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少女集団暴行死、37歳女に懲役11年 松山地裁判決

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG18HBJ_Z10C15A5CC0000/
日本経済新聞 2015/5/19 12:08
愛媛県伊予市の自宅で昨年8月、長女の友人の大野裕香さん(当時17)を集団暴行して死なせたとして、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われた女(37)の裁判員裁判で、松山地裁は19日までに、懲役11年(求刑懲役12年)の判決を言い渡した。
 日野浩一郎裁判長は「日常的に暴力をふるい、唯一の成人として、一緒に暴行を加えた少年らの中心的な立場にいた」と指摘。「無抵抗の大野さんに執拗に暴行し、人間扱いをしなかった」と悪質さを強調した。
 弁護側は「少年らに指示したことはない」として、懲役7年が相当と主張していた。
 判決によると、家を出て同居していた大野さんと女の仲を、長女(18)が嫉妬し昨年春ごろ暴行を始め、次第に他の家族や家に出入りしていた少年らとの集団暴行にエスカレート。昨年8月13~15日、女は自宅の市営住宅で、長男(17)や長女ら7人と共謀し、大野さんの顔や腹部を殴る蹴るなどして死なせ、うち3人と共謀して遺体を押し入れに隠した。〔共同〕

少女傷害致死:37歳女に懲役11年 松山地裁
http://mainichi.jp/select/news/20150519k0000m040027000c.html
毎日新聞 2015年05月18日 19時20分
愛媛県伊予市の市営住宅で昨年8月、松山市の無職、大野裕香さん(当時17歳)の遺体が見つかった事件の裁判員裁判で、松山地裁は18日、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われた住人の女(37)に懲役11年(求刑・懲役12年)を言い渡した。日野浩一郎裁判長は「経緯や動機に酌量の余地は全くない」と述べた。
判決などによると、女は昨年8月中旬、長女(18)ら少年少女7人と共に、大野さんに約20時間にわたる暴行を加えて腹腔(ふくくう)内多量出血で死亡させたうえ、少年3人と共謀して遺体を押し入れに隠した。
 日野裁判長は(1)極めて悪質な暴行を加えた(2)8人の中で唯一の成人で、中心的立場にあった(3)少年少女らの暴行を助長するような言動に及んでいた−−などと、女の責任を厳しく指摘した。

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google検索により、ブログ、「アルコール・カフェイン依存と事件事故」より(http://blog.goo.ne.jp/caffeineaddictionn/e/ab182bf81adc7fc13e4fc7d24154f82c)画像を転載

「絶対に逃がさない」と奴隷化した挙げ句に…愛媛シャブ母一家「地獄の3DK」で17歳少女は泣いた
FRIDAY 2014.08.23
http://friday.kodansha.ne.jp/archives/22159/
恵容疑者は中学卒業後、すぐに結婚し出産。現在は無職で、生活保護や交際相手からの援助で生活していた
 その市営住宅は無法地帯だった。
「窪田家に出入りしていたのは10代の女の子が3人と男15人くらい。いつも夜中から飲み会が始まる。恵さんは歌手の倖田來未似の美人で、背は小さいけど足に牡丹の刺青が入っていて、とにかくイカつい。オレたちは彼女を絶対権力を持っている人という意味で『原(げん)ポリ』(原付に乗った警察官)と呼んでました」
 こう話すのは、窪田恵容疑者(36)の長男A(16)の友人だ。
 8月15日、恵容疑者が住む愛媛県伊予市の市営住宅を伊予署の署員が訪ね、和室の押し入れから、大野裕香さん(17)の遺体を発見した。恵容疑者とA、彼の友人の18歳と16歳の土木作業員二人が死体遺棄容疑で逮捕された。
「裕香さんの遺体は見るに堪えないものでした。紫に変色した顔は両目とも腫れ上がり、歯は前歯1本を残してすべて折れていた。肋骨も折れており、死因は内臓破裂と思われます。日常的にリンチを受けていたのでしょう」(捜査関係者)
 窪田家の間取りは3DK。ここに恵容疑者とA、長女B子、次女C子、三女、そして裕香さんの計6人が同居していた。恵容疑者は子どもたちを出産後、夫とは離婚している。
 裕香さんはB子と松山市内の高校時代の同級生で、ともに中退。B子との出会いが彼女の人生を変えてしまった。小中学校時代の同級生が語る。
「裕香さんの実家は松山市内の中心地からも近い立派な一軒家。亡くなった団地からは10㎞ぐらいのところです。彼女は中学校までは今の金髪とは違って黒髪だったし、成績はよくはなかったけどマジメな生徒でした。高校に入ってからB子らヤンキーの友達が多くなって変わってしまいました。明るい性格だから周囲とはなじんでいましたよ。高校は2年生の終わりでやめてしまったそうです」
 中退した裕香さんは家出し、親友だったB子の家に居候するようになる。
「恵さんは姉御肌で、自ら裕香さんに『ウチに来な』と言って同居を勧めていた。裕香さんも『ママ』と呼んで慕っていました。窪田家に行くと裕香さんも家のソファでくつろいでいて、一見、本当の家族のように見えました」(Aの友人)
 だが、そんな平穏な暮らしは長くは続かなかったようだ。次第に裕香さんは窪田一家の奴隷となっていった。窪田家に出入りしていた近所の少女が言う。
「裕香ちゃんは炊事洗濯からゴミ出し、Aくんの仕事場への送り迎え、三女の世話まで一家の雑用をすべてやらされていました。それだけじゃなく窪田兄弟から暴力を受けていました。今年7月頃、家近くの路上でC子ちゃんが裕香ちゃんに馬乗りになってグーで殴り続けているのを見ました。顔がパンパンに腫れ上がっていたのを覚えています」
 C子の男友達はこう証言する。
「4月半ば、オレたちが窪田家で呑んでいた夜中のことでした。B子が裕香さんを殴ったあげく、包丁で左肩を刺したんです。そこで恵さんが出てきて、『包丁だけはいかん』と。そしてなぜか裕香さんに『私とタイマン張れ』と言って、午前2時に彼女と一緒に出ていった。外では裕香さんは手を出せずに、恵さんが一方的に暴行したんだと思う。そしてその後に裕香さんとB子が喧嘩させられたんです。裕香さんはボコボコでしたが、当然、病院にも行かせてもらっていません」
 窪田家には裕香さんのほかにAの彼女、M子さんも今年4月まで同居していた。現在、M子さんは同家を抜け出し、一時的に親戚の家に身を隠していた。B子とM子さん共通の友人男性が語る。
「M子は『ママ(恵容疑者)はシャブ中。私は家に軟禁されていた』と打ち明けました。恵さんの気分ひとつで買い物やバイトにも行かせてもらえないらしくて、それがエスカレートすると殴る、蹴るの暴行をされたそうです。もちろん裕香さんも同じ目に遭っています。M子はうまく逃げ出し、その代わりに裕香さんへの暴力が酷くなった。恋人に逃げられたAは友人らと裕香さんに乱暴するようになったとも聞いています。それを恵さんも『やれやれ』とはやし立てる悪循環。裕香さんには地獄だったでしょう」
 恵容疑者には覚せい剤使用で服役していた過去があり、「今も使用している疑いがある」(捜査関係者)という。
 シャブ母一家から「絶対に逃がさない」と奴隷化され、挙げ句に殺された17歳の裕香さんが流した涙が不憫でならない。

会員向け画像キャプション
両親とうまくいかず、高校も不登校だった大野裕香さんは、窪田家しか行き場がないと思い込んでしまった

逮捕されたのは4人。取り調べや司法解剖の結果で、殺人での再逮捕や新たな逮捕者が出る見込みだ

現場となった窪田家のベランダにはブルーシートがかけられている。ここが少年らの溜まり場となっていた

愛媛「少女暴行死」を招いた“溜まり場”一家の「異常行動」.
矢来町ぐるり 週刊新潮2014年8月28日号秋風月増大号 掲載
http://www.gruri.jp/article/2014/08261800/
少年らの溜まり場と化した市営住宅の一室。居候の身だった少女は、体中に暴行を受け、最期は押し入れに遺棄されていた。連日、団地内で繰り広げられた異常な行動、そして、少女を死に追いやった凄惨な共同生活とは――。
「女性が暴力を振るわれているようだ。見に行ってくれ」
 事件発覚は、8月14日深夜0時前のこと。きっかけは、愛媛県伊予市の伊予警察署に掛かってきた一本の電話だった。
 捜査関係者の話。
「捜査員が室内を捜索すると、6畳和室の押し入れ下段部分で遺体を発見しました。腐敗はしておらず、亡くなってからさほど時間は経っていない状態だった」
 ただし、顔は性別が判明できないほど腫れ上がり、全身には多数のアザが。消防によれば、瞳孔を確認する際に、左目は瞼を開けることが出来たものの、右目は腫れていて開けない状態だったという。
 その後、遺体は無職の大野裕香さん(17)と判明。日付が変わった15日、死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、団地が出来た17年前からこの部屋に住んでいた無職の女・窪田恵(36)と16歳の長男、窪田家に出入りしていた、土木作業員の16歳と18歳の少年の計4人だった。
 団地住民が言う。
「恵には、4人の子供がいます。18歳の長女を筆頭に、捕まった長男、中学3年になる次女と小学1年の三女。10年ほど前に離婚し、その後は彼氏が何人も代わっていました。生活保護を貰うために、入籍はしないと聞いたことがある」
■ベランダで打ち上げ花火
 4階建ての団地の3階にある窪田家。その部屋が、少年少女の溜まり場となったのは1~2年ほど前のことだった。
「深夜になると、マフラーを外し爆音を響かせた原付バイクや、自転車に乗った若い子たちが集まってくるのです。毎晩10人ぐらい。団地の敷地内で騒いで、そのうち窪田家に行くんですが、部屋に上がっても朝まで音楽を掛けたりして、うるさくて寝られない」(同)
 昨年は、ベランダから打ち上げ花火を上げていたというから、まともではない。
 溜まり場の様子を知る少年によれば、
「お腹が空いたと言えば、母親や長女がご飯を作ってくれるんですが、母親は怖い人だったと聞きました。お邪魔しますとか言わないと、礼儀がなっていないと包丁を投げられた人もいました」
 この部屋に出入りしていたメンバーの1人が、亡くなった大野さんだった。松山市の中学校を卒業後、私立高校に進学した大野さんは家出を繰り返し、やがて中退。思春期の反抗からか、この溜まり場に、居候する身になっていたという。
 当初は、大野さんもここで、寂しさを紛らわせていたのかもしれない。が、一方で、洗濯のほか、ゴミ出し、犬の散歩といった窪田家の小間使いのようなことをさせられていたという。さらに、今年に入ると、暴力を受ける様子が団地住民の目に止まるようになる。
「長女が大野さんを財布でボコボコに殴っていたこともあれば、部屋からは背負い投げでもしているかのような物音が絶えなかった」
「深夜、悲鳴を上げながら大野さんが団地の廊下を走っていた」
 住民たちは警察や市に何度も“溜まり場”の状況を通報していたことから、事件を未然に防ぐチャンスはあったはず。にもかかわらず、最悪の結末を迎えてしまったわけである。
「いずれ傷害致死や殺人などで再逮捕となるのでしょうが、日常的に暴行を受けていたことからも、誰による暴行なのか死亡原因を特定するのは難しいのではないか」(地元記者)
 真相糾明することが、せめてもの償いだ。

愛媛・集団リンチ事件の深い闇
2014年09月20日 16時01分 [社会] 2014年09月バックナンバー 週刊実話
http://npn.co.jp/article/detail/77650394/
愛媛県伊予市の市営住宅で今年8月、松山市の無職・大野裕香さん(17)の遺体が見つかった事件で、愛媛県警は9月5日、死体遺棄容疑で逮捕していた市営住宅の住人・窪田恵容疑者(36)と長男(16)、土木作業員の18歳と16歳の少年の4人を傷害致死の容疑で再逮捕すると同時に、窪田容疑者の長女(17)と次女(15)、16歳の少年2人の4人も同容疑で逮捕した。
 「これでこの事件の逮捕者は合わせて8人。司法解剖の結果、大野さんの死因は頭部暴行によるくも膜下出血と判明したことにより、死に至る暴行を加えた全員が逮捕となった。今後は誰が主体的に暴行したか、死に一番近い時点で暴行したものは誰か、暴行を命じたのは誰かなどを追及し、殺人罪も視野に調べを続けている」(捜査関係者)
 特に窪田恵容疑者は日頃からボス的存在で、殺人教唆での立件も考えられているという。
 「もともと窪田恵容疑者は、離婚後、3年ほど前に大手弁当チェーンの店長をしており、この時も自分の意に沿わない従業員を叱ったり辞めさせたりしていたそうです。長い髪を金髪に染め、肌は小麦色で周囲からは“ヤンキー店長”と呼ばれ恐れられていたともいいます。店長を辞めてからは生活保護を受給し、市営住宅に若い連中を集めてベランダで花火はするは、公園で喧嘩はするはで、近隣住民に避けられていました」(地元紙記者)
 運転の荒さも近所では有名で、2年半ほど前に車を購入後、すぐに信号待ちで停車中の車に突っ込み大破させたという。
 「(窪田容疑者の)住宅には駐車場があるのですが、部屋から歩くと遠いという理由で、路上に駐車していましたよ。自治会費もろくに払っていなかったようだし、困った家族だとは話していました」(近所の住民)
 窪田一家5人のうち、結局は一番下の小学生の次男を除いて全員が逮捕された。全真相が明らかになる日は近い。


伊予の少女死体遺棄:初公判 暴行、20時間にも 冒頭陳述で明らかに /愛媛
毎日新聞 2015年05月13日 地方版
http://mainichi.jp/area/ehime/news/20150513ddlk38040624000c.html
松山地裁で12日あった伊予市の死体遺棄事件の初公判。検察と弁護側の冒頭陳述などから、亡くなった大野裕香さん(当時17歳)が約20時間にわたり暴行を受けるなど、密室で起きた痛ましい事件の概要が明らかになった。
 冒頭陳述によると、大野さんと、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われた住人の女(37)の長女は、高校の元同級生。家出した大野さんは長女に誘われて、2013年2月から女の家で居候生活を始めた。
 大野さんは当初、女を「ママ」と呼んで慕うなど、家族全員と良好な関係を築いていた。しかし昨年5月ごろから、母親が自分より大野さんをかわいがることに嫉妬した長女が、大野さんに暴力をふるうようになった。家の雰囲気は次第に悪くなり、7月ごろまでには、女や、女の長男、次女も暴行を加えるようになったという。
 8月9日、女が大野さんを一度追い出した。しかし翌10日、大野さんが再び戻ってきたことで、長女らはいらだちを強め、暴行はエスカレートしていった。
 同月13日夜から、女と少年少女7人は入れ代わり立ち代わり暴行を開始。大野さんの首をひもでくくったり、ガムテープを顔に巻き付けたり、ボールペンで手の甲や太ももを突き刺すなど約20時間、断続的に暴行を続けた。翌日夕方、長男の友人らが再び暴行を加えたことで、大野さんは腹腔(ふくくう)内多量出血を起こし、死亡した。
 検察側は「女は子供たちの暴行を見て大声で笑うなどしてあおっていた」と主張し、弁護側は「女は家庭内の雰囲気が悪化したことで疲弊していた」などと擁護した。

http://matome.naver.jp/odai/2140812533857564301/2140833562907932003
家族の知人男性によりますと、大野さんは、この家から逃げ出したり、携帯番号を変えたりしたものの、結局、女の家に執ように連れ戻されていたとみられるということです。
出典
17歳少女遺棄、携帯番号変えても執ように連れ戻されたか(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース

愛媛少女遺体 別の少女にも暴力か 被害少女と同時期に同居
http://www.iza.ne.jp/kiji/events/news/140818/evt14081816040026-n1.html
2014.8.18 16:04産経新聞
 愛媛県伊予市の市営住宅の押し入れで、松山市の無職、大野裕香さん(17)の遺体が見つかった事件で、大野さんが家出をして現場の部屋にほぼ住み込む状態になっていたのと同時期に、別の少女も同居していたことが18日、捜査関係者らへの取材で分かった。愛媛県警は、この少女も大野さん同様、住人の無職の女(36)=死体遺棄容疑で逮捕=らから暴力をふるわれていた可能性もあるとみて捜査している。
 捜査関係者や近隣の住民らによると、大野さんがこの部屋に住み込み始めたのは1~2年前からで、同じ時期に大野さんと同年代で「女の家族の友人」という少女も同居していた。女が大野さんに家事などを強要していたとみられているが、少女も洗い物やごみ出しなどを押しつけられていた。
 県警によると、大野さんは全身に皮下出血があり、日常的に暴力をふるわれていた可能性が強いが、少女も女の家族らから暴行を受けていたとみられ、今年春ごろに女の部屋から逃げ出したという。
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