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「犬肉祭」で売りに出されていた100匹の犬に救世主、中国人女性が買い取る【動画・画像】

http://www.huffingtonpost.jp/2015/06/23/dog-meat-festival_n_7650686.html
The Huffington Post | 執筆者: James Gerken
投稿日: 2015年06月24日 13時46分 JST 更新: 2015年06月24日 14時34分 JST
中国南部にある広西チワン族自治区玉林市で、犬肉を食べる毎年恒例のイベント「犬肉祭」が開催された。今年の犬肉祭では、遠方から訪れた65歳の動物愛護活動家の女性が、100匹の犬を購入し、祭りから救い出した。
AFP通信によると、元教師の楊暁雲さんは、2400キロあまり離れた天津市にある自宅から、犬たちを救うために玉林市を訪れたという。
楊さんは6月21日、約7000人民元(約14万円)を費やして、100匹を購入した。
楊さんは、捨てられた子猫を川から救い出した1995年以来、動物を救う活動を続けている。1999年には、「みんなの家(Common Home for All)」と呼ばれる犬や猫の保護施設をつくった。
楊さんの活動を紹介する2013年の動画によれば、楊さんはこれまでに数百匹の犬や猫を引きとり、自宅を売却して借りたスペースで飼っているという。
楊さんは犬や猫のために食事をつくり、「子どもたち」と呼んでいると、インドのインディア・タイムズは報じた。楊さんのシェルターには現在、犬1500匹と猫200匹近くがいる(以下は、2009年に撮影された動画)。

中国「犬肉祭り」は伝統か虐待か、年々強まる風当たり
http://www.excite.co.jp/News/odd/Reuters_newsml_KBN0P30CW.html
2015年6月23日
[玉林(中国) 22日 ロイター] - 中国南部の広西チワン族自治区玉林市で夏至に合わせて毎年開かれている「犬肉祭り」への風当たりがますます強まっている。
多くの住民にとってはこの時期に家族や友人と犬肉を食べるのが恒例となっているが、中国で中間層が拡大するにつれて「人間にとって最良の友を虐待するものだ」との考えが広まってきたためだ。
22日には25人ほどの動物愛護活動家が市政府庁舎前で犬肉祭りの廃止を訴えた。また、中国北部出身の女性、楊暁雲さんは市場で売られている犬を助けるために国中から資金を集めた。玉林近くにこうした犬が暮らす場所をつくりたいとしている。
ただ、市民の多くは犬肉食を続けると話す。
祭りのために帰郷したというリャン・シャオリさんは「犬肉食はわれわれの伝統の1つだ。反対する人々は慈悲心がないとわれわれを非難するが、例えば私が豚肉を食べることが残虐だと考えているからといって、誰も豚肉を食べられなくなるということがあり得るだろうか。そんなことは認められない」と語った。
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