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国宝や重要文化財に液体 奈良で被害相次ぐ

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150404/k10010038751000.html
NHK news web
奈良県内の寺院で、国宝や国の重要文化財に指定されている建造物に油のような液体がまかれているのが相次いで見つかり、警察は文化財保護法違反などの疑いで捜査しています。
液体がまかれた跡が見つかったのは、奈良県明日香村にある岡寺と桜井市の長谷寺です。
岡寺では、本堂や門など7つの建造物の合わせて15か所で跡が見つかり、17世紀に造られた国の重要文化財の「仁王門」では、仁王像の台座などに油のような液体が数滴かかっていました。
奈良県指定文化財の本堂の床には、長さ1メートル近くにわたり液体がまかれた跡が残っていました。
寺によりますと、先月28日の昼ごろに寺の職員が液体がまかれた跡を見つけ、4日、警察に被害届けを出したということです。
また警察によりますと、長谷寺では4日、国宝の本堂や、国の重要文化財の「登廊」と呼ばれる廊下など9つの建造物で、油のような液体がまかれた跡が見つかったということです。
警察はいずれも何者かが故意に液体をまいたものとみて、文化財保護法違反などの疑いで防犯カメラの映像を分析するなどして捜査しています。
2つの寺は、いずれもおよそ1300年前の飛鳥時代に建立されたと伝えられ、岡寺は「厄よけの寺」として、長谷寺は花が多いことから「花の寺」として知られています。

国宝に油? 岡寺と長谷寺、奈良の寺院に液体の痕
朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社提供
投稿日: 2015年04月05日 10時39分 JST 更新: 2015年04月05日 10時39分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2015/04/04/okadera-hasedera_n_7005342.html?utm_hp_ref=japan
西国三十三所の岡寺と長谷寺 国宝など35カ所に油?

 奈良県警は4日、西国三十三所の第7番札所・岡寺(奈良県明日香村)と第8番札所・長谷寺(はせでら)(同県桜井市)で、国宝と国重要文化財の建物6棟を含む計18棟の建物に油のような液体の痕が見つかったと発表した。痕は少なくとも35カ所あり、文化財保護法違反などの疑いで捜査している。
 県警によると、3月28日正午ごろ、岡寺の本堂(県指定文化財)の入り口付近の床に、長さ1メートルにわたって油のような液体がついているのを寺の職員が発見。翌日午前7時40分ごろには、重文の仁王門など新たに6棟で液体の痕を見つけた。仁王門では、柵の付け根に数滴の痕があった。
 今月4日に岡寺から連絡を受けた長谷寺が点検したところ、国宝の本堂、重文の仁王門や登廊(のぼりろう)など11棟で液体の痕を発見。本堂では柱や壁に最大長さ60センチにわたり油のような液体が斑点状にかかっていたという。
(朝日新聞デジタル 2015/4/ 5 1:18)

国宝などに液体かけた?シミの跡35か所…奈良
2015年04月05日 09時23分読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150405-OYT1T50021.html
奈良県桜井市の長谷寺と同県明日香村の岡寺で、国宝や重要文化財の建造物の柱や壁などに液体をかけられたようなシミの跡が計35か所以上見つかった。県警が文化財保護法違反の疑いなどで捜査している。
 発表によると、長谷寺では4日、本堂(国宝)や仁王門、登廊(いずれも重文)を含む9建造物の柱や壁など20か所以上で、ペットボトルやひしゃくでかけられたような液体のシミ跡が確認された。
 南西約10キロにある岡寺でも4日までに、仁王門(重文)の柱や、仁王像の台座部分など計7建造物の扉や壁など15か所で、直径数センチのシミ跡が複数見つかった。
 両寺はともに真言宗豊山ぶざん派で、長谷寺が総本山、岡寺が末寺。
2015年04月05日 09時23分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

奈良・明日香村 岡寺の重文などに液体の跡 文化財保護法違反容疑で捜査
産経west2015.4.4 21:22更新
http://www.sankei.com/west/news/150404/wst1504040069-n1.html
 奈良県明日香村の岡寺で、国重要文化財の仁王門や、県指定文化財の本堂など境内の7つの建物で、油のような液体をかけたとみられる跡が見つかり、同寺が4日、奈良県警橿原署に届け出た。岡寺は飛鳥時代創建の古刹(こさつ)。県警は文化財保護法違反などの容疑で捜査している。
 同署によると、3月28日正午ごろ、掃除をしていた職員が本堂の上り口に液体が付いたような跡を見つけ、29日までに仁王門や楼門(県指定文化財)、三重宝塔など計7つの建物で、液体が付いたとみられる汚れが見つかった。
 仁王門では仁王像を囲む塀の下部の角材に滴状の小さな汚れがあり、楼門では扉の部分に液体をかけたような跡があった。
 汚れが確認された場所は、いずれも参拝者が立ち入ることができるエリア。同署は何者かがペットボトルなどに入った油のような液体を意図的にまいたとみて調べている。
 岡寺は桜やシャクナゲが楽しめる「花の寺」として知られ、仁王門は江戸時代の慶長17(1612)年の建立。川俣海雄副住職(40)は 「汚れが落ちないので届け出た。重要文化財などに汚れを付けられたことは大変残念です」と話している。

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