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少女殺害容疑で再逮捕=山田容疑者、黙秘―中1遺体遺棄・大阪府警

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150912-00000083-jij-soci
時事通信 9月12日(土)15時22分配信

大阪府寝屋川市立中1年の男女2人が遺体で見つかった事件で、府警は12日、平田奈津美さん(13)を殺害したとして、殺人容疑で、契約社員山田浩二容疑者(45)=福島県二本松市塩沢=を再逮捕した。
 同容疑者は黙秘しているという。
 逮捕容疑は8月13日、大阪府内またはその周辺で、平田さんの首を圧迫したか、または鼻と口をふさぐなどして窒息死させた疑い。
 府警によると、平田さんの遺体は同日午後11時半ごろ、同府高槻市の駐車場で見つかった。首に圧迫されたような痕があり、顔には鼻と口をふさぐように粘着テープが巻かれていた。
 死亡推定時刻は同日午後7時前後。腕などには刃物で切られたような30カ所以上の傷があったが、凶器は見つかっていない。
 山田容疑者とみられる人物が同日昼ごろ、同府柏原市内のコンビニで粘着テープを2本購入する様子が防犯カメラに写っていた。遺体のテープは、同容疑者が購入したとみられるテープと同種とみて矛盾はないという。
 山田容疑者は死体遺棄容疑で逮捕された当初、「女の子を車内に連れ込んだ」と話す一方、「同乗者の男が後部座席で女の子を殴ったりして、知らない間に死んでいた。男が遺体を車から出して遺棄した」と供述、同容疑を否認していた。
 府警は、防犯カメラの捜査や関係者への聞き込みの結果、共犯者はいないと判断した。
 大阪地検は12日、同容疑について山田容疑者を処分保留とした。捜査は継続する。
 一方、平田さんの同級生星野凌斗さん(12)の遺体は8月21日、柏原市内の竹林で見つかった。府警は、山田容疑者が星野さんの死亡や遺棄についても事情を知っているとみている。 
. 最終更新:9月12日(土)17時50分 時事通信
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大阪・中1殺害:現場も手口も未解明「非常に厳しい捜査」
毎日新聞 2015年09月13日 09時30分
http://mainichi.jp/select/news/20150913k0000e040103000c.html
大阪府寝屋川市の中学1年の男女が遺体で見つかった事件で、契約社員の山田浩二容疑者(45)が12日、平田奈津美さん(13)への殺害容疑で再逮捕された。社会を震撼(しんかん)させた事件は、平田さんの遺体発見から13日で1カ月を迎える。殺害現場や手口など未解明な部分が多く、捜査の課題は山積している。
「非常に厳しい捜査になる」。府警幹部は苦渋の表情で語った。
 府警は今回、平田さんの殺害場所を特定しないまま、殺人容疑での逮捕に踏み切った。
 府警は山田容疑者が逮捕当初、平田さんを自分の軽ワゴン車に乗せ、遺体が見つかった駐車場へ連れて行ったと認めた点を重視。膨大な防犯カメラ映像などの捜査で、事件当日の山田容疑者本人や、車の大まかな動きを突き止めた。
 その結果、山田容疑者が単独で行動していたことや、コンビニで買った粘着テープが平田さんの顔に巻かれたものと同一製品だったことなどが判明。府警はこうした状況証拠を積み重ねた。
 ただ、別の府警幹部は「殺害場所を特定できなければ、捜査側は裁判で必ず劣勢に立たされる」と話す。
 山田容疑者は取り調べに黙秘を続け、捜査員と目も合わさずマスク姿の時もある。関与を裏付ける直接証拠はなく、具体的な殺害状況の解明につながる殺害場所の割り出しが急務というわけだ。
 殺害現場には、平田さん殺害への関与を裏付けられる物証や痕跡など、新たな証拠が残されている可能性がある。特定が困難となれば、山田容疑者以外の人物が殺害に関与できないことを高度に立証する必要に迫られる。
 遺体で見つかった星野凌斗(りょうと)さん(12)については死因も特定されておらず、捜査はさらに困難が予想される。
 大阪市平野区で起きた母子殺害事件(2002年4月)では、最高裁が10年4月の判決で、状況証拠に基づく有罪認定について「被告が犯人でなければ合理的に説明できない事実関係が必要」との基準を示した。
 渡辺修・甲南大法科大学院教授(刑事訴訟法)は「殺害場所や時間、方法が分からないままでは犯人性を認めるのは難しい。最高裁判決の基準に達する高度な状況証拠の収集が不可欠だ」と語った。

 ◇友人ら、いら立ち募らせ
 「ただ、助かりたいだけなのか」。平田さん、星野さんの2人を知る同級生の女子生徒(12)は、今も真相を語ろうとしない山田容疑者に対し、いらだちを募らせる。別の女子生徒(12)の母親(33)も「なぜ事件が起こったのかが分からないと、2人がかわいそうで、残された子どもたちも前を向けない」と話した。
 山田容疑者が再逮捕された12日、平田さんの遺体が見つかった大阪府高槻市の駐車場の脇には、飲み物やぬいぐるみが供えられていた。「こんな残忍な事件がなぜ……」。手を合わせた近くの男性(84)は顔をしかめた。
 2人が通っていた寝屋川市の市立中学校では、今も事件が尾を引いている。今月いっぱいカウンセラーが派遣され、生徒に異変がないか様子を見ている。「ナツ」が愛称の平田さんが所属していた吹奏楽部は、事件で練習時間が十分に取れず、13日に予定されている大会への出場を辞退した。ただ、女子生徒の一人は「いつまでも沈んだ気持ちでいると、明るかったナツや星野君が悲しむ。笑っていた方がいいと思って」と語った。
 一方、山田容疑者の知人からも真相解明を望む声が上がった。仕事場が一緒で、事件前後に行動を共にした男性(22)は、山田容疑者のきちょうめんで仕事には真面目だった一面を知っているという。「逮捕されるような人には思えなかったが、今は知っていることを素直に説明してほしい」と話した。


【中1男女殺害遺棄】2015.8.26 05:05更新 産経west
2人はどこで監禁されていたか…「寝屋川~堺~松原~奈良~枚方~高槻」事件当日、45歳“縦横無尽”
http://www.sankei.com/west/news/150826/wst1508260011-n1.html
大阪府寝屋川市の中1男女の遺体が見つかった事件で、殺害された平田奈津美さん(13)の死体遺棄容疑で逮捕された山田浩二容疑者(45)の車は犯行当日の13日、大阪府内や奈良県内を広範囲に走行していた。山田容疑者は13日朝に平田さんと同級生の星野凌斗さん(12)を連れ去ったとみられ、数時間後には堺市の大阪刑務所を訪問。頻繁に移動する中、2人はどこで監禁されていたのか。山田容疑者の車の血痕は微量で、自宅にも目立った血痕はなかった。大阪府警高槻署捜査本部は監禁場所の特定を急ぐ。

「空白の12分間」
 これまでの捜査で山田容疑者の13日の足取りは判明しつつあるが、2人の足取りは京阪寝屋川市駅前のアーケード商店街周辺で途絶えており、2人は午前5時8~20分ごろの“空白の12分間”に商店街周辺で連れ去られたとみられている。5時11分と17分には近くの防犯カメラが、山田容疑者の軽ワゴン車が走行する様子をとらえていたためだ。
 山田容疑者は逮捕当初「声を掛け、車に連れ込んだのは自分だが、同乗者が後部座席で殴り、知らない間に死んでいた」と供述。平田さんの遺体遺棄について否認した。
 ただ、死亡した星野さんについての供述はなく、その後は完全黙秘している。

窓に濃いフィルム
 山田容疑者は13日午前、寝屋川市駅から南西約25キロの大阪刑務所を訪れ、知人男性と面会していた。午前11時25分には知人女性のスマートフォンの無料通信アプリ「LINE(ライン)」に大阪刑務所の外観写真を送っていた。
だが、このとき2人が車内に監禁されていたかは不明だ。捜査本部は各地の防犯カメラ映像の解析を進めたが、軽ワゴン車は左右と後方の窓に濃いフィルムが貼られ、複数の映像でも車内に2人がいたかどうかは判然としなかったという。
 車はその後、大阪刑務所から東に約5キロの松原市内を走行。山田容疑者がかつて居住していた場所だ。柏原市の星野さんの遺体遺棄現場は松原市から約10キロの距離。捜査本部は遺棄現場周辺に土地勘があったとみている。
 午後0時39分には、この遺棄現場から約1・5キロの柏原市高井田のコンビニで粘着テープ2本を購入する姿が防犯カメラに写っていた。購入した粘着テープは、2人の遺体の顔などに巻かれていたものと酷似しており、犯行に使われた可能性が高いという。

「意図読み取れず」
 この遺棄現場から約800メートル西にある会社の防犯カメラには、遺棄現場方向に向かう軽ワゴン車が写っていた。捜査関係者によると、山田容疑者は遺棄現場から東に向かい奈良県内に入ったとみられている。奈良県内にも立ち回り先があった可能性もある。
 山田容疑者の足取りが判明しているのは午後10時23分で、星野さんの遺棄現場の北約25キロの同府枚方市のガソリンスタンドで給油。平田さんの遺体が見つかった高槻市方面へと向かう様子がカメラに写っていた。10時34~11時10分ごろには、高槻市の遺体遺棄現場近くのカメラで不審な車が確認されている。
山田容疑者は11時25分、寝屋川市香里新町の自宅マンションに1人で帰宅した。山田容疑者の車はこの日、大阪府内などを縦横無尽に走っている。ある捜査幹部はこう話した。
 「なぜこんな広範囲なルートを走行したのか。意図が読み取れない」

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https://www.facebook.com/people/Yamada-Koji/100005261057260
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山田浩二容疑者 窃盗や覚せい剤など前科10犯はゆうに超える
2015年09月01日(火) 11時00分 〈週刊女性9月15日号〉
http://www.jprime.jp/tv_net/affair/17752
大阪府寝屋川市の中1男女が惨殺された事件で、平田奈津美さん(13)の死体遺棄容疑で8月21日に逮捕された契約作業員・山田浩二容疑者(45)。
 山田容疑者は中学時代、窃盗、傷害などさまざまな犯罪に手を染めている。同じ中学生を監禁したのもこのころ。自分よりも弱い者しか標的にしない。何度も少年鑑別所の入退所を繰り返したという。
 高校には進学しなかった。就職先など、どこで、どんな青春時代を送ったのかはわからない。しかし、2002年、32歳になった山田容疑者は凶悪な監禁事件を連発する。
 寝屋川市香里新町の容疑者宅マンションに近い京阪・香里園駅前のロータリーで、犯行を目撃した男性が証言する。
「わしがパチンコに行こうと通りかかったら、車の後部座席に小学生ぐらいの男の子(実際は中学2年生)が乗っとって、泣き叫んどるんや。あとで知ったんは、“有り金、全部出せ”ゆうて脅しとったって。5時間ぐらい車で連れ回して逮捕されたんや」
 狙ったのはやはり弱い立場の人間だった。中学生の所持金などたかが知れている。山田容疑者は「警察だ」と脅して携帯電話を奪い、粘着テープで顔を巻き、腕を後ろ手に縛った。
 駐車場に置き去りにしており、まるで平田さんが放置された手口と同じだ。
「その前後に高校生男子2人を監禁した事件も起こしている。それを含めて容疑者は窃盗、傷害、覚せい剤など前科10犯はゆうに超えていますね」(全国紙記者)
 容疑者は’09年から’14年秋まで刑務所に服役。もともとは「渡利浩二」だったが、「柴原浩二」に変わった。
「獄中結婚し、妻の姓を名乗ったんです」(同記者)
 その女性には、平田さんや星野くんと同学年の娘がいた。容疑者は義理の娘の成長を楽しみにしていたという。
 ところが服役中に離婚。昨年秋、旧知の男性と養子縁組し、現在の「山田浩二」として再スタートを切った。福島県で契約の除染作業員として、南相馬市や二本松市の宿舎での生活が始まった。
以下リンク先へ 
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