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いま創価学会の勧誘を受けている方へ

https://signifie.wordpress.com/2014/09/11/%E3%81%84%E3%81%BE%E5%89%B5%E4%BE%A1%E5%AD%A6%E4%BC%9A%E3%81%AE%E5%8B%A7%E8%AA%98%E3%82%92%E5%8F%97%E3%81%91%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%96%B9%E3%81%B8/
個人ブログ「対話を求めて 静かに創価学会を去るために」より転載

いま創価学会の勧誘を受けている方へ
投稿日: 2014年9月11日 投稿者: signifie

創価学会は実際の会員の数を明かしません。いったい何人の会員がいて、実際に何人が活動をしているのか、一般の会員には見当もつきません。それと同時に、何人の学会員が辞めていったのかも明かしません。これが知れるとまずいことになるからでしょう。おそらくそうとうな数だと予想はできますが、はっきりしたことはわかりませんね。それでは統監数の何%が実働数なのでしょう。年齢分布はどうでしょうね。おそらく創価もかなりの高齢化が進んでいるでしょうし、二世三世はのきなみ非活になっているようですから、これから創価は教学試験に力を入れて人材(金蔓)を増やそうとしているのも納得です。どれだけ創価を盲信するロボトミーを増やせるかで、集まる金額が決まってきますからね。そのためには教義だろうが歴史だろうが、どんなにでも変えていくのが創価流のやりかたです。ほんとにバリ活の会員さんが哀れです。気がついたら何もないわけですから。ないだけではなく、それまでの人生を棒に振ったことをいやでも思い知らされる。もちろん創価は何一つ責任はとらない。もちろん貢いだお金も返ってこない。株やネットワークビジネスでお金を損したほうが、まだましです。創価は家族までも不幸に巻き込みますからね。

今現在、創価学会員から勧誘を受けている皆さん。創価学会に絶対に入ってはいけません。入ったら最後、ボロボロになるまで利用されて、あとには何も残りません。50年以上やってきた私をはじめ、ここにコメントされる多くの方が口をそろえて訴えているんです。私たちのような言動を、創価は「魔の仕業だ」とか「創価を陥れようとしている」などと言います。私たちは悪魔ですか?(笑)悪魔とかサタンとか、ハリーポッターじゃあるまいし、いい大人が真顔で言うことではありませんよね。

カルト宗教の大きな特徴として、信者に不安をあおり、自分たちだけが助かり、幸せになる方法があることを信じ込ませ、それには教団への忠誠とお金が必要になるということを信じ込ませます。創価はもちろん、統一教会も、幸福の科学も、キリスト教系の新興宗教も、オウム真理教もみんな同じです。普通ならそんなものを信じはしないと思いますが、我が身の将来への漠然とした不安感や、現代社会の生きづらさに悶々とする中にあっては、何か生きる希望が欲しいと思うあまり、このような罠に引っかかってしまう人が意外にいるんですね。

私の場合は両親がそれに引っかかってしまい、私はそんな盲信する両親のもとに生まれ、創価学会だけが正しい宗教だとことあるごとに教え込まれ、この信心を疑ったり離れたりしたら、とんでもない不幸が襲いかかってくると、ずっと教え込まれてきました。そのことが間違いだと気づくのに50年の月日がかかりました。父は創価を信じたまま亡くなり、母は認知症で自分の人生が何だったのかさえわからない状態です。両親は完全に創価に利用されて、数千万円のお金を貢がされ、人生のすべてを創価に捧げてきました。でも4人の子どものうち、創価を信じているのは一人だけです。私も含めた3人は完全に覚醒し脱会しています。前にも書きましたが、創価を信じている兄は、生死をさまよう交通事故にあい、障害者となりました。あとの3人は元気に暮らしています。創価の信心をして幸せになる人がどれだけいるでしょう。創価の信心をしなかったからといって不幸になる人がどれだけいるでしょう。私のまわりの創価の活動家に、悠々自適の幸せな家族は見当たりません。どこもそれなりの問題を抱えながら生きています。それは創価でない人も同じです。いや、創価にお金と時間を奪われないだけ幸せだと思います。創価の信心はしてもしなくても何も変わらない。むしろお金と時間を奪われるだけ不幸になる。これが50年創価の人たちを見てきた結論です。創価学会は宗教ではない。これはどのような視点から見ても動かしがたい事実です。創価は信者のお金を目当てにした詐欺団体である。これが50年の体験から得た確信です。

今現在、学会員から「折伏(しゃくぶく)」を受けている皆さん。「折伏」とはいわゆる勧誘のことです。きっと今だから猫なで声で、美味しいことばかりを言って入会を迫っているでしょう。そんなものに騙されてはいけません。最初は信仰にお金はいらないなどと言いながら、次々とお金を要求してきます。「財務」といって、額が多ければ多いほど幸せになり、貢いだお金は何倍にもなって返ってくるなどと、投資詐欺のようなことを言ってきます。やれ新聞だ書籍だ民音だと、いろんなものを買わされます。また外部の人に聖教新聞をとらせるように、考えられる友人知人、職場の同僚や部下や上司にまで新聞をとらせようとします。新聞といっても、信者向けの機関誌で、マスコミの新聞とはまったく違います。信者以外の人が読んでも何の役にも立ちません。信者が読んでも役には立たないどころか、盲信がますます強くなるだけなんですけどね。そんな有料機関誌の注文がとれない場合は自分でお金を出してまでとらせます。それが正しい信心の姿だとまで言います。そしてお金集めの極めつけが毎年行われる「財務」という名の寄付金集めです。表向きは「まごころで」と言いながら、とにかく3桁の財務をしよう!と言われます。3桁ってわかりますか?100万円単位で毎年寄付を出せということです。一般的には考えられないでしょ。それも毎年ですよ。ちょうど夏のボーナス時期に申し込み受付が始まり、冬のボーナスの時期に銀行振込が実施されます。大金持ちの慈善パーティではないんですから、普通の一般家庭に100万円単位の寄付を毎年させるのは異常なんですが、学会員さんはそれでも功徳がある、出したお金が二倍にも三倍にもなって返ってくるとの「指導」を真に受けて、ありったけのお金を振り込んでいるのです。とんでもないですよね。

かつて私の部員さんで、高校を卒業してすぐに就職した男子部がいました。もちろん独身です。給料だって生活するので精一杯の額でした。その彼に上の幹部は活動の度に詰め寄って、とうとう彼は貯金の100万円全額を寄付したのです。彼はとても気の優しい、どちらかといえば引っ込み思案の、はっきりものを言えない性格の人間でした。彼に連日「ありったけの財務をして人間革命しよう!」と詰め寄っていた幹部の顔が今でも忘れられません。そしてその彼はというと、何も変わらないまま、務めていた会社も倒産し、長い間職にも就けずに苦労していました。当然、創価は何の補償もしてくれません。何の責任もとりません。もし彼が幹部に文句を言ったとしても「それは君の信心が足りないからだ」の一言ですませるでしょう。そして「今の苦しいときにこそ、もっともっと活動に打ち込んで池田先生にお応えできる人材になるんだ。何があっても信心根本に、絶対に疑うことなくやり抜くのが学会精神だぞ。今の苦しみは君がこの信心よって変毒為薬し、人間革命ができるチャンスと捉えるのが本当の信心だぞ。さ、いっしょに祈ろうじゃないか。祈って祈って、これまでの自分が過去世に積んできた罪障をすべて消し去り、創価学会の信心を貫くことによって福運を積み、社会に実証を示すことのできる人材になろうじゃないか。オレたちには池田先生がいる。永遠の師匠と心をひとつにして世界平和のためにともに頑張っていこう」などと適当な嘘八百を並べます。どんな部員さんの悩みにも、躊躇せずにこれだけ真顔で言えれば創価の幹部はできるんです(笑)。誰に対してもこの「指導」と言う名のマインドコントロールで、ありったけのお金を巻き上げるのが幹部の役目です。かといってその幹部も本気で信じていますから、よけいたちが悪い。悪気で言ってるわけじゃない。こうすると自分も幸せになれると信じているんですね。部員さんからお金を吸い上げても自分がもらうわけじゃない。お金は全部中枢部が吸い取ってしまう仕組みになっています。そしてその金額も用途も会員さんにはいっさい知らされません。創価学会は宗教法人ですから税金もかからないので、いくら集まったかを公表する義務すらありません。そして会員さんはそのことになんら疑問を持ちません。疑問を持つと不幸になると怯えているからです。普段から疑えばいっぺんに福運が消え、不幸になると脅され続けています。日蓮の教学を学ぶのはそのためです。いま、創価は任用試験の受験者を大々的に増やそうと必死です。任用試験と言うのは、はじめて受ける創価の教学試験のことです。つまり創価初心者に日蓮の選民思想の基本を叩き込む絶好の機会ですね。教えられるほうはもちろん、その組織ぐるみで教えることによって、教えるほうのマインドコントロールも強化されるという仕組みになっています。なにも初心者のマインドコントロールだけが目的ではありません。

32才既婚で、学会男子部では本部長と創価班団長をしているという「通りすがりの男子部」さんから折伏を受けている友人の方。このサイトを通りすがりの男子部さんに紹介したぐらいですから、まだこれを読んでくれていると思います。このページは、まさにあなたへ向けて書いています。そしてこのページのコメント欄には、あなたへ向けて、何があっても創価学会にだけは入っては行けないと言うことを多くの体験者が語ってくれると思います。ここにコメントされる皆さんは、かつては創価学会で真面目に活動し、何かのきっかけによって創価の悪事に気がついて組織から離れた方です。また、まだ組織から離れられないで悩んでいる方もいらっしゃいます。でもこのブログに行き着いて、そんな悩みを持っているのが自分だけじゃないということがわかっただけでもよかったとみなさん言ってくれます。それほど創価学会は抜けるのが困難なんです。単に入会の時と同じように脱会できるわけではありません。脱会の意志を上の役職の人に言おうものなら、何人もの学会員から取り囲まれて「あなたは魔にやられている」とか「アタマがどうかしたんじゃないか」とか「辞めたら不幸になるぞ」「地獄に堕ちるぞ」「ろくな死に方はしない」などとさんざん脅されます。これで実際に心を病む人が大勢いるんです。創価学会の活動をするということは、同時にとんでもないマインドコントロールに支配されて、世間一般の感覚が麻痺してしまうと言うことなんです。だからここまで「やめなさい!」と強く訴えているんです。実際に創価学会は恐ろしいところです。組織存続のためには暴力団をつかって邪魔な人を自殺に見せかけて殺したりもします。信じられないかもしれませんが、そういうところなんです。今は猫なで声で勧誘されていると思います。手を替え品を替え、なだめたりすかしたりして、なんとか創価に引き込もうと、通りすがりの男子部さんは一生懸命あなたのことを考えたフリをしていると思いますが、実際は組織内での成果をあげて、功徳をもらおうと考えているだけなのです。あなたの幸せを本気で考えているわけではありませんよ。これは何十年も活動をしてきた私や、ここにコメントされる皆さんだからこそ自信をもって、あなたに伝えることができるんです。創価に入ってはいけません。創価は戦後最大の単なる金銭詐欺です。このことを前提に通りすがりの男子部さんとよく話し合ってください。といっても話し合いになるような相手ではないということを前提にしていないと、いつのまにか丸め込まれてしまいますので、くれぐれも用心してくださいね。

ということで、皆さん。通りすがりの男子部さんから折伏されている方へ、どうか渾身のメッセージをお願いします。まかりまちがえば、ここでひとり創価の犠牲者が増えるかもしれません。せっかくこのサイトを見てくださって、現役男子部本部長に紹介までしてくださっている方ですから、私たちはこの方をみすみす創価に入れるようなことがあってはならないと思いませんか。みなさんの見てきた創価学会の恐ろしい本当の現実を、まだ何も知らないこの方に教えてあげて下さい。どうかよろしくお願いします。

なお、ひきつづき「通りすがりの男子部」さんへのコメントはご遠慮ください。ご協力感謝します。
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