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ウィキリークス、ソニー子会社の流出文書公開 約3万点

2015年4月17日23時12分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH4K2DN6H4KUHBI009.html
内部告発サイト「ウィキリークス」は16日、昨年11月に北朝鮮に関係するとみられるハッカー集団によって大量に流出したソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)の内部文書約3万点を自らのサイト上で公開した。ハッカー集団が流出させた文書は一部メディアが入手したものの、ネットからはすぐに削除されていた。
 ウィキリークスによると、公開したのは約3万点の文書と、SPE内部の約17万3千通のメール。約100人の米国政府関係者のメールアドレスも含まれている。ウィキリークスは「SPEはエンタメの会社として知られているが、背後ではホワイトハウスとのつながりを持ち、法整備や政策にも影響を与える力があり、米国の軍事産業ともつながっている」としている。政治家へのロビー活動の様子もメールからうかがえるという。
 ジュリアン・アサンジュ代表は「影響力のある多国籍企業がどのように動いているのかを知ることができる。これはみなが共有する財産だ」とのコメントを出した。
 SPEへのハッカー攻撃は昨年、北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を描いた同社の映画の公開を巡って起きた。米政府は北朝鮮の攻撃と断定。オバマ大統領は、北朝鮮に制裁を科せるよう大統領令に署名するなど、米朝間の摩擦にもつながった。

ウィキリークスがソニー内部情報を投稿
4月17日 15時44分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150417/k10010051741000.html
内部告発サイト「ウィキリークス」は、去年、サイバー攻撃を受けたアメリカにあるソニーの子会社の幹部のメールなどの内部文書をインターネット上に投稿し、ソニー側は、こうした行為を非難しています。
北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)第1書記の暗殺を題材にした映画を製作した、アメリカにあるソニーの子会社「ソニー・ピクチャーズエンタテインメント」は、去年、サイバー攻撃を受け、幹部のメールなどの内部情報が流出する被害を受けました。
インターネットでアメリカ政府の機密文書などを公開してきたウィキリークスは、16日、ソニーの子会社のものだとする3万件余りの内部文書と17万件余りのメールをインターネット上に投稿しました。投稿の中には、ソニーの平井一夫社長が、子会社の幹部との間で北朝鮮を題材にした映画の表現について交わしたとみられるメールのやり取りも含まれています。
ウィキリークスは投稿の理由について、「影響力のある多国籍企業の内部の動きを公にすることには意義がある」としていますが、ソニーの子会社は声明で、サイバー攻撃で盗まれた情報が投稿されたとして、ウィキリークスを非難しています。
ソニーの子会社に対するサイバー攻撃について、アメリカ政府は北朝鮮が関与したと断定していますが、北朝鮮は関与を否定しています。

ソニー映画が「ウィキリークス」に怒ったワケ 出文書3万件以上をネットに公開した件で
ロイター 東洋経済オンライン2015年04月17日
http://toyokeizai.net/articles/-/66831
[ロサンゼルス 16日 ロイター] - 内部告発サイト「ウィキリークス」は16日、昨年のサイバー攻撃で流出したソニー<6758.T>の米映画子会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)の文書3万件以上を同サイトで公開した。これを受け、SPEは文書公開を強く非難する声明を発表した。
ウィキリークスは同サイトで、文書3万0287件と電子メール17万3132件を検索可能にした。これらの情報は公有のものだの考えを示し、創設者のジュリアン・アサンジ氏は「報道価値があり、地政学的な対立の中心にある」と説明した。
SPEは声明で、サイバー攻撃が悪意のある犯罪行為だったと指摘。流出した社員情報や非公開情報を検索可能にしたことを強く非難する、とした。
サイバー攻撃で流出した文書は、エイミー・パスカルSPE共同会長(当時)の電子メールや、社員の給料や社会保障番号などの個人情報が含まれる。
SPEは北朝鮮の金正恩第1書記を題材にしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開を準備していた昨年11月にサイバー攻撃を受けた。米政府は北朝鮮が攻撃に関与したとしている。

ウィキリークス、ソニー・ピクチャーズの流出文書を公開
2015.04.17 Fri posted at 18:25 JST CNN
http://www.cnn.co.jp/tech/35063366.html
ニューヨーク(CNNMoney) 北朝鮮が米映画会社ソニー・ピクチャーズエンタテインメント(SPE)にサイバー攻撃を仕掛けたとされる問題で、告発サイト「ウィキリークス」が、流出したデータをサイト上で公開した。
ウィキリークス創始者のジュリアン・アサンジ容疑者は声明を出し、公開の理由について「このデータは影響力の大きい多国籍企業の内部の動きを明らかにするものだ。報道する価値があり、地政学的な対立の中心に位置している。社会の共有財産だ」と述べた。
これを受けてソニーは声明で「SPEへのサイバー攻撃は悪質な犯罪行為であり、盗まれた従業員らの個人的かつ秘密の情報がウィキリークスで公開されたことを強く非難する」と述べた。
ウィキリークスの今回の行動は、大手メディアのジャーナリストの手法とは大きな隔たりがある。
ソニーにサイバー攻撃を仕掛けたハッカーは、世間の注目を集めて同社の評判を傷つけるために、違法に入手した文書をネット上で公開した。だがデータは膨大で、よほど根気のあるジャーナリストでなければ文書を精査し、世間の関心を集める重要な情報を選び出すことはできなかった。
ウィキリークスは文書データの公開にあたり、「秘密に包まれた多国籍大企業の内部での動きを理解する、希少な機会を与えてくれる」ことを理由に、世界中の人々がソニーの文書を見る権利を持っていると主張した。
画像
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/12/24/d106a79b361dadab73ee4cd241f65237/sony-hack.jpg

ウィキリークスがソニー子会社内部文書公開
http://www.news24.jp/articles/2015/04/17/10273228.html
< 2015年4月17日 21:59 >日テレニュース24
内部告発サイト・ウィキリークスが16日、ソニーの映画子会社、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントの内部文書約3万件などを公開した。
 公開されたのは約3万件の内部文書と17万通の電子メール。公表した理由についてウィキリークスは公式サイトで、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントは政治的な影響力がある強力なロビイストだと指摘。去年、北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を題材にした映画を制作した際、ソニー・ピクチャーズが軍のシンクタンクに助言を求め、北朝鮮の専門家の紹介を受けていたことがわかり、映画界などの情報産業と防衛産業との密接な関係が明らかになったためとしている。
 その上でウィキリークスの創設者のアサンジ容疑者は「これらは報道する価値があり公表されるべきだ」とコメントしている。
 一方ロイター通信によると、ソニー・ピクチャーズは「これは犯罪であり、激しく非難する」としている。

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