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<所得隠し>50業者7億円 11年紀伊半島豪雨復旧工事

注)特定の組織団体との関連は不明です

毎日新聞2015年 4月14日(火)11時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150414-00000025-mai-soc
2011年9月の紀伊半島豪雨災害の復旧工事に絡み、三重、和歌山、奈良、大阪4府県の約50の建設業者が、名古屋、大阪両国税局の税務調査を受け、約7億円の所得隠しを指摘されていたことが分かった。経理ミスや無申告なども含めた申告漏れの総額は約10億円を超え、追徴税額は重加算税を含め計3億数千万円に上るという。
 関係者によると、指摘を受けたのは4府県の法人約20社と個人の約30事業者。運送費や外注費などの経費を水増し計上したり、売り上げの計上時期を意図的にずらしたりするなどの手口で、所得を圧縮したとされる。
 所得隠しを指摘された三重県紀宝町の生コン会社は取材に「見解の相違はあったが、指摘に従い既に修正申告した」とコメントした。
 また、所有する土地の砂利採掘権や残土処理場として土地を売却した地主ら約20人も、所得税の申告漏れを指摘されたという。
 名古屋、大阪両国税局が連携し、14年9月ごろから一斉調査に着手していた。

紀伊水害、復旧事業で7億円所得隠し…国税指摘
2015年04月14日 09時02分読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150414-OYT1T50016.html
 2011年9月の紀伊水害の復旧公共事業に絡み、三重県や和歌山県などの建設、生コン約50業者が、名古屋、大阪両国税局の税務調査を受け、約7億円の所得隠しを指摘されていたことが13日、わかった。
経理ミスなどを含めた申告漏れ総額は10億円を超え、法人税、所得税、消費税などの重加算税を含めた追徴税額は3億数千万円に上る。大半の事業者が修正申告に応じたとみられる。
 紀伊水害では、台風の影響で記録的豪雨に見舞われた三重、和歌山、奈良県を中心に土砂崩れや川の氾濫が起き、3県の死者・行方不明者は計88人に上った。災害後、国や県、市町の発注する道路や橋などの復旧工事が急増した。
 関係者によると、これらの事業を元請け・下請け受注した業者の一部では、骨材などの建設関連資材を運搬するトラック運転手に支払った運送費を過大に計上したり、架空の外注費を計上したりして所得を少なく見せかけていたという。
2015年04月14日 09時02分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

紀伊水害復旧で所得隠し 30業者が計7億円 国税指摘
2015年4月14日05時14分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH4F421JH4FOIPE00L.html
2011年秋の台風12号による「紀伊半島大水害」の復旧工事などに絡み、三重県と和歌山県、大阪府の約30業者が、外注費の水増しや利益の繰り延べなどによって総額約7億円の所得隠しを名古屋、大阪の両国税局から指摘されたことがわかった。無申告もあり、申告漏れの総額は約70業者などで約10億円に上り、追徴課税は重加算税を含め計3億数千万円とみられる。
 復旧工事の事業費は、国と三重、和歌山、奈良の3県で少なくとも16年度までで約2千億円に達する見込み。復興のための「災害特需」で公共工事に携わる業者が潤い、所得の一部を隠した形だ。
 所得隠しの指摘を受けたことが判明したのは、採石業三重県トップの「岡本土石工業」(紀宝町)とそのグループ会社、同県熊野市、和歌山県新宮市、大阪市の業者など。
 関係者によると、岡本土石工業は、実際に取引がない業者に外注費を支払ったように偽装。同社のグループ会社は取引先に外注費を水増しして発注したほか、大阪市の業者は架空の手数料などを計上したという。
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