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三重中2女子不明 高知市の男を誘拐容疑逮捕 生徒は保護

注)最近似たような事件が頻発しています。
家出したいという少女にも複雑な事情があったかもしれませんが、
よく知らない人物についていったことにも同情できませんし、
相手を未成年と知っていて、連れていき公開調査されているのに届け出ない大人も残念です
性別に関わらず、誰しも複雑な事情を抱えているものですし、
経済力のない未成年が家出により時間がたった後、不幸な結末になった事件は近年多くあるので、
家庭や学校の事情に悩んでいる少年少女は児童相談所などに相談し、そのような場所のかたも真摯に対応していただきたいです。

http://mainichi.jp/articles/20151222/k00/00e/040/254000c
毎日新聞2015年12月22日 13時49分(最終更新 12月22日 21時05分)
11月から行方不明になっていた三重県御浜町に住む中学2年の女子生徒(14)を誘拐したとして、県警は22日、高知市南金田、自称会社役員、波川智央(ともひさ)容疑者(33)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。生徒は同日午前、捜査員により波川容疑者宅の台所にいるところを無事保護された。外傷や衰弱は見られないという。
 容疑はインターネットのサイトで知り合った生徒が未成年と知りながら、家出をするようそそのかし、11月18日午前7時半ごろ、御浜町内の路上から連れ出したとしている。県警によると、波川容疑者は生徒を車に乗せて自宅に向かったとみられ、「住まわせていたことは間違いないが、誘拐にあたるとは思っていない」と供述しているという。
 県警によると、生徒が利用していたサイトの書き込みを調べ、波川容疑者が浮上した。波川容疑者は4歳の次男と2人暮らし。動機などを調べている。
 生徒は事件当日の朝、登校する様子で自宅を出た後、通学路沿いのパチンコ店前を歩く姿が防犯カメラに映ったのを最後に、行方が分からなくなった。同日夜、帰宅しないことを不審に思った母親が県警紀宝署に通報。県警は今月11日に公開捜査に切り替え、情報提供を呼びかけていた。

11月上旬からネットでやりとり…中2誘拐
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151224-OYT1T50046.html
読売新聞 2015年12月24日 08時55分
 三重県南牟婁むろ郡に住む中学2年の女子生徒(14)が誘拐された事件で、未成年者誘拐容疑で逮捕された高知市南金田、自称会社役員・波川智央ともひさ容疑者(33)が、11月上旬からインターネットサイトで女子生徒とメッセージのやり取りを始めていたことが、捜査関係者への取材でわかった。
三重県警は、波川容疑者がサイトでの交流を通じて生徒の個人情報などを把握し、誘拐したとみて、動機や経緯などを調べている。
 捜査関係者によると、波川容疑者は、女子生徒が行方不明になった11月18日直前の同月上旬、ネットで交流を始め、中学生であることや住所などの個人情報を入手していたという。また、自宅を捜索した結果、身体を拘束する道具はなかった。
 波川容疑者は「家出したいと頼まれたので連れ出した」という趣旨の供述をしていることも判明。「誘拐にあたるとは思っていない」と犯意を否認している。
 未成年者誘拐罪は、未成年を誘惑したり、だましたりして連れ去る犯罪。判例では、十分な判断能力のない未成年の場合、本人の同意があっても親権者の同意がなければ、同罪は成立するとされる。一方、県警は23日、波川容疑者を津地検に送検した。
2015年12月24日 08時55分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

無題namikawa
注)画像はエンジンによる検索により
http://daily-news.jp/2015/12/23/man-arrested-in-junior-high-school-students-kidnapping-and-denied-some-of-the-charges/
より引用
注)個人ブログ時事考察記より一部転載抜粋
2015/12/23  長山李穂さんを誘拐した波川智央とは?
http://shigeryu34.com/post-1979/
長山李穂さんが行方不明になったのは、
11月18日の午前7時過ぎ。登校するために家を出たがその日の夕方、
帰宅が遅いことを心配した母親が学校に連絡したところ、
登校していなかったことが発覚。通学途中にあるパチンコ店の
防犯カメラに姿が映っていたのを最後に行方が分からなくなっていました。
その後の12月13日に、ご家族の要望もあり警察は顔写真を公開して公開捜査に乗り出しました。
その後の警察の捜査で、長山さんが投稿したとみられるサイトの書き込みが発見され、そのやり取りの内容から
高知市南金田の波川知央(なみかわ ともひさ)容疑者(33)の存在が浮上。
12月22日の午前9時過ぎ、波川容疑者の自宅3階の
台所にいるところを、捜査員に発見され保護されました。
自称会社役員 波川智央容疑者(33)未成年者誘拐容疑で逮捕されたのは、
高知市南金田の自称会社役員・波川智央容疑者(33)。
長山さんと波川容疑者はインターネットを通じて知り合い、
長山さんに家出をするように誘い誘拐した疑いが持たれています。
取り調べに対し波川容疑者は、自宅に連れ去ったことは認めているものの、
逮捕容疑に関しては「同意の上だった」
として、容疑を否認しています。

波川智央容疑者の人物像
波川容疑者は数年前に妻と離婚し、高知市南金田で4歳の次男と
2人で暮らしていました。現時点ではFacebookやTwitterの情報はありませんが、
ネット上では気になる情報がいくつか発見されています。

1.株式会社アプライ
住所:高知県南金田8番20号
代表者:波川智央
免許番号:高知県知事免許(01)第002835号
所属団体名:全日本不動産協会所属
保証協会:不動産保証協会

完全に一致しており、自宅住所を株式会社アプライとして
登記していたようです。

2.公職選挙法違反で逮捕
高知県警高知署は11日、他人になりすまして衆院選で投票したとして、高知市内の無職少年(19)を
公職選挙法違反(詐偽投票)容疑で、この少年に自分の投票所入場券を渡したとして、
同県中村市大橋通、無職、波川智央容疑者(21)を同容疑で逮捕した。
調べでは、少年は受け取った入場券を使って9日、
高知市内の投票所で、小選挙区の高知1区と比例代表の投票をした疑い。
波川容疑者は今年9月まで高知市に住んでいた。

これは2003年11月12日に毎日新聞が報じた内容です。
ここには波川容疑者の名前が記載されており、
12年前に『21歳』、現在『33歳』であることから年齢も一致しています。

3.愛知商事

貸金業の規制等に関する法律
(昭和58年法律第32号)
第37条第1項の規定により貸金業者の登録を取り消したので、
同法第41条の規定により次のとおり公告する。
平成18年7月7日
高知県知事橋本大二郎
商号又は名称:愛和商事
氏名:波川智央
主たる営業所等の所在地:
四万十市中村大橋通七丁目8番18号八反ビル507
登録番号:高知県知事(1)第01451号
登録年月日:平成15年8月12日
行政処分の年月日:平成18年6月23日
行政処分の内容:登録の取消し
適用条文貸金業の
規制等に関する法律第37条第1項第1号


注)元記事は削除済みです、
三重県中2誘拐犯人の両親も特定で共に教育者・画像あり!
invisibleman.blog.so-net.ne.jp

波川##氏は職歴の中で札幌医科大学の教授を歴任。
1976年 高知女子大学家政学部衛生看護学科 卒業
1976年 国立室戸少年自然の家 文部技官
1979年 高知市役所 保健師
1993年 産業医科大学医療技術短大専攻科 講師
1994年 佛教大学大学院教育学研究科生涯教育専攻修士課程 修了(教育学修士)
1996年 大分医科大学医学部看護学科 助教授
2000年 広島県立保健福祉大学保健福祉学部看護学科 教授
2004年 北海道立札幌医科大学保健医療学部看護学科 教授
2005年 山口大学大学院医学研究科社会医学系専攻博士課程 修了(医学博士)
2012年 川崎医療福祉大学医療福祉学部保健看護学科 教授

岸和田高校22期生の掲示板
波川渉君死去 | 岸和田高校22期生の掲示板
http://9104.teacup.com/taniken/bbs/182波川渉君死去 | 岸和田高校22期生の掲示板岸和田高校22期生の掲示板Reloadteacup

波川渉君死去 投稿者:(管理人) 投稿日:2012年 4月 9日(月)06時19分46秒  
##さんから下記文章を掲載して下さいとの連絡が届きましたので、
代理で掲載します。 突然ですが、 同窓生 波川渉君(高知大学付属小学校校長)が
二月に逝去されました。奥さまよりご主人の思い出の本を出版する
ので、波川君の写真やエピソードがあればを教えてほしい旨の
手紙が届きましたのでご協力よろしくお願いします。
文面から波川君は奥様からとても愛されていた様子がわかります。
はやく逝ってしまったけれど彼は最高に幸せで有意義な人生を
過ごされたことでしょう。  合掌     ##
奥様からの手紙
厳しい冬を乗り越えた花の便りが、命の息吹を伝えています。
 過日は、お忙しい中、夫 波川 渉のためにご厚情を賜りありがとう
ございました。4月からは趣味のカメラを片手に悠々自適の生活を送る予定でしたが、
2月12日日曜日、学校行事の準備中に意識を失い、回復することもなく、
第2の人生の夢はその日のうちに、幻となりました。32年間の教員生活の定年退職日の
3月31日が四十九日であり、偶然とはいえ、区切りのよい、みごとな人生の幕引き
でした。  学校が好きだった夫、課外でパソコンを教えていた夫、子どもたちの歓声の中で
供養できればと願っておりました。退職後、夫と滞在予定をしていたスリランカ
(旧セイロン)の友人家族の好意で、夫の名前を冠した社会教育のフリースクールを、
スリランカ首都郊外のPadukka村に、初夏に開設することになりました。
機会がございましたら、スリランカの社会教育と古代仏教の世界遺産をご視察
くださいますようご案内申しあげます。  重ねてのお願いですが、一周忌を目途に「夫の思い出の記(仮題)」を出版したいと思っております。夫との交流の中で、ご記憶に残っています「あの時の波川 渉」を
お教えください。またお手元に写真や録音がございましたらお貸しください。
60年の生涯を暦年順に編集する予定をしています。勝手を申しますが、お教え
いただく際には「いつ、どこで」と、夫との繋がり(上司、同僚、同期、友人、保護者
教え子、部活など)、ご芳名記載の可・匿名なども記載ください。
@*****.に5月末を目途にお送りいただければ幸いです。
 生前にいただいたご厚情に感謝し、直接お伺いして、ご挨拶を差し上げるべきですが
書面での、ご挨拶とお願い、依頼をさせていただくご無礼をお許しください。
 今後とも、お導きくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
2012(平成24)年3月末日  波川 ## 〒780-0074 高知県高知市南金田8-####

注)似たような事件
中3少女誘拐容疑で逮捕の男「ついてきそうだと思い誘った」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2667398.html
TBS news i
インターネットで知り合った少女の悩みにつけこみ誘い出していました。愛媛県宇和島市の女子中学生を誘拐した疑いで逮捕された神奈川県に住む男が、「ついてきそうだと思い誘った」という内容の供述をしていることが新たにわかりました。
 この事件は今月6日、宇和島市内に住む15歳の女子中学生を車で自宅へ連れ去り誘拐した疑いで、神奈川県相模原市の武藤真二容疑者(37)が逮捕されたものです。調べに対し、武藤容疑者は容疑を認めているということです。
 「小さい子は見かけたことないが、前から女の子がころころ変わっていた。悪い印象は全然なかった」(職場の元同僚)
 武藤容疑者の自宅と女子中学生の住む宇和島市はおよそ900キロ離れていて、武藤容疑者は「俺んち来ん」などと誘い出しています。その後の警察への取材で、武藤容疑者が、「ついてきそうだと思ったから誘った」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。
 また、女子中学生は警察に「家出したくて自分でついていった」などと話していて、関係者によりますと、2人は今年9月中旬にインターネット上での悩み相談を通じて知り合ったということです。
 警察では26日、武藤容疑者を送検し、さらに詳しい動機や経緯を調べています。(26日17:35)
小学6年の女児誘拐 18歳少年を逮捕 横浜
http://www.sankei.com/affairs/news/151217/afr1512170005-n1.html
産経ニュース 2015.12.17 06:11更新
横浜市内に住む小学6年生の女子児童(12)を誘拐したとして、神奈川県警少年捜査課は17日、未成年者誘拐の疑いで、同市瀬谷区の型枠大工の少年(18)を逮捕した。「自分と同じような境遇の子を見て、面倒をみて家に泊めてあげたくなった」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は、13日午後4時半ごろ、同市立小6年の女児を同区の公園から自宅アパートへ連れ込み、16日午後3時50分ごろまで誘拐したとしている。
 同課によると、女児が12日、スマートフォンで出会い系サイトに「誰か暇人いる?」と書き込み、少年と知り合った。14日午前2時に女児の母親が「娘が帰ってこない」と近隣の警察署に相談。女児の携帯電話の使用履歴から少年が浮上。16日午後3時50分、少年宅を捜査員が訪れると、少年は仕事に出ており、女児が玄関を開けたという。
 少年は1人暮らしで、「家に帰りたくないと聞いた。行く所がない女の子を泊めて何が悪い」と供述。女児は「泊まってしまい帰るタイミングがなかった。ご飯はほとんど食べていない」と話しているが、けがなどはなく、健康に問題はないという。


注)家出により悲惨な結末になった事件記事

栃木16歳少女段ボール遺体 空白の2年の謎を追う
2014年8月22日 11時30分 dot.(ドット)
http://news.livedoor.com/article/detail/9172446/
 栃木県佐野市の山林の県道脇で、8月4日、段ボール箱に入った16歳少女の遺体が発見されたミステリアスな事件で、“空白の時間”が明らかになりつつある。死後3日ほど経っていた遺体の少女は、2012年9月から行方不明になっていた白津佳奈さん(16)。
 栃木県警は、住所不定の無職、岩崎春敏容疑者(45)と住所不定・無職の栗林亨容疑者(30)を死体遺棄容疑で逮捕したが、事件を主導したのは栗林容疑者とみられている。
「栗林はインターネットの闇サイトで知り合った岩崎に遺棄を依頼したようだ」(栃木県警関係者)
 一方、白津さんは埼玉県北本市出身。小学校時代は地元のアパートで母親と姉と3人で暮らし、普通に学校へ通っていた。
 中学に入ってもソフトテニス部に入るなど、元気な少女だったが、中学2年の夏(11年)から、上尾市の児童自立支援施設に入ることとなった。
 この施設には、家庭環境に問題があったり、不良行為をしたりした子どもなどが預けられる。子どもを育てるお金がないからと預ける親もいるという。白津さんと同じ施設に入っていた16歳の男子の証言。
「3年前の中学2年生の夏と冬、佳奈に施設で会いました。佳奈は全然、不良少女ではなかった。普通の真面目な子にしか見えなかった。僕のほうが先に施設に入っていて、後から佳奈が入ってきた。彼女は、小さい子と一緒にテレビを見たり、よく遊んであげていた。みんなから『佳奈ちゃん』と呼ばれてました。施設の中には体育館、グラウンドがあって、彼女とはドッジボールなどスポーツをよくやりましたが、バドミントンがうまかった」
 施設での白津さんの暮らしは、午前6時半に起床、朝食、昼食、夕食は定時。平日はテレビは午後7時頃から1~2時間のみと自由が制限されていた。
「僕と話をしていたとき、佳奈は『早くここを出たい』と言っていた。僕がいたときは、親があまり面会に来ないようなことも言ってました。施設にいたときは黒髪でした。髪を染めちゃいけなかったんです。彼女は『外に出たら、髪を染めて、ピアスの穴を開けたい』と、言っていました」
 そして白津さんは12年9月、施設から脱走し、行方不明となった。
 発見された白津さんの遺体は、栃木県警によると、髪が肩ぐらいまであり、茶髪で、前髪の一部は赤く染められていた。左手薬指には指輪をし、ブレスレット、ピアスもしていた。
 施設を脱走後、白津さんは埼玉県内の飲食店でアルバイトし、栗林容疑者と知り合い、栗林容疑者のアパートに出入りしていたという。
「未成年でも働く気になれば勤められるようなスナックなどはある」(さいたま市大宮区のキャバクラ店長)
 大宮の繁華街では栗林容疑者と一緒に飲み歩く少女の姿が目撃されていた。栃木県警は殺人も視野に追及している。

愛媛少女暴行死、少年に不定期刑 松山地裁
2015年7月16日12時19分朝日新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH7H6K50H7HPFIB01C.html
愛媛県伊予市の市営住宅で昨年8月、少女(当時17)が住人一家から暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死と死体遺棄の罪に問われた住人の少年(17)に対する裁判員裁判の判決が16日、松山地裁であった。日野浩一郎裁判長は懲役5~7年(求刑懲役5~8年)の不定期刑を言い渡した。
 判決によると、少年は、母親(37)、姉(18)、妹(16)や少年の友人4人(17~19歳)とともに昨年8月13~14日、姉の高校の同級生だった松山市の大野裕香さんに暴力を振るい、腹部の内出血で死なせた。さらに母親ら3人と遺体を自室の押し入れに隠した。
 公判で少年は死体遺棄罪は認めたが、傷害致死罪については他の加害者との共謀はなく、致命傷を与えてはいない、として否認していた。判決は少年側の主張を退けた。
 この事件で、母親は懲役11年の実刑判決を受けた。いったん控訴したが、その後取り下げ、刑が確定。少年の友人4人も不定期刑が確定している。姉の裁判は24日から始まる。妹は初等少年院に送致されている。


千葉「18歳女性監禁・殺害」生きたまま埋めた?ガムテープで口ふさぎ頭に袋
2015/4/27 12:52 jcast
http://news.livedoor.com/article/detail/9172446/
千葉・船橋の女性監禁・殺害事件で、被害者の野口愛永さん(18)は生きたまま埋められた可能性が高いことがわかった。実行した男女4人はほとんど罪の意識がなく、犯行や前後の事情を周囲にしゃべりまくっていた。
野口さんは手足を結束バンドで縛られ、口には粘着テープ、頭に袋をかぶせられて、約1メートルの深さに正座するような状態で埋められていた。遺体に大きな外傷はない。
「口に靴下入れて、根性焼きとかやって、ボコボコにして生き埋めにした」
逮捕された井出裕輝(20)、中野翔太(20)、少女A子(18)、少年(16)のうち、殺害を主導したのはA子らしい。野口さんとは高校の親友同士だったが、ふたりとも中退した。野口さんは家出をしていて、仕事に就く必要からA子から卒業名簿を借りたのだが、なかなか返さないといざこざになり、金銭トラブルもあったようだ。A子の依頼を受けて、男たちが監禁・殺害を実行したという図式が浮かび上がる。
野口さんが監禁された前後、A子は友人にLINEで「やる」と伝えていた。しかし、待ち構えていた19日朝(2015年4月)に野口さんを見つけることができず、友人が「やめたの」と聞くと、「やめたんじゃなくて、よなかにかえた」と返事が返ってきたという。
そして夜、「つかまえた。たまたまほてるからでるのみて、捕まえた」と書き込みがあった。その後、知人に電話で、「口に靴下入れて、根性焼きとかやって、ボコボコにして生き埋めにした」と話した。同じような内容は井出も友人に語っているが、「人に話したら殺さないといけなくなる」と口止めをしていた。
防犯カメラの映像で、彼らがスーパーで結束バンドやガムテープを買う姿を確認されていて、井出は「Aに頼まれて、暴行して埋めた」と供述している。A子は逮捕直前、LINEで「つかまる」と書いていたが、調べには「知らない」「わからない」と話しているそうだ。
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