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“自供”ASKAの影で栩内香澄美被告は全面否認 海千山千の捜査員も驚く抵抗ぶり (1/2ページ)

http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140702/enn1407021157014-n1.htm

2014.07.02
覚せい剤取締法違反(所持と使用)などの罪で起訴された人気デュオ「CHAGE and ASKA」のASKA(本名・宮崎重明)被告(56)が2日にも保釈される可能性がある。ASKA被告側は高額になるとみられる保釈保証金を即日納付する構えだが、気になるのが、一緒に逮捕され、勾留が続く栩内(とちない)香澄美被告(37)=同罪(使用)で起訴=の様子だ。愛人関係にあったとされる両被告の対応は、全く異なっている。

 これまでに警視庁に3回逮捕され、東京地検に2回起訴されたASKA被告。5月17日に逮捕された当初は容疑を否認していたが、約1週間後、「覚醒剤を使ったことがある」と一転して認めた。現在では、「暴力団との金銭トラブルを抱えているようで全てではないが、北海道の暴力団関係者など購入先も積極的に供述している」(捜査関係者)という。

 ASKA被告と対照的な態度を取っているのが、栩内被告だ。逮捕以来、一貫して否認を貫き、その徹底抗戦ぶりは海千山千の捜査員も驚くほど。「淡々と調べに応じているが、『知らない』『関係ない』『見たこともない』の一点張り。『尿から陽性反応が出たじゃないか』と言っても、『何で出たのか、わたしにはさっぱり分かりません』などと応じる。かなり
腹が据わっている」(警視庁関係者)こうした態度は、今月22日に開かれる初公判に向けた“戦略”だとみるむきもある。「尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た夫が『妻が勝手に飲み物に混入した』と主張して無罪となったケースもある。栩内被告も『ASKA被告から覚醒剤だと聞かされていなかった』と主張すれば、無罪を勝ち取る可能性は捨てきれない」(司法関係者)というのだ。

 人材派遣関連会社に勤務していたときには、美貌を生かし、VIPの接待要員として寵愛されていたという栩内被告。初公判ではどんな肉声を発するのか。タダモノではないオンナへの審判が注目される。

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