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官邸ドローン:手口、小説まねた可能性

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://mainichi.jp/select/news/20150426k0000m040080000c.html
毎日新聞 2015年04月26日 07時30分(最終更新 04月26日 12時34分)
注)2014年10月からのいきさつの図表はこちらのリンクを参照してください
http://mainichi.jp/graph/2015/04/26/20150426k0000m040080000c/001.html

首相官邸(東京都千代田区)の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件。国の中枢施設を狙って遠隔操作で小型機を飛ばすという手口について、逮捕された山本泰雄容疑者(40)が人気作家・東野圭吾さんのサスペンス小説「天空の蜂」(1995年出版)を参考にした可能性があることが、捜査関係者への取材で分かった。山本容疑者は「官邸サンタ」と名乗る自身のブログで、同書を政府の原発政策を批判する書籍などと共に「参考書」に挙げている。

 この作品は、テロリストが大量の爆発物を積んだ大型ヘリを遠隔操縦して福井県にある高速増殖炉の上空に飛ばし、全国の原発停止を求める犯行声明を出す−−という内容。英語のドローン(drone)には「雄の蜂」という意味があり、捜査本部は、機体に取り付けた発煙筒が小説に出てくるヘリに搭載された爆発物をまねた可能性があるとみて事情を聴く。

 ◇「転職辞令機にメーカー退職」

 山本容疑者は、事件に至る経緯や境遇をブログで詳述していた。30歳過ぎから薄型テレビを製造する会社に正社員として勤務し、昨年7月に転勤の辞令を受けたのを機に退職したという。ブログでは「派遣時代から考えると恵まれた環境…給料はいいし組合強くて福利厚生充実…リストラも無い」と待遇の良さに触れる一方、「もはや中小や非正規に対する優越感だけで続けてる」「なんか一番つまらない種類の人間になってしまった」「転勤先で新しい仕事を始めると辞めづらいな」などとつづった。

 その後、「(原子力発電所の)再稼働を止めるためにはテロをも辞さない」とし、会社を退職する動機については、不等号の記号を使って「会社を辞める勇気 < 何もせずに死んでいく恐怖」と表現していた。

 自身の年齢や健康を意識した書き込みも少なくない。「思うように身体を動かせる期間はあとどれくらいか…」(昨年7月)▽「この2週間で5キロくらい痩せた…夏場走り込んでも落ちなかったのに…プレッシャーとストレス」(同12月)▽「40歳になってしまった…平均寿命の半分を無駄に過ごした」(今年1月)−−などの記述もあった。
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