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2011年05月25日 09:45 【訃報】ルミネ 谷哲二郎社長が逝去 自殺の可能性も

注)ご冥福をお祈りもうしあげます
特定の組織団体との関連は不明です

http://www.fashionsnap.com/news/2011-05-25/lumine-tani-tetsujiro/
2011年05月25日 09:45 JST fashion snap
「LUMINE(ルミネ)」を運営するルミネ代表取締役社長 谷哲二郎(たに てつじろう)氏が5月25日、死亡したことがわかった。東京都葛飾区西新小岩の河川敷で首を吊っている状態で発見され、遺書のようなものも見つかったことから自殺の可能性が高いとみられている。享年61歳。警視庁の調べによると、24日22時頃に河川敷の階段手すりで男性が首を吊っているのを通行人が発見し、病院に運ばれたが未明に死亡が確認された。所持品から谷氏であることが特定され、遺書のようなものも見つかっているという。
 谷氏は、東日本旅客鉄道株式会社の代表取締役副社長を務めた後、2009年6月にルミネの代表取締役社長に就任。ルミネ初のメンズ館「LUMINE MAN SHIBUYA(ルミネマン渋谷)」のオープンや池袋への初出店、閉店した「西武有楽町店」の後継テナントとして準備を進めるなど、首都圏を中心に事業手腕を発揮していた。

注)私は記事中にある失格などとは思いませんし、大変なお仕事だと思います

自殺したJR北の社長 遺書に書かれた意味深な言葉
http://dot.asahi.com/aera/2013101100022.html
※AERA 2013年10月14日号
列車火災に脱線事故、レール異常の放置。JR北海道の不祥事が止まらない。人の命を預かる鉄道会社として、もはや失格だろう。「乗客の安全最優先」を共有できているのだろうか。

 ほかの鉄道会社と比べても、JR北海道で突出して事故が起きているのは事実だ。その問題の根底に流れる組織的な弊害として指摘されているのは、大きく二つある。社内規律が守られていないこと、そして職場のコミュニケーション不全だ。そこに労組の存在が大きくかかわっているようだ。

 そもそもJR各社は、西と東で主要労組が分かれている。JR北海道は、JR東日本とともに「JR総連」傘下の組合が強く、JR東海以西は「JR連合」傘下の組合が強い。JR総連は、旧国鉄時代に運転士らで組織された「国鉄動力車労働組合」(動労)の流れをくみ、一方のJR連合は1992年、このJR総連から「旧鉄道労働組合」(鉄労)系が脱退する形で誕生した。以来、両者は激しく対立してきた。

 JR北海道の場合、最大労組の北海道旅客鉄道労働組合(JR北海道労組)は、全社員約7千人のうち、実に、管理職を除く84%が加入する圧倒的な数を誇る。それだけに会社側は、その対応に神経をすり減らしてきた。その端的な例の一つが、アルコール検知問題だ。

 JR北海道は2008年11月、アルコール検知器を導入し、運転士・車掌に乗務前の検査を呼びかけた。ところがJR北海道労組は、検査は強制ではないとして、組合幹部らが「前日に飲んでいなければやらなくていい」という理由をつけて拒否し続けたという。11年10月には朝日新聞がこの問題について、検査を義務化していないのはJR各社のなかで北海道だけだと報じた。

「それでも会社は『乗務員の自主性を重んじながら取り組みを進めたい。検知器の使用を全員に強制することは検討していない』などと組合にすりよった。会社は組合との対立を避けるため、腰が引けた対応に終始してきたのです。ようやく検査が義務化されたのは、昨年のことでした」(JR北海道社員)
 さらに11年5月に起きた石勝線脱線事故では、火災などによって79人の負傷者を出し、国交省から事業改善命令を受ける事態となった。そして、その4カ月後、事故対応を進めていた当時の中島尚俊社長が自殺した。社員に向けた遺書には、

〈「お客様の安全を最優先にする」ということを常に考える社員になっていただきたい〉

 と書かれていた。その真意はわからない。しかし、自殺直後の記者会見でも、背景に「労使関係」があるのではないかとの質問が出たのは、偶然ではなかろう。

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