スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

地元住民の本音は? “パソナの島”と化した淡路島現地ルポ

注)淡路島はパソナとつながりが深いみたいですし、
NTTにお勤めで地域のリーダ的存在だったという淡路島の事件の容疑者のお父さんも、
マツダ連続殺傷事件のご両親のように某宗教団体と繋がってるのかもしれません

2014年6月18日日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/151054/1
日刊ゲンダイ 2014年6月17日
ASKA事件をきっかけに政官との不透明な癒着が露呈したパソナ。日刊ゲンダイは11日、兵庫県・淡路島がパソナに“乗っ取られている”ことを報じた。県や市がパソナに土地の一部を無償譲渡したり、巨額の補助金をつけたりして、島中、パソナの関連施設だらけなのである。「パソナ島」と化した現地を訪れると、島民がパソナに抱く感情は複雑だった。
 パソナはここ数年、グループ企業を通じて「農業実習」「新規事業立ち上げ」などの業務名目で、数百人の契約社員を淡路島で雇用している。当然、感謝されているのかと思ったら、むしろ、不気味がられていた。
 明石港から高速フェリーで13分、島の玄関口「岩屋港」に降り立つと、すぐ目の前に民宿を改装したパソナの契約社員向け宿泊施設「絵島館」が見える。15分ほど歩いた場所にも三洋電機の元保養所「淡路浦荘」を改装した研修施設「凛風館」があるが、どちらも「パソナ」の看板は掲げられていない。
付近住民に絵島館はまだ「パソナの施設」として知られていたが、凛風館は「無人施設」と思われているようだ。近所のお年寄りはこう言った。
「パソナで働く人はこっちに来たかと思ったら、すぐにいなくなっちまってのー。住民票も島に移さんし、町内会にも入ってくれんから、誰が誰だか分からんのよ。えっ! 淡路浦荘にパソナの人が住んどるの? ホンマかいな。まあ、ほとんどが契約社員らしいから、悪気がないのはよう分かっとるけど、年寄りにはちょっと不安やわ」
 凛風館から淡路市役所に向かって車を10分走らせると、国道28号線沿いに古民家風の建物が現れる。聞けば淡路島出身の三洋電機創業者・井植歳男氏の実弟、祐郎氏の別宅だったそうだが、約1年半前にパソナの迎賓館「春風林」になった。
 パソナ所有のクルーズ船に乗せてきた政治家や官僚を接待する施設で、元参院議長の江田五月や落語家の桂文枝も“おもてなし”を受けた。有名指揮者もブログに「コース料理を食べた」とつづった場所だ。
自治体は何のために土地やカネを与えているのか
 春風林の評判を聞くと、近所の老人は顔をしかめてこう言った。
「井植さんが住んどったころは、いかにも由緒ある旧家という感じだったけどな。パソナのものになった途端、庭にモンゴルの『パオ』(移動式住居)みたいな建物がポコポコできてヘンテコになってしもた。簡易宿泊所らしいけど、うちらには何の挨拶もないから、中で何をしちょるかよう知らん。週末になると黒い高級車が3台くらい横付けされて、若い男女が30人くらい乗ったマイクロワゴンが横付けされるんやけど、何をしとるのやら……」
 ASKA事件以降はパタリと静かになったというが、「パオ」の中で何が行われているのか――。春風林の正面玄関のチャイムを鳴らしても、電話をかけても不在なのか、誰も出てこなかった。
 
パソナグループ「淡路島プロジェクト
http://www.biz-design.co.jp/socialaction/04.html
【友田】 パソナというと、人材育成・派遣の仕事をイメージされる方が多いと思いますが、地域活性化に取り組み始めた原点についてお聞かせ頂けますでしょうか。
【塩沢】パソナグループでは社会の問題点を解決することを企業理念としており、“雇用創出”という観点から、様々な社会問題点に取り組んできています。
 「農業分野における雇用創出」については、『農業インターンプロジェクト』という農業分野での適正を知ってもらうためのインターン事業を自治体と組んでやりはじめました。実際に始めると、異業種出身の方が、農業従者になることは非常に難しく、「企業として、農地の支援、技術指導なども含めたトータル的な就農支援を行わなければならないといけない」と感じました。そして、2008年から独立就農支援制度「パソナチャレンジファーム」をはじめました。この時に協力すると手を挙げて頂いたのが兵庫県でした。
 何故、あえて「農業」だったのかというと、パソナグループ代表の南部靖之が2000年頃から全国を行脚し、その中で「新しい産業として雇用創出の可能性が高いのは農業だ」という点に着目したことが一番のきっかけでした。農業は、地域の基幹産業です。農業者が増えれば生産量が増える。生産業が増えればその野菜を加工する人や売る人が増えていく。もっと言えば農業をする上で必要な資金調達、農業機器の活用など、さまざまな産業が関係しており、新規参入者が増えれば、様々な産業で雇用が増える。つまり、地域における雇用の波及効果の高い分野だと捉えています。
 しかし、農業は後継者不足で担い手の7割近くが65歳以上です。一方で当時は、異業種の方が農業にチャレンジしたいと思っても、情報を得ることや就職支援をしてくれるようなインフラもあまり整っていませんでした。その上、実家が農業をやっていたり、農業従事者が知り合いでもない限り、個人が土地を借りることは非常に難しく、さらには新規就農するためには初期投資やしばらくの間の資金などを考えると多くの準備金も必要であり、実に参入障壁の高い分野でした。
そのような問題を解決し、就農できる敷居を低くし就農する人を増やそうということで始めたのが「パソナチャレンジファーム」でした。
以下リンク先

淡路島を“アニメの島”に テーマパーク、平成29年開業目指す
産経west 2013.11.17 07:00更新
http://www.sankei.com/west/news/131117/wst1311170058-n1.html
“くにうみ”の島といわれる淡路島に漫画とアニメのテーマパークを建設する計画がスタートする。兵庫県が同島の北部にある県立淡路島公園(同県淡路市)の活性化策を公募したところ人材派遣大手、パソナグループ(南部靖之代表)の「淡路マンガ・アニメアイランド」計画が選ばれたのだ。人気の日本アニメ、漫画を集めてハイテク映像を駆使したアトラクションなどを展開。大阪市内のユニバーサル・スタジオ・ジャパンと海をはさんで向き合う娯楽ゾーンにしたいと意欲を見せる。経済産業省も期待するクールジャパン“おもてなし”戦略の新たな目玉となるか-。
 同公園は昭和60年に島の丘陵地帯に開園したが来場者は年間約200万人程度にとどまっている。このため県が同公園87ヘクタールのうち4・3ヘクタールを対象に活性化策を公募した。
 「淡路マンガ・アニメアイランド」計画では日本のアニメと漫画をテーマに立体(3D)映像に加え風やにおい、振動まで体感できる5Dシアターをはじめアニメ映画や漫画のミュージカル、演劇などが楽しめるシアター(劇場)、映像が楽しめるレストランなどを建設。幅広く漫画やアニメの原画や関連グッズを集めて展示、販売する。
「くにうみの島」をイメージした卵形のミュージアム棟やショップ棟、エントランス(玄関施設)など計5つの建物を新設。国内外から年間500万人の来場を想定しており、平成29年中の開業をめざしている。
 コンテンツ(情報内容)の検討や版権交渉などはこれからだが、「鉄腕アトム」や「宇宙戦艦ヤマト」「ポケットモンスター」など日本を代表するアニメ作品やキャラクターに出会えるテーマパークとしてアピールしたいという。
 パソナではすでに「鉄腕アトム」など手塚作品の版権を管理する手塚プロダクション(東京)の関係者らを同島に招いたり、人気漫画の原作者らに協力を要請しており、世代を超えて楽しめるハイテク公園にしたい意向だ。
さらに海外からの集客も目標で経済産業省も「実現すれば淡路島が日本アニメの海外への発信基地となり、クールジャパン戦略に大きな貢献をしてくれるだろう」(クリエイティブ産業課)と期待を寄せている。国、兵庫県、民間が一体となった日本初のテーマパークになりそうだ。
 関西国際空港から海賊船に見立てた高速船で結ぶ▽神戸からアニメキャラクターの形をしたシャトルバスを走らせる…など関係者の間でアイデアもさまざま。今後はパソナを中心にデベロッパーや総合商社、金融機関などとコンソーシアム(企業連合)を組み、資金調達を含めた“夢の事業”を進めていく。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。