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小保方氏の検証実験「成果ないことの確認作業」と理研関係者

http://www.news-postseven.com/archives/20140807_269611.html
2014.08.07 16:00
“番記者”からはこんな辛辣な感想が漏れている。「年初にはぽっちゃりしていた顎から首のラインが細くなった。『STAP式ダイエット』の成果ですね」──。

 小保方晴子・理化学研究所ユニットリーダー(31)は茶髪も黒く染め直し、以前と印象が違うという。

 現在は理研に出勤し、STAP細胞の検証実験に参加中。「小保方ルーム」と称される実験室に遅くまで籠もる日々を送っている。

「実験室は天井に設置されたカメラ2台で24時間監視されているうえ、実験時には立会人がつく。本人は先日のNHKの一件で取材に対して一層過敏になっている」(理研の研究者)

 7月23日に追跡取材をしていたNHK記者と接触し、「右肘筋挫傷」などで全治2週間の診断を受けた小保方氏は、代理人を通じて「何か私が犯罪でもしたのか」「右手が痛く、実験に支障が出る。悔しい」と怒りのコメントを出した。

 すわ、“逆襲モード”発動かと思われたが先行きは暗い。早稲田大学の調査委員会が博士学位は取り消さないとの調査報告書を公表したものの、彼女が在籍していた同大大学院先進理工学研究科の教授が異議を表明し、調査報告書がそのまま承認されない可能性が出てきた。

 さらに日本学術会議が理研に対して速やかな不正解明と関係者の処分を求める声明を発表するなど、風当たりは強まる一方だ。前出の理研研究者がぼやく。

「彼女が体調不良を訴えているため本格的な検証実験にとりかかるのは9月頃になりそうだ。でも、理研の人間はみな『成果がないことを確認するための作業』だと知っていますから不毛な時間です」

 今後「不正」が明らかになる可能性が高いだけに、小保方氏としては「体調不良」を繰り返すしかないのかもしれないが、もはや同情は集まりそうにない。

※週刊ポスト2014年8月15・22日号

小保方氏への激励メール10倍に 代理人「遺書は届いていない」

2014.8.6 13:39 http://sankei.jp.msn.com/science/news/140806/scn14080613390002-n1.htm
理化学研究所発生・再生科学総合研究センターの笹井芳樹副センター長(52)の自殺を受け、理研の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)に、精神的ショックを気遣う内容のメールが多数寄せられたことが6日、わかった。代理人の三木秀夫弁護士が明らかにした。

 三木弁護士はこの日朝、憔悴(しょうすい)した様子で報道陣の取材に答えた。笹井氏の自殺に対し「あらゆる状況を考え、この件に関しては何も申し上げないと判断しました」と述べ、小保方氏の心境などについての発信は控えるとした。

 笹井氏が小保方氏あてに残したとされる遺書については、現時点で小保方氏には届いていないといい、三木弁護士は「警察で預かっていると聞いているので、これからのことになる」と話した。

 また、笹井氏が亡くなった5日から、小保方氏の精神的ショックを気遣うようなメールが通常の10倍ほど事務所宛に届き、「心配している方がたくさんいるということでは」と述べた。


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