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氷川きよし致命的ピンチ!元マネジャーにバラされたゲイ、暴力、罵詈雑言、創価学会勧誘…

2014/5/11
週刊文春は後藤氏に接触して、先のような談話をものにした。後藤氏は氷川によるセクハラ、暴力によってストレスがたまり、4月20日をもって職場を離れた。だが、現在も不眠状態が続き、都内の病院の精神科でうつ状態と診断され、服薬などの治療を続けているそうだ。

<「就任初日のことです。車の中で、『オトコに興味あるの?』と……。社内で噂は耳にしていましたが、本当にドキッとしました」(後藤氏)>

『口撃』もたびたびされたという。<「二月中旬頃には、毎日のように『死ね!』とか『この障害者』とか、罵倒されるようになったのです。氷川さんは、実はかなり口が悪く、ファンの女性のことも『ババア』と呼んでいる。あまりにえげつない『裏の顔』でした」>

もう一つ後藤氏を追い詰めたのは、創価学会への執拗な勧誘だったそうだ。公言こそしていないが、氷川が創価学会員だというのは有名な話だという。2013年の元日には、機関紙『聖教新聞』の一面を飾っている。週刊文春によれば、氷川が暴力を振るうようになった背景には、彼の才能を見出した恩師である長良プロの先代会長・長良じゅん氏が一昨年に他界したことがあるそうだ。

そして、4月3日の夜、氷川一行が岡山全日空ホテルにチェックインした直後に事件が起きた。<「宿泊するスイートルームのある十四階でエレベーターが停まり、私は氷川さんが降りるのを待つため、エレベーターの『開』ボタンを押そうとしたのです。すると突然、後から頭を殴られた。激痛が走りました。(中略)さらに、『そんなことはどうでもいいんだよ、おめえよぉ!』と叫びながら手にしていたペットボトルを投げつけてきた」>

後藤氏は会社に窮状を伝える証拠にするため、暴行の様子を録音するようになっていた。週刊文春が確認したが、このときの音声は<まさに『地獄のイジメ現場』そのものだ>ったという。この日、後藤氏は退職を決意した。

しかし、彼が部長に送った当てつけのメールは恐喝と間違われかねないものだった。<「とにかく氷川さんに謝罪してもらいたいという一心で、『もう絶対許せませんので、1、2億ぐらいほしいぐらいです』などという突拍子も無いメールを送ってしまったのです」>

週刊文春も<確かに後藤氏が会社に送ったメールは、恐喝と間違われかねない軽率な内容だった>と書いている。<しかし、氷川のハラスメントの事実が帳消しなるものでは決してない>

演歌を再興させた『星の王子さま』氷川きよしは、後藤氏がいっているような『暴君』なのか。芸能界ではありがちな話ではあるが、これまでの演歌歌手にはなかった清々しさを売り物にしてきた彼には、致命傷になりかねないスキャンダルである。
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