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副社長に半年で報酬165億円支払う ソフトバンク

http://www.j-cast.com/2015/06/20238288.html
jcast2015/6/20 13:02

ソフトバンクは2015年6月19日に開示した有価証券報告書の中で、同日付で副社長に就任したニケシュ・アローラ氏(47)に対して、経営に参画した14年9月から15年3月末の間に165億5600万円の報酬を支払っていたことを明らかにした。

アローラ氏はインド出身。ドイツテレコム傘下の「Tモバイル」を経てグーグルの上級副社長を務めていた。アローラ氏は孫正義社長が「最重要の後継候補」だと位置づけており、破格の待遇で迎え入れた。


小1「貧困」把握、親の年収・学歴調査…足立区

http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0617/ym_150617_5366867405.html
読売新聞6月17日(水)7時25分

 子供の貧困の実態を把握するため、東京都足立区は7月、区立小学校69校のうち数校の小学1年生の家庭を対象に、保護者の年収や学歴、子供の生活環境を尋ねるアンケート調査を実施する。

 効果的な貧困対策の材料とするのが目的で、10月にも残る全小学校を対象にする予定。区によると、子供の貧困に関する調査で、これほど大規模に家庭へのアンケートを実施した例はないという。区では「無記名とはいえ、プライバシー保護を心配する区民がいるかもしれない。調査の目的をぜひ理解してもらいたい」と呼び掛けている。

 厚生労働省の調査では、2012年の全国の子供の貧困率は過去最悪の16・3%で、ほぼ6人に1人の割合だ。足立区では、小中学校の給食費などの就学援助を利用する世帯が13年度は37%と、全国平均の約2倍。13年の18歳未満の生活保護受給者数は00年の約1・5倍となり、貧困の広がりが懸念されている。

 そこで区は7月に、区立全69校のうち数校で、小学1年生の家庭を対象にした調査を試験的に実施。10月に残りの学校で行い、最終的に小学校1年生のいる約5400世帯全てで調査する考えだ。

子どもの貧困対策で大規模調査へ 東京・足立区
6月17日 18時15分nhk
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150617/k10010118141000.html

東京・足立区は、子どもの貧困対策に本格的に取り組むため、来月から区内の小学1年生がいる家庭、およそ5300世帯を対象に健康状態や生活状況を聞き取るアンケート調査に乗り出すことになりました。

東京・足立区では、生活保護を受けている世帯の18歳未満の子どもの数が、おととし3428人に上り、10年余りの間に1.5倍に増えているほか、経済的な理由で小中学校に通うのが難しい場合に支給される就学援助の対象となった世帯は、全体の37%を占めていて、全国平均を大きく上回っています。こうしたことから、足立区は、来月から区内の小学1年生がいる家庭、およそ5300世帯を対象にアンケート調査に乗り出すことになりました。
アンケート調査では、子どもが寝る時間などの生活状況や、むし歯の有無といった健康状態、それに保護者の収入や学歴などについても尋ねる予定で、貧困が子どもの健康や生活に与える影響などを分析するということです。区内に69ある小学校のうち、来月上旬から数校で試験的にアンケート調査を行い、回答状況をみて質問項目などの検討を加えたうえで、10月には残りのすべての学校に対して調査を行う予定です。
足立区によりますと、子どもの貧困対策として行われるこうした大規模な調査は、全国的にみても珍しいということです。
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子どもの6人に1人が貧困
厚生労働省によりますと、17歳以下の子どものうち貧困の状態にあるとされた子どもの割合は、平成24年時点で推計で16.3%と6人に1人に上り、昭和60年以降最も高くなっています。貧困の状態とは、OECD=経済協力開発機構の基準で家庭での1人当たりの可処分所得が一定レベルを下回っている状態で、こうした家庭では学ぶ、遊ぶといった、子どもにとって当たり前の生活が難しくなるといわれています。

文部科学省によりますと、経済的な理由で小中学校に通うのが難しい場合に支給される「就学援助」の対象となった子どもは、平成24年度に155万人余りと15.6%を占め、調査を始めた平成7年度以降、最も高い割合となりました。厚生労働省や文部科学省は「一人親世帯の増加や非正規雇用で働く保護者が増えていることが背景にあるのではないか」と分析しています。

また、家庭の状況は学力にも影響することが分かっていて、小学6年生と中学3年生を対象に文部科学省が行っている全国学力テストの結果と保護者の所得や学歴を分析したところ、所得などが高いほどテストの正答率も高くなる傾向がみられました。

こうしたなか、子どもの貧困対策を国や自治体に義務づける法律が2年前に成立。取り組みの内容を定めた大綱が去年、閣議決定されました。大綱では、奨学金の拡充や放課後補習などの教育の支援、子どもたちの居場所作りや保護者の健康確保といった生活の支援、保護者の就労支援、それに生活保護や児童扶養手当など、生活を下支えする経済的支援が重点施策として示されています。ことし4月には、対策を強化させるため政府が国民運動を展開していくことを決めています。
一方で、親を亡くした大学生や子どもの支援活動を行ってきた人たちは、対策の在り方を政府に提言していく新たな民間団体を今週、設立することにしています。まずは貧困の実態を明らかにすることが必要だとして、子どもの生活実態の調査などを行うということです。
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気持ちが高揚しちゃってます!

ちゃんと書き込めていたらいいんですが大丈夫でしょうか?はじめての書き込みなので少し心配です(汗)

あの…nowhereさんの言葉にすごく引き込まれました、私は伝える作業が下手なもので心底羨ましいです!
自然と好きだなと思いました。

本屋さんでたまたま手にとった本がヒットだった時のような感じというのか(上手く言えずすみません)
いまは幸運から見放されてしまっているかのように、泥沼にハマり込んで抜け出せない感じが続いてしまっていて…。

だけどそんな今だからここに来れたのかもしれないで
す。
もし、もし良かったら私の悩み少し聞いてもらえないですか?
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