スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アマゾンお坊さん便 仏教会が批判「宗教行為商品にした」

注)こちらはアフィリエイターが起業した「みんレビ」が歯科や占いより葬儀がアクセスが多いという理由で
すでに始めていたサービスを出品したといういきさつのようですが共同の記事はそれに触れていないのが不思議です。

http://mainichi.jp/articles/20151225/k00/00m/040/142000c
毎日新聞2015年12月24日 23時51分(最終更新 12月24日 23時51分)
 インターネット通販大手アマゾンジャパンのサイトで、法事・法要で読経する僧侶を手配するサービス「お坊さん便」が始まったことを受け、全日本仏教会(東京都港区)の斎藤明聖理事長は24日、「宗教行為をサービスとして商品にしている」と批判する談話を発表した。
 斎藤理事長は「お布施はサービスの対価ではない。諸外国の宗教事情を見ても、このようなことを許している国はない」と指摘。「アマゾンの宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ない」とした。仏教会はサービスの取り扱いを中止するようアマゾンに要請することも検討している。(共同)

注)こちらはあくまでも朝日新聞社の見解であり、
お布施は他の宗教団体法人も課税されてないのではないでしょうか?
身内の葬儀などは毎年の寄付と違い、一生に数回です。
またSNSなどで自分の団体の企業や商品を連呼しさりげなく宣伝しているかたもいらっしゃいます。
新興宗教団体系企業は課税されますが、そちらの企業が儲かれば経営者や役員や社員のかたの寄付が増えます。



お坊さんネット手配「中止を」 アマゾンに仏教会要請へ
http://www.asahi.com/articles/ASHDT5HRVHDTULFA02S.html
2015年12月26日03時02分 朝日新聞
ネット通販大手のアマゾンジャパンで申し込むことができる僧侶の手配サービスが始まった。このサービスが「宗教行為を商品化している」として、全国の主要宗派などでつくる全日本仏教会(全仏)が年明け、米アマゾン本社に対して文書でサイト掲載の中止を申し入れることが分かった。
 アマゾンは今月上旬、葬儀社紹介サイト運営の「みんれび」(東京)が提供する僧侶の手配サービス「お坊さん便」をサイトに掲載しはじめた。サービス自体はみんれびが2年前に始めたもので、定額・追加料金なしで僧侶を法事や法要に仲介する。登録する僧侶は約400人で、主な宗派をそろえているという。仲介の実数は公表していないが、2014年は前年の3倍の受注があったとしている。
 みんれびはサービスを広げようとアマゾンに「出品」した。売買されるのは僧侶の手配を約束するチケット(手配書)で、基本価格は税込み3万5千円。クレジットカード決済もできる。アマゾンやみんれびの手数料を除いた分が僧侶に「お布施」として入る。アマゾン経由でみんれびに10件以上の申し込みがあった。
 これに対し全仏は24日、斎藤明聖(あきさと)理事長名で「宗教行為をサービスとして商品にし、宗教に対する姿勢に疑問と失望を禁じ得ない」との談話を発表。斎藤理事長は25日、朝日新聞の取材に「イスラム教圏であれキリスト教圏であれ、宗教行為を商品化している例はない。申し入れをアマゾンとの対話のきっかけにしたい」と話した。
 アマゾンジャパン広報は「現時点でお答えできることはなく、コメントは控える」としている。
 仏教界が神経をとがらせるのは、宗教行為の「商品化」や「ビジネス化」が広がると、宗教法人へのさまざまな税制優遇の根拠が揺らぎかねないと懸念しているからだ。
 現状では、宗教法人が得るお布施は喜捨(きしゃ、寄付)とみなされ、法人は消費税を払わなくていい。僧侶個人が得たお布施は所得税の課税対象になるが、法人に入った場合は法人税が非課税だ。「お坊さん便」では、手配サービスを手がける「みんれび」側の所得は課税対象だが、僧侶側が取り分を納税するかは、僧侶側に委ねているという。
以下登録者へ

葬儀から始まるライフメディアを構築する
http://bb-relife.jp/interview/it-web/4874
2015.11.30 relife
株式会社みんれび 代表取締役 /芦沢雅治
1985年、岐阜県恵那市生まれ。高校卒業すぐに、カナダへの語学留学後、アメリカの大学を中退し起業。2009年、株式会社みんれびを創業し、不透明な葬儀業界をWEBで変えるためにポータルサイト、独自ブランド、お坊さんの手配、仏壇、墓石、海洋散骨、宇宙葬など幅広いサービスを展開。
はじめに事業内容を教えて下さい。

現在は葬祭関係のビジネスに特化した情報サイト事業をおこなっています。 今期で7期目になるのですが、「みんれび」という社名は「みんなのレビュー」という意味を込めて名付けたものであり、「歯科レビ」、「占いレビ」など様々なジャンルのサイトを個別に運用していました。
その中でも、特に葬祭領域サイトである「葬儀レビ」のアクセス数が劇的に伸びたことで、今では弊社の主要事業にまでなりました。「葬儀レビ」は全国の葬儀社様を紹介するサイトになっており、優良な葬儀社様と提携させて頂いております。また、社内にコールセンターを設けることで24時間体制の対応しています。
今ではお客様から葬儀に関する様々な要望を頂くようになり、お客様のニーズに応えた弊社オリジナルのサービス提供もしております。
加えて葬儀が終わった後には、「お寺」「仏壇」「位牌」「お墓」「供養」等の手配も必要になります。現在これらの領域にも力を入れて取り組んでおります。

葬祭領域サイトへのアクセスが劇的に伸びた要因はどのような点にあるのでしょうか?

要因は主に2つです。競合が少なかったという点と、葬儀について悩みを抱えている人が多かったという点です。葬儀は「人の死」を扱う特殊な業界ですし、人生で喪主を経験する機会も普通はそう多くはないはずです。そのため、葬儀に関する詳しい知識を持たない人が実はたくさんいる状況だったのです。しかも葬儀はいつ必要になるか分かりませんから、いざという時に「どうしたら良いのか分からない」と困ってしまう人も多いのです。私たちの「葬儀レビ」では、そうした「いざという時の困った」にすぐに対応させて頂けるため、とてもご好評頂いております。
芦沢社長が起業したキッカケを教えてください。

個人事業としては充分過ぎるほどの収入をアフィリエイトで得ていました。そのため、法人化して「社会的に役立つ大きな事業」を立ち上げようと思ったのです。もともとアフィリエイトでの稼ぎを元手に社会事業を行いたいと考えていました。

芦沢社長が起業を志す根源となった「社会的に役立つ大きな事業をしたい」という想いはいつ頃からお持ちだったのですか?

幼少の頃から日本という国が恵まれている一方で、世界には飢餓で亡くなっている人も多くいるという事実に「違和感」を感じていました。貧しい人や困っている人たちに対して「貢献できる何か」をしたいとずっと考えていたんです。少しでも誰かの貢献になればと思い、NPO法人を立ち上げたこともありました。しかしNPOを運営して痛感したことがあります。それは「慈善事業を行うにしても収益化が図れないと、事業継続は困難」ということです。世の中を変えるようなインパクトのある何かを行うには、ビジネスとして会社を作って事業を行うのが一番良いと考えるようになりました。
将来ソーシャルワーカーとして事業を行いたい人は、収益化できるカタチで事業を行う方法を真剣に考えたほうが良いです。
芦沢社長はもともとスーパーアフィリエイターであったと伺っておりますが、アフィリエイトにはどのようにして関心を持ったのですか?

先ほど申し上げたとおり、学生の時から将来大きなことを行うにはどうしたら良いのかを考えていて、特に社会に貢献できる何かをしたいとずっと思っていました。しかし、大きなビジネスを行うには資金が必要になることに気づき、まずはお金を稼ぐ方法について考えるようになりました。そして「お金がなくても稼げる可能性のあるビジネスはなんだろう」と考えた結果、アフィリエイトに関心を持つようになりました。
アフィリエイトには多少なりともWEBに関する知識が必要になります。予備知識はあったのですか?

アフィリエイトは大学在学時にスタートしましたが、当時はWEB系の専門知識は全くありませんでしたね。アフィリエイト商品を紹介するホームページを作るスキルも全く無かったため、はじめはホームページ作製のパッケージソフトを購入してスタートしました。最初こそ完全な独学でスタートしましたが、セミナー等にも積極的に参加するようにしていくうちに徐々にSEOやプログラミングの知識が身についていくようになりました。初めて自分のサイトを通して商品を購入してもらった時の感動は今でも忘れられません。

芦沢社長はアメリカの大学に入学したのと同時にアフィリエイトを始めたと伺っております。アメリカの大学に進学されてまでアフィリエイトをされたのは何故ですか?

あえてアフィリエイトをアメリカでやりたかったという訳ではないんです。当時はアフィリエイトで稼げるのかどうかも分かりませんでしたし「とにかく将来大きな何かをしたい」という想いが強く、もっと広い世界を経験するためにアメリカの大学に行くことを選びました。ちなみに、初めて扱ったアフィリエイト商品が「日本人向けの英語教材」でした。アフィリエイト商品が思いの外売れるようになってからは、アメリカで勉強するどころではなくなってしまい、結局日本に戻って引きこもり状態でアフィリエイトに熱中していました。(笑)

その後、個人事業主から法人として起業して良かったこと、もしくは後悔したことはありますか?

法人起業して良かったことは、世間的な信用が増したことですね。やはり個人事業主よりも法人として活動した方が周りの人から印象が明らかに良くなります。採用の面ではかなり人が集まりやすくなったのを感じましたね。
法人化して後悔したことは一つもありませんでした。
それでは「みんれび」という情報サイトを法人起業されて、一番大変だった出来事を教えてください。

起業当初に提携会社になって頂ける葬儀社を探すのに大変な苦労をしましたね。当時はインターネットがまだ一般的に浸透しきっていない頃だったので、そもそも信頼を得るのに苦労しましたし、インターネットを使ったビジネスの魅力や可能性を理解していただくのに非常に苦労しました。あとはコールセンターの立ち上げも大変でしたね。

芦沢社長は「成功する起業家」とはどのような人であるとお考えですか?

「続けることができるかどうか」ですね。うまく行かない原因を深掘りして原因究明をしっかり行い、改善策を出して実践し続けることができていれば、おのずと成功できるのではないでしょうか。私の周りで経営者としてうまくいっている人はみんな「続けることのできる人」です。
私の場合も、WEB経験ゼロの状態からアフィリエイトをスタートし、商品が売れるようになるまでずっと試行錯誤を続けていました。売れるようになってからも「どうしたらもっと売れるようになるのか」を日々考え続けて実行していました。その結果、アフィリエイトを通してSEOに強くなり、自分のオリジナルサイトを作ってビジネスを行えるまでになりました。それが今の「みんれび」です。

みんれびでは、どのような人材を求めていますか?

「自分で何かを創って、自分でなんでもやってみたい」という人が欲しいですね。いわゆる「自走型」という人です。
「自走型」の人は世の中にもそう多くはいないと感じるのですが、どうすれば「自走型」になれるのでしょうか?

常に自分から何でも学びたいという姿勢でいられることが大切ですね。日々の生活でも様々なことに関心や問題意識を持ち、「自分で調べる、考える、提案する」ことを習慣化できれば自然と「自走型」になれると思います。

それでは、みんれびの今後のビジョンを教えて下さい。

中期的には「葬儀から始まるライフメディアの構築」をさらに進めていきます。葬儀に関わることは全てみんれびで完結できるメディアを創っていきます。
長期的には新しい領域の事業も行っていきたいと考えています。「世の中に何が求められているのか」について今後さらに深く学んでいき、世の中に必要とされる事業を行いたいですね。

ReLife(リライフ)読者へメッセージをお願いします。

起業したいのであれば、まずは何でも良いので始めてみることです。
「上手くいかない原因を究明し、改善策を出して実践する」、大切なのはこれの繰り返しです。がんばりましょう!

-芦沢社長、ありがとうございました!


スポンサーサイト
プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。