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作業車に三重大特任助教の軽追突、3人死亡 多気の伊勢自動車道

注)サミットのための道路補修工事などが現在多いようですが
この助教も何らかの組織、団体のかただった可能性もあります。亡くなられたかたのご冥福を祈ります。

http://www.chunichi.co.jp/s/article/2016020290220542.html
2016年2月2日 23時55分 中日新聞
2日午後5時20分ごろ、三重県多気町牧の伊勢自動車道上り線の非常駐車帯で、中日本高速道路の協力会社の作業トラックに軽乗用車が追突した。トラックは前後2台並んでおり、2台の間にいた警備員2人が体を挟まれて死亡した。軽乗用車の運転者も全身を強く打ち、死亡した。
 県警高速隊によると、警備員は同県亀山市野村1、横山貴広さん(27)と同県鈴鹿市竹野1、高芝久生さん(64)。軽乗用車は津市観音寺町の三重大特任助教、平林典久さん(38)が1人で運転していた。
 横山さんと高芝さんは、路肩の非常駐車帯(幅約3メートル)に止めたトラック2台の間で、交通規制を知らせる看板などを前方のトラックの荷台に積み込んでいた。警備員は他に3人いたが、別の場所にいたため無事だった。
 現場は勢和多気インターチェンジから北に約5キロの緩いカーブのある下り坂。付近の松阪トンネルの補修工事に伴い、横山さんと高芝さんらは交通整理をしており、規制解除後の撤収作業中に事故は起きた。当時渋滞はなかった。高速隊によると、トラックは走行車線にははみ出していなかった。軽乗用車が路肩を走行していたとみられ、原因を調べている。


目立ったブレーキ痕なし 3人死亡の伊勢道事故
http://www.sankei.com/west/news/160203/wst1602030038-n1.html
2016.2.3 10:01更新  産経新聞
三重県多気町の伊勢自動車道で、軽乗用車が停車中の作業車に追突し3人が死亡した事故で、現場の路面には目立ったブレーキ痕がなかったことが3日、県警への取材で分かった。
 県警は、軽乗用車を運転し死亡した三重大の特任助教平林典久さん(38)の前方不注意が原因とみて自動車運転処罰法違反の疑いで調べており、事故原因の特定を急ぐ。
 事故は2日午後5時20分ごろ、伊勢自動車道上り線で発生。軽乗用車が中日本高速道路(名古屋市)の協力会社の作業車に追突し、平林さんのほか、付近で作業していた協力会社の警備員高芝久生さん(64)と横山貴広さん(27)が死亡した。
 現場近くの松阪トンネルでは天井の補修工事が進められており、高芝さんらは作業後、道路脇の非常駐車帯に車を止め、通行規制を知らせる看板を撤去していた。

(37)東日本大震災で問い合わせ殺到、地震自動オープン錠の「三愛物産」
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110424/biz11042407010001-n1.htm
2011.4.24 07:00 (1/2ページ)[就活学生、必見!]産経ニュース
震度6以上の地震の揺れを感知すると、倉庫などの鍵を自動的に解錠する装置が東日本大震災を機に注目されている。その代表商品が水処理ポンプや自家発電装置のエンジニアリング会社、三愛物産が三重大学と共同開発した「地震自動オープン錠」だ。機械式で作動し停電や電池切れの心配もないため、救命・救助用具を保管する防災倉庫を管理する自治体や地域の自治会などが関心を寄せている。
 同装置は、耐震性の低い木造家屋が倒壊するとされる震度6以上の揺れを感知すると、ばねの力で装置から延びるワイヤを引っ張り、鍵のストッパーを外す仕組み。
 開発にあたっては、三重大工学部の平林典久助教の指導を受け、阪神大震災や新潟県中越沖地震などと同じ地震波で揺れを再現し、実証試験を重ねた。その結果、震度5以下の揺れやたたくなどの外的な衝撃では開かず、確実に作動するよう解錠精度を向上。性能評価機関の建材試験センターの振動試験でもその性能が認められた。
 「想定東海大地震が騒がれる中で、何か世の中の役に立つ仕事ができないか」。同社は平成15年から防災関連事業に乗り出した。
 太陽光発電を備え、災害時に照明と音声で住民の避難誘導を行う「あんしんポール」は、和歌山県が実施した災害避難誘導製品コンテストで優秀製品賞を受賞、同県自治体を中心に普及。その顧客から寄せられた、「自治会で防災用具を専用倉庫で管理しているが、地震の時すぐに鍵を開けられるか心配だ」との声をヒントに開発したのが、地震自動解錠装置だ。
「最近は防災倉庫の鍵の預かり手を探すのにも苦労するというし、自動的に解錠する装置ができれば、いざというときの救命に役立つ」として開発に着手。21年度の経済産業省の「ものづくり支援事業」にも採択され、今年から営業活動を始めた矢先の大震災で一気に注目度が高まった。

三愛物産は、中日本重工(現三菱重工業)の舶用エンジン特約店として昭和23年に三重県尾鷲市で創業。その後、本社を名古屋市に移し、エンジンを動力源とする自家発電装置、ポンプのエンジニアリング技術を生かして、中部・関西を営業地域に浄水場など水処理設備の官公需を中心に事業を拡大してきた。
 しかし、最近は公共事業削減で受注競争が激化。平井哲社長は「設備工事会社が進出していない地域も含めて、メンテナンス分野を強化する」方針を打ち出す一方で、産業用エンジン、ポンプに次ぐ経営の「第3の柱」として防災関連事業の育成に注力する。
 地震自動解錠装置は、ビル非常口用を含めて自社での販路拡大を目指すとともに、簡易倉庫や錠前のメーカーとの提携も交渉中。提携で量産化できれば、1セット6万8千円(工事費別)のコストを下げて、普及に弾みをつけたい考えだ。
 「三愛の“三”のように3本柱にしたい」。平井社長は父でもある先代社長の経営方針の具現化を、地震自動オープン錠に託す。

■会社概要
本社   名古屋市中区丸の内3の17の10
       (電)052・962・9251
資本金  資本金5000万円

創業   昭和23年7月

事業内容 産業用エンジン、ポンプの販売・施工・メンテナンス、防災関連機器の製造・販売など
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