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妻はアンチ、夫はバリバリ。archive最後の挨拶(9周年を前に)

注)個人のブログより転載
http://hanagogo.dreamlog.jp/archives/8085690.html
妻はアンチ、夫はバリバリ。
2013年10月04日23:49
最後の挨拶(9周年を前に)

ブログの更新を終了します。
コメント欄も閉じることにしました。
読むことは出来ますが、新規書き込みは出来ません。
コメントを読むには右カラムのコメント欄をクリックするか、各記事のURLをクリックしてください。
更新は終了してアーカイブとして公開します。
ライブドアのブログサービスが終了する時まで。
でも、その時、創価学会がまだあったら、泣く人も悩む人もいるだろうし。
更新もコメント受付もないアーカイブ前提で別のブログサービスに移転するかも。
とにかく記事も、コメント欄も、大事なものです。
創価に悩む方々の、参考になればと思います。

最後のご挨拶です。
長くなりますが、つらつらと書いていきます。
どうかお付き合いください。

始まりがあれば終わりがあることは必然です。
ブログを始めた時から、そのことは常に頭にありました。
こんなに長く続くとは、思ってもみないことでしたけれど。

今まで、創価の問題に関して悩まれる多くの方々に来訪いただきました。
そして悩みを解決させたり(離別含む)、自分なりの落としどころを見つけて、多くの方がこの問題から卒業していかれました。
そうあって欲しいと願っていました。
私自身の悩みは、私とどんの間で、ブログの力もあって、落としどころを見つけて落ち着いています。
でも、自分の経験を活かすことが出来ればと、続けてきました。
多くの方との交流の中で、様々なことを考える機会を頂きました。
たくさんの宝物を頂きました。
書くことの喜びや楽しさを再発見することが出来ました。
このブログは、私の人生に必要なプロセスでした。
ブログが無ければ、皆さんがコメントをくださらなければ、今の私はいなかったと思います。

出来れば、創価が無くなるとか、どんが創価を辞めるとか、そういうタイミングが良かったのですが(笑)。
創価はいつか無くなるかもしれませんが(無くなってくれないかほんとに)、先のことでしょう。
どんは創価を辞めることはないかもしれませんが、創価が世襲をしてしまったりだとか、そういうことがあるのなら、どうでしょうね。
とはいえ、創価が無くなっても、彼は信仰を続けると思います。
彼にとって大事なのは、組織への帰属意識ではなく、信仰そのものですから。
それでいいんですけどね(最初からそうだったら、良かったんですけど!)。
今は私には何も迷惑がかかっていません(夜の題目の地鳴りが怖いだけで)。
どんの活動に振り回されたかつての狂乱の日々からは、信じられないほどの穏やかです。
と、話は脱線しましたが、とにかく、外的タイミングを理由にするよりは、自分のタイミングで決めてしまおうと思います。

二十代だった私も、今や三十代です。いい年です。
この年代を過ごされた方、過ごしておられる方は感覚で分かっていただけると思いますが、いろいろあります。
多くのことを同時には続けることも難しくなります。
一つ一つが大事だからこそ、整理していかなければと思うのです。
今後、どうするべきかずっと悩んでもいました。
ただ、決定的な理由があったというよりは、決め手は感覚的なものでした。
上手く説明できないのですが、ふと、思ったのです。
今日がタイミングだ、と。
9周年の日までとか、10周年目の節目にとか、そういうことじゃなくて。
始まった日もきりの悪い日でしたし、きりよく、にこだわる必要もないかなと。
日にちを決めてしまうと、きっとその日まで悩むと思うし、悲しくなると思うし。
いや、実際、今も涙目ですけれども。
そういうのは、短い時間のほうがいい。
なので、決めました。
今日で卒業します。

※華とどんの夫婦の日々はこれからも続きますよ!これ大事!

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■創価学会について
怒ったりイライラするのを辞めて、落ち着いて観察したら、笑えることも少なからずあって。
いや、笑えるっていうのは褒めてる意味じゃないです勿論。
こんな迷惑で、面倒臭い組織、早く無くなってほしいです。
学会員の夫と結婚しましたが、今日の今日まで創価学会の良いところが分かりませんでした。
これからも分からないです。
それは夫の伝え方が悪いのではなく、私の受け取り方が悪いのではなく、創価が迷惑で面倒くさい活動ばっかりしているからです。
公明党もね、そりゃいいこともしたんでしょうよ。えぇ。
でもね、結構、迷惑な法とか成立させちゃってるんですよ?
地方自治から国政まで。
キャスティングボード(笑)。
勘弁してくださいよ、ほんと。
バルス!

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■配偶者が学会員の魔会の方へ。
悩んで検索してこられた方は、記事とコメント欄を読んでいただければと思いますが、ざっくりと。
創価からは魔とか言われてしまう、アンチ妻&夫の魔会の活動は続きます。
努めて、創価に流されず、振り回されず、思考を支配されず、出来れば笑い飛ばす。
何が苦しいかって、創価に巻き込まれて心の負担にしてしまうことだと思います。
でも、巻き込まれないための答えは、自分の中にあると思うのです。
私はそれをブログで、皆さんとの会話の中で、学びました。
創価が悪い、創価に毒された配偶者が悪い。
それはそうなんです。けれど、創価も配偶者も変わりません。
どうか、敵依存にならないでください。
仏敵を批判することで燃える、創価のようにならないでください。
自分の正しさを認めさせようと相手に固執する、創価のようにならないでください。
落ち着いて、話し合って、お互いに妥協点を探って。
喧嘩になっても、良いと思います。
どうか上手くいきますように。
でも、外部の言い分を理解したり、生活バランスを変える気がないのなら、期待は薄いと思います。
学会員にとっては、理屈じゃなく、それが最上の方法なんでしょう。
こちらが学会員の思う通りにならないように、相手もこちらの思うとおりにならない。
だったら諦めて、それを受け入れて、自分を変えたほうが早い。
勿論、創価ルールに迎合するということではないです。
受け流す習慣をつけるとか、亭主(女房)元気で留守なのをいいことに趣味を楽しむとか、そういう考え方の変化だったり。
実家も頼って、友達と遊んで、活動に勤しむ間に人生を楽しんでみたり。
創価姑舅よりも、長生きしましょう。
事情が許すなら、思い切って、お別れしちゃっても(以下略)、だいたい有責なのってこの場合(以下略)。
一度しかない人生です。
いろいろ事情はあるとはいえ、学会員と結婚する人生を選んだのは私たちです。
選択の先に、今があります。
けれど、これからも人生を選択することが出来る。
舵を取るのも、私たちです。
時間を大事に、悔いのないように、皆で幸せを掴みましょう。
最後に笑うのも、私たちです。

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■彼氏彼女が学会員という方へ
私の言いたいことは、記事やコメント欄に書いてあります。きっと当てはまるものがあると思います。
私は経験があるからこそ、学会員との交際や結婚は勧めません。
未活・非活ならまだしも、バリ活ならば難しいと思います。
創価問題の多くは信仰ではなく、その活動だからです。
それでもなお、交際を続けたい、あるいは結婚を考えておられる方は、目の前の人としっかり話し合ってほしいです。
ヘテロセクシャル(異性愛者)でもLGBT等セクシュアルマイノリティでも同じです。
結婚、あるいは将来にわたっての同居をお考えならなおさら。
生活、冠婚葬祭、ライフプラン、親のこと、話し合うべきはたくさんあります。
ヘテロセクシャルであれば、子どものことも考えておかなければならないです。
(二世三世の方々の悲痛な言葉を読ませていただいた、また妄信になった二世三世の偏った言葉を読んできた身としては、子どもの入会は反対です)
愛があれば大丈夫とか、いつか変わってくれるとか、子どもが出来たら変わるはずとか、そういう見通しは立ちません。
問題から目を背けたり、相手に期待するなど、なあなあにして結婚生活に突っ込まないでください。
「創価がなければ良い人」。でも、創価はあります。
創価がない仮定ではなく、創価がある現実を含めて考えてください。
話し合ってぶつかることを、恐れないでください。
外部との結婚に向く学会員もいれば、向かない学会員もいます。
あなたの恋人がどちらなのか、本音で話し合ってみなければ分からないことです。
不安をひとつひとつ話していくうちに、見えてくるものがあると思います。
あなたの恋人がどちらに当てはまるか、恋愛感情に揺さぶられることなく、冷静に見てほしいです。
大事なプロセスです。
話し合えるなら、お互いに上手く付き合うために折り合える点を探していければいいですね。
でも、無理だと思ったら、勇気を持って決断してください。
この経験から得たことを人生の糧にして、次の恋をしてください。

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■二世三世の方へ
創価がおかしいと感じたら、その感覚を大事にしてください。
創価とは違った感覚を持つことを責められることがあるかもしれませんが、そういうことは正誤じゃなく、感性の問題だと思うのです。
あなたの感性が、個性が、創価と合わない。
そのことは、親や身近な人を否定していることには繋がりません。
親や地区のしがらみがあって難しいこともあるけれど、自分の思う道を進んで欲しいです。
このブログのコメント欄にも、脱会したり非活になった方々がたくさん来られました。
今現在も、あなたと同じ感覚を持つ人は、内部に多くおられると思います。
仏罰はありません。
人生には良い事も悪い事もあります。
悪い事を仏罰と連想するより、気にせず、次の良い事を目指してほしいと思っています。

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■バリ活学会員の方へ
学会員であることを隠して、誰かと付き合ったり結婚を決めたりしないでください。
告白されたら、学会員であることをその場で明かして欲しい。
告白するのなら、学会員であることも告白してください。
付き合いが深まるまで隠しているとか、結婚が決まるまで黙っているとか、そういう不誠実なことは辞めてください。
学会員であることを明かした途端、開き直って活動に励むのも辞めてください。
ましてや結婚の条件に入会を提示するなど、持っての他です。
幸せになるからと思っておいででしょうが、客観的に見れば、相手の「あなたを好きな気持ち」を利用したに過ぎません。
このブログのコメント欄には、その不誠実な輩に泣かされた方々がたくさんいます。
外部は信仰を否定するわけでもなく、むしろ学会員の事を尊重しようとして悩むのに、バリ活学会員は相手に創価を理解させよう、創価ルールを通そうとして軋轢を生んでいます。
全てを手にいれることは出来ないし、価値観の違う他人と過ごす以上は変わらないままでいられないのは当たり前です。
でも活動を見直す覚悟も無いまま、何も変えないまま、外部の人と付き合えるなんて思わないでください。
何も外部との恋愛のために信仰を捨てろと言っているわけではありません。
でも分かりやすく相手を巻き込むことになる活動に関しては、相応の覚悟と配慮を持ってほしいです。
結婚を考えておられるなら。

振られるのが怖い、後ろ暗い。
気持ちは分からないでもないけれど、それは黙っていることの理由にはならないです。
どうせ分かるなら早い方が良いです。お互いのために。
学会員だと明かしただけで振られたらお気の毒ですが、偏見でもなんでもなく、他のバリ活学会員や先人達がしでかした迷惑行為の結果です。
それをあなたが背負う必要もないですけれど、誠実に自分はそうはしない努力をすることを伝えることも、実際に好きな人に迷惑をかけない工夫も出来るはず。
相手が無理解だとか偏見だとかで片付けるのではなく、創価を嫌だと思う相手の気持ちをまず認めてください。
世間様に理解してもらえないほどの特殊な活動をしているのだと、あなたが理解してください。
自分の根幹だから好きな人にも理解してもらいたいとお思いでしょうが、結局、我を通すだけになる可能性が高いです。
理解を求めるつもりが行きすぎて、我を通すことに繋がり、別れるパターンは多い。
もちろん、それはお互い様だと思いますけれど。恋愛初期はなおさら、互いに求めすぎてしまいますし。
でも、価値観や意見が違っていて、良いのです。そこからがスタートです。
創価が理解しあえなくても、それ以外のことで分かり合っていればいい、それくらいの気持ちを持ってください。
逃げずに話し合って、互いの気持ちを尊重しあい、折り合った先に、他人と共存する幸せがあると思います。
それが出来ないなら、最初から外部に手を出すんじゃねえ。

また、「一部の人」を言い訳にしないでください。
一部の人は各地区にいます。
それが全ての地区で考えると、結構な数です。
創価に迷惑をかけられた人はたくさんいます。
「一部の人」が迷惑ツアーをしてまわっているわけではありません。
そして「一部の人」は自分が「一部の人」であることに無自覚です。
つまり、あなたも含まれる可能性がある。
そもそも、地区の中の「一部」というより、バリ活学会員個人の「一部分」ではないかとも思うのです。
自分のしている活動が、人に迷惑をかけていないか、我慢させていないか、客観的な視点を持ってほしいです。
組織に忠実であるより、身近な友達や恋人に誠実でいてください。
そうまでして活動を頑張っても、専従職員やエリート幹部の給与になるだけです。
それが良いとも悪いとも言いませんし私が言うことでもないですが、ご自身の時間とお金と労力を、どうか大事になさってください。

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■お世話になった方々へ
最後の記事のコメント欄も閉じてしまっていて、ごめんなさい。
心が、揺れてしまうので、そうさせてください。
日記をまともに続けたことのない私が、頑張ることができたのは、皆さんが読んでくださったからです。
コメントをくださったからです。
私が辛いとき、励ましてくださった。
私の拙い思いに、共感してくださった。
感謝の言葉も書ききれません。
それなのに、突然、終わることにしてしまって、申し訳ない限りです。
今でもここを頼りにしてくださっている方々もいらっしゃるのですが、私もずっと考えていたことです。
私の決断を、どうかご理解いただければと思います。
…いえ、でも、どうなんでしょうね?
切り抜ける力が、既に皆さんにはあるのではないでしょうか。
私はそう感じています。
自分を信じて。
どうかそれを、爆発させてください。
創価を笑い飛ばせる日を、その手で掴んでください。
震災を気に、お見かけしなくなった名前もあります。
ご健在でおられる事を、今でも願っています。

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個人名が含まれるため略
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本当に最後の挨拶の時が来ました。
今日が終わる前に、更新しなければ。
どうか皆さん、お元気で。
さらっと書いているようで、悲しくないわけないじゃないの。
涙目だって書いたじゃないの。
9年近くもやってるのですし。
でも、決めたことなのです。
このタイミングなのです。

さて、なんて言おう。
恥ずかしながら、思うままを書いてみました。
さようなら、を言うのは寂しい。
けれど、またどこかで、というのも、やっぱり違います。
もうこの名前でブログを書くこともないのですし。
創価なんて大嫌い。
言うまでもないことですね。
最後までアンチでした。
これからもアンチです。
だいたい、美意識が合わないんだってば。

ありがとうございます。
そうですね。
最後の挨拶は、この言葉だと思います。
一番、私の思いを表現する言葉です。

ありがとうございました!
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