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安室奈美恵独立騒動で報じられない所属事務所社長のダーティな過去

注)安室さんはもともとそちら系の後ろ盾のある方で応援されてきたようですが、偉くて恐い方たちに独立騒動でにらまれてしまったのではないでしょうか。気の毒です。

http://biz-journal.jp/2014/08/post_5838.html
http://lite-ra.com/2014/08/post-401.html
「週刊文春」(8月14日・21日合併号)が火をつけた安室奈美恵の独立騒動。記事によると、安室が18歳年上の音楽プロモーター・西茂弘氏と結託して、所属事務所であるライジンググループからの独立を図っているという。

 しかも、直後には、「サンデー毎日」(8月31日号)や「女性セブン」(9月4日号)も追随。「文春」と同じように現状の契約内容に不満を持った安室が弁護士や税理士を連れて独立を提案したことを報じ、その主張は「安室にとって都合のいいことばかり」で「荒唐無稽」と批判。やはり安室の行動には「後見人」である西氏の影響が大きいと断じた。

 また、「セブン」と「サン毎」はその西氏がX JapanのToshiの洗脳騒動で有名になった自己啓発セミナー・ホームオブハートの主宰者MASAYA(本名・倉渕透氏)と懇意の仲だったと報道。安室が西氏に洗脳されていることをほのめかすような記述もあった。

 とにかく週刊誌を見ていると、われらがアムロちゃんが男女関係にある年上の愛人に洗脳されてしまい、そのあげく独立騒動を起こしてしまった──。そんな事態が起きているらしい。

 だが、これらの週刊誌報道には、一方で違和感のようなものも漂っている。というのも、情報や記事のスタンスが3誌ともそっくりなうえ、やたら証拠がそろいすぎているからだ。

 たとえば、3誌すべてで、安室がライジング側に提示した提案書の中身が詳細に報道されているうえ、「セブン」には「文春」の報道でビビった安室がライジングの平哲夫社長に提出した謝罪の手紙までがこまかに紹介された。

 また、安室と西氏をおとしめるための強引な記述も見受けられる。たとえば、先述した西氏とホームオブハートの関係。「セブン」や「サン毎」の記事では、2008年3月に行われたX Japanの復活コンサートをMASAYAとの関係で西氏がてがけたことになっているが、これがどうも怪しい。この7月に出たToshiの『洗脳 地獄の12年からの生還』(講談社)でも、このコンサートの経緯について触れられていて、別のイベント関係者から提案されたことが明かされているのだ。

 ホームハート問題を取材しているジャーナリストは、一連の報道を見て、こう疑問を呈する。

「たしかに、ホームオブハートが社会問題化したころに、“団体の幹部である”として、有名な音楽配信グループの社長などと共に西氏の名前が出て来たこともありました。しかし、調べてみると、MASAYAと西氏が学生時代に交流があったことは確認できましたが、その後の深いかかわりは見つけられなかった。なぜわざわざこの問題を持ち出しているのか。かなり無理な記事のように思いました」
そして、安室と西氏がこうして徹底的に悪者にされているのとは対照的に、やたらもちあげられているのが、現所属プロのライジングの平哲夫社長だ。とにかく、どの週刊誌を読んでも、平社長が安室を惜しみない愛情で支え続け、いかに大事に育ててきたかが強調され、二人の関係も親子同然だったかのように書かれているのだ。

「当然ですよ。三誌とも明らかにライジングプロの意向を受けて、ライジング発の情報で書いているんですから」

 こう語るのは、ある週刊誌の関係者。たしかに、記事中には事務所の関係者が再三登場して内幕を証言しているし、提案書や謝罪の手紙なども事務所の幹部でなければ入手することはできない。ようは、安室らの独立に腹をたてたライジングの関係者が情報を流して、マスコミにネガティブキャンパーンをはらしている、そうとしか思えないのである。

 だが、ライジングの意向にそって、安室と西氏がただのわがままで独立しようとしていると書きたてているマスコミが一切ふれない事実がある。

 それは、安室がライジングの平社長と距離をおきはじめたきっかかけが巨額脱税事件だったということだ。2001年、ライジングは国税庁から年間で25億円という巨額の所得隠しを摘発され、平社長は2年あまりの実刑判決を受けている。しかも、この事件の捜査や公判で、ライジングと平社長のブラックな実態が次々と出てきた。

 平社長所属タレントのプロデュース費用などをいったん取引先に支払い、大半を戻させ5億円以上の裏金を捻出していたのだが、その金を暴力団関係者にばらまいていたのだ。
 
 平社長は2002年6月の公判でU氏という人物にヤクザ対策費として1億5千万円を支払ったことを明かしている。当時の法廷の様子を報じた「アサヒ芸能」(2002年7月11日号)によれば、平社長は法廷でこう証言したという。

「Uさんは闇の世界の人といわれておりますが、マスコミ業界に長くおり、私の身分を保障してくれる人だった。私は中学時代から不良少年で、20歳でその世界を抜けるために指を詰めた。(中略)実際、コンサートへの妨害は一回もなく、領収書のない金の効果だと思った」

 平社長はこのとき、自身が元暴力団員で指のないことも明かしており、傍聴席の記者も目を丸くしたと書かれている。それはともかく、裏金は暴力団の他にも、政界や芸能界、そしてマスコミにもばらまかれていたことが次々と発覚していった。こういったことがあって、安室はライジングと平社長に対して不信感を強めていったのである。
ところが、今、マスコミはこういった事実を一切書かず、ひたすら安室のわがままと西氏の洗脳で独立を画策していると報じているのだ。

「安室に対してはライジングだけでなく、平社長の後ろ盾てある芸能界のドン・バーニングプロの周防郁雄社長が影響力をもっている音事協(日本音楽事業者協会)をあげての安室叩きをやろうという動きになっています。アーティストが独立しようと言う動きを封じ込めるためのみせしめです。芸能マスコミは、音事協にはさからえませんから、これからも安室バッシングはまだまだ出ると思いますよ」(前出・週刊誌関係者)

 沢田研二、田原俊彦、西嶋秀俊、鈴木亜美…。過去にも、独立騒動を契機に干された芸能人は数多くいる。安室が、これを機に芸能界から干されないことを祈るばかりだ。
(窪川弓)


安室奈美恵の独立騒動はワガママ? 「事務所は大切に守っていた」
2014.08.29



 週刊誌記事をきっかけに表面化した安室奈美恵の独立騒動。記事中で安室は「奴隷契約だった」と所属事務所を批判していたが、実際は大切に守られてきたとする見方もある。25日のニコニコ生放送「芸能番リターンズ」で、安室の離婚をスクープした芸能リポーター、松本佳子が明かしている。

 若手記者が安室の背後についているとされる音楽プロデューサーとの関係について触れた後、松本は「事務所はさんざん安室ちゃんを守ってきた。離婚スクープの翌週にはサムさんとのツーショットを2誌に撮らせたぐらいイメージを守り続けてきた。私は恩と義理を忘れる人は許さない」と憤る。

 さらに10代だった結婚前には安室用の“飲み部屋”を事務所が用意していたことを暴露。「大スターが外で写真を撮られては困るので、事務所が借りているビルの中に安室ちゃんとその仲間しか入れないお店を持っていた」という。アルコール類が提供されていたのかは不明だが、イメージダウンを警戒する事務所の過剰とも対応がうかがえる。

 元マネージャーと仲が良いという他の出演者も「安室さんが相当ワガママなのは伝わってきた」と明かす。安室は事務所に謝罪文を送り態度を軟化させているが、騒動を起こしたことで「今まで事務所が抑えてきたネガティブな記事が一気に出てくるのでは」との推測も出た。

 ほかにも番組内では「大物芸能人M、ウワサの女優と結婚」「女優O・M、若手俳優Kと熱愛中」といったスクープを実名で伝えたほか、「本当にあった芸能界の怖い話」を紹介している。25日の放送は9月1日まで視聴可能。番組のURLは http://ch.nicovideo.jp/p-style
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140829/enn1408291306010-n1.htm
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