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ウミネコ繁殖地、青森・蕪島の神社で火災

注)失火か放火かは現時点では不明です

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2628742.html
TBS news i
青森県の「蕪島」は4万羽のウミネコ
の繁殖地として天然記念物に指定されています。そして、島にある神社は海の守り神として古くから信仰を集めていました。しかし、5日朝早く、謎の火災によって全焼してしまいました。

 5日午前4時半頃、蕪嶋神社の火災報知機が作動したと警備会社から消防に通報があり、消防車両およそ20台が出動し、消火にあたりました。火は5時間後に消し止められましたが、木造平屋建ての社殿を全焼しました。

 蕪島はおよそ4万羽のウミネコの巣作りを観察できる国内唯一の繁殖地として国の天然記念物に指定されている島で、東日本大震災では、押し寄せる津波に耐えるなど、島の頂上にある蕪嶋神社は海の守り神として地域の信仰を集めていました。

 「ショックですよ。(拝殿の)裏手から火が出たみたいだ」(近所の人)
 「全国から電話がきている。また八戸の宝を造ります。ここは心の拠り所ですから」(神社関係者)

 関係者によりますと神社には夜間、人はおらず、火の気がないということです。社殿には防犯カメラが設置されていたということで、警察はデータの解析を進めるとともに、放火の可能性も視野に入れ、出火原因を調べています。(05日18:03)

ウミネコの繁殖地として知られる青森・八戸市の蕪島神社が全焼
11/05 12:49 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307582.html
東日本大震災の復興のシンボルが全焼した。
ウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている、青森・八戸市の蕪島(かぶしま)にある蕪島神社が5日未明、火災で全焼した。
火災による、けが人はいないという。
目撃者は、「最初はちょこっと。徐々に大きくなった」、「鮫町の守り神。再建しなきゃどうしようもないね」などと話した。
蕪島神社は、東日本大震災で津波の被害を免れ、震災後に開園した「三陸復興国立公園」の最北端の場所として、復興のシンボルだった。
3日、現場付近の廃虚でも不審火があり、警察と消防は、失火と放火の両面で、くわしい出火原因を調べている。

青森の蕪嶋神社で火事
2015年 11月 5日 10:33 JST ロイター 共同通信
http://jp.reuters.com/article/2015/11/05/idJP2015110501000877

5日未明、青森県八戸市鮫町の蕪島神社で火災があり、木造の社殿など約280平方メートルを全焼した。神社のある蕪島は、ウミネコの繁殖地として国の天然記念物に指定され、太平洋に面した観光地で知られている。けが人はいない。
 八戸広域消防本部などによると、午前4時20分ごろ、感知器が作動したと神社の警備会社から通報があった。約5時間後の午前9時15分ごろに鎮火した。
 青森県警によると、神社には火の気はなかったが、消防の放水前に警察官が確認したところ、戸締まりはされていたといい、出火原因を慎重に調べている。
【共同通信】

000061940_640.jpg
注)写真はhttps://www.google.co.jp/search?q=%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%80%80%E7%81%AB%E7%81%BD&biw=1039&bih=604&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0CAgQ_AUoA2oVChMIjaTRw536yAIVC6GUCh0VOwva#tbm=isch&q=%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E3%80%80%E5%85%A8%E7%84%BC%E3%80%80%E9%9D%92%E6%A3%AE&imgrc=r9vD28ilMMqVbM%3A
よりANNのNEWSの画像を引用させていただきました

「ウミネコ繁殖地」蕪嶋神社全焼 再建願い、全国から励ましの声
11/09 17:29 FNN
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00307922.html
11月5日、火事で全焼した青森・八戸市の蕪嶋(かぶしま)神社。励ましの声が、全国から寄せられている。
神社の宮司の気持ちは、沈んでいた。
蕪嶋神社の野沢俊雄宮司は、「何かあるんだなあと思って蕪島に行くと、何もない...。やるせない気持ちでいっぱいです。全ての物が灰になってしまいました」と話した。
焼け焦げた柱が倒れ、痛々しい姿を見せる建物。
青森・八戸市の海沿いに立つ蕪嶋神社。
5日早朝、全焼した蕪嶋神社。
建物がなくなった今、温かい声が寄せられているという。
蕪嶋神社の福島哲男総代長は、「火災の発生の当日からですね、地元の八戸市をはじめ、全国からですね、励ましの手紙や連絡、また、わざわざお見舞いを手に、大阪から来た人もいた」と語った。
なんとか支援をしたい。
そんな市民たちの思いに応えるため、神社は、浄財箱を設けたほか、委員会を立ち上げ、募金などを受け付ける予定。
八戸市民は、「守り神。再建しなきゃ、どうしようもない」と話した。
八戸の市民たちに愛される蕪嶋神社。
その理由とは。
白い体に、黄色いくちばしが印象的なウミネコ。
神社がある蕪島は、冬から夏にかけ、3万羽以上が集まるウミネコの繁殖地として、国の天然記念物に指定されている。
また蕪嶋神社も、最近は、パワースポットとして人々に親しまれていた。
しかし、火の気がない場所で起こったという、今回の火災。
周囲の廃虚では、2日、タイヤが焼ける不審火があったという。
警察では、放火の可能性もあるとみて、出火原因を調べているが、野沢宮司は「警察も鑑識も、漏電かもしれないと。わたしは、納得しませんでした。あの神社についてるのは、LED(発光ダイオード)の電気2つだけ。電気のプロに聞いてみたら、『宮司、これだけの抵抗では、火事が起きるには、かかるのではないか』と」と語った。
気になる再建については、福島総代長は、「『遠くない場所に仮の拝殿を設けてはどうだろうか?』という話し合いをしているが、具体的に、どことは決まってはおりません」と話した。
八戸市長からは、「2年をめどに再建してほしい」という要望が上がったということだが、具体的なめどは、いまだ立っていない。
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