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連続変死、角田美代子元被告の次男に懲役17年

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150318-OYT1T50083.html
読売新聞 2015年03月18日 11時21分
兵庫県尼崎市の連続変死事件で、2件の殺人罪などに問われた角田すみだ美代子元被告(自殺、当時64歳)の次男・優太郎被告(28)に対する裁判員裁判の判決が18日、神戸地裁であり、増田耕児裁判長は懲役17年(求刑・懲役25年)を言い渡した。優太郎被告は、死亡した同居人5人に対する七つの罪で起訴され、うち六つで起訴事実を否認したが、判決は全て美代子元被告との共謀を認定。「角田家の一員として犯罪に関与した」などと述べた。
 一連の事件で起訴された美代子元被告の親族ら7人のうち、判決は初めて。裁判員の在任期間は過去最長の132日になった。
 沖縄県の崖から転落死した角田久芳さん(当時51歳)に対する殺人罪などで、弁護側は「自ら飛び降りた」として自殺ほう助罪にとどまると主張した。
 これに対し、判決は「優太郎被告には衣食住を満足させてくれる角田家にいる利益があった」と指摘。保険金を目的に家族会議で久芳さんに死を迫った際、怖がる久芳さんにつかみかかったうえ、飛び降り現場に同行するなど重要な局面に居合わせていたとし、「相当程度の関与が認められる」と判断した。
 妻・瑠衣るい被告(29)の姉で、美代子元被告宅の物置で衰弱死した仲島茉莉子さん(当時26歳)への殺人罪などについて、弁護側は「関与していない」と無罪を求めたが、判決は「カメラなどで監視し、衰弱した後も暴行や監禁を続けて殺害した」と述べた。
 19日には、茉莉子さんの夫・康司被告(45)の判決がある。
2015年03月18日 11時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun


週刊文春 角田美代子「鬼女の犯歴」 2012年11月1日 秋の特大号 - 週刊文春WEB - 文藝春秋
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/1944
複雑な人間関係がわかる事件年表付き
▼父親は赤線に入りびたり ドスを背に登校
▼中学の担任が語る「少年鑑別所の常連だった」
▼女子高を一年で中退してスナック経営 伊勢佐木町に進出
▼16歳の少女に売春強要 10代、20代で2度の離婚 ほか


登場人物が多すぎる「尼崎連続変死事件」を分かりやすく解説【文春vs新潮 vol.63】
http://npn.co.jp/article/detail/25892946/
リアルライブ 2012年10月26日 16時11分 [社会] 2012年10月バックナンバー
今週も尼崎市連続変死事件について、両誌が報じている。この事件、どうも人間関係が複雑にからまりすぎて、誰が何をやったのか分かりにくい。両誌の力を借りて、この事件の輪郭について確認しておこうと思う。文春の特集名は「尼崎大量怪死 全容解明!」、新潮のそれは「実録! 尼崎『女モンスター』の揺り籠から監獄まで」である。

角田美代子という「鬼女」、あるいは「女モンスター」
角田美代子被告(64)の半生は、週刊新潮が「実録半生記」としてコンパクトにまとめている。美代子は、「尼崎市内の左官工の家」で生まれ、小中高と進学するが、中学時代は「桁外れのワル」であり、高校は素行が悪いため退学させられた。すぐに知人の兄と結婚。そして、「若干二十歳で、管理売春の元締め」をやっていた。
その利益でスナックを開業。ここでも従業員の女性を「客相手にこっそりあてがってい」たと言う。「数年後には離婚」して、横浜でバーを開いた。それと平行して尼崎市では、「スミダカンパニー」という名で輸入雑貨業を始める。その「十数年後、横浜の店をたたんで故郷に戻」り、輸入雑貨業に専念していたというが……。
週刊文春によれば、美代子被告は「二十代半ば、二度目の結婚生活を二年ほどで終え」、「その前後に“三番目の男”、すなわち「逮捕前まで同居していた『内縁の夫』」と出会った。そして、内縁の夫との間にできた息子(25)を溺愛していたと、新潮が報じている。
崩壊させられた家族と崩壊させた家族
以下、文春の記事を参考にしながら整理してみる。
●大江家
母親はコンクリート詰めで遺棄され、長女(44)と次女(41)、そして次女の元夫は美代子被告の手先という家族である。この大江家と美代子被告の関係は、「○九年四月」に鉄道員であった元夫が、「電車のドアにベビーカーが挟まった」という美代子被告のクレームに対応したことに始まる。
離婚の仲裁に見せかけて、家族の深部にどんどん入り込む。離婚してからは、次女と元夫の娘たちを引き取り、手なずけ、元夫婦を呼び出して金を奪う。同時に、美代子被告は長女と次女をマインドコントロールしていった。
●谷本家
母親は、後述する皆吉家の長女。父親とふたりの娘、そして父親の兄とが暮らす家だった。母親は「尼崎の路上で倒れ」た状態で死亡。父親の兄と長女(29)は、先日、遺体で見つかった。一方、次女(27)は美代子被告の長男と結婚し、「ハナ」と呼ばれて美代子被告の連絡係を務めていた。
谷本家と美代子被告の接点は、「実家である皆吉家から甥っ子を預かってくれと頼まれた」ことに始まる。その「甥っ子」こそ、美代子被告のいとこであり、彼女の右腕としてほとんどの犯罪に関わったとされる李正則受刑者(38)なのであった。この正則受刑者の扱いをめぐり、谷本家は4000万円もの金を美代子被告に吸い上げられた。
●皆吉家
父親と母親(87)、長男(69)、長女、次男、次女(60)の家族で、長男以外は全員死亡している。うち、母親と次女は行方不明。長男は、正則受刑者の母親の再婚相手だった。谷本家のふたりの遺体が見つかったのは、この皆吉家の人々が暮らしていた家である。
正則受刑者は「努力家の高校球児」だったが、就職後に義父(=長男)のトラブルに巻き込まれる。その後、「退社して間もなくシャブで捕まり刑務所」に。そして、文春によれば、金の貸し借りを契機に美代子被告と知り合った。他方、新潮によれば、出所時の身元引受人になったことに「恩義を感じ」、「“暴力装置”として美代子被告を支える存在となった」のだという。
●橋本家
母親と長女は失踪、長男は沖縄で転落死、次男(54)は行方不明という家族である。一家は「三十年以上も前」に美代子と暮らし始め、25年前に母親が失踪。その10年後には長女も失踪した。2005年には、美代子被告ら8人の集団と沖縄を訪ねた長男が崖から転落して死亡。2009年には、美代子被告と暮らしていた次男が行方不明になっている。
長男の妻・三枝子被告(59)は、美代子被告が横浜で経営していたバーの従業員で、「長年にわたり、美代子に側近のごとく仕えてきた」人物でもある。ちなみに、三枝子被告は1998年に美代子の母親と縁組している。長男が死亡した際の保険金と、長男名義のマンションは、いずれも三枝子被告のものになった。
このほか、文春には美代子被告らに1200~1300万円を奪われた「滋賀の一家」が紹介されているが、ここでは割愛する。

他人の家族を「しゃぶり尽くす」手法
文春の分析によれば、「美代子の犯歴をなぞってみた時、他人家族をしゃぶり尽くすにあたって共通する手法がある」のだと言う。それは、「手下との絆をより強固にするため、あるいは支配下に置いた家族を束縛するため、戸籍上の縁組を張り巡らすこと」である。そして、「アメとムチを使い分け」ることにより、他人の心をコントロールしていったのであった。
殺戮が加速したのは、いとこの正則受刑者がグループに加わってから最近までの10年間である。犯行の数が増えれば増えるほど、口を割られたら困る人物がどんどん増加する。さらに、そういう人物を殺し続けた結果が「大量怪死」につながったのだと思われる。
記事を読んでいると、筆者には大きな疑問が浮かびあがる。両誌には、犯行に関わっていない一般の人たちの克明な証言が、数多く引用されている。つまり、美代子被告らの常軌を逸した言動や振る舞いを知る人は、かなり存在したということだ。にもかかわらず、これだけ事態が悪化するまで、週刊誌をはじめとするメディアは、なぜ美代子被告らの蛮行に関心を向けなかったのだろうか。それだけ美代子被告らの犯罪隠蔽が巧妙だったということなのか。いずれにしても、主要メンバーの三枝子被告と谷本家の次女は「完オチ」しているということなので、次々に真相が解明されていくのであろう。

知人の女、家族らに暴行指示か 尼崎ドラム缶女性遺体事件
2011/12/18 2:20 日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC1700X_X11C11A2AC8000/
兵庫県尼崎市の貸倉庫でドラム缶からコンクリート詰めにされた無職、大江和子さん(当時66)の遺体が見つかった事件で、近隣に住んでいた無職、角田美代子容疑者(63)が大江さんの家族らに指示し、大江さんへの暴行が繰り返されていた可能性が高いことが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警尼崎東署捜査本部は同容疑者を巡る人間関係の解明とともに、殺人容疑も視野に捜査している。
 神戸地検尼崎支部は同日までに、角田容疑者と大江さんの長女、香愛容疑者(43)、次女、裕美容疑者(41)、次女の元夫、川村博之容疑者(42)、角田容疑者の親族の韓国籍、李正則容疑者(37)の計5人を死体遺棄罪で起訴した。
 これまでの調べに、川村被告は「角田被告に逆らえなかった」などと供述。捜査本部は角田被告の指示で、川村被告と香愛、裕美両被告が日常的に大江さんに暴行していたとみている。川村被告は大江さんや香愛被告らと同市のワンルームマンションに同居。角田被告は近くの別のマンションに住んでいた。
 捜査関係者によると、大江さん一家と角田被告の関係が始まったのは2009年春ごろ。川村被告が当時の仕事に絡んで角田被告と出会い、親密になった。角田被告が数万円単位で小遣いを渡す一方、時折どう喝するなどして、川村被告を服従させていったとみられる。香愛、裕美両被告もその影響を受けていたとされる。
 ただ角田被告は死体遺棄罪への関与を認める以外はほぼ黙秘しているといい、捜査関係者は「角田被告がなぜ川村被告を服従させたのか
ただ角田被告は死体遺棄罪への関与を認める以外はほぼ黙秘しているといい、捜査関係者は「角田被告がなぜ川村被告を服従させたのか。大江さん一家への最終目的は何だったのか。解明を進める」としている。

関内の美味しいオススメ韓国料理屋まとめ ~伊勢佐木町・福富町~
http://latte.la/column/16559755
オシャレな街の代名詞でもある横浜。商業施設が立ち並び、買い物にもデートにも、ただ散歩するにも便利でとても魅力溢れる街です。
ただ、夜に飲食をするとなると、横浜駅周辺には大手チェーン店しかなかったり…みなとみらい(通称:MM)は夜景が綺麗な分、ちょっと値段が高かったりと便利さゆえに幾らか多くお金がかかってしまうのが現状です。
けれども実は知る人ぞ知る穴場スポットがあるのです!
それは横浜駅から2駅しか離れていない駅。
JRに乗れば横浜→桜木町→関内と、アッという間に着いてしまいます。
関内駅は県庁や横浜ドームやオフィス街があり、居酒屋やバーの数も豊富です。
けれども今回紹介したいのは、そのオフィス街とは逆側にある「伊勢佐木町」「福富町」エリアです。
ここはコリアンタウンとして有名で、韓国人経営者が営む韓国料理屋や焼肉屋が多数存在しています。ただ、日が沈むと女性一人ではちょっと歩きにくいかもしれません。
それ故に、家賃が他の場所に比べて安く、人通りも周りに比べて多くない為、家賃の安さが料理の値段の安さとして還元されています。そして自分の店の料理が1番美味しい!とプライドを持っている韓国人経営者が多い為、味もかなりレベルが高いです。

注)画像はgoogle検索結果より引用
3553OQRR.png


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