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声に背を向け 安保法案成立へ自公強行

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015091790070446.html
2015年9月17日 07時04分東京新聞

他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案をめぐり、与党は十六日夜、参院特別委員会での採決に向け締めくくり質疑を行おうとしたが、野党議員が反発して開会を阻み、緊迫したまま与野党の協議が十七日未明まで続いた。これに先立ち横浜市で開かれた特別委の地方公聴会では、公述人から採決に抗議する意見が出た。だが与党は公聴会の開催前の段階で、夜の質疑で審議を打ち切る方針を確認。特別委で質疑終了後に採決し、十七日の参院本会議で成立を強行する構えだ。

 参院議院運営委員会の中川雅治委員長は十六日夜の理事会で、安保法案採決に備え、十七日に参院本会議を開催する日程を職権で決めた。

 これに先立ち民主、維新、共産、社民、生活の野党五党は党首会談を国会内で開き、首相問責決議案や内閣不信任決議案の提出を含めて「あらゆる手段」で成立阻止に全力を挙げる方針で一致した。民主党の岡田克也代表は会談後、記者団に「採決を前提とした締めくくり質疑は認められない」と述べた。

 野党は、与党が質疑を強行すれば、鴻池祥肇(こうのいけよしただ)委員長(自民)の不信任動議を参院に提出する。特別委や本会議では長時間の演説を繰り返して採決を阻む方針だ。

 特別委は十六日午後六時半から安倍晋三首相らが出席して開会予定だったが、多数の野党議員が委員会室の周辺に詰め掛け、与党側と小競り合いになった。野党議員が廊下で鴻池氏に「廃案だ」などと詰め寄る場面もあり、周辺は混乱。一時は山崎正昭参院議長の指示で衛視が鴻池氏の通路を確保し、野党議員とのつかみ合いで騒然とした。

 地方公聴会では、野党推薦の水上貴央弁護士が「公聴会が採決のための単なるセレモニーなら、申し上げるべき意見を持ち合わせていない」と抗議した上で、廃案を求めた。

 首相と公明党の山口那津男代表は十六日午前、次世代、元気、改革の野党三党首と国会内で会談し、法案採決の条件に関する合意文書に署名した。三党は法案に賛成する。

(東京新聞)

自公「週内成立」確認 安保法案 参院委きょう総括質疑
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5KG2H9HUTFK00Z.html
2015年9月16日05時16分 朝日新聞
 安全保障関連法案を審議する参院特別委員会の鴻池祥肇(よしただ)委員長は15日、これまでの審議を締めくくる首相出席の総括質疑を16日に行うことを決めた。自民、公明両党は17日の参院本会議での採決をめざすが、反発する野党は内閣不信任決議案などの提出で抵抗する考えだ。与党は決議案をすべて否決したうえで、遅くとも週内に成立させる方針。一方、中央公聴会が15日開かれ、識者らが賛否の立場から意見を述べた。15日の参院特別委の理事懇談会や理事会では、民主党、維新の党、共産党が締めくくりの質疑に反対したが、鴻池氏が職権で開催を決めた。

 自民、公明両党は16日夜か17日午前中にも特別委で採決を行う方針。その後の野党の抵抗によって17日の参院本会議採決がずれ込んだ場合でも、18日までには可決、成立させる方向で調整している。安倍晋三首相は15日、谷垣禎一幹事長と会談。週内に法案を成立させる方針を確認した。
■野党、問責・不信任案提出へ

 これに対し、民主など野党側は法案の成立阻止に向け、参院で安倍首相や中谷元・防衛相、岸田文雄外相らの問責決議案、衆院では安倍内閣不信任決議案をそれぞれ提出する方針だ。自民党幹部は、これらの採決に1本あたり数時間かかるとみており、夜を徹して本会議を断続的に開き、遅くとも18日昼ごろまでの法案成立を想定している。

自公 安保法案 今週中成立の方針変わらず
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150916/k10010236541000.html
nhk9月16日 11時50分

自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長が会談し、安全保障関連法案について、民主党などが法案の成立阻止に向け、あらゆる手段で対抗することが予想されるものの、今週中に法案を成立させる方針に変わりはないという認識で一致しました。

会談には、自民・公明両党の幹事長と国会対策委員長が出席しました。この中で、安全保障関連法案の参議院の審議は、16日夕方から締めくくりの総括質疑が行われるなど大詰めを迎えているとして、法案の採決に向けた参議院側の状況を見守っていくことを確認しました。
そのうえで、法案の成立阻止に向けて、民主党などが、参議院で安倍総理大臣に対する問責決議案、衆議院で安倍内閣に対する不信任決議案などを提出し、あらゆる手段で対抗することが予想されるものの、今週中に、法案を成立させる方針に変わりはないという認識で一致しました。
このあと自民党の佐藤国会対策委員長は、記者団に対し、「今週中に安全保障関連法案を通してもらうことが、われわれの願望だ。まずは、参議院の審議の行方を見守り、サポートしていくことに尽きる」と述べました。
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