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#謎1|パーク ハイアット 東京、その謎

注)特定の組織団体とは無関係のホテルの宣伝記事です。
とりまきによれば「世界の」ごとうさんが、賄賂?のギターにサインをしてもらったホテルです

http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1428041987004/
2015年 4月 6日 08:00 Category : Art excite ism
パーク ハイアット 東京がオープンしたのは今から21年前、1994年のこと。当時、このホテルが開業したとき、見たこともないほどの高いデザイン性と機能性、サービスに誰もが驚き、こぞって宿泊や食事にでかけ、「パーク ハイアット 東京に泊まる」「ニューヨーク グリルで食事をする」というのは一種のステイタスとなった。

驚くべきことに、そのステイタスは、外資系ホテルが濫立する現在もまったく変わりがない。これってなに? もはや不思議! ということで、今回は深夜のパーク ハイアット 東京に潜入し、5つの謎を解き明かした。

ストーリーテラーはセールス&マーケティング部 PRエグゼクティブの石川さや子さん。パーク ハイアット 東京に勤務する前からこのホテルを愛する美人広報だ。では、石川さん、私たちの謎を解き明かしてください!#謎1|開業当時のデザインが古くならないのはなぜ?

パーク ハイアット 東京の開業は20年以上も前になる。確かにそのときのパーク ハイアット 東京は既存のホテルとは大きく異なり、スタイリッシュなデザインで、クリエイターたちにも愛された。しかし、爆発的な人気を誇るデザインは時代とともに移ろうものでもある。なのにパーク ハイアット 東京が2015年になってもこれほど人を惹きつけるのはなぜだろう。館内のデザイン、アートを巡りながらお話をうかがおう。

「パーク ハイアット 東京の内装・インテリアは、香港在住のアメリカ人、ジョン モーフォードが21年前、たった一人で創り上げました。開業当時から「タイムレス」をコンセプトにしている時代に左右されない洗練されたデザインが、いまなお多くのお客様に愛され続け、このホテルを特別なものにしています。補修は頻繁に行っていますが、基本的なデザインには21年間手を加えていないのです」と石川さん。 

つまり、いつ来ても新鮮な“飽きない”デザイン性は付け足したりすることはせず、基本のデザインのままなのである。

「ホテルでのご滞在が第二の我が家のように寛げるものになるよう、椅子や壁紙ひとつにしても、クオリティーの高い素材を使った秀逸なデザインとなっており、パーク ハイアット 東京にある全ての物がこだわりの逸品なのです。色は緑、黒、ベージュを基調とし、特に緑は『モーフォード グリーン』とも言われる独特な色合いで、上質で落ち着いた雰囲気を演出しています。レストランの天井は高く廊下は広々としており、他にはない贅沢な空間を創り上げています」。

このようにベーシックなデザインがシンプルで、かつ誰もが落ち着くように作られているのは、デザインが古くならない要因のひとつだろう。

しかし、それだけではなく、パーク ハイアット 東京を語るのに外せないのがアートの存在だ。モーフォード氏が自らの目で選んだアートは、オリエンタルな表情を持つものが多い。無理矢理に和風を強調することなく、しかしアジアにいることを感じさせてくれるみごとなさじ加減は、香港で暮らすアメリカ人デザイナーならではの絶妙さだ。

例えば、エントランスを入ったところにあるのがアンソニー ドナルドソン氏によるオブジェ「Airflow」。地球、そして水を表現したというオブジェだが、その下には同じブロンズでできた時計がポンと置かれている。「気付かずにいるお客様も多いくらい小さな部分ですが、これは“エントランスに入ったらここから先は時計=時間を忘れてゆっくりお過ごしください”というメッセージ。ホテルからの気持ちがさりげなく込められているのです」。エレベーターホールに進むと、通常はシンプルに作られるフロアマップが実はいい味を出している。これはイギリス人アーティスト、ロビン ワイラー氏によるもので、日本語そのものをアーティスティックに描いたフロアマップと説明の文字がかわいらしくも美しくデザインされている。ワイラー氏の作品はピーク バーにあるランプにも使われており、こちらは彼の目に写る東京各所の風景を描いたもの。テーブルやカウンターに14ヵ所配されているので、ぜひ独特のタッチを見てほしい。そしてエレベーター内にあるのは、結城美栄子氏によるマスクだ。正面入口で訪れるゲストをお迎えする直径120cmの「ガッツィー」はじめ、さまざまな表情で人々を見守っている。パーク ハイアット 東京といえばマスク、と思い浮かべる人も多いのではないだろうか。これらのマスクもまた、整っているだけではない、でも奥深いホテルの魅力を物語っているようだ。エレベーターで41階フロントフロアに上がり(ここにもワイラー氏によるフロアマップがあるのでご注目を!)、レストランを抜けてレセプションスペースへ続く。ここもまた存在感のあるアートを楽しむ場所だ。

「ヨーロピアン ブラッセリー『ジランドール』には、144枚の大きな人物写真をコラージュしたヴェラ マーサー氏の作品が上壁いっぱいに施されています。ヨーロッパのカフェで寛ぐ人々の表情が豊かで、まるで本当にヨーロッパの街角にいるような雰囲気を楽しめるとのお声もいただきますね。レストランを利用しなくても見ることができる作品です」。広々とした通路のつきあたりでゲストを歓迎してくれるのが、ライブラリー前に飾られている、越前谷嘉高氏の「フォーシーズンズ」。春・夏・秋・冬の4枚の絵の中から、季節のものが飾られている。四季のある国ならではのもてなしアートである。

レセプションや客室、ニューヨーク グリルに向かうまでの場所をライブラリーにしているのも非常にパーク ハイアット 東京らしい。「本はモーフォードがアートとともに掲げた重要なエレメントのひとつです。彼が選び抜いた2000冊の本が、彼が決めたとおりの配列で収められています。アートやカルチャーにまつわるものを中心に世界各国の本があり、スタッフにお声掛けいただければお部屋で読んでいただくこともできますよ」。

なんと、2000冊の本は、本そのものと同時に本棚こそがアート。まさに圧巻の“作品”である。ほかにも飾られたアートは数知れず。ホテル中に配されたアートを眺めるだけでも楽しい場所なのだ。パーク ハイアット 東京に飾られたアートは、どれもが人間性や時間を表現し、心を豊かにしてくれる。年齢を重ねたり、違う気持ちで訪れればまた以前とは異なる表情を見せてくれるものばかりだ。実は細かな仕掛けがたっぷりと施されたホテルだからこそ、古びるどころかいつまでも楽しく寛げるというわけである。

#謎2・謎3|パーク ハイアット 東京、その謎
http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1428042673004/
2015年 4月 6日 08:01
パーク ハイアット 東京がオープンしたのは今から21年前、1994年のこと。以来、「パーク ハイアット 東京に泊まる」「ニューヨーク グリルで食事をする」というのは一種のステイタスとなった。外資系ホテルが濫立する現在もまったく変わりがない。これってなに? もはや不思議! ということで、今回は深夜のパーク ハイアット 東京に潜入し、5つの謎を解き明かした。

ストーリーテラーはセールス&マーケティング部 PRエグゼクティブの石川さや子さん。パーク ハイアット 東京に勤務する前からこのホテルを愛する美人広報だ。ここでは謎2と謎3にせまる。

#謎2|新宿のはずれ、という立地なのにファンが多いのはなぜ?

パーク ハイアット 東京は新宿駅から歩けば12分ほど。新宿の西側に位置している。都心から車を使ったとしても決して便利な場所ではない。なのに20年以上、多くの人が訪れつづけるのはなぜなのか。やっぱり不思議である。

「確かに当ホテルは決して利便性がいいわけではありません。でも、『この立地が好き』とおっしゃってくださるお客様も多いんですよ」と、石川さん。それはなぜ?「隠れ家のようにホテルを楽しんでいるお客様が多いからでしょうか。喧騒から離れていることも“隠れ家”の価値ですよね。さらに、レストランも客室も高層階にありますから、地上とかけ離れた別世界のイメージが強い。これも隠れ家感を増しているのかもしれません」。

そして、この立地こそが、パーク ハイアット 東京を支える客層を作っている、とも石川さんは言う。

「ここには『ついでにパーク ハイアット 東京に立ち寄ろう』という方はほとんどいらっしゃいません。『ホテルはお客様によって作られる』と言われます。パーク ハイアット 東京へのご来館が目的で、ホテルを訪れるゲストが多くいらっしゃることで、ホテルの上質な空気感がうまれているのではないかと考えています」。

“隠れ家”というのはパーク ハイアット 東京を象徴する言葉だろう。広くとった客室やパブリックスペースは、不思議なほど静謐で非日常空間が存在している。もちろん気づけばスタッフが手を貸してくれるのだが、その距離感すら絶妙にとられている。

「実は、この立地こそが当ホテルの魅力のひとつである『眺望』のポイントになっています。北側は都庁が眺められ、新宿中央公園の緑も眼下に広がります」。

「東は新宿、六本木、丸の内など都心部が一望でき、南は緑豊かな代々木公園が広がり、これからはオリンピック会場の準備が進む様子に期待を寄せるお客様もいらっしゃいますね。東京タワーとスカイツリーを両方見ることもできます」。「西側ではまったく異なる東京の顔をお楽しみいただけます。こちらは関東平野が広がっていて、広大な土地にあたたかな家の夜景が望め、お天気がよければ美しい富士山をお楽しみいただけます」。なるほど、都内にある高層ホテルのなかでも、このように東京のすべてを見渡せる景色はなかなかない。近くに高い建物もないため、周囲の目を気にすることもない。これは確かに絶好のロケーションに位置しているからこそ可能なビューである。ちょっとだけ都心から離れていることにはたくさんの意味がある。私たちが“わざわざ”パーク ハイアット 東京を目指してしまうのには、そんな理由があった。#謎3|レストラン、バンケットルーム以外に秘密の部屋がある?

さて、ここは“隠れ家”として最高のロケーションを誇るホテルなのであるが、「実は秘密の隠れ個室がある」という噂を耳にした。これって本当?

「4名~10名様でご利用いただける『プライベート ダイニング』ですね。秘密にしているわけではないのですが、確かに知る人ぞ知る存在かもしれません。ウェディング ブティックの奥にあるので、目につきにくい場所ではあります。でも、ご相談いただければ、さまざまなアレンジが可能です」。プライベート ダイニングは、キッチン付のダイニングルームで、目の前でシェフが腕をふるう様子と、できたての料理を堪能できるのだ。基本的に「ジランドール」のシェフがそこで料理を仕上げてくれるが、リクエストによっては「ニューヨーク グリル」や日本料理「梢」の料理も提供が可能だという。「なにかご希望があればご遠慮なくご相談ください」というパーク ハイアット 東京らしい場所だ。

「プライベート感があるだけでなく、やはり“シェフズテーブル”であることが人気の秘密ではないでしょうか。お部屋そのものが小さなレストランになるような雰囲気です」。

ちなみに眺望は東向き。都心に面し、圧巻の夜景が広がる角度である。特別な夜にはこんな部屋を押さえるのも上級者。しかしながら、当然ほかのレストランに関しても席間はとてもゆったり取られ、天井は見上げるほど高い。夜ともなれば照明は程よく落とされているので、あまり隣の人の存在が気にならないのも特徴的だ。また、石川さんもお気に入りだというのが、「ジランドール」の奥にあるブース席。最高級の列車旅を思わせる2名用のブースが6つあり、それぞれに小さなアートが飾られている。個室ではないがプライベート感があり、巣のように落ち着いて過ごせる場所。

「このアートは『エクスリブリス(=蔵書集)』といって、昔、ヨーロッパで自分の蔵書につけていたマークのようなものです。本は当ホテルのシンボルのひとつですし、ひとつひとつ違う、凝ったデザインのエクスリブリスは『ジランドール』のエッセンスのひとつになっています」。

このブースで本を片手にワインと美味に舌鼓をうつ、そんな常連客も多いそうだ。落ち着く空間なのだろう。

隠れ家ホテルの中にある、自分だけの場所。そういった本当の贅沢を教えてくれるのは、さすがパーク ハイアット 東京なのである。
#謎4|パーク ハイアット 東京、その謎
パーク ハイアット 東京がオープンしたのは今から21年前、1994年のこと。以来、「パーク ハイアット 東京に泊まる」「ニューヨーク グリルで食事をする」というのは一種のステイタスとなった。外資系ホテルが濫立する現在もまったく変わりがない。これってなに? もはや不思議! ということで、今回は深夜のパーク ハイアット 東京に潜入し、5つの謎を解き明かした。

ストーリーテラーはセールス&マーケティング部 PRエグゼクティブの石川さや子さん。パーク ハイアット 東京に勤務する前からこのホテルを愛する美人広報だ。ここでは謎4にせまる。

#謎4|世界のセレブがパーク ハイアット 東京に泊まりたがるのはなぜ?

最高の設えと美しいアート、広々として落ち着ける空間。そんなホテルに泊まったら、次も同じようにパーク ハイアット 東京を選びたくなる気持ちは十分にわかる。しかし、ホテルは選び放題のセレブたちが、やっぱりここを選ぶ理由、知りたい。

「では、そういったお客様に愛されているお部屋をひとつご覧いただきましょう」と、石川さんが案内してくれたのは、50階にある「トーキョー スイート」。

こちらは「プレデンシャル スイート」(290平方メートル)に次ぐ広さを誇る220平方メートル! 普通のマンションより断然広いこのお部屋、さぞかしきらびやかな空間……かと思いきや、そこはなんともエッジの効いた個性的な一室だった。「この部屋は2007年に『東京滞在を楽しむ最高の場所』とのコンセプトを掲げてオープンしました。世界中から訪れるゲストが東京を楽しんだあとに、やはり東京らしい空間でお寛ぎいただくためのスイートなんです」。廊下からの入り口には、レセプションにある四季の絵と同じ越前谷嘉高氏の四季の絵が飾られ、玄関で目に入るのは結城美栄子氏のマスクだ。パーク ハイアット 東京のシンボリックなアートをひとりじめできる空間のはじまりである。リビングには実際に弾くことのできるグランドピアノが置かれ、なんといっても目を引くのは本の多さ。壁に設けられた本棚はもちろんのこと、あちこちにさりげなく本が置かれている。「やはり本は重要なアイテム。この部屋だけで1000冊の蔵書があります。ライブラリーと同じようにモーフォードが厳選したもので、本棚の並び順はもちろんのこと、テーブルやシェルフに置かれたものもすべて配置が決まっているんです。背表紙の見せ方、大きさ、すべてがインテリアの一部なんですよ」。

世界各国から集められた本は、絵画、旅、映画などカルチャーにまつわるものばかりで、外見の美しさと内容の濃厚さを兼ね備えているという。

また、壁に取り付けられたものだけでなく、ここには小さなアートがたくさんある。作者名がわかるものだけでなく、モーフォードが香港の骨董屋などで見付けた、かわいらしくて表情が豊かなものばかりだ。玄関のマスクもそうだが、キレイでデザイン性が高いだけでなく、もっと奥深い人間性、芸術性を表しているという。「それから、照明もモーフォードが心血を注いだ部分ですね。煌びやかなシャンデリアは館内にはひとつもなく、間接照明であたたかく、寛げる空間を生み出しています。アーティスティックなライティングもインテリアの一部なのです」。

リピーターの心を掴んでいるもうひとつの場所はバスルーム。こちらも圧巻である。濃い緑の大理石で作られた大きな浴槽。手入れの行き届いたグリーンが飾られ、天空のオアシスのようだ。そして、周囲に高い建物がないから、眼前の夜景も開放的に広がっている。プライベートサウナや“女優ライト”付きのドレッサーなど、細かな設えもうれしい。「この部屋のインテリアはマニッシュと言われることも。確かに、ほかのホテルのスイートルームは女性らしい華やかなお部屋が多いかもしれませんね。でも、これがまさにホテルのこだわりを集約させた客室なのです」。

高級スイートルームの豪奢な内装イメージを根本的に覆す、文化的で、憧れのインテリアに近いと感じさせる雰囲気。緻密に計算された落ち着きの根源。こんな部屋はほかにないからこそ、どんなセレブも再訪を誓うのだろう。

「もうひとつ、部屋の居心地とは別に、ほどよいスタッフの距離感にも評価をいただいています。あまり近すぎるのも好まれませんし、行き届かないのはもってのほか。適度な距離感を大切にしています」。

#謎5|パーク ハイアット 東京、その謎
2015年 4月 6日 08:03
http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1428043244004/
パーク ハイアット 東京がオープンしたのは今から21年前、1994年のこと。以来、「パーク ハイアット 東京に泊まる」「ニューヨーク グリルで食事をする」というのは一種のステイタスとなった。外資系ホテルが濫立する現在もまったく変わりがない。これってなに? もはや不思議! ということで、今回は深夜のパーク ハイアット 東京に潜入し、5つの謎を解き明かした。

ストーリーテラーはセールス&マーケティング部 PRエグゼクティブの石川さや子さん。パーク ハイアット 東京に勤務する前からこのホテルを愛する美人広報だ。ここでは謎5にせまる。

#謎5|なぜみんなニューヨーク グリルでプロポーズするの?

さて、パーク ハイアット 東京最大の気になること。それは、なぜ「ニューヨーク グリル」はプロポーズスポットになったのか。実際、開業当時からニューヨーク グリルの窓際席は“プロポーズシート”と異名を持つほどのメッカである。これはなぜなのだろう。「私どもが“プロポーズシート”としてお伝えしているわけではないのですが、確かにそう呼んでいただいていますね。具体的には『ニューヨーク グリル』の窓際の8テーブルを指します」。

改めてこの席を眺めてみると、この8テーブルに関しては、ここだけが“2名限定”。つまり、カップルが8組並ぶことが多い。そして、テーブルは窓辺にくっついていて、その向こうは南向きで渋谷・代々木方面、少し東を向けば東京タワーや六本木・麻布方面の夜景を広く眺めることができる。ビル夜景と車のテールランプを静かに見下ろす、まるで天空から東京全体を眺めているような、うっとりする眺望だ。「夜景を眺めながら、聞こえるのはバーから聞こえる生演奏のジャズ。国内外から集められた最上級の食材とカリフォルニアワイン。確かに、この場所の特別感は計り知れません」。最高のシチュエーションのなか、スタッフたちは花束をワインセラーに隠しておくなど、男性のさまざまなプロポーズ作戦に協力的。ちなみにどれくらいの頻度でプロポーズが行われているのかを聞いてみると、「週に1組ほどですが、今年のホワイトデーだけで6組ありました」というから驚きだ。もう慣れっこ?と思いきや、それでも一世一代のプロポーズを目の当たりにするとグッときてしまうという。

すべてが整った“ふたりだけのため”感。ほかの場所ではまねをしたくてもできない眺望や設え。確かに、プロポーズシートがプロポーズをする場所として最高なのだということを納得。プロポーズが大成功したカップルはそのあとも自分たちの大切な場所として何度もここを訪れる。そして、そこは特別な夜からなにも変わらない場所として出迎えてくれる。素敵な謎がたくさんあるパーク ハイアット 東京。大切に過ごしたい時間がここにある。

#番外編|パーク ハイアット 東京、その謎
2015年 4月 6日 08:04 Category : Art
http://ism.excite.co.jp/art/rid_E1428043671004/

パーク ハイアット 東京がオープンしたのは今から21年前、1994年のこと。以来、「パーク ハイアット 東京に泊まる」「ニューヨーク グリルで食事をする」というのは一種のステイタスとなった。外資系ホテルが濫立する現在もまったく変わりがない。これってなに? もはや不思議! ということで、今回は深夜のパーク ハイアット 東京に潜入し、5つの謎を解き明かした。

そして番外編として、かの映画「ロスト・イン・トランスレーション」の撮影秘話をご紹介する。公開は2003年、監督はソフィア・コッポラだ。2004年のアカデミー賞で脚本賞を受賞し、海外での認知度はとても高く、東京を舞台にした映画の代表格となっていると言っても過言ではないほど。公開からすでに10年以上が経過しているが、いまだに海外から訪れる方を惹きつけてやまないという。その魅力を、「今週末見るべき映画」でおなじみの二井康雄氏に語っていただいた。

番外編|映画「ロスト・イン・トランスレーション」

映画には、リゾート地を含めて、実に豪華なホテルが多く登場する。一瞬、「ほほう、出かけてみたいなあ」と思う。以前、ロサンゼルスに出かけた折り、ロデオドライブ近くのビバリー・ウィルシャーに寄ったことがある。もちろん、「ビバリーヒルズ・コップ」や、ジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」を見て以来、いつか寄ってみたいと思っていたホテルである。玄関には、立派な制服を着た恰幅あるおじさんが立っている。恐る恐る、「観光客だが、ロビーの写真を撮っていいか」と聞いた。愛想良く、「どうぞどうぞ」と言う。高い天井の立派なロビーで、豪華なシャンデリアに驚いた。何枚か、写真を撮っただけだが、なんだか、エディ・マーフィーになったような気分である。

そのほか、「昼下がりの情事」、「おしゃれ泥棒」、「ダ・ヴィンチ・コード」では、パリのリッツ。「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」では、ドバイのジュメイラ・ザビール・サライ。「オーシャンズ11」では、ラスベガスのベラージオ。「パンチ・ドランク・ラブ」では、ハワイ・ホノルルのロイヤル・ハワイアンなどなど、宿泊は無理にせよ、ちょいと寄ってみたいなあと思うホテルは、枚挙にいとまがない。

日本にも、外国映画に登場した豪華なホテルがある。新宿のパーク ハイアット 東京が、ソフィア・コッポラの撮った「ロスト・イン・トランスレーション」(東北新社配給)の舞台となる。


ビル・マーレイ扮するハリウッドの映画俳優のボブ・ハリスが、ギャラ200万ドルで出演するウイスキーのコマーシャル撮影で日本にやってくる。全盛期を過ぎたとはいえ大スターで、ホテル内でも有名人である。なぜか、ボブは付き人はなく、ひとりでやってくる。同じホテルに、アメリカから来た若い夫婦が泊まっている。スカーレット・ヨハンソン扮するシャーロットである。夫は売れっ子のカメラマンで、仕事ばかり。結婚してまだ2年しか経っていないのに、せっかくの東京、夫とゆっくり過ごせない。シャーロットはひとり、ホテルのあちこちをぶらつき、東京の町や京都に出かけたりする。ボブは、CMの撮影では、えらそうなディレクターの日本語のニュアンスが理解できない。通訳がいるが、ボブには正確に伝わらない。苦虫を噛みつぶしたような表情から、ボブの孤独が窺える。まさに「ロスト・イン・トランスレーション」で、翻訳、通訳がまるでできない。たとえ、翻訳、通訳ができたとしても中途半端、細かなニュアンスまで伝わらない。ひとりにされたシャーロットもまた、孤独を感じている。そんな二人が、エレベーターで出会い、絶景ともいえる夜景が楽しめる52階のニューヨーク バーで言葉を交わす。ボブは、アメリカにいる妻に電話をかけるが、家具や絨毯の色などの話題ばかりで、ボブへの気遣いは皆無。同様に、シャーロットも実家に電話するが、おざなりの受け答えで、同じ言葉を話す同士でも、意味のあるコミュニケーションは不在である。「ロスト」しているのは「通訳」だけでなく、「共通言語」でさえ、心が通わない。

結婚20年のボブ、大学を出たばかりのシャーロット。年齢のかけ離れた男と女が、それぞれの孤独を抱えて、異国での数日を過ごすことになる。日本の、東京の、新宿の、京都の、いろんなシーンで「日本」が描かれる。いささか、誇張された表現だが、的を得ていることもある。日本の低俗さをからかいながらも、敬意もある。ささいなことから、文化のギャップがいくつも明るみに出る。その都度、爆笑、苦笑を誘う。高層の客室からの景色や、52階のバーからの夜景が美しければ美しいほど、ボブもシャーロットも、文化のギャップ、孤独を味わうことになる。ソフィア・コッポラの演出が冴えわたる。このほど、DVDで見直してみたが、異国での孤独、コミュニケーションの不在、異文化のギャップを、ラブストーリーを装いながら綴った、なかなかの力作である。ソフィア・コッポラの父、フランシス・フォード・コッポラが製作総指揮を務めただけのことはある。当初、ホテル側は、撮影を断ったと聞いている。多くの条件が付いた。ゲストに迷惑のかからないよう、時間、場所を考慮しての、かなり制限のある撮影だったようだ。あるインタビューで、ソフィア・コッポラは、「『マリー・アントワネット』のベルサイユ宮殿での撮影に比べて、『ロスト・イン・トランスレーション』のほうが大変だった」と答えている。

パーク ハイアット 東京は、ソフィア・コッポラひいきのホテルである。自身の手になる「ロスト・イン・トランスレーション」の脚本の一部は、ここで書かれたとも聞いている。

銀座のバー「ルパン」で、かつて太宰治が座った席で酒を呑みたいという人がいるように、映画が公開されて以降、ビル・マーレイの座ったカウンターで、ウイスキーを呑みたい、という人が多くいるそうだ。ニューヨーク バーの夜景の見える席に座ってみた。雰囲気が酒をうまくすることがある。なにを呑んでも、うまい。
「ロスト・イン・トランスレーション」
DVD発売中/
価格:3,800円+税
発売元・販売元:㈱東北新社
©2003 LOST IN TRANSLATION INC.


注)トラブルになった時は、アーケードファイアのプロモーションの他人の職場への落書きの謝罪や、
レッチリのユニフォームの謝罪のように、きちんと抗議し、その件に関しては謝罪するが、
新興宗教団体の仲間になるつもりはないですと表明すればいいのではないかと思うのですが。
謝罪することと仲間になることは別です。
国会で野党に対する野次を与党の議員のかたが謝罪しても、野党と同じ意見になるわけではありません
公明党の議員さんは民主党の議員さんへの安保法制に関する、徴兵制についての質問に「バカか」という
野次で話題になったばかりですが、ヤジを浴びせられた女性議員さんはヤジに関する記事についてのヤフーコメントなどで
中傷や侮辱的表現をすごい数受けていました。
手元のチラシへでも落書きなどはオウンゴールですし、結果的に相手側の言いなりになったらそちらに利することになります
どんなことがあっても、ささいなことでも加害者になってはいけないと思います
エイベックスさんも海外のアーティストに、政治的新興宗教団体のバックアップを受けていると説明しているのでしょうか
私は転載したブログの女性とは知り合いではありませんし、考え方も異なります。


画像は削除しました
下の画像は個人のブログより転載 2010年1月

今度は公明議員がヤジで陳謝 民主・辻元氏に「バカか」
産経新聞 6月19日(金)19時6分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150619-00000589-san-pol
安全保障関連法案を審議中の衆院平和安全法制特別委員会で、公明党の浜地雅一衆院議員(比例九州)が質問に立っていた民主党の辻元清美衆院議員に「バカか」とヤジを飛ばしていたことが19日、分かった。浜地氏は同日、事実を認め、辻元氏の事務所を訪ねて「申し訳ない」と謝罪した。
 ヤジがあったのは19日午前の審議で、辻元氏が徴兵制について質問していた際、「バカか」というヤジを複数の民主党議員が耳にした。公明党席から聞こえたとの証言があり、公明党の遠山清彦理事が事実関係を確認した。遠山氏も民主党の長妻昭理事に謝罪した。
 辻元氏は19日夕、国会内で記者団に「公明党と聞いてショックだった」と語った。
 浜地氏は当選2回で、弁護士出身。

ヤフーコメント
http://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20150619-00000589-san-pol

注)渡辺委員長は自民党のかたです

民主党理事、全治2週間の衆院厚労委・渡辺委員長に陳謝
06/16 23:58 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00295026.html
民主党の理事が「手荒なことをして、申し訳ありませんでした」と、陳謝した。
衆議院の厚生労働委員会では、12日、労働者派遣法改正案の審議と採決に反対する民主党議員らが、渡辺委員長の入室を阻止しようとしてもみ合いになり、渡辺委員長は、全治2週間の頸椎捻挫(けいついねんざ)を負った。
16日の理事懇談会では、民主党の理事が、渡辺委員長に対し、「手荒なことをして、申し訳ありませんでした」と陳謝した。
このあと、渡辺委員長は、記者団に対し、「引き続きどう対応していくか、検討していきたい」と述べた。


http://ime.nu/detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1228313152

池田先生がいたいけな少女にいたずら、信じられないことですが本当らしいです。マジック事件について教えてください。
↓当時の読売新聞に載った記事を紹介いたします。

昭和57年10月16日(土曜日)讀賣新聞 8面
池田証言の主な内容より、(マジック事件に関する箇所のみ抜粋)

弁護人 四十五年当時、学会の第一庶務にいた女性の娘にマジックインキを塗ったことは。
証人 あります。
弁護人 なぜ塗ったのか。
証人 イタズラで・・・。ちょうど聖教新聞の休み時間で、みんなで大笑いを した。
弁護人 イタズラにしては度が過ぎるんでは。
証人 子供があんまりかわいいので。
弁護人 (問題の写真を見せながら)この子はあんまり喜んだ顔をしていない。
証人 恥ずかしがっていますね。

池田大作落書き訴訟

1970年(昭和45年)当時、会長職にあった池田が、創価学会第一庶務に在籍していた女性信者の娘の顔に、マジックで落書きをした。後日、娘から事実を知った女性信者が激怒して脱会、池田を民事訴訟で訴えた[37]。
^ 読売新聞昭和57年10月16日8面に掲載

創価学会 wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A


「東京12区」選挙レポート!「自公分断」を掲げた田母神俊雄氏の戦いで保守が直面した今後の課題
より一部抜粋 2015年03月16日 07:25 blogos  JAPANISM

http://blogos.com/article/106399/?p=2
余談になるが選挙戦中盤の12月8日に赤羽駅で、生活の党から出馬していた青木愛氏の演説に遭遇した。この日は参議院議員の山本太郎氏が応援に駆け付けたため、100人を越える聴衆と多くのマスコミが集まった。せっかくだからと思い、私は「公明党陣営から嫌がらせを受けていないか」と選挙スタッフに訊いてみた。するとこのスタッフは、よくぞ訊いてくれたとばかりに「毎日受けていますよ。怒鳴られたりビラを破られたりしています」と、かなり興奮気味に話したくれた。

私はこれまで取材などで、それなりの数のサヨク活動家と接してきた。その経験から学んだことは、サヨクは時として〝同情心に訴え共感を得ようとする〟傾向があるということだ。もちろん、すべてのサヨクがそうであるとは言い切れないだろう。だた、そういった方は少なからずいるのである。だからこのスタッフの話も鵜呑みにはできない。しかし彼だけではなく、そのほかのスタッフからも同様の話を聞いたことから、やはり少なからず嫌がらせはあったのだろうと推察した。
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