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アシアナ航空副社長、会見で謝罪 操縦は韓国人機長

http://www.asahi.com/articles/ASH4J5G7HH4JPITB00Y.html
2015年4月16日16時56分 朝日新聞
 広島空港(広島県三原市)で乗客乗員25人が負傷する事故を起こしたアシアナ航空の安全担当副社長が16日午後、記者会見した。乗客や関係者に謝罪したうえで、事故時は韓国人の機長が操縦していたと明らかにした。機長は事故機を800時間以上操縦し、広島空港
への飛行経験もあるという。会見は約20分で終了した。

操縦は韓国人機長=アシアナ航空副社長が謝罪会見―広島
時事通信 4月16日(木)18時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000104-jij-soc
韓国アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)で着陸に失敗した事故で、同社の山村明好・安全担当副社長が16日、同空港内で記者会見し、事故当時に操縦していたのは韓国人機長だったことを明らかにした。事故原因については「調査は始まったばかりで、現段階では推測になる」と述べるにとどめた。
 会見で副社長は「あってはならない事故。心よりおわび申し上げます」などと謝罪。深々と頭を下げ、「乗客の皆さまには、乗務員の指示に従い、速やかに脱出していただき、最悪の事態を免れることができた。心より感謝します」と話した。
 副社長によると、機長は同型機の飛行時間が800時間以上あり、広島空港にも飛行経験が複数回あった。当時の体調面に、不具合はなかったという。その上で、機体が滑走路手前の無線アンテナに接触した事態を重大視。「残念の一言だ」と話した。 

アシアナ機事故、「人為的ミス」が有力なのに なぜパイロットの証言一切出てこないのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150416-00000005-jct-soci
J-CASTニュース 4月16日(木)19時36分配信
アシアナ航空機が広島空港(広島県三原市)で着陸に失敗し乗員乗客25人が負傷した事故は、何らかの理由で着陸直前に高度が下がりすぎたことが原因だとの見方が有力になってきた。

2年前にはサンフランシスコで死亡事故
 そうなると操縦時の人為的ミス(ヒューマンエラー)の可能性も浮上し、今後の事故調査の焦点のひとつは機長や副操縦士の証言だ。だが、現時点ではパイロットに関する情報はほとんど明らかになっていない。

■機長の総飛行時間は8233時間で「ベテラン級」
 事故を起こしたアシアナ航空のOZ162便(エアバスA320型機)2015年4月14日20時過ぎ、滑走路を外れて芝生の上で停止した。滑走路の325メートルほど手前にある着陸誘導用の無線設備のアンテナが多数破損した。通常、滑走路手前300メートルであれば高度は30メートル程度だが、アンテナの高さは6.4メートル。通常の4分の1程度の高度しかなかったことになる。加えて、事故当時は急激に視界が悪化したり気流が変化したりした可能性も指摘されており、手動で着陸する際に何らかの判断を誤った可能性がある。
 だが、肝心の機長や副操縦士に関する情報は、ほとんど発表されていない。韓国メディアによると、機長の総飛行時間は8233時間、副操縦士は1583時間。SBSテレビは機長について「ベテラン級」と報じている。アシアナ航空の山村明好・安全担当副社長は4月16日午後の会見で、事故当時は着陸できる程度の視界はあったものの、進入角度が正常ではなかったとの見方を示した。パイロットについては、事故当時は韓国人の機長が操縦しており、この機長は事故を起こした機種で800時間以上の操縦経験があったことを明かした。広島空港への飛行経験も複数回あった。ただ、会社としての事情聴取はまだ実現しておらず、それ以上の詳細は分かっていない。
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韓国メディアは日本の調査団の情報を引用して報じる
 2013年にアシアナ機がサンフランシスコ国際空港で着陸に失敗し乗客3人が死亡した事故も、パイロットの不適切な操縦が原因で起きたと考えられている。この時は、機長や副操縦士が米運輸安全委員会(NTSB)の事情聴取に対して述べた内容が、すでに実名入りで韓国メディアで報じられている。今回の事故では、運輸安全委員会が4月15日にフライトレコーダーとボイスレコーダーを回収。残されていたデータの解析を急ぐとともに、16日には機長と副操縦士に事情を聞いている。米国と同程度に情報公開が行われる可能性はあるのだろうか。
 韓国政府は航空?鉄道事故調査委員会の事故調査官など8人を広島空港に派遣しているが、韓国メディアは引き続き現場の状況を日本側の事故調査官の情報をもとに報じており、韓国側の調査がどのていど有効に行われているかは未知数だ。

アシアナ航空機事故、日韓で発表された負傷者数に食い違い―中国メディア
2015年4月15日 21時53分 FOCUS-ASIA.COM
http://news.livedoor.com/article/detail/10010796/
中国メディア・国際在線は15日、アシアナ航空機が広島空港で着陸に失敗し、負傷者が出た事故で、日本と韓国で発表された負傷者の数に食い違いが生じていると報じた。
15日付の朝日新聞によると、アシアナ航空の旅客機が14日晩、広島空港で着陸に失敗し、滑走路を外れ、複数の乗客が負傷した。アシアナ航空側は15日、乗客に謝罪したが、同社が発表した負傷者の数は18人で、日本側が把握している25人とは食い違いが生じている。
アシアナ航空は事故による負傷者について、18人と発表。1人が入院し、17人はすでに帰宅したとしている。韓国聯合ニュースによると、負傷者18人の内訳は日本人が14人、韓国人が2人、中国人が2人。一方、NHKの報道によると、日本の警察が把握している負傷者の数は25人で、内訳は日本人が17人、韓国人が5人、中国人が2人、米国人が1人となっている。
14日午後8時5分ごろ、アシアナ航空のA320(OZ162便)が広島空港で着陸する際、滑走路を外れて停止した。乗客73人と乗員8人は全員機外に脱出し、死者は出ていない。


アシアナ航空、広島空港事故の負傷者25人に訂正…全員帰宅
2015年04月16日15時59分
[ⓒ 中央日報日本語版] comment9 hatena0
. http://japanese.joins.com/article/112/199112.html?servcode=400§code=430
アシアナ航空は、14日に発生した広島空港着陸事故の負傷者が18人だったという当初の確認事項を25人に訂正した。
16日、アシアナ航空は全乗客73人のうち病院に運ばれたのは最終25人であることを確認したと発表した。これに乗員2人を含む合計27人の負傷者が発生し、このうち26人は事故当日の14日に帰宅した。残り1人は一日入院したが、15日午前10時には治療を終えて帰宅した。
今回の事故は、14日午後6時34分、仁川(インチョン)空港を出発したアシアナ航空OZ162便(エアバスA320)が、同日午後8時5分、広島空港に着陸する過程で滑走路をそれることで発生した。

アシアナ航空 副社長が会見で謝罪
4月16日 18時07分NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150416/k10010050721000.html
14日、広島空港で韓国のアシアナ航空機が滑走路をそれて機体が大きく壊れた事故で、アシアナ航空は事故のあと初めて記者会見し、副社長が謝罪しました。
当時、視界が急激に悪化していたとみられるなかで着陸を判断した理由については、「着陸可能な視界だったと聞いている」と述べました。
アシアナ航空の山村明好安全担当副社長は、広島空港で事故のあと初めて記者会見し、「大変なご迷惑をおかけし、全社を代表して心より深くおわび申し上げます」と謝罪しました。
会見で山村副社長は、事故機を操縦していたのは機長で、同型機の飛行時間は800時間以上経験し、副機長とともに体調面での問題は確認されていないと説明しました。
事故原因については現在調査中で結論づけていないとしたうえで、「何らかの理由で進入角度が著しく低くなり、事故に至ったと報告を受けている」と述べました。
今回の事故では、滑走路付近の視界が急激に悪化し、パイロットから滑走路が極めて見えづらい状況になっていたとみられていますが、着陸を判断した理由について山村副社長は、「調査中の段階で理由は申し上げられないが、着陸可能な視界だったと聞いている」と述べました。
そのうえで、現在進められている国の運輸安全委員会の調査結果を基に、再発防止策に取り組む考えを示しました。

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