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ドコモが「ポンタ」と連携へ ポイント交換など検討、ローソンなどポンタ加盟店で利用可能に

http://www.sankei.com/economy/news/150512/ecn1505120021-n1.html
2015.5.12 11:10 産経ニュース
NTTドコモが、共通ポイント「Ponta(ポンタ)」の運営会社との連携に向け調整していることが12日、わかった。携帯電話加入者に付与しているポイントを「ポイント交換」などの形で、ローソンなどポンタ加盟約2万店で使えるようにする。携帯電話の新規加入が伸び悩む中、ポイントサービスの使い勝手を高めることで契約者の囲い込みを図る。
 ドコモが月々の携帯電話料金に応じて付与しているポイントの使い道は、端末購入や商品券との引き換えなどに限られていた。連携の対象は携帯の個人契約者約5400万人で、年内にも開始予定。ポンタに加盟するDVDレンタルの「ゲオ」や昭和シェル石油などでも使えるようにする。
 携帯大手ではソフトバンクが共通ポイント「Tポイント」と連携し、KDDIは電子マネーとポイントを組み合わせた「auウォレット」が小売店などで利用可能。格安スマートフォンを手掛ける楽天も、ネット通販などで使えるポイントと共通化させている。
 こうした中、独自のポイント戦略を展開していたドコモも「様々なパートナー企業とコラボする」(加藤薫社長)方針に転換した。

KDDIの営業益、2桁増で初のドコモ超え 首位はソフトバンク、ドコモは3位に転落
http://www.sankei.com/economy/news/150512/ecn1505120029-n1.html
産経ニュース 2015.5.12 16:35更新
KDDIが12日発表した2015年3月期の連結決算は、営業利益が前期比11・8%増の7412億円となった。2年連続の2けた増となり、6390億円だったNTTドコモを初めて超えた。売上高は前期比5・5%増の4兆5731億円で、営業利益、売上高とも過去最高を更新した。
 この結果、携帯電話3社の営業利益については、ソフトバンクが14年3月期の1兆770億円に続き、15年3月期も9827億円と2社に大差をつけてトップとなった。2位がKDDIで、ドコモは初の3位に転落した。
 KDDIの15年3月期決算は、販売比率54%に達したスマートフォンが牽引し、純増数が295万件に達したほか、1人当たり収入も30円増の4230円と上昇に転じて収益を押し上げた。
 経常利益は7524億円(13・5%増)、最終利益は4279(32・9%増)だった。
 2016年3月期業績予想は売上高が4兆4000億円、営業利益が8200億円、最終利益4900億円とした。

セブン、サントリー新浪社長就任で取引見直し検討か 他ビールが営業攻勢、業績に悪影響も
http://biz-journal.jp/2014/09/post_5941.html
ビジネスジャーナル2014.09.06

Tカード、なぜポイント付かなくても出させる?ファミマの支離滅裂な回答の気味悪さ
http://biz-journal.jp/2014/12/post_8392.html
ビジネスジャーナル2014.12.25
この連載企画『だから直接聞いてみた for ビジネス』では、知ってトクもしなければ、自慢もできない、だけど気になって眠れない、世にはびこる難問奇問(?)を、当事者である企業さんに直撃取材して解決します。今回は放送作家の山名宏和氏が、ファミリーマート利用時に聞かれる、あの質問にまつわる疑問に迫ります。

【今回ご回答いただいた企業】
ファミリーマート様

 コンビニエンスストア大手のファミリーマート(以下ファミマ)で買い物をした時、カルチュア・コンビニエンス・クラブが展開する共通ポイントのTカードを持っているか確認する店員としない店員がいる。そして、Tカードを出した場合にも、現在使用可能なポイント数を教えてくれる店員とそうでない店員がいる。コンビニにはかなり細かな接客マニュアルがあるはずだが、どこまで決められているのだろうか。

 しかし今回、直接聞いてみるギモンはそこではない。電気や水道といった公共料金をコンビニで支払うことがある。その時、しばしばTカードを持っているかと尋ねられることがあるのだ。僕のうろ覚えな記憶では、公共料金の支払いではポイントは付かないはずである。もし記憶が正しければ、なぜTカードを出させるのだろうか。カードリーダーにカードを通しているが、あれはなんのためにやっているのか。

●公共料金支払い時にTカードを出させる意味はない?


 そこでファミマに直接聞いてみた。

「公共料金の支払いの時に、Tカードはあるかと聞かれたのですが、ポイントは付くのですか?」

担当者 申し訳ございません。公共料金のお支払いであればポイントは付きません。

--それでも店員さんがTカードを持っているか確認するのは、何か別のポイントが付くからなのでしょうか?

担当者 いえ、ポイントが付くことはありません。ご来店いただいたことを記録するためにカードを通すだけです。

--では、公共料金だけを支払う際には、Tカードを出しても意味がないということですか?

担当者 そうですね。お買い物いただいた際にカードを通すことで、ご利用記録が残ります。そのような実績を重ねていきますと、レシートの裏に割引クーポンなどを発行させていただく確率が上がります。機会を漏らすことがないように、会計時に常にTカードの有無を確認するように指導しております。
--クーポンは、来店するほど発行される確率が上がるということですか?

担当者 発行できるクーポンは、お客様でお選びいただくものではなく、何回ご来店いただいたら必ず発行するといった決まりもないため、具体的なご案内はできかねます。

--わかりました。ありがとうございます。

 よく考えてみると、この担当者の言っていることは無茶苦茶だ。「来店の実績を重ねることで割引クーポンが発行される確率が上がる」と言っておきながら、「何回ご来店いただいたら発行するというものではない」とも言う。回数で決まるわけではないとしたら、「来店の実績」とはなんなのか。もしかして利用金額によるのだろうか。

 結論としては、公共料金の支払い時にTカードを出しても、利用者にはメリットはない。

 では、なぜ店員はTカードの有無を聞くのだろうか。来店記録という個人情報を収集するためか。それとも、店員指導が徹底しておらず、反射的に聞いてしまっているだけなのだろうか。

 とりあえず僕は、公共料金の支払いの時は、聞かれてもTカードは持っていないと答えることにする。どこか曖昧なファミマの回答に、気味の悪さを感じたからである。
(文=山名宏和/放送作家)

●山名宏和(やまな ひろかず) 1967年、東京にて誕生。放送作家。『行列のできる法律相談所』『ザ!鉄腕!DASH!!』(共に日テレ系)などを手がける。
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