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JR東日本連続不審火 防犯カメラに自転車に乗った不審な男

注)特定の組織団体との関連は不明です

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20150830-00000543-fnn-soci
フジテレビ系(FNN) 8月30日(日)12時17分配信
東京都内のJR東日本の敷地内で不審火が相次いている問題で、品川区の現場付近で、不審な男が、出火前後に自転車に乗って走り去る姿が、防犯カメラに映っていたことがわかった。
警視庁によると、8月23日、JR東日本の品川変電所近くのフェンス付近でボヤがあり、燃えたティッシュとペットボトルが落ちているのが見つかっていて、防犯カメラには、帽子をかぶった30代くらいの不審な男が映っていた。
防犯カメラには、不審な男が、出火前後に、自転車に乗って走り去る姿も映っていたほか、現場付近では、不審な男が、何かを投げ入れる姿が目撃されていたことがわかった。
都内のJR東日本の敷地内では、ケーブルが燃えるなどの火災が6件相次いでいて、警視庁は、連続放火の可能性もあるとみて調べている。.
最終更新:8月30日(日)12時17分

<JR火災>東京都内、さらに2件…ケーブルカバー、変電所

毎日新聞 8月29日(土)9時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150829-00000005-mai-soci
東京都内のJR線路脇などで今月、3件のケーブル火災が相次いだ問題で、16日にもケーブルのカバーが焼ける不審火が北区で起きていたことが警視庁などへの取材でわかった。23日には品川区の変電所でぼやが発生していた。同庁は、事件性の有無を含め出火原因を慎重に調べている。【山崎征克、深津誠】
同庁などによると、今月16日午後4時過ぎ、東京都北区のJR東北線・高崎線尾久-赤羽駅間の線路脇にあるケーブルの外側カバーが焼けているのが見つかった。同日未明に「ケーブルから火が出ている」とJR東日本に通報があり、社員が現場に行ったが、煙などは見えなかった。

 同日夕にあらためて見たところ、ケーブルのカバーが焼損しているのが確認されたという。

 また、23日午後8時ごろには、品川区広町のJR東日本品川変電所で、ごみのようなものが燃えるぼやがあった。

 都内のJR線路付近では、18日に立川市の中央線国立-立川駅間で高架下のケーブルが焼ける火災があり、22日には中野区の中央線中野-東中野駅間でケーブルのカバーが長さ約80センチにわたって焼ける火災が発生した。27日にも渋谷区の山手線恵比寿-目黒駅間でケーブルの2カ所が燃えた。警視庁は5件の火災について、何らかの原因による発火や、放火の可能性を視野に調べている。

JR変電所で不審火=踏切ケーブルも燃える-放火可能性含め捜査・警視庁
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201508/2015082900142&g=soc
時事通信
東京都内で今月に入り、JRの変電所(品川区)で不審火が発生したり、踏切(北区)のケーブルカバーが燃えたりしていたことが29日、警視庁やJR東日本への取材で分かった。都内ではJR山手線や中央線でもケーブルカバーが燃える火災が起きている。警視庁は放火の可能性もあるとみて、出火原因を詳しく調べている。
 警視庁などによると、JR東日本の品川変電所(品川区広町)の敷地内で23日午後8時すぎ、不審火が発生。フェンス付近で、熱で溶けた状態のペットボトルと焦げたティッシュペーパーが見つかったという。捜査関係者によると、何者かが引火物をフェンス越しに投げ込んだ可能性がある。現場付近の防犯カメラには、出火前後に30代とみられる男の姿が写っており、警視庁が不審火との関係を調べている。
 16日未明には北区の東北線で、「沿線から煙が出ている」とJRに通報があった。煙は確認できなかったが、同日午後4時すぎに、警視庁が調べたところ、東北線の第二王子踏切(同区栄町)の線路内で、ケーブルカバーが焼損しているのが見つかった。(2015/08/29-12:52)

JR不審火 警視庁が捜査本部を設置
8月31日 12時14分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150831/k10010210441000.html

今月、東京都内のJRの線路脇のケーブルや変電所で起きた7件の不審火について、警視庁は、複数の現場で焼けたペットボトルや針金が見つかったことなどから、31日捜査本部を設置し、本格的な捜査を進めることになりました。

今月23日、東京・品川区のJRの変電所で敷地の一部が焦げる火災が起きたほか、都内のJRでは、今月16日から30日にかけて、山手線の恵比寿駅近くの線路脇や、中野区の中央線の線路沿いで、ケーブルやそれを覆うカバーが燃えるなど、合わせて7件の不審火が相次いでいます。
これまでの調べで、品川区の変電所の現場では、焼けたペットボトルが見つかったほか、現場にものを投げ入れて自転車で走り去る男が目撃されていたことが分かっています。また、30日、架線の一部で焼けた跡が見つかった目黒区のJR山手線の火災では、針金を使ってペットボトルをくくりつけたような跡が見つかっています。警視庁は、都内で相次いでいる7件の不審火のうち、複数の現場で焼けたペットボトルや針金が見つかるなど、共通点があることから、31日捜査本部を設置しました。
また、先月31日にも、北区のJR東北線の線路上で火災が起き、現場から焼けた靴下が見つかっていたことも警視庁への取材で分かりました。
警視庁は、今後、7件の不審火について、改めて現場の状況を分析するなど、放火や威力業務妨害などの疑いで本格的な捜査を進めるとともに、先月、北区で起きた火災についても関連がないか調べることにしています。
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連続不審火受けJRが対策強化

東京都内のJRの関連設備でケーブルが焼けるなどの不審な火災が相次いでいることを受けて、JR東日本は首都圏の線路の沿線で巡回を強化するとともに、ケーブルを防火シートで包むなどの対策を進めています。
JR東日本が対策を始めたのは山手線や中央線、それに、京浜東北線など首都圏の各路線です。
JRでは担当の社員などを増員して線路の沿線を徒歩で巡回して、ケーブルなどの設備に異常がないかや不審な点がないかなどを点検しているということです。
また、沿線のケーブルを防火シートで包む対策を進めていて、これまでに山手線の75か所で対策を終えたということです。
今後、東京駅を中心に半径30キロ圏内にある中央線や京浜東北線などの合わせて638か所でケーブルに同様の対策を実施するということです。JRでもそれぞれの火災の詳しい原因を調べています。
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