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<広島ビル火災>不審火の可能性 物置き場付近に火の気なく

注)放火か失火かは現時点では不明です

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151010-00000029-mai-soci
毎日新聞 10月10日(土)11時21分配信
◇県警、消防と合同で10日も朝から現場検証
 広島市中区流川町の2階建て雑居ビルが全焼し3人が死亡した火災で、広島県警と市消防局が火元とみているビル南側の物置き場付近に火の気はなかったことが、捜査関係者への取材で分かった。出火直後の目撃情報もないという。県警は不審火の可能性もあるとみて捜査。10日も朝から消防と合同で現場検証をする。
県警や消防によると、物置き場はビルの裏側に当たる南側の路地に面し、ドアなど遮るものはなく誰でも入れる状況。左隣には2階に通じる階段があり、壁で隔てられていた。路地側から奥に向け、冷蔵庫とエアコンの室外機が設置されていた。
 現場検証の結果、冷蔵庫などより奥に置いてあった段ボールが激しく燃え、階段の壁は焼け落ちていた。このスペースには配電盤があるが、内部は燃えておらず、火元ではないと判断された。冷蔵庫や室外機の異常も現時点では確認できていないという。揚げ物などに使った廃油の缶もあったが、ふたが閉まっており燃えた形跡はなかった。他に火の気はないという。たばこの吸い殻は見つかっていない。
 現場は繁華街で、火災当日は通報も約30件に上ったが、捜査関係者によると、燃え広がった後の目撃証言ばかりで、出火直後の様子を見た人がいないという。そのため県警は、周辺の防犯カメラの解析などで路地に不審者の出入りがなかったか確認を進めている。
 この火災では、ビル1階の一部と2階で営業していたメイドカフェのうち、2階にいた従業員と男性客計6人が被害にあった。病院搬送された男性会社員(36)が死亡。男女2人の遺体が焼け跡から見つかっており、県警は連絡が取れなくなっている女性従業員(28)と男性客とみて身元確認を急いでいる。

物置周辺火の気なし 脇の通路は抜け道に 広島ビル火災
2015年10月10日16時20分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASHBB335BHBBPITB001.html?ref=yahoo
広島市中区流川町で8日夜に発生し、3人が死亡した雑居ビル火災で、広島県警や市消防局が火元とみている1階南側の物置スペースは、ふだん火の気がない場所だったことが市消防局などの調べでわかった。物置スペースわきのビル内の通路は通行人の抜け道として使われることが多く、県警や市消防局は放火と失火の両面の可能性で捜査している。
 県警や消防は、客と従業員とみられる男女3人の死者が出たメイドカフェの従業員が「南側(1階の)入り口付近から火の手が上がっているのを見た」と話したため、9日に1階南側周辺を現場検証。物置奥の木の柱の焼け方が激しく、証言と一致するとして、この付近が火元とみられると判断した。10日朝から引き続き現場検証をした。
 ビル関係者によると、物置スペースはビル内の通路に接し、テナントが共同利用していた。扉はなく段ボールや空の発泡スチロール、自転車などが置かれていた。通路入り口に扉はなく、ビルの北と南の道路を結ぶ抜け道として、テナントと無関係の人もよく通っていたという。
 一方、県警によると、物置スペース奥には配電盤があったが、外部から焼けたとみられる跡があり、焼け方も激しくなかった。冷蔵庫やエアコンの室外機もあったが、内部から出火した跡は見られず、たばこの燃えかすや油をまいたとみられる臭いや跡もなかった。奥の木の柱付近にあった複数の段ボールが激しく焼けていたが、原因となるものが見つかっておらず、県警や消防は失火、放火の可能性はともに否定できないとみて、両面で調べている。

火元は入り口奥か、失火と放火で捜査 広島雑居ビル火災
2015年10月9日23時46分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASHB94VZYHB9PITB010.html
広島市中区流川(ながれかわ)町で3人が死亡した雑居ビル火災で、広島県警と広島市消防局が9日に現場検証した結果、ビル南側入り口の奥付近の焼け方が激しいことが広島県警への取材でわかった。道に面した開口部で、だれでも出入りできるといい、県警はこの場所を火元とみて失火と放火の両面で調べている。
県警によると、3人のうち2人はビル2階を占める「黒猫メイド魔法カフェ」の焼け跡から見つかり、店の女性従業員(28)と男性客とみられている。残り1人は客の会社員男性(36)=同市西区=だった。
 2階受付にいた男性従業員は県警の調べに、「階段を下りようとしたら、南側入り口付近から火の手が上がっているのを見て火災報知機を鳴らした」と説明。県警などは現場検証で1階南側を中心に調べた。
残り:747文字/全文:1083文字

注)画像はインターネットより転載
CQ5JFaKU8AAJ3KZ.jpg

火災報知機、自動で鳴らず 広島雑居ビル火災
2015年10月13日15時29分 朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASHBF319YHBFPITB004.html
広島市中区流川町の雑居ビルで3人が死亡した火災で、出火元とみられる1階南側の近くの階段に、自動火災報知機の煙感知器が設置されていたにもかかわらず、機能しなかったことが市消防局への取材でわかった。出火後、自動では非常ベルが鳴らず、2階にいた男性従業員が煙に気づいて手動でボタンを押した。広島県警は報知機がなぜ機能しなかったのか、捜査を進める。

市消防局によると、2004年にこのビルの所有者から自動火災報知機を設置したと報告があった。今年4月の民間業者による定期点検の報告では、火災の熱などを感知して自動で非常ベルを鳴らす感知器はビル内に64個あり、いずれも作動は「良好」とされていた。ビル内の三つの階段には、煙を感知する感度の高い感知器が一つずつあり、火元に近い南側階段には、吹き抜けの2階天井に取り付けられていた。
 定期点検をした広島市内の業者によると、点検した際、感知器はどれも正常に作動し、型式も古くはなかったため、「火災当日も異常があったとは考えにくい」という。煙感知器は誤作動を防ぐため、しばらく煙を感知し続けるとベルが鳴る仕組み。火の回りが非常に早かったことで「自動で鳴る前に従業員が気づいた可能性もある」という。
残り:255文字/全文:771文字
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