スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

投稿時、ネイチャー側が小保方氏に修正要請「実験データさらに必要」

2014.9.12 12:41 [STAP細胞]


 米科学誌サイエンスのニュースサイトは11日、英科学誌ネイチャーの編集部が当初、理化学研究所の小保方晴子氏らが執筆したSTAP細胞論文について「批判に耐えうる実験データがさらに必要だ」と論文の修正を求めるメールを小保方氏に送っていたと伝えた。

 小保方氏らは2013年3月にネイチャーに論文を投稿。メールは同年4月に送られ論文は同年12月に受理された。ネイチャーの担当者はこの件についてコメントを拒否、サイエンスの記者は「この間に何が起きたかは不明」としている。

 サイエンスによると、ネイチャーに掲載する論文の審査を担当する複数の専門家が論文の内容に疑問を示し、研究データの正確性や実験手法を詳しく記述するよう求める意見を出した。ネイチャーの編集者はこうした批判に耐えうるよう論文を修正すれば「喜んで読ませてもらう」と小保方氏に伝えたとしている。

 小保方氏らは12年4月にSTAP細胞の論文をネイチャーに投稿、受理されず13年3月に再びネイチャーに投稿した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140912/scn14091212410001-n1.htm

【STAP細胞】「作製できず」 理研が中間報告 来年3月までに存否の結論
2014.8.28 08:20
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140828/scn14082808200002-n1.htm
STAP(スタップ)細胞が存在するかどうかを確かめる検証実験を進めてきた理化学研究所は27日、現時点で細胞は作製できていないとする中間報告を発表した。小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)らの論文に記載された手法で細胞を調べた結果、万能性の指標となる遺伝子の働きは確認できなかった。さらに実験を継続し、来年3月までに存否の結論を出す方針だ。

 検証実験は小保方氏が所属する発生・再生科学総合研究センター(神戸市)のチームが4月に開始。万能性の指標となる遺伝子が働くと、細胞が緑色に光るように遺伝子操作したマウスを使って、STAP細胞の作製を試みた。

 7月末までの状況をまとめた中間報告によると、検証チームは小保方氏らの論文の手法に従ってマウスの脾臓(ひぞう)からリンパ球を採取。弱酸性の溶液に浸して培養し、万能性遺伝子の働きを調べた。これまで22回実験したが、目印となる緑色の光は確認できなかった。当初計画では6月末までにSTAP細胞を作製する予定だった。細胞の存否について、理研は「現時点では判断できない」としている。

 今回の手法では細胞を作製できなかったが、他の実験条件でも検証する必要があるとして、今後は細胞の作製方法やマウスの系統などを変えて実験を行う。
小保方氏は検証チームに実験方法などを助言する一方で、11月末までの予定で自ら実験を独立して行う。現在は準備段階だが、まず今回と同じ手法で細胞を作製することを目指す。
STAP細胞は新型万能細胞として1月に論文発表されたが、理研の調査委員会は画像の捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)の不正があったと認定。論文は7月に撤回され、細胞が存在する科学的な根拠は既に失われている。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

nowhere

Author:nowhere
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。