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三船美佳との離婚裁判に臨んだ高橋ジョージが“創価学会パワー”を総動員!?

http://news.livedoor.com/article/detail/9863995/
2015年3月8日 11時0分 日刊サイゾー
女優の三船美佳が、夫の高橋ジョージに離婚と長女の親権を求めた訴訟の第1回口頭弁論が3日、東京家裁で行われた。三船は出廷せず、生出演した夕方の報道番組『キャスト』(朝日放送)の中で「できるだけ早く、一番いい形で(離婚が成立する)そういう日を迎えられたらいいと思う」とコメントした。
 代わって三船が法廷に送り込んだのは、日本全国の弁護士約3万5,000人が加盟を義務付けられる日弁連の元副会長・若旅(わかたび)一夫氏。60代のベテラン弁護士で、これまで数多くの離婚問題を捌いてきたという。
 若旅弁護士は早速、三船が主張する高橋のモラルハラスメントを証明するために、2冊のモラハラ本を証拠として提出した。
 これに対し、高橋が伴ったのは築地伸之弁護士だった。実はこの築地弁護士、高橋が信仰する創価学会の関係弁護士で知られている人物。
 2002年の学会関係者が交際していた女性の通信記録を盗んだ事件の訴訟で、築地弁護士は学会側の弁護団の一員だった。
「池田大作氏からの信任も厚い築地氏を動かしたのだから、高橋さんも本気ということ。夫婦そろって熱心な学会信者だったのですが、どちらかというと、ガチなのは高橋さん。定期的に関連施設に通ったり、音楽仲間を勧誘したこともあったそうです。本来、学会員同士の離婚は避けるべきという教えですが、こうなっては仕方がないでしょう」とは関係者。
 メディアなどでは、三船寄りの報道が目立つが、ここから高橋は“学会パワー”を駆使して逆転できるか――。


【離婚裁判】“不利”な三船美佳 辣腕弁護士で形勢逆転か
東京スポーツ2015年03月05日 11時00分
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/373560/
形勢逆転”に大物助っ人! 女優三船美佳(32)が、夫で「THE 虎舞竜」ボーカルの高橋ジョージ(56)に離婚と長女(10)の親権を求めた裁判の第1回口頭弁論が3日、東京家裁で行われた。調停から裁判に突入した“元おしどり夫婦”の闘いの火ぶたが切られたが、大方の見方は「別居期間が短いことなどから三船不利」。だが、三船側に日本弁護士連合会(日弁連)元副会長の辣腕弁護士がついたことが判明した。
 出廷しなかった三船が法廷に送り込んだのは、やり手の辣腕弁護士だった。日本全国の弁護士約3万5000人が加盟を義務付けられる日弁連の元副会長、東京弁護士会では会長を務めた若旅(わかたび)一夫氏。法律事務所関係者はその大物ぶりをこう語る。
「60代のベテラン弁護士。冷静沈着な理論派とされ、多くの離婚問題を担当してさばいている。かつて宇都宮さんの“右腕”でもあった」
 2012、14年と2度、東京都知事選に立候補して敗れた弁護士の宇都宮健児氏(68)が10~11年に日弁連会長を務めた当時、若旅氏は同会ナンバー2。日弁連に名を連ねる約50の弁護士会の取りまとめに奔走した。
 若旅氏はお堅い法曹界にあって、絵画が趣味という一面を持つ異色の弁護士でもある。
「若旅さんは絵画が得意。今でも自身の法律事務所には法律書だけではなく、芸術関係の書物が10冊ほど置いてある。中国のつぼの特集本とか、クロード・モネら印象派の絵画集とか。“弁護士会のモネ”と一部で呼ばれています」(前出関係者)
 法曹界では、今回の裁判は状況的に三船が分が悪いとみられている。
「裁判で離婚が認められるには、例外もあるけど一般的に別居期間が5年以上ないと難しい。三船はジョージとの別居期間(1年2か月)が短すぎる」と法曹関係者。
 さらに、妻側の離婚の主張が認められるケースでは「夫側にDVや浮気などがあれば別だが、今回は高橋のモラハラを理由とするには、立証は困難を極める」(別の関係者)とされる。
 三船の離婚提訴が表面化後、理由として高橋のモラルハラスメントが一斉に報じられた。モラハラと呼ばれる同ハラスメントとは、暴力でなく言葉や態度で相手を追いつめることを言う。
 若旅弁護士はこの日、モラハラ関連の2冊の専門書「『モラル・ハラスメント』のすべて 夫の支配から逃れるための実践ガイド」「カウンセラーが語るモラルハラスメント 人生を自分の手に取りもどすためにできること」に付せんをつけ、立証に必要な資料として家裁に提出した。一緒に生活していた高橋の言葉や態度を振り返り、モラハラだったことなどを主張するとみられる。
 三船は注目の法廷第1ラウンドを仕事のため欠席した。火曜レギュラーを務める関西ローカルの報道番組「キャスト」(朝日放送)に出演し、たくましく自身の裁判について「本当にできるだけ早く、また一番いい形でそういう(離婚できる)日を迎えられたらいい」とキッパリ決別を突きつけた。
 これに対して高橋は築地伸之弁護士を代理人として、自らも法廷に乗り込んだ。築地氏は、高橋が信仰する宗教団体の関係弁護士として知られ、2002年の宗教関係者が交際していた女性の通信記録を盗んだ事件の訴訟で、宗教団体側弁護団の一員だった。
 高橋側は計4人の弁護団を結成。離婚裁判だが、さながら“印象派弁護士VS宗教団体弁護士”の構図だ。高橋は閉廷後、報道陣に対応。裁判は有利とみられる点に「それは何とも…」と言葉を濁して、自身のモラハラには「身に覚えはない」と改めて否定。三船に対しては「時間をかけて気持ちを整理していただきたい」とメディアを通じて訴えかけた。
「自ら出廷し、閉廷後にも取材に応えて、少しでも裁判官の心証を良くしようという意図がうかがえます」(ワイドショー関係者)
 とっくに心が離れた24歳年下妻との修復を望む夫にもみえるが、三船側に大物弁護士がついたことで形勢はいつ逆転するかわからない。

注)個人ブログ、雑木帖より週刊新潮記事の転載を引用
http://blog.goo.ne.jp/c-flows/e/f0fe619e1d123904a6eadb015d84566b
「週刊新潮」 2002.09.26号
 創価学会「幹部」が「通話記録」を盗み出した「個人情報」恐怖の実態

 新聞ではまったく触れられていないが、大変な問題なのである。先頃、男女の三角関係の果てにライバルの通話記録をNTTドコモから盗んで逮捕された3人組。単なる痴情のもつれではない。3人は熱心な創価学会員で、おまけに1人は数万人の学会員を束ねる大幹部だという。幹部が末端会員に命じて個人情報を盗み出させたという構図。そこはやはり学会組織の固い絆があったればこそ…
<わが友に贈る
 社会に迷惑を、
 学会に迷惑を、
 かけゆく愚者は
 我らの和合僧より
 断じて追放せよ!>

 創価学会の機関紙『聖教新聞」(9月14日付)の一面で掲載された池田大作名誉会長の言葉である。
 実はここで”愚者”呼ばわりされたのが、今回逮捕された3人組という。大作サン、ずい分ご立腹の様子なのだ。
 問題の3人組は、NTTドコモの子会杜『ドコモ・システムズ」職員の嘉村英二(26)、創価大学剣道部の田島稔監督(39)、同大学生課副課長の根津丈伸(41)。9月10日から11日にかけ、警視庁保安課がこの3人を電気通信事業法違反容疑などで逮捕した。
 警視庁の調べによれば、事件の発端は、田島の浮気を巡る男女の三角関係だった。
「田島は結婚しているのですが、奥さんとは別居中でした。30代前半の女性と交際していたのですが、その女性は40代前半の別の男性とも付き合っていた。それに腹を立てた田島が犯行を企てたのです」(警視庁詰め記者)
 今年4月、女性の心変わりに気づいた田島は、同じ職場の根津に相談。根津がドコモ・システムズの嘉村に、相手の女性やライバル男性の携帯電話の通話記録を盗み出すように指示したという。
 あげく、田島はその通話記録を使って男性に対し、
「お前、○時×分に彼女に電話していただろう」
 と嫌がらせ電話をかける始末。指摘された時間帯があまりに正確なため、不思議に思った男性がドコモにかけあいコトが発覚したわけだ。
 とまあ、ここまでは、男女関係のもつれが原因のよくある話。だが、問題はそれだけじゃない。新聞には一行も書かれていないが、事件の背景には、創価学会員という3人組の固い結束があったのだ。
”不倫男”の田島は95年に警視庁の巡査部長から創価大に転職した変わりダネ。警視庁時代は剣道の全国警察大会や世界大会で優勝した経験もある猛者である。
「転職したのも、警視庁内で学会活動をやり過ぎ、いづらくなったという説もあるほど、熱心な学会員。今は創価学会八王子地区の男子部主任部長として、1000人くらいの学会員を束ねる中堅幹部です。学会内でもその働きぷりが評価されていました」
 こう話すのは、学会幹部だ。
 データ盗難の実行犯である嘉村は親会社のNTTドコモのシステム部に出向していたが、実は創価大の25期卒業生。99年に卒業した。
「出身は名古屋ですが、地元では有名な創価学会員一家です。とくに母親は一目置かれている学会員で、学会活動に嫌気がさした信者などの説得に走り回る活動家。彼自身は創価大工学部で情報システム学を専攻し、NTTグループ企業に就職したが、そんな家庭に育った嘉村にとって、学会の組織は絶対的なものだったのでしょう」(事情通)
 残る根津もれっきとした創価学会員。というより大幹部である。そんな学会トリオによる電話の通話記録の盗難が表沙汰になったわけだから、大作サンの怒りを買ったのは当然かもしれない。
「大作サンの言う和合僧とは創価学会の信仰で固く結びついた組織とでも言いましょうか。そこから”追放せよ”というのですから大変なオカンムリですが、これはそうした組織の結びつきがあるからこそ起きた事件です。そこに学会の怖さがあるのです」(ジャーナリストの段勲氏)

 逆らえない大幹部の命令
 要するに、事件は男女の三角関係に悩んだ創価学会の中堅幹部が、大幹部に相談し、その大幹部が若手の末端会員に泥棒を命じたもの。問題は、学会員というつながりだけで、他人の通話記録という個人情報をいともたやすく人手できる怖さなのだ。
 この通話記録の盗難で、中心的な役割を果たしたのが、根津である。ある学会関係者が言う。
「嘉村に盗みを命じた根津は、全国の副青年部長という大幹部です。と同時に第2総東京副青年部長を兼務している。第2総東京とは23区以外の東京都下の地域を指すが、根津は八王子や青梅の責任者といえる。創価大のある八王子は学会内でも最重要拠点の一つで、ここらだけで学会員は1万人以上。第2総東京地域全体では数万人の学会員を率いる創価学会の実力者なのです」
 数万人の組織のトップとなれば、大銀行の頭取クラス。その根津は、嘉村より15年先輩の創価大経済学部10期生で、
「学生時代から、池田大作の信奉者でしたよ」
 と、創価大学の同窓生がこう振り返る。
「大学では、年に何度も学生主催のイベントを開き、池田さんを講演に招くのですが、根津はその実行委員みたいな仕事をやっていました。また、学生のほとんどは創価学会員でしたが、なかには違う人もいて、根津たちが折伏(しゃくぶく)する。入学時の教授面接で、尊敬する人物を池田大作と言わなかった学生に対してしつこく勧誘するのです。教科書をタダで譲ると言ったり、女子学生を使って飲みに誘ったり……。彼もそういう折伏部隊の1人でした。私なんか学会員じゃなかったから、折伏を受けた回数ではギネスブックに載るくらい勧誘されました」
 84年の卒業後、出身校の学生課に就職した。
 創価大出身のジャーナリスト、乙骨正生氏によれば、
「学会で出世する人間の第一条件は池田大作氏に対する忠誠心です。よく信者の間で”馬鹿でも愚直であれ”と言われ、池田先生がカラスの色を白と言えば納得することだとも言われました。根津容疑者もそんなところがあるから出世できたのでしょう。創価大OB会の評議員もやっているかなりのエリートです。評議員といえば、池田氏の三男、尊弘氏が就いているほどですからね」
 根津にとって、ドコモ・システムズの嘉村は大学の後輩であり、なおかつ学会組織上の部下にあたる。会社で例えたら重役と新入杜員ぐらいの関係。それほどの大幹部から命令されれば、逆らえないのは理解できなくもないが、ナントその命令が泥棒なのである。これが世間の常識では計り知れないところだ。

 事件は氷山の一角
 おまけに嘉村が勤務するドコモでは、個人の通話記録など、いつでも入手可能というから始末が悪い。
「ドコモ全体で通話記録などにアクセスできるのは2000人おり、その職員がコンピュータ上でパスワードを入力すれば個人のデータを見ることができます。嘉村はその中の1人でした」
 とはドコモ広報室だが、実態はほとんど無防備だと、ドコモの職員が打ち明ける。
「個人情報など特定データにアクセスするのは誰でもできます。アクセスするためのパスワードは、事業所内に備え付けられている帳簿を見れば誰でも分かるのです。通話記録のほかにも通話料金や自宅住所、勤務先、果ては運転免許証番号や銀行口座、クレジットカード情報にいたるまで、たいてい分かります」
 しかも、今回の事件は氷山の一角ともいう。
「たまたま被害者からクレームがついたので、コンピュータ上で誰が調べたか発見できただけ。そうでなければ闇から闇だったでしょう。つまるところ、ドコモの職員なら誰でも個人情報を盗めるが、それはモラルの問題なのです」
 創価学会の幹部たちに、そのモラルの欠片もないのだから、空恐ろしい限りなのだ。
 再び先の学会関係者の話。
「最も怖いのは、根津が学会組織の中で広宣部という部署に所属しているということです。広宣部とは、もっぱら学会と対立している宗門の僧侶や脱会者の身辺調査をおこなっているところ(注・創価学会側は否定)。水面下で組織的に情報収集活動をおこなっているのです。ときには尾行などもする。今回の事件は、その広宣部にいる大幹部が自ら指示して引き起こした。学会がその気になれば、敵対する相手の個人情報をいくらでも入手できるのです」
 公明党が個人情報保護をうったえる一方で、幹部がこんな不始末を仕出かす創価学会。
「私自身、雑誌や国会でちょっと学会批判をしただけで、何者かから尾行されたり、怪電話がかかってくる。浮気相手の身辺調査までやらかすのだから、何をされるか分かったものじゃありません」
 と話すのは日大の北野弘久名誉教授だが、政治評論家の屋山太郎氏はこう指摘する。
「これは単なる窃盗じゃない。新聞を読んでも、事件の裏のこういう組織の背景がまったく分からないというのが問題です。今回の事件から見えてくるのは、創価学会がたった3人でこれだけのことができる組織だということです。知らないうちに気に入らない相手の情報を手に入れ悪用する。なにより一般の人ではとてもこんな組織的な広がりを持ちえない。つまり、創価学会は潜在的に大犯罪を起こしえる組織力を間違いなく持っているということなんです」
 まさに他人事じゃない。
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