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原発廃炉で三菱重工に賠償9300億円求める アメリカ企業

http://www.huffingtonpost.jp/2015/07/28/mitsubishi-nuclear-power-plant_n_7891612.html
朝日新聞デジタル .huffingtonpost
投稿日: 2015年07月29日 09時28分 JST 更新: 2015年07月29日 16時52分 JST
三菱重工に賠償9300億円求める 米企業、原発廃炉で

2012年に三菱重工業が納めた蒸気発生器が壊れたことで米国の原子力発電所が廃炉になった問題で、この原発を運営する南カリフォルニア・エジソン社が三菱重工に、約75・7億ドル(約9300億円)の損害賠償を求めていることがわかった。27日に国際商業会議所(パリ)の国際仲裁裁判所に申し立てた。三菱重工は「要求は不当だ」として争う構えだ。

題が起きたのは、カリフォルニア州のサンオノフレ原発。エジソン社は13年に同裁判所に仲裁を申し立て、その後請求額を精査していた。「欠陥のある蒸気発生器を設計・製造した三菱重工には甚大な被害の責任がある」としている。
(朝日新聞デジタル 2015年7月28日21時09分)

三菱重工に9300億円請求=原発事故めぐり-米電力
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015072800822&g=soc
時事ドットコム  (2015/07/28-18:45

 三菱重工業は28日、米カリフォルニア州のサンオノフレ原発で起きた放射性物質漏えい事故をめぐり、電力事業者の米サザン・カリフォルニア・エジソン社(SCE)など4社が、事故原因となった蒸気発生器を製造した三菱重工に75億7000万ドル(約9300億円)の損害賠償を求める見通しになったと発表した。
 三菱側は、賠償額は機器の契約額である1億3700万ドル(約168億円)が上限だと主張しており、両社が対立している。
 SCE側は、国際商業会議所の国際仲裁裁判所に2013年10月、仲裁を申し立てた際、請求額を40億ドル(約4900億円)以上としていた。しかし今回、SCEなどが7月27日付(米国時間)で同会議所に提出した証拠書類で、請求額を2倍近くまで引き上げたことが判明した。
 SCEなどの請求内容には、事故を起こした原発が廃炉となるまでの費用や、三菱重工が納めた機器の交換後、操業を続ける予定だった約20年分の逸失利益などが含まれるとみられる。三菱側は、事故原因となった蒸気発生器を納めたが、責任範囲は機器の契約額にとどまるとの立場だ。
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