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KISSのジーン・シモンズ、大いに語る「自分の知らないものには投資すべきじゃない」

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20080930/172182/
2008年10月1日(水)日経ビジネスオンライン

米国時間2008年9月5日更新 「A Conversation with KISS' Gene Simmons」

 米国のロックバンド「KISS(キッス)」のフロントマン、口から火を噴くパフォーマンスでおなじみのジーン・シモンズ氏。過去35年にわたり、歌舞伎の隈取り風メイクとドラゴンブーツで身を固めてきた。だが同氏にとって、KISSはいわば副業のようなものだ。
 イスラエルのハイファで生まれたシモンズ氏(本名:ハイム・ヴィッツ)は、8歳で米国に移住して以来、アメリカン・ドリームを地で行くような人生を送ってきた。音楽とビジネスの両面で才能を発揮。数千点に及ぶKISSのライセンス商品を管理すると同時に、数々の事業を手がけている。
 その中には、雑誌「Gene Simmon's Tongue(ジーン・シモンズ・タング)」(既に廃刊)、自己レーベル「シモンズ・レコード」、ファッション・ブランド「Moneybag(マネーバッグ)」、そして「I Am Indy(アイ・アム・インディ)」キャンペーンを主導したブランドマーケティング会社「シモンズ・アブラムソン・マーケティング」などがある。
 一方、現在でも“ジーン・シモンズ”個人で世間の注目を集め続けており、本人と実の家族が登場するリアリティー番組「Gene Simmons Family Jewels(ジーン・シモンズのファミリー・ジュエル)」は米A&Eテレビジョン・ネットワークスで4シーズン目に突入、新リアリティー番組「Jingles(ジングルズ)」も放映を控えている。7月には、売春をテーマにした新著書『Ladies of the Night(仮題「レディーズ・オブ・ザ・ナイト」)』が出版されている。
 先頃、シモンズ氏は本誌のスタッフライター、ステーシー・パーマンのインタビューに答え、企業家精神や失敗談をはじめ、ジーン・シモンズに関するすべてについて語った。以下はその抜粋である。

ロックスターと企業家、どちらが本業と考えていますか?

 面白い質問だ。答えはそのどちらとも言える。誰も1つのことだけをしているわけじゃない。ただ、企業家とそうでない人との大きな違いは、金儲けの才能があるかどうかにあると思う。だとしたら、僕は昔ながらの企業家だ。舌を突き出すのは別として、何をするにも金儲けと結びつけて考える傾向があるし、KISS以外の分野でもかなり稼いでいるよ。

かなり早くから、KISSを他事業へ利用することを考えていたようですが、それはどのような経緯によるものですか?

 バンドが軌道に乗り始めた頃、Tシャツや音楽以外のグッズからかなりの収益が上がることに気づいたんだ。すぐにKISSは、“ロックバンド”と“ロックンロールブランド”という2つの顔を持つようになった。これまで、一時的なブームやファッションの移り変わりがあったけれども、その中を生き延びてきたのはKISSだけさ。今では、KISSのライセンス商品は3000点あって、コンドームから棺桶まで揃っている。いろいろな商品が売れているよ。

どこでビジネスを学んだのですか?

 アメリカさ。町の中こそ最高の学校だよ。米ペンシルベニア大学ウォートン・スクールの出身者ばかりが企業家として大成功しているわけじゃない。米グーグル(GOOG)や米ヒューレット・パッカード(HPQ)だってガレージから生まれたんだ。バフェット氏のような成功者がほかと違う点は、地に足が着いているということだ。バフェットと言っても歌手のジミー・バフェットじゃないよ。イケア(スウェーデンの家具・インテリア販売(IKEA))のような、世界的な成功を収めた企業のCEO(最高経営責任者)を見てみるといい。ファーストクラスじゃなく、いつもエコノミークラスを利用している。米ウォルマート・ストアーズ(WMT)の創業者、故サム・ウォルトン氏も、中古車に乗り、辺鄙な場所に住んでいたよ。

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Kiss来日会見でももクロに賛辞「彼女たちは本当のロックスター」
2015年2月21日 21:11ナタリー
http://natalie.mu/music/news/139112
ももいろクローバーZが本日2月21日に東京都内で行われたKissの来日会見に登場した。
コラボユニット・ももいろクローバーZ vs KISSとしてシングル「夢の浮世に咲いてみな」をリリースした縁から、5人は会見終盤にKissのもとへ駆け付けた。ももクロが自己紹介を行うと、Kissの4人も「Z!」と叫んで一緒にポーズを決める。彼女たちはももクロのグッズのはっぴをKissへのプレゼントとして持参。玉井詩織が「Are you "happy"?」とダジャレを言うとKissの4人は喜んでこれを羽織り、トミー・セイヤー(G)は「とてもきれいなプレゼントをありがとう」と感謝を伝えた。

今回のコラボレーションについてポール・スタンレー(Vo, G)は「彼女たちを最初に観たときから素晴らしいと思っていた。ももクロのパフォーマンスはいい意味で日本的で、芸者や相撲といった伝統文化の要素を感じるよ。5人それぞれに個性的だし、ももクロの音楽はいい音楽。そして僕らもいい音楽をやっている。そんな2組が大陸を越えて一緒に何かやったらいいものができるんじゃないかと思ったんだ」とその経緯を語った。Kissと初対面したときの印象について百田夏菜子は「最初はKissさんの大きさと“圧”にびっくりしたけど『友達になってください』と言ったらすぐに仲良くなってくれました!」と笑顔。昨年11月にアメリカ・ラスベガスで行われたビデオクリップの撮影を振り返った玉井は「皆さんの初恋の話を聞いたりしちゃいました」と明かし、トミーも「お互いに打ち解けて楽しい撮影だったね」と同調。ポールは「ももクロと一緒にいると楽しい気分になるよ。みんな生き生きとしたスピリットを持っていて、生きることを楽しんでいるのが彼女たちの笑顔から伝わってくるんだ」とコメントした。
佐々木彩夏と百田夏菜子をハグするポール・スタンレー。
3月3日に東京・東京ドームで行われるKissの公演にはももクロがゲスト出演することが決まっている。百田は「コラボ曲のほかにもう1曲、コーラスで参加させてもらいます」と明かし「会場を盛り上げたいです。日本で一番熱いライブになると思います!」と宣言。ジーン・シモンズ(Vo, B)は「僕らの新しい友達が来てくれるのですごいショーになると思うよ」と語り「ももクロにはKissの(厚底)ブーツを履いてもらわないと。そうすれば僕らと同じくらいの高さになるね」とももクロの5人を笑わせた。
最後の挨拶で百田が「『夢の浮世に咲いてみな』でKissの皆さんと一緒に世界中の笑顔をいただきます!」と言うと、ジーンは「自分たちはこれまでにいろんなバンドやグループを見てきたけど、ももクロほどファンを愛しているグループはほかにない。彼女たちは本当の意味でのロックスターだよ!」と彼女たちに語りかけた。この言葉に5人は「うわー!」と感激の表情。ポールも続いて「みんなを僕の家に持って帰ろうかな」とジョーク交じりに好意を伝え、ももクロの5人は大喜びで「OK, OK!」「Let's go!」とこれに応えていた。
なおももクロの登場前にはKiss単独での会見が行われた。ポールは登壇するや否や坂本九「上を向いて歩こう」を口ずさんで会場を盛り上げ「僕らは日本の文化や歴史をリスペクトしている。東京ドーム公演は14年ぶりだし、とても楽しみだね」とコメント。エリック・シンガー(Dr)も「日本に来ると別世界に来たように感じる。皆さんは住んでいるからわからないかもしれないけれど、すべてが特別なんですよ」と続いた。また記者から「ももクロの次にコラボしてみたい日本のアーティストやポップカルチャーは?」と問われるとポールが「今夜僕らは大トロと口の中でコラボするよ」と答え、大きな笑いを誘っていた。

キッス | KISS - UNIVERSAL MUSIC JAPAN
http://www.universal-music.co.jp/kiss

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