スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

黒子のバスケ事件 被告が同性愛告白、韓国男性アイドルへの愛を絶叫

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140821-00010001-withnews-soci
withnews 8月21日(木)16時13分配信
黒子のバスケ事件 被告が同性愛告白、韓国男性アイドルへの愛を絶叫


 人気漫画「黒子のバスケ」のお菓子に農薬を注入し、脅迫文を貼り付けて製造元やコンビニ大手に送りつけた連続脅迫事件。威力業務妨害の罪に問われた元派遣社員の渡辺博史被告(36)は、3月13日の初公判以来、法廷でとにかくよくしゃべったといいます。公判では自分が同性愛者であることを告白し、次のように述べました。


護人「どこにコンプレックスを感じたのか」
被告「自分は目指すことも否定された上智大に通っていた」

被告「きっかけは高3の春。所属していたバスケ部の後輩が、3人とも上智に行きたいと話していた。私は同性愛者。『ああ、上智に行けば、こんなにかわいい後輩たちと出会えるんだ』と思い、目指そうと思った」

 7月18日。意見陳述を申し出た渡辺被告は最後に「自分の思いをシャウトさせていただきます」といい、韓国人男性アイドルの名前を呼び、「サランヘヨー(韓国語で『愛している』)」と絶叫しました。
 この時、被告が叫んだのが、韓国の男性アイドルグループ「EXO」に所属するベクヒョン(ベッキョン)の名前でした。



黒子のバスケ事件で実刑判決
被告の“無反省”宣言の異様
2014.08.28 12:01
週刊文春


裁判官にはぺこぺこ Photo:Kyodo

 人気漫画「黒子のバスケ」の作者、藤巻忠俊さんが2012年10月から約1年に渡って脅迫され続けた事件。東京地裁は8月21日、威力業務妨害罪に問われた渡辺博史被告(36)に懲役4年6カ月の実刑判決を言い渡した。

「刑事裁判の判決は通常、求刑の八掛けが相場ですが、今回は求刑通りのいわゆる満額回答。判決は『動機は八つ当たりで、酌むべき点は一切ない』『同種事犯としては他に類例を見ないほど重大』と痛烈でした」(司法担当記者)

 渡辺被告は、藤巻さんの母校の上智大学に、有毒気体の硫化水素を発生させたプラスチック容器を置くなど、8つの脅迫事件を起こしたことを認めている。現場に残された犯行声明文では「喪服の死神」を名乗り、「恨むのなら藤巻を恨め!」と書いていた。

「事件はかつてのグリコ・森永事件を意識した悪質なもので、公判での被告の言動も不可解でした」(同前)

 渡辺被告は公判で「自分は同性愛者」と告白。高校時代のバスケット部の後輩が上智大に行きたいと言っていたのを聞き、「上智に行けば、こんなかわいい後輩と出会えると思い、(上智大を)目指そうと思った」という。男性韓流スターの名前を挙げて韓国語で「愛している!」と叫んで傍聴席を驚かせたことも。

 また、いじめられた生い立ちや大学受験の失敗といった半生に対する恨み節を連ねた。法廷では「こんなクソみたいな人生やってられるか! とっとと死なせろ!」と絶叫し、反省や謝罪を拒否。判決後に出したコメントでも、〈今夜はお菓子でささやかな実刑判決のお祝い。宴の会場はとても快適なホテル東拘(※東京拘置所)インA棟11階の独居房〉とうそぶいた。

「コメントでは、事件についてのネット上での反響について出鱈目な反論を展開し、〈プリズンニート生活を満喫させてもらうわ。ざまあwwww〉と書くなど言葉は過激なのです。が、法廷では裁判官の指図を素直に聞き、周囲にぺこぺこしながら行動する腰の低さ。ネットと現実で異なる人格を演じているかのようでした」(同前)

 漫画イベントを妨害されるなどした関係者の「莫大な経済的損害」(判決文)が弁償されるメドは立っていない。4年半の服役でこの歪んだ劣等感は矯正されるのだろうか。


http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4297
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。