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競泳の冨田選手に有罪判決 アジア大会カメラ窃盗事件

http://www.47news.jp/CN/201505/CN2015052801001305.html
2015/05/28 16:51 【共同通信】
仁川共同】昨年9月に韓国・仁川アジア大会でカメラを盗んだとして窃盗罪で略式起訴され、帰国後に無実を訴えた競泳の冨田尚弥選手(26)に対する判決公判が28日仁川地裁で開かれ、同地裁は求刑通り、罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。
 事件について冨田選手は「見知らぬ人物にバッグに入れられた」と主張した。判決理由で裁判長は「犯行現場の監視カメラ映像に被告が主張する人物は写っておらず、信じるのは困難」と指摘した。
 冨田選手は閉廷後、記者団に対し「監視カメラ映像は不鮮明で、映った人物が誰かも特定されていない。判決に納得できない」と主張した。

競泳・冨田尚弥選手に有罪判決 「悔しいです」と胸中告白
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00293425.html
05/28 17:55FNN
言い渡された有罪判決に、競泳の冨田尚弥選手(26)は、「悔しいです」と胸中を告白した。
韓国・仁川(インチョン)の裁判所の前で、ぶぜんとした表情で心境を語った競泳元日本代表の冨田尚弥選手。
冨田選手は28日午後2時すぎ、「わたしを窃盗犯だとして断定して、有罪にすることには納得がいきません。(今の紙のコメントは判決前に作成したものと思うが、今の率直な気持ちは?)悔しいです」と話した。
2014年9月、韓国・仁川のアジア大会で、カメラを盗んだ罪に問われた裁判では、無実を主張してきた。
その冨田選手に、韓国の仁川地裁は、罰金100万ウォン(日本円でおよそ11万円)の有罪判決を言い渡した。
報道陣に、冨田選手は「プール内での監視カメラの映像は、全くの不鮮明で、人物やカメラの特定ができていない」と話した。
FNNは、裁判で証拠採用され、法廷で流された映像を独自に入手した。
プールサイドに1人歩いて入ってきた男。
台の上に腰かけると、やがて黒いかばんのようなものの近くに移動した。
そこにおよそ6分間座っていた男は、体を前後に大きく動かし始めた。
そして、男の右側にあった小さなバッグのようなものを、自分の左側に移動させると、黒いかばんのようなものの奥から黒い物体を手に取り、後ろを向いて、バッグに入れているように見える。
そして男は、そのままプールサイドから立ち去っていった。
競泳・元日本代表の冨田尚弥選手の裁判。
法廷では、この防犯カメラの映像も流された。
28日、韓国・仁川地裁は、冨田選手に対し、罰金100万ウォン(日本円でおよそ11万円)の有罪判決を言い渡した。
冨田選手は、判決後、「プール内での監視カメラの映像は、全く不鮮明で、人物やカメラの特定ができていません。わたしを窃盗犯として断定して有罪にすることには、納得いきません」と話した。
映像に、冨田選手が主張してきたアジア系の男性が映っていないことについては、「あれが(2014年)9月25日の映像ではないので、それは、第3者ができないのは当たり前」と主張しました。
FNNでは、法廷で流された別の映像も入手した。
韓国警察による取り調べの映像には、警察官に促され、部屋に入る白いシャツの男性が映されていた。
背中には、「JAPAN」の文字。
これは、事件直後の冨田尚弥選手の姿。
映像には、通訳を介して説明を聞く冨田選手の姿や、スマートフォンのようなもので映像を見せられている様子、さらに、書類にサインをしたり、親指で押印したりする場面などが映っていた。
韓国の警察はこの時、冨田選手は容疑を認め、謝ったとしている。
一方、冨田選手は「わたしが取り調べ段階で認めたことについても、通訳人から『犯行を認めないと、みんなと一緒に帰れないぞ』と言われたから」と、これまでの主張を繰り返した。
28日の判決で、裁判所は、犯行の瞬間が映っているとされる防犯カメラ映像について、日本選手団の関係者が冨田選手と特定しているうえ、「第三の人物」が映像から認められないこと、そして、冨田選手の宿舎からカメラが出てきたことなどから、カメラを盗んだ事実は十分認められると、有罪判決を言い渡すにいたった理由を説明した。

競泳・冨田被告に罰金判決…窃盗事件で韓国地裁
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150528-OYT1T50066.html
2015年05月28日 19時00分読売新聞
【仁川インチョン(韓国)=吉田敏行】昨年9月の仁川アジア大会の水泳会場でカメラを盗んだとして窃盗罪に問われた競泳の冨田尚弥なおや被告(26)に対し、仁川地裁は28日、求刑通り罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。冨田被告は当初、盗んだことを認めて略式起訴され、100万ウォンの罰金処分を受けたが、帰国後、「アジア系の男がカメラをバッグに入れた」として無罪を主張し、正式な裁判を請求していた。この日の判決は、防犯ビデオの映像から第三者の存在は「確認できない」と判断。カメラが冨田被告の宿舎内のバッグから発見されたことなどに関し、「入手の経緯は奇妙で、その後の行動を見ても被告人の主張は信じられない」と指摘した。
 判決を受け、冨田被告は記者団に「納得できない」と改めて無罪を主張。「控訴するかどうかは弁護士と協議して決めたい」と述べた。
2015年05月28日 19時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

冨田選手に有罪判決=アジア大会窃盗事件で―韓国
時事通信 5月28日(木)14時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150528-00000077-jij-spo
【仁川(韓国)時事】昨年9月の韓国・仁川アジア大会開催中にカメラを盗んだとして窃盗の罪に問われた競泳男子元日本代表の冨田尚弥選手(26)の判決公判が28日、仁川地裁で開かれ、検察の求刑通り罰金100万ウォン(約11万円)の有罪判決を言い渡した。
 冨田選手は大会中に略式起訴されて罰金100万ウォンを納付したが、帰国後に犯行を否定。無実を証明するために韓国での正式な裁判を申請していた。
 弁護側はカメラは何者かにかばんに入れられたと主張したが、仁川地裁は、水泳場の現場の防犯カメラにはそれらしき人物が映っていなかったとして退け、窃盗の事実を認定。「日本代表選手がカメラを盗んだことは軽視できないし、反省もしていない」と批判した。
 冨田選手は判決後にコメントを出し、「主張が認められず非常に残念。神聖な競技会場で人の物を盗むような行為をするはずがない」と訴えた。 

ヤフーコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150528-00000077-jij-spo


冨田という男 伸び悩み…巨大ぬいぐるみ持ち込む一面も
仁川アジア大会第8日 (9月27日) スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2014/09/28/kiji/K20140928009007970.html

日本オリンピック委員会(JOC)は27日、仁川アジア大会で競泳男子100メートル平泳ぎ4位の冨田尚弥(25=チームアリーナ)が25日に文鶴水泳場で韓国の聯合通信社のカメラを盗んだため、日本選手団から追放したと発表した。26日夜から地元警察に事情聴取され、本人も容疑を認めているという。

 冨田はかつては五輪2大会連続2冠の北島康介の後継者候補として注目された。だが、12年ロンドン五輪出場を逃すなど伸び悩んでいた。
 また、学生時代には1メートル近いミッキーマウスのぬいぐるみを「寂しいから」会場に持ち込むなど変わった一面もあった。
 今回の不祥事にかつて指導した中京大水泳部・高橋繁浩監督は「とにかく驚いている。学生時代は集合時間など決められたルールを破ることを嫌う選手だったので、余計に理解できない」と声を失った。一方で、練習態度にややむらがあり、能力を十分生かし切れていない面もあったとの声もある。
 アジア大会はメダルラッシュに沸く中、冨田はかやの外。それでも、日本代表の平井監督は「自暴自棄にはなっていなかった。魔が差したとしか思えない」と最近の様子を語った。

冨田尚弥選手「陳述書」――私にかけられた「えん罪」を晴らしたい(上)
http://www.bengo4.com/topics/2248/
弁護士ドットコム2014年11月06日 18時34分はすでに依頼により削除済により
(陳述書の全文は代理人の弁護士からの要望により削除しました(2014年12月3日)。http://www.bengo4.com/topics/2248/)
下記個人ブログ晴天とら日和に転載された記事より一部引用させていただきました
全文はリンク先ブログにあります
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52203286.html

私は、立ったままでメインプールの様子を見ているのも疲れると思い、その台座にメインプールの方を向いて腰かけ、上半身を少し後ろに傾け、両手を斜め後ろ方向の下側に伸ばして、その上半身を支えるような体勢を取りました。台座の高さが約70センチメートルだったので、そのときの私の足先は、地面につくかつかないかという状態でした。このとき、私のバッグは、ファスナーを閉じた状態で、バッグ本体が自分の左斜め後ろの位置にあり、私は、上半身を支える両手のうち、左手で、バッグについている取手を軽く握っていました。
6 その体勢で、台座に座りながらメインプールの方を見ていると、まもなくして、突然、何者かに私の左手首をきつく掴まれる感覚がありました。このときの時間は、午後0時頃だったと思います。
私は、突然の感覚に、一体何事かと思い、上半身を左に半身捻るようにして、顔を左向きにして後ろを振り返りました。すると、全く面識のない男性(以下、この男性を「A」といいます。)が、そのとき私が腰かけていた台座の向こう側から、身を乗り出すようにして、私の左斜め後ろ方向におり、私の左手首を掴んでいる姿が目に入りました。このとき、あまりの唐突さに驚いてしまい、私の左手首を掴んできたAの手が、左右どちらの手だったのか、正確には思い出せません。ただ、当時の状況を思い出すと、Aが、片足の膝を台座に乗せ、右半身を乗り出して私の近くにいた体勢だったという記憶があるので、その体勢で左手首を掴むのであれば、右手の方が自然だろうということから、弁護士と協力して作成した写真撮影報告書では、Aに、右手で私の左手首を掴まれたという前提で写真を撮影しました。

なお、私が振り返ったときに、一瞬だけ、Aと目が合いましたが、Aの特徴は、肌はアジア系で少し日焼けをしたような感じの色であり、髪は黒い短髪で、瞳は黒く、にやつくような不敵な笑みを浮かべた表情をしていました。Aと目が合った後、私は、すぐに少し下を向いて掴まれている私の左手首の方に注目し、その体勢でAとやり取りをしていたことから、Aが上半身にどのような衣服を身に着ていたか、全く記憶にありませんが、私がAの特徴として一番印象に残っているのは、Aは、濃い緑色の長ズボンを履いていたということです。

また、Aは、このとき、私に何やら話しかけてきましたが、少なくとも、日本語や英語ではなく、私にとっては理解できない言語だったので(因みに、私は、韓国語も中国語も分りません。)何を言いたかったのか、私にはその内容が分かりませんでした。
7 その後、Aは、私の左手首を掴んだまま、私が左手で取手を軽く握っていたバッグに手を伸ばしてきて、バッグのファスナーを開けようとしてきました。私は、Aが自分のバッグを開けようとする不審な行動に出てきたため、とっさに、バッグを自分の方に引き寄せてAから引き離そうとしました。しかし、Aの力は思いの外強く、Aからバッグを引き離すことが出来なかったので、まずは、掴まれている左手首から、Aの手を振り払いました。そうしている隙に、Aは、既にバッグのファスナーを開けていました。そして、Aは、大きくて黒い塊を、素早く私のバッグの中に入れました。私は、とても混乱していたので、このときにAが私のバッグに入れてきた黒い塊が、一体何であるのか、咄嗟には理解できませんでした。

以上のように、私は、これまでに体験したことのない突発的な出来事に遭遇し、すっかり気が動転していました。そして、この正体不明のAに、黒い塊を入れられたバッグごと、練習用の水着、試合用のキャップやゴーグル等を奪われてしまうのではないか、それだけではなく、Aから何か危害を加えられるのではないかという言いようのない不安に襲われ、その場から一刻も早く立ち去りたいと思いました。そこで、Aが何を入れたか確認するよりも、この場を離れるのが先決だと思い、私は、両手で自分のバッグを掴み、右手でファスナーを閉め、自分の荷物がこぼれ落ちない状態にした上で、バッグを引っ張り、Aからバッグを引き離しました。そうして、何とかバッグを取り戻した私は、すぐに台座から立ち上がってその場を去ろうと、メイン会場のダイビングプール近くにある選手村へのバス乗り場がある出入り口の方へ向かって歩いていきました。

先にも述べたとおり、私のバッグには水着1枚、キャップ7枚、ゴーグル3個、セームタオル1枚しか入っていないので、比較的軽かったのですが、Aから取り戻したバッグを左手に持ったときに、バッグにズシリとした重みを感じました。

私は、Aが入れてきた黒い塊が一体何なのか、よく分からなかったのですが、もしかしたら、何か大きなゴミでも入れたのかなと思いました。それで、私は、Aが、メイン会場の台座付近にはゴミ箱が見当たらないことからゴミ処理に困り、そのゴミを捨ててくれというようなことを私に言っていたのではないかと思ったのでした。そう思うと、私は、せっかく、午前中の練習を終えて、翌日のレースへの集中力を高めていたのに、突然、見知らぬ男性からゴミの様な物を押しつけられたということで、気分が削がれ、テンションが下がりました。

なお、私がAからバッグを取り戻して出入り口に向かった後は、Aがどのような行動を取ったのか等については、早くその場を離れたいという気持ちもあり、振り返ってAの様子を見るということをしていないので私には分かりません。

従って、現時点でAの正体については不明なままです。
8 突然の出来事でテンションが下がってしまったので、私は、一人で選手村に帰ろうとしていたのですが、出入り口付近で練習を終えた小関選手が、「一緒に帰りましょう。」と私に声を掛けてきてくれたので、午後12時30分頃、小関選手と一緒に、メイン会場に到着した選手村行きのバスに乗りました。

なお、私は、Aから入れられた黒い塊をゴミだと思っていましたし、少なくとも、私がAとやり取りした台座付近から私が移動してきた選手村行きのバス乗り場までの道中にはゴミ箱が見当たらなかったので、メイン会場では黒い塊を処理できず、結局、選手村に戻って何とかするしかないだろうと考えていたので、Aから離れた後、すぐにはバッグを開けず、中身を確認しませんでした。
(略)

26 29日の夕方、以前に私がアメリカで練習をしていたときに指導して下さっていた幸野コーチからスマートフォンアプリのラインを使った通話機能で電話があり、「お前本当はやってないだろ。カメラのレンズの外し方なんかわかるのか。」と私が潔白であると信じるような言葉をかけて下さいました。

幸野コーチとは、以前から、水泳の話題から何気ない日常会話まで、ラインでメッセージの交換や通話をしており、私が取調べを受けた日以降、私は、幸野コーチに、窃盗の疑いをかけられたことについては伝えていました。そして、幸野コーチからは、前日の28日にも、電話で、「お前はそんなことをするような人間じゃない。本当は、誰かを庇っているんじゃないか。」などと言われました。私は、幸野コーチであれば、私の言い分を聞いて信じてもらえると思い、この日の午後5時頃、私は、幸野コーチに、初めて事のいきさつを全て話しました。
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