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ロッテにお家騒動、父・長男VS次男 “骨肉の争い”

注)サマーソニックという音楽フェスティバルの会場を貸してくださる企業様です
今は大変な時期のようですが、野球もイベントも平和に続いていただきたいです。

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6169389
2015年8月3日(月) 22時46分掲載

ロッテにお家騒動、父・長男VS次男 “骨肉の争い”

TBS系(JNN) 8月3日(月)18時9分配信
 ロッテの創業者一族の間の泥沼の跡目争いです。ロッテは、在日韓国人1世の重光武雄氏が戦後まもなく日本で創業し、日本と韓国をまたぐ巨大グループに成長させました。その後、日本側は長男・宏之氏、韓国側は次男・昭夫氏がそれぞれ担当していましたが、この兄弟が後継者をめぐって骨肉の争いを繰り広げています。

 「今、会長が到着ロビーに姿を現しました。これから待ち構えていた報道陣の囲み取材に応じます」(記者)

 3日午後、次男・昭夫氏は、騒動後、初めて韓国に戻り、世間を騒がせていることを謝罪し、早期に収拾させると話しました。

 「国内外の私たちのグループ企業を早く正常化させ、発展させるのが私の役割」(次男 重光昭夫氏)

 騒動の発端は、今年1月。長男・宏之氏が、ロッテのすべての役職を解任されました。これで、跡目争いが決着し、次男・昭夫氏が日本と韓国、両方のロッテグループを統括するとみられていました。

 しかし、兄が反撃に出ます。先月27日、宏之氏は、92歳の父・武雄氏を極秘裏に韓国から連れ出し、日本のロッテ本社を電撃訪問。弟の昭夫氏らを取締役から解任すると通告したのです。長男が創業者の父親を抱き込んで「クーデター」を図った形です。

 これに対して、翌28日、昭夫氏が押さえる日本のロッテは、「解任は正式な手続きを経ておらず無効だ」と発表。逆に、会長の武雄氏から代表権を剥奪し、名誉会長にすることを取締役会で決めました。

 一方、長男・宏之氏側は、父・武雄氏が「次男を後継者と認めない」と語る肉声まで公開。創業者の威光を盾に「正当な後継者は自分だ」と主張し続けています。

 「次男を韓国ロッテの会長や、ロッテホールディングスの代表に任命したことはない」(父 重光武雄氏)

 昭夫氏が目論む通りに武雄氏を「名誉会長」職に棚上げするのは、株主総会での議決が必要です。

 高齢の創業者まで引っ張り出した兄弟の骨肉の争いの決着は、近く開かれる日本のロッテの株主総会まで持ち越されます。(03日16:26).
最終更新:8月3日(月)21時51分
TBS News i

市民団体 ロッテグループに対する不買運動へ=韓国
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2015/08/04/0800000000AJP20150804000400882.HTML
2015/08/04 08:52 
【ソウル聯合ニュース】創業家で経営権争いが起きているロッテグループに対し、韓国の市民団体が不買運動を宣言した。

 市民団体「金融消費者院」は4日、「ロッテの問題は韓国の財閥の非良心的な振る舞いをあらわにしたもので、財閥が社会的な責任や貢献に関心がないことを明白にした」とした上で、ロッテカードやロッテ百貨店などグループ全社に対し不買運動を展開することを明らかにした。

 また、金融機関に対し、社会的な責任を実践するという意味でロッテグループ各社に対する投融資を見直すよう求めた。韓国政府に対しても、ロッテグループの政経癒着や資金調達、相続、脱税などに関する調査に乗り出すことを強く促した。

 金融消費者院は、財閥創業家の経営権争いは個人の富にこだわる考え方から起こったものだと激しく非難。グループ内の取引など内輪意識の強い経営が経済の不平等性を招いているとしながら、「ロッテの問題を契機にこうした問題を根元から完全に取り除くことができるよう、経済主体の努力が求められる」と消費者に賛同を呼びかけた。


ロッテ内紛、対面次男に父激怒? 韓国世論は嫌悪
中国新聞-19 時間前
https://www.chugoku-np.co.jp/news/article/article.php?comment_id=175556&comment_sub_id=0&category_id=23

千葉ロッテマリーンズwikipediaより一部抜粋
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%83%E8%91%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%86%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA
千葉ロッテマリーンズ(ちばロッテマリーンズ 、英語: Chiba Lotte Marines)は、日本のプロ野球球団である。パシフィック・リーグに所属している。

千葉県を保護地域とし、同県千葉市美浜区にあるQVCマリンフィールドを専用球場(本拠地)としている。また、二軍(イースタン・リーグ所属)の本拠地は埼玉県さいたま市南区にあるロッテ浦和球場である。

毎日時代
1949年9月、毎日新聞社を親会社とする毎日球団が設立され、「毎日オリオンズ(まいにちオリオンズ)」が結成された
以下リンク先へ


ロッテ:日本、韓国またいで兄弟後継争い泥沼化
毎日新聞 2015年08月03日 20時55分(最終更新 08月03日 21時50分)
http://mainichi.jp/select/news/20150804k0000m020107000c.html
ソウル米村耕一】日韓両国を中心に製菓や流通など幅広いビジネスを展開するロッテグループの創業者、重光武雄(韓国名・辛格浩(シン・ギョクホ))氏(92)の長男と次男による後継者争いは、父や一族を巻き込み泥沼化の様相を呈している。韓国でロッテグループは、年間約5兆3500億円(2013年度)を売り上げる国内第5位の財閥として注目度は高く、韓国メディアは連日トップニュースで「お家騒動」を報じている。

 ロッテグループはこれまで、長男の宏之(同・ 辛東主(シン・ドンジュ))氏(61)が日本事業、次男の昭夫(同・ 辛東彬(シン・ドンビン))氏(60)が韓国事業とおおむね役割を分担していたとされる。

 しかし、1月に宏之氏は、日本の持ち株会社であるロッテホールディングス(HD)の取締役から解任された。韓国メディアによると、ロッテHDは韓国ロッテグループ中核企業の大株主で、韓国にも影響力がある。さらに、7月15日に昭夫氏がロッテHDの代表取締役副会長に選任され、グループ全体の後継者としての地位が確定したと見られていた。

 ところが、宏之氏が巻き返しに入り、同27日に父武雄氏と東京のロッテHD本社を訪ね、昭夫氏を含む6人の取締役の「解任」を発表した。

 これに対し昭夫氏側は、翌日の取締役会で逆に代表取締役会長の武雄氏から代表権を外し、取締役名誉会長とする人事を決議した。

 骨肉の争いはその後も続き、韓国KBSテレビは、宏之氏側から入手した「昭夫も辞めさせたんだろ」と日本語で語る武雄氏の音声記録を放送。宏之氏側は、昭夫氏の「解任」を武雄氏の意思だったと主張する。

 一方、昭夫氏は3日、東京からソウル入りし、空港で韓国メディアに「(自分の解任は)法的効力のない書類と考えている」と反論。その後、武雄氏にホテルで面会したという。

 ロッテは1948年に在日韓国人1世の武雄氏が日本で創業し、チューインガムの製造販売などで成功。韓国へは67年に進出し、現在は製菓以外に観光や流通、化学、金融なども手がけ、プロ野球団も所有する。韓国社会のあらゆるところで目にする企業となり、売上高では日本のロッテグループの10倍以上の規模だ。

 韓国ではこれまでも「現代」など財閥企業でお家騒動の起きた歴史がある。

 韓国紙は「今回の経営権争いでロッテの企業イメージの低下は避けられない」(朝鮮日報)などと、批判的に報道。ただ、経営権の掌握では、兄弟のどちらも決定的な優位には立っていないと、韓国メディアは分析している。近く開かれるとされるロッテHDの株主総会で決着するまで「泥仕合」は続きそうだ。
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