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国連で異例の安保理首脳級会合、「イスラム国」包囲網呼びかけ

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2306937.html
国連の安全保障理事会では、アメリカが主導して異例の首脳級の会合が開かれ、議長を務めたオバマ大統領が過激派「イスラム国」包囲網への協力を呼びかけました。

 オバマ大統領は冒頭、「国連の70年近い歴史の中でも首脳が集まる安保理会合は、これを含めて6回しか開かれていない」として会合の意義を強調し、こうに呼びかけました。

 「我々は連携しなければならない。国家として、国家を超えた一つの共同体として、外国人戦闘員の脅威に立ち向かわなければならない」(アメリカ オバマ大統領)

 オバマ大統領はイスラム国などの過激派武装勢力が活動するシリアに、ここ数年で80か国以上から1万5000人あまりの戦闘員が渡ったとして、この戦闘員らが帰国して、テロを引き起こす脅威を強調。各国の首脳が集まった安保理は、テロ目的の海外渡航などを「重大犯罪」として罰することを各国に義務付ける決議を全会一致で採択しました。

 また、安保理は、アルジェリアの武装組織にフランス人男性が殺害されたことについて、非難する声明を出しました。

 これに先立つ一般討論演説でも、国連の加盟国に、対イスラム国で連携を呼びかけたオバマ大統領。思惑通り、安保理の決議案には100か国以上が共同提案国として名を連ねました。ただ、ロシアが決議に賛成しながらも、「そもそも、欧米のシリアへの介入などが外国人戦闘員の問題を深刻化させた」と批判するなど、この問題でも一枚岩とはなれない安保理の構図が続いています。(25日11:37)
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