 西東京中2自殺
http://www.sankei.com/affairs/news/141029/afr1410290034-n1.html
2014.10.29 19:37更新  産経
学校では明るく人気者だった中学2年の男子生徒は、継父による度重なる暴力と暴言に追い詰められ、自ら命を絶った。学校側は虐待の事実を把握していたが、児童相談所に通告するなどの適切な対策を怠り、最悪の結果を招いた。SOSはまたも見逃された。

救命措置せず
 7月29日午後、東京都西東京市の都営アパートの一室。長男の由衣翔君が村山彰容疑者のいる部屋の入り口に立てかけられたふすまを2度、動かした。「ふすまを動かすな」。村山容疑者は注意したが、返事をしなかったことに激高。胸のあたりを足で蹴り上げた。
 さらに由衣翔君の襟首をつかんで無理やり立たせ、拳で顔面を複数回、殴りつけた。両目は腫れ上がり、唇から出血。そしてこう吐き捨てた。「24時間以内に首でもつって死んでくれ」
 翌30日早朝、母親(39)が部屋をのぞくと、由衣翔君は放心状態でベッドに腰掛けていた。母親の問いかけに「大丈夫」と短く答えたが、約3時間後、母親が室内で首をつった状態の由衣翔君を発見した。
 村山容疑者は119番通報しようとする母親を「捕まる準備をするから待て」と止め、約50分後に自分で通報。この間に救命措置などはしていなかった。
一家は母親と次男を含む4人暮らしで、平成24年3月に母親が村山容疑者と結婚し、同居を開始した。母親は「同居当初から暴行が始まった」と説明。25年4月に中学校に進学して以降、しつけと称した虐待が激しくなったという。
 司法解剖の結果、由衣翔君の全身には数十カ所のあざがあった。また「息が臭いから食事の時以外はマスクをしろ」と強要。由衣翔君は肉体と精神の両面で追い詰められていった。

児相に通告せず
 それでも由衣翔君はSOSを発していた。昨年11月と今年4月、学校職員が由衣翔君の顔のあざに気付き、「父親から殴られた」と打ち明けられた。児童虐待防止法では、教職員が虐待を受けたと思われる児童を発見した場合、児相などへの通告を義務づけている。だが会議で出された結論は「様子見」だった。
 6月13日には、虐待の発覚を恐れた村山容疑者が「精神的な問題で学校を休ませる」と学校側に連絡。さらに同月末には自力で歩けなくなるほど強く足を蹴り、休学期間はさらに延びた。学校側は再三にわたり家庭訪問を要求したが、村山容疑者は「長男は祖母宅にいる」と拒否した。
テニス部に所属し、明るく、よく冗談を言うムードメーカーで人気者だったという由衣翔君。校長は「明るい様子に報告の判断が鈍った。適切な対応をしていれば事件は防げていたかもしれない」と唇をかむ。
 児童虐待問題に詳しい花園大の津崎哲郎特任教授(児童福祉論)は「学校での様子が明るくても、実際には無理をしていたり、学校だけが唯一の救いの場で明るく振る舞っていたりするケースもある」と指摘。「表面的な行動からは家庭の実態は読めず、虐待の可能性が少しでもあればすぐに児相に報告するなど学校側は緊張感を持って子供に接するべきだ」と話した。

‘Comfort Women’ Agreement Reached Between Japan and South Korea

http://www.wsj.com/articles/japan-south-korea-reach-comfort-women-agreement-1451286347
Deal will include support services using Japanese government funds
WSJ 
Updated Dec. 28, 2015 4:33 a.m. ET
South Korea and Japan on Monday said they reached an agreement on Korean “comfort women” who were forced to serve Japanese soldiers sexually in World War II, easing tensions between the two large economic partners and U.S. allies.

Japanese Foreign Minister Fumio Kishida said the agreement includes support services for the women, using ¥1 billion ($8.3 million) in Japanese government funds. An earlier Japanese arrangement to help the women in the 1990s and 2000s involved the use of private donations. Seoul has called for direct state-funded support for the women.

The issue of “comfort women”—a euphemism for women used by the imperial Japanese military as forced prostitutes for troops during Japan’s military expansion in Asia beginning in the 1930s—has long strained relations between the two neighbors, and hostility between the two U.S. allies has been a concern for Washington.

The announcement by the foreign ministers of the two countries follows a rare summit between Mr. Abe and South Korean President Park Geun-hye in November, where the two agreed to push for a quick resolution to the decadeslong dispute. Japan and South Korea have been working to narrow the gap on the issue ahead of this year’s 50th anniversary of normalizing relations, hosting 12 rounds of meetings since spring last year to discuss ways to reach an agreement. Observers say the two were under mounting pressure to come to a resolution from Washington, as well as local businesses concerned about strained bilateral ties.

Mr. Kishida said the agreement represents a “final, irreversible” settlement of the issues, and that “Japanese-Korean relations will enter a new era,” while Japanese Prime Minister Shinzo Abe, who had in the past questioned the state’s involvement in the military brothels, also issued an unusual public apology over the issue.

“Prime Minister Abe expresses anew his most sincere apologies and remorse to all the women who underwent immeasurable and painful experiences and suffered incurable physical and psychological wounds as comfort women,” according to an official statement from Japan’s foreign ministry.

The South Korean government is determined to end the dispute “irreversibly” and cooperate with the Japanese government to open a chapter of cooperation, Foreign Minister Yun Byung-se said. The governments in Seoul and Tokyo will “refrain from criticizing each other” over the dispute from now on, Mr. Yun added.

Lee Jong-won, a professor at the graduate school of Asia Pacific studies at Waseda University in Tokyo, said South Korea and Japan had finally removed “the greatest obstacle” in their relationship in a symbolic manner, as the breakthrough comes just days before the 50th anniversary of the establishment of diplomatic relations between the two nations.

“It’s more of a symbolic move—they could have held the meeting in January or February next year, but it was important to move forward before the year ends,” Mr. Lee said. “This means relations are heading toward restoration—the issue now would be how public opinion responds to the resolution,” he said, and expects Ms. Park and Mr. Abe to meet soon.

The thaw in relations between Japan and South Korea is likely to be welcomed in Washington, which is looking to its partners in North Asia to counter an increasingly assertive China and threats from North Korea. The U.S. has long encouraged talks between the leaders of Japan and South Korea.

In 1993, Japan issued a statement extending its “sincere apologies and remorse” to the women, but South Korea has insisted that Japan’s previous apologies and compensation for victims were insufficient. Japan has maintained that the issue was settled when diplomatic ties were normalized in 1965, when Tokyo offered financial aid to South Korea in return for Seoul dropping all damage claims related to its 1910-1945 colonial rule of the Korean Peninsula. Mr. Abe has in the past also questioned whether comfort women were coerced and declined to personally apologize.

There are no reliable records on how many women were involved, but mainstream historians’ estimates range from 20,000 to 200,000. Many were from Korea, then a Japanese colony, as well as other Asian nations and a few Westerners. Despite differences in the historical details, former comfort women have provided consistent accounts of females as young as teenagers being coerced or tricked into joining the brothels. There are still 46 elderly Korean survivors.

President Park should publicly apologize for South Korea's sexual violence in Vietnam October 13, 2015 

http://www.foxnews.com/opinion/2015/10/13/president-park-should-use-us-visit-to-publicly-apologize-for-south-koreas-sexual-violence-in-vietnam.html
By Norm Coleman
·Published October 13, 2015 · FoxNews.com

This week’s state visit by South Korean President Park Geun-hye presents an opportunity to assess the strength of the alliance between our two countries. At the same time, it presents an obligation to challenge our ally when its behavior does not fully align with American values.
The United States as a country has a strong legacy of embracing mistakes and atoning for them. President Park should embrace this uniquely American value and publicly apologize to the thousands of Vietnamese women who were forcibly raped by troops under her father’s command during the Vietnam War.
Forty years ago, Park Chung-hee – the current president’s father and a former general, led over 320,000 of his U.S.-allied troops into the War in Vietnam. Throughout the war, South Korean soldiers violently raped and sexually assaulted thousands of young women, some as young as 13 and 14 years of age. Many of these women bore children as a result of these assaults. Today, between 5,000 and 30,000 children of mixed Korean-Vietnamese ancestry, called the “Lai Dai Han,” live at the margins of Vietnamese society.
When my good friend Senator John McCain recounts the horrors he survived during his captivity in Vietnam, he often talks about the deep emotional and physical scars war leaves on the lives of those impacted by it. What happened to these women, so many of whom lost their innocence at the hands of South Korean soldiers, is one of the great untold tragedies of the Vietnam War.
Since my time as a member of the Senate Foreign Relations Committee, I have always fought and stood up for those who have been victims of systemic violence around the world. These women, the mothers of the Lai Dai Han, deserve to have the world bear witness to their testimonies. After decades of raising their children and grandchildren in the face of tremendous adversity, they deserve to be heard.

As a father, I can only imagine the heartache and pain these poor young women and their families had to endure. We cannot erase the memory of what happened -- but an acknowledgement by the South Korean government of their suffering and an apology for the sexual violence perpetrated by their troops, would be a welcome step in easing the pain.

President Park is one of the most powerful women in the world. Certainly, it is within her power to extend a full and public apology for the crimes committed by her father’s soldiers against so many innocent women. Failing to make such an unequivocal apology would only undermine President Park’s moral authority as she presses Japan to apologize for the sexual violence perpetrated against South Korean “comfort women” during World War II.

Earlier this week, I added my name to a petition started by Nguyen Thi Bach Tuyet on Change.org calling on President Park to apologize to the victims of South Korea’s systemic sexual violence in Vietnam.

Ms. Nguyen has led a tragic life. Both she and her mother were raped and impregnated by South Korean soldiers. After her mother passed away, Ms. Nguyen raised her mother’s son alongside her own family, fled an abusive husband, and started a new life in rural Vietnam. Her life has not been easy, but the decision to apologize to her should be.

On Thursday, I am honored to speak on behalf of Ms. Nguyen and the thousands of women like her during an event hosted by Voices of Vietnam at the National Press Club. This event is the best chance yet to bring the world’s attention to what happened to these women and their families.

It’s time to lift the veil of silence and allow those violated women – only 800 of whom are estimated to be alive today – to share their stories.

The United States has a great history of looking back in history, bearing witness to our mistakes, and atoning for what happened. It is precisely this that has made our country a beacon of hope and freedom around the world.

President Park should take advantage of the opportunity she has been presented to acknowledge the suffering of these innocent women, make a full apology for what happened, and to begin to work to make it right.

Republican Norm Coleman represented Minnesota in the U.S. Senate from 2003-2009. During his six years in the Senate, he served on the Foreign Relations Committee as Chair of the Western Hemisphere and ranking member of the Near East subcommittees. Senator Coleman currently serves as a board member of the National Endowment for Democracy, and on the Advisory Council for the U.S. Global Leadership Coalition.

Racist joke: S. Korean presidential hopeful apologises to Nigerian

http://www.vanguardngr.com/2015/12/racist-joke-s-korean-presidential-hopeful-apologises-to-nigerian/
on December 19, 2015 / in News 10:12 am / Vanguard 

The frontrunner to be South Korea’s next president has apologised after sparking a public uproar for jokingly likening the skin colour of an African student to coal.

Kim Moo-Sung, the leader of the country’s ruling conservative Saenuri Party and the leader in polling ahead of December 2017 elections, issued the apology in the face of public criticism over the gaffe.

“I failed to realise that showing friendliness this way could hurt someone’s feelings,” Kim wrote on his Facebook page on Friday.

“I am really sorry and there is no excuse. I sincerely apologise from the bottom of my heart.”

He made the quip while delivering coal briquettes to the needy in Seoul alongside a group of foreign exchange students earlier on Friday.

The event was part of a charity programme which drew around 40 students from 27 countries as well as 50 young members of the Saenuri Party.

“Your face colour is the same as the briquettes’ colour,” the 64-year-old said to a Nigerian student while laughing.

The student, Babalola Joushua Adekunie, said he did not take offence.

“I don’t give any special meaning to it,” Adekunie told local news outlet Focus News. “He said it jokingly. He was laughing.”

“Personally I’m a black man… It’s nothing that I am ashamed of.”

Asked whether he thought Kim should apologise to him, Adekunie replied in Korean: “Guenchanayo (No problem)”.

The 26-year-old student is attending a local university on a South Korean government scholarship.

Kim topped a Real Meter survey published last week on support levels for various presidential hopefuls with 22.5 percent of respondents backing him. Moon Jae-In of the main opposition party was second on 16.1 percent.

South Korea has serious problem with racism, U.N. envoy says Oct 6, 2014

http://www.japantimes.co.jp/news/2014/10/06/asia-pacific/social-issues-asia-pacific/south-korea-serious-problem-racism-u-n-envoy-says/#.VoEKNrnUjIV
AFP-JIJI japantimes
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An advertising panel shows KT&G's new brand of cigarettes, 'This Africa,' at a convenience store in Seoul on Oct. 23, 2013. A U.N. expert on racism will visit South Korea this week to compile a report on a country that has struggled to rid itself of a reputation for casual discrimination and over-bearing ethnic nationalism. | AFP-JIJI

SEOUL – The U.N.’s top expert on racism outlined Monday “serious problems” faced by migrant workers and foreign marriage partners in South Korea, ranging from discriminatory exploitation and maltreatment to racist verbal abuse.

Following a weeklong mission to Asia’s fourth-largest economy, during which requested meetings with ministers failed to materialize, U.N. Special Rapporteur Mutuma Ruteere said it was clear South Korea faced challenges related to its growing foreign community.

He called for better education, improved legislation — particularly on employment — and steps to ensure the media avoided “racist and xenophobic stereotypes.”

One of Asia’s most ethnically homogeneous societies, South Korea has a small but rising foreign population that has not always been made to feel welcome.

Some complaints focus on examples of racial insensitivity, such as performers wearing black-face on TV, or recent advertising for a new cigarette brand, “This Africa,” that featured chimpanzees dressed as a news anchor and a news reporter.

Others voice direct experience of overt discrimination, particularly migrant workers hired as low-paid, unskilled manual laborers.

Ruteere highlighted the plight of migrant workers in the agriculture and fishing sectors, who suffer tough working and living conditions, and generally work longer hours for less pay than their Korean counterparts.

As well as being denied their entitled share of the catch, non-Korean fishermen are “often subjected to racist and xenophobic verbal and physical abuse by ship owners and captains,” he told a press briefing at the end of his visit.

He also noted that current regulations make it difficult for workers to change employment and many are forced to leave the country in order to be paid their severance settlement when their contract expire.

Together with migrant workers, the other main source of immigration is women — mostly from China and Southeast Asia — who come to marry South Korean men.

Ruteere said the marriage migrants often lack adequate protection in the event of separation or divorce, especially when no children are involved.

They are “in a particularly vulnerable situation, as many are afraid to report domestic violence for fear of losing their residence permit,” he said.

“You can see there are serious problems. They are problems that need attention by the authorities,” he said.

Marriage migrants have forged a significant demographic change with the number of “multi-ethnic” children born to mixed marriages rising from just over 44,000 in 2007 to nearly 200,000 by 2013, according to government data.

In rural areas, where most mixed marriages take place, some projections suggest 49 percent of all children will be multi-ethnic by 2020.

While Ruteere said he was informed of racist practices at the institutional level, he noted the existence of “xenophobic groups” who argue that policies supporting multicultural families discriminate against Koreans.

“It is important for the government to dispel these myths,” he said.

Ruteere’s report on his visit will be handed to the U.N. Human Rights Council in 2015.

日韓外相会談 慰安婦問題で最終的解決を確認

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151228/k10010355451000.html
NHK 12月28日 16時17分


日本と韓国の外相会談がソウルで行われ、慰安婦問題を巡って、日本政府は責任を痛感し、安倍総理大臣が、心からおわびと反省の気持ちを表明するとしたうえで、日韓両政府は韓国政府が設置する財団に日本政府の予算からおよそ10億円の資金を拠出し、元慰安婦への支援事業を行うことで合意しました。また、両政府は、この問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されたことを確認しました。

日本と韓国両政府は、両国の関係改善の大きな障害となってきた慰安婦問題の最終的な妥結を目指し、28日、韓国のソウルで、岸田外務大臣とユン・ビョンセ(尹炳世)外相による日韓外相会談を行いました。
会談のあと、両外相はそろって記者発表を行い、合意事項について発表しました。この中で、岸田外務大臣は「慰安婦問題は、当時の軍の関与のもとに、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、かかる観点から、日本政府は責任を痛感している」と述べました。そのうえで、岸田大臣は「安倍総理大臣は、日本国の内閣総理大臣として改めて、慰安婦としてあまたの苦痛を経験され、心身にわたり癒しがたい傷を負われたすべての方々に対し、心からおわびと反省の気持ちを表明する」と述べました。
さらに、岸田大臣は「日本政府の予算により、すべての元慰安婦の方々の心の傷をいやす措置を講じる」としたうえで、韓国政府が設置する財団に日本政府の予算でおよそ10億円の資金を一括して拠出し、「日韓両政府が協力し、元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復、心の傷の癒しのための事業を行う」ことで合意したことを明らかにしました。
そして、岸田大臣は、両政府間でこうした事業を着実に実施するという前提で、この問題が「最終的かつ不可逆的に」解決されたと確認したことを明らかにしました。また、日本政府として、韓国政府とともに、国連など国際社会で慰安婦問題を巡って互いに非難・批判することを控える考えを示し、今回の合意について、「日韓首脳の指示に基づいて行った協議の結果であり、これをもって、日韓関係が新時代に入ることを確信している」と述べました。
一方、ユン外相は、元慰安婦への支援事業が着実に実施されることを前提に、日本政府とともに、「この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と述べたうえで、日本政府の実施する措置に協力する考えを示しました。
また、ユン外相は、ソウルの日本大使館の前に設置された、慰安婦を象徴する少女像に関して、「日本政府が、大使館の安寧・威厳の維持の観点から懸念していることを認知し、韓国政府としても、可能な対応方向について関連団体との協議を行うなどして、適切に解決されるよう努力する」と述べました。
そして、ユン外相も、岸田外務大臣と同様に、韓国政府として日本政府とともに、今後、国連など国際社会において、この問題について互いに非難・批判することを控える考えを示しました。
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「歴史的、画期的な成果」
岸田外務大臣は記者団に対し、「今回の合意により、慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認した。このような合意ができたことは歴史的、画期的な成果であると考える。これにより、日韓関係は未来志向の新時代へと発展すると考える。また、日韓、日米韓の安全保障協力も前進させる素地ができたと思う」と述べました。


慰安婦問題、日韓が合意=日本政府「責任を痛感」―人道支援へ10億円財団
時事通信 12月28日(月)15時39分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151228-00000048-jij-pol

【ソウル時事】日韓両国間の大きな懸案となってきた、いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる両政府の協議が28日、合意した。
 日韓外相の共同記者発表によると、日本政府は同問題への旧日本軍の関与を認め、「責任を痛感」するとともに、安倍晋三首相が「心からおわびと反省の気持ち」を表明。元慰安婦支援のため、韓国政府が財団を設立し、日本政府の予算で10億円程度の資金を一括拠出する。
 首相と韓国の朴槿恵大統領はこの後、電話で会談し、合意を確認した。これに先立ち、朴大統領は大統領府で岸田文雄外相の表敬を受け、「日本側の措置が迅速、誠実に履行されることが最も重要だ。韓日関係の新たな出発点になることを願う」と述べた。
 日韓両政府は今年、国交正常化50年を迎えたことを踏まえ、慰安婦問題の妥結を急いだ。懸案決着への道筋が付いたことを受け、双方は関係改善に全力を挙げる。
 岸田外相と尹炳世韓国外相がソウルの韓国外務省で会談、合意に達した。会談後の共同記者発表で、岸田氏は慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する。今後、国連など国際社会で、本問題について互いに非難、批判することを控える」と表明。尹氏も合意事項の履行を前提に、「この問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認する」と述べた。
 また、ソウルの日本大使館前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像について、尹氏は元慰安婦支援団体「韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)」を念頭に、「可能な対応方法に対し、関連団体との協議などを通じて適切に解決されるよう努力する」と述べた。日本政府は少女像の撤去を求めている。
 合意を受け、岸田氏は「これをもって日韓関係が新時代に入ることを確信している」と強調。尹氏も「韓日両国が新しい心でもって新しい韓日関係を切り開いていけることを期待する」と語った。
 元慰安婦の請求権を含む法的問題について、日本政府は1965年の日韓請求権協定で「完全かつ最終的に解決済み」との立場。岸田氏はこうした日本政府の立場について「従来と変わらない」と記者団に語った。 

アマゾンお坊さん便 仏教会が批判「宗教行為商品にした」

注)こちらはアフィリエイターが起業した「みんレビ」が歯科や占いより葬儀がアクセスが多いという理由で
すでに始めていたサービスを出品したといういきさつのようですが共同の記事はそれに触れていないのが不思議です。

http://mainichi.jp/articles/20151225/k00/00m/040/142000c
毎日新聞2015年12月24日 23時51分(最終更新 12月24日 23時51分)
 インターネット通販大手アマゾンジャパンのサイトで、法事・法要で読経する僧侶を手配するサービス「お坊さん便」が始まったことを受け、全日本仏教会(東京都港区)の斎藤明聖理事長は24日、「宗教行為をサービスとして商品にしている」と批判する談話を発表した。
 斎藤理事長は「お布施はサービスの対価ではない。諸外国の宗教事情を見ても、このようなことを許している国はない」と指摘。「アマゾンの宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ない」とした。仏教会はサービスの取り扱いを中止するようアマゾンに要請することも検討している。(共同)

注)こちらはあくまでも朝日新聞社の見解であり、
お布施は他の宗教団体法人も課税されてないのではないでしょうか?
身内の葬儀などは毎年の寄付と違い、一生に数回です。
またSNSなどで自分の団体の企業や商品を連呼しさりげなく宣伝しているかたもいらっしゃいます。
新興宗教団体系企業は課税されますが、そちらの企業が儲かれば経営者や役員や社員のかたの寄付が増えます。



お坊さんネット手配「中止を」 アマゾンに仏教会要請へ
http://www.asahi.com/articles/ASHDT5HRVHDTULFA02S.html
2015年12月26日03時02分 朝日新聞
ネット通販大手のアマゾンジャパンで申し込むことができる僧侶の手配サービスが始まった。このサービスが「宗教行為を商品化している」として、全国の主要宗派などでつくる全日本仏教会(全仏)が年明け、米アマゾン本社に対して文書でサイト掲載の中止を申し入れることが分かった。
 アマゾンは今月上旬、葬儀社紹介サイト運営の「みんれび」(東京)が提供する僧侶の手配サービス「お坊さん便」をサイトに掲載しはじめた。サービス自体はみんれびが2年前に始めたもので、定額・追加料金なしで僧侶を法事や法要に仲介する。登録する僧侶は約400人で、主な宗派をそろえているという。仲介の実数は公表していないが、2014年は前年の3倍の受注があったとしている。
 みんれびはサービスを広げようとアマゾンに「出品」した。売買されるのは僧侶の手配を約束するチケット(手配書)で、基本価格は税込み3万5千円。クレジットカード決済もできる。アマゾンやみんれびの手数料を除いた分が僧侶に「お布施」として入る。アマゾン経由でみんれびに10件以上の申し込みがあった。
 これに対し全仏は24日、斎藤明聖(あきさと)理事長名で「宗教行為をサービスとして商品にし、宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ない」との談話を発表。斎藤理事長は25日、朝日新聞の取材に「イスラム教圏であれキリスト教圏であれ、宗教行為を商品化している例はない。申し入れをアマゾンとの対話のきっかけにしたい」と話した。
 アマゾンジャパン広報は「現時点でお答えできることはなく、コメントは控える」としている。
 仏教界が神経をとがらせるのは、宗教行為の「商品化」や「ビジネス化」が広がると、宗教法人へのさまざまな税制優遇の根拠が揺らぎかねないと懸念しているからだ。
 現状では、宗教法人が得るお布施は喜捨(きしゃ、寄付)とみなされ、法人は消費税を払わなくていい。僧侶個人が得たお布施は所得税の課税対象になるが、法人に入った場合は法人税が非課税だ。「お坊さん便」では、手配サービスを手がける「みんれび」側の所得は課税対象だが、僧侶側が取り分を納税するかは、僧侶側に委ねているという。
以下登録者へ

葬儀から始まるライフメディアを構築する
http://bb-relife.jp/interview/it-web/4874
2015.11.30 relife
株式会社みんれび 代表取締役 /芦沢雅治
1985年、岐阜県恵那市生まれ。高校卒業すぐに、カナダへの語学留学後、アメリカの大学を中退し起業。2009年、株式会社みんれびを創業し、不透明な葬儀業界をWEBで変えるためにポータルサイト、独自ブランド、お坊さんの手配、仏壇、墓石、海洋散骨、宇宙葬など幅広いサービスを展開。
はじめに事業内容を教えて下さい。

現在は葬祭関係のビジネスに特化した情報サイト事業をおこなっています。 今期で7期目になるのですが、「みんれび」という社名は「みんなのレビュー」という意味を込めて名付けたものであり、「歯科レビ」、「占いレビ」など様々なジャンルのサイトを個別に運用していました。
その中でも、特に葬祭領域サイトである「葬儀レビ」のアクセス数が劇的に伸びたことで、今では弊社の主要事業にまでなりました。「葬儀レビ」は全国の葬儀社様を紹介するサイトになっており、優良な葬儀社様と提携させて頂いております。また、社内にコールセンターを設けることで24時間体制の対応しています。
今ではお客様から葬儀に関する様々な要望を頂くようになり、お客様のニーズに応えた弊社オリジナルのサービス提供もしております。
加えて葬儀が終わった後には、「お寺」「仏壇」「位牌」「お墓」「供養」等の手配も必要になります。現在これらの領域にも力を入れて取り組んでおります。

葬祭領域サイトへのアクセスが劇的に伸びた要因はどのような点にあるのでしょうか?

要因は主に2つです。競合が少なかったという点と、葬儀について悩みを抱えている人が多かったという点です。葬儀は「人の死」を扱う特殊な業界ですし、人生で喪主を経験する機会も普通はそう多くはないはずです。そのため、葬儀に関する詳しい知識を持たない人が実はたくさんいる状況だったのです。しかも葬儀はいつ必要になるか分かりませんから、いざという時に「どうしたら良いのか分からない」と困ってしまう人も多いのです。私たちの「葬儀レビ」では、そうした「いざという時の困った」にすぐに対応させて頂けるため、とてもご好評頂いております。
芦沢社長が起業したキッカケを教えてください。

個人事業としては充分過ぎるほどの収入をアフィリエイトで得ていました。そのため、法人化して「社会的に役立つ大きな事業」を立ち上げようと思ったのです。もともとアフィリエイトでの稼ぎを元手に社会事業を行いたいと考えていました。

芦沢社長が起業を志す根源となった「社会的に役立つ大きな事業をしたい」という想いはいつ頃からお持ちだったのですか?

幼少の頃から日本という国が恵まれている一方で、世界には飢餓で亡くなっている人も多くいるという事実に「違和感」を感じていました。貧しい人や困っている人たちに対して「貢献できる何か」をしたいとずっと考えていたんです。少しでも誰かの貢献になればと思い、NPO法人を立ち上げたこともありました。しかしNPOを運営して痛感したことがあります。それは「慈善事業を行うにしても収益化が図れないと、事業継続は困難」ということです。世の中を変えるようなインパクトのある何かを行うには、ビジネスとして会社を作って事業を行うのが一番良いと考えるようになりました。
将来ソーシャルワーカーとして事業を行いたい人は、収益化できるカタチで事業を行う方法を真剣に考えたほうが良いです。
芦沢社長はもともとスーパーアフィリエイターであったと伺っておりますが、アフィリエイトにはどのようにして関心を持ったのですか?

先ほど申し上げたとおり、学生の時から将来大きなことを行うにはどうしたら良いのかを考えていて、特に社会に貢献できる何かをしたいとずっと思っていました。しかし、大きなビジネスを行うには資金が必要になることに気づき、まずはお金を稼ぐ方法について考えるようになりました。そして「お金がなくても稼げる可能性のあるビジネスはなんだろう」と考えた結果、アフィリエイトに関心を持つようになりました。
アフィリエイトには多少なりともWEBに関する知識が必要になります。予備知識はあったのですか?

アフィリエイトは大学在学時にスタートしましたが、当時はWEB系の専門知識は全くありませんでしたね。アフィリエイト商品を紹介するホームページを作るスキルも全く無かったため、はじめはホームページ作製のパッケージソフトを購入してスタートしました。最初こそ完全な独学でスタートしましたが、セミナー等にも積極的に参加するようにしていくうちに徐々にSEOやプログラミングの知識が身についていくようになりました。初めて自分のサイトを通して商品を購入してもらった時の感動は今でも忘れられません。

芦沢社長はアメリカの大学に入学したのと同時にアフィリエイトを始めたと伺っております。アメリカの大学に進学されてまでアフィリエイトをされたのは何故ですか?

あえてアフィリエイトをアメリカでやりたかったという訳ではないんです。当時はアフィリエイトで稼げるのかどうかも分かりませんでしたし「とにかく将来大きな何かをしたい」という想いが強く、もっと広い世界を経験するためにアメリカの大学に行くことを選びました。ちなみに、初めて扱ったアフィリエイト商品が「日本人向けの英語教材」でした。アフィリエイト商品が思いの外売れるようになってからは、アメリカで勉強するどころではなくなってしまい、結局日本に戻って引きこもり状態でアフィリエイトに熱中していました。(笑)

その後、個人事業主から法人として起業して良かったこと、もしくは後悔したことはありますか?

法人起業して良かったことは、世間的な信用が増したことですね。やはり個人事業主よりも法人として活動した方が周りの人から印象が明らかに良くなります。採用の面ではかなり人が集まりやすくなったのを感じましたね。
法人化して後悔したことは一つもありませんでした。
それでは「みんれび」という情報サイトを法人起業されて、一番大変だった出来事を教えてください。

起業当初に提携会社になって頂ける葬儀社を探すのに大変な苦労をしましたね。当時はインターネットがまだ一般的に浸透しきっていない頃だったので、そもそも信頼を得るのに苦労しましたし、インターネットを使ったビジネスの魅力や可能性を理解していただくのに非常に苦労しました。あとはコールセンターの立ち上げも大変でしたね。

芦沢社長は「成功する起業家」とはどのような人であるとお考えですか?

「続けることができるかどうか」ですね。うまく行かない原因を深掘りして原因究明をしっかり行い、改善策を出して実践し続けることができていれば、おのずと成功できるのではないでしょうか。私の周りで経営者としてうまくいっている人はみんな「続けることのできる人」です。
私の場合も、WEB経験ゼロの状態からアフィリエイトをスタートし、商品が売れるようになるまでずっと試行錯誤を続けていました。売れるようになってからも「どうしたらもっと売れるようになるのか」を日々考え続けて実行していました。その結果、アフィリエイトを通してSEOに強くなり、自分のオリジナルサイトを作ってビジネスを行えるまでになりました。それが今の「みんれび」です。

みんれびでは、どのような人材を求めていますか?

「自分で何かを創って、自分でなんでもやってみたい」という人が欲しいですね。いわゆる「自走型」という人です。
「自走型」の人は世の中にもそう多くはいないと感じるのですが、どうすれば「自走型」になれるのでしょうか?

常に自分から何でも学びたいという姿勢でいられることが大切ですね。日々の生活でも様々なことに関心や問題意識を持ち、「自分で調べる、考える、提案する」ことを習慣化できれば自然と「自走型」になれると思います。

それでは、みんれびの今後のビジョンを教えて下さい。

中期的には「葬儀から始まるライフメディアの構築」をさらに進めていきます。葬儀に関わることは全てみんれびで完結できるメディアを創っていきます。
長期的には新しい領域の事業も行っていきたいと考えています。「世の中に何が求められているのか」について今後さらに深く学んでいき、世の中に必要とされる事業を行いたいですね。

ReLife(リライフ)読者へメッセージをお願いします。

起業したいのであれば、まずは何でも良いので始めてみることです。
「上手くいかない原因を究明し、改善策を出して実践する」、大切なのはこれの繰り返しです。がんばりましょう!

-芦沢社長、ありがとうございました!


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