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納得いかない……宮古島の元サッカー日本代表・奥大介さんの交通事故

http://allabout.co.jp/newsdig/c/73248
2014年10月20日 all about
国沢光宏 自動車評論家
宮古島で元サッカー日本代表の奥大介さんが交通事故で亡くなった。メディアの多くは死因について全く気にしていない。しかし自動車業界から見ると「なぜ?」という気持ちが強く残る。というのも頑健な身体を持つ人であれば死亡事故になるようなクルマの損傷度合いじゃないからだ。
むしろ安全対策は全て機能してます。最初に衝突したであろうコンクリート製の電信柱は「クルマが衝突したら砕けて折れる」という設計通りになっていた。大きな衝撃を受けると砕けてエネルギーを吸収するようになっているのだ。その証拠にクルマの損傷は比較的軽い。Aピラーは健在。
ボンネット部分の変形で全てエネルギーを吸収出来ている。窓ガラスに乗員の頭の衝突痕も無いため、シートベルトは着用されていたことだろう。そしてエアバッグはキチンと展開されていた。自動車メーカーや、道路を作っている人達が「命を守りたい」と開発した技術が全て入ってます。
あの程度の損傷なら、大きなケガさえしないと思う。警察の発表だと「骨盤の骨折」とあったけれど、側面は無傷。いろんな意味で腑に落ちないです。こういう時こそ自動車メーカーを入れ、しっかり検証を行うべきだと考えます。必ずイレギュラーな事象が起きていると思うのだ。



名神高速で先日発生したトラックの追突事故の映像を見て、テレビで分析していた事故鑑定人は「トラックはドラポジが高いので直前は見えなかったろう」と言っていた。衝突前の車間距離は200m以上ある。先行車はハザードランプまで点けていた。見えないワケないです。
事故鑑定人のレベルに驚いた次第。宮古島の事故も警察と事故鑑定人が事故原因を解析したら、何もノウハウを残せない可能性ある。いつまで「スピードの出し過ぎでハンドルを切り損ねた」で事故を終わらせるつもりなのか。繰り返す。今回の損傷くらいなら死亡事故にはならない。

雑誌「週刊新潮」 - 脅迫逮捕「奥大介」のストレスは横浜FC「創価学会」包囲網 - 2013/06/20日風待月特大号
http://matome.naver.jp/odai/2141353760492246501/2141353984395944803
naver まとめ より引用
実は、昨年の夏前から大介はウツ状態だった。ウチは、サッカー業界では“創価学会のチーム”と言われている。
オーナー会社の代表が熱心な学会員だからです。チーム内には、入信しなければ出世できないような雰囲気がある。
それを嫌って、辞めたコーチやフロントスタッフは1人や2人ではない。大介も“創価学会に入ったら、
俺も一生メシ食えるワ”と苦り切った顔つきで口にしていたこともあった」
奥は、宗教活動に熱心なフロントと、それを煙だがる選手の間で板挟みになっていたという。
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