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個人情報流出のベネッセ子会社は過去に女性バラバラ殺人事件の舞台になっていた!?ネットで話題に

注)殺人一人で死刑になった前例はあるようです。
死刑制度にも様々な声があります

BNJ2014/7/14 17:15
http://www.buzznews.jp/?p=84075
ベネッセの巨大個人情報流出に関与していたことが明らかになっている子会社の「シンフォーム」で、過去に従業員が女性をバラバラにして殺した事件があったとしてネットで話題になっています。
これは平成23年9月に岡山市の企業に退社手続きに訪れた男が、同僚の派遣女性を誘い出して会社の敷地内で強姦し殺害、バラバラにして遺棄したという事件で、約1週間後に逮捕されましたが、この舞台となったのがベネッセの子会社で個人情報の流出にも関与していたことがわかっているシンフォームだという噂が流れています。
事件の概要はこちらなどでどうぞ。

岡山元同僚女性殺害事件
-経緯-
平成23年9月30日、住田紘一(当時29歳)は、岡山市北区の元勤務先に退社手続きで訪問した際、同僚で派遣社員の加藤みささん(当時27歳)を言葉巧みに誘い出し会社の敷地内にある倉庫で強姦。その後、加藤さんの「命だけは助けて」という哀願も無視してナイフで10回以上刺して殺害。現金2万4千円も奪って、車で遺体を大阪市内の自宅近くにあるガレージへ運んで遺体をバラバラに切断して近くのゴミ捨て場や河川に遺棄した。
会社では、勤務中に加藤さんが行方不明になったことで大騒ぎとなった。だが、行方は杳としてつかめず警察に通報。岡山県警は、会社の防犯カメラに加藤さんと一緒に歩いている住田を割り出し重要参考人として手配。10月6日、大阪府警は自宅にいた住田を任意同行して取り調べたところ、犯行を認めたため殺人容疑で逮捕した。

-動機-
住田は、犯行の10日前の9月20日に会社を退社した。犯行当日は、社員証を返却するため元勤務先に出向いた。手続きを終えた住田は、事前に強姦を計画していた3人の女性のうち、加藤さんを連れ出すことに成功した。住田は、元総務で、加藤さんは庶務を担当。2人は別のフロアで勤務しており、書類のやりとりをする程度の関係だった。犯行の動機は、「付き合っていた女性が別の男と結婚したため、むしゃくしゃした欲求不満を晴らそうと思った」と自供。実に短絡的な動機であった。

-死刑判決-
岡山地裁での公判では、「出所したら、交際していた女性と結婚した男を殺害する」、「殺人は手段として是認される」など、自分勝手な考えを供述するなど、加藤さんへの犯行に反省の弁は見られなかった。一方で、「死刑になるため、わざと自分を悪く見せようとした」、「両親を残して命を絶てない」などと態度を一転。公判を振り回した。

平成25年2月14日岡山地裁は、「十分に反省しているとは思えない」と断じて死刑を言い渡した。弁護側は、即日控訴の手続きに入ったが、3月28日に住田本人が控訴を取り下げたため死刑が確定した。

報道には会社名は出ていませんでしたが、舞台となったのがベネッセ子会社で今回の事件にも関わりのあるシンフォームだったとされています。
過去のネットの履歴を見ると、事件がシンフォームで起きたことに言及するページもありました。(Internet Archive)
同僚の住田紘一の車から殺害された加藤みさの血液 現場はベネッセ子会社シンフォームか
"
岡山市北区高柳東町の地域掲示板を調べれば、
事件があったのは
ベネッセの系列会社
シンフォームであることが判明。
テニスコート近く、北側駐車場とのこと。

続いてツイッターを確認。
「ベネッセ子会社のシンフォーム元社員。殺人事件の容疑者を出す企業が、教育を扱っていいのだろうか?マスコミも、広告費を握られ、社名を絶対に公表しない偏重報道」
「殺人現場はベネッセ子会社のシンフォーム。このような殺人犯をベネッセ子会社が勤務させていても、あなたはベネッセのサービスを継続したい?」
「シンフォーム行ってた派遣の女性が殺害されて、大阪に死体を遺棄されたらしくて、昨日犯人が捕まって西署に来たとかなんとか言ってました」
「車内から血痕見つかる。岡山、元同僚女性殺害事件。他マスコミはスポーンサー対策か知らんが、テレ朝はギリギリまで報道したな。岡山で500人以上のIT企業ってベネッセの子会社シンフォームしかないやん」
これが事実かどうかの確認はお任せします。
"
ベネッセの巨大流出事件と直接の関係はないとはいえ、最近の炎上を見ると塩村文夏都議会議員の過去の言動や野々村竜太郎元県議のこれまでの行動など、直接関わりのない要素に注目が集まることもあるため、この事件も今後スポットライトを浴びる可能性がないとはいえません。

犯し、メッタ刺し、バラバラに…27歳OLの命乞いを無視、「殺人は是認される」と言い放った〝人間の皮をかぶった悪魔〟
2013.2.23 12:00 (1/4ページ)産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130223/waf13022312010013-n1.html
裁判員らは迷うことなく「初犯で1人殺害」の被告に極刑を選択した。岡山市内で平成23年9月、派遣社員の女性=当時(27)=を殺害したとして強盗殺人や強盗強姦、死体損壊・遺棄などの罪に問われた元同僚の大阪市住吉区、無職、住田紘一被告(30)に対する裁判員裁判で、岡山地裁は14日、求刑通り死刑判決を言い渡した。性欲を満たすため犯行に及んだという被告。その身勝手さに加え、命乞いする被害者を躊躇(ちゅうちょ)なく殺害し、遺体をバラバラにして遺棄した残虐性、「殺人は是認される」といった公判での異常な言動も考慮し、「被害者複数で死刑」という過去の判例にとらわれることなく判決は下された。

「好みの女性を選んだ」
 今月5日から集中審理された公判では、犯行の残虐ぶりが改めてクローズアップされた。
 検察側の冒頭陳述や論告によると、住田被告は岡山市の元勤務先の倉庫に女性を誘い込み、現金2万4000円入りのバッグなどを奪い、性的暴行を加えた上、ナイフで胸などを10回以上刺して殺害。遺体は大阪市内のガレージで5つに切断し、一部はゴミ袋に詰めてゴミステーションに捨て、残りは大和大橋の上から大和川に捨てた。交際していた女性とうまくいかず性的欲求を募らせたことが犯行の動機だった。
 起訴事実をすべて認めた住田被告だが、法廷では表情を変えず、反省の態度も示さないまま、遺族らが耳を疑うような異常な発言を繰り返した。
「同僚から被害女性を含む好みの女性3人を選んだ」。被告人質問では、性的欲求を満たすため被害女性を選び、最初から強姦して口封じのため殺害する計画的犯行だったことも認めた。
 また殺害の際、女性が「誰にも言わないから助けて」と懇願したにもかかわらず、「殺害を止めようとは思わなかった。心が揺らがなかった」と供述。「被害者や遺族がかわいそうだと思わない」「殺人は是認される」とも語った。

なんとしても死刑を…
 結審直前には、「謝らせてください」と涙を流しながら遺族に頭を下げる場面もあったが、遺族らは真摯に反省しているとは到底受け取れなかった。
 被害者参加制度で検察側に座っていた女性の父(60)は被告の突然の謝罪について「あれは作戦だ。裁判員の心情に訴えるため、最初から発言を覆すつもりでいたのだろう。どこが一番効果的なのかを考えていた」と逆に態度を硬化、「被告は人間の皮をかぶった悪魔。最高の刑を下してほしい」と述べた。
 女性の弟も証人尋問で「もし無期懲役なら、いずれ元犯罪者として社会に戻ってくるかもしれない。でも私たちは一生遺族として生きてゆく。元遺族になることなどできないのに…」と死刑を強く訴えた。

永山基準に照らして
 裁判では事実関係は争われず、「情状」の有無、死刑か否かという点のみが焦点になった。
ここで参考にされたのは、最高裁が昭和58年の判決で示した「永山基準」。死刑適用にあたり、(1)犯罪の罪質(2)動機(3)態様ことに殺害の手段方法の執拗性・残虐性(4)結果の重大性、ことに殺害された被害者の数(5)遺族の被害感情(6)社会的影響(7)犯人の年齢(8)前科(9)犯行後の情状-の9項目を検討対象としたもの。その後の死刑判決はこれを踏まえて下され、「1人殺害」では死刑を回避する流れができた。
 今回の公判でも永山基準に言及する場面が見られた。死刑を求刑した検察側は「被害者が1人であり、被告に前科がなく、犯行を自白しているとはいえ、酌量すべき事情ではない」「無期懲役受刑者は平均35年で仮釈放になっている。35年後に被告は65歳。まだ犯罪は十分に可能である」と理由を説明。
 一方、弁護側はこの基準に照らし「計画性があったとしても内容は稚拙で前科もない。被害者の数という点でも死刑はふさわしくない」と反論した。

残虐で自己中心的 酌量の余地なし
 注目の判決は求刑通り死刑。裁判員裁判の死刑判決は16人目で、1人殺害のケースでは3人目。被告に前科がなく、1人殺害で初犯のケースは初とみられる。
「被害者が一人であっても結果は重大。性的欲求不満を解消するためという動機は極めて自己中心的で、犯行は残虐。公判途中での謝罪は被害者心情を思ってのものと認められない」
異例の判決となったが、森岡孝介裁判長は判決理由をこう語った。前科がない点にも「(被告は)凶悪かつ非常の犯行を計画し、次々と実行しえたことから犯罪的傾向を有する。更正可能性は高いといえない」との判断を示した。

市民感覚を反映
 裁判員も閉廷後の記者会見で「残虐以外の何ものでもなく、酌量の余地はなかった」「本当に反省しているなら、初公判から素直に謝罪すべきだった」などと口々に被告を批判し、量刑理由を語った。

 会見に応じたのは裁判員6人、補充裁判員2人のうち5人。会社員の男性は住田被告は永山基準を参考にしたと述べる一方、「私たち一般市民が今の時代の流れに沿った意見を判決に入れてもいいのではないかと思った」と、市民感覚を生かした判決であったと振り返った。

 住田被告は即日控訴した。女性の父は「死刑を受け入れて本当の意味の反省をしてほしい」と語ったが、事件はプロの裁判官による2審の判断にゆだねられることになった。

岡山の女性強殺、被告の死刑確定 控訴取り下げ
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2905M_Z20C13A3CC1000/
2013/3/29 22:09 (2013/3/30 2:07更新)日本経済新聞
 岡山市で2011年に派遣社員の加藤みささん(当時27)を殺害したとして、強盗殺人や死体損壊・遺棄などの罪に問われ、2月の岡山地裁の裁判員裁判判決で死刑を言い渡された元同僚の無職、住田紘一被告(30)が控訴を取り下げたことが29日、分かった。死刑が確定した。弁護人が明らかにした。
 一審判決は2月14日に言い渡され、弁護人が即日控訴していたが、今月28日夜に住田被告が岡山刑務所長に控訴取り下げを申し立てる書面を提出し、受理された。
 住田被告は29日、弁護人を通じて「被害者の命を奪ってしまったのに自分は生きているという罪悪感があります」などと気持ちを記した文書を公表した。
 地裁判決によると、11年9月30日、岡山市の勤務先の倉庫で、加藤さんから現金約2万4千円やバッグなどを奪い、性的暴行を加えてナイフで殺害。遺体を切断し大阪市内に遺棄した。〔共同〕

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