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小保方さん弁護団がNHKに抗議文――代理人「本人はダメージを受けて動けない状態」

注)STAP細胞を発見したという事実と異なる報道をさせたのは小保方さんなのですが
誰のおかげで有名な弁護士さんをつけていらっしゃるんでしょう

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150406-00002921-bengocom-soci
弁護士ドットコム 4月6日(月)17時20分配信
「STAP細胞」の研究で不正があったと認定され、昨年12月に理化学研究所を退職した小保方晴子元研究員の弁護団が、NHKに対して「偏向に満ちた報道がなされた」と抗議する声明文を送ったことが4月6日、わかった。弁護団の三木秀夫弁護士が同日、内容証明郵便で発送したという。
声明文は、今年3月のNHKの報道を問題にしており、「事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布したものであり、許容できるものではない」と非難している。
また、理研にも同様の抗議文を送り、非公開のはずの調査委員会のヒアリング内容が報じられた点について「情報管理のあり方に対し強く抗議をする」と記している。
●「事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布した」
抗議声明によると、小保方氏の弁護団が問題視しているのは、NHKが今年3月20日にテレビ等でおこなった報道と、3月24日にウェブサイト「NHK NEWS WEB」に掲載した「『小保方証言』STAP問題の真相」と題した記事だ。
小保方氏は、昨年4月の記者会見で、STAP細胞が存在する根拠の一つとされた細胞が緑色に光る現象について、「自家蛍光(細胞が死ぬ際によく観察される現象)でないことを確認している」と述べた。
ところがNHKの報道によると、小保方氏は昨年11月、理研の調査委員会に対して「自家蛍光かどうか、そこまでは思っていなかった」という趣旨の証言をしたという。この点について、「NHK NEWS WEB」の記事(http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0324.html)は、「去年4月の記者会見で、あれだけはっきりと『確認した』と話したのとは矛盾している」と断じている。
一方、弁護団は、小保方氏が昨年4月の会見で述べた内容と、昨年11月に調査委員会におこなった証言は矛盾しないと主張。「視聴者に対し、小保方晴子研究員があたかも昨年4月の会見で故意に虚偽の事実を述べたかのような印象を与えるものであるが、事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布したものであり、許容できない」と、NHKの報道姿勢を非難している。
●「小保方さんの心身は極めて不調です」
小保方氏の代理人をつとめる三木秀夫弁護士は、弁護士ドットコムニュースの取材に対して、「昨年末以来、メディアや理研からの度を超した個人攻撃に耐えかねて、小保方さんの心身は極めて不調です。個人への攻撃が集中的にあったこともあり、精神的に大きなダメージを受けて、動けない状態です」と明かした。
また、NHKの報道について、小保方氏本人は「あまりに内容がひどく、『ここまで事実を捻じ曲げてまで個人攻撃をするのか』と、激しいショックを受けていた」という。
今回、小保方氏の弁護団がNHKと理研に送った抗議声明の全文は、以下のとおり。
●抗議声明
日本放送協会 御中
国立研究開発法人理化学研究所 御中
本年3月20日に、日本放送協会(NHK)は、昼のニュースでもって、STAP細胞の問題で、万能細胞作製の決定的証拠とされた緑色に光り出す細胞について、小保方晴子元研究員が昨年11月、STAPと判断するための確認が十分できていなかったという内容の証言を調査委員会にしていたことが分かったとし、これは昨年4月の記者会見の発言とは異なる内容であると報じた。この報道内容は、視聴者に対し、小保方晴子元研究員があたかも4月の会見で故意に虚偽の事実を述べたかのような印象を与えるものであるが、事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布したものであり、許容できるものではない。また、調査委員会が行ったヒアリングは公開しないということで実施されたにも関わらず、NHKには内容の詳細が伝えられて誤った印象を与える報道に用いられるという理化学研究所の情報管理のあり方自体も許容できるものではない。
この点については、小保方晴子元研究員は、昨年4月の会見時において、「ライブセルイメージングで光ってないものが OCT4 陽性になってくる。そして、その光が自家蛍光でないことも確認しております。」と述べている。自家蛍光かどうか確かめる方法は、主に自家蛍光を検出する赤フィルターで蛍光を確認する方法と蛍光波長を測定する方法があるが、論文投稿時においては、赤フィルターで自家蛍光を検出する方法で行われており、昨年4月会見時の発言内容はこれを指すものであって、そこに何らの虚偽はない。
論文執筆当時、小保方晴子元研究員は、共著者らの指導の下で実験に従事していたが、共著者らとの相談の上で赤フィルターでの蛍光確認を実施していたのである。昨年11月の調査委員会からの質問の趣旨は、蛍光波長を測定する方法での確認について問うものであったが、小保方晴子元研究員は、赤フィルターでの蛍光確認は行ってはいたが、蛍光波長を測定する方法でも確認をすることができれば最善だったという趣旨で証言をしたものであって、そこには昨年4月会見内容との齟齬はない。この点で、本年3月20日のNHKニュースは、誤った印象を視聴者に与える内容であり、およそ公正であるべき報道機関の報道としては極めて偏向にみちたものであって、許されるものではない。
さらに、NHKは、本年3月24日には、NHK NEWS WEB に「『小保方証言』STAP問題の真相」と題し、調査委員と小保方晴子元研究員との間の質疑内容を入手したとして、その一部なるものが、科学文化部記者の署名記事として掲載された。同サイトに掲載された質疑内容が、実際のヒアリングにおける発言と一致する内容か否かは、質疑調書が小保方晴子元研究員側には交付されていないため確認できず不明ではあるが、仮にその掲載内容が事実だと仮定しても、上記で指摘したとおり、そこでの証言と4月会見で小保方晴子元研究員が述べた内容とは決して矛盾するものではない。
そもそも、このNHK NEWS WEB記事は、冒頭から「小保方批判」のトーンで作られており、およそ公正な記事とは解し得ない。しかも、公開しないことを約束した上で実施された調査委員会ヒアリングの内容の一部が切り取られたような形で記事にされ、外部に漏えいされるという事態は全く理解しがたいものである。実際にも、上記記事掲載の前日である3月23日、野依理事長の記者会見の最後に、坪井理事は、調査委員会が行ったヒアリングは公開しないということで実施され、事実関係やヒアリング内容について調査報告書に記載されている以上のことについて理研から言及することはできないとの趣旨の発言をしていた。にもかかわらず、その翌日に NHK から、ヒアリング内容の詳細を入手したとしてその一部を引用した形で記事が掲載され、誤った印象を与える偏向に満ちた報道がなされたこと自体、極めて異常である。このようなNHKの報道姿勢並びに理化学研究所の情報管理のあり方に対し強く抗議をする。
2015年4月6日 小保方晴子弁護団
.弁護士ドットコムニュース編集部

ヤフーコメント より一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150406-00002921-bengocom-soci

FUJI | 2時間前(2015/04/06 18:20)
何で本人が出てきて真相を話さないのですか?本人が話さないから間違った報道もされるのでは?
「本人はダメージを受けて動けない状態」?本人が自分でそこに追い込んでいるのでは?
真相を話せば全て解決する。

snh***** | 2時間前(2015/04/06 18:07)
弁「事実を正確に報道しないことによって誤った印象を流布したものであり、許容できるものではない」
N「実験結果を正確に発表しないこと(ねつ造)によって誤った印象を流布したものであり、許容できるものではない」

mom***** | 2時間前(2015/04/06 18:18)
①何を今更?と思うのが国民感情。弁護団のほうがおかしい。
②NHKを批判すれば、ネットもマスコミも取り上げてくれるだろう、という思い込みがすけて見える。
こんな事をすれば、より一層本人がダメージを受けるだろうに。弁護団だけの意思でこれらの事をしているのだろうか?本人が弁護団に指示を出しているのだろうか

put***** | 1時間前(2015/04/06 19:48)
弁護団を雇う費用があることにびっくりだよ。

注)古館さんは二月の発言でも無論小保方さん擁護です
古舘伊知郎氏、小保方晴子氏への処分に異論 「理研の不祥事でもあったはず」
2015年2月11日 12時48分トピックニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9773866/
10日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で、古舘伊知郎氏がSTAP細胞をめぐる理化学研究所の対応に異論を唱えた。
同日、理研の広報室長・加賀屋悟氏が会見を開き、STAP細胞の論文をめぐる不正で、元研究員の小保方氏を「懲戒解雇相当」と発表した。理研は同氏に対し、刑事告訴や研究費の返還請求も検討しているという。
番組は会見のもようをVTRで紹介していた。スタジオの古舘氏は「理研の不祥事でもあったはずなんですけども…」と異論を唱えている。古舘氏は「小保方さんひとりに被せようとしてるように、私にはみえてしょうがないんですけどね」「自分たちは一切この件は悪く無いというような、お化粧に次ぐお化粧しようとしているように見えちゃうんです。勝手ながら」と持論を展開した。(28)

茂木氏、小保方さん報道に怒り 2014年6月5日 11時38分 よりツイートを引用
http://news.livedoor.com/article/detail/8904997/
茂木健一郎@kenichiromogi
あのさ、マスコミ諸君、マジで質問したいんだけど、小保方晴子さんの理研による採用が、通常と違うプロセスだったって、何が問題なんだよ? すべての採用者を同じ基準で選ばなくちゃいけない、という法律でもあるのか? 君たちのその報道姿勢が、日本のイノベーションを妨げているといい加減気づけ!2014/6/5 8:5

茂木 健一郎さん イーウーマン
ソニーで研究する面白さ
http://www.ewoman.co.jp/winwin/57/1/25

役員名:小保方一夫
http://www.ullet.com/o97420.html
千代田化工建設 取締役常務執行役員
SQE・CSR・業務監査管掌 昭和49年4月 三菱商事㈱入社
平成13年9月 韓国三菱商事㈱理事・機械事業本部長
平成18年7月 同社常務理事・機械事業本部長
平成21年6月 当社取締役常務執行役員
平成21年7月 当社取締役常務執行役員業務部門管掌
平成22年7月 当社取締役常務執行役員CSR総室管掌兼業務監査室管掌
平成24年4月 当社取締役常務執行役員SQE・CSR・業務監査管掌(現任)

【STAP論文】2014.4.9 06:00更新 産経ニュース
弁護団“チーム小保方”は知財や偽装問題のプロ集団、あの注目会見にも同席
http://www.sankei.com/west/news/140409/wst1404090005-n1.html
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