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佐世保高1殺害、少女の鑑定留置を延長…家裁

注)こちらの少女には力強いかたたちが縁あって味方についてらっしゃるようです
なくなられたお父さんは地元では有名な弁護士さんでしたし、再婚された女性は
ソフトバンクのCM出演の犬の演技指導の経験もあったそうですが、CMには何の影響もありませんでしたし
ソフトバンクも業績を伸ばしていらっしゃいます
優しかった被害者の女の子のご冥福をお祈りいたします

佐世保高1殺害、少女の鑑定留置を延長…家裁
2015年05月11日 13時30分 読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150511-OYT1T50053.html
長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件で、長崎家裁(平井健一郎裁判長)は、殺人などの非行事実で家裁送致され、精神鑑定中の少女(16)について、5月12日までの予定だった鑑定留置期間を約1か月間延長することを決めた。決定は8日付。
鑑定留置は2月23日に始まった。延長期間は6月17日まで。鑑定留置で中断した観護措置の期間は残り最長31日間で、少女の処遇を決める審判は鑑定留置終了後、この期間内に開かれる。
 少女は昨年7月、一人暮らしのマンションで同級生の女子生徒(当時15歳)を殺害したとして殺人容疑で逮捕され、長崎地検が同8月から、2度の延長を経て約5か月間、刑事責任能力などを調べる鑑定留置を実施。地検は「責任能力があり、刑事処分相当」との意見を付け、家裁に送致した。
 家裁は2月20日に第1回少年審判を開いた後、「処分を決めるのに必要」として、少女に対する再鑑定を行っている。家裁は読売新聞の取材に対し、延長の理由などについて「鑑定に必要。少年審判は非公開の手続きのため、詳しくは答えられない」としている。
2015年05月11日 13時30分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

佐世保高1殺害、少女の精神鑑定を延長 家裁が判断
2015年5月11日11時26分 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASH560GDNH55TOLB00K.html
長崎県佐世保市の高1女子生徒殺害事件で、殺人や死体損壊などの非行内容で家裁送致された元同級生の少女(16)に対し、長崎家裁が実施している精神鑑定のための留置の期間が11日、6月17日まで延長されることがわかった。
 延長の決定は今月8日付。家裁の鑑定留置は2月23日に始まり、今月12日までの予定だったが、家裁はさらに時間が必要だと判断した。
 長崎地検佐世保支部は昨年8月から約5カ月間、精神鑑定を実施。少女には刑事責任能力があると認め、検察官送致(逆送)するべきだとする「刑事処分相当」の意見を付けて今年1月30日、少女を家裁に送致した。一方、少女の付添人の弁護団は「徹底した治療や矯正に取り組める」として、医療少年院に送致する保護処分を求めている。
 鑑定が終わると、家裁は少年審判を再開。鑑定結果などをもとに少女の処分を決めることになる。

鑑定留置6月17日まで延長=佐世保高1女子殺害―長崎家裁
時事通信 5月11日(月)12時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150511-00000039-jij-soci
 長崎県佐世保市で昨年7月、高校1年の女子生徒=当時(15)=が同級生の少女(16)に殺害された事件で、長崎家裁(平井健一郎裁判長)は11日までに、少女の鑑定留置期限を延長することを決めた。家裁によると、決定は8日付で、延長は6月17日まで。
 少女は今年1月、殺人などの非行内容で家裁送致され、家裁は2月23日から今月12日までの期限で鑑定留置していた。
 送致前に長崎地検が医師に嘱託した精神鑑定では、精神障害などの確定診断には至らず、刑事責任能力に問題ないと判断されていた。
ヤフーコメントより一部抜粋
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150511-00000039-jij-soci

fbn***** | 39分前(2015/05/11 21:37) 弁護士側がこの子と接触した小児精神科医を含む2人の方からの意見書を提出したそうですね。医療少年送致を求めるそうです。
妥当だと思います。実際にこの子と接触し、検察側の鑑定結果をも考慮した上での意見ですから、説得力はかなりありますね。少年審判に出席して意見陳述はできないのでしょうか?刑務所に送っても、ただ刑務作業に服して刑期満了では、再犯性の高いまま出所してしまう。
ここで、死刑だの生涯隔離など野蛮な意見が散見されますが、少年法と精神福祉法の規定により禁止されています。100%実現されません。

fuf***** | 9時間前(2015/05/11 12:24)
刑事責任能力の有無?一人の子供が殺害した事実は変わらない。
能力無しの場合は無罪とは、納得いかないでしょうね。

mar***** | 6時間前(2015/05/11 15:18)
やっていることは結構異常だけど、犯行は用意周到に行われている。こう云う子が罪に問われなくて、生活していたら怖いね。

nas***** | 6時間前(2015/05/11 15:29)
それにしても無責任な父親だったな

icf***** | 8時間前(2015/05/11 13:48)
人を殺めてしまったことは取り返しがつかない。
でもまだ若い、しかも女の子の犯した罪なので、今後如何に上手に社会復帰させてあげられるかが大切ですね。
将来にわたってこの子が虐げられたり不当な扱いをされないように、祈りたいです。
ただもちろん、自分の罪は充分認識してもらいたいですね。
16歳の女の子、根は悪い子ではないと信じます。

fuc***** | 5時間前(2015/05/11 16:34)
世の中金持ちの若い女には甘いから出てこられると恐ろしい

sto***** | 10時間前(2015/05/11 12:20) この少女の刑事責任能力を慎重に見極めたうえで、
なるべく早期に医療少年院への送致を願う。

(゚Д゚)… | 9時間前(2015/05/11 12:32) 世間一般の価値観が持てない人間だって生まれてくる
が、そこで実行してしまった以上刑罰を受けるのは当然だろう
多くの人を危険に晒してまで加害者を守らなきゃならんのか?


佐世保高1同級生殺害 少女の精神鑑定決定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150224-00010001-nishinp-l42
西日本新聞 2月24日(火)10時7分配信
 長崎県佐世保市の高1同級生殺害事件で、長崎家裁は23日、殺人などの疑いで送致された少女(16)の精神鑑定実施を決め、長崎少年鑑別所から別の施設に身柄を移し鑑定留置したと明らかにした。鑑定留置の期間は同日から5月12日までの約2カ月半。
 家裁によると、第1回少年審判のあった20日に鑑定留置を決定。23日に身柄を移した。家裁は「施設が医療機関かどうかは言えない」としている。鑑定留置に伴い、少年鑑別所に収容する観護措置は23日付でいったん取り消した。
 少女は昨年7月の逮捕後、約5カ月にわたる検察側の精神鑑定を受けた。検察側は送致の際、少女に刑事責任能力はあり「刑事処分が相当」との意見を付けた。一方、少女の弁護士は、保護処分となる医療少年院送致を求める意見書を家裁に提出している。
 家裁は2回目の鑑定で、より慎重に少女の精神状態や動機、背景を調べ、検察官送致(逆送)か、少年院送致などの保護処分といった処遇を決める。
=2015/02/24付 西日本新聞朝刊=

佐世保同級生殺人事件 キムタク髪の父、一周忌前に再婚〈週刊朝日〉
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140806/asahi_20140806_0002.html
dot. 2014年8月6日 07時06分 (2014年8月8日 10時52分
長崎県佐世保市で少女A(16歳)が幼なじみのクラスメートを殺害し、遺体を解体した事件の衝撃が広がっている。エリート一家に育ち、東大を目指していた少女はなぜ、むごたらしい“猟奇殺人”を誕生日前日、決行したのか。その“鍵”は、最愛の母の死からわずか数カ月後、再婚した父への愛憎にあった。
 少女Aは母親の死を境に、父親との関係が急速に歪み始める。
「寂しさを紛らわすためなのか、父親は若い女性と頻繁に食事するなど夜の街を出歩く機会が増えた。今年初め、お見合いで知り合ったという東京在住の30代前半の女性が佐世保に来るようになりました」(一家の知人)
 親子関係は次第に悪化していく。今年1月末に開かれたスケート競技に父子で出場した際、二人は激しくぶつかったという。
「会場でAちゃんとお父さんは大げんかして、周囲の人が『何があったのか』と振り返るほどでした。Aちゃんは『足が痛い』と試合を棄権し、お父さんの言うことをまったく聞かなくなった」(知人男性)
 確かに当時の報道を見ると、前日には出場していた少女Aは2日目の種目を足の故障で棄権している。
 少女Aは3月、そんな父親を金属バットで殴り、負傷させる事件を起こす。
「2月にAちゃんと父親と食事した時は普通の親子関係に見えた。だが、父親への暴力が激しくなり、家族は身の危険を感じていたようです。『9月からオーストラリアへ留学する』というAちゃんにその準備のためと、一人暮らしをさせたと聞いた」(前出の一家の知人)
 今年4月、少女Aは中学と一貫校の県立高に進学したが、1学期はほぼ不登校状態で、3日間しか登校していない。進学を機に、事件の現場となったマンションの一室で、一人暮らしを始めたのだ。
 少女Aと入れ替わるようにやってきた、芸能関係の仕事にもかかわっているという華やかな女性と、父親は5月に結婚。地元繁華街を2人が一緒に歩く姿を周囲はとまどいの目で見ていた。
「奥さんの誕生日に合わせて結婚して、新妻のプロフィルを書いた紙を周囲に渡していた。『ピアノが得意』とか、『ソフトバンクのCMの犬の演技指導をしている』とか誇らしげに書いてありましたが、まだ前妻の一周忌も済んでいないのに早すぎではないかと、周りは心配していたんです」(前出の知人男性)
 さらに、知人女性はこう語る。
「ピアノや乗馬など共通の趣味があるので交際に至ったと聞きましたが、『自分の子どもが欲しい。…
だから、年齢が若い子が良かった』とも言っていた。新しい奥さんとの子どもを待望していたようです」
「前妻の一周忌を終えた秋にはハウステンボスの高級ホテルで結婚式を挙げる」と妻は待ち遠しそうに知人に語っていたという。
「新しい奥さんは、家の地下にあるピアノ部屋で、何度か父親と一緒に連弾していたそうです。地下室はAちゃんの実母のリクエストでピアノ部屋にし、夫婦で連弾をしたり、実母がAちゃんにピアノを教えていた思い出の場所。Aちゃんからしたら複雑な思いだったのでは」(前出の知人)
 父親はもともと活発な人物だったようで、長男の受験と同時期に10代の受験生が通う佐世保市内の学習塾に通い、11年には九州大学を受験し、入学したという。
「学内に茶髪の中年男性がいて、リアル『ブラック・プレジデント』(ワンマン企業の中年社長が大学に通うテレビドラマ)だと話題になっていた。ピアノ、トライアスロン、ゴルフのサークルに入っていて、ゴルフのスコアは100を切っているから断トツにうまかったと聞いています」(九大の学生)
 多忙な弁護士業をこなしながら、サークル活動にいそしむキャンパスライフ。周囲には「若い人と交流して、自分をリフレッシュできた」と語っていたという。前出の知人女性が語る。
「茶髪にロン毛で、片目にかかるように流す髪形はキムタクにそっくり。実際、キムタクがサーファー風の髪形になった時期は本人もそうなったし、『似ていますね』と言うと喜ぶから、意識しているのでは。体も鍛えていて若々しいから、普通の50代とはかなり違いますね」
 母の死後、少女Aは英語のスピーチ大会で「マイ・ファザー・イズ・エイリアン」と語り、周囲を驚かせたという。
(本誌・今西憲之、上田耕司、山岡三恵、小泉耕平、牧野めぐみ)

※週刊朝日 2014年8月15日号より抜粋

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