スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産ゴーン社長の13年度報酬は9.95億円、トヨタ社長は2.3億円 

注)ゴーン氏は結果を残している立派な方ですが、こういう格差社会が犯罪やヘイトスピーチの温床になっていることもまた事実です。

2014年 06月 24日 19:24 JST
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0EZ06T20140624

[横浜市 24日 ロイター] - 日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)のカルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は24日、横浜市で開いた株主総会で、自身の2014年3月期の報酬総額が9億9500万円と、13年3月期の9億8800万円から0.7%増加したことを明らかにした。

日産の役員のほぼ半数が外国人であり、ゴーン社長は「ダイバーシティ(多様性)が日産の復活、成長に貢献している」と説明。日産の役員は「グローバルな競合他社から採用のターゲットになっている」ほか、「われわれも世界規模で最も優秀な人材を採用し続けることが必要」とし、報酬額に対して株主の理解を求めた。

また、報酬額は日本企業のCEOに比べると高いが、グローバルに活動する海外企業のCEOと比べると低いとし、「日本企業の役員が海外の企業よりも低いというのは逆にアンフェア(不公平)。会社のデメリットになる」とも話した。

日産の報酬額は、自動車やその他の業界の多国籍企業で、売上高が日産とほほ同じで経営陣の構成も似ている企業を基準にしているという。同社が参考にしているコンサルティング会社、タワーズワトソンの調査によると、13年の同規模の世界的な自動車会社のCEOの平均報酬額は前年比5%増の1720万ドル(約17億2000万円)だった。

ゴーン氏はルノー(RENA.PA: 株価, 企業情報, レポート)CEOも兼務しており、ルノーCEOとしての2013年の役員報酬は261万ユーロ(約3億6200万円)で、12年の267万ユーロ(約3億7000万円)からはやや減少した。

一方、トヨタ自動車(7203.T: 株価, ニュース, レポート)が24日開示した14年3月期の有価証券報告書によると、豊田章男社長の報酬は前期比25%増の2億3000万円だった。20日に開示されたホンダの伊東孝紳社長の報酬額は同3.4%増の1億5000万円となっている。

<軽の自社生産へ、国内生産年間100万台維持>

ゴーン社長はまた、株主の質問に対する回答の中で、軽自動車の自社生産を始める方針も示した。株主から国内生産年間100万台の維持について問われたゴーン社長は、100万台は「会社の目標」であり、ものづくりの技術や競争力向上のために必要と強調。その生産規模を維持するためにも軽の自社生産が重要との考えを示した。 続く...


日産はこれまで軽自動車の自社生産を手掛けておらず、13年6月からは三菱自動車(7211.T: 株価, ニュース, レポート)と共同開発した「デイズ」シリーズを三菱自の水島製作所(岡山県倉敷市)で生産している。13年の国内市場では新車販売のうち軽自動車が4割近くを占めており、これからも軽自動車の割合は「増える可能性がある」と述べ、「一部の軽自動車を日産の工場でも生産する」と語った。

13年の日産の国内生産は前年比16%減の約96万台となり、100万台を割り込んだ。海外生産へのシフトが進んでいることが背景にある。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。