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愛知県庁で不審火 放火の疑いで捜査

注)原因、容疑者などは現在不明です

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151128/k10010322891000.html
NHK 11月28日 20時27分
28日未明、愛知県庁の本庁舎で6階にあるコピー室で火が出て、ファイルや書類が燃えたほか、1階の通路でも置いてあったチラシが焦げているのが見つかり、警察は何者かが火をつけた疑いもあるとみて調べています。

28日午前3時半ごろ、名古屋市中区にある愛知県庁の本庁舎で、6階にあるコピー室から火が出ているのを職員が見つけ、消防に通報しました。火はすぐに消し止められましたが、コピー室にあったファイルや書類が燃えたほか床の一部が焦げました。
さらに、本庁舎1階の東側通路の壁際に積んであったチラシにも焦げた跡が見つかりました。
警察はいずれの場所にも火の気がないことから、何者かが火をつけた疑いもあるとみて調べています。
愛知県庁の本庁舎は、昭和初期に造られ、独創的なデザインなどから歴史的な価値が評価され、去年国の重要文化財に指定されています。

愛知県庁本庁舎で不審火 コピー室など2カ所
中日新聞 2015年11月28日 12時02分
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015112890120239.html
28日午前3時25分ごろ、名古屋市中区三の丸3の愛知県庁本庁舎で、「6階のコピー室の紙が燃えている」と男性職員が119番した。床に置いてあったコピー用紙やプラスチック製のファイルなどを焼いた。1階の廊下に積まれていたチラシにも焦げ跡が見つかっており、名古屋・中署が不審火として調べている。

 署によると、残業中の職員がトイレに行くため席を立ち、コピー室の前を通った際に発見。職員5、6人が集まり、消火器などで消し止めた。発見時はコピー室は無人で、鍵はかかっていなかった。

 1階の焦げ跡は、午前2時ごろに庁舎を巡回していた警備員が発見した。いずれの現場にも火の気はなく、署は何者かが火をつけた可能性があるとみている。

 県庁守衛室によると、県庁の出入り口は計4カ所あり、午後6時以降は、南側の夜間出入り口を除き、すべて閉鎖される。夜間出入り口には警備員が常駐しており、身分証の提示を求めるなど入庁者を確認している。窓ガラスが割られるなど出入り口以外から侵入した形跡は見つかっていない。

 県庁本庁舎は1938(昭和13)年に完成。洋風建築の上に、城郭や寺院のような和風の屋根を載せた「帝冠様式」の代表作とされ、昨年12月に国の重要文化財に指定されている。
(中日新聞)

注)なぜか容疑者の名前が報道されません
愛知県庁侵入
容疑で男逮捕 不審火も関与か
毎日新聞2015年12月5日 中部朝刊
http://mainichi.jp/articles/20151205/ddq/041/040/006000c
愛知県庁に無断で立ち入ったとして、県警が30代の男を建造物侵入の疑いで逮捕していたことが4日分かった。県庁では11月に不審火があり、県警は男が関与した疑いもあるとみて捜査している。
 容疑は11月28日未明、名古屋市中区三の丸3の県庁本庁舎に侵入したとしている。男は容疑を否認しているという。
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